JPH0741511Y2 - パチンコ機の釘調整用の多用途方式の金槌 - Google Patents

パチンコ機の釘調整用の多用途方式の金槌

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JPH0741511Y2
JPH0741511Y2 JP1989012869U JP1286989U JPH0741511Y2 JP H0741511 Y2 JPH0741511 Y2 JP H0741511Y2 JP 1989012869 U JP1989012869 U JP 1989012869U JP 1286989 U JP1286989 U JP 1286989U JP H0741511 Y2 JPH0741511 Y2 JP H0741511Y2
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JP
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hammer
nail
adjusting
nails
screwdriver
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JP1989012869U
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Inventor
雅樹 中野
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有限会社サン物産
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、パチンコ機における釘調整用の金槌に関し、
この釘調整用の金槌の柄部に一定の取付関係となる釘調
整用のドライバーを着脱自在に装着するとともに、金槌
に釘押上用の切溝を設けた多用途方式の金槌に関するも
のである。
「従来の技術」 従来、パチンコ機で使用される釘調整用の金槌は、通
常、一方に釘打ち用の槌部を、他方に偏平収斂部を有す
る釘調整用の金槌本体と、この金槌本体に設けた柄部と
でなる構成されている。
またパチンコ機で使用される釘調整用のドライバーは、
折曲げ頭部と、この折曲げ頭部に釘挿入用の開口溝部と
を設けた釘調整用のドライバー部と、このドライバー部
が取り付けられ柄部とでなる構成であった。
したがって、パチンコ機の釘(以下釘という場合は、原
則としてパチンコ機の釘である。)を調整する場合、先
ず釘調整用の金槌で各釘を叩き、その立ち上がりの高さ
の一律、その他グラつき並びに抜け落ち防止等の調整を
する。そして、各調整した釘又はその他の釘の立設状
態、傾き、歪み等の調整をする場合は、釘調整用のドラ
イバーに持ち替える。それが為に、釘調整作業が煩雑と
なること、並びに作業性が極めて悪いものである。
またパチンコ機以外の分野で利用されている金槌には、
多用途に適するように、種々の改良、工夫が施されてお
り、例えば、次のような技術文献がある。即ち、実開昭
59-188172号のくぎ抜き部にくぎ係止溝を有するハンマ
の考案、実開昭60-22280号の鉛筆付ハンマーの考案、ま
た実開昭60-87677号のくぎの頭部と杆部とが嵌合するT
溝を有するくぎ締め兼用のハンマーの考案、更に実開昭
61-92576号の金槌本体にスパナー用の嵌合孔と、柄部に
ドライバーを設けたスパナー、ドライバー付ハンマーの
考案、また実開昭61-124384号の巻尺付ハンマーの考案
等の多数の考案が散見される。
「考案が解決しようとする問題点」 前述のように、釘調整用の金槌と、同ドライバーとが個
別になっていると、釘調整する場合、釘調整用の金槌
と、同ドライバーとをいちいち持ち替える必要があり、
釘調整作業が煩雑となること、並びに作業性が極めて悪
いものである。また場合により、釘調整用の金槌又は同
ドライバーの何れかを、持ち忘れたような時は、全く困
るものである。更に前述の技術文献は、単にハンマー等
の柄部又はこの金槌本体に、その他の工具又は機能を付
与したに留まるものである。
したがって、ハンマーとその他の工具(両者とする。)
を使い分ける場合とか、両者を交互に使用する場合、そ
の他間欠的に使用する場合等では、ハンマーの握り方を
その都度替える必要があり煩わしいこと、並びに作業性
が悪いこと。また握りが十分でなく、ハンマーを落とし
たりして、危険であったり、又はくぎの打ち込みが、十
分でない等の問題点があること。更にその他の工具が十
分使いこなせない等の問題点があった。
「問題点を解決するための手段」 上記に鑑み、本考案は、パチンコ機前面に設けた釘間の
隙間が小さくても容易に釘の調整がでこること、パチン
コ機盤面にキズを付けることなく、かつ一定角度回転す
ることにより、簡易かつスムーズに釘調整用のドライバ
ーを操作し得ること、また釘を確実かつ抱持するが如く
把持できること、等を目的として、下記の構成を採用す
る。
即ち、本考案のパチンコ機の釘調整用の多用途方式の金
槌は、 一方に釘打ち用の槌部を、他方に偏平収斂部を有する金
槌本体と、この金槌本体に設けた柄部とでなる釘調整用
の金槌と、この金槌に設けた釘調整用のドライバーと、
でなる金槌であって、 当該金槌の釘調整用のドライバーは、前記柄部の握り端
面に設けられるほぼ円筒状の本体部と、この本体部の先
端に設けたほぼ巴形をなす一組の折曲げ頭部と、この折
曲げ頭部に設けた釘挿入用の開口溝部と、前記折曲げ頭
部の添接側に設けた曲面座と、でなる構成である。
更に釘調整用の金槌を片手のほぼ全部の指で、把持して
いた状態から、釘調整用のドライバーをほぼ180°回転
して親指と、人差し指並びに中指を介して把持できるよ
うにする為、金槌本体と柄部とでなる金槌に、釘調整用
のドライバーを設けるに際して、前記金槌の柄部の握り
端面に、この釘調整用のドライバーの折曲げ頭部と、こ
の折曲げ頭部に釘挿入用の開口溝部とを設け、かつこの
開口溝部が、前記金槌本体の槌部側に開口するように設
けた構成である。
「作用」 次に本考案の作用の一例を説明すると、釘を調整する際
して、先ず柄部を把持し、釘調整用の金槌で各釘を叩
き、その立ち上がり高さの一律、その他グラつき並びに
抜け落ちの防止等の調整をする場合を仮定すると、この
作業終了時では、原則として、釘調整用の金槌は片手の
指ほぼ全体で把持されている。そこで、前記で調整した
釘又はその他の釘の立設状態、傾き、その他歪み等の調
整をする場合は、通常の場合は、釘調整用の金槌の柄部
を離し、釘調整用の金槌を開放した後、釘調整用のドラ
イバーに持ち替える。また釘調整用のドライバーが、単
に金槌の柄部の握り端面に設けられている場合でも、や
はり釘調整用の金槌の柄部を握り替えたり、また角度を
替えたり等する必要がある等誠に大変かつ不便で、前述
の弊害がある。
然るに、本考案では、金槌本体と柄部とでなる釘調整用
の金槌に、釘調整用のドライバーを設けるに際して、前
記釘調整用の金槌の柄部の握り端面に、この釘調整用の
ドライバーの開口溝部が、前記金槌本体の槌部側に開口
するように設けた構成であるので、前記の釘調整用の金
槌の柄部を片手のほぼ全部の指で、把持していた状態か
ら、釘調整用のドライバーをほぼ180°回転して親指
と、人差し指並びに中指を介して把持すれば、釘調整用
のドライバーの開口溝部が、確実に調整者の前方を向く
ことから、速やか、かつ確実に釘の矯正作業ができる。
この際、釘調整用のドライバーは、開口溝部を有するこ
とから、釘を確実にキヤツチできること、その曲面座を
支点として釘をゆるやかに、かつスムーズに矯正できる
効果がある。また折曲げ頭部はほぼ巴形をしていること
から、釘全体を確実かつやさしく抱持できる効果があ
る。
一方、前記の釘調整用のドライバーの役目が済み、今度
は釘調整用の金槌を使用するという前述の逆の操作をす
る場合では、従来の構造では、釘調整用のドライバーを
離し、その後釘調整用の金槌に持ち替える。また釘調整
用のドライバーが、単に金槌の柄部の握り端面に設けら
れている場合でも、やはり金槌の柄部を握り替えたり、
角度等を替える必要がある等誠に大変かつ不便で、前述
の弊害がある。
然るに、本考案では、金槌本体と柄部とでなる釘調整用
の金槌に、釘調整用のドライバーを設けるに際して、前
記釘調整用の金槌の柄部の握り端面に、この釘調整用の
ドライバーの開口溝部が、前記金槌本体の槌部側に開口
するように設けた構成であるので、前記釘調整用の金槌
の柄部を親指と、人差し指並びに中指を介して把持して
いた状態から、金槌全体を逆に180°回転し、この柄部
を片手のほぼ全部の指で、把持すれば釘調整用の金槌が
確実に把持できることと、直ちに使用できる。誠に重宝
する。
一方、釘調整用の金槌を構成する金槌本体の槌部には、
釘押上用の切溝が設けられているので、釘調整用の金槌
又は同ドライバーで前述の作業をしていた状態とした場
合では、そのまま把持した状態又はほぼ180°回転し
て、片手のほぼ全部の指で、その柄部を把持するなどの
所作をすれば、直ちに釘の押上作業ができるものであ
り、速やか、かつ確実に釘の矯正作業ができる。
「実施例」 以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する
と、1は金槌本体で、この金槌本体1は円筒状の本体部
2と、この本体部2の一方に設けた上面に袈裟切り状の
切り欠き3aを有する釘打ち用の槌部3と、その他方に偏
平収斂部4とを有している。
このように構成された金槌本体1の本体部2には、柄部
5が嵌挿されており、これによって、釘調整用の金槌A
が形成される。
6は前記釘調整用の金槌Aの柄部5の握り端面5aに設け
られた釘調整用のドライバーで、この釘調整用のドライ
バー6はほぼ円筒状の本体部7と折曲げ頭部8とで構成
される。そして、この本体部7には、前記折曲げ頭部側
に向かって深くなる袈裟切り状の切り欠け7aが、また折
曲げ頭部8には釘Bの杆部が挿入される開口溝部8aがそ
れぞれ設けられている。尚、折曲げ頭部8の添接側(パ
チンコ機盤面に添接される側を云う。いわゆる支点側で
ある。)には曲面座8bが設けられており、この曲面座8b
を利用して折曲げ頭部8にてこ作用を与えること、当該
折曲げ頭部8に放物線上の軌跡を生ぜしめる構成となっ
ている。
したがって、通常折曲げ頭部8をパチンコ機(図示せ
ず)の盤面に当接し、その開口溝部8aに釘Bの杆部を挿
入し、釘Bの頭部が本体部7と折曲げ頭部8との境目付
近の切り欠き7aに嵌入した状態で、折曲げ頭部8の曲面
座8bを支点として、上下方向に揺動したり、又は左右方
向に振ったりする所作をする。これにより、釘Bの杆部
の立設状態、傾き、又は歪み等を矯正する。
そして、本考案では、この釘調整用のドライバー6を、
前記釘調整用の金槌Aの柄部5の握り端面5aに設けるに
際して、その折曲げ頭部8に設けた開口溝部8aが、前記
釘調整用の金槌Aの金槌本体1の槌部側に開口するよう
に設ける。これによって、例えば釘調整用の金槌Aの柄
部5を片手のほぼ全部の指で、把持していた状態から、
釘調整用のドライバー6を使用しようとする際には、こ
の釘調整用の金槌Aの柄部5をほぼ180°回転して親指
と、人差し指並びに中指を介して把持すれば、釘調整用
のドライバー6の開口溝部8aが、確実に調整者の前方を
向く構成となっている。尚、釘調整用のドライバー6
は、柄部5の握り端面5aに設けた挿入孔5bに挿脱自在と
し、止具9を介して装着する方法もよい。
また本考案では、第5図のように前記釘調整用の金槌A
を構成する金槌本体1の槌部3であって、その袈裟切り
状をなす切り欠き3aに、釘Bの頭部のみが係入される切
溝10を設ける構成とする。これによって、例えば釘調整
用の金槌Aの槌部3にて釘Bの打ち込み作業をし、この
作業が終了した状態で次の作業、即ち釘Bの押し上げを
しようとする際には、その柄部5の握り態様を替えるこ
となく、いわゆるままの状態で釘Bの押し上げ等の調整
ができ大変に重宝する。
「考案の効果」 本考案は、以上で詳述したように、釘調整用のドライバ
ーが曲面座を備えたほぼ巴形をなす一組の折曲げ頭部並
びに当該折曲げ頭部に形成した開口溝部で構成されてい
るので、前記曲面座を支点として当該釘調整用のドライ
バーを操作できる利点と、この利点を介して釘をゆるや
かにかつスピーディーに矯正できる卓効がある。また当
該曲面座を支点とするので、パチンコ機の盤面にキズを
つけることが皆無である。更にほぼ巴形の折曲げ頭部で
あるので、釘間の狭い隙間に当該ドライバーを挿入し得
ること、確実かつ把持し得ること、又はやさしくかつ確
実に釘を把持し得ること、等の卓効がある。尚、釘調整
用のドライバーの本体部に切り欠きを設ける構成とすれ
ば、釘の頭部を確実に付持し得ること、並びに開口溝部
で釘をほぼ完全に抱持できること、等の効果を有する。
更に本考案では、金槌本体と柄部とでなる釘調整用の金
槌に、釘調整用のドライバーを設けるに際して、釘調整
用の金槌の柄部の握り端面に、この釘調整用のドライバ
ーの折曲げ頭部と、この折曲げ頭部に釘挿入用の開口溝
部とを設け、かつこの開口溝部が、前記金槌本体の槌部
側に開口するように設けた構成であるので、釘調整用の
金槌を片手のほぼ全部の指で、把持していた状態から、
釘調整用のドライバーをほぼ180°回転して親指と、人
差し指並びに中指を介して把持できるし、また前述の逆
の所作も簡易になし得る効果がある。また、前述の所作
によって釘調整用のドライバーの開口溝部が、確実に調
整者の前方を向く卓効があって、釘調整作業の簡略化、
スピード化に大いに役立つこと、並びに持ち替え又は握
り替え等の煩雑な所作を要さず大変に重宝する。
また前記釘調整用の金槌を構成する金槌本体の槌部に設
けた切り欠きに、釘の頭部のみが係入される切り欠きを
設ける構成とすれば、釘押し上げ等の作業の簡略化、迅
速化並びに調整の確実性に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図は斜視
図、第2図は釘調整用のドライバーの拡大平面図、第3
図は第2図の側面図、第4図はその他の一例を示す側面
図である。 1:金槌本体、2、7:本体部 3:槌部、3a、7a:切り欠き 4:偏平収斂部、5:柄部 5a:握り端面、5b:挿入孔 6:釘調整用のドライバー、8:折曲げ頭部 8a:開口溝部、8b:曲面座 9:止具、10:切溝 A:釘調整用の金槌、B:釘

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方に釘打ち用の槌部を、他方に偏平収斂
    部を有する金槌本体と、この金槌本体に設けた柄部とで
    なる釘調整用の金槌と、この金槌に設けた釘調整用のド
    ライバーと、でなる金槌であって、 当該金槌の釘調整用のドライバーは、前記柄部の握り端
    面に設けられるほぼ円筒状の本体部と、この本体部の先
    端に設けたほぼ巴形をなす一組の折曲げ頭部と、この折
    曲げ頭部に設けた釘挿入用の開口溝部と、前記折曲げ頭
    部の添接側に設けた曲面座と、でなる構成のパチンコ機
    の釘調整用の多用途方式の金槌。
JP1989012869U 1989-02-06 1989-02-06 パチンコ機の釘調整用の多用途方式の金槌 Expired - Lifetime JPH0741511Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60182088U (ja) * 1984-05-16 1985-12-03 権田 義雄 釘ゲ−ジ付パチンコ用ハンマ−

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