JPH0740991B2 - 食品容器を蓋するためのスクリーン装置 - Google Patents
食品容器を蓋するためのスクリーン装置Info
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- JPH0740991B2 JPH0740991B2 JP63012443A JP1244388A JPH0740991B2 JP H0740991 B2 JPH0740991 B2 JP H0740991B2 JP 63012443 A JP63012443 A JP 63012443A JP 1244388 A JP1244388 A JP 1244388A JP H0740991 B2 JPH0740991 B2 JP H0740991B2
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- Japan
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- screen device
- food container
- sheet
- food
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G19/00—Table service
- A47G19/26—Butter or cheese dishes or covers, with or without cooling or heating devices; Protective covers for food containers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/06—Lids or covers for cooking-vessels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
- Y10S99/14—Induction heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Resistance Heating (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、食品を加熱する際に食品上に被せることで食
品の撥ね上げを防止するためのカバーに関する。従つて
本発明は特に、マイクロ波オーブンにて加熱する間に
皿、ボウル、或いはその他の容器に盛られ或いは収容さ
れた食品の上に置かれ、オーブン内空間の側面はもとよ
り底面及び頂面に食品が撥ね飛ぶのを防止するように使
用されるのである。このようにして、本発明は食品の調
理及び加熱に際して使用される洗濯可能で再使用できる
カバーとして機能するのである。
品の撥ね上げを防止するためのカバーに関する。従つて
本発明は特に、マイクロ波オーブンにて加熱する間に
皿、ボウル、或いはその他の容器に盛られ或いは収容さ
れた食品の上に置かれ、オーブン内空間の側面はもとよ
り底面及び頂面に食品が撥ね飛ぶのを防止するように使
用されるのである。このようにして、本発明は食品の調
理及び加熱に際して使用される洗濯可能で再使用できる
カバーとして機能するのである。
人類が調理用具に食品を盛り付けるようになつて以来、
それらの用具並びにその近傍周囲から食品を清掃するこ
とに於て問題があつた。この問題は、調理の間に泡立つ
たり撥ね上げを生じる傾向のある食品の準備に際して特
に起こる。何故ならば、水蒸気を発生してこれを解放す
ることが食品を泡立てるのであり、この泡が破裂して食
品の一部を調理面、周囲の壁面、及び調理用具の近傍の
その他の物体へ向けて撥ね飛ばすのである。食品の準備
が更に洗練されて来たのに伴い、用具は付随的な特徴の
一つとして蓋その他のカバーを含んで構造されるように
なつて来ており、これらの蓋やカバーは用具上に置かれ
ることで食品の調理や加熱の間に食品の撥ね飛びを防止
する助けを果しているのである。
それらの用具並びにその近傍周囲から食品を清掃するこ
とに於て問題があつた。この問題は、調理の間に泡立つ
たり撥ね上げを生じる傾向のある食品の準備に際して特
に起こる。何故ならば、水蒸気を発生してこれを解放す
ることが食品を泡立てるのであり、この泡が破裂して食
品の一部を調理面、周囲の壁面、及び調理用具の近傍の
その他の物体へ向けて撥ね飛ばすのである。食品の準備
が更に洗練されて来たのに伴い、用具は付随的な特徴の
一つとして蓋その他のカバーを含んで構造されるように
なつて来ており、これらの蓋やカバーは用具上に置かれ
ることで食品の調理や加熱の間に食品の撥ね飛びを防止
する助けを果しているのである。
しかしながら近年、増々一般的となつて来たマイクロ波
オーブンの出現によつて、食品の準備に関する科学技術
の長足な発展が達成されたのである。良く知られている
ように、このようなマイクロ波オーブンは内部空間に電
磁放射を発するのである。この電磁放射は水の分子の固
有振動数に特に作用するように調整されており、水の分
子はマイクロ波エネルギを受けることによつて電磁的に
ポンピングを引き起こされて発熱するのである。殆ど総
ての食品はかなりの水分を含んでいることから、この励
起された水の分子によつて発生された熱が食品を均等に
調理するのであつて、燃え出したり焼け焦げを生じる傾
向は示さない。
オーブンの出現によつて、食品の準備に関する科学技術
の長足な発展が達成されたのである。良く知られている
ように、このようなマイクロ波オーブンは内部空間に電
磁放射を発するのである。この電磁放射は水の分子の固
有振動数に特に作用するように調整されており、水の分
子はマイクロ波エネルギを受けることによつて電磁的に
ポンピングを引き起こされて発熱するのである。殆ど総
ての食品はかなりの水分を含んでいることから、この励
起された水の分子によつて発生された熱が食品を均等に
調理するのであつて、燃え出したり焼け焦げを生じる傾
向は示さない。
これにも拘わらず、マイクロ波の使用に於て問題が生じ
てきたのである。これに於ては、食品内部の水の分子を
励起することが水蒸気として圧力を蓄積させることにな
り、これが食品から噴出して食品の撥ね飛びを引き起こ
すのである。事実、マイクロ波は従来の加熱手段によつ
て引き起こされるよりも格段に多い数の気泡破裂を引き
起こす傾向を見せている。更に、オーブンの内部空間が
限られていることから、マイクロ波が与えられる空間の
側壁面、並びに該空間の頂壁面及び底壁面は食品片によ
つて一様に汚されるので、頻繁に洗浄しなければならな
くなる。
てきたのである。これに於ては、食品内部の水の分子を
励起することが水蒸気として圧力を蓄積させることにな
り、これが食品から噴出して食品の撥ね飛びを引き起こ
すのである。事実、マイクロ波は従来の加熱手段によつ
て引き起こされるよりも格段に多い数の気泡破裂を引き
起こす傾向を見せている。更に、オーブンの内部空間が
限られていることから、マイクロ波が与えられる空間の
側壁面、並びに該空間の頂壁面及び底壁面は食品片によ
つて一様に汚されるので、頻繁に洗浄しなければならな
くなる。
上記したように、食品の撥ね飛びを防止する従来の方法
は、調理の間に典型的には鍋皿やポツトの上に蓋を載せ
ることを基本的に含んでいる。この技法に加えて、従来
の技術はポツト、鍋皿、或いはフライパン等のリムをカ
バーするように載せられる十分に大きな直径の剛性的な
金属製のスクリーンを含んでいた。これらの技法はマイ
クロ波の使用に関して簡単に適用できないのである。先
ず第一に、容器を実質的に密閉する蓋を使用すること
は、極めて短時間で水蒸気圧が蓄積され、水蒸気の大量
の放出が容器の蓋を跳ね飛ばすであろうとの理由によつ
て、マイクロ波の使用に関してしばしば不適当とされ
る。剛性的な撥ね上げ防止用のスクリーンは金属製の構
造とされており、金属製の用具又は金属部分を有する用
具が金属の反射特性に起因してマイクロ波オーブンに使
用するのは適当でないことが良く知られているように、
金属製のスクリーンはマイクロ波の使用に関して不適当
である。例えこの剛性的なスクーンが非金属材料で構造
されているとしても、加熱される食品の皿をカバーする
のに使用するには剛性スクリーンは不適当であり、これ
はマイクロ波による加熱に於る共通することである。
は、調理の間に典型的には鍋皿やポツトの上に蓋を載せ
ることを基本的に含んでいる。この技法に加えて、従来
の技術はポツト、鍋皿、或いはフライパン等のリムをカ
バーするように載せられる十分に大きな直径の剛性的な
金属製のスクリーンを含んでいた。これらの技法はマイ
クロ波の使用に関して簡単に適用できないのである。先
ず第一に、容器を実質的に密閉する蓋を使用すること
は、極めて短時間で水蒸気圧が蓄積され、水蒸気の大量
の放出が容器の蓋を跳ね飛ばすであろうとの理由によつ
て、マイクロ波の使用に関してしばしば不適当とされ
る。剛性的な撥ね上げ防止用のスクリーンは金属製の構
造とされており、金属製の用具又は金属部分を有する用
具が金属の反射特性に起因してマイクロ波オーブンに使
用するのは適当でないことが良く知られているように、
金属製のスクリーンはマイクロ波の使用に関して不適当
である。例えこの剛性的なスクーンが非金属材料で構造
されているとしても、加熱される食品の皿をカバーする
のに使用するには剛性スクリーンは不適当であり、これ
はマイクロ波による加熱に於る共通することである。
従つて、安価であるとともに、マイクロ波オーブンに於
る容器のカバーとして容易に使用でき、これにより食品
が容器外へ撥ね飛ばないようになす改良された撥ね上げ
防止装置が必要とされるのである。又、皿に盛られた食
品をカバーして食品が外部へ撥ね飛ばないようにするた
めに使用できる上記したような撥ね上げ防止スクリーン
が更に必要とされる。更に又、各種の異なる容器に対し
て使用できるとともに、これを汚したあらゆる食品片を
容易に洗浄できる撥ね上げ防止装置が必要とされる。
る容器のカバーとして容易に使用でき、これにより食品
が容器外へ撥ね飛ばないようになす改良された撥ね上げ
防止装置が必要とされるのである。又、皿に盛られた食
品をカバーして食品が外部へ撥ね飛ばないようにするた
めに使用できる上記したような撥ね上げ防止スクリーン
が更に必要とされる。更に又、各種の異なる容器に対し
て使用できるとともに、これを汚したあらゆる食品片を
容易に洗浄できる撥ね上げ防止装置が必要とされる。
本発明の目的は、特にマイクロ波オーブンにて食品を加
熱する間に食品が撥ね上げるのを防止するスクリーンと
して働く新規で有用な撥ね上げ防止装置を提供すること
である。
熱する間に食品が撥ね上げるのを防止するスクリーンと
して働く新規で有用な撥ね上げ防止装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、柔軟な構造とされて、皿を含めて
食品を収容する異なる様々な容器をカバーするのに使用
できる溌ね上げ防止装置を提供することである。
食品を収容する異なる様々な容器をカバーするのに使用
できる溌ね上げ防止装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、食品を腐らせないで消費でき
るようにその食品に直接接触させられ、このようにしな
ければ人がその食品を消費することが不適当となつてし
まうような、撥ね上げ防止スクリーンを提供することで
ある。
るようにその食品に直接接触させられ、このようにしな
ければ人がその食品を消費することが不適当となつてし
まうような、撥ね上げ防止スクリーンを提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、食品の加熱の間にその食品が
撥ね上がるのを防止するのに使用でき、又、自動食洗機
にて容易に洗浄することのできる、安価な、非金属製
の、柔軟な撥ね上げ防止装置を提供することである。
撥ね上がるのを防止するのに使用でき、又、自動食洗機
にて容易に洗浄することのできる、安価な、非金属製
の、柔軟な撥ね上げ防止装置を提供することである。
本発明によればスクリーン装置は、高い融点温度を有
し、食品の加熱に関して使用するのに適当な無毒で非金
属材料により形成されるのが好ましい、織目の荒い(op
en weave)柔軟な織製材料で作られたシートとして提供
される。織目の荒い織製材料で作られたシートは、周縁
エツジ及びその近傍のマージン部分を有して選定された
幾何学的形状に形成されるのであり、又、このシートは
加熱すべき食品が盛られ又は収容された容器の頂部を横
断して配置されるように寸法決めされるのである。複数
の錘要素が周縁マージン部分に沿つて間隔を隔てた位置
に固定されており、これらの錘要素は、シートの周縁マ
ージン部分を前記容器の側部にて垂れ下げ、これにより
容器を横断するシートの一部分を一様に緊張状態に保持
するのに十分な重量を有している。
し、食品の加熱に関して使用するのに適当な無毒で非金
属材料により形成されるのが好ましい、織目の荒い(op
en weave)柔軟な織製材料で作られたシートとして提供
される。織目の荒い織製材料で作られたシートは、周縁
エツジ及びその近傍のマージン部分を有して選定された
幾何学的形状に形成されるのであり、又、このシートは
加熱すべき食品が盛られ又は収容された容器の頂部を横
断して配置されるように寸法決めされるのである。複数
の錘要素が周縁マージン部分に沿つて間隔を隔てた位置
に固定されており、これらの錘要素は、シートの周縁マ
ージン部分を前記容器の側部にて垂れ下げ、これにより
容器を横断するシートの一部分を一様に緊張状態に保持
するのに十分な重量を有している。
本発明の好ましい形態に於て、ポリエステル材料で作ら
れた四角い形状のシートが4個の環状の錘を有し、これ
らの錘は周縁マージン部分でその各隅部に一つづつ配置
される。これらの錘は重いプラスチツク材料で作られ、
又、各錘はシート材料に形成されている穴を通して互い
に組合う補完形の2個の半体部分を含んで構成されてお
り、各錘には貫通する通路が形成されている。これらの
錘はスナツプ嵌め込み係合或いはその他の適当な接着手
段によつて互いに固定できる。この他の形態としては、
四角い形状のシートは縫い付けられた周縁の縁取りを有
し、この縁取りがスクリーン装置の周縁マージン部分を
形成するようになされる。複数の細長い円筒形の錘がこ
の縁取りの内部に、例えば縫い付けによつて取り付けら
れるのであり、これらの細長い錘は各隅部に一対の錘が
配置され、この各隅部の一対の錘は隅部から僅かな距離
だけ離して配置される。この構成は、錘がマージン部分
のエツジに沿つて配置されて、これによりスクリーンが
大きな開口付容器を横断して配置された場合に緊張作用
が増大されるようになすのである。円形容器に対して特
に有用な他の実施例に於ては、スクリーンは八角形の構
造をしており、この八角形の各頂点に一つづつの錘が配
置される。
れた四角い形状のシートが4個の環状の錘を有し、これ
らの錘は周縁マージン部分でその各隅部に一つづつ配置
される。これらの錘は重いプラスチツク材料で作られ、
又、各錘はシート材料に形成されている穴を通して互い
に組合う補完形の2個の半体部分を含んで構成されてお
り、各錘には貫通する通路が形成されている。これらの
錘はスナツプ嵌め込み係合或いはその他の適当な接着手
段によつて互いに固定できる。この他の形態としては、
四角い形状のシートは縫い付けられた周縁の縁取りを有
し、この縁取りがスクリーン装置の周縁マージン部分を
形成するようになされる。複数の細長い円筒形の錘がこ
の縁取りの内部に、例えば縫い付けによつて取り付けら
れるのであり、これらの細長い錘は各隅部に一対の錘が
配置され、この各隅部の一対の錘は隅部から僅かな距離
だけ離して配置される。この構成は、錘がマージン部分
のエツジに沿つて配置されて、これによりスクリーンが
大きな開口付容器を横断して配置された場合に緊張作用
が増大されるようになすのである。円形容器に対して特
に有用な他の実施例に於ては、スクリーンは八角形の構
造をしており、この八角形の各頂点に一つづつの錘が配
置される。
本発明のこれらの及びその他の目的は、添付図面ととも
に好ましい実施例の以下の詳細な説明を考慮することに
よつて、更に容易に認識でき理解できるであろう。
に好ましい実施例の以下の詳細な説明を考慮することに
よつて、更に容易に認識でき理解できるであろう。
本発明は、特にマイクロ波オーブンにて食品を加熱する
間に、ボウル、皿等の食品容器を横断して載せられるよ
うになされたスクリーン装置に関する。従つて、本発明
がマイクロ波オーブンにて使用されることに関して記述
されるとしても、本発明の構成及び作用はその他の加熱
方法に於ても同様に使用できることが認識されねばなら
ない。
間に、ボウル、皿等の食品容器を横断して載せられるよ
うになされたスクリーン装置に関する。従つて、本発明
がマイクロ波オーブンにて使用されることに関して記述
されるとしても、本発明の構成及び作用はその他の加熱
方法に於ても同様に使用できることが認識されねばなら
ない。
広義に於て本発明は、好ましくは非金属の材料で作られ
たシートを含み、このシートはその周縁マージン部分に
沿つて取り付けられた錘を含む。このスクリーン装置の
構造は第1図〜第4図に最も良く示されており、これに
於ては織目の荒いポリエステル材料で作られるのが好ま
しい織製のシート12によつてスクリーン装置10が形成さ
れていることを認識されねばならない。この織目の荒い
織製材料は、28×150{25.4mm(1in)当り28本の糸×2
5.4mm(1in)当り150本の糸}の目(matrix)を形成す
るように糸が配列された複数のポリエステル糸で織製さ
れている。この材料は非常に耐久性があり、ほぐれるこ
とがないので、シート12のエツジ18に沿つてエツジシー
ル構造を形成する必要がない。シート12は、本発明の範
囲内であらゆる幾何学的形状とすることができるものと
認識されるにしても、四角の幾何学的形状に形成される
のが好ましい。シート12はマージン面積部分20を有し、
これはシート12に於る周縁エツジ18のすぐ近傍の周辺部
分である。一般的にこの分野で知られているその他の材
料も織製シート12として使用できる。ポリエステルに加
え、シート12はナイロン糸、レイヨン糸、及びテフロン
(商標)糸で作ることができ、又、自然糸も使用するこ
とができる。認識されねばならないこととして、オーブ
ン温度に耐える織製材料の能力、この材料の洗濯性、材
料コスト、そして織製のコストは、シート12に使用する
材料を選定する上で重要である。何れの場合に於ても、
この材料は様々な行政機関により定められているように
食品製品に使用する上で許容され得るものでなければな
らない。
たシートを含み、このシートはその周縁マージン部分に
沿つて取り付けられた錘を含む。このスクリーン装置の
構造は第1図〜第4図に最も良く示されており、これに
於ては織目の荒いポリエステル材料で作られるのが好ま
しい織製のシート12によつてスクリーン装置10が形成さ
れていることを認識されねばならない。この織目の荒い
織製材料は、28×150{25.4mm(1in)当り28本の糸×2
5.4mm(1in)当り150本の糸}の目(matrix)を形成す
るように糸が配列された複数のポリエステル糸で織製さ
れている。この材料は非常に耐久性があり、ほぐれるこ
とがないので、シート12のエツジ18に沿つてエツジシー
ル構造を形成する必要がない。シート12は、本発明の範
囲内であらゆる幾何学的形状とすることができるものと
認識されるにしても、四角の幾何学的形状に形成される
のが好ましい。シート12はマージン面積部分20を有し、
これはシート12に於る周縁エツジ18のすぐ近傍の周辺部
分である。一般的にこの分野で知られているその他の材
料も織製シート12として使用できる。ポリエステルに加
え、シート12はナイロン糸、レイヨン糸、及びテフロン
(商標)糸で作ることができ、又、自然糸も使用するこ
とができる。認識されねばならないこととして、オーブ
ン温度に耐える織製材料の能力、この材料の洗濯性、材
料コスト、そして織製のコストは、シート12に使用する
材料を選定する上で重要である。何れの場合に於ても、
この材料は様々な行政機関により定められているように
食品製品に使用する上で許容され得るものでなければな
らない。
複数の環状の錘14がシート12の各隅部にて周縁マージン
部分に取り付けられている。各錘14の構造及び取り付け
方は第3図及び第4図に最も良く示されている。ここ
で、錘14の各々はデイスク形状であり、二つの補完形の
半体部分30及び50で形成されていることが見られるであ
ろう。この半体部分30は円形で環状の部片で、平たい内
壁面32及び凸面34を有している。孔36が半体部分30の中
央を貫通して形成されており、この孔の中間位置に円周
溝38が形成されている。半体部分50は平たい内壁面52及
び凸面54を有する環状形の部材として形成されている。
面52には直立した中空ポスト58が形成されており、この
ポスト58は半体部分50の軸線方向に配向されている。ポ
スト58及び半体部分50には貫通する中央孔56が形成され
ており、又、ポスト58は平たい面52から間隔を隔てて円
周リブ59が形成されている。半体部分30の孔36はポスト
58の外形に等しい内径を有するように寸法決めされてお
り、又、リブ59及び溝38はポスト58が孔36内に挿入され
たときにリブ59が溝38内にスナツプ式に固定できるよう
に、互いに関して寸法決めされ且つ配向されている。
部分に取り付けられている。各錘14の構造及び取り付け
方は第3図及び第4図に最も良く示されている。ここ
で、錘14の各々はデイスク形状であり、二つの補完形の
半体部分30及び50で形成されていることが見られるであ
ろう。この半体部分30は円形で環状の部片で、平たい内
壁面32及び凸面34を有している。孔36が半体部分30の中
央を貫通して形成されており、この孔の中間位置に円周
溝38が形成されている。半体部分50は平たい内壁面52及
び凸面54を有する環状形の部材として形成されている。
面52には直立した中空ポスト58が形成されており、この
ポスト58は半体部分50の軸線方向に配向されている。ポ
スト58及び半体部分50には貫通する中央孔56が形成され
ており、又、ポスト58は平たい面52から間隔を隔てて円
周リブ59が形成されている。半体部分30の孔36はポスト
58の外形に等しい内径を有するように寸法決めされてお
り、又、リブ59及び溝38はポスト58が孔36内に挿入され
たときにリブ59が溝38内にスナツプ式に固定できるよう
に、互いに関して寸法決めされ且つ配向されている。
従つてこの構造によれば、各錘14は環状の重量物として
形成されるとともに、第3図及び第4図に示されている
ように半体部分30及び50はシート12の片側にそれぞれ配
置されて取り付けられるのである。シート12に対する錘
14の取り付けを可能にするために、シート12の各隅部に
は穴22が形成されており、この穴はポスト58が挿通でき
るような寸法とされている。従つて、先ず半体部分50が
ポスト58を穴22に通すことでシート12の隅部に取り付け
られ、シート12のマージン部分20が半体部分50の平たい
面52に対して密着されるのである。次に半体部分30がシ
ート12の他側に取り付けられるのであり、ポスト58は孔
36内に受け入れられ、両半体部分が互いに押し付けられ
たときにリブ59及び溝38の手段によつて半体部分30及び
50が互いに固定されるのである。このようにして錘14は
シート12に取り付けられ、マージン部分20が半体部分の
間に確りと連結されるのである。各錘14の構造は、スク
リーン装置10を完全に貫通して延在する孔24を形成する
のである。
形成されるとともに、第3図及び第4図に示されている
ように半体部分30及び50はシート12の片側にそれぞれ配
置されて取り付けられるのである。シート12に対する錘
14の取り付けを可能にするために、シート12の各隅部に
は穴22が形成されており、この穴はポスト58が挿通でき
るような寸法とされている。従つて、先ず半体部分50が
ポスト58を穴22に通すことでシート12の隅部に取り付け
られ、シート12のマージン部分20が半体部分50の平たい
面52に対して密着されるのである。次に半体部分30がシ
ート12の他側に取り付けられるのであり、ポスト58は孔
36内に受け入れられ、両半体部分が互いに押し付けられ
たときにリブ59及び溝38の手段によつて半体部分30及び
50が互いに固定されるのである。このようにして錘14は
シート12に取り付けられ、マージン部分20が半体部分の
間に確りと連結されるのである。各錘14の構造は、スク
リーン装置10を完全に貫通して延在する孔24を形成する
のである。
当然ながら、錘14とは別のその他の構造が本発明の技術
思想に踏まれることは認識されねばならず、又、半体部
分30及び50は技術的に知らされている多くの方法によつ
て互いに固定できることが理解されねばならない。更
に、半体部分30及び50の各々は、マイクロ波に対する使
用に適当な非金属材料により構成されるべきこと、及
び、使用に際して重力によりシート12の隅部を引つ張つ
てマージン部分20をスクリーン装置10で保護されるべき
容器の側壁周囲に垂れ下げるのに十分な大きさの密度に
作らせる必要のあること、が重要である。錘14を構成す
るのに好ましい材料はポリエチレンテラフタラートであ
る。錘14を構成するのに適したその他の材料は、ポリエ
ステル、ナイロン、レーヨンのような各種その他の様々
なプラスチツクを含む。錘14はゴム磁石とすることもで
き、これによればマイクロ波オーブンや通常のオーブン
の外壁面のような垂直なあらゆるスチール面にスクリー
ン装置10を都合良く取り付けて保管できることになる。
しかしながら錘14はマイクロ波を反射しないものである
ことが重要である。
思想に踏まれることは認識されねばならず、又、半体部
分30及び50は技術的に知らされている多くの方法によつ
て互いに固定できることが理解されねばならない。更
に、半体部分30及び50の各々は、マイクロ波に対する使
用に適当な非金属材料により構成されるべきこと、及
び、使用に際して重力によりシート12の隅部を引つ張つ
てマージン部分20をスクリーン装置10で保護されるべき
容器の側壁周囲に垂れ下げるのに十分な大きさの密度に
作らせる必要のあること、が重要である。錘14を構成す
るのに好ましい材料はポリエチレンテラフタラートであ
る。錘14を構成するのに適したその他の材料は、ポリエ
ステル、ナイロン、レーヨンのような各種その他の様々
なプラスチツクを含む。錘14はゴム磁石とすることもで
き、これによればマイクロ波オーブンや通常のオーブン
の外壁面のような垂直なあらゆるスチール面にスクリー
ン装置10を都合良く取り付けて保管できることになる。
しかしながら錘14はマイクロ波を反射しないものである
ことが重要である。
次に、使用に於てはスクリーン装置10は第1図に示され
たボウル16や第8図に示された皿116のような容器を横
断させて配置される。このスクリーン装置は、容器の上
部開口を横断して一様に緊張されて保持されるか、或い
は第8図に示されたように食品に沿つて横断される。し
かる後、使用者はこの食品にスクリーン装置10を配置し
て例えばマイクロ波オーブンにて加熱する。この加熱調
理の間、錘14が容器の回りでスクリーン装置10を垂れ下
げ、これによりシート12の中央部分は第1図に示された
ボウルのリム17及び第8図に示された皿116のリム117の
ような容器のリムと接触状態を維持される。シート12が
織目の荒い織製構造のものであることから、加熱調理の
間に食品から発生した水蒸気の総てがスクリーン装置10
を通して外側へ逃げることができ、これによりこのカバ
ーが容器から跳ね飛ぶことは起こらない。しかし、水蒸
気の噴出流によつてスクリーン装置の下面に衝突した食
品の大きな部片はシート12を通過することはなく、それ
らは容器内部に残留させられるかスクリーン装置10に付
着されるのである。加熱の間に到達する温度によつて、
シート12及び錘14を作製するのに使用される材料は溶融
することなく100℃を超える温度に耐えることのできる
材料とされ、好ましくは溶融することなく120℃を超え
る温度に耐えることのできる材料とされる。
たボウル16や第8図に示された皿116のような容器を横
断させて配置される。このスクリーン装置は、容器の上
部開口を横断して一様に緊張されて保持されるか、或い
は第8図に示されたように食品に沿つて横断される。し
かる後、使用者はこの食品にスクリーン装置10を配置し
て例えばマイクロ波オーブンにて加熱する。この加熱調
理の間、錘14が容器の回りでスクリーン装置10を垂れ下
げ、これによりシート12の中央部分は第1図に示された
ボウルのリム17及び第8図に示された皿116のリム117の
ような容器のリムと接触状態を維持される。シート12が
織目の荒い織製構造のものであることから、加熱調理の
間に食品から発生した水蒸気の総てがスクリーン装置10
を通して外側へ逃げることができ、これによりこのカバ
ーが容器から跳ね飛ぶことは起こらない。しかし、水蒸
気の噴出流によつてスクリーン装置の下面に衝突した食
品の大きな部片はシート12を通過することはなく、それ
らは容器内部に残留させられるかスクリーン装置10に付
着されるのである。加熱の間に到達する温度によつて、
シート12及び錘14を作製するのに使用される材料は溶融
することなく100℃を超える温度に耐えることのできる
材料とされ、好ましくは溶融することなく120℃を超え
る温度に耐えることのできる材料とされる。
食品加熱の後スクリーン装置10が取り外され、スクリー
ン装置10は通常の自動食洗機内に入れて通常のように洗
浄される。このために、孔24が錘14の各々に形成されて
いて、これにより錘14を通常の自動食洗機に設けられて
いる直立突起上に取り付けできるようにして、スクリー
ン装置10を食洗作動の間に固定位置に保持できるように
している。この代わりに、自動食洗機に関する技術分野
で知られているように、スクリーン装置10をネツト袋等
に入れて洗浄することができる。
ン装置10は通常の自動食洗機内に入れて通常のように洗
浄される。このために、孔24が錘14の各々に形成されて
いて、これにより錘14を通常の自動食洗機に設けられて
いる直立突起上に取り付けできるようにして、スクリー
ン装置10を食洗作動の間に固定位置に保持できるように
している。この代わりに、自動食洗機に関する技術分野
で知られているように、スクリーン装置10をネツト袋等
に入れて洗浄することができる。
本発明の他の実施例が第5図及び第6図に示されてお
り、これに於てはスクリーン装置60は織目の荒い織製材
料62の四角なシートで形成されており、スクリーン装置
10に関して説明されたのと類似の形式のものではある
が、布その他の繊維材料とされ得るとともに他の形状と
することができる。このスクリーン装置60はマージン部
分70を含んでおり、このマージン部分は第6図に示され
たようにそれ自体が折り返され、縫い付け72で固定され
て縁取り66を形成している。細長円筒形のプラスチツク
製部片とされた複数の錘64が、エツジ68に沿つて選定さ
れた間隔位置にて縁取り66内に固定されている。第5図
に見られるように、錘64は一対として形成され、スクリ
ーン装置60の各隅部63に接近させて配置されるのが好ま
しく、各錘64はそれぞれの隅部63から間隔を隔てられる
のである。錘64は縫い付け74によつて縁取り66内でスラ
イドしないように固定されており、縫い付けは縁取り66
を横切つて延在されて各錘64のためのポツド状の袋部65
を形成している。この構造はスクリーン装置60に使用さ
れる錘の増量を可能にし、増加される錘64は望まれるな
らば縁取り66内に配置できることが認識されねばならな
い。
り、これに於てはスクリーン装置60は織目の荒い織製材
料62の四角なシートで形成されており、スクリーン装置
10に関して説明されたのと類似の形式のものではある
が、布その他の繊維材料とされ得るとともに他の形状と
することができる。このスクリーン装置60はマージン部
分70を含んでおり、このマージン部分は第6図に示され
たようにそれ自体が折り返され、縫い付け72で固定され
て縁取り66を形成している。細長円筒形のプラスチツク
製部片とされた複数の錘64が、エツジ68に沿つて選定さ
れた間隔位置にて縁取り66内に固定されている。第5図
に見られるように、錘64は一対として形成され、スクリ
ーン装置60の各隅部63に接近させて配置されるのが好ま
しく、各錘64はそれぞれの隅部63から間隔を隔てられる
のである。錘64は縫い付け74によつて縁取り66内でスラ
イドしないように固定されており、縫い付けは縁取り66
を横切つて延在されて各錘64のためのポツド状の袋部65
を形成している。この構造はスクリーン装置60に使用さ
れる錘の増量を可能にし、増加される錘64は望まれるな
らば縁取り66内に配置できることが認識されねばならな
い。
本発明の第三の実施例が第7図に示されており、これに
於てはシート82がスクリーン装置80を構成するのに使用
されている。シート82は八角形の形状をしているが、繰
り返して述べるが各スクリーン装置の形状は所望される
あらゆる選定された幾何学的形状とされることができる
ことを認識しなければならない。このスクリーン装置80
は周縁マージン部分90を有し、又、各頂点92にてマージ
ン部分90内に取り付けられた複数の錘84を含んでいる。
錘84は、錘34に関連して記載したのと同様なものであ
り、同様な手段でシート82に固定されている。
於てはシート82がスクリーン装置80を構成するのに使用
されている。シート82は八角形の形状をしているが、繰
り返して述べるが各スクリーン装置の形状は所望される
あらゆる選定された幾何学的形状とされることができる
ことを認識しなければならない。このスクリーン装置80
は周縁マージン部分90を有し、又、各頂点92にてマージ
ン部分90内に取り付けられた複数の錘84を含んでいる。
錘84は、錘34に関連して記載したのと同様なものであ
り、同様な手段でシート82に固定されている。
第8図に示されるように、スクリーン装置10のようなス
クリーン装置は、残り物等をマイクロ波オーブンにて通
常行うように加熱する間、食品皿から撥ね上がるのを防
止するために使用するのに特に適している。このよう
に、皿116は周辺リム即ちリツプ117を有しており、加熱
することが望まれる或る量の食品118を保持するように
なつている。皿116上に食品118を載せた後、この皿はマ
イクロ波オーブン内に置かれるとともにスクリーン装置
10が皿116の上から被せて載せられるのであり、シート1
2の中央部分は実際に食品118と接触され、リツプ117を
横切つて延在するマージン部分20は皿116の側壁に沿つ
て下方へ垂れ下がるようになされる。これにより錘34は
マイクロ波オーブンの床面のような支持面上に支持さ
れ、そして加熱処理が実行されるのである。
クリーン装置は、残り物等をマイクロ波オーブンにて通
常行うように加熱する間、食品皿から撥ね上がるのを防
止するために使用するのに特に適している。このよう
に、皿116は周辺リム即ちリツプ117を有しており、加熱
することが望まれる或る量の食品118を保持するように
なつている。皿116上に食品118を載せた後、この皿はマ
イクロ波オーブン内に置かれるとともにスクリーン装置
10が皿116の上から被せて載せられるのであり、シート1
2の中央部分は実際に食品118と接触され、リツプ117を
横切つて延在するマージン部分20は皿116の側壁に沿つ
て下方へ垂れ下がるようになされる。これにより錘34は
マイクロ波オーブンの床面のような支持面上に支持さ
れ、そして加熱処理が実行されるのである。
このように、本発明はその好ましい実施例に関連して或
る程度特定して記載された。しかしながら本発明は、従
来技術を考慮して記載された特許請求の範囲の欄によつ
て制限され、ここに含まれる本発明の概念から逸脱する
ことなく本発明の好ましい実施例に対して変更や変形を
行えるということを認識しなければならない。
る程度特定して記載された。しかしながら本発明は、従
来技術を考慮して記載された特許請求の範囲の欄によつ
て制限され、ここに含まれる本発明の概念から逸脱する
ことなく本発明の好ましい実施例に対して変更や変形を
行えるということを認識しなければならない。
第1図はボウルを横断する位置に配置された本発明の好
ましい実施例のよるスクリーン装置の斜視図。 第2図は第1図に示したスクリーン装置の頂部平面図。 第3図は第2図の線3−3に沿う断面図。 第4図は第3図に示した環状の錘の一部断面とした分解
図。 第5図は異なる形式且つ配列の錘を使用した本発明の他
の実施例の頂部平面図。 第6図は第6図の線6−6に沿う断面図。 第7図は本発明の第三の実施例の頂部平明図。 第8図は食品を盛つた皿に使用した第2図、第5図及び
第7図の実施例に於る本発明の断面図。 10……スクリーン装置、12……シート、14……錘、16…
…ボウル、18……エツジ、20……マージン部分、22……
穴、30,50……半体部分、38……溝、58……ポスト、59
……リブ、60……スクリーン装置、62……織製材料、63
……隅部、64……錘、66……縁取り、70……マージン部
分、80……スクリーン装置、82……シート、84……錘、
90……マージン部分、92……隅部、116……皿、118……
食品
ましい実施例のよるスクリーン装置の斜視図。 第2図は第1図に示したスクリーン装置の頂部平面図。 第3図は第2図の線3−3に沿う断面図。 第4図は第3図に示した環状の錘の一部断面とした分解
図。 第5図は異なる形式且つ配列の錘を使用した本発明の他
の実施例の頂部平面図。 第6図は第6図の線6−6に沿う断面図。 第7図は本発明の第三の実施例の頂部平明図。 第8図は食品を盛つた皿に使用した第2図、第5図及び
第7図の実施例に於る本発明の断面図。 10……スクリーン装置、12……シート、14……錘、16…
…ボウル、18……エツジ、20……マージン部分、22……
穴、30,50……半体部分、38……溝、58……ポスト、59
……リブ、60……スクリーン装置、62……織製材料、63
……隅部、64……錘、66……縁取り、70……マージン部
分、80……スクリーン装置、82……シート、84……錘、
90……マージン部分、92……隅部、116……皿、118……
食品
Claims (12)
- 【請求項1】食品の撥ね上げを防止するために、食品支
持面及び該面の周囲に沿つて立ち上がつたリムを有して
構成されている食品容器を、調理及び加熱の間に蓋する
ためのスクリーン装置であつて、 周縁エツジ及びその近傍のマージン部分を有し、容器を
横断するように配置されるとともに前記リムにかかつて
重なるような寸法とされた、選定された幾何学的形状の
柔軟な織目の荒い織製材料で作られたシートと、 前記周縁のマージン部分に沿つて間隔を隔てた位置に於
て前記シートに固定された複数の錘要素であつて、該錘
要素が該マージン部分を前記容器の側部にて下方向へ吊
下げるようになし、これにより該シートの中央部分を容
器横断面位置に保持するようになす前記錘要素と、 を有して構成されたことを特徴とする食品容器を蓋する
ためのスクリーン装置。 - 【請求項2】前記材料が非金属材料である特許請求の範
囲第1項記載の食品容器を蓋するためのスクリーン装
置。 - 【請求項3】前記材料が120℃より高い融点温度を有し
ている特許請求の範囲第2項記載の食品容器を蓋するた
めのスクリーン装置。 - 【請求項4】前記材料がポリエステルである特許請求の
範囲第2項記載の食品容器を蓋するためのスクリーン装
置。 - 【請求項5】前記錘要素がポリエチレンテラフタラート
である特許請求の範囲第1項記載の食品容器を蓋するた
めのスクリーン装置。 - 【請求項6】前記シートが多角形とされ、錘要素が多角
形の各頂点に一つづつ配置されている特許請求の範囲第
1項記載の食品容器を蓋するためのスクリーン装置。 - 【請求項7】前記錘要素がそれぞれ環状形で、補完形の
互いに組合う半体部分により構成されており、シートの
片側に第一の半体部分が配置されるとともに該シートの
反対側に第二の半体部分が配置され、これらの第一及び
第二の半体部分が互いに固定されている特許請求の範囲
第5項記載の食品容器を蓋するためのスクリーン装置。 - 【請求項8】前記シートはマージン部分に於る各錘要素
を配置される位置に穴を形成されており、前記第一の半
体部分の各々は、それぞれ穴を通して延在されるととも
に軸線方向に貫通する通路を形成された軸線方向の直立
ポストを有しており、前記第二の半体部分のそれぞれは
補完形の第一の半体部分の軸線方向のポストをぴつたり
と受け入れる寸法とされた軸線方向の孔を有している特
許請求の範囲第6項記載の食品容器を蓋するためのスク
リーン装置。 - 【請求項9】各ポスト及び対応する各孔はそれぞれの第
一及び第二の半体部分を互いにスナツプ式に固定できる
ようにするために補完形の円周リブ及び溝構造を有して
いる特許請求の範囲第7項記載の食品容器を蓋するため
のスクリーン装置。 - 【請求項10】前記マージン部分が周辺チヤンバーを形
成する縁取り部分を含み、前記錘要素が前記周辺チヤン
バー内に間隔を隔てた位置にて受け入れられる細長い重
量体とされていて、各錘要素をそれぞれの位置に保持す
るための保持手段を含んでいる特許請求の範囲第1項記
載の食品容器を蓋するためのスクリーン装置。 - 【請求項11】前記シートは、両面に関して選定した個
数の頂点を有する多角形として形成され、対をなす錘要
素が各頂点に対して接近した間隔でシートのそれぞれの
隣接側面に沿つて配置された特許請求の範囲第10項記載
の食品容器を蓋するためのスクリーン装置。 - 【請求項12】少なくとも一つの錘要素が磁性材料で作
られている特許請求の範囲第1項記載の食品容器を蓋す
るためのスクリーン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18505 | 1987-02-25 | ||
| US07/018,505 US4721140A (en) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | Cover device for preventing spatters during the heating of food |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240810A JPS63240810A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0740991B2 true JPH0740991B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=21788269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012443A Expired - Lifetime JPH0740991B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-01-22 | 食品容器を蓋するためのスクリーン装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721140A (ja) |
| EP (1) | EP0281230B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0740991B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91861T1 (ja) |
| AU (1) | AU615891B2 (ja) |
| CA (1) | CA1280906C (ja) |
| DE (1) | DE3882553T2 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2213689A (en) * | 1987-12-08 | 1989-08-16 | Gen Foods Ltd | Improvements in or relating to containers |
| US4931608A (en) * | 1988-12-16 | 1990-06-05 | Ran Free | Microwave-heatable hot pad |
| FR2674737A1 (fr) * | 1991-04-02 | 1992-10-09 | Ropelato Michel | Couvercle jetable autoregulateur de deperdition minimale de vapeur pour recipients de cuisson alimentaire. |
| GB2254531A (en) * | 1991-04-03 | 1992-10-07 | Sous Chef Ltd | Handle and splashguard for microwavable food tray |
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| US5436434A (en) * | 1994-02-09 | 1995-07-25 | Baird; Grant L. | Splatter guard device for microwave ovens |
| US5706949A (en) * | 1996-02-21 | 1998-01-13 | Amato; Christine | Party kit for serving guests (party in a box) |
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| US20090194538A1 (en) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Lenora Hyche | Protective Glassware Covering |
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