JPH074109A - 平面駐車装置 - Google Patents
平面駐車装置Info
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- JPH074109A JPH074109A JP18771293A JP18771293A JPH074109A JP H074109 A JPH074109 A JP H074109A JP 18771293 A JP18771293 A JP 18771293A JP 18771293 A JP18771293 A JP 18771293A JP H074109 A JPH074109 A JP H074109A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は地上又は建屋内の平面駐車場に1台
又は複数台設置し、デッドスペースである車路を最大限
に縮小して駐車台数を飛躍的に増加すると共に入・出庫
が容易に出来るようにしたものである。 【構成】 コンベヤチエンをエンドレス状に取り付け、
該コンベヤチエンには駐車台9を連続して取り付け、
且、コンベヤチエンは駆動装置で可逆・変速自在に運転
するものであり、地上又は建屋内の平面駐車場に1台又
は複数台設置し、デッドスペースである車路14を駐車
場全体で両側と片側の3方又は入・出庫口のみとし、
且、該車路も最小限の幅にすると共に従来の平面駐車場
に必要不可欠であった駐車列間の車路もなくし、駐車台
数を飛躍的に増加したことを特徴としている。
又は複数台設置し、デッドスペースである車路を最大限
に縮小して駐車台数を飛躍的に増加すると共に入・出庫
が容易に出来るようにしたものである。 【構成】 コンベヤチエンをエンドレス状に取り付け、
該コンベヤチエンには駐車台9を連続して取り付け、
且、コンベヤチエンは駆動装置で可逆・変速自在に運転
するものであり、地上又は建屋内の平面駐車場に1台又
は複数台設置し、デッドスペースである車路14を駐車
場全体で両側と片側の3方又は入・出庫口のみとし、
且、該車路も最小限の幅にすると共に従来の平面駐車場
に必要不可欠であった駐車列間の車路もなくし、駐車台
数を飛躍的に増加したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地上又は建屋内の平面駐
車場に設置し、駐車場に於ける車の駐車台数を飛躍的に
増加するようにした平面駐車装置に関するものである。
車場に設置し、駐車場に於ける車の駐車台数を飛躍的に
増加するようにした平面駐車装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地上又は建屋内の平面駐車場は、
デッドスペースである入・出庫用の車路と駐車列間の車
路をとるため、広さの割には駐車台数は少なかった。
尚、この解決のため本出願人が先に出願した特願平4−
99016号・平面駐車装置があるが、今回出願の本発
明は、上記出願の構造を簡単化したものである。
デッドスペースである入・出庫用の車路と駐車列間の車
路をとるため、広さの割には駐車台数は少なかった。
尚、この解決のため本出願人が先に出願した特願平4−
99016号・平面駐車装置があるが、今回出願の本発
明は、上記出願の構造を簡単化したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のデッドスペース
である車路を最大限に縮小して駐車台数を飛躍的に増加
するようにした平面駐車装置を提供するものである。
である車路を最大限に縮小して駐車台数を飛躍的に増加
するようにした平面駐車装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は地上又は建屋内
の平面駐車場に1台又は複数台設置し、デッドスペース
である車路を最大限に縮小して駐車台数を飛躍的に増加
すると共に入・出庫が容易に出来るようにしたものであ
る。
の平面駐車場に1台又は複数台設置し、デッドスペース
である車路を最大限に縮小して駐車台数を飛躍的に増加
すると共に入・出庫が容易に出来るようにしたものであ
る。
【0005】
【実施例】本発明は、コンベヤチエンをエンドレス状に
取り付け、該コンベヤチエンには駐車台を連続して取り
付け、且、コンベヤチエンは駆動装置で可逆・変速自在
に進行するようにしたものである。本発明の実施例を図
2から図6について説明すると、地上・建屋内の平面駐
車場の両端近くにチエンホイール2を相対して設置し、
該チエンホイール2にはコンベヤチエン3Aをエンドレ
ス状に取り付け、チエンホイール2は減速チエンホイー
ル4A、4Bとローラチエン5を介してブレーキ付の駆
動装置6で可逆・変速自在に回転させ、コンベヤチエン
3Aの外側には複列のレール7をコンベヤチエン3Aと
平行に敷設し、又、コンベヤチエン3Aの外側には2連
のアタッチメント8Aを数リンク毎に取り付け、又、駐
車台9を形成し、該駐車台9の前端の片側にコ状のジョ
イント10Aを、他側にはコ状且長目のジョイント10
Bを取り付け、且、該ジョイント10Bには駐車台9の
前端と平行の長孔11を開け、ジョイント10Aはアタ
ッチメント8Aの一方にピン12で摺着し、ジョイント
10Bは先方のアタッチメント8Aに嵌入すると共にピ
ン12で長孔11に摺動自在に取り付け、駐車台9の前
後両側にはフランジ付の車輪13Aを取り付けたもので
ある。以下、同様の方法でコンベヤチエン3Aに駐車台
9を連続して取り付けるようにたものである。尚、レー
ル7の代わりに、広幅の鋼板又はコンクリート等で広幅
のレールを形成すれば、車輪13Aの代りに自在車輪を
取り付けてもよい。又、ピン12の代りにボルトナット
等のねじ部品を使用してもよい。図7はコンベヤチエン
3Aの片側にコ状のアタッチメント8Bを取り付け、数
リンク先にはコ状且長目のアタッチメント8Cを取り付
け、このようにしてアタッチメント8B、8Cを交互に
取り付け、且、アタッチメント8Cにはコンベヤチエン
3Aと平行の長孔11を開け、又、駐車台9の前端の両
側にコ状のジョイント10Cを取り付け、片側のジョイ
ント10Cはアタッチメント8Bにピン12で摺着し、
他側のジョイント10Cにはアタッチメント8Cを嵌入
してピン12を通し、且、ピン12は長孔11に摺動自
在に取り付けたものである。又、上記構造の平面駐車装
置1の両側と片側の3方又は入・出庫口のみに車路14
を設け、且、車路14は駐車台9と同じ高さにすると共
に駐車台9の後端と駐車台9が回動する車路14の部分
はチエンホイール2の中心を基準にしてR状に形成した
ものである。尚、平面駐車装置1を複数台設置する時
は、隣同士の平面駐車装置1の駐車台9に各々駐車した
時でも、1人通れる位の間隔をとれば、点検時に便利で
ある。図9は、入・出庫用の車路14を片側だけに設け
たものである。図10は片側だけにしか駐車出来ない狭
い駐車場に本発明を設置したものである。尚、コンベヤ
チエン3Aの駆動はシングル駆動としたが、チエンホイ
ール2間の距離が長い時は、コンベヤチエン3Aに大き
な張力がかかるので、張力分散のため、従動側のチエン
ホイール2も駆動してよい。図11から図16は本発明
の応用実施例で、図11は大径ローラが付いたコンベヤ
チエン3Bの上部片側に広幅のアタッチメント8Dを数
リンク毎に取り付けると共に先端部は両側に張り出して
形成し、該アタッチメント8Dには駐車台9の前端を直
角に取り付け、又、コンベヤチエン3Bの直線部両側に
は不等辺山形鋼状のガイドレール15Aを取り付け、該
ガイドレール15Aは適宜間隔の台16で支持し、駐車
台9にはフランジ無し車輪13Bを取り付けたもので、
図中17はボルト取り付け孔を示す。図14は、アタッ
チメント8Eを長めに形成し、該アタッチメント8Eは
図15のようにコ状に形成するか、図16のアタッチメ
ント8Fのように先端で合せ状に形成し、該アタッチメ
ント8E、8Fには駐車台9の前端を直角に取り付け、
又、コンベヤチエン3Cの上下にテーパ状又は円筒状の
ガイドローラ18を回転自在に取り付け、コンベヤチエ
ン3Cの上下には溝形鋼又はコ状のガイドレール15B
を上下対称に設置し、該ガイドレール15Bで上下のガ
イドローラ18を夾持し、該ガイドレール15Bは適宜
間隔のガイドレール取り付け台19で支持したもので、
図中20は油差し孔、21は泥落し孔示す。尚、図2か
ら図8はフランジ付車輪13Aを使用したので、図15
と図16のようなガイドレール15Bを不要としたが、
必要に応じて、コンベヤチエン3Aにガイドローラ18
を取り付け、該コンベヤチエンの両側にガイドレール1
5Bを設けてもよい。
取り付け、該コンベヤチエンには駐車台を連続して取り
付け、且、コンベヤチエンは駆動装置で可逆・変速自在
に進行するようにしたものである。本発明の実施例を図
2から図6について説明すると、地上・建屋内の平面駐
車場の両端近くにチエンホイール2を相対して設置し、
該チエンホイール2にはコンベヤチエン3Aをエンドレ
ス状に取り付け、チエンホイール2は減速チエンホイー
ル4A、4Bとローラチエン5を介してブレーキ付の駆
動装置6で可逆・変速自在に回転させ、コンベヤチエン
3Aの外側には複列のレール7をコンベヤチエン3Aと
平行に敷設し、又、コンベヤチエン3Aの外側には2連
のアタッチメント8Aを数リンク毎に取り付け、又、駐
車台9を形成し、該駐車台9の前端の片側にコ状のジョ
イント10Aを、他側にはコ状且長目のジョイント10
Bを取り付け、且、該ジョイント10Bには駐車台9の
前端と平行の長孔11を開け、ジョイント10Aはアタ
ッチメント8Aの一方にピン12で摺着し、ジョイント
10Bは先方のアタッチメント8Aに嵌入すると共にピ
ン12で長孔11に摺動自在に取り付け、駐車台9の前
後両側にはフランジ付の車輪13Aを取り付けたもので
ある。以下、同様の方法でコンベヤチエン3Aに駐車台
9を連続して取り付けるようにたものである。尚、レー
ル7の代わりに、広幅の鋼板又はコンクリート等で広幅
のレールを形成すれば、車輪13Aの代りに自在車輪を
取り付けてもよい。又、ピン12の代りにボルトナット
等のねじ部品を使用してもよい。図7はコンベヤチエン
3Aの片側にコ状のアタッチメント8Bを取り付け、数
リンク先にはコ状且長目のアタッチメント8Cを取り付
け、このようにしてアタッチメント8B、8Cを交互に
取り付け、且、アタッチメント8Cにはコンベヤチエン
3Aと平行の長孔11を開け、又、駐車台9の前端の両
側にコ状のジョイント10Cを取り付け、片側のジョイ
ント10Cはアタッチメント8Bにピン12で摺着し、
他側のジョイント10Cにはアタッチメント8Cを嵌入
してピン12を通し、且、ピン12は長孔11に摺動自
在に取り付けたものである。又、上記構造の平面駐車装
置1の両側と片側の3方又は入・出庫口のみに車路14
を設け、且、車路14は駐車台9と同じ高さにすると共
に駐車台9の後端と駐車台9が回動する車路14の部分
はチエンホイール2の中心を基準にしてR状に形成した
ものである。尚、平面駐車装置1を複数台設置する時
は、隣同士の平面駐車装置1の駐車台9に各々駐車した
時でも、1人通れる位の間隔をとれば、点検時に便利で
ある。図9は、入・出庫用の車路14を片側だけに設け
たものである。図10は片側だけにしか駐車出来ない狭
い駐車場に本発明を設置したものである。尚、コンベヤ
チエン3Aの駆動はシングル駆動としたが、チエンホイ
ール2間の距離が長い時は、コンベヤチエン3Aに大き
な張力がかかるので、張力分散のため、従動側のチエン
ホイール2も駆動してよい。図11から図16は本発明
の応用実施例で、図11は大径ローラが付いたコンベヤ
チエン3Bの上部片側に広幅のアタッチメント8Dを数
リンク毎に取り付けると共に先端部は両側に張り出して
形成し、該アタッチメント8Dには駐車台9の前端を直
角に取り付け、又、コンベヤチエン3Bの直線部両側に
は不等辺山形鋼状のガイドレール15Aを取り付け、該
ガイドレール15Aは適宜間隔の台16で支持し、駐車
台9にはフランジ無し車輪13Bを取り付けたもので、
図中17はボルト取り付け孔を示す。図14は、アタッ
チメント8Eを長めに形成し、該アタッチメント8Eは
図15のようにコ状に形成するか、図16のアタッチメ
ント8Fのように先端で合せ状に形成し、該アタッチメ
ント8E、8Fには駐車台9の前端を直角に取り付け、
又、コンベヤチエン3Cの上下にテーパ状又は円筒状の
ガイドローラ18を回転自在に取り付け、コンベヤチエ
ン3Cの上下には溝形鋼又はコ状のガイドレール15B
を上下対称に設置し、該ガイドレール15Bで上下のガ
イドローラ18を夾持し、該ガイドレール15Bは適宜
間隔のガイドレール取り付け台19で支持したもので、
図中20は油差し孔、21は泥落し孔示す。尚、図2か
ら図8はフランジ付車輪13Aを使用したので、図15
と図16のようなガイドレール15Bを不要としたが、
必要に応じて、コンベヤチエン3Aにガイドローラ18
を取り付け、該コンベヤチエンの両側にガイドレール1
5Bを設けてもよい。
【0006】
【作 用】図2から図6は、駐車台9前端の片側はピン
12で摺着し、他側は駐車台9と平行の長穴11にピン
12で摺動自在に取り付けたので、駐車台9はコンベヤ
チエン3Aに対して常に直角が保たれる。従って、今、
コンベヤチエン3Aを進行させると、駐車台9はコンベ
ヤチエン3Aと直角になったまま進行する。コンベヤチ
エン3Aがチエンホイール2を進行する時は、屈曲のた
め、長穴11内のピン12は摺着したピン12側に摺動
するので、駐車台9はチエンホイール2の中心に向いた
まま進行する。チエンホイール2を離れ、直線部になる
と、駐車台9は再びコンベヤチエン3Aと直角になりな
がら進行する。以下同様の方法を繰り返して進行する。
逆転した場合に於いても同様の方法を繰り返して進行す
る。図7は、図2から図6のように駐車台9はコンベヤ
チエン3Aと直角になったまま進行する。コンベヤチエ
ン3Aがチエンホイール2を進行する時は、長穴11が
ピン12に沿って、摺着したピン12側に摺動するの
で、駐車台9はチエンホイール2の中心に向いたまま進
行する。図11から図16は、駐車台9をアタッチメン
ト8D、8E、8Fに直角に取り付けたので、駐車台9
はコンベヤチエン3B、3Cと直角になったまま進行す
る。コンベヤチエン3B、3Cがチエンホイール2を進
行する時は、駐車台9はチエンホイール2の中心を向い
たまま進行する。
12で摺着し、他側は駐車台9と平行の長穴11にピン
12で摺動自在に取り付けたので、駐車台9はコンベヤ
チエン3Aに対して常に直角が保たれる。従って、今、
コンベヤチエン3Aを進行させると、駐車台9はコンベ
ヤチエン3Aと直角になったまま進行する。コンベヤチ
エン3Aがチエンホイール2を進行する時は、屈曲のた
め、長穴11内のピン12は摺着したピン12側に摺動
するので、駐車台9はチエンホイール2の中心に向いた
まま進行する。チエンホイール2を離れ、直線部になる
と、駐車台9は再びコンベヤチエン3Aと直角になりな
がら進行する。以下同様の方法を繰り返して進行する。
逆転した場合に於いても同様の方法を繰り返して進行す
る。図7は、図2から図6のように駐車台9はコンベヤ
チエン3Aと直角になったまま進行する。コンベヤチエ
ン3Aがチエンホイール2を進行する時は、長穴11が
ピン12に沿って、摺着したピン12側に摺動するの
で、駐車台9はチエンホイール2の中心に向いたまま進
行する。図11から図16は、駐車台9をアタッチメン
ト8D、8E、8Fに直角に取り付けたので、駐車台9
はコンベヤチエン3B、3Cと直角になったまま進行す
る。コンベヤチエン3B、3Cがチエンホイール2を進
行する時は、駐車台9はチエンホイール2の中心を向い
たまま進行する。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、入
庫する時は、空の駐車台9をA又はB〜Dの斜め方向に
回して入庫する。出庫する時も、出庫する車の駐車台9
をA又はB〜Dのところに回して出庫する。この時、入
・出庫する駐車台9をA又はB〜Dのところに早く来る
ように、適宜、時計又は反時計方向に可逆運転して入・
出庫する。このように、本発明は、A〜Dの4ヶ所から
入・出庫出来るので、入・出庫のラッシュ時に於ても、
多数の車を効率的に入・出庫することが出来る。従っ
て、本発明を図1のように、地上又は建屋内の平面駐車
場に複数台並列して設置すれば、デッドスペースである
車路14は駐車場全体で、平面駐車装置1の両側と片側
の3方のみでよく、しかも、車の流れは一方向であるの
で、該車路14も最小限の幅にすることが出来る。又、
従来の駐車場に必要不可欠であった駐車列間の車路も不
要であり、且、駐車台9はコンベヤチエン3Aに連続し
て取り付けたので、駐車密度は非常に高く、駐車台数を
飛躍的に増加することが出来る。更に、コンベヤチエン
3Aの駆動装置6はブレーキ付としたので、駐車台9を
任意位置に確実に停止出来、又、駆動装置6は可逆・変
速自在としたので入・出庫を能率的に行うことが出来る
と共に駐車台9の後端と駐車台9が回動する車路14の
部分はR状に形成したので駐車台9の回動と入・出庫を
円滑に行うことが出来る。尚、本発明に於て、チエンホ
イール2は替歯方式にすれば、磨耗時は歯先だけ取り替
えればよく、修理費を大幅に軽減することが出来る。図
9は片側の車路14だけで入・出庫出来るようにし、他
の車路は不要としたので、土地の使用効率を極限にまで
高めることが出来る。又、このように、車路14は片側
だけとしたので、土木工事費を軽減することが出来る。
図10は幅が狭く片側だけしか駐車出来ない駐車場に設
置し、デッドスペースであった車路の部分にも駐車でき
るようにしたので駐車台数を倍増することが出来、幅が
図10以上に狭く、片側に斜め駐車しか出来なかった駐
車場に設置すれば、従来より2倍以上駐車することが出
来る。尚、このように幅が狭い場合は、入・出庫口にタ
ーンテーブルを設置し、ターンテーブルで車の方向を定
められるようにすれば、入・出庫を容易にすることが出
来る。図11から図16はアタッチメント8D、8E、
8Fに駐車台9を直接取り付けるようにしたので構造は
簡単であり、且、図15と図16に於てはコ状又は先端
で合せ状に形成し、上下で引っ張るようにしたので、コ
ンベヤチエン3Cに無理がかからない。尚、以上に於
て、図2から図8はフランジ付車輪13Aを、図11か
ら図16はガイドレール15A、15Bを設けたので、
コンベヤチエン3A、3B、3Cはレール7と平行に進
行し蛇行しない。従って、駐車台9もコンベヤチエン3
A、3B、3Cと共に円滑に進行する。又、図15、図
16に於ては、油差し孔20よりコンベヤチエン3Cに
給油出来、ごみ等は泥落し孔21より落ちるので、コン
ベヤチエン3Cは円滑に運転出来ると共に磨耗を防止す
ることが出来る。
庫する時は、空の駐車台9をA又はB〜Dの斜め方向に
回して入庫する。出庫する時も、出庫する車の駐車台9
をA又はB〜Dのところに回して出庫する。この時、入
・出庫する駐車台9をA又はB〜Dのところに早く来る
ように、適宜、時計又は反時計方向に可逆運転して入・
出庫する。このように、本発明は、A〜Dの4ヶ所から
入・出庫出来るので、入・出庫のラッシュ時に於ても、
多数の車を効率的に入・出庫することが出来る。従っ
て、本発明を図1のように、地上又は建屋内の平面駐車
場に複数台並列して設置すれば、デッドスペースである
車路14は駐車場全体で、平面駐車装置1の両側と片側
の3方のみでよく、しかも、車の流れは一方向であるの
で、該車路14も最小限の幅にすることが出来る。又、
従来の駐車場に必要不可欠であった駐車列間の車路も不
要であり、且、駐車台9はコンベヤチエン3Aに連続し
て取り付けたので、駐車密度は非常に高く、駐車台数を
飛躍的に増加することが出来る。更に、コンベヤチエン
3Aの駆動装置6はブレーキ付としたので、駐車台9を
任意位置に確実に停止出来、又、駆動装置6は可逆・変
速自在としたので入・出庫を能率的に行うことが出来る
と共に駐車台9の後端と駐車台9が回動する車路14の
部分はR状に形成したので駐車台9の回動と入・出庫を
円滑に行うことが出来る。尚、本発明に於て、チエンホ
イール2は替歯方式にすれば、磨耗時は歯先だけ取り替
えればよく、修理費を大幅に軽減することが出来る。図
9は片側の車路14だけで入・出庫出来るようにし、他
の車路は不要としたので、土地の使用効率を極限にまで
高めることが出来る。又、このように、車路14は片側
だけとしたので、土木工事費を軽減することが出来る。
図10は幅が狭く片側だけしか駐車出来ない駐車場に設
置し、デッドスペースであった車路の部分にも駐車でき
るようにしたので駐車台数を倍増することが出来、幅が
図10以上に狭く、片側に斜め駐車しか出来なかった駐
車場に設置すれば、従来より2倍以上駐車することが出
来る。尚、このように幅が狭い場合は、入・出庫口にタ
ーンテーブルを設置し、ターンテーブルで車の方向を定
められるようにすれば、入・出庫を容易にすることが出
来る。図11から図16はアタッチメント8D、8E、
8Fに駐車台9を直接取り付けるようにしたので構造は
簡単であり、且、図15と図16に於てはコ状又は先端
で合せ状に形成し、上下で引っ張るようにしたので、コ
ンベヤチエン3Cに無理がかからない。尚、以上に於
て、図2から図8はフランジ付車輪13Aを、図11か
ら図16はガイドレール15A、15Bを設けたので、
コンベヤチエン3A、3B、3Cはレール7と平行に進
行し蛇行しない。従って、駐車台9もコンベヤチエン3
A、3B、3Cと共に円滑に進行する。又、図15、図
16に於ては、油差し孔20よりコンベヤチエン3Cに
給油出来、ごみ等は泥落し孔21より落ちるので、コン
ベヤチエン3Cは円滑に運転出来ると共に磨耗を防止す
ることが出来る。
【図1】 本発明を複数台並列して設置した場合の平面
図である。
図である。
【図2】 本発明の拡大平面図である。
【図3】 図2の縦断正面図である。
【図4】 駐車台9の拡大平面図である。
【図5】 図4の線A−Aの縦断正面図である。
【図6】 図4の右側面図である。
【図7】 図4の応用実施例を示す平面図である。
【図8】 図7の線B−Bの縦断正面図である。
【図9】 入・出庫用の車路14を片側だけに設けた場
合の平面図である。
合の平面図である。
【図10】 片側だけしか駐車出来ない駐車場に本発明
を設置した場合の平面図である。
を設置した場合の平面図である。
【図11】 本発明の第1応用実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図12】 図11の線C−Cの縦断正面図である。
【図13】 図11の左側面図である。
【図14】 本発明の第2応用実施例を示すもので、図
15と図16の共通平面図である。
15と図16の共通平面図である。
【図15】 図14の線D−Dの縦断正面図である。
【図16】 図14の線D−Dの縦断正面図である。
1・・・・平面駐車装置 2・・・・チエンホイール 3A、3B、3C・・・・コンベヤチエン 4A、4B・・・・減速チエンホイール 5・・・・ローラチエン 6・・・・駆動装置 7・・・・レール 8A、8B、8C、8D、8E、8F・・・・アタッチ
メント 9・・・・駐車台 10A、10B、10C・・・・ジョイント 11・・・・長 孔 12・・・・ピ ン 13A、13B・・・・車 輪 14・・・・車 路 15A、15B・・・・ガイドレール1 16・・・・台 17・・・・ボルト取り付け孔 18・・・・ガイドローラ 19・・・・ガイドレール取り付け台 20・・・・油差し孔 21・・・・泥落し孔
メント 9・・・・駐車台 10A、10B、10C・・・・ジョイント 11・・・・長 孔 12・・・・ピ ン 13A、13B・・・・車 輪 14・・・・車 路 15A、15B・・・・ガイドレール1 16・・・・台 17・・・・ボルト取り付け孔 18・・・・ガイドローラ 19・・・・ガイドレール取り付け台 20・・・・油差し孔 21・・・・泥落し孔
Claims (5)
- 【請求項1】 地上・建屋内の平面駐車場の両端近くに
チエンホイールを相対して設置し、該チエンホイールに
はコンベヤチエンをエンドレス状に取り付け、チエンホ
イールはブレーキ付の駆動装置で可逆・変速自在に回転
させ、コンベヤチエンの外側には複列のレールをコンベ
ヤチエンと平行に敷設し、又、コンベヤチエンの外側に
は駐車台を連続して取り付けたことを特徴とする平面駐
車装置。 - 【請求項2】 コンベヤチエンには駐車台前端の片側を
摺着し、他側は長孔に摺動自在に取り付け、駐車台の前
後両側にはフランジ付の車輪を取り付けたことを特徴と
する請求項1の平面駐車装置。 - 【請求項3】 平面駐車装置の両側と片側の3方又は入
・出庫口のみに車路を設けたことを特徴とする請求項1
と2の平面駐車装置。 - 【請求項4】 車路は駐車台と同じ高さにすると共に駐
車台の後端と駐車台が回動する車路の部分はチエンホイ
ールの中心を基準にしてR状に形成したことを特徴とす
る請求項1から3の平面駐車装置。 - 【請求項5】 コンベヤチエンの片側に広幅のアタッチ
メントを数リンク毎に取り付けると共に該先端部は両側
に張り出すか長めに形成し、該アタッチメントには駐車
台の前端を取り付け、且、コンベヤチエンの直線部には
ガイドレールを設けたことを特徴とする請求項1の平面
駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18771293A JPH074109A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 平面駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18771293A JPH074109A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 平面駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074109A true JPH074109A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=16210856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18771293A Pending JPH074109A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 平面駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6252616B1 (en) | 1996-06-07 | 2001-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejection method, head and apparatus in which an amount of liquid ejected is controlled |
-
1993
- 1993-06-19 JP JP18771293A patent/JPH074109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6252616B1 (en) | 1996-06-07 | 2001-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejection method, head and apparatus in which an amount of liquid ejected is controlled |
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