JPH074111B2 - 育苗法 - Google Patents

育苗法

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JPH074111B2
JPH074111B2 JP62205232A JP20523287A JPH074111B2 JP H074111 B2 JPH074111 B2 JP H074111B2 JP 62205232 A JP62205232 A JP 62205232A JP 20523287 A JP20523287 A JP 20523287A JP H074111 B2 JPH074111 B2 JP H074111B2
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JP
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meth
acrylate
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seedling raising
sulfonic acid
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博也 小林
忠生 下村
正也 豊辺
善彦 増田
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Nippon Shokubai Co Ltd
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、植物の育苗法に関するものである。更に詳し
くは、かん水等の頻度を下げることにより、節水・省力
化をはかることができる育苗法に関するものである。
(従来の技術) 田植作業合理化のために田植機が用いられているが、苗
を田植機にかけるために、通常育苗箱による育苗法が用
いられている。この育苗法は、育苗箱に床土を充填し、
播種・覆土・かん水等の作業を行った後、出芽・生育・
緑化・硬化を行うものであるが、この期間を通し、かん
水作業が必要である。このかん水作業の頻度を下げる方
法として、吸水性樹脂を床土に混合する方法が提案され
ている。
このような吸水性樹脂としては、従来ポリアクリル酸ナ
トリウム架橋体、デンプン−アクリル酸グラフト重合体
の中和物、酢酸ビニル−アクリル酸エステル共重合体の
ケン化物、イソブチレン−無水マレイン酸共重合架橋体
の中和物等が用いられていた。
しかし、これら従来の吸水性樹脂は、カルシウム、マグ
ネシウム等の多価金属イオンに接触すると不可逆的に吸
水能力が低下するため、肥料や床土中のカルシウム、マ
グネシウム等の多価金属イオンに接触すると、十分な保
水力を発揮しなくなるという問題があった。また、植物
を育苗する際に床土中の多価金属イオンを低く抑えるこ
とは、施肥その他の作業に制約が生じて不利益であっ
た。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記問題点を解決するものである。したがっ
て、本発明の目的は、多価金属イオンが多量に存在する
床土を用いて植物を育苗する場合でも、かん水作業の頻
度を下げることができ、節水・省力化できる育苗法を提
供することである。
(問題点を解決するための手段および作用) 本発明は、育苗箱を使用して植物の苗を種子より育成す
る方法において、スルホン酸基またはその塩を0.5mg当
量/g以上含有し、かつ解離基を1.0mg当量/g以上含有す
る高分子架橋体を床土に加えることを特徴とする育苗法
に関するものである。
本発明で用いられる高分子架橋体中に含有されるスルホ
ン酸基またはその塩としては、スルホン酸基並びにスル
ホン酸基のナトリウム塩・カリウム塩・カルシウム塩・
マグネシウム塩・亜鉛塩等の金属塩、スルホン酸基のア
ンモニウム塩およびスルホン酸基の有機アミン塩等を挙
げることができる。
また、本発明で用いられる高分子架橋体中に含まれる解
離基には、スルホン酸基、カルボン酸基及びそれらの金
属塩、アンモニウム塩、有機アミン塩等のアニオン性解
離基並びにアミン及び4級アンモニウム塩等のカチオン
性解離基が含まれる。
本発明で用いられる高分子架橋体にはスルホン酸基又は
その塩が0.5mg当量/g以上で、かつ解離基が1.0mg当量/g
以上含まれる事が必要である。解離基が1.0mg当量/g未
満の場合には、高分子架橋体の吸水能力が小さくなるた
めに保水効果が現われない。スルホン酸基又はその塩が
0.5mg当量/g未満の場合には、高分子架橋体は多価金属
塩類による影響を受けやすくなり、長期間にわたり安定
した保水効果が得られなくなる。
本発明で用いられる高分子架橋体は、脱イオン水に対す
る吸水能力が自重の5倍以上であることが好ましい。5
倍未満の場合には、十分な保水効果を長期間にわたって
保持する事が困難になる。
本発明で用いられる高分子架橋体は、例えばスルホン
酸基含有不飽和単量体(A)を必要により架橋剤(C)
の存在下で重合させる方法、スルホン酸基含有不飽和
単量体(A)とその他の重合性単量体(B)とを必要に
より架橋剤(C)の存在下で共重合させる方法、重合
性単量体(B)を必要により架橋剤(C)の存在下で重
合することにより得られた高分子架橋体を硫酸・無水硫
酸・1,3−プロパンサルトン・1,4−ブタンサルトン等の
スルホン化剤でスルホン化する方法、重合性単量体
(B)の重合により得られた線状高分子を架橋剤(C)
と反応させると同時にスルホン化剤でスルホン化する方
法等により製造する事ができる。
本発明で高分子架橋体を製造する際に使用することがで
きるスルホン酸基含有不飽和単量体(A)としては、例
えばビニルスルホン酸、アリルスルホン酸、メタリルス
ルホン酸、スチレンスルホン酸、2−アクリルアミド−
2−メチルプロパンスルホン酸、3−アリロキシ−2−
ヒドロキシプロパンスルホン酸、2−スルホエチル(メ
タ)アクリレート、3−スルホプロピル(メタ)アクリ
レート、1−スルホプロパン−2−イル(メタ)アクリ
レート、2−スルホプロピル(メタ)アクリレート、1
−スルホブタン−2−イル(メタ)アクリレート、2−
スルホブチル(メタ)アクリレート、3−スルホブタン
−2−イル(メタ)アクリレート等の不飽和スルホン酸
やそれらのナトリウム・カリウム等のアルカリ金属塩、
カルシウム・マグネシウム等のアルカリ土類金属塩、亜
鉛等のその他の金属塩、アンモニウム塩もしくは有機ア
ミン塩を挙げることができ、これらの中から1種または
2種以上を用いることができる。これらの中でも、その
重合性の点から2−アクリルアミド−2−メチルプロパ
ンスルホン酸、2−スルホエチル(メタ)アクリレート
等の(メタ)アクリル酸エステル又は(メタ)アクリル
アミド系の不飽和スルホン酸やそれらのナトリウム・カ
リウム・カルシウム・マグネシウム・アンモニウムもし
くは有機アミン塩等が特に好ましい。
本発明で使用することができるその他の重合性単量体
(B)としては、例えばアクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、イタコン酸、マレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸等の不飽和カルボン酸ならびにそれらのアルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩もしくは
有機アミン塩等のカルボキシル基含有不飽和単量体;
(メタ)アクリルアミド、(メタ)アクリロニトリル、
酢酸ビニル、N,N−ジメチルアミノエチル(メタ)アク
リレート、2−(メタクリロイルオキシエチル)トリメ
チルアンモニウムクロリド等の水溶性不飽和単量体;ヒ
ドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキシプロ
ピル(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート、ポリブチレングリコールモノ
(メタ)アクリレート、メトキシポリエチレングリコー
ルモノ(メタ)アクリレート、メトキシポリプロピレン
グリコールモノ(メタ)アクリレート、メトキシポリブ
チレングリコールモノ(メタ)アクリレート、エトキシ
ポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレート、エ
トキシポリプロピレングリコールモノ(メタ)アクリレ
ート、エトキシポリブチレングリコールモノ(メタ)ア
クリレート、メトキシポリエチレングリコール・ポリプ
ロピレングリコールモノ(メタ)アクリレート、フェノ
キシポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレー
ト、ベンジルオキシポリエチレングリコールモノ(メ
タ)アクリレート、メチル(メタ)アクリレート、エチ
ル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート
等の(メタ)アクリル酸エステル、及びスチレン等の疎
水性不飽和単量体などを挙げることができ、これらの1
種又は2種以上を用いることができる。
本発明で使用することができる架橋剤(C)としては、
ジビニルベンゼン、エチレングリコールジ(メタ)アク
リレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエ
チレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト
ールジ(メタ)アクリレート、N,N−メチレンビスアク
リルアミド、イソシアヌル酸トリアリル、トリメチロー
ルプロパンジアリルエーテル等の1分子中にエチレン系
不飽和基を2個以上有する化合物;エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
ポリエチレングリコール、グリセリン、ポリグリセリ
ン、プロピレングリコール、ジエタノールアミン、トリ
エタノールアミン、ポリプロピレングリコール、ポリビ
ニルアルコール、ペンタエリスリトール、ソルビット、
ソルビタン、グルコース、マンニット、マンニタン、シ
ョ糖、ブドウ糖等の多価アルコール;エチレングリコー
ルジグリシジルエーテル、グリセリンジグリシジルエー
テル、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテル、
プロピレングリコールジグリシジルエーテル、ポリプロ
ピレングリコールジグリシジルエーテル、ネオペンチル
グリコールジグリシジルエーテル、1,6−ヘキサンジオ
ールジグリシジルエーテル、トリメチロールプロパンジ
グリシジルエーテル、トリメチロールプロパントリグリ
シジルエーテル、グリセリントリグリシジルエーテル等
のポリエポキシ化合物等が挙げられ、これらの1種また
は2種以上を用いることができる。架橋剤として多価ア
ルコールを用いる場合には150℃〜250℃で、ポリエポキ
シ化合物を用いる場合は50℃〜250℃で重合後熱処理す
ることが好ましい。架橋剤の使用は、得られる高分子架
橋体の架橋密度を自由自在に制御できるため好ましい。
架橋剤の使用量としては、好ましくは前記単量体に対し
てモル比で0.00001〜0.3の範囲である。架橋剤の使用量
がモル比で0.3を超える量では、得られる高分子架橋体
の架橋密度が大きくなりすぎて吸水能力が低下する傾向
がある。逆に0.00001未満の少量では、架橋密度が小さ
すぎて水分を吸収したあとにべとつきが生じるため、取
り扱い性及び床土中の通気性に問題が生じる場合があ
る。
本発明の育苗法に有効な高分子架橋体を得るための重合
方法は、従来から知られているいかなる方法でも良く、
例えばラジカル重合触媒を用いる方法や、放射線・電子
線・紫外線等を照射する方法が挙げられる。ラジカル重
合触媒としては、過酸化水素、ベンゾイルパーオキサイ
ド、キュメンハイドロパーオキサイド等の過酸化物、ア
ゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物、過硫酸アン
モニウム、過硫酸カリウム等の過硫酸塩等のラジカル発
生剤や、これらと亜硫酸水素ナトリウム、L−アスコル
ビン酸、第一鉄塩等の還元剤との組み合わせによるレド
ックス系開始剤が用いられる。重合系溶媒としては、例
えば水、メタノール、エタノール、アセトン、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等やこれらの混合
物を使用することができる。重合時の温度は用いる触媒
の種類により異なるが、比較的低温の方が高分子架橋体
の分子量が大きくなり好ましい。しかし、重合が完結す
るためには20℃以上100℃以下の範囲内であることが好
ましい。
重合系の単量体濃度には特に制限はないが、重合反応の
制御の容易さと収率・経済性を考慮すれば、20〜80重量
%の範囲にあることが好ましい。重合形態としては種々
の形態を採用できるが、懸濁重合、注型重合、双腕型ニ
ーダーの剪断力によりゲル状含水重合体を細分化しなが
ら重合する方法(特開昭57-34101号)が好ましい。
高分子架橋体を床土に加える形態には特に制限はなく、
高分子架橋体をそのまま床土に加えても良いし、紙又は
不織布に高分子架橋体をサンドイッチしてシート状に成
形してから床土に加えても良い。粉末状の高分子架橋体
をそのまま床土に加える場合には、標準篩で32メッシュ
未通過のものが50重量%以上含まれるような粒度に調整
することが、床土の通気性を良好に保つ上で好ましい。
高分子架橋体は床土に対して0.005〜5重量%加えるこ
とが好ましい。0.005重量%未満では、床土の保水性が
向上せず、かん水作業の省力化が不充分となる。また、
5重量%を越える量では、発芽した苗の成長等に悪影響
を及ぼすことがある。
高分子架橋体は覆土に混合することも可能である。覆土
に混合することにより、更に保水性が向上する。
(発明の効果) 本発明の育苗法を採用すれば、かん水作業の頻度を下げ
ることにより節水・省力化をはかることができる。しか
も、多価金属イオンの存在する床土を用いて育苗する場
合でも、床土の保水性を長期間安定に維持できるため、
かん水作業の頻度を下げ続けることができる。
(実施例) 以下、実施例により本発明を詳細に説明するが、本発明
の範囲がこれらの実施例にのみ限定されるものではな
い。
参考例1 500mlの円筒形セパラブルフラスコに2−スルホエチル
メタクリレートのナトリウム塩21.6g(0.10モル)、メ
タクリル酸21.5g(0.25モル)、メタクリル酸ナトリウ
ム70.2g(0.65モル)、N,N−メチレンビスアクリルアミ
ド0.92g(0.006モル)及び水170gを仕込み、攪拌して均
一に溶解させた。窒素置換した後、湯浴で40℃に加熱
し、10%過硫酸アンモニウム水溶液1.0gおよび1%L−
アスコルビン酸水溶液0.5gを添加し、攪拌を停止して重
合させた。重合開始後発熱し、30分後に95℃まで上昇し
た。重合系の温度が下がり始めたのを確認した後、湯浴
を90℃に上昇させ、更に1時間加熱した。得られた高分
子架橋体の含水ゲルを細分化したのち、150℃の熱風乾
燥器で3時間乾燥し、粉砕して高分子架橋体(1)を得
た。
高分子架橋体(1)は、32メッシュ通過品が38重量%で
32メッシュ未通過品が62重量%であった。
参考例2 500mlの円筒形セパラブルフラスコに2−アクリルアミ
ド−2−メチルプロパンスルホン酸アンモニウム157g
(0.70モル)、アクリルアミド21.3g(0.30モル)、N,N
−メチレンビスアクリルアミド0.31g(0.002モル)およ
び水270gを仕込み、攪拌して均一に溶解させた。その
後、参考例1と同様に重合、乾燥、粉砕を行い、高分子
架橋体(2)を得た。
高分子架橋体(2)は、32メッシュ通過品が45重量%で
32メッシュ未通過品が55重量%であった。
参考例3 500mlの円筒形セパラブルフラスコにアクリル酸18g(0.
25モル)、アクリル酸ナトリウム70.5g(0.75モル)、
N,N−メチレンビスアクリルアミド0.92g(0.006モル)
および水135gを仕込み、攪拌して均一に溶解させた。そ
の後、参考例1と同様に重合、乾燥、粉砕を行い、比較
高分子架橋体(1)を得た。
比較高分子架橋体(1)は、32メッシュ通過品が37重量
%で32メッシュ未通過品が63重量%であった。
実施例1〜3および比較例1 参考例1〜3で得られた高分子架橋体(1)〜(2)お
よび比較高分子架橋体(1)を用いて、育苗床により水
稲の育苗試験を行った。
市販の培土(呉羽化学工業株式会社製、くみあい粒状培
土K)1800gに上記の高分子架橋体のそれぞれを第1表
に示した量混合して、試験用の床土を調製した。この試
験用床土のそれぞれを横60cm、縦30cm、深さ3cmのプラ
スチック製育苗箱に充填して、その表面を平らにした。
このようにして得られた育苗床を用いて水稲の育苗試験
を行った。
育苗試験は、それぞれの育苗床に5lの水をかん水した
後、200gの催芽水稲種子を播種し、その上を試験用床土
と同一の培土600gにより覆土し、その後のかん水は2日
に1回の割合で1ずつ行いながら、播種から20日後の
苗の草丈の平均値を求めることにより行った。育苗試験
結果を第1表に示した。
なお、床土および覆土の調製に用いた高分子架橋体
(1)〜(2)および比較高分子架橋体(1)の物性も
第1表に並記した。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】育苗箱を使用して植物の苗を種子より育成
    する方法において、スルホン酸基またはその塩を0.5mg
    当量/g以上含有し、かつ解離基を1.0mg当量/g以上含有
    する高分子架橋体を床土に加えることを特徴とする育苗
    法。
  2. 【請求項2】高分子架橋体が一般式(I) (ただし、R1は水素またはメチル基、R2は炭素数2〜4
    の直鎖状もしくは分岐鎖状のアルキレン基、Xは‐NH-
    または‐O-、Yは水素、アルカリ金属、アルカリ土類金
    属、アンモニウム基または有機置換アンモニウム基を示
    す。) で表わされるスルホン酸基含有不飽和単量体を含んでな
    る単量体混合物の共重合体である特許請求の範囲第1項
    記載の育苗法。
JP62205232A 1987-08-20 1987-08-20 育苗法 Expired - Lifetime JPH074111B2 (ja)

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JPS6451025A JPS6451025A (en) 1989-02-27
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