JPH0741392B2 - 加圧鋳造装置 - Google Patents

加圧鋳造装置

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JPH0741392B2
JPH0741392B2 JP27213992A JP27213992A JPH0741392B2 JP H0741392 B2 JPH0741392 B2 JP H0741392B2 JP 27213992 A JP27213992 A JP 27213992A JP 27213992 A JP27213992 A JP 27213992A JP H0741392 B2 JPH0741392 B2 JP H0741392B2
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JP
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hot water
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molten metal
gate closing
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JP27213992A
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Inventor
剛 西浦
Original Assignee
桐生機械株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイカスト(プレッシ
ャーダイカスト)や溶湯鍛造等の加圧鋳造法に用いられ
る加圧鋳造装置に関し、さらに詳しくは、上位の湯口閉
塞ブロックと下位の加圧プランジャとの間に形成された
金型内の空間に対し給湯用湯道部から給湯して溶湯をそ
の溶湯貯留空間に一旦貯留し、前記給湯用湯道部を閉塞
した上で溶湯貯留空間の溶湯を製品部空間(キャビテ
ィ)に加圧充填するようにした加圧鋳造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の加圧鋳造装置として図6
に示す構造のものがある。図6は上型101と下型10
2とがパーティング面103で突き合わされて型締めさ
れた状態を示しており、これら上下型101,102に
よって製品部空間(キャビティ)Rが形成されている。
前記上型101および下型102には互いに同一軸線上
に位置するスリーブ104,105が設けられており、
前記上型101側のスリーブ104には斜め上方に向け
て給湯用湯道部106が延設形成されている。
【0003】そして、前記上型101側のスリーブ10
4には湯口閉塞プランジャ107が、下型102側のス
リーブ105には加圧プランジャ108がそれぞれ上下
動可能に内挿されており、前記湯口閉塞プランジャ10
7は湯口閉塞シリンダ109のはたらきにより、加圧プ
ランジャ108は加圧シリンダ110のはたらきによ
り、それぞれスリーブ104または105内を上下方向
にスライドするようになっている。
【0004】したがって、図6に示す型締め状態におい
て、加圧プランジャ108を、製品部空間Rに連通する
ゲート部111を閉塞するような位置に保持させる一
方、湯口閉塞プランジャ107を、スリーブ104と給
湯用湯道部106との連通を許容するような位置に保持
させ、前記給湯用湯道部106の上部開口部からレード
ル112を用いて給湯する。これにより、溶湯Mは前記
加圧プランジャ108と湯口閉塞プランジャ107との
間に形成された空間Cに一旦貯留される。
【0005】そして、前記加圧プランジャ108上に所
定量の溶湯Mが供給されたならば湯口閉塞プランジャ1
07を下降させて、スリーブ104と給湯用湯道部10
6との連通を遮断する。さらに、前記加圧プランジャ1
08と湯口閉塞プランジャ107とで溶湯Mを加圧しつ
つこれら双方のプランジャ107,108を互いに同期
させながら下降させる。前記ゲート部111を開く位置
まで加圧プランジャ108が下降したならばその加圧プ
ランジャ108を停止させ、以降は湯口閉塞プランジャ
107の下降動作のみによって溶湯Mを製品部空間Rに
加圧充填する。
【0006】なお、図6に示す加圧鋳造装置において
は、上型101側に局部加圧シリンダ113が設けられ
ているとともに、下型102にはエジェクタプレート1
14とエジェクタピン115とからなるエジェクタ機構
116が設けられている。そして、前記局部加圧シリン
ダ113は、製品部空間Rに溶湯Mが充填されたのちに
作動してその溶湯Mの一部を局部的に加圧する役目をす
る一方、鋳造された製品が型開き後にエジェクタ機構1
16によって下型102の上方に突き出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の加
圧鋳造装置においては、スリーブ104または105に
内挿された加圧プランジャ108と湯口閉塞プランジャ
107とが対向していて、その両者の加圧力が相互に拮
抗することになるため、上下のプランジャ107,10
8の作動バランスの調整が難しいばかりでなく、スリー
ブ104と給湯用湯道部106との連通を遮断するため
の湯口閉塞プランジャ107を中心とした湯口閉塞機構
を金型内に組み込む必要がある。
【0008】その結果、図6に示すように特に上型10
1の構造が複雑になって、製品部空間Rのレイアウトを
中心とした鋳造方案の自由度が著しく制約されるという
問題があった。
【0009】本発明は以上のような課題に着目してなさ
れたもので、特に金型そのものの構造の簡素化を図った
加圧鋳造装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上位の湯口閉
塞ブロックと下位の加圧プランジャとの間に形成された
空間に対し給湯用湯道部から給湯して溶湯を一旦貯留
し、前記給湯用湯道部を閉塞した上で前記溶湯貯留空間
の溶湯を製品部空間に加圧充填するようにした加圧鋳造
装置であって、定プラテンに固定された上型と可動プ
ラテンに固定された下型との間に形成され、その湯口部
が前記上型の上面に開口する製品部空間と、前記下型に
上下動可能に設けられるとともに、前記湯口部の開口部
が閉塞されたのちに上動して前記溶湯貯留空間の溶湯を
製品部空間に加圧充填する加圧プランジャと、前記固定
プラテンに支持されて、前記湯口部の開口部に接続され
た鉛直なスリーブと、前記固定プラテンに形成されて、
前記スリーブのうち湯口部の開口部よりも上方位置でそ
のスリーブに接続される給湯用湯道部と、前記スリーブ
に内挿され、該スリーブを介して前記湯口部の開口部と
給湯用湯道部との連通を許容する湯口開放位置と、その
湯口部の開口部と給湯用湯道部との連通を遮断する湯口
閉塞位置との間で上下方向にスライドする湯口閉塞ブロ
ックと、前記固定プラテンのうち前記湯口閉塞位置の湯
口閉塞ブロックよりも上方に設けられるとともに、前記
湯口閉塞ブロックのスライド方向と直交方向から前記ス
リーブ内に前進後退動作して、その前進位置では前記湯
口閉塞ブロックの上面側に当接して湯口閉塞ブロックを
湯口閉塞位置に拘束するバックアップブロックとから構
成されている。
【0011】
【作用】この構造によると、湯口閉塞ブロックが給湯用
湯道部と湯口部との連通を許容している状態で前記給湯
用湯口部から給湯する。これにより、前記加圧プランジ
ャと湯口閉塞ブロックとで挾まれた空間に溶湯が一次的
に貯留される。
【0012】給湯後、前記湯口閉塞ブロックを下降させ
て給湯用湯道部と湯口部の連通を断ち、さらにバックア
ップブロックを前進させて湯口閉塞ブロックの上面に当
接させる。
【0013】そののち、前記加圧プランジャを単独で上
昇させることにより、先に溶湯貯留空間に貯留されてい
た溶湯が製品部空間に加圧充填される。この時、溶湯に
加わる加圧力はそのまま湯口閉塞ブロックにも加わるこ
とになるが、湯口閉塞ブロック自体はバックアップブロ
ックによって実質的にロックされているので、湯口閉塞
ブロックは溶湯加圧力に十分に対抗することができる。
【0014】
【実施例】図2および図3は本発明の一実施例を示す構
成説明図で、フレーム1の一部を形成している固定プラ
テン2の下面には湯口部3が形成された上型4が固定さ
れている一方、型締めシリンダ5により昇降駆動されて
レール6に沿って上下動する可動プラテン7には下型8
が固定されている。そして、前記上型4と下型8とを型
締めすることによって両者の間に製品部空間(キャビテ
ィ)9が形成される。
【0015】前記下型8には、加圧シリンダ10によっ
て昇降駆動される加圧プランジャ11が設けられてお
り、この加圧プランジャ11は前記湯口部3と同一軸線
上に位置していて、後述する湯口閉塞ブロック15とと
もに製品部空間9に連通する溶湯貯留空間Cを形成して
いる。
【0016】一方、前記固定プラテン2には湯口部3に
接続されるようにして加圧プランジャ11と同一軸線上
に位置するスリーブ12が内挿されているほか、そのス
リーブ12と隣接するようにして給湯用湯道部13が形
成されていて、給湯用湯道部13にはホッパー14が接
続されている。そして、前記給湯用湯道部13は、スリ
ーブ12のうち湯口部3の開口部よりも上方位置で前記
スリーブ12に連通するように接続されている。
【0017】前記スリーブ12には湯口閉塞ブロック1
5が内挿されており、この湯口閉塞ブロック15は固定
プラテン2に設けた湯口閉塞シリンダ16の伸縮動作に
応じて上下動するようになっている。すなわち、前記湯
口閉塞ブロック15は、湯口部3の開口部と給湯用湯道
部13との連通を許容する湯口開放位置P1(図2,3
に示す位置)と、その湯口部3の開口部と給湯用湯道部
13との連通を遮断する湯口閉塞位置P2(図1,4,
5に示す位置)との間で上下方向にスライドするように
なっている。
【0018】また、前記固定プラテン2には水平方向に
スライド可能なバックアップブロック17が設けられて
おり、このバックアップブロック17はシリンダ18の
はたらきによりスライドするようになっている。そし
て、前記スリーブ12にはバックアップブロック17が
進入可能な窓部19が開口形成されていることから、後
述するように前記湯口閉塞ブロック15が湯口閉塞位置
2(図1,4,5に示す位置)に位置しているときに
は、前記バックアップブロック17がスリーブ12内に
進入してその湯口閉塞ブロック15の上面に当接するこ
とになる。
【0019】前記湯口閉塞ブロック15にはエアブロー
穴20が形成されており、このエアブロー穴20の一端
の開口部20aはスリーブ12の内周面側を指向してい
る一方、エアブロー穴20の他端はエア供給パイプ21
を介して図示外のエア供給源に接続されている。そし
て、前記エアブロー穴20の開口部20aは、湯口閉塞
ブロック15が湯口閉塞位置P2に位置している時にち
ょうど給湯用湯道部13のスリーブ12側の開口部を指
向するように設定されている。
【0020】さらに、前記フレーム1のボス部31には
軸32が一体にキー結合されていて、ボス部31自体は
ベアリング33を介して支持体34に回転可能に支持さ
れている一方、前記軸32にはプーリ35が固定されて
いる。また、前記支持体34側にはモータ36が設けら
れており、このモータ36の出力軸37に固定されたプ
ーリ38と前記フレーム1側のプーリ35との間には
ェーン39が巻き掛けられている。そして、前記モータ
36の起動により、フレーム1を任意の位置まで回転さ
せることができるようになっている。
【0021】以上のように構成された加圧鋳造装置にお
いては、図2および図3に示すように、ホッパー14が
真上になるようにフレーム1を正立させた上で上下型
4,8を型締めし、さらに湯口閉塞ブロック15を湯口
開放位置Pに位置させた状態で、レードル22を用い
てホッパー14から給湯する。この時、バックアップブ
ロック17はスリーブ12内に突出しないように後退し
ている。そして、ホッパー14から供給された溶湯M
は、給湯用湯道部13から湯口部3を通って加圧プラン
ジャ11の上部空間、すなわち加圧プランジャ11と湯
口閉塞ブロック15とで形成される空間Cに一旦貯留さ
れる。
【0022】前記溶湯貯留空間Cに所定量の溶湯Mが貯
留されたならば、図4に示すように湯口閉塞ブロック1
5を湯口閉塞位置P2まで下降させて、湯口部3と給湯
用湯道部13との連通を遮断する。なお、前記給湯用湯
道部13はそれを通過する溶湯Mの温度低下を極力おさ
えるために内周面に予め塗型が施されている。
【0023】さらに、図5に示すようにバックアップブ
ロック17をスリーブ12内に進入するように前進させ
て、バックアップブロック17の先端の傾斜面17aと
湯口閉塞ブロック15の上面の傾斜面15aとを当接さ
せる。これにより、前記湯口閉塞ブロック15はバック
アップブロック17でバックアップされながらその湯口
閉塞位置P2にロックされる。
【0024】なお、この時、前記湯口閉塞ブロック15
は正規の湯口閉塞位置Pよりも予め数ミリ程度下方に
位置させておき、前記バックアップブロック17が前進
したのちに湯口閉塞ブロック15再度引き上げて両者
の傾斜面17a,15a同士を接触させるようにする。
このようにすることにより、前記バックアップブロック
17の前進力によって湯口閉塞ブロック15に無理な力
が加わるのを防ぐことができる。
【0025】上記のように湯口閉塞ブロック15がバッ
クアップブロック17によってバックアップされたなら
ば、図1に示すように加圧シリンダ10の作動により加
圧プランジャ11を上昇させる。これにより、溶湯貯留
空間Cに貯留されていた溶湯Mがゲート部23を通って
製品部空間9に加圧充填される。同時に、上記の加圧充
填と併行して湯口閉塞ブロック15のエアブロー穴20
から給湯用湯道部13に向けてエアを吹き出すことによ
り、給湯用湯道部13の内周面に付着している溶湯滓等
を除去する。
【0026】ここで、上記の加圧充填時には、加圧プラ
ンジャ11によって付与される溶湯Mの加圧力がそのま
ま湯口閉塞ブロック15にも加わることになるが、湯口
閉塞ブロック15自体はバックアップブロック17によ
ってバックアップされているために上記の加圧力に十分
に対抗することができる。したがって、湯口閉塞ブロッ
ク15の受圧面積が加圧プランジャ11の受圧面積より
も小さくても特に問題となることはない。
【0027】そして、製品部空間9の溶湯が固化したな
らば、図2に示すモータ36の起動によりフレーム1を
軸32を回転中心として任意の位置まで回転させた上
で、上下型4,8を型開きし、図示外のエジェクタ機構
により製品を下型8から突き出す。この時、型開き動作
と併行して湯口閉塞ブロック15をわずかに下型8側に
突き出すことで、製品を上型4から確実に離型させるこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、加圧プラ
ンジャと対向する湯口閉塞ブロックを別のバックアップ
ブロックによってバックアップするとともに、上記の湯
口閉塞ブロックやバックアップブロックを中心とする湯
口閉塞機構を固定プラテン側に設けたことにより、次の
ような効果がある。
【0029】(1)製品部空間への溶湯の加圧充填は、
湯口閉塞ブロックを湯口閉塞位置にとどめたままで加圧
プランジャのみの加圧動作によって行われるので、従来
のような加圧プランジャと湯口閉塞ブロックとの間の面
倒な作動バランスの調整が不要となる。
【0030】(2)湯口閉塞ブロックやバックアップブ
ロックおよびスリーブ等が金型側でなく固定プラテン
に付帯することになるので、金型特に上型の構造を簡素
化でき、製品部空間の配置に代表される鋳造方案の自由
度を大きく確保できる。
【0031】(3)湯口閉塞ブロックがバックアップブ
ロックによりバックアップされるので、湯口閉塞ブロッ
クの受圧面積を加圧プランジャの受圧面積に比べて小さ
くしても溶湯加圧力に十分に対抗することができ、湯口
閉塞ブロックを加圧プランジャに比べて小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図で、型開き直前の状
態を示す要部拡大断面図。
【図2】本発明の一実施例を示す図で、装置全体の構成
説明図。
【図3】図2の要部拡大断面図。
【図4】図3の状態から湯口閉塞ブロックを下降させた
状態を示す要部拡大断面図。
【図5】図4の状態からバックアップブロックを前進さ
せた状態を示す要部拡大断面図。
【図6】従来の加圧鋳造装置の一例を示す断面説明図。
【符号の説明】
2…固定プラテン 3…湯口部 4…上型 7…可動プラテン 8…下型 9…製品部空間 11…加圧プランジャ 12…スリーブ 13…給湯用湯道部 15…湯口閉塞ブロック 17…バックアップブロック 23…ゲート部 C…溶湯貯留空間 M…溶湯 P1…湯口開放位置 P2…湯口閉塞位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位の湯口閉塞ブロックと下位の加圧プ
    ランジャとの間に形成された空間に対し給湯用湯道部か
    ら給湯して溶湯を一旦貯留し、前記給湯用湯道部を閉塞
    した上で前記溶湯貯留空間の溶湯を製品部空間に加圧充
    填するようにした加圧鋳造装置であって、定プラテン
    に固定された上型と可動プラテンに固定された下型との
    間に形成され、その湯口部が前記上型の上面に開口する
    製品部空間と、前記下型に上下動可能に設けられるとと
    もに、前記湯口部の開口部が閉塞されたのちに上動して
    前記溶湯貯留空間の溶湯を製品部空間に加圧充填する加
    圧プランジャと、前記固定プラテンに支持されて、前記
    湯口部の開口部に接続された鉛直なスリーブと、前記固
    定プラテンに形成されて、前記スリーブのうち湯口部の
    開口部よりも上方位置でそのスリーブに接続される給湯
    用湯道部と、前記スリーブに内挿され、該スリーブを介
    して前記湯口部の開口部と給湯用湯道部との連通を許容
    する湯口開放位置と、その湯口部の開口部と給湯用湯道
    部との連通を遮断する湯口閉塞位置との間で上下方向に
    スライドする湯口閉塞ブロックと、前記固定プラテンの
    うち前記湯口閉塞位置の湯口閉塞ブロックよりも上方に
    設けられるとともに、前記湯口閉塞ブロックのスライド
    方向と直交方向から前記スリーブ内に前進後退動作し
    て、その前進位置では前記湯口閉塞ブロックの上面側に
    当接して湯口閉塞ブロックを湯口閉塞位置に拘束するバ
    ックアップブロック、とを備えたことを特徴とする加圧
    鋳造装置。
JP27213992A 1992-10-12 1992-10-12 加圧鋳造装置 Expired - Lifetime JPH0741392B2 (ja)

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JPH06114525A JPH06114525A (ja) 1994-04-26
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CN113182504B (zh) * 2021-04-25 2022-05-06 哈尔滨工业大学 一种乘用车和商用车铝合金轮毂低压充型高压锻造变形复合成形装置及其使用方法

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