JPH0741300Y2 - 乗用田植機のステップ - Google Patents
乗用田植機のステップInfo
- Publication number
- JPH0741300Y2 JPH0741300Y2 JP17616987U JP17616987U JPH0741300Y2 JP H0741300 Y2 JPH0741300 Y2 JP H0741300Y2 JP 17616987 U JP17616987 U JP 17616987U JP 17616987 U JP17616987 U JP 17616987U JP H0741300 Y2 JPH0741300 Y2 JP H0741300Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- integral molding
- opening
- fasteners
- steps
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、乗用田植機におけるフロントステップ部から
リアフェンダー部までの合成樹脂で一体成形したステッ
プに関するものである。
リアフェンダー部までの合成樹脂で一体成形したステッ
プに関するものである。
(先行技術) 従来の乗用田植機にあっては、ステップ、フェンダ等
は、それを構成する部品点数が多いのが通常であり、ま
た、最近になって、構成部品の数が少なくするために、
全体を合成樹脂で一体形成したものも実開昭60-128873
号公報、特開昭60-107463号公報等で提案されている。
は、それを構成する部品点数が多いのが通常であり、ま
た、最近になって、構成部品の数が少なくするために、
全体を合成樹脂で一体形成したものも実開昭60-128873
号公報、特開昭60-107463号公報等で提案されている。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の成形部品の数が多いものにあっては、これらの各
成形部品を互いに結合し、これをフレームに取付けるた
めに、多数の締結部品を必要とするが、乗用田植機にあ
っては、メンテナンス上の必要から、フェンダ、ステッ
プ等を取外し、取付ける関係上、作業時に部品を紛失し
たり、各部品の取付けが合わなかったり、作業が繁雑に
なって、手数のかかるものであった。
成形部品を互いに結合し、これをフレームに取付けるた
めに、多数の締結部品を必要とするが、乗用田植機にあ
っては、メンテナンス上の必要から、フェンダ、ステッ
プ等を取外し、取付ける関係上、作業時に部品を紛失し
たり、各部品の取付けが合わなかったり、作業が繁雑に
なって、手数のかかるものであった。
また、一体成形のものにあっても、取付けるためのボル
トを多数必要とし、ピッチが合わなくて孔を大きくした
り、大形座金を使用したり、さらにはステップの上方の
構成物が多数着脱する必要があった。
トを多数必要とし、ピッチが合わなくて孔を大きくした
り、大形座金を使用したり、さらにはステップの上方の
構成物が多数着脱する必要があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記のような欠点に鑑みて案出されたもの
で、フロントステップ部からリアフェンダー部までを合
成樹脂で一体成形することにより、従来の構成部品の数
を減らすとともに、この一体成形部材のステップに、大
きな開口を設けることによって、これをフレームに取付
け取外しの装着の際に、フレームに取付けられている操
作コラムのくぐり抜けができるようにし、フレームに対
しての装着にボルト等を使用することなく、締結具等の
係止手段によって簡単に装着するようにしたものであ
る。
で、フロントステップ部からリアフェンダー部までを合
成樹脂で一体成形することにより、従来の構成部品の数
を減らすとともに、この一体成形部材のステップに、大
きな開口を設けることによって、これをフレームに取付
け取外しの装着の際に、フレームに取付けられている操
作コラムのくぐり抜けができるようにし、フレームに対
しての装着にボルト等を使用することなく、締結具等の
係止手段によって簡単に装着するようにしたものであ
る。
すなわち、本考案は、乗用田植機において、フロントス
テップ部から、リアフェンダー部までを合成樹脂で一体
形成したステップに対し、フレームに装着されるステア
リングホィール、ステアリングコラム、操作パネル等の
操作コラムがくぐり抜ける大きさの開口縁に環状突縁の
ある開口を設けるとともに、フレームに各受柱を上方に
突設し、ステップに突設する支持用脚を設けて、この一
体形成のステップをしてフレームに対し、一体成形ステ
ップ側に設けた各係止フックとフレーム側に設けた係止
環からなる締結具で着脱自在とし、フレーム側の各受柱
に設けたピンに対して一体成形ステップ側の各支持用脚
に設けたガイド穴により、一体成形ステップをフレーム
に対して締結具にて装着する際の位置合わせをするよう
構成すると共に、フレーム側の各受柱と締結具によりス
テップを支持するよう構成したものによるものである。
テップ部から、リアフェンダー部までを合成樹脂で一体
形成したステップに対し、フレームに装着されるステア
リングホィール、ステアリングコラム、操作パネル等の
操作コラムがくぐり抜ける大きさの開口縁に環状突縁の
ある開口を設けるとともに、フレームに各受柱を上方に
突設し、ステップに突設する支持用脚を設けて、この一
体形成のステップをしてフレームに対し、一体成形ステ
ップ側に設けた各係止フックとフレーム側に設けた係止
環からなる締結具で着脱自在とし、フレーム側の各受柱
に設けたピンに対して一体成形ステップ側の各支持用脚
に設けたガイド穴により、一体成形ステップをフレーム
に対して締結具にて装着する際の位置合わせをするよう
構成すると共に、フレーム側の各受柱と締結具によりス
テップを支持するよう構成したものによるものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面について説明する。
本考案は乗用田植機において、フロントステップ部から
リアフェンダー部までを合成樹脂で一体成形したステッ
プであって、この一体成形ステップ(A)は、フロント
ステップ部(a)とリアフェンダー部(b)とよりなる
ものである。
リアフェンダー部までを合成樹脂で一体成形したステッ
プであって、この一体成形ステップ(A)は、フロント
ステップ部(a)とリアフェンダー部(b)とよりなる
ものである。
フロントステップ部(a)の前方側には、大きな開口
(1)があり、リアフェンダー部(b)の上面には、シ
ート(c)を取付けるためのシート台(2)があって、
また下面には、両側縁より内側の前方、中央、後方にそ
れぞれ突出した支持用脚(3)(4)(5)があり、こ
れにはそれぞれガイド穴(3′)(4′)(5′)が穿
設されており、前端とリアフェンダー部(b)の下方の
下面には、両側縁近くに係止用フック(6)(7)が設
けられている。
(1)があり、リアフェンダー部(b)の上面には、シ
ート(c)を取付けるためのシート台(2)があって、
また下面には、両側縁より内側の前方、中央、後方にそ
れぞれ突出した支持用脚(3)(4)(5)があり、こ
れにはそれぞれガイド穴(3′)(4′)(5′)が穿
設されており、前端とリアフェンダー部(b)の下方の
下面には、両側縁近くに係止用フック(6)(7)が設
けられている。
一体成形ステップ(A)が装着するフレーム(d)に
は、上記の支持用脚(3)(4)(5)に対応する位置
に、受柱(8)(9)(10)が突設しており、これに
は、上記のガイド穴(3′)(4′)(5′)に嵌合す
るガイドピン(8′)(9′)(10′)が設けられてい
る。
は、上記の支持用脚(3)(4)(5)に対応する位置
に、受柱(8)(9)(10)が突設しており、これに
は、上記のガイド穴(3′)(4′)(5′)に嵌合す
るガイドピン(8′)(9′)(10′)が設けられてい
る。
一体成形ステップ(A)の大きな開口(1)の下方に
は、エンジン(e)があり、開口(1)の周縁には、環
状凸縁(11)が設けられている。
は、エンジン(e)があり、開口(1)の周縁には、環
状凸縁(11)が設けられている。
この開口(1)の代わりに第4図に示すように切込み
(1)であってもよい。
(1)であってもよい。
ステアリングホィール(f)、ステアリングコラム
(g)、操作パネル(h)よりなる操作コラムは、その
ステアリングコラム(g)が、開口(1)を通じてフレ
ームに連係され(図示されていない)、ボンネット後
(i)は、操作パネル(h)とフロントステップ部
(a)との間に装着されている。
(g)、操作パネル(h)よりなる操作コラムは、その
ステアリングコラム(g)が、開口(1)を通じてフレ
ームに連係され(図示されていない)、ボンネット後
(i)は、操作パネル(h)とフロントステップ部
(a)との間に装着されている。
ボンネット(j)は、運転席側からボンネットカムの操
作でボンネット後(i)に対し、ロックされ、解除され
るようになっている。
作でボンネット後(i)に対し、ロックされ、解除され
るようになっている。
開口(1)の大きさは、ボンネット(j)及びボンネッ
ト後(i)を取外し、ステアリングホィール(f)、ス
テアリングコラム(g)、操作パネル(h)をそのまま
にした状態で、一体成形ステップ(A)を容易にくぐり
抜くことができる程度である。
ト後(i)を取外し、ステアリングホィール(f)、ス
テアリングコラム(g)、操作パネル(h)をそのまま
にした状態で、一体成形ステップ(A)を容易にくぐり
抜くことができる程度である。
ボンネット(j)及びボンネット後(i)の下縁は、開
口(1)の口縁の環状凸縁(11)の外側に嵌合するよう
になっている。
口(1)の口縁の環状凸縁(11)の外側に嵌合するよう
になっている。
シード(c)は、リアフェンダー部(b)のシート台
(2)に対しピンで取外しし自在に装着するか、シート
(c)ごとリアフェンダー部(b)に固定する。
(2)に対しピンで取外しし自在に装着するか、シート
(c)ごとリアフェンダー部(b)に固定する。
一体成形ステップ(A)をフレーム(d)に取付けるた
めに、一体成形ステップ(A)に設けた係止用フック
(6)(7)に対応した位置のフレーム(d)に、係止
用フック(6)(7)に対して引っ掛けて係止するパチ
ン錠(K1)(k2)が設けられている。
めに、一体成形ステップ(A)に設けた係止用フック
(6)(7)に対応した位置のフレーム(d)に、係止
用フック(6)(7)に対して引っ掛けて係止するパチ
ン錠(K1)(k2)が設けられている。
このパチン錠(k1)(k2)は、回動レバーに枢支された係止
環(12)(13)がレバーの持ち上げで係止フック(6)
(7)に引掛け、レバーを押下げて係止環(12)(13)
のレバーに対する枢支点が、レバーの回動支軸のデッド
ポイントを超えることによって係止するようになってい
るものである。
環(12)(13)がレバーの持ち上げで係止フック(6)
(7)に引掛け、レバーを押下げて係止環(12)(13)
のレバーに対する枢支点が、レバーの回動支軸のデッド
ポイントを超えることによって係止するようになってい
るものである。
フロントステップ部から、リアフェンダー部までを合成
樹脂で一体形成したステップに対し、フレームに装着さ
れるステアリングホィール、ステアリングコラム、操作
パネル等の操作コラムがくぐり抜ける大きさの開口縁に
環状突縁のある開口を設けるとともに、フレームに各受
柱を突設し、ステップに突設する支持用脚を設けて、こ
のステップをしてフレームに対し、一体成形ステップ側
に設けたの各係止フックとフレーム側に設けた係止環か
らなる締結具で着脱自在とし、フレーム側の各受柱に設
けたピンに対して一体成形ステップ側の各支持用脚に設
けたガイド穴により、一体成形ステップをフレームに対
して締結具にて装着する際の位置合わせをするよう構成
すると共に、フレーム側の各受柱と締結具によりステッ
プを支持するよう構成することにより、フレーム(d)
に対して装着状態にある一体成形ステップ(A)を、メ
ンテナンス上の必要から取り外す場合には、先ず、シー
ト(c)をピンで抜くことによりシート台(2)から取
外し、または一体の場合はそのままにしておき、運転席
側からのボンネットカムの操作で、ボンネット後(i)
に対してボンネット(j)のロックを解いて外し、ボン
ネット後(i)も操作パネル(h)とフロントステップ
部(a)との間から取り外す。
樹脂で一体形成したステップに対し、フレームに装着さ
れるステアリングホィール、ステアリングコラム、操作
パネル等の操作コラムがくぐり抜ける大きさの開口縁に
環状突縁のある開口を設けるとともに、フレームに各受
柱を突設し、ステップに突設する支持用脚を設けて、こ
のステップをしてフレームに対し、一体成形ステップ側
に設けたの各係止フックとフレーム側に設けた係止環か
らなる締結具で着脱自在とし、フレーム側の各受柱に設
けたピンに対して一体成形ステップ側の各支持用脚に設
けたガイド穴により、一体成形ステップをフレームに対
して締結具にて装着する際の位置合わせをするよう構成
すると共に、フレーム側の各受柱と締結具によりステッ
プを支持するよう構成することにより、フレーム(d)
に対して装着状態にある一体成形ステップ(A)を、メ
ンテナンス上の必要から取り外す場合には、先ず、シー
ト(c)をピンで抜くことによりシート台(2)から取
外し、または一体の場合はそのままにしておき、運転席
側からのボンネットカムの操作で、ボンネット後(i)
に対してボンネット(j)のロックを解いて外し、ボン
ネット後(i)も操作パネル(h)とフロントステップ
部(a)との間から取り外す。
次に、パチン錠(k1)(k2)を操作して、それの係止環(1
2)(13)を一体成形ステップ(A)の係止フック
(6)(7)より外す。
2)(13)を一体成形ステップ(A)の係止フック
(6)(7)より外す。
ここにおいて、一体成形ステップ(A)を持ち上げて、
それの大きな開口(1)をもって、フレーム(d)側に
装置されているステアリングホィール(f)、ステアリ
ングコラム(g)、操作パネル(h)をくぐり抜けさせ
て取り外す。
それの大きな開口(1)をもって、フレーム(d)側に
装置されているステアリングホィール(f)、ステアリ
ングコラム(g)、操作パネル(h)をくぐり抜けさせ
て取り外す。
フレーム(d)側の修理、調節、部品交換等を行った後
に、再び一体成形ステップ(A)をフレーム(d)に装
着するには、操作コラム部を大きな開口(1)を通し
て、支持用脚(3)(4)(5)のガイド穴(3′)
(4′)(5′)を、フレーム(d)の受柱(8)
(9)(10)のガイドピン(8′)(9′)(10′)に
嵌合することにより位置決めし、パチン錠(k1)(k2)のレ
バー操作で、それの係止環(12)(13)を係止フック
(6)(7)に引っ掛けて係止する。
に、再び一体成形ステップ(A)をフレーム(d)に装
着するには、操作コラム部を大きな開口(1)を通し
て、支持用脚(3)(4)(5)のガイド穴(3′)
(4′)(5′)を、フレーム(d)の受柱(8)
(9)(10)のガイドピン(8′)(9′)(10′)に
嵌合することにより位置決めし、パチン錠(k1)(k2)のレ
バー操作で、それの係止環(12)(13)を係止フック
(6)(7)に引っ掛けて係止する。
その後、ボンネット(j)をボンネット後(i)にボン
ネットカムでロックする。また、ボンネット(j)をフ
レームにロックカムでロックするようにしてもよい。
ネットカムでロックする。また、ボンネット(j)をフ
レームにロックカムでロックするようにしてもよい。
(考案の効果) 本考案は、フロントステップ部からリアフェンダー部ま
でを合成樹脂で一体成形したから、部品を減らすことが
できるとともに、フレームに装着するのに、フレーム側
のパチン錠等の締結具にて係止するようにしたから、ボ
ルト、ナット、ねじ、ピン等の締付部品を必要とせず、
その操作が極めて容易となる。
でを合成樹脂で一体成形したから、部品を減らすことが
できるとともに、フレームに装着するのに、フレーム側
のパチン錠等の締結具にて係止するようにしたから、ボ
ルト、ナット、ねじ、ピン等の締付部品を必要とせず、
その操作が極めて容易となる。
また、一体成形ステップには、大きな開口を設けたか
ら、フレーム側に装着されている操作コラム部を取り外
すことなく、この開口を通してくぐり抜けることによ
り、一体成形ステップを簡単に取り外すことができ、機
体内の修理、調節、部品交換が容易に迅速にできる。し
かも、開口縁には環状凸縁があるので、泥水等の進入を
防ぐとともに、大きな開口を感じさせないで体裁がよ
い。
ら、フレーム側に装着されている操作コラム部を取り外
すことなく、この開口を通してくぐり抜けることによ
り、一体成形ステップを簡単に取り外すことができ、機
体内の修理、調節、部品交換が容易に迅速にできる。し
かも、開口縁には環状凸縁があるので、泥水等の進入を
防ぐとともに、大きな開口を感じさせないで体裁がよ
い。
さらに、フレームに各受柱を突設し、ステップに突設す
る支持用脚を設けて、このステップをしてフレームに対
し、一体成形ステップ側に設けたの各係止フックとフレ
ーム側に設けた係止環からなる締結具で着脱自在とし、
フレーム側の各受柱に設けたピンに対して一体成形ステ
ップ側の各支持用脚に設けたガイド穴により、一体成形
ステップをフレームに対して締結具にて装着する際の位
置合わせをするよう構成により、フレームの上方に突設
した各受柱とステップに突設する支持用脚とを係合させ
ることで、フレームから上方に浮かせた位置でステップ
を支えることができ、フレームとステップの接触点を最
低限で済ませることができて振動・騒音の発生がなくす
ることができるとともに、フレームとステップの間に広
い空間を得ることができるものであると共に、フレーム
側の各受柱と締結具によりステップを支持するよう構成
したから、フレームに対してパチン錠等の締結具にて装
着する際の位置合わせはフレーム側のピンに対し一体成
形ステップ側の突設支持脚に設けたガイド穴によるので
位置合わせが容易でボルトを多数必要とすることなく組
立が容易である等のすぐれた特徴を有する。
る支持用脚を設けて、このステップをしてフレームに対
し、一体成形ステップ側に設けたの各係止フックとフレ
ーム側に設けた係止環からなる締結具で着脱自在とし、
フレーム側の各受柱に設けたピンに対して一体成形ステ
ップ側の各支持用脚に設けたガイド穴により、一体成形
ステップをフレームに対して締結具にて装着する際の位
置合わせをするよう構成により、フレームの上方に突設
した各受柱とステップに突設する支持用脚とを係合させ
ることで、フレームから上方に浮かせた位置でステップ
を支えることができ、フレームとステップの接触点を最
低限で済ませることができて振動・騒音の発生がなくす
ることができるとともに、フレームとステップの間に広
い空間を得ることができるものであると共に、フレーム
側の各受柱と締結具によりステップを支持するよう構成
したから、フレームに対してパチン錠等の締結具にて装
着する際の位置合わせはフレーム側のピンに対し一体成
形ステップ側の突設支持脚に設けたガイド穴によるので
位置合わせが容易でボルトを多数必要とすることなく組
立が容易である等のすぐれた特徴を有する。
図面は本考案にかかるもので、第1図は一体成形ステッ
プを断面にしたフレームとの関係を示す側面図、第2図
は同上の一体成形ステップを取り外す過程の側面図、第
3図は一体成形ステップの平面図、第4図は一体成形ス
テップにおいて、開口の代わりに切り込みとしたものの
平面図、第5図は一体成形ステップを装着した乗用田植
機の側面図である。 (A)……一体成形ステップ (a)……フロントステップ部 (b)……リアフェンダー (c)……シート (d)……フレーム (f)……ステアリングホィール (g)……ステアリングコラム (h)……操作パネル (i)……ボンネット後 (j)……ボンネット (k1)(k2)……パチン錠 (1)……開口 (3)、(4)、(5)……支持用脚 (3′)(4′)(5′)……ガイド穴 (6)(7)……係止用フック (8)、(9)、(10)……受柱 (8′)(9′)(10′)……ガイドピン (11)……環状凸縁 (12)、(13)……係止環
プを断面にしたフレームとの関係を示す側面図、第2図
は同上の一体成形ステップを取り外す過程の側面図、第
3図は一体成形ステップの平面図、第4図は一体成形ス
テップにおいて、開口の代わりに切り込みとしたものの
平面図、第5図は一体成形ステップを装着した乗用田植
機の側面図である。 (A)……一体成形ステップ (a)……フロントステップ部 (b)……リアフェンダー (c)……シート (d)……フレーム (f)……ステアリングホィール (g)……ステアリングコラム (h)……操作パネル (i)……ボンネット後 (j)……ボンネット (k1)(k2)……パチン錠 (1)……開口 (3)、(4)、(5)……支持用脚 (3′)(4′)(5′)……ガイド穴 (6)(7)……係止用フック (8)、(9)、(10)……受柱 (8′)(9′)(10′)……ガイドピン (11)……環状凸縁 (12)、(13)……係止環
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審判の合議体 審判長 鐘尾 宏紀 審判官 鵜飼 健 審判官 新海 岳 (56)参考文献 特開 昭60−107463(JP,A) 実開 昭60−128873(JP,U) 実公 昭62−12713(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】フロントステップ部から、リアフェンダー
部までを合成樹脂で一体形成したステップに対し、フレ
ームに装着されるステアリングホィール、ステアリング
コラム、操作パネル等の操作コラムがくぐり抜ける大き
さの開口縁に環状突縁のある開口を設けるとともに、フ
レームに各受柱を上方に突設し、ステップに突設する支
持用脚を設けて、このステップをしてフレームに対し、
一体成形ステップ側に設けた各係止フックとフレーム側
に設けた係止環からなる締結具で着脱自在とし、フレー
ム側の各受柱に設けたピンに対して一体成形ステップ側
の各支持用脚に設けたガイド穴により、一体成形ステッ
プをフレームに対して締結具にて装着する際の位置合わ
せをするよう構成すると共に、フレーム側の各受柱と締
結具によりステップを支持するよう構成した乗用田植機
のステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17616987U JPH0741300Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 乗用田植機のステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17616987U JPH0741300Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 乗用田植機のステップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179914U JPH0179914U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0741300Y2 true JPH0741300Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31467923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17616987U Expired - Lifetime JPH0741300Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 乗用田植機のステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741300Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000018A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-07 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農作業機のステップ取付構造 |
| JP6008720B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2016-10-19 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 乗用型田植機 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP17616987U patent/JPH0741300Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179914U (ja) | 1989-05-29 |
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