JPH074149A - 障 子 - Google Patents
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- JPH074149A JPH074149A JP14324193A JP14324193A JPH074149A JP H074149 A JPH074149 A JP H074149A JP 14324193 A JP14324193 A JP 14324193A JP 14324193 A JP14324193 A JP 14324193A JP H074149 A JPH074149 A JP H074149A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 208000008930 Low Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立の容易化,コストの低廉化,構造の強
化,多種の模様の障子の生産性の向上などを図ることが
でき、また雅趣に富んだ障子を提供する。 【構成】 上框1、下框2、縦框3とこれらの框1,
2,3間に張られた平面状部材4を備えた障子におい
て、幅員5Wが前記框1,2,3の幅員1W,2W,3
Wより大きい板状の中桟5が少なくとも一対の縦框3に
固定され該縦框3間に介在されて前記平面状部材4の一
面上に延在され、前記中桟5の所定個所が穿設されて模
様が形成されている障子である。
化,多種の模様の障子の生産性の向上などを図ることが
でき、また雅趣に富んだ障子を提供する。 【構成】 上框1、下框2、縦框3とこれらの框1,
2,3間に張られた平面状部材4を備えた障子におい
て、幅員5Wが前記框1,2,3の幅員1W,2W,3
Wより大きい板状の中桟5が少なくとも一対の縦框3に
固定され該縦框3間に介在されて前記平面状部材4の一
面上に延在され、前記中桟5の所定個所が穿設されて模
様が形成されている障子である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は障子に関し、特に、組立
の容易化,コストの低廉化,構造の強化,多種の模様付
き障子の生産性の向上を図ることができ、また雅趣に富
んだ障子として適用して有効な技術に関する。
の容易化,コストの低廉化,構造の強化,多種の模様付
き障子の生産性の向上を図ることができ、また雅趣に富
んだ障子として適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、従来の障子として、水腰障
子,腰付き障子,横繁障子,縦繁障子,荒組障子,縦横
額入り障子,大額入り障子,雪見障子,無地障子,ガラ
ス障子などの各種の障子が知られている。
子,腰付き障子,横繁障子,縦繁障子,荒組障子,縦横
額入り障子,大額入り障子,雪見障子,無地障子,ガラ
ス障子などの各種の障子が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したよ
うな障子には、框間などに組子が組み入れられている
が、この組子の組み入れにより障子の組立の容易化やコ
ストの低廉化などが妨げられている。特に、たとえば、
組子による多種の模様付き障子を生産しようとする場合
などには、障子の組立の容易化,コストの低廉化,障子
の生産性などが著しく妨げられる。
うな障子には、框間などに組子が組み入れられている
が、この組子の組み入れにより障子の組立の容易化やコ
ストの低廉化などが妨げられている。特に、たとえば、
組子による多種の模様付き障子を生産しようとする場合
などには、障子の組立の容易化,コストの低廉化,障子
の生産性などが著しく妨げられる。
【0004】一方、組子による障子の構造上の強度を保
つためには、多くの組子が必要とされ、この点からも障
子の組立の容易化,コストの低廉化,障子の生産性が妨
げられる。また、組子による模様には一定の限界がある
ため、これとは異なる新たな雅趣ある障子が望まれる。
つためには、多くの組子が必要とされ、この点からも障
子の組立の容易化,コストの低廉化,障子の生産性が妨
げられる。また、組子による模様には一定の限界がある
ため、これとは異なる新たな雅趣ある障子が望まれる。
【0005】本発明の目的は、組立の容易化,コストの
低廉化,構造の強化,多種の模様の障子の生産性の向上
などを図ることができ、また雅趣に富んだ障子を提供す
ることにある。
低廉化,構造の強化,多種の模様の障子の生産性の向上
などを図ることができ、また雅趣に富んだ障子を提供す
ることにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0008】すなわち、本発明の障子は、上框、下框、
縦框とこれらの框間に張られた平面状部材を備えた障子
において、幅員が前記框の幅員より大きい板状の中桟が
少なくとも一対の前記框に固定され該框間に介在されて
前記平面状部材の一面上に配設され、前記中桟の所定個
所が穿設されて模様が形成されている構造としたもので
ある。
縦框とこれらの框間に張られた平面状部材を備えた障子
において、幅員が前記框の幅員より大きい板状の中桟が
少なくとも一対の前記框に固定され該框間に介在されて
前記平面状部材の一面上に配設され、前記中桟の所定個
所が穿設されて模様が形成されている構造としたもので
ある。
【0009】この場合に、組子を有しない構造とするこ
とができる。
とができる。
【0010】また、前記平面状部材が障子紙、合成樹脂
板、ガラス板のいずれかである構造とすることができ
る。
板、ガラス板のいずれかである構造とすることができ
る。
【0011】
【作用】前記した本発明の障子によれば、幅員が框の幅
員より大きい板状の中桟が少なくとも一対の框に固定さ
れ該框間に介在されて平面状部材の一面上に配設されて
いることにより、組子が不要とされ、この結果、組立の
容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上などを図
ることができる。また、幅員が框の幅員よりも大きい板
状の中桟の配設により、構造上の強化を図ることができ
る。更に、中桟の所定個所が穿設されて模様が形成され
ていることにより、その板状の中桟と穿設による模様に
より雅趣に富んだ障子として利用することができる。ま
た、上框、下框、縦框をそれぞれ共通化させて製作し、
更には平面状部材を共通化させて製作し、これに対し、
中桟をその穿設個所の変化などによって模様を異ならせ
て複数種類製作し、その模様の異なる中桟の適宜な選択
による障子の生産により、多種の模様付き障子の生産性
の向上を図ることができる。
員より大きい板状の中桟が少なくとも一対の框に固定さ
れ該框間に介在されて平面状部材の一面上に配設されて
いることにより、組子が不要とされ、この結果、組立の
容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上などを図
ることができる。また、幅員が框の幅員よりも大きい板
状の中桟の配設により、構造上の強化を図ることができ
る。更に、中桟の所定個所が穿設されて模様が形成され
ていることにより、その板状の中桟と穿設による模様に
より雅趣に富んだ障子として利用することができる。ま
た、上框、下框、縦框をそれぞれ共通化させて製作し、
更には平面状部材を共通化させて製作し、これに対し、
中桟をその穿設個所の変化などによって模様を異ならせ
て複数種類製作し、その模様の異なる中桟の適宜な選択
による障子の生産により、多種の模様付き障子の生産性
の向上を図ることができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例である障子を示す正
面図、図2はその障子の縦断面図、図3はその障子の横
断面図である。
面図、図2はその障子の縦断面図、図3はその障子の横
断面図である。
【0013】たとえば、本実施例の障子は、図1などに
示すように、木材,合成樹脂,金属,セラミック製など
の上框1、下框2、縦框3とこれらの框1,2,3間に
張られた平面状部材4を備えていて、幅員5Wが各框
1,2,3の幅員1W,2W,3Wより大きい板状の木
材,合成樹脂,金属,セラミック製などの中桟5が少な
くとも一対の縦框3に固定され該縦框3間に介在されて
平面状部材4の一面上に配設され、また中桟5の所定個
所が穿設されて模様が形成されている構造とされてい
る。したがって、本実施例の障子は、組子の代わりに中
桟5が使用されて組子を有しない構造とされている。
示すように、木材,合成樹脂,金属,セラミック製など
の上框1、下框2、縦框3とこれらの框1,2,3間に
張られた平面状部材4を備えていて、幅員5Wが各框
1,2,3の幅員1W,2W,3Wより大きい板状の木
材,合成樹脂,金属,セラミック製などの中桟5が少な
くとも一対の縦框3に固定され該縦框3間に介在されて
平面状部材4の一面上に配設され、また中桟5の所定個
所が穿設されて模様が形成されている構造とされてい
る。したがって、本実施例の障子は、組子の代わりに中
桟5が使用されて組子を有しない構造とされている。
【0014】前記上框1は、第1部材6と第2部材7と
が互いに接着剤などによって張り合わされて構成され、
図2に示すようにその張り合わせにより下面に嵌合溝8
がその長手方向に沿って形成されるようになっている。
また、上框1の第1部材6の外側面には、ダボ孔(図示
せず)が形成されている。
が互いに接着剤などによって張り合わされて構成され、
図2に示すようにその張り合わせにより下面に嵌合溝8
がその長手方向に沿って形成されるようになっている。
また、上框1の第1部材6の外側面には、ダボ孔(図示
せず)が形成されている。
【0015】前記下框2の上面にもその長手方向に沿っ
て嵌合溝9が形成され、また外側面にダボ孔(図示せ
ず)が形成されている。
て嵌合溝9が形成され、また外側面にダボ孔(図示せ
ず)が形成されている。
【0016】更に、図3に示すように縦框3の内側面に
も嵌合溝10がその長手方向に沿って形成され、また中
桟5の接合個所における縦框3の内側面には、複数のダ
ボ孔11が形成されている。
も嵌合溝10がその長手方向に沿って形成され、また中
桟5の接合個所における縦框3の内側面には、複数のダ
ボ孔11が形成されている。
【0017】前記平面状部材4としては、たとえば、障
子紙、ガラス板などを使用することができるが、本実施
例においては、繊維状部材を混入させて障子紙模様とし
た発泡合成樹脂板が使用されている。
子紙、ガラス板などを使用することができるが、本実施
例においては、繊維状部材を混入させて障子紙模様とし
た発泡合成樹脂板が使用されている。
【0018】図1に示すように、前記中桟5の穿設個所
12は矩形状に複数形成されている。また、図3に示す
ように、中桟5の外側面には、縦框3のダボ孔11に対
応するダボ孔13が複数形成されている。
12は矩形状に複数形成されている。また、図3に示す
ように、中桟5の外側面には、縦框3のダボ孔11に対
応するダボ孔13が複数形成されている。
【0019】このような構造からなる障子は、たとえ
ば、次のようにして組み立てられる。
ば、次のようにして組み立てられる。
【0020】先ず、上框1,下框2のダボ孔および縦框
3,中桟5のダボ孔11,13にダボ14をそれぞれ差
し込み接着剤などを使用して一対の縦框3間に下框2,
第1部材6,中桟5を固定して介在させる。
3,中桟5のダボ孔11,13にダボ14をそれぞれ差
し込み接着剤などを使用して一対の縦框3間に下框2,
第1部材6,中桟5を固定して介在させる。
【0021】次いで、縦框3の嵌合溝10にその上方か
ら平面状部材4を挿入しスライドさせて下框2の嵌合溝
9に平面状部材4の下端を嵌合させた後に、第1部材6
に第2部材7を接着剤などによって張り合わせるととも
にこの第1部材6と第2部材7からなる上框1の嵌合溝
8に平面状部材4の上端を嵌合させる。
ら平面状部材4を挿入しスライドさせて下框2の嵌合溝
9に平面状部材4の下端を嵌合させた後に、第1部材6
に第2部材7を接着剤などによって張り合わせるととも
にこの第1部材6と第2部材7からなる上框1の嵌合溝
8に平面状部材4の上端を嵌合させる。
【0022】本実施例の障子は、前記したような構造か
らなる。
らなる。
【0023】この場合に、本実施例の障子によれば、幅
員5Wが各框1,2,3の幅員1W,2W,3Wより大
きい板状の中桟5が少なくとも一対の縦框3に固定され
該縦框3間に介在されて平面状部材4の一面上に配設さ
れていることにより、組子が不要とされ、この結果、組
立の容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上など
を図ることができる。また、幅員5Wが各框1,2,3
の幅員1W,2W,3Wよりも大きい板状の中桟5の配
設構造により、構造上の強化を図ることができる。更
に、中桟5の所定個所が穿設されて模様が形成されてい
ることにより、その板状の中桟5と穿設による模様によ
り雅趣に富んだ障子として利用することができる。ま
た、上框1、下框2、縦框3をそれぞれ共通化させて製
作し、更には平面状部材4を共通化させて製作し、これ
に対し、中桟5をその穿設個所12の変化などによって
模様を異ならせて複数種類製作し、その模様の異なる中
桟5の適宜な選択による障子の生産により、多種の模様
付き障子の生産性の向上を図ることができる。
員5Wが各框1,2,3の幅員1W,2W,3Wより大
きい板状の中桟5が少なくとも一対の縦框3に固定され
該縦框3間に介在されて平面状部材4の一面上に配設さ
れていることにより、組子が不要とされ、この結果、組
立の容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上など
を図ることができる。また、幅員5Wが各框1,2,3
の幅員1W,2W,3Wよりも大きい板状の中桟5の配
設構造により、構造上の強化を図ることができる。更
に、中桟5の所定個所が穿設されて模様が形成されてい
ることにより、その板状の中桟5と穿設による模様によ
り雅趣に富んだ障子として利用することができる。ま
た、上框1、下框2、縦框3をそれぞれ共通化させて製
作し、更には平面状部材4を共通化させて製作し、これ
に対し、中桟5をその穿設個所12の変化などによって
模様を異ならせて複数種類製作し、その模様の異なる中
桟5の適宜な選択による障子の生産により、多種の模様
付き障子の生産性の向上を図ることができる。
【0024】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。
【0025】たとえば、前記実施例においては、縦框3
間に中桟5が横方向に延在して介在されているが、本発
明においては、たとえば、上框1と下框2間に中桟5が
縦方向に延在して介在されている構造とすることも可能
である。
間に中桟5が横方向に延在して介在されているが、本発
明においては、たとえば、上框1と下框2間に中桟5が
縦方向に延在して介在されている構造とすることも可能
である。
【0026】また、前記実施例においては、複数の中桟
5が等間隔をおいて配設されているが、本発明において
は、複数の中桟5が不等間隔をおいて配設されている構
造としたり、あるいは一側に偏寄している構造とするこ
とも可能である。
5が等間隔をおいて配設されているが、本発明において
は、複数の中桟5が不等間隔をおいて配設されている構
造としたり、あるいは一側に偏寄している構造とするこ
とも可能である。
【0027】更に、前記実施例における中桟5の穿設個
所12は2個所とされて矩形状とされているが、本発明
における中桟5の穿設個所12はそのような個数や形状
に限定されるものではなく、任意である。
所12は2個所とされて矩形状とされているが、本発明
における中桟5の穿設個所12はそのような個数や形状
に限定されるものではなく、任意である。
【0028】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0029】(1) 本発明の障子によれば、幅員が框の幅
員より大きい板状の中桟が少なくとも一対の框に固定さ
れ該框間に介在されて平面状部材の一面上に配設されて
いることにより、組子が不要とされ、この結果、組立の
容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上などを図
ることができる。
員より大きい板状の中桟が少なくとも一対の框に固定さ
れ該框間に介在されて平面状部材の一面上に配設されて
いることにより、組子が不要とされ、この結果、組立の
容易化,コストの低廉化,障子の生産性の向上などを図
ることができる。
【0030】(2) 幅員が框の幅員よりも大きい板状の中
桟の配設により、構造上の強化を図ることができる。更
に、中桟の所定個所が穿設されて模様が形成されている
ことにより、その板状の中桟と穿設による模様により雅
趣に富んだ障子として利用することができる。
桟の配設により、構造上の強化を図ることができる。更
に、中桟の所定個所が穿設されて模様が形成されている
ことにより、その板状の中桟と穿設による模様により雅
趣に富んだ障子として利用することができる。
【0031】(3) 上框、下框、縦框をそれぞれ共通化さ
せて製作し、更には平面状部材を共通化させて製作し、
これに対し、中桟をその穿設個所の変化などによって模
様を異ならせて複数種類製作し、その模様の異なる中桟
の適宜な選択による障子の生産により、多種の模様付き
障子の生産性の向上を図ることができる。
せて製作し、更には平面状部材を共通化させて製作し、
これに対し、中桟をその穿設個所の変化などによって模
様を異ならせて複数種類製作し、その模様の異なる中桟
の適宜な選択による障子の生産により、多種の模様付き
障子の生産性の向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例である障子を示す正面図であ
る。
る。
【図2】その障子の縦断面図である。
【図3】その障子の横断面図である。
1 上框 1W 幅員 2 下框 2W 幅員 3 縦框 3W 幅員 4 平面状部材 5 中桟 5W 幅員 6 第1部材 7 第2部材 8 嵌合溝 9 嵌合溝 10 嵌合溝 11 ダボ孔 12 穿設個所 13 ダボ孔 14 ダボ
Claims (3)
- 【請求項1】 上框、下框、縦框とこれらの框間に張ら
れた平面状部材を備えた障子において、幅員が前記框の
幅員より大きい板状の中桟が少なくとも一対の前記框に
固定され該框間に介在されて前記平面状部材の一面上に
延在され、前記中桟の所定個所が穿設されて模様が形成
されていることを特徴とする障子。 - 【請求項2】 組子を有しないことを特徴とする請求項
1記載の障子。 - 【請求項3】 前記平面状部材が障子紙、合成樹脂板、
ガラス板のいずれかであることを特徴とする請求項1、
または2記載の障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324193A JPH074149A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 障 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324193A JPH074149A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 障 子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074149A true JPH074149A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15334185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14324193A Pending JPH074149A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 障 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074149A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6416272B1 (en) | 1998-10-09 | 2002-07-09 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Wheelchair with retractable wheels for conversion to vehicle passenger seat |
| US6543848B1 (en) | 1997-09-01 | 2003-04-08 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Vehicular turning seat |
| US6557919B2 (en) | 1997-04-03 | 2003-05-06 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Rotating vehicle seat |
| US6572172B1 (en) | 1998-09-10 | 2003-06-03 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Rotating vehicle seat |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14324193A patent/JPH074149A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6557919B2 (en) | 1997-04-03 | 2003-05-06 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Rotating vehicle seat |
| US6543848B1 (en) | 1997-09-01 | 2003-04-08 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Vehicular turning seat |
| US6572172B1 (en) | 1998-09-10 | 2003-06-03 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Rotating vehicle seat |
| US6416272B1 (en) | 1998-10-09 | 2002-07-09 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Wheelchair with retractable wheels for conversion to vehicle passenger seat |
| US6582181B2 (en) | 1998-10-09 | 2003-06-24 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Vehicle seat |
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