JPH0741622U - ワープロおよびコンピューター等におけるキー - Google Patents

ワープロおよびコンピューター等におけるキー

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JPH0741622U
JPH0741622U JP6984193U JP6984193U JPH0741622U JP H0741622 U JPH0741622 U JP H0741622U JP 6984193 U JP6984193 U JP 6984193U JP 6984193 U JP6984193 U JP 6984193U JP H0741622 U JPH0741622 U JP H0741622U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
elastic body
finger
impact
keys
Prior art date
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Pending
Application number
JP6984193U
Other languages
English (en)
Inventor
忠輔 森永
Original Assignee
新日本総合開発株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 新日本総合開発株式会社 filed Critical 新日本総合開発株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードのキーを打ったときの指への衝撃
を吸収するキー構造。 【構成】 キーボードのキーの指で打ち込むところの構
成材料の一部および全部に、弾性体を使用する。弾性体
の材料はゴムや合成樹脂の高分子材料であるが、これと
同効のものであればよい。硬度は45ないし55度とす
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はワープロおよびパソコン等コンピューターのキーボードのキーに弾 性体を使用することにより、キーを打ったときの衝撃を吸収するようにしたもの である。
【0002】
【従来の技術】
現在は情報の時代で、その伝達や作成の手段として、ならびに計算その他での 電子機器としてワープロや、パソコン等のコンピューターが広く使用されている 。
【0003】 これらの入力はこれらのキーをほとんどは指で打ち込んでいるが、キーの指で 打ち込みするところが硬質合成樹脂で構成されていた。また、この指が打ち込む 作業も長時間におよぶこともあった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来は硬質合成樹脂等で構成されているキーを指で打ち込むために 、この時の衝撃で指の特に先が痛くなる。しかも、長時間もこのような状態で仕 事をすることは苦痛である。
【0005】 そこでこの考案はキーボードのキーの構成材として弾性体を使用して、その弾 力性により、打ち込むときの衝撃を吸収することにより指先への跳ね返り衝撃を 緩和して、快適なキーの打ち込みができるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は、ワープロおよびパソコン等のコンピューターにおけるキーボード のキーの指で打ち込むところの構成材料に弾性体を使用して、打ち込んだときの 衝撃を吸収して緩和できるようにしたものである。
【0007】 この場合、弾性体はキーの全体かあるいは部分として構成するものである。弾 性体の材料はゴムや合成樹脂等の高分子材料とするのが好ましいが、これらと同 効のものであれば特に限定されるものではないことは勿論である。
【0008】 なお、弾性体の硬度は構成によりことなるが、約45ないし55の範囲内のも のを使用するのが好適である。硬度が小さいときは、弾性体を厚くするか多層構 造とするのが良い。このようにキーが弾性体であるので、指で入力してもその衝 撃を吸収するので、指先は硬質部に至らないので、指が痛むことがない。
【0009】
【作用】
指でキーを押して入力するときに、その衝撃がキーに設けた弾性体により吸収 されかつキー自体を押し下げて入力できるので、指が硬質部から受ける衝撃を弱 めることとなる。
【0010】
【実施例】
本考案の実施例を図面により説明する。図1および図2は本考案の第1実施例 である。図1はワープロAにおいてキーボードにおけるキー10の下方の僅かの 部分を硬質部分12で構成し、上方の殆どを軟質ゴムからなる弾性体14で構成 した例を示す。この場合は硬度は約47である。
【0011】 したがって、入力するときは図2に示すように、指先16aでキー10の弾性 体14を押すと、キー10の全体を押し下げると共に、弾性体14の弾力性が残 っているうちに入力が終わるので、その衝撃は弾性体14で吸収されて、強い衝 撃が指先に跳ね返ってくることがない。
【0012】 したがって、長時間にわたりこのような作業をしても指先16aを痛めず、快 適に仕事をすることができる。
【0013】 図3は第2実施例で、キーの弾性体14の部分を第1実施例よりも少なくした 場合である。この実施例の入力の図がないが、指先16aが弾性体14にありそ の弾力性が抑圧される前に入力が終わる。この場合の硬度は約52である。その 他は前記の実施例と同様である。
【0014】 なお、前記の他にキーの全体を弾性体で構成する場合もあることは、勿論であ る。この場合はキーの硬度は別に限定されないが、比較的に軟質の弾性体を使用 することができる。
【0015】 なお、上述した実施例では、キーの硬質部の上側に弾性体を設けた例につき説 明したが、弾性体を硬質部でサンドウィッチ状に挟んだキー構造としても上述し たと同様の作用効果を達成し得る。
【0016】
【考案の効果】
この考案は前記のようにワープロや、パソコン等のコンピューターにおけるキ ーボードのキーにおいて、入力する時にその衝撃を吸収する範囲で、その上部の 指先の当たる部分の殆どか、一部をゴムや軟質の合成樹脂からなる弾性体で構成 したものである。
【0017】 そのために、従来のように、衝撃による指先の痛み等の損傷や、これによる腕 や肩の痛みがなく、長時間にわたって快適に、かつ、能率よく作業をすることが できるものである。
【0018】 また、構造も従来の硬質のキーにおける上部の一部か、あるいは全体を弾性体 にて構成するので、構造も簡単であり、安価で経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のワープロおよび指の一部を省略し
たキーの縦断面図である。
【図2】図1において入力した場合の指と、キーの一部
縦断面図である。
【図3】第2実施例におけるキーの縦断面図である。
【符号の説明】
A:ワープロ 10:キー 12:硬質部分 14:弾性体 16:指 16a:指先

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードのキーにおいて、キーを打っ
    たときに指の衝撃を吸収するように、弾性体をキーの構
    成に含むことを特徴とするワープロおよびコンピュータ
    ー等のキー。
JP6984193U 1993-12-27 1993-12-27 ワープロおよびコンピューター等におけるキー Pending JPH0741622U (ja)

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JP6984193U JPH0741622U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ワープロおよびコンピューター等におけるキー

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JP6984193U JPH0741622U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ワープロおよびコンピューター等におけるキー

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JPH0741622U true JPH0741622U (ja) 1995-07-21

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ID=13414439

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JP6984193U Pending JPH0741622U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ワープロおよびコンピューター等におけるキー

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH081684U (ja) * 1996-06-25 1996-12-24 ヤンマー農機株式会社 田植機における無段変速装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5234298A (en) * 1975-08-07 1977-03-16 Schunke Klaus Apparatus and process for cultivating aquatic animals especially for fishes

Patent Citations (1)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960220