JPH0741379B2 - 広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法 - Google Patents
広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法Info
- Publication number
- JPH0741379B2 JPH0741379B2 JP3186089A JP3186089A JPH0741379B2 JP H0741379 B2 JPH0741379 B2 JP H0741379B2 JP 3186089 A JP3186089 A JP 3186089A JP 3186089 A JP3186089 A JP 3186089A JP H0741379 B2 JPH0741379 B2 JP H0741379B2
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- Japan
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- lubricant
- meniscus
- mold
- lubrication
- wide
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、広幅薄鋳片を高速連続的に鋳造するさいに鋳
型と鋳片との間を潤滑する方法に関するものである。
型と鋳片との間を潤滑する方法に関するものである。
(ロ)従来技術 従来、一般に連続鋳造法によりスラブを製造する場合、
スラブ厚は200mm程度以上であり、浸漬ノズル・パウダ
潤滑による操業が実施されている。近年、圧延工程の簡
略化を図る目的で、従来よりかなり薄肉の鋳片を連続鋳
造により、直接製造する試みがなされるようになってき
た。例えば、鋳片厚が50mm以下になると、従来の浸漬ノ
ズルは使用できなくなり、たとえ非常に薄い扁平なノズ
ルを用いたとしても、ノズル詰りが発生しやすく、安定
した大容量の連続操業は期待できない。また、鋳片厚が
薄くなればなるほど、生産性の面から高速鋳造が必要と
なり、安定操業はますます困難となる。
スラブ厚は200mm程度以上であり、浸漬ノズル・パウダ
潤滑による操業が実施されている。近年、圧延工程の簡
略化を図る目的で、従来よりかなり薄肉の鋳片を連続鋳
造により、直接製造する試みがなされるようになってき
た。例えば、鋳片厚が50mm以下になると、従来の浸漬ノ
ズルは使用できなくなり、たとえ非常に薄い扁平なノズ
ルを用いたとしても、ノズル詰りが発生しやすく、安定
した大容量の連続操業は期待できない。また、鋳片厚が
薄くなればなるほど、生産性の面から高速鋳造が必要と
なり、安定操業はますます困難となる。
したがって、薄鋳片の高速連続鋳造を安定して行うため
には、オープン給湯が必須となる。そのため、従来のパ
ウダ潤滑が行えず、ビレット連鋳で行われているオイル
潤滑が必要である。
には、オープン給湯が必須となる。そのため、従来のパ
ウダ潤滑が行えず、ビレット連鋳で行われているオイル
潤滑が必要である。
小断面のビレットでは、3.5m/分程度の高速連続鋳造が
オイル潤滑で可能であるが、広幅鋳片に対しては、鋳片
幅中央部等はバルジングのため、鋳型と鋳片とが密着し
やすく、従来のオイルをメニスカス上部から流し込む方
法では潤滑不良となる危険性が高い。さらに、高速連続
鋳造時においては、鋳型内のシェル厚が全体的に薄く、
バルジングによるシェルの鋳型への密着はさらに大きく
なり、潤滑を確保することが必須となる。潤滑剤をメニ
スカス直下に強制的に供給する方法は、例えば特開昭57
-58960号公報において公知である。この方法は、湯面変
動によってメニスカスが供給孔より下になった場合、焼
付きが生じてブレークアウトを生じる危険性があり、完
全に潤滑を保証するまでには至っていない。
オイル潤滑で可能であるが、広幅鋳片に対しては、鋳片
幅中央部等はバルジングのため、鋳型と鋳片とが密着し
やすく、従来のオイルをメニスカス上部から流し込む方
法では潤滑不良となる危険性が高い。さらに、高速連続
鋳造時においては、鋳型内のシェル厚が全体的に薄く、
バルジングによるシェルの鋳型への密着はさらに大きく
なり、潤滑を確保することが必須となる。潤滑剤をメニ
スカス直下に強制的に供給する方法は、例えば特開昭57
-58960号公報において公知である。この方法は、湯面変
動によってメニスカスが供給孔より下になった場合、焼
付きが生じてブレークアウトを生じる危険性があり、完
全に潤滑を保証するまでには至っていない。
広幅薄鋳片の高速鋳造をオープン給湯で安定して操業す
るためには、鋳片幅方向に均一な潤滑が必要であり、従
来のオイルをメニスカス上部から流し込む方法や、メニ
スカス直下に潤滑剤を供給する方法のみでは、潤滑を十
分に保障することは困難である。
るためには、鋳片幅方向に均一な潤滑が必要であり、従
来のオイルをメニスカス上部から流し込む方法や、メニ
スカス直下に潤滑剤を供給する方法のみでは、潤滑を十
分に保障することは困難である。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、広幅薄鋳片を高速鋳
造をするにさいし、鋳片幅方向に均一な潤滑を保証して
安定した操業を可能とする潤滑方法を得ることにある。
造をするにさいし、鋳片幅方向に均一な潤滑を保証して
安定した操業を可能とする潤滑方法を得ることにある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法は、広幅薄鋳片
を連続鋳造するにさいし、メニスカス上部からは沸点が
1500℃以下の第1潤滑剤を供給して該第1潤滑剤をガス
化させて鋳型と溶鋼との焼付きを防止し、メニスカス直
下からは融点が1000℃以下でかつ分解温度が1500℃以上
の第2潤滑剤を強制的に供給して鋳型と鋳片間とを液体
潤滑させることからなる手段によって、上記課題を解決
している。
を連続鋳造するにさいし、メニスカス上部からは沸点が
1500℃以下の第1潤滑剤を供給して該第1潤滑剤をガス
化させて鋳型と溶鋼との焼付きを防止し、メニスカス直
下からは融点が1000℃以下でかつ分解温度が1500℃以上
の第2潤滑剤を強制的に供給して鋳型と鋳片間とを液体
潤滑させることからなる手段によって、上記課題を解決
している。
前記第1潤滑剤は油脂系の液状潤滑剤であり、また、前
記第2潤滑剤はホウ酸系潤滑剤である。
記第2潤滑剤はホウ酸系潤滑剤である。
前記第1潤滑剤を鋳型上部に設けたヘッダにより自然落
下させてメニスカス上部に供給し、また、前記第2潤滑
剤をポンプによりメニスカス下部の鋳型内面連通孔に供
給する。
下させてメニスカス上部に供給し、また、前記第2潤滑
剤をポンプによりメニスカス下部の鋳型内面連通孔に供
給する。
(ホ)作用 オープン給油を必要とする広幅薄鋳片の高速連続鋳造に
おいては、メニスカス部における焼付き防止と、メニス
カス下部での鋳型と鋳片との摩擦力低減、潤滑確保の2
点が必要であることがわかった。
おいては、メニスカス部における焼付き防止と、メニス
カス下部での鋳型と鋳片との摩擦力低減、潤滑確保の2
点が必要であることがわかった。
また、メニスカス部の焼付き防止(静圧の問題はほとん
どない。)に対しては、潤滑剤のガス化により溶鋼の凝
固シェルと鋳型内面との間にクリアランスができるの
で、焼付き防止に最も効果がある。一方、メニスカス下
の鋳型と鋳片との間の摩擦低減に対しては、液体潤滑が
最も効果があり、抜熱の点からも有利である。ガス化す
ると、潤滑が不安定になるばかりではなく、抜熱不良と
なって凝固シェル成長が遅くなり、ブレークアウトの危
険性が増すことになる。
どない。)に対しては、潤滑剤のガス化により溶鋼の凝
固シェルと鋳型内面との間にクリアランスができるの
で、焼付き防止に最も効果がある。一方、メニスカス下
の鋳型と鋳片との間の摩擦低減に対しては、液体潤滑が
最も効果があり、抜熱の点からも有利である。ガス化す
ると、潤滑が不安定になるばかりではなく、抜熱不良と
なって凝固シェル成長が遅くなり、ブレークアウトの危
険性が増すことになる。
メニスカス下部の第2潤滑剤の供給位置は、発明者等の
実験結果によれば、メニスカス下100mm以内の範囲であ
れば十分であることが明らかとなっている。すなわち、
鋳造速度が増加し、焼付きの危険領域が増大しても、潤
滑効果が保たれるからである。
実験結果によれば、メニスカス下100mm以内の範囲であ
れば十分であることが明らかとなっている。すなわち、
鋳造速度が増加し、焼付きの危険領域が増大しても、潤
滑効果が保たれるからである。
さらに、安定した潤滑効果を得るためには、好ましく
は、鋳造速度に応じて、次のような範囲において第2潤
滑剤の供給位置を設定するのが良い。
は、鋳造速度に応じて、次のような範囲において第2潤
滑剤の供給位置を設定するのが良い。
鋳造速度3m/min以下では、メニスカス下 100mm以内 〃 3〜5m/minでは、メニスカス下 150mm以内 〃 5m/min以上では、メニスカス下 200mm以内 以上の方法を採用すれば、焼付きがなく、一層完全な潤
滑が確保される。
滑が確保される。
以上の基礎的事実にもとづいて、広幅薄鋳片の高速鋳造
時の鋳型と鋳片との間の潤滑に対しては、メニスカス部
とメニスカス下部とに潤滑機能を分ける必要がある。潤
滑剤も2種類必要でありまた、2種類の潤滑剤が混合す
ると、性能が変る可能性があるため、上部から供給する
必要がある。したがつて、メニスカス上部から流し込む
第1潤滑剤としては、溶鋼に接したときに、ガス化する
必要があることから、沸点が1500℃以下の油脂系の液体
状潤滑剤(例えば、レプシードオイル・ホウ酸系溶融
塩、なたね油、シリコンオイル等)を用いる。
時の鋳型と鋳片との間の潤滑に対しては、メニスカス部
とメニスカス下部とに潤滑機能を分ける必要がある。潤
滑剤も2種類必要でありまた、2種類の潤滑剤が混合す
ると、性能が変る可能性があるため、上部から供給する
必要がある。したがつて、メニスカス上部から流し込む
第1潤滑剤としては、溶鋼に接したときに、ガス化する
必要があることから、沸点が1500℃以下の油脂系の液体
状潤滑剤(例えば、レプシードオイル・ホウ酸系溶融
塩、なたね油、シリコンオイル等)を用いる。
一方、メニスカス直下に用いる第2潤滑剤としては、鋳
型と鋳片との間で液体として存在する必要があるため、
1500℃でもガス化しないもの(例えば、ホウ酸系潤滑
剤)が必要である。また、液体潤滑を十分に保つという
点から融点は1000℃以下が必要である。
型と鋳片との間で液体として存在する必要があるため、
1500℃でもガス化しないもの(例えば、ホウ酸系潤滑
剤)が必要である。また、液体潤滑を十分に保つという
点から融点は1000℃以下が必要である。
融点が1000℃以上では、メニスカス直下から供給した潤
滑剤が溶けにくく、潤滑作用を発揮しない危険性があ
る。鋳片表面は約1300℃であるが、高速鋳造で潤滑作用
をさせるためには、速やかに溶融する必要がある。溶け
ないと、粉体または固体のままで大部分残り、かえって
摩擦力が増加し、潤滑不良となる。
滑剤が溶けにくく、潤滑作用を発揮しない危険性があ
る。鋳片表面は約1300℃であるが、高速鋳造で潤滑作用
をさせるためには、速やかに溶融する必要がある。溶け
ないと、粉体または固体のままで大部分残り、かえって
摩擦力が増加し、潤滑不良となる。
分解温度が1500℃以下では、媒体の量にもよるが、例え
ば、激しく気化現象が発生して、メニスカス部にガスが
発生してボイリングを起し、さらに凝固シェルを破って
ブレークアウトを起す危険性もある。
ば、激しく気化現象が発生して、メニスカス部にガスが
発生してボイリングを起し、さらに凝固シェルを破って
ブレークアウトを起す危険性もある。
(ヘ)実施例 第1図を参照して、本発明の広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑
方法の実施例について説明する。
方法の実施例について説明する。
溶鋼11は、ノズル2から鋳型1内に注入される。第1潤
滑剤4はヘッダ3からメニスカス上部から自然落下さ
せ、気化潤滑剤5となる。第2潤滑剤9は、タンク8か
らポンプ7によって鋳型1のメニスカス直下に設けた鋳
型内面連通孔12にパイプ6をかいして供給される。
滑剤4はヘッダ3からメニスカス上部から自然落下さ
せ、気化潤滑剤5となる。第2潤滑剤9は、タンク8か
らポンプ7によって鋳型1のメニスカス直下に設けた鋳
型内面連通孔12にパイプ6をかいして供給される。
鋳型1から引き出される広幅薄鋳片13は凝固シェル10の
内部に未凝固の溶鋼が残留している。
内部に未凝固の溶鋼が残留している。
本発明の広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法は、広幅薄鋳片
を連続鋳造するにさいし、メニスカス14の上部からは沸
点が1500℃以下の第1潤滑剤4を供給して第1潤滑剤を
ガス化5させて鋳型1と溶鋼11との焼付きを防止し、メ
ニスカス14の直下からは融点が1000℃以下でかつ分解温
度が1500℃以上の第2潤滑剤9を強制的に供給して鋳型
1と鋳片13間とを液体潤滑させる。
を連続鋳造するにさいし、メニスカス14の上部からは沸
点が1500℃以下の第1潤滑剤4を供給して第1潤滑剤を
ガス化5させて鋳型1と溶鋼11との焼付きを防止し、メ
ニスカス14の直下からは融点が1000℃以下でかつ分解温
度が1500℃以上の第2潤滑剤9を強制的に供給して鋳型
1と鋳片13間とを液体潤滑させる。
次に、本発明の潤滑方法を実際に実施した具体例につい
て説明する。
て説明する。
湾曲半径が10mの1点矯正連続鋳造機において、スラブ
サイズが厚み50mm×幅1800mmの広幅薄鋳片を、鋳造速度
7m/分で高速連続鋳造をした。第1表に示す鋼種でオー
プン給湯し、潤滑剤として、第1ストランドは従来のオ
イルキャスティングのみを用い、第2ストランドでは本
発明法による第1および第2潤滑剤を用いた。第1潤滑
剤としてはレプシードオイルを用いた。第2潤滑剤とし
ては第2表に示す種類のホウ酸系潤滑剤を用いた。
サイズが厚み50mm×幅1800mmの広幅薄鋳片を、鋳造速度
7m/分で高速連続鋳造をした。第1表に示す鋼種でオー
プン給湯し、潤滑剤として、第1ストランドは従来のオ
イルキャスティングのみを用い、第2ストランドでは本
発明法による第1および第2潤滑剤を用いた。第1潤滑
剤としてはレプシードオイルを用いた。第2潤滑剤とし
ては第2表に示す種類のホウ酸系潤滑剤を用いた。
なお、第2潤滑剤の供給位置は、メニスカス下170mmと
した。
した。
第1循環剤はヘッダ3からの自然落下で供給した。第2
潤滑剤はポンプ7によって2kg/cm2まで加圧して供給し
た。
潤滑剤はポンプ7によって2kg/cm2まで加圧して供給し
た。
両ストランドでCu板温度測定を実施し、鋳型内拘束状況
を従来法と比較して第2図に示す。本発明法を用いた第
2ストランドでは、拘束は発生せず、良好な鋳型潤滑が
図られていることがわかる。
を従来法と比較して第2図に示す。本発明法を用いた第
2ストランドでは、拘束は発生せず、良好な鋳型潤滑が
図られていることがわかる。
第3図は鋳型抜熱量を示すが、本発明法を用いた第2ス
トランドの方が抜熱量が大きく液体潤滑が確保されてい
ることがわかった。
トランドの方が抜熱量が大きく液体潤滑が確保されてい
ることがわかった。
(ト)効果 本発明の潤滑方法によれば、鋳片と鋳型との潤滑を確保
し、広幅薄鋳片の拘束連続鋳造を安定して操業可能にす
る。
し、広幅薄鋳片の拘束連続鋳造を安定して操業可能にす
る。
第1図は本発明の潤滑方法を適用した広幅薄鋳片の鋳造
鋳型の縦断面図、第2図はブレークアウト発生率の比較
を表すグラフ。第3図は抜熱量の比較を表すグラフ。 1:鋳型,2:ノズル,3:ヘッダ,4:第1潤滑剤,5:気化潤滑
剤,6:パイプ,7:ポンプ,8:タンク,9:第2潤滑剤,11:溶
鋼,12:鋳型内面連通孔,13:鋳片,14:メニスカス,10:凝固
シェル。
鋳型の縦断面図、第2図はブレークアウト発生率の比較
を表すグラフ。第3図は抜熱量の比較を表すグラフ。 1:鋳型,2:ノズル,3:ヘッダ,4:第1潤滑剤,5:気化潤滑
剤,6:パイプ,7:ポンプ,8:タンク,9:第2潤滑剤,11:溶
鋼,12:鋳型内面連通孔,13:鋳片,14:メニスカス,10:凝固
シェル。
Claims (3)
- 【請求項1】広幅薄鋳片を連続鋳造するにさいし、メニ
スカス上部からは沸点が1500℃以下の第1潤滑剤を供給
して該第1潤滑剤をガス化させて鋳型と溶鋼との焼付き
を防止し、メニスカス下部からは融点が1000℃以下でか
つ分解温度が1500℃以上の第2潤滑剤を強制的に供給し
て鋳型と鋳片間とを液体潤滑させることを特徴とした広
幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法。 - 【請求項2】前記第1潤滑剤は油脂系の液状潤滑剤であ
り、また、前記第2潤滑剤はホウ酸系潤滑剤であること
を特徴とした請求項1記載の潤滑方法。 - 【請求項3】前記第1潤滑剤を鋳型上部に設けたヘッダ
により自然落下させてメニスカス上部に供給し、また、
前記第2潤滑剤をポンプによりメニスカス下部の鋳型内
面連通孔に供給することを特徴とした請求項1記載の潤
滑方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186089A JPH0741379B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186089A JPH0741379B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211948A JPH02211948A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0741379B2 true JPH0741379B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12342803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186089A Expired - Lifetime JPH0741379B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 広幅薄鋳片の連続鋳造潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741379B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3186089A patent/JPH0741379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02211948A (ja) | 1990-08-23 |
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