JPH074093Y2 - 油穴付きツイストドリル - Google Patents

油穴付きツイストドリル

Info

Publication number
JPH074093Y2
JPH074093Y2 JP1908989U JP1908989U JPH074093Y2 JP H074093 Y2 JPH074093 Y2 JP H074093Y2 JP 1908989 U JP1908989 U JP 1908989U JP 1908989 U JP1908989 U JP 1908989U JP H074093 Y2 JPH074093 Y2 JP H074093Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
oil hole
main body
hole
oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1908989U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02110409U (ja
Inventor
秀彦 大沢
康雄 深津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OSG Corp
Original Assignee
OSG Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OSG Corp filed Critical OSG Corp
Priority to JP1908989U priority Critical patent/JPH074093Y2/ja
Publication of JPH02110409U publication Critical patent/JPH02110409U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH074093Y2 publication Critical patent/JPH074093Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drilling Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は油穴付きツイストドリルに係り、特に、本体部
材とは別体で構成される先端部材の長さ寸法が比較的長
くとれるとともに製造が容易な油穴付きツイストドリル
に関するものである。
従来の技術 (a)軸心に1本の本体側油穴が設けられた本体部材
と、(b)その本体部材に一体的に固設されるとともに
前記本体側油穴に連通する一対の先端側油穴が設けられ
た先端部材とから成り、その先端部材から前記本体部材
に向って一対のねじれ溝が形成されているとともに、そ
の先端部材の先端に設けられた一対の逃げ面に前記先端
側油穴が開口させられて切削油が供給される形式の油穴
付きツイストドリルがある。このような油穴付きツイス
トドリルにおいて、上記本体部材は一般に鋼製で、先端
部材は超硬合金,高速度工具鋼等にて構成されているの
が普通である。
一方、先端部材に設けられる前記先端側油穴は、従来、
ねじれ溝に沿って螺旋状,若しくは直線状に形成されて
いた。前者については、例えば実開昭63-86913号公報に
記載されており、後者については実開昭62-110806号公
報等に記載されているところである。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、螺旋状の油穴を形成する場合、一般に、
高速度工具鋼を用いた時にドリル素材にその軸心と平行
に直線穴を形成した後、これを加熱して軸心まわりにね
じり変形を加える必要がある一方、超硬合金を用いた時
には押出し成形を行う必要があるため、何れにおいても
製造が面倒でコスト高になるという問題があった。ま
た、直線状の油穴を設ける場合には、マイクロドリル等
によって一端から直線穴を形成するだけで良いためその
製造は容易であるものの、ねじれ溝との関係で先端部材
の長さ寸法が通常ドリル径の1.5倍程度に制限されるた
め、再研削できる長さが短いという問題があった。
本考案は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、製造が容易な直線状の油穴を有す
る先端部材において、その長さ寸法を比較的長くできる
ようにすることにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するめに、本考案は、前記(a)本体
部材と、(b)先端部材とから成り、その先端部材から
前記本体部材に向って一対のねじれ溝が形成されている
とともに、その先端部材の先端に設けられた一対の逃げ
面に前記先端側油穴が開口させられて切削油が供給され
る形式の油穴付きツイストドリルにおいて、前記先端側
油穴が、前記先端部材の先端側から前記ねじれ溝と略平
行に穿設された直線状の第1油穴と、前記本体部材に固
設される基端側からその第1油穴に接続するように穿設
された直線状の第2油穴とによって形成され、その先端
部材の中間部において屈折させられていることを特徴と
する。
作用および考案の効果 このように油穴付きツイストドリルにおいては、先端部
材の先端側から穿設された第1油穴と基端側から穿設さ
れた第2油穴とによって、先端部材の中間部において屈
折した先端側油穴が形成されているため、1本の直線穴
によって先端側油穴が形成されていた従来の場合に比較
して先端部材の長さ寸法を長くすることが可能となり、
これに伴って再研削可能な長さも長くなるのである。ま
た、螺旋状の油穴を設ける場合に比較してその製造が容
易であり、安価となる利点がある。
なお、上記第2油穴をねじれ溝と平行に設ければ、先端
部材の長さ寸法を最も長くすることができる。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本考案の一実施例である油穴付きツイストドリ
ルの正面図で、第2図はその先端側からの視図で、第3
図は第1図におけるIII-III断面図である。かかる油穴
付きツイストドリルは、同一軸線上において第1図の一
点鎖線で示されている部分で一体的に連接された鋼製の
本体部材10と、高速度工具鋼製の先端部材12とから構成
されている。そして、その外周面には先端部材12から本
体部材10に向って一対のねじれ溝14aおよび14bが設けら
れ、外周刃16aおよび16bが形成されている。また、先端
部には一対の先端刃18a,18bが設けられ、基端部にはシ
ャンク20が形成されている。
一方、上記本体部材10の軸心には1本の本体側油穴22が
形成されているとともに、先端部材12には一対の先端側
油穴24aおよび24bが形成されている。先端側油穴24a,24
bは、前記ねじれ溝14a,14bと略平行になるように中間部
において屈折させられた直線穴で、その先端部は前記先
端刃18a,18bの逃げ面26a,26bに開口させられている。ま
た、かかる先端側油穴24a,24bは、本体部材10に固設さ
れる基端側において軸心に対して直交するように形成さ
れた連通穴28により互いに接続されているとともに、そ
の連通穴28に達するように設けられた前記本体側油穴22
と連通させられており、その本体側油穴22から先端側油
穴24a,24bを通って逃げ面26a,26bに切削油が供給される
ようになっている。なお、貫通穴28の両端開口部は埋金
30a,30bによって塞がれている。
このような油穴付きツイストドリルは、例えば第4図の
(a)〜(d)に示されている工程に従って製造され
る。すなわち、第4図の(a)は、前記本体部材10とな
る鋼製の本体素材34,および先端部材12となる高速度工
具鋼製の先端素材36を用意する工程で、それ等の素材3
4,36は何れもドリル径と略同じ直径の円柱形状を成して
いる。また、その長さ寸法は、それ等を連接する際の固
設手段に応じて設定され、この実施例では摩擦圧接によ
る寸法減少分だけ完成時における本体部材10,先端部材1
2の長さ寸法よりも長めに定められている。
次に、第4図の(b)に示されているように、上記先端
素材36の先端側の端面38から一対の第1油穴40a,40bを
軸心に対して対称的に穿設するとともに、本体素材34に
固設される基端側の端面42からも一対の第2油穴44a,44
bを軸心に対して対称的に穿設する。これ等の油穴40a,4
0b,44a,44bは、何れも前記ねじれ溝14a,14bのねじれ角
と略同じ角度で軸心に対して傾斜させられ、且つ先端部
において互いに接続されるように設けられており、これ
により、中間部において屈折させられた前記一対の先端
側油穴24a,24bが形成される。第5図は、この状態にお
ける先端素材36の端面38側からの視図である。
その後、第4図の(c)に示されているように、上記本
体素材34と先端素材36とを同一軸線上において摩擦圧接
により一体的に連接する。そして、第4図の(d)に示
されているように、前記連通穴28を形成して上記先端側
油穴24a,24bを端面42、すなわち本体素材34とその連接
部の近傍において互いに接続するとともに、そのVI-VI
断面を示す第6図から明らかなように両端開口部を埋金
30a,30bによって塞ぐ。また、本体素材34の軸心に、先
端が上記連通穴28に達するように本体側油穴22を穿設す
る。なお、上記連通穴28は、本体素材34と先端素材36と
を連接する前に形成しても差支えない。
最後に、上記先端側油穴24a,24bに対応させて一対のね
じれ溝14a,14bや外周刃16a,16b、先端刃18a,18b、逃げ
面26a,26b等を切削加工,研削加工などによって形成す
る。これにより、目的とするツイストドリルが製造され
る。
このようなツイストドリルにおいては、逃げ面26a,26b
に開口させられた先端側油穴24a,24bから切削油が供給
されるため、良好な穴明け加工を行うことができる。ま
た、その先端側油穴24a,24bは、ねじれ溝14a,14bと略平
行に形成されているため、先端部を再研削することによ
って再使用することが可能であるとともに、その再研削
に伴う先端側油穴24a,24bの逃げ面26a,26bに対する開口
位置のばらつきが小さく、安定した切削性能が確保され
る。
ここで、上記先端側油穴24a,24bは、ねじれ溝14a,14bと
略平行な直線状の第1油穴40a,40bおよび第2油穴44a,4
4bによって形成されているため、1本の直線穴によって
先端側油穴が形成されていた従来の場合に比較して、先
端部材12の長さ寸法を長くすることが可能となり、それ
に伴って再研削可能な長さも長くなる。特に、本実施例
では上記第2油穴44a,44bもねじれ溝14a,14bと略平行に
設けられているため、先端部材12の長さ寸法を大幅に長
くすることが可能となり、ドリル径の3倍以上とするこ
とができるのである。
また、上記先端側油穴24a,24bが直線穴であるところか
ら、マイクロドリル等によってその先端側油穴24a,24b
を容易に形成できるとともに、切削加工や研削加工によ
りねじれ溝14a,14bや外周刃16a,16b等を容易に加工で
き、螺旋状の油穴を設ける時のように加熱してねじり変
形を加える場合に比較して、ツイストドリルが簡単かつ
安価に製造され得る利点がある。
次に、本考案の他の実施例を説明する。なお、以下の実
施例において前記第1実施例と実質的に共通する部分に
は同一の符号を付して説明を省略する。
第7図は第2実施例の正面図で、第8図はその先端側か
らの視図である。かかる油穴付きツイストドリルは、外
形的には前記第1実施例と全く同じであるが、先端部材
52の長さ寸法が比較的短く、その分だけ本体部材50の長
さ寸法が長くされている。先端部材52には、中間部にお
いて屈折させられた一対の先端側油穴54aおよび54bが形
成されており、その先端部は前記逃げ面26a,26bに開口
させられている一方、基端側はドリルの軸心に位置させ
られて、本体部材50の軸心に形成された本体側油穴56と
連通させられている。
かかるツイストドリルは、前記第1実施例と略同様にし
て製造されるが、上記先端側油穴54a,54bは、第9図に
示されているように、先端素材58の先端側の端面60から
軸心に対して対称的に穿設された直線状の一対の第1油
穴62a,62bと、基端側の端面64から軸心に対して対称的
に穿設され、第1油穴62a,62bに接続される直線状の一
対の第2油穴66a,66bとによって形成されている。第1
油穴62a,62bは、前記第1油穴40a,40bと同様にねじれ溝
14a,14bのねじれ角と略同じ角度で軸心に対して傾斜さ
せられているが、第2油穴66a,66bは、端面64の中心か
ら第1油穴66a,66bの先端部に向って形成されている。
第10図および第11図は、それぞれ第9図の右側面図およ
び左側面図である。
そして、このような先端素材58を図示しない本体素材に
ろう付,接着剤等によって一体的に固設し、本体側油穴
56やねじれ溝14a,14b等を形成することによって目的と
するツイストドリルが製造される。
かかるツイストドリルにおいては、第2油穴66a,66bが
端面64の中心に開口させられているため、ねじれ溝14a,
14bとの関係でその先端素材58、換言すれば先端部材52
の長さ寸法は前記第1実施例の先端部材12に比較して短
く、ドリル径の2.5倍程度となるが、第2油穴66a,66bを
有しない従来の場合に比較すれば長くなる。また、この
実施例では連通穴28が不要となるため、第1実施例に比
較してその製造が更に容易になる。
なお、上記先端素材58はろう付,接着剤等によって本体
素材に固設される場合のものであるが、前記第1実施例
と同様に摩擦圧接によって固設することもできる。その
場合には、第12図〜第14図に示されているように、摩擦
圧接による長さ寸法の減少分だけ長くした先端素材68を
用いるとともに、前記第2油穴66a,66bを基端側の端面7
4側へ延長した形状の第2油穴76a,76bを、その端面74か
ら穿設することとなる。先端側の端面70から穿設される
第1油穴72a,72bは前記第1油穴62a,62bと全く同じで差
支えない。上記第13図および第14図は、それぞれ第12図
の右側面図および左側面図である。
以上、本考案の幾つかの実施例を図面に基づいて詳細に
説明したが、本考案は更に別の態様で実施することもで
きる。
例えば、前記第4図に示されている製造工程はあくまで
も一例であり、必要に応じて適宜変更することができ
る。
また、前記第1実施例では本体部材10が鋼製で先端部材
12が高速度工具鋼製であるが、先端部材として超硬合金
を用いるなどその他の材料を採用しあり、本体部材と先
端部材とを同じ材料製としたりすることも可能であり、
両部材の連接手段はそれ等の材料に応じて適宜定められ
る。
また、前記第1実施例では連通穴28によって本体側油穴
22と先端側油穴24a,24bとが連通させられているが、例
えば先端素材36の端面42にその軸心を通って先端側油穴
24aと24bとを結ぶ凹溝を形成し、その端面42をろう付,
接着剤など本体素材34に固設することにより、その凹溝
を介して本体側油穴22と先端側油穴24a,24bとを連通さ
せるなど、他の種々の連通手段を用いることが可能であ
る。
その他一々例示はしないが、本考案は当業者の知識に基
づいて種々の変更,改良を加えた態様で実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である油穴付きツイストドリ
ルの正面図である。第2図は第1図のツイストドリルの
先端側からの視図である。第3図は第1図におけるIII-
III断面図である。第4図は第1図のツイストドリルの
製造工程の一例を示す図である。第5図は第4図の
(b)工程に示されている先端素材の右側面図である。
第6図は第4図の(d)工程におけるVI-VI断面図であ
る。第7図は本考案の他の実施例の正面図である。第8
図は第7図の実施例の先端側からの視図である。第9図
は第7図のツイストドリルを製造する際の先端素材を示
す正面図である。第10図は第9図の右側面図である。第
11図は第9図の左側面図である。第12図は第7図のツイ
ストドリルを製造する際の先端素材の別の例を示す正面
図である。第13図は第12図の右側面図である。第14図は
第12図の左側面図である。 10,40:本体部材、12,52:先端部材 14a,14b:ねじれ溝 22,56:本体側油穴 24a,24b,54a,54b:先端側油穴 26a,26b:逃げ面 40a,40b,62a,62b,72a,72b:第1油穴 44a,44b,66a,66b,76a,76b:第2油穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸心に1本の本体側油穴が設けられた本体
    部材と、該本体部材に一体的に固設されるとともに前記
    本体側油穴に連通する一対の先端側油穴が設けられた先
    端部材とから成り、該先端部材から前記本体部材に向っ
    て一対のねじれ溝が形成されているとともに、該先端部
    材の先端に設けられた一対の逃げ面に前記先端側油穴が
    開口させられて切削油が供給される形式の油穴付きツイ
    ストドリルにおいて、 前記先端側油穴が、前記先端部材の先端側から前記ねじ
    れ溝と略平行に穿設された直線状の第1油穴と、前記本
    体部材に固設される基端側から該第1油穴に接続するよ
    うに穿設された直線状の第2油穴とによって形成され、
    該先端部材の中間部において屈折させられていることを
    特徴とする油穴付きツイストドリル。
JP1908989U 1989-02-21 1989-02-21 油穴付きツイストドリル Expired - Lifetime JPH074093Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1908989U JPH074093Y2 (ja) 1989-02-21 1989-02-21 油穴付きツイストドリル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1908989U JPH074093Y2 (ja) 1989-02-21 1989-02-21 油穴付きツイストドリル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02110409U JPH02110409U (ja) 1990-09-04
JPH074093Y2 true JPH074093Y2 (ja) 1995-02-01

Family

ID=31234291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1908989U Expired - Lifetime JPH074093Y2 (ja) 1989-02-21 1989-02-21 油穴付きツイストドリル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH074093Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5013896B2 (ja) * 2007-02-13 2012-08-29 京セラ株式会社 スローアウェイ式ドリルホルダの製造方法、スローアウェイ式ドリルホルダおよびそれを用いたスローアウェイ式ドリル並びにそれを用いた切削方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02110409U (ja) 1990-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9486885B2 (en) Drilling tool for machine tools and method for the production thereof
US4507028A (en) Combined drill and reamer
US5931615A (en) Twist drill bit
US4963059A (en) Rotary cutting tool
JPH1119812A (ja) ドリル
JPH08504370A (ja) 冷媒チアンネルを具備したスパイラルドリルとその製作方法
JP4393189B2 (ja) ワークを切削加工するためのロッド状の工具
US2935906A (en) Oil tube drill
CN115066318B (zh) 具有双金属端头的工具刀头
JPH11129116A (ja) リーマーおよびその使用方法
US4249748A (en) One-piece collet and process for making same
JPH10315024A (ja) ドリル
JPH074093Y2 (ja) 油穴付きツイストドリル
US2555302A (en) Twist drill
JPS61226231A (ja) 油孔付き超硬ソリツドドリルの製造方法
JP2963736B2 (ja) 穴あけ工具
JPS63216611A (ja) ドリル
US4245846A (en) One-piece collet
JP2003191116A (ja) 三枚刃ドリル
US2489993A (en) Offset resistance welding electrode with coolant tube
JPH10151507A (ja) オイル溝付工具
JP4047703B2 (ja) 深穴切削具
US4776241A (en) Cutting tool
JPH0533202Y2 (ja)
JP4820402B2 (ja) 加工工具およびその製造方法