JPH0741130A - コンベアーの両端の回転装置が、任意の位置に、自動又は手動で伸縮作動するコンベアー - Google Patents
コンベアーの両端の回転装置が、任意の位置に、自動又は手動で伸縮作動するコンベアーInfo
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- JPH0741130A JPH0741130A JP22491393A JP22491393A JPH0741130A JP H0741130 A JPH0741130 A JP H0741130A JP 22491393 A JP22491393 A JP 22491393A JP 22491393 A JP22491393 A JP 22491393A JP H0741130 A JPH0741130 A JP H0741130A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベアーの両端の回転装置(1、2)が、
任意の位置(17、18、19、20)に、自動又は手
動で伸縮作動することで、コンベアーと移載装置(2
6、27)の機能を得る。 【構成】 コンベアーの両端の回転装置(1、2)を支
持している支持箱(3)とウオームギヤー(4、6)と
ネジ棒(5、7)を、モーター(8)又は、手動ハンド
ル(9)で作動する、平行移動用と揺動移動用の2種類
の駆動装置(31、33)。コンベアーの両端の回転装
置(1、2)を、伸縮作動することによって、チエーン
コンベアー(11)又はベルトコンベアー(12)に生
じる搬送長さの伸びや縮みを、自動的に調整するための
スライド体(37)と、搬送に必要な張力を発生させる
ための、任意の重さに調整できる重り(15)で構成さ
れている張力調整装置(16)。
任意の位置(17、18、19、20)に、自動又は手
動で伸縮作動することで、コンベアーと移載装置(2
6、27)の機能を得る。 【構成】 コンベアーの両端の回転装置(1、2)を支
持している支持箱(3)とウオームギヤー(4、6)と
ネジ棒(5、7)を、モーター(8)又は、手動ハンド
ル(9)で作動する、平行移動用と揺動移動用の2種類
の駆動装置(31、33)。コンベアーの両端の回転装
置(1、2)を、伸縮作動することによって、チエーン
コンベアー(11)又はベルトコンベアー(12)に生
じる搬送長さの伸びや縮みを、自動的に調整するための
スライド体(37)と、搬送に必要な張力を発生させる
ための、任意の重さに調整できる重り(15)で構成さ
れている張力調整装置(16)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンベアーの両端の回
転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、19、
20)に自動又は手動で伸縮作動させて、任意の位置に
ある搬送物(21)をコンベアーに搬入及び搬送し、任
意の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するコンベ
アー。
転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、19、
20)に自動又は手動で伸縮作動させて、任意の位置に
ある搬送物(21)をコンベアーに搬入及び搬送し、任
意の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するコンベ
アー。
【0002】
【従来の技術】従来のコンベアー(28)は、搬送物
(10)を、定められた長さ(23)まで搬送するもの
で、任意の位置にある搬送物(21)を従来のコンベア
ー(28)の搬入位置(24)まで搬送するには、移載
装置(26)が必要になる。従来のコンベアー(28)
で搬送している搬送物(10)を、従来のコンベアー
(28)の搬出位置(25)から、任意の位置にある搬
送物(22)の位置までの搬送は、移載装置(27)が
必要となる。
(10)を、定められた長さ(23)まで搬送するもの
で、任意の位置にある搬送物(21)を従来のコンベア
ー(28)の搬入位置(24)まで搬送するには、移載
装置(26)が必要になる。従来のコンベアー(28)
で搬送している搬送物(10)を、従来のコンベアー
(28)の搬出位置(25)から、任意の位置にある搬
送物(22)の位置までの搬送は、移載装置(27)が
必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の搬送装置(図1
9)は、任意の位置にある搬送物(21)を、任意の位
置にある搬送物(22)の位置に搬送するには、移載装
置(26、27)と従来のコンベアー(28)が必要と
なり、移載装置(26、27)と従来のコンベアー(2
8)の設置面積、設置空間、及び設備生産費の増大に問
題があった。
9)は、任意の位置にある搬送物(21)を、任意の位
置にある搬送物(22)の位置に搬送するには、移載装
置(26、27)と従来のコンベアー(28)が必要と
なり、移載装置(26、27)と従来のコンベアー(2
8)の設置面積、設置空間、及び設備生産費の増大に問
題があった。
【0004】本発明は、任意の位置にある搬送物(2
1、22)を、従来のコンベアー(28)の搬入、搬出
位置(24、25)までの搬送を、移載装置(26、2
7)で行なっていたのを、コンベアーの機能に移載装置
(26、27)の役割の機能をもたせることを目的とし
ている。
1、22)を、従来のコンベアー(28)の搬入、搬出
位置(24、25)までの搬送を、移載装置(26、2
7)で行なっていたのを、コンベアーの機能に移載装置
(26、27)の役割の機能をもたせることを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、コンベアーの両端の回転装置(1、2)が任意の位
置(17、18、19、20)に自動又は手動で伸縮作
動するコンベアーにした。
に、コンベアーの両端の回転装置(1、2)が任意の位
置(17、18、19、20)に自動又は手動で伸縮作
動するコンベアーにした。
【0006】任意の位置(17、18、19、20)に
両端の回転装置(1、2)を作動させるためには、平行
移動と揺動移動の2種類の移動作動を併用することで達
成される。
両端の回転装置(1、2)を作動させるためには、平行
移動と揺動移動の2種類の移動作動を併用することで達
成される。
【0007】平行移動を達成させるための構成は、チエ
ーンコンベアー(11)のチエーンコンベアー用スプロ
ケット(13)又はベルトコンベアー(12)のベルト
コンベアー用ドラム(14)の回転駆動を支持している
両端の回転装置(1、2)。又、両端の回転装置(1、
2)は、平行移動を発生させる平行移動用スライドレー
ル(29)が設置している。さらに、平行移動用スライ
ドレール(29)を保持しているスライドレール保持体
(30)及び、平行移動の推力を発生させるネジ棒
(5)で構成している支持箱(3)。又、ネジ棒(5)
の先端は、両端の回転装置(1、2)に取り付いてい
る。そして、ウオームギヤー(4)と、モーター(8)
又は手動ハンドル(9)で構成されている駆動装置(3
1)。
ーンコンベアー(11)のチエーンコンベアー用スプロ
ケット(13)又はベルトコンベアー(12)のベルト
コンベアー用ドラム(14)の回転駆動を支持している
両端の回転装置(1、2)。又、両端の回転装置(1、
2)は、平行移動を発生させる平行移動用スライドレー
ル(29)が設置している。さらに、平行移動用スライ
ドレール(29)を保持しているスライドレール保持体
(30)及び、平行移動の推力を発生させるネジ棒
(5)で構成している支持箱(3)。又、ネジ棒(5)
の先端は、両端の回転装置(1、2)に取り付いてい
る。そして、ウオームギヤー(4)と、モーター(8)
又は手動ハンドル(9)で構成されている駆動装置(3
1)。
【0008】平行移動を達成するには、両端の回転装置
(1、2)に固定しているネジ棒(5)を軌道に駆動装
置(31)のウオームギヤー(4)を、モーター(8)
又は、手動ハンドル(9)で回転駆動させる。
(1、2)に固定しているネジ棒(5)を軌道に駆動装
置(31)のウオームギヤー(4)を、モーター(8)
又は、手動ハンドル(9)で回転駆動させる。
【0009】又、駆動装置(31)に取り付いているモ
ーター(8)は、任意の位置に取り付いている、リミッ
トスイッチ(32)が作動したときに発生する電気信号
で停止し、両端の回転装置(1、2)の平行移動は任意
の位置で停止する。
ーター(8)は、任意の位置に取り付いている、リミッ
トスイッチ(32)が作動したときに発生する電気信号
で停止し、両端の回転装置(1、2)の平行移動は任意
の位置で停止する。
【0010】揺動移動を達成させるための構成は、ウオ
ームギヤー(6)と、モーター(8)又は、手動ハンド
ル(9)構成されている駆動装置(33)、そして、揺
動移動を発生させるネジ棒(7)。駆動装置(33)
は、駆動装置揺動支点支持体(34)に取り付いてお
り、ネジ棒(7)の先端は、ネジ棒揺動支点支持体(3
5)に取り付いている。
ームギヤー(6)と、モーター(8)又は、手動ハンド
ル(9)構成されている駆動装置(33)、そして、揺
動移動を発生させるネジ棒(7)。駆動装置(33)
は、駆動装置揺動支点支持体(34)に取り付いてお
り、ネジ棒(7)の先端は、ネジ棒揺動支点支持体(3
5)に取り付いている。
【0011】揺動移動を達成するには、ネジ棒揺動支点
支持体(35)に固定しているネジ棒(7)を、軌道に
揺動移動用の駆動装置(33)のウオームギヤー(6)
を、モーター(8)又は、手動ハンドル(9)で回転駆
動させる。
支持体(35)に固定しているネジ棒(7)を、軌道に
揺動移動用の駆動装置(33)のウオームギヤー(6)
を、モーター(8)又は、手動ハンドル(9)で回転駆
動させる。
【0012】又、揺動移動用の駆動装置(33)に取り
付いているモーター(8)は任意の位置に取り付いてい
る、リミットスイッチ(36)が作動したときに発生す
る電気信号で停止し、両端の回転装置(1、2)の揺動
移動は、任意の角度の位置で停止する。
付いているモーター(8)は任意の位置に取り付いてい
る、リミットスイッチ(36)が作動したときに発生す
る電気信号で停止し、両端の回転装置(1、2)の揺動
移動は、任意の角度の位置で停止する。
【0013】コンベアーの両端の回転装置(1、2)
を、自動又は手動で伸縮作動することによって、搬送物
(10)を搬送するための、チエーンコンベアー(1
1)又はベルトコンベアー(12)に生じる搬送長さの
伸びや縮みを、自動的に調整、及びチエーンコンベアー
(11)又はベルトコンベアー(12)の搬送に必要な
張力を発生させるための構成は、チエーンコンベアー用
スプロケット(13)及びベルトコンベアー用ドラム
(14)を、垂直作動させるスライド体(37)と、チ
エーンコンベアー(11)又はベルトコンベアー(1
2)の搬送に必要な張力を発生させるための、任意の重
さに調整できる重り(15)。
を、自動又は手動で伸縮作動することによって、搬送物
(10)を搬送するための、チエーンコンベアー(1
1)又はベルトコンベアー(12)に生じる搬送長さの
伸びや縮みを、自動的に調整、及びチエーンコンベアー
(11)又はベルトコンベアー(12)の搬送に必要な
張力を発生させるための構成は、チエーンコンベアー用
スプロケット(13)及びベルトコンベアー用ドラム
(14)を、垂直作動させるスライド体(37)と、チ
エーンコンベアー(11)又はベルトコンベアー(1
2)の搬送に必要な張力を発生させるための、任意の重
さに調整できる重り(15)。
【0014】上記の、コンベアーの両端の回転装置
(1、2)を、自動又は手動で伸縮作動することによっ
て、搬送物(10)を搬送するための、チエーンコンベ
アー(11)又はベルトコンベアー(12)に生じる搬
送長さの伸びや縮みを、自動的に調整するには、チエー
ンコンベアー用スプロケット(13)及びベルトコンベ
アー用ドラム(14)を、垂直作動させるスライド体
(37)を、垂直作動させることにより達成される。チ
エーンコンベアー(11)又はベルトコンベアー(1
2)の搬送に必要な張力を発生させるためには、任意の
重さに調整できる重り(15)を、張力調整装置(1
6)に、搬送に必要な張力を発生させるための、任意の
重さに調整できる重り(15)をとりつける。
(1、2)を、自動又は手動で伸縮作動することによっ
て、搬送物(10)を搬送するための、チエーンコンベ
アー(11)又はベルトコンベアー(12)に生じる搬
送長さの伸びや縮みを、自動的に調整するには、チエー
ンコンベアー用スプロケット(13)及びベルトコンベ
アー用ドラム(14)を、垂直作動させるスライド体
(37)を、垂直作動させることにより達成される。チ
エーンコンベアー(11)又はベルトコンベアー(1
2)の搬送に必要な張力を発生させるためには、任意の
重さに調整できる重り(15)を、張力調整装置(1
6)に、搬送に必要な張力を発生させるための、任意の
重さに調整できる重り(15)をとりつける。
【0015】
【作用】上記のように構成されたコンベアーの両端の回
転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、19、
20)に自動又は手動で伸縮作動することで、任意の位
置にある搬送物(21、22)の位置からコンベアーの
定められた搬入位置(24)、搬出位置(25)までを
搬送する移載装置(26、27)が不要になる。その結
果、移載装置(26、27)が発生する、搬送物(1
0)のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行移
動、等の複雑な動きや、移載装置(26、27)の設置
空間が不要となる。又、移載装置(26、27)の作動
によって生じる点検作業者の危険がなくなり、コンベア
ーの安定した搬送が得られる。
転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、19、
20)に自動又は手動で伸縮作動することで、任意の位
置にある搬送物(21、22)の位置からコンベアーの
定められた搬入位置(24)、搬出位置(25)までを
搬送する移載装置(26、27)が不要になる。その結
果、移載装置(26、27)が発生する、搬送物(1
0)のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行移
動、等の複雑な動きや、移載装置(26、27)の設置
空間が不要となる。又、移載装置(26、27)の作動
によって生じる点検作業者の危険がなくなり、コンベア
ーの安定した搬送が得られる。
【0016】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図18は、本発明のコンベアー(図1)の両端の回転装
置(1、2)を、自動又は手動で伸縮作動させ、任意の
位置にある搬送物(21)を任意の位置にある搬送物
(22)の位置までを搬送する実施例。搬送物(10)
の搬送方向は、チエーンコンベアー(11)又はベルト
コンベアー(12)を駆動させる、搬送用駆動モーター
(40)の正転、逆転を選択することにより、矢印の方
向(38、39)の、搬送方向が得られる。本発明の説
明は、すべて矢印の方向(38)の搬送方向で説明して
います。図18の加工機(41)に設置してある、任意
の位置にある搬送物(21)を、本発明のコンベアー
(図1)に搬入するには、図3の任意に設定された角度
(42)に回転装置(1)を揺動移動させ、回転装置
(1)を揺動移動させる支点(43)を中心に、任意の
位置にある搬送物(21)の中心(44)を通過する円
弧(45)にチエーンコンベアー(11)に取り付いて
いる搬送物設置体(46)の中心(47)が接するま
で、回転装置(1)を平行移動させる。
図18は、本発明のコンベアー(図1)の両端の回転装
置(1、2)を、自動又は手動で伸縮作動させ、任意の
位置にある搬送物(21)を任意の位置にある搬送物
(22)の位置までを搬送する実施例。搬送物(10)
の搬送方向は、チエーンコンベアー(11)又はベルト
コンベアー(12)を駆動させる、搬送用駆動モーター
(40)の正転、逆転を選択することにより、矢印の方
向(38、39)の、搬送方向が得られる。本発明の説
明は、すべて矢印の方向(38)の搬送方向で説明して
います。図18の加工機(41)に設置してある、任意
の位置にある搬送物(21)を、本発明のコンベアー
(図1)に搬入するには、図3の任意に設定された角度
(42)に回転装置(1)を揺動移動させ、回転装置
(1)を揺動移動させる支点(43)を中心に、任意の
位置にある搬送物(21)の中心(44)を通過する円
弧(45)にチエーンコンベアー(11)に取り付いて
いる搬送物設置体(46)の中心(47)が接するま
で、回転装置(1)を平行移動させる。
【0017】図3で説明した動作が終わったら、図5の
回転装置(1)を揺動移動させる支点(43)を中心
に、任意に設定された角度(49)まで回転装置(1)
を揺動移動させます。その状態で、任意の位置にある搬
送物(21)は、チエーンコンベアー(11)に取り付
いている搬送物設置体(46)に設置しています。そし
て、矢印の方向(38)にチエーンコンベアー(11)
を搬送し、回転装置(1)は、平行移動と揺動移動を作
動させ原位置(50)で停止します。
回転装置(1)を揺動移動させる支点(43)を中心
に、任意に設定された角度(49)まで回転装置(1)
を揺動移動させます。その状態で、任意の位置にある搬
送物(21)は、チエーンコンベアー(11)に取り付
いている搬送物設置体(46)に設置しています。そし
て、矢印の方向(38)にチエーンコンベアー(11)
を搬送し、回転装置(1)は、平行移動と揺動移動を作
動させ原位置(50)で停止します。
【0018】本発明のコンベアー(図1)に搬入してい
る搬送物(10)を、図18の加工機(51)の、任意
の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するには、図
6の任意に設定された角度(52)に回転装置(2)を
揺動移動させ、回転装置(2)を揺動移動させる支点
(53)を中心に、任意の位置にある搬送物(22)の
位置の中心(54)を通過する円弧(55)にチエーン
コンベアー(11)に取り付いている搬送物設置体(4
6)の中心(47)が接するまで、回転装置(2)を平
行移動させる。
る搬送物(10)を、図18の加工機(51)の、任意
の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するには、図
6の任意に設定された角度(52)に回転装置(2)を
揺動移動させ、回転装置(2)を揺動移動させる支点
(53)を中心に、任意の位置にある搬送物(22)の
位置の中心(54)を通過する円弧(55)にチエーン
コンベアー(11)に取り付いている搬送物設置体(4
6)の中心(47)が接するまで、回転装置(2)を平
行移動させる。
【0019】図6で説明した作動が終わったら、図7の
回転装置(2)を揺動移動させる支点(53)を中心
に、任意に設定された角度(56)まで回転装置(2)
を揺動移動させます。その状態でチエーンコンベアー
(11)に取り付いている搬送物設置体(46)に設置
している搬送物(10)は、任意の位置にある搬送物
(22)の位置に、設置されています。そして、回転装
置(2)は、平行移動と揺動移動を作動させ原位置(5
7)で停止します。又、チエーンコンベアー(11)に
取り付いている搬送物設置体(46)は、回転装置
(1、2)に取り付いているリミットスイッチ(58)
が、搬送物設置体(46)によって作動し、リミットス
イッチ(58)から発生する電気信号で、搬送用駆動モ
ーター(40)は停止し、搬送物設置体(46)は、回
転装置(1、2)の定められた位置で停止する。
回転装置(2)を揺動移動させる支点(53)を中心
に、任意に設定された角度(56)まで回転装置(2)
を揺動移動させます。その状態でチエーンコンベアー
(11)に取り付いている搬送物設置体(46)に設置
している搬送物(10)は、任意の位置にある搬送物
(22)の位置に、設置されています。そして、回転装
置(2)は、平行移動と揺動移動を作動させ原位置(5
7)で停止します。又、チエーンコンベアー(11)に
取り付いている搬送物設置体(46)は、回転装置
(1、2)に取り付いているリミットスイッチ(58)
が、搬送物設置体(46)によって作動し、リミットス
イッチ(58)から発生する電気信号で、搬送用駆動モ
ーター(40)は停止し、搬送物設置体(46)は、回
転装置(1、2)の定められた位置で停止する。
【0020】図8は、本発明のコンベアー(図1)の、
ベルトコンベアー(12)を使用した実施例。図9で、
任意に設定された角度(48)に回転装置(1)を揺動
移動させ、任意の位置にある搬送物(21)を、ベルト
コンベアー(12)に設置できる位置まで回転装置
(1)を、平行移動させる。
ベルトコンベアー(12)を使用した実施例。図9で、
任意に設定された角度(48)に回転装置(1)を揺動
移動させ、任意の位置にある搬送物(21)を、ベルト
コンベアー(12)に設置できる位置まで回転装置
(1)を、平行移動させる。
【0021】図9で説明した作動が終わったら、図10
の回転装置(1)を、任意に設定された角度(59)ま
で揺動移動させます。その状態で、任意の位置にある搬
送物(21)は、ベルトコンベアー(12)に設置して
います。そして、矢印の方向(38)にベルトコンベア
ー(12)を搬送し、回転装置(1)は、平行移動と揺
動移動を作動させ原位置(50)で停止します。
の回転装置(1)を、任意に設定された角度(59)ま
で揺動移動させます。その状態で、任意の位置にある搬
送物(21)は、ベルトコンベアー(12)に設置して
います。そして、矢印の方向(38)にベルトコンベア
ー(12)を搬送し、回転装置(1)は、平行移動と揺
動移動を作動させ原位置(50)で停止します。
【0022】本発明のコンベアー(図1)に搬入してい
る搬送物(10)を、図18の加工機(51)の、任意
の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するには、図
6及び図7で説明した動作と、同一です。又、ベルトコ
ンベアー(12)の場合、搬出側の回転装置(2)に、
搬送物(10)を確認するセンサー(60)が付いてお
り、センサー(60)が作動した時に発生する電気信号
で、搬送用駆動モーター(40)は停止し、搬送物(1
0)は、回転装置の定められた位置で停止する。
る搬送物(10)を、図18の加工機(51)の、任意
の位置にある搬送物(22)の位置に搬出するには、図
6及び図7で説明した動作と、同一です。又、ベルトコ
ンベアー(12)の場合、搬出側の回転装置(2)に、
搬送物(10)を確認するセンサー(60)が付いてお
り、センサー(60)が作動した時に発生する電気信号
で、搬送用駆動モーター(40)は停止し、搬送物(1
0)は、回転装置の定められた位置で停止する。
【0023】図11及び図12は、本発明のコンベアー
(図1)の、回転装置(2)を平行移動と揺動移動を作
動させ、任意の位置にある箱(61)に搬出する実施
例。図11はチエーンコンベアー(11)の実施例。図
12は、ベルトコンベアー(12)の実施例。
(図1)の、回転装置(2)を平行移動と揺動移動を作
動させ、任意の位置にある箱(61)に搬出する実施
例。図11はチエーンコンベアー(11)の実施例。図
12は、ベルトコンベアー(12)の実施例。
【0024】又、両端の回転装置(1、2)の任意に設
定された角度(42、48、49、52、56、59)
の揺動移動で発生する、チエーンコンベアー(11)又
はベルトコンベアー(12)の搬送軌道の、外れを防止
するために、ガイドローラー(62、63)及びガイド
板(64)が、取り付いている。
定された角度(42、48、49、52、56、59)
の揺動移動で発生する、チエーンコンベアー(11)又
はベルトコンベアー(12)の搬送軌道の、外れを防止
するために、ガイドローラー(62、63)及びガイド
板(64)が、取り付いている。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように以下に記
載されるような効果を奏でる。
載されるような効果を奏でる。
【0026】任意の位置にある搬送物(21、22)
を、従来のコンベアー(28)の搬入及び搬出位置の搬
送は、従来のコンベアー(28)とは別の移載装置(2
6、27)が必要であった。本発明は、コンベアーの両
端の回転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、
19、20)に、自動又は手動で伸縮作動することで、
本発明のコンベアー(図1)は、従来のコンベアーと移
載装置(26、27)の機能を有している。
を、従来のコンベアー(28)の搬入及び搬出位置の搬
送は、従来のコンベアー(28)とは別の移載装置(2
6、27)が必要であった。本発明は、コンベアーの両
端の回転装置(1、2)が、任意の位置(17、18、
19、20)に、自動又は手動で伸縮作動することで、
本発明のコンベアー(図1)は、従来のコンベアーと移
載装置(26、27)の機能を有している。
【0027】その結果、移載装置(26、27)が不要
になり、移載装置(26、27)がが発生する搬送物
(10)のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行
移動、等の複雑な動作に有する時間が不要になり、任意
の位置にある搬送物(21、22)の搬送時間の短縮を
可能にした。
になり、移載装置(26、27)がが発生する搬送物
(10)のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行
移動、等の複雑な動作に有する時間が不要になり、任意
の位置にある搬送物(21、22)の搬送時間の短縮を
可能にした。
【0028】又、移載装置(26、27)がなくなるこ
とで移載装置(26、27)が発生する搬送物(10)
のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行移動、等
の複雑な作動の、点検作業がなくなり、点検作業者の、
点検作業が発生する危険がすくなくなる。
とで移載装置(26、27)が発生する搬送物(10)
のチヤック、アンチヤック、上昇、下降、平行移動、等
の複雑な作動の、点検作業がなくなり、点検作業者の、
点検作業が発生する危険がすくなくなる。
【0029】本発明のコンベアー(図1)は、移載装置
(26、27)の機能を有するもので、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)が不要になり、実施
例、図18の、コンベアーがなしうる安定した搬送が得
られる。
(26、27)の機能を有するもので、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)が不要になり、実施
例、図18の、コンベアーがなしうる安定した搬送が得
られる。
【0030】本発明のコンベアー(図1)は、移載装置
(26、27)の機能を有することで、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)の、設置面積及び、設
置空間が不要になり、任意の位置にある搬送物(21)
を、任意の位置にある搬送物(22)の位置までの搬送
に必要な、搬送装置の設置面積及び設置空間の縮小を可
能にした。
(26、27)の機能を有することで、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)の、設置面積及び、設
置空間が不要になり、任意の位置にある搬送物(21)
を、任意の位置にある搬送物(22)の位置までの搬送
に必要な、搬送装置の設置面積及び設置空間の縮小を可
能にした。
【0031】本発明のコンベアー(図1)は、移載装置
(26、27)の機能を有することで、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)が不要になり、任意の
位置にある搬送物(21)を、任意の位置にある搬送物
(22)の位置までの搬送に必要な、搬送装置の設備生
産費の縮小を可能にした。
(26、27)の機能を有することで、従来の実施例、
図19の移載装置(26、27)が不要になり、任意の
位置にある搬送物(21)を、任意の位置にある搬送物
(22)の位置までの搬送に必要な、搬送装置の設備生
産費の縮小を可能にした。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の平面図である。
【図3】本発明コンベアーの、チエーンコンベアーを使
用した搬入測実施例を示す図である。
用した搬入測実施例を示す図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】本発明コンベアーの、チエーンコンベアーを使
用した搬入側実施例を示す図である。
用した搬入側実施例を示す図である。
【図6】本発明コンベアーの、チエーンコンベアーを使
用した搬出側実施例を示す図である。
用した搬出側実施例を示す図である。
【図7】本発明コンベアーの、チエーンコンベアーを使
用した搬出側実施例を示す図である。
用した搬出側実施例を示す図である。
【図8】本発明コンベアーの、ベルトコンベアーを使用
した実施例を示す図である。
した実施例を示す図である。
【図9】本発明コンベアーの、ベルトコンベアーを使用
した搬入側実施例を示す図である。
した搬入側実施例を示す図である。
【図10】本発明コンベアーの、ベルトコンベアーを使
用した搬入側実施例を示す図である。
用した搬入側実施例を示す図である。
【図11】本発明コンベアーの、チエーンコンベアーを
使用した搬出側実施例を示す図である。
使用した搬出側実施例を示す図である。
【図12】本発明コンベアーの、ベルトコンベアーを使
用した搬出側実施例を示す図である。
用した搬出側実施例を示す図である。
【図13】図1の、断面B−Bを示す図である。
【図14】駆動装置のモーター構成図を示す。
【図15】駆動装置の手動ハンドルの構成図を示す。
【図16】図1の、断面A−Aを示す図である。
【図17】図8の、断面C−Cを示す図である。
【図18】本発明コンベアーの、実施例を示す図であ
る。
る。
【図19】従来のコンベアーの、実施例を示す図であ
る。
る。
1、2 回転装置 3 支持箱 4,6 ウオームギヤー 5、7 ネジ棒 8 モーター 9 手動ハンドル 10 搬送物 11 チエーンコンベアー 12 ベルトコンベアー 13 チエーンコンベアー用スプロケット 14 ベルトコンベアー用ドラム 15 重り 16 張力調整装置 17、18、19、20 任意の位置 21、22 任意の位置にある搬送物 23 定められた長さ 24 従来のコンベアーの搬入位置 25 従来のコンベアーの搬出位置 26、27 移載装置 28 従来のコンベアー 29 平行移動用スライドレール 30 スライドレール保持体 31、33 駆動装置 32、36 リミットスイッチ 34 駆動装置揺動支点支持体 35 ネジ棒揺動支点支持体 37 スライド体 38、39 矢印の方向(搬送方向) 40 搬送用駆動モーター 41、51 加工機 42、48、49、52、56、59 任意に設定され
た角度 43、53 揺動移動させる支点 44 中心 45、55 円弧 46 搬送物設置体 47 中心 50、57 原位置 54 中心 58 リミットスイッチ 60 センサー 61 箱 62、63 ガイドローラー 64 ガイド板
た角度 43、53 揺動移動させる支点 44 中心 45、55 円弧 46 搬送物設置体 47 中心 50、57 原位置 54 中心 58 リミットスイッチ 60 センサー 61 箱 62、63 ガイドローラー 64 ガイド板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 コンベアーの両端の回転装置が、任
意の位置に、自動又は手動で伸縮作動するコンベアー ─────────────────────────────────────────────────────
意の位置に、自動又は手動で伸縮作動するコンベアー ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】又、揺動移動用の駆動装置(33)に取り
付いているモーター(8)は任意の位置に取り付いてい
る、リミットスイッチ(36)が作動したときに発生す
る電気信号で停止し、両端の回転装置(1、2)の揺動
移動は、任意の角度の位置で停止する。又、コンベアー
の両端の回転装置(1、2)の回転機能は、図20の、
搬送物設置体(46)を支持しているチエーンコンベア
ー(11)の回転運動の媒体であるチエーンコンベアー
用スプロケット(13)の回転軸(65)、軸受(6
6)、及び図21の、ベルトコンベアー(12)の回転
運動の媒体であるベルトコンベアー用ドラム(14)の
回転軸(67)、軸受(68)を包括する構成により、
達成される。又、加工機(41、51)の構成物(6
9)との、干渉を回避する為の、コンベアーの両端の回
転装置(1、2)の回転機能は、図22の、搬送物設置
体(70)を支持しているチエーンコンベアー(11)
の回転運動の媒体であるチエーンコンベアー用スプロケ
ット(13)の回転軸(71)、軸受(72)、及び図
23の、ベルトコンベアー(73)の回転運動の媒体で
あるベルトコンベアー用ドラム(74)の回転軸(7
5)、軸受(76)を包括する構成により、達成され
る。
付いているモーター(8)は任意の位置に取り付いてい
る、リミットスイッチ(36)が作動したときに発生す
る電気信号で停止し、両端の回転装置(1、2)の揺動
移動は、任意の角度の位置で停止する。又、コンベアー
の両端の回転装置(1、2)の回転機能は、図20の、
搬送物設置体(46)を支持しているチエーンコンベア
ー(11)の回転運動の媒体であるチエーンコンベアー
用スプロケット(13)の回転軸(65)、軸受(6
6)、及び図21の、ベルトコンベアー(12)の回転
運動の媒体であるベルトコンベアー用ドラム(14)の
回転軸(67)、軸受(68)を包括する構成により、
達成される。又、加工機(41、51)の構成物(6
9)との、干渉を回避する為の、コンベアーの両端の回
転装置(1、2)の回転機能は、図22の、搬送物設置
体(70)を支持しているチエーンコンベアー(11)
の回転運動の媒体であるチエーンコンベアー用スプロケ
ット(13)の回転軸(71)、軸受(72)、及び図
23の、ベルトコンベアー(73)の回転運動の媒体で
あるベルトコンベアー用ドラム(74)の回転軸(7
5)、軸受(76)を包括する構成により、達成され
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図20
【補正方法】追加
【補正内容】
【図20】図1の、断面B−Bであり、コンベアーの両
端の回転装置(1、2)の回転機能の説明図である。
端の回転装置(1、2)の回転機能の説明図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図21
【補正方法】追加
【補正内容】
【図21】図1の、断面B−Bであり、加工機(41、
51)の構成物(69)との、干渉を回避する為の、コ
ンベアーの両端の回転装置(1、2)の回転機能の説明
図である。
51)の構成物(69)との、干渉を回避する為の、コ
ンベアーの両端の回転装置(1、2)の回転機能の説明
図である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図22
【補正方法】追加
【補正内容】
【図22】図1の、断面B−Bであり、コンベアーの両
端の回転装置(1、2)の回転機能の説明図である。
端の回転装置(1、2)の回転機能の説明図である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図23
【補正方法】追加
【補正内容】
【図23】図1の、断面B−Bであり、加工機(41、
51)の構成物(69)との、干渉を回避する為の、コ
ンベアーの両端の回転装置(1、2)の回転機能の説明
図である。
51)の構成物(69)との、干渉を回避する為の、コ
ンベアーの両端の回転装置(1、2)の回転機能の説明
図である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1、2 回転装置 3 支持箱 4,6 ウオームギヤー 5、7 ネジ棒 8 モーター 9 手動ハンドル 10 搬送物 11 チエーンコンベアー 12 ベルトコンベアー 13 チエーンコンベアー用スプロケット 14 ベルトコンベアー用ドラム 15 重り 16 張力調整装置 17、18、19、20 任意の位置 21、22 任意の位置にある搬送物 23 定められた長さ 24 従来のコンベアーの搬入位置 25 従来のコンベアーの搬出位置 26、27 移載装置 28 従来のコンベアー 29 平行移動用スライドレール 30 スライドレール保持体 31、33 駆動装置 32、36 リミットスイッチ 34 駆動装置揺動支点支持体 35 ネジ棒揺動支点支持体 37 スライド体 38、39 矢印の方向(搬送方向) 40 搬送用駆動モーター 41、51 加工機 42、48、49、52、56、59 任意に設定され
た角度 43、53 揺動移動させる支点 44 中心 45、55 円弧 46 搬送物設置体 47 中心 50、57 原位置 54 中心 58 リミットスイッチ 60 センサー 61 箱 62、63 ガイドローラー 64 ガイド板 65、67、71、75 回転軸 66、68、72、76 軸受 69 加工機(41、51)の構成物 70 搬送物設置体 73 ベルトコンベアー 74 ベルトコンベアー用ドラム
た角度 43、53 揺動移動させる支点 44 中心 45、55 円弧 46 搬送物設置体 47 中心 50、57 原位置 54 中心 58 リミットスイッチ 60 センサー 61 箱 62、63 ガイドローラー 64 ガイド板 65、67、71、75 回転軸 66、68、72、76 軸受 69 加工機(41、51)の構成物 70 搬送物設置体 73 ベルトコンベアー 74 ベルトコンベアー用ドラム
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図20
【補正方法】追加
【補正内容】
【図20】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図21
【補正方法】追加
【補正内容】
【図21】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図22
【補正方法】追加
【補正内容】
【図22】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図23
【補正方法】追加
【補正内容】
【図23】
Claims (2)
- 【請求項1】 コンベアーの両端の回転装置(1、2)
を支持している支持箱(3)をウオームギヤー(4、
6)とネジ棒(5、7)で構成されている平行移動用と
揺動移動用の2種類の駆動装置(31、33)をモータ
ー(8)又は、手動ハンドル(9)で作動させることに
よりコンベアーの両端の回転装置(1、2)を任意の位
置(17、18、19、20)に、自動又は手動で伸縮
作動するコンベアー。 - 【請求項2】 コンベアーの両端の回転装置(1、2)
を、自動又は手動で伸縮作動することによって、搬送物
(10)を搬送するための、チエーンコンベアー(1
1)又はベルトコンベアー(12)に生じる搬送長さの
伸びや縮みを、自動的に調整するためのチエーン用スプ
ロケット(13)及びベルトコンベアー用ドラム(1
4)を、垂直作動させるスライド体(37)と、チエー
ンコンベアー(11)又はベルトコンベアー(12)の
搬送に必要な張力を発生させるための、任意の重さに調
整できる重り(15)で構成されている張力調整装置
(16)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224913A JP2610572B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、搬送物設置体を有するチエーンコンベアーの両端の回転装置が、適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、自動又は手動で伸縮作動することによって、確実に搬送物を搬入、搬出する搬送物設置体を有するチエーンコンベアー。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224913A JP2610572B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、搬送物設置体を有するチエーンコンベアーの両端の回転装置が、適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、自動又は手動で伸縮作動することによって、確実に搬送物を搬入、搬出する搬送物設置体を有するチエーンコンベアー。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741130A true JPH0741130A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2610572B2 JP2610572B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16821129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224913A Expired - Fee Related JP2610572B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、搬送物設置体を有するチエーンコンベアーの両端の回転装置が、適切な精度を必要とする任意に設置出来る任意の位置に、自動又は手動で伸縮作動することによって、確実に搬送物を搬入、搬出する搬送物設置体を有するチエーンコンベアー。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610572B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100914462B1 (ko) * | 2002-11-28 | 2009-08-27 | 주식회사 포스코 | 리클레이머의 보조 테이크업 풀리에 의한 장력조정장치 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120826A (en) * | 1975-03-22 | 1976-10-22 | Schwan Stabilo Schwanhaeusser | Ink composition |
| JPS5846356A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Ricoh Co Ltd | 複写機の複写開始制御方法 |
| JPS58126192A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-27 | Toppan Printing Co Ltd | 記録体 |
| JPS611131U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-07 | 富士電機株式会社 | 車上搭載式超音波流量計 |
| JPS6389294A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | 株式会社 中島製作所 | 冷凍食肉の薄切り用横型帯鋸盤 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5224913A patent/JP2610572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120826A (en) * | 1975-03-22 | 1976-10-22 | Schwan Stabilo Schwanhaeusser | Ink composition |
| JPS5846356A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Ricoh Co Ltd | 複写機の複写開始制御方法 |
| JPS58126192A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-27 | Toppan Printing Co Ltd | 記録体 |
| JPS611131U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-07 | 富士電機株式会社 | 車上搭載式超音波流量計 |
| JPS6389294A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | 株式会社 中島製作所 | 冷凍食肉の薄切り用横型帯鋸盤 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| KR100914462B1 (ko) * | 2002-11-28 | 2009-08-27 | 주식회사 포스코 | 리클레이머의 보조 테이크업 풀리에 의한 장력조정장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610572B2 (ja) | 1997-05-14 |
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