JPH0740980B2 - 結納台 - Google Patents

結納台

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JPH0740980B2
JPH0740980B2 JP6458093A JP6458093A JPH0740980B2 JP H0740980 B2 JPH0740980 B2 JP H0740980B2 JP 6458093 A JP6458093 A JP 6458093A JP 6458093 A JP6458093 A JP 6458093A JP H0740980 B2 JPH0740980 B2 JP H0740980B2
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JP
Japan
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plate
opening
fixed
sticking plate
closing body
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP6458093A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06237851A (ja
Inventor
幸一郎 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAEDA INDUSTRY CO., LTD.
Original Assignee
MAEDA INDUSTRY CO., LTD.
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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、結納の際に結納品を載
置するために使用される結納台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、結納台は縁起物であるため、その
製作方法においては釘を用いて組み立てることができ
ず、例えば図4に示すように、格子状に互いに嵌合組み
上げられた連結部材21によって支持立設された脚部2
0の上に結納台本体を設置することにより形成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術にお
ける結納台の製作方法においては、連結部材21を用い
て脚部20を互いに連結しなければならないという組立
作業を行わなければならず、このため連結用の部材を必
要とするとともに、組立に多大な時間を要し、製作コス
トが高くなるという問題点がある。さらには、組立られ
た脚部の保管収納において、広い収納スペースを必要と
するという問題点がある。本発明は、上記のような問題
点に鑑み、その組立に釘を使用しないという条件の基
に、組立に必要とする部材を極力少なくし、さらにまた
組立に要する時間を少なくして製作コストを低減させる
とともに、その収納に広いスペースを必要としない結納
台を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、結
納台を、貼着板と該貼着板の両側に一体的に立設され、
その側面に突起が設けられた側板とにより形成された固
定体と、貼着板と該貼着板の両側に一体的に立設され、
その側面に溝部が設けられた側板とにより形成された開
閉体とにより構成され、前記固定体の突起は前記開閉体
の溝部に嵌脱自在に係止されると共に、前記固定体の貼
着板は結納台底板の裏面に、前記開閉体の貼着板は結納
台脚部側面に各々固着されるようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明に係る結納台の全体斜視図、図2
は、固定体と開閉体との嵌脱を示す斜視図、図3は、脚
部取付けを示す要部斜視図である。
【0006】図1に示すように、結納台本体1は、略方
形状に形成された底板2と該底板2の淵の全体にわたっ
て立設された淵板3とにより構成されている。図2、図
3に示すように、固定体5は方形状に形成された貼着板
6と、該貼着板6の左右両側に該貼着板6と一体的に立
設された側板7とにより形成されている。該側板7の各
内側には嵌合凹部8が各々設けられている。さらに側板
7の各内側には円柱突起9が各々突設されている。開閉
体10は方形状に形成された貼着板11と、該貼着板1
1の左右両側に該貼着板11と一体的に立設された側板
12とにより形成されている。該側板12の各外側には
嵌合突起13が各々設けられている。また各側板12の
各外側には円形孔14が各々穿設されており、中空円筒
状の軸体15によって互いを同軸上に貫通連結してい
る。さらに各側板12の各外側には前記円形孔14に連
続して嵌合溝16が各々設けられている。前記各円形孔
14は前記各円柱突起9により各々嵌脱自在に係止でき
るようにされており、これにより開閉体10は固定体5
に対して着脱自在に回動が可能である。本実施例におい
ては、前記固定体5の貼着板6は結納台本体1の底板2
の裏面の四隅に貼着されており、また開閉体10の貼着
板11は四本の脚部4の側面に貼着されている。
【0007】本結納台の結納台本体1と脚部4との組立
は、図2に示すように、固定体5の各円柱突起9に開閉
体10の各円形孔14を嵌合させることによりなされ
る。この嵌合は、まず前記円柱突起9に前記各円形孔1
4と連続して設けられている嵌合溝16を嵌合装着し、
次いで開閉体10を押し込み、円形孔14を円柱突起9
に嵌合させる。本実施例においては側板7および側板1
2は可撓性を有しており、この嵌合は容易になされる。
この嵌合により、開閉体10は固定体5に対して回動自
在となり、開閉体10の開閉、つまり脚部4の開閉は容
易に行われる。本結納台を使用する場合は図2に示すよ
うに脚部4を開いて使用するが、この状態においては嵌
合突起13が側板7の上面に係合し脚部4が閉じるのを
阻止する。また本結納台を収納する場合は脚部4に該脚
部4が閉じる方向(貼着板6と貼着板11とが重なり合
う方向)に力を加えると、側板7および側板12は可撓
性を有していることにより前記した嵌合突起13の側板
7の上面での係合が解かれ、脚部4は閉じる。この状態
においては嵌合突起13が嵌合凹部8に嵌合し、脚部4
が開くのを阻止する。このように、本結納台の脚部4の
組立および収納は容易に行われる。
【0008】尚、本実施例においては、結納台本体1と
脚部4との組立は、固定体5の側板7の各内側に設けら
れた各円柱突起9に、開閉体10の側板12の各外側に
設けられた各嵌合溝16と各円形孔14を嵌合させるこ
とによりなされるが、これに限定されるものではなく、
側板12を側板7の外側に立設させ、前記各円柱突起9
を側板7の各外側に、また前記各円形孔14と前記各嵌
合溝16を側板12の各内側に設けて、結納台本体1と
脚部4との組立を行うようにしたものなどでも良い。ま
た、本実施例においては脚部4を閉じた場合、側板7の
各内側に各々設けられた嵌合凹部8と、側板7の内側に
立設された側板12の各外側に設けられた嵌合突起13
が嵌合し、脚部4が開くのを阻止しているが、これに限
定されるものではなく、側板12を側板7の外側に立設
させ、前記嵌合凹部8を側板7の各外側に、また嵌合突
起13を側板12の各内側に設けるようにし、脚部4を
閉じた場合、嵌合凹部8と嵌合突起13とを嵌合させ、
脚部4が開くのを阻止させるようにしたものなどでも良
い。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明では、結納台を、貼
着板と該貼着板の両側に一体的に立設され、その側面に
突起が設けられた側板とにより形成された固定体と、貼
着板と該貼着板の両側に一体的に立設され、その側面に
溝部が設けられた側板とにより形成された開閉体とによ
り構成し、前記固定体の突起は前記開閉体の溝部に嵌脱
自在に係止されると共に、前記固定体の貼着板は結納台
底板の裏面に、前記開閉体の貼着板は結納台脚部側面に
各々固着されるようにしたので、その組立に釘を使用し
ないという条件を満たしつつ、連結部材を用いて脚部を
互いに連結しなければならないという組立作業を必要と
しないとともに連結用の部材を必要としなくなり、従来
技術における組立に多大な時間を要し、製作コストが高
くなるという問題点が解消されるというすぐれた効果が
ある。また従来における、組立られた脚部の保管収納に
おける広い収納スペースが不必要になるというすぐれた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る結納台の全体斜視図である。
【図2】固定体と開閉体との嵌脱を示す斜視図である。
【図3】脚部取付けを示す要部斜視図である。
【図4】従来の結納台脚部の製作を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 結納台本体 2 底板 4 脚部 5 固定体 6 貼着板 7 側板 8 嵌合凹部 9 円柱突起(突起) 10 開閉体 11 貼着板 12 側板 13 嵌合突起 14 円形孔(溝部) 16 嵌合溝(溝部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貼着板と該貼着板の両側に一体的に立設
    され、その側面に突起が設けられた側板とにより形成さ
    れた固定体と、貼着板と該貼着板の両側に一体的に立設
    され、その側面に溝部が設けられた側板とにより形成さ
    れた開閉体とにより構成され、前記固定体の突起は前記
    開閉体の溝部に嵌脱自在に係止されると共に、前記固定
    体の貼着板は結納台底板の裏面に、前記開閉体の貼着板
    は結納台脚部側面に各々固着されたことを特徴とする結
    納台。
  2. 【請求項2】 貼着板と該貼着板の両側に一体的に立設
    され、その側面に嵌合凹部と突起が設けられた側板とに
    より形成された固定体と、貼着板と該貼着板の両側に一
    体的に立設され、その側面に嵌合突起と溝部が設けられ
    た側板とにより形成された開閉体とにより構成され、前
    記固定体の突起は前記開閉体の溝部に嵌脱自在に係止さ
    れると共に、前記固定体の貼着板は結納台底板の裏面
    に、前記開閉体の貼着板は結納台脚部側面に各々固着さ
    れたことを特徴とする結納台。
JP6458093A 1993-02-13 1993-02-13 結納台 Expired - Lifetime JPH0740980B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6458093A JPH0740980B2 (ja) 1993-02-13 1993-02-13 結納台

Applications Claiming Priority (1)

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JP6458093A JPH0740980B2 (ja) 1993-02-13 1993-02-13 結納台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06237851A JPH06237851A (ja) 1994-08-30
JPH0740980B2 true JPH0740980B2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=13262329

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JP6458093A Expired - Lifetime JPH0740980B2 (ja) 1993-02-13 1993-02-13 結納台

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7370101B1 (ja) * 2022-10-19 2023-10-30 株式会社タナクロ 携帯用テーブルおよび携帯用脚部

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JPH06237851A (ja) 1994-08-30

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