JPH0741439B2 - フルオ−トプレスラインの運転制御方法 - Google Patents
フルオ−トプレスラインの運転制御方法Info
- Publication number
- JPH0741439B2 JPH0741439B2 JP60007160A JP716085A JPH0741439B2 JP H0741439 B2 JPH0741439 B2 JP H0741439B2 JP 60007160 A JP60007160 A JP 60007160A JP 716085 A JP716085 A JP 716085A JP H0741439 B2 JPH0741439 B2 JP H0741439B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- unloader
- line
- work
- standby point
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプレス間フィーダとしてローダ、アンローダお
よび中間搬送装置を用いたフルオートプレスラインの運
転制御方法に関する。
よび中間搬送装置を用いたフルオートプレスラインの運
転制御方法に関する。
この種のフルオートプレスラインの構成例を第1図に示
す。同図において、1はシートフィーダ、2は複動プレ
ス、3はターンオーバ、4は単動プレス、5はローダ、
6はアンローダ、7は中間搬送装置、8は取出コンベア
である。
す。同図において、1はシートフィーダ、2は複動プレ
ス、3はターンオーバ、4は単動プレス、5はローダ、
6はアンローダ、7は中間搬送装置、8は取出コンベア
である。
上記ラインのライン運転は、プレスとその前後のフィー
ダ(ローダ5、アンローダ6、中間搬送装置7)におい
て、簡単なインタロックで第2図に示すように、ローダ
5によるワークの投入→プレス成形→アンローダ6によ
るワークの取出→中間搬送装置7によるワークの搬送を
1サイクルとした運転を行っている。
ダ(ローダ5、アンローダ6、中間搬送装置7)におい
て、簡単なインタロックで第2図に示すように、ローダ
5によるワークの投入→プレス成形→アンローダ6によ
るワークの取出→中間搬送装置7によるワークの搬送を
1サイクルとした運転を行っている。
ラインのすべてのプレスとその前後のフィーダとが上記
の運転を繰り返すことによって、ラインの先頭のプレス
から後尾のプレスまでがワークを介在して自動運転を行
う。すなわち、このラインは、1台のプレスとその前後
のフィーダとが1つのグループとなり、このグループの
集合体が1つのラインを構成している。
の運転を繰り返すことによって、ラインの先頭のプレス
から後尾のプレスまでがワークを介在して自動運転を行
う。すなわち、このラインは、1台のプレスとその前後
のフィーダとが1つのグループとなり、このグループの
集合体が1つのラインを構成している。
従来、上記のようなラインを運転あるいは停止させる場
合は、ライントータルとして行うことができず、グルー
プ単位に行わなければならなかった。したがって、ライ
ンを運転する場合は、先頭から後尾の各プレスの運転押
釦を押して廻り、ラインを停止させる場合も同様に停止
押釦を押して廻らなければならず、ラインの運転停止が
非常に煩雑であった。また、ラインを再起動させる場
合、各装置の状態、ワークの状態を作業者が目で見て判
断し、プレス先行起動が可能な状態まで手動運転で各装
置を復帰させていたので、非常に煩雑であるとともに、
復帰作業における作業ミスの要因も多かった。
合は、ライントータルとして行うことができず、グルー
プ単位に行わなければならなかった。したがって、ライ
ンを運転する場合は、先頭から後尾の各プレスの運転押
釦を押して廻り、ラインを停止させる場合も同様に停止
押釦を押して廻らなければならず、ラインの運転停止が
非常に煩雑であった。また、ラインを再起動させる場
合、各装置の状態、ワークの状態を作業者が目で見て判
断し、プレス先行起動が可能な状態まで手動運転で各装
置を復帰させていたので、非常に煩雑であるとともに、
復帰作業における作業ミスの要因も多かった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、プレスライ
ンを一斉に運転停止させることができるフルオートプレ
スラインの運転制御方法を提供することを目的とする。
ンを一斉に運転停止させることができるフルオートプレ
スラインの運転制御方法を提供することを目的とする。
この発明によれば、プレス間のワークの搬送をアンロー
ダ、中間搬送装置およびローダをそれぞれ制御すること
により行うフルオートプレスラインにおいて、前記ライ
ンの停止時に待機点復帰指令が加えられると、前記プレ
ス、中間搬送装置、アンローダおよびローダをそれぞれ
各待機点に復帰させるとともに、そのときのワーク状態
によりライン運転開始時にプレス、ローダ、アンローダ
のいずれの装置から運転開始すべきかを検出記憶してお
き、その後運転指令が加えられると、前記記憶した最初
に運転開始すべき装置からラインを一斉に運転させるよ
うにしている。
ダ、中間搬送装置およびローダをそれぞれ制御すること
により行うフルオートプレスラインにおいて、前記ライ
ンの停止時に待機点復帰指令が加えられると、前記プレ
ス、中間搬送装置、アンローダおよびローダをそれぞれ
各待機点に復帰させるとともに、そのときのワーク状態
によりライン運転開始時にプレス、ローダ、アンローダ
のいずれの装置から運転開始すべきかを検出記憶してお
き、その後運転指令が加えられると、前記記憶した最初
に運転開始すべき装置からラインを一斉に運転させるよ
うにしている。
ライン各装置間の干渉、ワークとワークとの干渉が生じ
ないように各装置をそれぞれ各待機点に復帰させ、更に
その復帰時のワーク状態からいずれの装置から運転開始
すべきかを認識しているので、1つの作業位置でライン
全体を運転停止させることができる。
ないように各装置をそれぞれ各待機点に復帰させ、更に
その復帰時のワーク状態からいずれの装置から運転開始
すべきかを認識しているので、1つの作業位置でライン
全体を運転停止させることができる。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明のフルオートプレスラインの運転制御方
法に係るシステム構成図である。同図において、グルー
プ制御盤10はプレス14、ローダ15、アンローダ16を制御
し、グループ制御盤20はプレス24、ローダ25、アンロー
ダ26を制御し、ライン総括制御装置30はグループ制御盤
10および20を制御する。
法に係るシステム構成図である。同図において、グルー
プ制御盤10はプレス14、ローダ15、アンローダ16を制御
し、グループ制御盤20はプレス24、ローダ25、アンロー
ダ26を制御し、ライン総括制御装置30はグループ制御盤
10および20を制御する。
ライン総括制御装置30は例えば運転押釦、停止押釦およ
び待機点復帰押釦(図示せず)を有し、運転押釦、停止
押釦が投入されるとグループ制御盤10および20にライン
運転指令、ライン停止指令を出力したり、また待機点復
帰押釦が投入されるとライン各装置をそれぞれの待機点
に復帰させるようにグループ制御盤10および20に制御指
令を出力したりする。
び待機点復帰押釦(図示せず)を有し、運転押釦、停止
押釦が投入されるとグループ制御盤10および20にライン
運転指令、ライン停止指令を出力したり、また待機点復
帰押釦が投入されるとライン各装置をそれぞれの待機点
に復帰させるようにグループ制御盤10および20に制御指
令を出力したりする。
グループ制御盤10はライン総括制御装置30からのライン
運転指令によりプレス14、ローダ15、アンローダ16を1
グループとして第2図に示したサイクル運転をさせ、ラ
イン総括制御装置からのライン停止指令により上記各装
置を停止させる。また、ライン停止後の上記各装置のそ
れぞれの待機点復帰時においては、ライン総括制御装置
30からの制御指令により各装置を各別に寸動制御するこ
とができる。なお、グループ制御盤20もプレス24、ロー
ダ25、アンローダ26を1グループとして上記グループ制
御盤10と同様な運転制御を行う。
運転指令によりプレス14、ローダ15、アンローダ16を1
グループとして第2図に示したサイクル運転をさせ、ラ
イン総括制御装置からのライン停止指令により上記各装
置を停止させる。また、ライン停止後の上記各装置のそ
れぞれの待機点復帰時においては、ライン総括制御装置
30からの制御指令により各装置を各別に寸動制御するこ
とができる。なお、グループ制御盤20もプレス24、ロー
ダ25、アンローダ26を1グループとして上記グループ制
御盤10と同様な運転制御を行う。
次に、ライン運転途中で停止がかかり、ライン各装置が
バラバラに止っている場合において、ライン総括制御装
置30によって各装置をそれぞれの待機点に復帰させる方
法について第4図のフローチャートを参照しながら説明
する。
バラバラに止っている場合において、ライン総括制御装
置30によって各装置をそれぞれの待機点に復帰させる方
法について第4図のフローチャートを参照しながら説明
する。
ライン総括制御装置30の待機点復帰押釦が投入され待機
点復帰指令が入力されると(ステップ100)、ライン総
括制御装置30は、まずプレスが待機点(上死点)にある
か否かを判断する(ステップ101)。プレスが上死点に
ない場合には、プレスが下降行程中か上昇行程中かを判
断し(ステップ102)、下降行程中のときにはプレスを
逆転寸動させ(ステップ103)、上昇行程中のときには
プレスを正転寸動させる(ステップ104)。このように
して、プレスが上死点に達すると、プレスの待機点への
自動復帰は終了する。
点復帰指令が入力されると(ステップ100)、ライン総
括制御装置30は、まずプレスが待機点(上死点)にある
か否かを判断する(ステップ101)。プレスが上死点に
ない場合には、プレスが下降行程中か上昇行程中かを判
断し(ステップ102)、下降行程中のときにはプレスを
逆転寸動させ(ステップ103)、上昇行程中のときには
プレスを正転寸動させる(ステップ104)。このように
して、プレスが上死点に達すると、プレスの待機点への
自動復帰は終了する。
一方、上記処理に並行して、アンローダとローダとの間
の中間搬送装置17がワークをローダに渡たす前進端にあ
るか否かを判断し(ステップ105)、あるいはアンロー
ダからワークを受ける後退端にあるか否かを判断し(ス
テップ106)、中間搬送装置17が前進端か後退端の待機
点に達するように中間搬送装置17を正転寸動させる(ス
テップ107)。なお、プレスと中間搬送装置の間は、互
いに機械的な干渉が生じないので、同時に待機点への復
帰を行わせることができる。
の中間搬送装置17がワークをローダに渡たす前進端にあ
るか否かを判断し(ステップ105)、あるいはアンロー
ダからワークを受ける後退端にあるか否かを判断し(ス
テップ106)、中間搬送装置17が前進端か後退端の待機
点に達するように中間搬送装置17を正転寸動させる(ス
テップ107)。なお、プレスと中間搬送装置の間は、互
いに機械的な干渉が生じないので、同時に待機点への復
帰を行わせることができる。
上記プレスと中間搬送装置がともに待機点へ復帰し、ア
ンド条件が成立すると(ステップ108)、次にアンロー
ダの待機点復帰が実行される。
ンド条件が成立すると(ステップ108)、次にアンロー
ダの待機点復帰が実行される。
すなわち、アンローダが待機点(原点位置)にあるか否
かを判断し(ステップ109)、原点位置にない場合には
更に中間搬送装置が後退端にあるか否かを判断する(ス
テップ110)。このとき、中間搬送装置が後退端にない
ときには待機点復帰はできないと認定する(ステップ11
1)。なぜならば、アンローダがワークを取出中である
のに、中間搬送装置が前進端にある状態は通常の運転で
はあり得ない状態であるからである。
かを判断し(ステップ109)、原点位置にない場合には
更に中間搬送装置が後退端にあるか否かを判断する(ス
テップ110)。このとき、中間搬送装置が後退端にない
ときには待機点復帰はできないと認定する(ステップ11
1)。なぜならば、アンローダがワークを取出中である
のに、中間搬送装置が前進端にある状態は通常の運転で
はあり得ない状態であるからである。
アンローダが原点位置になく、かつ中間搬送装置が後退
端にあるときには、アンローダを正転寸動させる(ステ
ップ112)。このようにして、アンローダが原点位置に
復帰すると、次にローダの待機点復帰が実行される。
端にあるときには、アンローダを正転寸動させる(ステ
ップ112)。このようにして、アンローダが原点位置に
復帰すると、次にローダの待機点復帰が実行される。
すなわち、ローダが待機点(原点位置)にあるか否かを
判断し(ステップ113)、原点位置にない場合にはロー
ダを正転寸動させる(ステップ114)。このようにして
ローダが原点位置に復帰すると、全ての装置の待機点復
帰が完了したことになる。
判断し(ステップ113)、原点位置にない場合にはロー
ダを正転寸動させる(ステップ114)。このようにして
ローダが原点位置に復帰すると、全ての装置の待機点復
帰が完了したことになる。
以上のように各装置がバラバラに停止している状態であ
っても、各装置の待機点復帰の動作順序を決めて待機点
に復帰させるようにしているので、各装置間の干渉、ワ
ークとワークの干渉が生じないよう全ての装置を待機点
に復帰させることができる。
っても、各装置の待機点復帰の動作順序を決めて待機点
に復帰させるようにしているので、各装置間の干渉、ワ
ークとワークの干渉が生じないよう全ての装置を待機点
に復帰させることができる。
次に、ライン各装置が上記のようにして待機点に復帰
後、一斉にライン運転させる場合について説明する。
後、一斉にライン運転させる場合について説明する。
この場合、上記のような待機点復帰後においては必ずし
もプレスを先に運転し、その後アンローダ取出、ローダ
投入を連動させるといったプレス先行起動状態になって
いるとは限らず、ワーク状態によってはアンローダある
いはローダを先行起動させる必要がある。
もプレスを先に運転し、その後アンローダ取出、ローダ
投入を連動させるといったプレス先行起動状態になって
いるとは限らず、ワーク状態によってはアンローダある
いはローダを先行起動させる必要がある。
そこで、グループ制御盤10および20にそれぞれ先行起動
判別回路を設け、この先行起動判別回路により現在のワ
ークの状態からプレス、ローダ、アンローダのうちいず
れの装置から運転開始すべきかを判別するようにしてい
る。
判別回路を設け、この先行起動判別回路により現在のワ
ークの状態からプレス、ローダ、アンローダのうちいず
れの装置から運転開始すべきかを判別するようにしてい
る。
第5図は上記先行起動判別回路の一例を示すもので、そ
れぞれアンローダ先行起動、ローダ先行起動およびプレ
ス先行起動を記憶するフリップフロップ40,41および42
から構成されている。これらのフリップフロップ40,41,
42は、プレス下死点を示す信号S1、ワーク取出を示す信
号S2、ワーク投入を示す信号S3によってセットおよびリ
セットされる。すなわち、信号S1はフリップフロップ40
をセットするとともにフリップフロップ42をリセット
し、信号S2はフリップフロップ41をセットするとともに
フリップフロップ40をリセットし、信号S3はフリップフ
ロップ42をセットするとともにフリップフロップ41をリ
セットする。
れぞれアンローダ先行起動、ローダ先行起動およびプレ
ス先行起動を記憶するフリップフロップ40,41および42
から構成されている。これらのフリップフロップ40,41,
42は、プレス下死点を示す信号S1、ワーク取出を示す信
号S2、ワーク投入を示す信号S3によってセットおよびリ
セットされる。すなわち、信号S1はフリップフロップ40
をセットするとともにフリップフロップ42をリセット
し、信号S2はフリップフロップ41をセットするとともに
フリップフロップ40をリセットし、信号S3はフリップフ
ロップ42をセットするとともにフリップフロップ41をリ
セットする。
したがって、ワーク状態がプレス加工後ワーク取出前の
状態のときにはフリップフロップ40のみがセットされア
ンローダ先行起動を示す信号を出力し、同様にワーク状
態がワーク取出後ワーク投入前の状態のときにはフリッ
プフロップ41のみがセットされローダ先行起動を示す信
号を出力し、ワーク状態がワーク投入後プレス加工前の
状態のときにはフリップフロップ42のみがセットされプ
レス先行起動を示す信号を出力する。
状態のときにはフリップフロップ40のみがセットされア
ンローダ先行起動を示す信号を出力し、同様にワーク状
態がワーク取出後ワーク投入前の状態のときにはフリッ
プフロップ41のみがセットされローダ先行起動を示す信
号を出力し、ワーク状態がワーク投入後プレス加工前の
状態のときにはフリップフロップ42のみがセットされプ
レス先行起動を示す信号を出力する。
このようにグループ制御盤10および20には最初に運転開
始すべき装置が記憶されているため、ライン総括制御装
置30からライン運転指令が加えられると、グループ制御
盤10および20は上記最初に運転開始すべき装置から運転
させる。
始すべき装置が記憶されているため、ライン総括制御装
置30からライン運転指令が加えられると、グループ制御
盤10および20は上記最初に運転開始すべき装置から運転
させる。
以上発明したように本発明によれば、バラバラに停止し
ているライン各装置を、装置間およびワーク間の干渉な
しに自動的に待機点に復帰させることができ、ライン各
装置を一斉に運転、停止させることができる。しかも、
ライン停止時のワークの状態に応じてプレス、ローダ、
アンローダのうちの最初に運転すべき装置からライン運
転を開始させることができる。
ているライン各装置を、装置間およびワーク間の干渉な
しに自動的に待機点に復帰させることができ、ライン各
装置を一斉に運転、停止させることができる。しかも、
ライン停止時のワークの状態に応じてプレス、ローダ、
アンローダのうちの最初に運転すべき装置からライン運
転を開始させることができる。
第1図は本発明方法を適用するフルオートプレスライン
の一例を示す概念図、第2図は1台のプレスとその前後
のフィーダの運転サイクルを示す図、第3図は本発明の
フルオートプレスラインの運転制御方法に係るシステム
構成図、第4図は本発明に係るラインの自動待機点復帰
制御方法を示すフローチャート、第5図は本発明に係る
先行起動判別回路の一例を示すブロック図である。 10,20……グループ制御盤、14,24……プレス、15,25…
…ローダ、16,26……アンローダ、17……中間搬送装
置、30……ライン総括制御装置、40,41,42……フリップ
フロップ。
の一例を示す概念図、第2図は1台のプレスとその前後
のフィーダの運転サイクルを示す図、第3図は本発明の
フルオートプレスラインの運転制御方法に係るシステム
構成図、第4図は本発明に係るラインの自動待機点復帰
制御方法を示すフローチャート、第5図は本発明に係る
先行起動判別回路の一例を示すブロック図である。 10,20……グループ制御盤、14,24……プレス、15,25…
…ローダ、16,26……アンローダ、17……中間搬送装
置、30……ライン総括制御装置、40,41,42……フリップ
フロップ。
Claims (3)
- 【請求項1】プレス、アンローダ、中間搬送装置および
ローダからなるグループを複数連結することによってプ
レスラインを構成し、プレス間のワークの搬送をアンロ
ーダ、中間搬送装置およびローダをそれぞれ制御するこ
とにより行うフルオートプレスラインにおいて、 前記ラインの停止時に待機点復帰指令が与えられると、
前記プレス、中間搬送装置、ローダをそれぞれ各待機点
に復帰させるとともに、 アンローダが待機点になく、中間搬送装置が、アンロー
ダからワークを受ける後退端にある場合にはアンローダ
を待機点に復帰させ、アンローダが待機点になく、中間
搬送装置が後退端にない場合にはアンローダの待機点復
帰を行わないようにし、 前記ラインの停止時にワークの状態を検出し、この結果
プレスが下死点を通過した後アンローダがワークを取り
出す前の状態になっている場合にはアンローダを、また
アンローダがワークを取り出した後ローダがワークを投
入する前の状態になっている場合にはローダを、またロ
ーダがワークを投入した後プレスが下死点を通過する前
の状態になっている場合にはプレスを、それぞれ最初に
運転開始すべき装置としてグループごとに記憶し、 その後運転指令が加えられると、前記記憶した最初に運
転開始すべき装置から各グループを同時に起動させるこ
とによってラインを一斉に運転させるフルオートプレス
ラインの運転制御方法。 - 【請求項2】前記プレスの待機点は上死点であり、前記
プレスの待機点復帰は、プレス下降行程中のときはプレ
スを逆転寸動し、プレスが上昇行程中のときはプレスを
正転寸動して行う特許請求の範囲第(1)項記載のフル
オートプレスラインの運転制御方法。 - 【請求項3】前記各待機点への復帰は、プレスと中間搬
送装置を最初に行ったのちアンローダおよびローダの順
序で行う特許請求の範囲第(1)項記載のフルオートプ
レスラインの運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007160A JPH0741439B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | フルオ−トプレスラインの運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007160A JPH0741439B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | フルオ−トプレスラインの運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180700A JPS61180700A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0741439B2 true JPH0741439B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11658320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007160A Expired - Fee Related JPH0741439B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | フルオ−トプレスラインの運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741439B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1981701B1 (en) * | 2006-02-06 | 2015-12-09 | Abb Research Ltd. | Mechanical press drive system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566005A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 | Hitachi Ltd | Axial-flow steam turbine |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007160A patent/JPH0741439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 小松技報、第16巻〔第2号〕昭和47年(1970)内田俊之外2名著P.239−253 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180700A (ja) | 1986-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |