JPH0741141U - 渦巻形ガスケット - Google Patents
渦巻形ガスケットInfo
- Publication number
- JPH0741141U JPH0741141U JP074544U JP7454493U JPH0741141U JP H0741141 U JPH0741141 U JP H0741141U JP 074544 U JP074544 U JP 074544U JP 7454493 U JP7454493 U JP 7454493U JP H0741141 U JPH0741141 U JP H0741141U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop material
- gasket
- spiral
- spring
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L17/00—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure
- F16L17/06—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure with sealing rings arranged between the end surfaces of the pipes or flanges or arranged in recesses in the pipe ends or flanges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/021—Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing
- F16J15/022—Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
- F16J15/122—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement generally parallel to the surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傾斜排気管に対して脱落することなく保持さ
せることができる渦巻形ガスケットを提供する。 【構成】 金属フープ材1とフィラー材2を重ね合わせ
て渦巻状に巻いて構成する渦巻形ガスケットにおいて、
複数周回巻かれた内周側フープ材の巻き始め先端から溶
接固定部3の近傍に至るフープ材部分1aを、溶接固定
部3を支点として、内周側に立ち起こし、その先端を折
り返して重なり部分1bとする。 【効果】 立ち起こしたフープ材部分1aがスプリング
として機能し、これが傾斜排気管5に弾圧状に当接する
ことで、ガスケットは排気管に保持される。
せることができる渦巻形ガスケットを提供する。 【構成】 金属フープ材1とフィラー材2を重ね合わせ
て渦巻状に巻いて構成する渦巻形ガスケットにおいて、
複数周回巻かれた内周側フープ材の巻き始め先端から溶
接固定部3の近傍に至るフープ材部分1aを、溶接固定
部3を支点として、内周側に立ち起こし、その先端を折
り返して重なり部分1bとする。 【効果】 立ち起こしたフープ材部分1aがスプリング
として機能し、これが傾斜排気管5に弾圧状に当接する
ことで、ガスケットは排気管に保持される。
Description
【0001】
本考案は、渦巻形ガスケットに係るもので、例えば、自動車排気管の管接続部 において、各端部に形成されたフランジ間に挟持させ、管内外をシールするのに 用いられる渦巻形ガスケットの改良に関する。
【0002】
図6〜図7に、従来の渦巻形ガスケットを示す。同図中、1は断面波形の金属 薄板(厚さ約0.13mm〜0.15mm)からなるフープ材、2は無機繊維等を主 材として形成されたフィラー材である。 上記構成の渦巻形ガスケットを製作するには、初めにフープ材1のみを巻取り 駒(図示してない)に2〜3周にわたって巻き付け(空巻き)、その空巻部分の 所要部位にスポット溶接による溶接固定部3を形成し、そのあとフィラー材2を 挿入し、フープ材とフィラー材を重ねて巻き込み、巻き終り部分では、フープ材 のみを巻き付け、スポット溶接してフープ材同士を固定している。
【0003】 そして、内周側フープ材の溶接固定部3は、製作上、巻き初め先端から約1/ 4周程度離れた部位で行われ、その1/4周に当るフープ材部分1aが残される が、その端部のバリが取り扱い時危険なため、前記フープ材部分1aを溶接固定 部3の近傍で切断除去し、製品としている。
【0004】
図8〜図9は、前記製品とされた渦巻形ガスケットを自動車排気管の管接続部 において、各端管に形成されたフランジ間に挟持して使用する状態を示したもの である。Aは前記構成の渦巻形ガスケット、4,5は排気管、6,7はフランジ 、8,9は締め付け用ボルト、ナットである。
【0005】 上記渦巻形ガスケットを排気管に嵌め込んで装着するとき、図8に示すように 、排気管が床面に対して水平状態とされている場合、嵌め込まれたガスケットは その位置に安定よく支持されているが、図9に示すように、排気管が床面に対し て傾斜状態にある場合、嵌め込んだガスケットは脱落しやすい。因みに、排気管 の外径寸法が48.6±0.3mmに対し、内径50.0mm、外径65.0mmの渦 巻形ガスケットを用いた場合、両者の間隙は1.1〜1.7mmあり、ガスケット は排気管から容易に脱落する。それがため、ガスケットを排気管から脱落しない ように押えた状態でボルト・ナットの締め付けを行わなければならず、ガスケッ トの取り付け作業効率は極めて悪い。
【0006】
本考案は、上記問題を解消するためになさたものであって、傾斜排気管に対し ても脱落することなく保持させることが可能な渦巻形ガスケットを提供すること を主たる目的としている。
【0007】
本考案は、金属フープ材とフィラー材を重ね合わせて渦巻状に巻いて構成する 渦巻形ガスケットにおいて、複数周回巻かれた内周側フープ材に、円周方向に部 分的に立ち起こされ、管外周面に対してスプリングとして作用するフープ材部分 が形成され、前記スプリングとして作用するフープ材部分が溶接固定されている ことを要旨としている。
【0008】
上記構成の渦巻形ガスケットによれば、ガスケット内周側に立ち起こされたフ ープ材部分がスプリング作用を有するので、このスプリング作用を有するフープ 材部分により、排気管に嵌め込まれたガスケットは排気管に対し弾力的に保持さ れる。したがって傾斜排気管に嵌め込まれたガスケットは脱落することなく排気 管に保持される。
【0009】
【実施例】 図1〜図2に、本考案の一実施例を示す。なお、図6〜図7と同一または類似 する部分には同じ符号が付されている。 即ち、1は断面波形の金属薄板からなるフープ材、2はフィラー材であり、ガ スケット内周側に複数周回巻き付けられたフープ材の巻き始め先端と、そこから 約1/4周程度離れた溶接固定部3とのあいだのフープ材部分1aは、溶接固定 部3を支点として、ガスケット内周側に向けて立ち起こされ、かつその先端はフ ラットにした状態で折り返され、重なり部分1bに形成されている。フープ材部 分1aを引き起こす際の先端側引き起こし間隔Hは2〜7mmの範囲が好ましく、 重なり部分1bの重なり長さLは約5mm程度が好ましい。前記フープ材部分1a の先端重なり部分1bは、図示の例では、内側に折り返しているが、これは外側 に折り返してもよい。また、この折り返しはなくてもよい。
【0010】 上記構成の渦巻形ガスケットによれば、図2に示すように、排気管5に渦巻形 ガスケットを嵌め込ませたとき、ガスケット内周側に立ち起こされているフープ 材部分1aはスプリング部材として作用し、その先端の重なり部分1bは排気管 5に弾圧状に当接され、フープ材部分1aのスプリング作用によりガスケットは 排気管に弾力的に保持される。
【0011】 したがって、上記渦巻形ガスケットを傾斜排気管に嵌め込んでボルト・ナット で締め付ける場合、ガスケットはスプリング作用を有する前記フープ材部分1a により排気管に弾力的に保持される故、脱落するおそれはない。 なお、前記渦巻形ガスケットの用途は、自動車排気管用に限られるものではな く、他の流体配管の管内外シール用ガスケットとして広く使用できるものである 。
【0012】 図3に、本考案の他の実施例を示す。 この実施例では、複数周回巻かれた内周側フープ材1の巻き始め先端近くに、 円周方向に立ち起こされた山形状フープ部分1cが形成され、その山形状フープ 部分1cの近傍部位に溶接固定部3が設けられている。 上記構成では、山形フープ部分1cが管外周面に対してスプリングとして作用 するが、これは図1〜図2に示したスプリング用フープ材部分1aに較べてスプ リングとしての力が安定するので有利である。
【0013】 図4〜図5に本考案の他の実施例を示す。 この実施例では、複数周回巻かれた内周側フープ材1に、約120度中心角部 位でそれぞれ幅方向の半部を中心に向けて立ち起こした山形状フープ部分1dが 形成され、その山形状フープ部分1dの近傍部位に溶接固定部3が設けられてい る。 上記構成では、3個の山形状フープ部分1dが管外周面に対してスプリングと して作用するので、スプリングによる管体へ保持力が向上すると共に管体へのガ スケットのセンタリング効果が得られる。
【0014】
以上に述べたように、本考案によれば、傾斜配管に対して脱落することなく保 持させることができる渦巻形ガスケットが得られる。 特に、図1〜図2に示した本考案の渦巻形ガスケットは、従来のガスケットの 製作過程で切断除去していた内周側フープ材部分を引き起こしてスプリング部材 として機能させる構造としているので、その引き起こし加工費が切断除去費用よ り若干高くなるにしても、新規スプリング部材を設ける費用に比べれば極めて安 価であり、低コストで提供できる利点がある。 また、図3に示した本考案の渦巻形ガスケットでは、管体に対するスプリング 力の安定化が得られ、図4〜図5に示した本考案の渦巻形ガスケットでは、スプ リング力とセンタリング効果が得られる。
【図1】本考案の一実施例を示す渦巻形ガスケットの正
面図である。
面図である。
【図2】渦巻形ガスケットを排気管に嵌め込んだ状態の
正面図である。
正面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す渦巻形ガスケットの
正面図である。
正面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す渦巻形ガスケットの
正面図である。
正面図である。
【図5】図4の部分断面図である。
【図6】従来の渦巻形ガスケットの正面図である。
【図7】従来の渦巻形ガスケットの断面図である。
【図8】従来の渦巻形ガスケットを水平排気管に取り付
けた状態の説明図である。
けた状態の説明図である。
【図9】前記渦巻形ガスケットを傾斜排気管に取り付け
た状態の説明図である。
た状態の説明図である。
1 金属フープ材 1a 切断除去されるフープ材部分 1b フープ材部分の先端折り返しによる重なり部分 1c 山形状フープ材部分 1d 山形状フープ材部分 3 溶接固定部 4,5 排気管 6,7 フランジ 8 ボルト 9 ナット A 従来の渦巻形ガスケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 島本 英明 広島県広島市東区温品1−3−1 株式会 社ユーメックス内 (72)考案者 川田 正記 広島県広島市東区温品1−3−1 株式会 社ユーメックス内 (72)考案者 森田 茂 神奈川県横浜市鶴見区生麦1−8−21 (72)考案者 藤野 道夫 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町462−1− 203 (72)考案者 浜崎 陽二 大阪府柏原市玉手町18−31
Claims (3)
- 【請求項1】 金属フープ材とフィラー材を重ね合わせ
て渦巻状に巻いて構成する渦巻形ガスケットにおいて、
複数周回巻かれた内周側フープ材に、円周方向に部分的
に立ち起こされ、管外周面に対してスプリングとして作
用するフープ材部分が形成され、前記スプリングとして
作用するフープ材部分の近傍のフープ材部分が溶接固定
されていることを特徴とする渦巻形ガスケット。 - 【請求項2】 前記複数周回巻かれた内周側フープ材の
巻き始め先端から溶接固定部の近傍に至るフープ材部分
が、溶接固定部を支点として内周側に立ち起こされ、管
外周面に対してスプリングとして作用するフープ材部分
とされている請求項1に記載の渦巻形ガスケット。 - 【請求項3】 前記複数周回巻かれた内周側フープ材
に、円周方向に1個所または複数個所で山形状に立ち起
こされ、管外周面に対してスプリングとして作用するフ
ープ材部分が形成され、前記スプリングとして作用する
フープ材部分の近傍のフープ材部分が溶接固定されてい
る請求項1に記載の渦巻形ガスケット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993074544U JP2607740Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 渦巻形ガスケット |
| KR2019940039615U KR200178850Y1 (ko) | 1993-12-28 | 1994-12-28 | 나선형 개스킷 |
| US08/500,678 US5609344A (en) | 1993-12-28 | 1995-07-11 | Spiral gasket having a centering spring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993074544U JP2607740Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 渦巻形ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741141U true JPH0741141U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2607740Y2 JP2607740Y2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=13550313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993074544U Expired - Lifetime JP2607740Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 渦巻形ガスケット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607740Y2 (ja) |
| KR (1) | KR200178850Y1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3093654B2 (ja) * | 1996-09-24 | 2000-10-03 | 岐阜車体工業株式会社 | ロック装置におけるロック部緩み防止構造 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993074544U patent/JP2607740Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-12-28 KR KR2019940039615U patent/KR200178850Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3093654B2 (ja) * | 1996-09-24 | 2000-10-03 | 岐阜車体工業株式会社 | ロック装置におけるロック部緩み防止構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607740Y2 (ja) | 2002-07-08 |
| KR950019660U (ko) | 1995-07-24 |
| KR200178850Y1 (ko) | 2000-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060202480A1 (en) | Pipe clamp assembly with v-ring insert | |
| EP0521171B1 (en) | Spiral wound gasket | |
| US4417733A (en) | Method of producing high temperature composite seal | |
| US4270689A (en) | Method of forming a tube structure for use in a lap joint | |
| US4388749A (en) | U-Bolt pipe clamp assembly | |
| US4249759A (en) | U-Bolt clamp | |
| US4365392A (en) | Gas-tight exhaust clamp for tubing slip-joints | |
| US4183122A (en) | U-bolt clamp assembly | |
| JPS6245406B2 (ja) | ||
| JPH0741141U (ja) | 渦巻形ガスケット | |
| JPH1181U (ja) | 渦巻形ガスケット | |
| JPH11257494A (ja) | 渦巻形ガスケットの製作方法 | |
| CA1098562A (en) | Swaged joint | |
| JP3053728B2 (ja) | 排気管の接続構造 | |
| US4953899A (en) | Clamp assembly | |
| JPH0473470A (ja) | うず巻形ガスケット | |
| JPH06693Y2 (ja) | うず巻形ガスケット | |
| JPS624788Y2 (ja) | ||
| JPH0821532A (ja) | 渦巻形ガスケット | |
| JPH1061775A (ja) | 渦巻形ガスケット | |
| JP3335267B2 (ja) | うず巻形ガスケットの製造方法 | |
| JPS58218599A (ja) | 風管 | |
| JP3336166B2 (ja) | うず巻形ガスケットの製造方法 | |
| JPS6340692Y2 (ja) | ||
| JP2578090Y2 (ja) | 渦巻形ガスケット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |