JPH0741631Y2 - 自動車の識別装置 - Google Patents
自動車の識別装置Info
- Publication number
- JPH0741631Y2 JPH0741631Y2 JP7656490U JP7656490U JPH0741631Y2 JP H0741631 Y2 JPH0741631 Y2 JP H0741631Y2 JP 7656490 U JP7656490 U JP 7656490U JP 7656490 U JP7656490 U JP 7656490U JP H0741631 Y2 JPH0741631 Y2 JP H0741631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- identification device
- mirror
- mirror housing
- vehicle identification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 14
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自他車識別マーカーをバックミラーに装備
してなる自動車の識別装置に関する。
してなる自動車の識別装置に関する。
[従来技術と考案が解決しようとする課題] 最近の自動車は、おしなべて外観のデザインが似通って
いるため、ドライブイン等で自他車を速やかに識別する
とは容易ではない。特に、夜間或いは郊外の大きな駐車
場などに駐車した場合において、多数の駐車中の車の中
から自己の車を素早く見付け出すのことは、なかなか難
しいことである。然るに従来、そのような難点を改善す
る目的で、自動車に自他車識別マーカーを装備するとい
う解決策は全くといっていいほど提案されていなかった
のである。
いるため、ドライブイン等で自他車を速やかに識別する
とは容易ではない。特に、夜間或いは郊外の大きな駐車
場などに駐車した場合において、多数の駐車中の車の中
から自己の車を素早く見付け出すのことは、なかなか難
しいことである。然るに従来、そのような難点を改善す
る目的で、自動車に自他車識別マーカーを装備するとい
う解決策は全くといっていいほど提案されていなかった
のである。
ここにおいて本考案の目的は、多数の駐車中の車の中か
ら自己の車を簡単に見付け出すことが可能な識別装置を
提案せんとするものである。
ら自己の車を簡単に見付け出すことが可能な識別装置を
提案せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案は、車両に取付けたバ
ックミラーのミラーハウジングに、ハウジング外に突出
させるアームを伸縮自在に設けると共にそのアーム先端
に自他車識別マーカーを装備させたことを特徴とするも
のである。
ックミラーのミラーハウジングに、ハウジング外に突出
させるアームを伸縮自在に設けると共にそのアーム先端
に自他車識別マーカーを装備させたことを特徴とするも
のである。
[実施例] 次に本考案の実施例を、図面を参照して説明する。第1
〜3図は本考案の一実施例を示すものであって、車両外
面例えばドア外板に取付けるアウターミラー(ドアミラ
ー)のミラーハウジング1内に、アーム2を伸縮自在に
設けると共にそのアーム先端に自他車識別マーカー3を
装備させたものである。
〜3図は本考案の一実施例を示すものであって、車両外
面例えばドア外板に取付けるアウターミラー(ドアミラ
ー)のミラーハウジング1内に、アーム2を伸縮自在に
設けると共にそのアーム先端に自他車識別マーカー3を
装備させたものである。
前記ミラーハウジング1の上部にはアーム2を出没させ
る穴4を形成し、該穴4の内部には所定長さの伸縮可能
な構造のアーム2を収納させる。
る穴4を形成し、該穴4の内部には所定長さの伸縮可能
な構造のアーム2を収納させる。
このアームは、一例として入れ子式に形成された複数本
のパイプからなっている(第2図)。そしてこのパイプ
内にロープ(図示省略)を挿設して該ロープをミラーハ
ウジング1内に装備したアクチュエータ・ユニットによ
りロープ巻取ドラムを回転してロープを引出したり巻き
上げたりすることにより、該ロープに連結した複数本の
パイプを伸縮させる構成になっている。ちなみに、第3
図において符号5で示したものが、ミラーハウジング1
内に装備した遠隔操作可能なアクチュエータ・ユニット
であり、ドアミラーフレーム6に固定されている。7は
鏡面傾動ユニットである。なお第5図に示すように、前
記ミラーハウジング1内に装備するアクチュエータ・ユ
ニット5は、車外から操作できるリモコンスイッチ8の
信号をアンテナAでうけ、そのアンテナ入力を受信回路
9およびアクチュエータ駆動回路10に導入してアクチュ
エータ・ユニット5が駆動され、同時にマーカー3が発
光する構成とすることがよい。第1図の実施例は、アウ
ターミラーのミラーハウジング内に自他車識別マーカー
を装備させた事例であるが、第4図のように、車室内に
取付けるインナーミラーのミラーハウジング11に自他車
識別マーカー3を装備させることも可能である。
のパイプからなっている(第2図)。そしてこのパイプ
内にロープ(図示省略)を挿設して該ロープをミラーハ
ウジング1内に装備したアクチュエータ・ユニットによ
りロープ巻取ドラムを回転してロープを引出したり巻き
上げたりすることにより、該ロープに連結した複数本の
パイプを伸縮させる構成になっている。ちなみに、第3
図において符号5で示したものが、ミラーハウジング1
内に装備した遠隔操作可能なアクチュエータ・ユニット
であり、ドアミラーフレーム6に固定されている。7は
鏡面傾動ユニットである。なお第5図に示すように、前
記ミラーハウジング1内に装備するアクチュエータ・ユ
ニット5は、車外から操作できるリモコンスイッチ8の
信号をアンテナAでうけ、そのアンテナ入力を受信回路
9およびアクチュエータ駆動回路10に導入してアクチュ
エータ・ユニット5が駆動され、同時にマーカー3が発
光する構成とすることがよい。第1図の実施例は、アウ
ターミラーのミラーハウジング内に自他車識別マーカー
を装備させた事例であるが、第4図のように、車室内に
取付けるインナーミラーのミラーハウジング11に自他車
識別マーカー3を装備させることも可能である。
伸縮自在のアーム先端に取付けるマーカー3は、自ら発
光するもの、光を反射するもの何れのタイプでもよい。
発光式のものを例示すると、点滅もしくは点灯型の有色
ランプがあり、光反射式のものとしては、乱反射する光
反射器を設けた表示器があるが、独自の識別サインを外
部に出し、自己の車の位置を容易に判別できるものであ
れば上記例に限るものではない。
光するもの、光を反射するもの何れのタイプでもよい。
発光式のものを例示すると、点滅もしくは点灯型の有色
ランプがあり、光反射式のものとしては、乱反射する光
反射器を設けた表示器があるが、独自の識別サインを外
部に出し、自己の車の位置を容易に判別できるものであ
れば上記例に限るものではない。
[考案の効果] 上述のように本考案は、車両に取付けたバックミラーの
ミラーハウジングに、ハウジング外に突出させるアーム
を伸縮自在に設けると共にそのアーム先端に自他車識別
マーカーを装備させたものである。したがって本考案に
よれば、夜間或いは郊外の大きな駐車場など等に駐車し
た場合において、多数の駐車中の車の中から自己の車を
いち早く見つけ出すことが可能である。そして本考案
は、ミラーハウジング内に自他車識別マカーを装備した
アームを伸縮自在に設けたものであるから、場所を取ら
ず、また自動車の外観デザインも損なわないし、バック
ミラー本来の機能を損なうこともない等、簡単な構成で
ありながらバックミラーに複合機能を持たせることがで
きる点で、従来のものに見られない優れた効果を有す
る。
ミラーハウジングに、ハウジング外に突出させるアーム
を伸縮自在に設けると共にそのアーム先端に自他車識別
マーカーを装備させたものである。したがって本考案に
よれば、夜間或いは郊外の大きな駐車場など等に駐車し
た場合において、多数の駐車中の車の中から自己の車を
いち早く見つけ出すことが可能である。そして本考案
は、ミラーハウジング内に自他車識別マカーを装備した
アームを伸縮自在に設けたものであるから、場所を取ら
ず、また自動車の外観デザインも損なわないし、バック
ミラー本来の機能を損なうこともない等、簡単な構成で
ありながらバックミラーに複合機能を持たせることがで
きる点で、従来のものに見られない優れた効果を有す
る。
第1図は本考案識別装置を具備する自動車の側面図、第
2図はドアミラーのハウジングと伸縮自在のアームの斜
視図、第3図は同上ミラーハウジングを一部切欠いてミ
ラーハウジング内に装備したアクチュエータ・ユニット
を示した斜視図、第4図はインナーミラーに自他車識別
マーカーを装備した例を示す斜視図、第5図は伸縮自在
のアームを車外からの遠隔操作で駆動させる構成を示す
ブロック図である。 1:ミラーハウジング、2:アーム、3:自他車識別マーカ
ー、4:穴、5:アクチュエータ・ユニット、6:ドアミラー
フレーム、7:鏡面傾動ユニット、8:リモコンスイッチ、
9:受信回路、10:アクチュエータ駆動回路、11:ミラーハ
ウジング
2図はドアミラーのハウジングと伸縮自在のアームの斜
視図、第3図は同上ミラーハウジングを一部切欠いてミ
ラーハウジング内に装備したアクチュエータ・ユニット
を示した斜視図、第4図はインナーミラーに自他車識別
マーカーを装備した例を示す斜視図、第5図は伸縮自在
のアームを車外からの遠隔操作で駆動させる構成を示す
ブロック図である。 1:ミラーハウジング、2:アーム、3:自他車識別マーカ
ー、4:穴、5:アクチュエータ・ユニット、6:ドアミラー
フレーム、7:鏡面傾動ユニット、8:リモコンスイッチ、
9:受信回路、10:アクチュエータ駆動回路、11:ミラーハ
ウジング
Claims (6)
- 【請求項1】車両に取付けたバックミラーのミラーハウ
ジングに、ハウジング外に突出させるアームを伸縮自在
に設けると共にそのアーム先端に自他車識別マーカーを
装備させたことを特徴とする自動車の識別装置。 - 【請求項2】ミラーハウジングが車両の外面に取付ける
アウターミラーのミラーハウジングである第1項記載の
自動車の識別装置。 - 【請求項3】ミラーハウジングが車室内面に取付けるイ
ンナーミラーのミラーハウジングである第1項記載の自
動車の識別装置。 - 【請求項4】マーカーが点滅型もしくは点灯型の表示ラ
ンプである第1項記載の自動車の識別装置。 - 【請求項5】マーカーが光反射器を設けた表示器である
第1項記載の自動車の識別装置。 - 【請求項6】ミラーハウジング内に少なくともアームを
伸縮させる遠隔操作可能なアクチュエータ・ユニットが
装備されている第1項記載の自動車の識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7656490U JPH0741631Y2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 自動車の識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7656490U JPH0741631Y2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 自動車の識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434137U JPH0434137U (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0741631Y2 true JPH0741631Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31618150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7656490U Expired - Lifetime JPH0741631Y2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 自動車の識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741631Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP7656490U patent/JPH0741631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434137U (ja) | 1992-03-19 |
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