JPH0740975Y2 - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH0740975Y2 JPH0740975Y2 JP1986178421U JP17842186U JPH0740975Y2 JP H0740975 Y2 JPH0740975 Y2 JP H0740975Y2 JP 1986178421 U JP1986178421 U JP 1986178421U JP 17842186 U JP17842186 U JP 17842186U JP H0740975 Y2 JPH0740975 Y2 JP H0740975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- front wall
- inclined surface
- control switch
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 17
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 8
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 3
- 238000001839 endoscopy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、固体撮像素子を用いて観察像を電送すると
共に、その観察像再生装置の動作を制御するリモートコ
ントロールスイッチと送気、送水、吸引スイッチなどを
操作部に設けた内視鏡に関するものである。
共に、その観察像再生装置の動作を制御するリモートコ
ントロールスイッチと送気、送水、吸引スイッチなどを
操作部に設けた内視鏡に関するものである。
[従来の技術] この種の内視鏡は、従来は例えば第6図に示されるよう
に、操作部61の下半部を握り部62に形成し、握り部62の
上方を前方に突出形成して、その突出部63の前壁に、送
気、送水スイッチ64及び吸引スイッチ65などを配設する
と共に、その上方を小さな頭部66に形成して、その頭部
66に、観察像再生装置のVTR、モニタ画像撮影、モニタ
画像一時停止などの動作の制御をするリモートコントロ
ールスイッチ67を設けていた。
に、操作部61の下半部を握り部62に形成し、握り部62の
上方を前方に突出形成して、その突出部63の前壁に、送
気、送水スイッチ64及び吸引スイッチ65などを配設する
と共に、その上方を小さな頭部66に形成して、その頭部
66に、観察像再生装置のVTR、モニタ画像撮影、モニタ
画像一時停止などの動作の制御をするリモートコントロ
ールスイッチ67を設けていた。
[考案が解決しようとする問題点] 内視鏡の操作部は、その握り部を左手の中指、薬指及び
小指で握り、人差指と親指とで各種スイッチやノブ類の
操作を行う。右手は、挿入部を持って患者の体腔内に出
し入れ操作したり、処置具類の操作等を行うので、上述
の各種スイッチやノブ類は左手の片手操作、即ち左手の
人差指と親指だけで操作できるようになっていることが
望ましい。
小指で握り、人差指と親指とで各種スイッチやノブ類の
操作を行う。右手は、挿入部を持って患者の体腔内に出
し入れ操作したり、処置具類の操作等を行うので、上述
の各種スイッチやノブ類は左手の片手操作、即ち左手の
人差指と親指だけで操作できるようになっていることが
望ましい。
しかし、上述のように従来の内視鏡の操作部61は、突出
部63の上方の小さな頭部66にリモートコントロールスイ
ッチ67を設けていたので、そのリモートコントロールス
イッチ67に左手の人差指がスムーズに届かず、届いたと
しても操作が窮屈で左手による片手操作をすることがで
きなかった。そのため、リモートコントロールスイッチ
67操作の毎に右手を挿入部から離して、右手でリモート
コントロールスイッチ67を操作することとなり、挿入部
に付着した汚物等が右手を介して操作部に付着して衛生
上不都合であるばかりでなく、モニタ画像を静止させる
際には、右手を挿入部から操作部へ移している間に画像
が変化してしまうので、期待した静止画像を得ることが
できず、観察上の重大な問題となっていた。
部63の上方の小さな頭部66にリモートコントロールスイ
ッチ67を設けていたので、そのリモートコントロールス
イッチ67に左手の人差指がスムーズに届かず、届いたと
しても操作が窮屈で左手による片手操作をすることがで
きなかった。そのため、リモートコントロールスイッチ
67操作の毎に右手を挿入部から離して、右手でリモート
コントロールスイッチ67を操作することとなり、挿入部
に付着した汚物等が右手を介して操作部に付着して衛生
上不都合であるばかりでなく、モニタ画像を静止させる
際には、右手を挿入部から操作部へ移している間に画像
が変化してしまうので、期待した静止画像を得ることが
できず、観察上の重大な問題となっていた。
この考案は、そのような従来の欠点を解決し、左手で全
ての操作を容易に行うことができる内視鏡を提供するこ
とを目的とする。
ての操作を容易に行うことができる内視鏡を提供するこ
とを目的とする。
上述の問題点を解決するため、本考案による内視鏡は、
操作部を基端に連結した挿入部の先端内に固体撮像素子
を配設し、その固体撮像素子から電送された観察像を、
外部に設けた再生装置で再生するようにした内視鏡にお
いて、上記操作部の下半部を握り部に形成し、その握り
部の直上部を前方に突出形成してその突出部の前壁に送
気、送水又は吸引スイッチを配設すると共に、その上方
の前後壁を上記突出部から両壁が漸次接近する傾斜面に
形成して、上記再生装置の動作を制御するための複数の
リモートコントロールスイッチを上記傾斜面の前壁と後
壁とに設け、上記操作部を後方から見たとき、上記前壁
側のリモートコントロールスイッチと後壁側のリモート
コントロールスイッチの一方を操作部の中心より右寄り
に配置し、他方を操作部の中心より左寄りに配置したこ
とを特徴とする。
操作部を基端に連結した挿入部の先端内に固体撮像素子
を配設し、その固体撮像素子から電送された観察像を、
外部に設けた再生装置で再生するようにした内視鏡にお
いて、上記操作部の下半部を握り部に形成し、その握り
部の直上部を前方に突出形成してその突出部の前壁に送
気、送水又は吸引スイッチを配設すると共に、その上方
の前後壁を上記突出部から両壁が漸次接近する傾斜面に
形成して、上記再生装置の動作を制御するための複数の
リモートコントロールスイッチを上記傾斜面の前壁と後
壁とに設け、上記操作部を後方から見たとき、上記前壁
側のリモートコントロールスイッチと後壁側のリモート
コントロールスイッチの一方を操作部の中心より右寄り
に配置し、他方を操作部の中心より左寄りに配置したこ
とを特徴とする。
[作用] 左手の中指、薬指及び小指で操作部の握り部を握ると、
その直上の突出部に送気、送水又は吸引スイッチが配設
されているので、内視鏡検査中に最も頻繁に使用される
これらのスイッチを、左手の人差指で容易に操作するこ
とができる。そしてリモートコントロールスイッチはそ
の上方の傾斜面に配設されているので、人差指を上方に
すべらせるだけで前壁側のリモートコントロールスイッ
チを操作し、親指をすべらせるだけで後壁側のリモート
コントロールスイッチを操作することができる。
その直上の突出部に送気、送水又は吸引スイッチが配設
されているので、内視鏡検査中に最も頻繁に使用される
これらのスイッチを、左手の人差指で容易に操作するこ
とができる。そしてリモートコントロールスイッチはそ
の上方の傾斜面に配設されているので、人差指を上方に
すべらせるだけで前壁側のリモートコントロールスイッ
チを操作し、親指をすべらせるだけで後壁側のリモート
コントロールスイッチを操作することができる。
[実施例] 本考案の第1の実施例を第1図にもとづいて説明する。
1は可撓管よりなる挿入部であり、その先端内には、対
物レンズ2の結像位置に例えばCCD(電化結合素子)な
どの固体撮像素子3が配設されている。上記挿入部1の
基端には操作部4が連結され、上記固体撮像素子3から
電送された観察像を再生する再生装置5が外部に設けら
れている。この再生装置5は公知のものであり、例えば
モニタテレビ、VTR、モニタ画像撮影装置及びモニタ画
像一時停止装置などを含んでいる。
物レンズ2の結像位置に例えばCCD(電化結合素子)な
どの固体撮像素子3が配設されている。上記挿入部1の
基端には操作部4が連結され、上記固体撮像素子3から
電送された観察像を再生する再生装置5が外部に設けら
れている。この再生装置5は公知のものであり、例えば
モニタテレビ、VTR、モニタ画像撮影装置及びモニタ画
像一時停止装置などを含んでいる。
上記操作部4の下半部は、左手で握持するのに適した大
きさの握り部6に形成されており、その握り部6の直上
部は前方に突出形成され、その突出部7の前壁に、送
気、送水スイッチ8及び吸引スイッチ9が配設されてい
る。これらスイッチ8,9は公知のものであり、挿入部1
の先端に開口する送気、送水口及び吸引口(図示せず)
から空気又は水等を噴出又は吸引する動作の制御を行な
うものである。そして、その上方の部分、即ち操作部4
の上四半部は、前後壁10,11が互いに漸次接近する傾斜
面に形成されており、そこに例えばVTR、モニタ画像撮
影、モニタ画像一時停止など、上記再生装置5の動作を
制御する3つのリモートコントロールスイッチ12が設け
られている。これらリモートコントロールスイッチ12は
いずれも押し釦式あるいはいわゆるワンタッチ式の電気
スイッチであり、本実施例においては、前壁10側に2
個、後壁11側に1個設けられている。尚、上記傾斜面
は、平面あるいは曲面のいずれであってもよい。
きさの握り部6に形成されており、その握り部6の直上
部は前方に突出形成され、その突出部7の前壁に、送
気、送水スイッチ8及び吸引スイッチ9が配設されてい
る。これらスイッチ8,9は公知のものであり、挿入部1
の先端に開口する送気、送水口及び吸引口(図示せず)
から空気又は水等を噴出又は吸引する動作の制御を行な
うものである。そして、その上方の部分、即ち操作部4
の上四半部は、前後壁10,11が互いに漸次接近する傾斜
面に形成されており、そこに例えばVTR、モニタ画像撮
影、モニタ画像一時停止など、上記再生装置5の動作を
制御する3つのリモートコントロールスイッチ12が設け
られている。これらリモートコントロールスイッチ12は
いずれも押し釦式あるいはいわゆるワンタッチ式の電気
スイッチであり、本実施例においては、前壁10側に2
個、後壁11側に1個設けられている。尚、上記傾斜面
は、平面あるいは曲面のいずれであってもよい。
第2図は、上記実施例の操作部4を左手に持って操作す
る状態を示しており、中指、薬指及び小指で握り部6を
握り、人差し指で、送気、送水スイッチ8、吸引スイッ
チ9及び前壁側に設けられた2つのリモートコントロー
ルスイッチ12を操作し、後壁側に設けられたリモートコ
ントロールスイッチ12を親指で操作することができる。
このように、内視鏡検査中に最も頻繁に使用される送
気、送水スイッチ8と吸引スイッチ9とが、左手の人差
指で最も操作し易い位置に配置されており、その上方の
傾斜面にリモートコントロールスイッチ12が設けられて
いるので、第2図に示されるように、人差指を上方にす
べらせるだけで前壁のリモートコントロールスイッチ12
を操作し、後壁のリモートコントロールスイッチ12は親
指で操作することができる。
る状態を示しており、中指、薬指及び小指で握り部6を
握り、人差し指で、送気、送水スイッチ8、吸引スイッ
チ9及び前壁側に設けられた2つのリモートコントロー
ルスイッチ12を操作し、後壁側に設けられたリモートコ
ントロールスイッチ12を親指で操作することができる。
このように、内視鏡検査中に最も頻繁に使用される送
気、送水スイッチ8と吸引スイッチ9とが、左手の人差
指で最も操作し易い位置に配置されており、その上方の
傾斜面にリモートコントロールスイッチ12が設けられて
いるので、第2図に示されるように、人差指を上方にす
べらせるだけで前壁のリモートコントロールスイッチ12
を操作し、後壁のリモートコントロールスイッチ12は親
指で操作することができる。
第3図は本考案の第2の実施例を示しており、リモート
コントロールスイッチ12を、傾斜面の前壁10側に1個、
後壁11側に2個設けたものである。このように、リモー
トコントロールスイッチ12は、操作部上の他の構成との
関連などによって、傾斜面の前後壁に各々適宜の個数だ
け設けることができる。
コントロールスイッチ12を、傾斜面の前壁10側に1個、
後壁11側に2個設けたものである。このように、リモー
トコントロールスイッチ12は、操作部上の他の構成との
関連などによって、傾斜面の前後壁に各々適宜の個数だ
け設けることができる。
第4図は本考案の第3の実施例を示しており、リモート
コントロールスイッチ12を、傾斜面の前壁10においては
操作部4の中心より左寄りに、後壁11においては右寄り
に配置したものである。このように配置することによ
り、前壁10に設けられたリモートコントロールスイッチ
12は、操作部4を持った左手の人差指の指先に近ずき、
後壁11に設けられたリモートコントロールスイッチ12は
親指の指先に近ずくのでその操作が一段と容易になるも
のである。
コントロールスイッチ12を、傾斜面の前壁10においては
操作部4の中心より左寄りに、後壁11においては右寄り
に配置したものである。このように配置することによ
り、前壁10に設けられたリモートコントロールスイッチ
12は、操作部4を持った左手の人差指の指先に近ずき、
後壁11に設けられたリモートコントロールスイッチ12は
親指の指先に近ずくのでその操作が一段と容易になるも
のである。
第5図は本考案の第4の実施例を示しており、傾斜面の
前壁20を、上方から見て左下がりに形成し、後壁21を、
前壁20と同方向に傾けて形成し、その傾斜面にリモート
コントロールスイッチ12を配置したものである。このよ
うに形成することにより、人差指又は親指を傾斜面に沿
って移動させ易く、リモートコントロールスイッチ12を
より押し易くなる。
前壁20を、上方から見て左下がりに形成し、後壁21を、
前壁20と同方向に傾けて形成し、その傾斜面にリモート
コントロールスイッチ12を配置したものである。このよ
うに形成することにより、人差指又は親指を傾斜面に沿
って移動させ易く、リモートコントロールスイッチ12を
より押し易くなる。
[考案の効果] この考案の内視鏡によれば、送気、送水スイッチなどが
設けられた突出部の上方に傾斜面を形成して、その傾斜
面の前壁と後壁とに、観察画像再生装置の動作の制御を
行うための複数のリモートコントロールスイッチを設
け、前壁側のスイッチと後壁側のスイッチの一方を操作
部の中心より右寄りに配置し他方を左寄りに配置したこ
とにより、人差指又は親指を上方にすべらせるだけでリ
モートコントロールスイッチの操作を容易に行うことが
できる。したがって、右手で挿入部を持ってその誘導を
しながら、重要な画像が再生装置に表示されたときには
瞬時に画面を停止させて、決定的な画像を確実に得るこ
とができ、観察診断能が大幅に向上すると共に、挿入部
に付着した汚物等が右手を介して操作部に付着すること
がない等、衛生面においても優れた効果を有する。
設けられた突出部の上方に傾斜面を形成して、その傾斜
面の前壁と後壁とに、観察画像再生装置の動作の制御を
行うための複数のリモートコントロールスイッチを設
け、前壁側のスイッチと後壁側のスイッチの一方を操作
部の中心より右寄りに配置し他方を左寄りに配置したこ
とにより、人差指又は親指を上方にすべらせるだけでリ
モートコントロールスイッチの操作を容易に行うことが
できる。したがって、右手で挿入部を持ってその誘導を
しながら、重要な画像が再生装置に表示されたときには
瞬時に画面を停止させて、決定的な画像を確実に得るこ
とができ、観察診断能が大幅に向上すると共に、挿入部
に付着した汚物等が右手を介して操作部に付着すること
がない等、衛生面においても優れた効果を有する。
第1図は本考案の第1の実施例の内視鏡の側面図、第2
図はその実施例の操作部を左手で握って使用する状態の
側面図、第3図は本考案の第2の実施例の内視鏡の操作
部の側面図、第4図は本考案の第3の実施例の内視鏡の
操作部の平面図、第5図は本考案の第4の実施例の内視
鏡の操作部の平面図、第6図は従来の内視鏡の操作部の
側面図である。 1…挿入部、3…固体撮像素子、4…操作部、5…再生
装置、6…握り部、7…突出部、8…送気、送水スイッ
チ、9…吸引スイッチ、10…前壁、11…後壁、12…リモ
ートコントロールスイッチ。
図はその実施例の操作部を左手で握って使用する状態の
側面図、第3図は本考案の第2の実施例の内視鏡の操作
部の側面図、第4図は本考案の第3の実施例の内視鏡の
操作部の平面図、第5図は本考案の第4の実施例の内視
鏡の操作部の平面図、第6図は従来の内視鏡の操作部の
側面図である。 1…挿入部、3…固体撮像素子、4…操作部、5…再生
装置、6…握り部、7…突出部、8…送気、送水スイッ
チ、9…吸引スイッチ、10…前壁、11…後壁、12…リモ
ートコントロールスイッチ。
Claims (5)
- 【請求項1】操作部を基端に連結した挿入部の先端内に
固体撮像素子を配設し、その固体撮像素子から電送され
た観察像を、外部に設けた再生装置で再生するようにし
た内視鏡において、 上記操作部の下半部を握り部に形成し、その握り部の直
上部を前方に突出形成してその突出部の前壁に送気、送
水又は吸引スイッチを配設すると共に、その上方の前後
壁を上記突出部から両壁が漸次接近する傾斜面に形成し
て、上記再生装置の動作を制御するための複数のリモー
トコントロールスイッチを上記傾斜面の前壁と後壁とに
設け、上記操作部を後方から見たとき、上記前壁側のリ
モートコントロールスイッチと後壁側のリモートコント
ロールスイッチの一方を操作部の中心より右寄りに配置
し、他方を操作部の中心より左寄りに配置したことを特
徴とする内視鏡。 - 【請求項2】上記リモートコントロールスイッチが、上
記傾斜面の前壁に2個、後壁に1個設けられている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の内視鏡。 - 【請求項3】上記リモートコントロールスイッチが、上
記傾斜面の前壁に1個、後壁に2個設けられている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の内視鏡。 - 【請求項4】上記操作部を後方から見たとき、上記リモ
ートコントロールスイッチが、上記傾斜面の前壁におい
ては操作部の中心より左寄りに配置され、後壁において
は右寄りに配置されている実用新案登録請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかの項に記載の内視鏡。 - 【請求項5】上記傾斜面の前壁が、上方から見て左下が
りに傾斜して形成されると共に、後壁が前壁と同方向に
傾斜して形成されている実用新案登録請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれかの項に記載の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986178421U JPH0740975Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986178421U JPH0740975Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384116U JPS6384116U (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0740975Y2 true JPH0740975Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31120535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986178421U Expired - Lifetime JPH0740975Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740975Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071121Y2 (ja) * | 1989-04-28 | 1995-01-18 | 富士写真光機株式会社 | 電子内視鏡 |
| JP2555097Y2 (ja) * | 1992-04-15 | 1997-11-19 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
| CN105828687B (zh) * | 2013-12-13 | 2019-07-16 | 奥林巴斯株式会社 | 孔内导入装置用的操作部和孔内导入装置 |
| EP3081142A4 (en) * | 2013-12-13 | 2017-09-06 | Olympus Corporation | Operation section for in-aperture introduction device and in-aperture introduction device |
| WO2023277066A1 (ja) | 2021-06-30 | 2023-01-05 | 川崎重工業株式会社 | 手術支援システムおよび操作者側装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266024A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡ビデオシステム |
| JPH0416641Y2 (ja) * | 1986-10-23 | 1992-04-14 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP1986178421U patent/JPH0740975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384116U (ja) | 1988-06-02 |
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