JPH0741664B2 - プラスチック材料に被覆を施しトリミングする成形型 - Google Patents
プラスチック材料に被覆を施しトリミングする成形型Info
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- JPH0741664B2 JPH0741664B2 JP61179000A JP17900086A JPH0741664B2 JP H0741664 B2 JPH0741664 B2 JP H0741664B2 JP 61179000 A JP61179000 A JP 61179000A JP 17900086 A JP17900086 A JP 17900086A JP H0741664 B2 JPH0741664 B2 JP H0741664B2
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- trimming
- mold
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/30—Moulds
- B29C51/32—Moulds having cutting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/16—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/08—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only
- B29C51/082—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only by shaping between complementary mould parts
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は成形型によって成形されるプラスチック材料
へ熱の助けにより被覆を施し、該被覆が完了した製品を
少なくともその周囲の一部分に沿ってトリミング(trim
ming)するための加熱成形型に関する。
へ熱の助けにより被覆を施し、該被覆が完了した製品を
少なくともその周囲の一部分に沿ってトリミング(trim
ming)するための加熱成形型に関する。
(従来の技術) この形式の成形型は、被覆される材料である加熱された
板材料が置かれる雄要素と、この雄要素の上に置かれた
板材料上に被覆材料を拡げる装置と、板材料とその上の
被覆材料を鋏むように雄要素に対して押圧される雌要素
とから成る。そして、トリミングナイフが前記雄要素の
周囲の少なくとも一部分に配置されており、該トリミン
グナイフは、前記成形型が閉じたときに前記雄要素に対
し側方に動き、予め設定した縁端に沿い前記板材料とそ
の被覆材料の両方を切断するようになっている。
板材料が置かれる雄要素と、この雄要素の上に置かれた
板材料上に被覆材料を拡げる装置と、板材料とその上の
被覆材料を鋏むように雄要素に対して押圧される雌要素
とから成る。そして、トリミングナイフが前記雄要素の
周囲の少なくとも一部分に配置されており、該トリミン
グナイフは、前記成形型が閉じたときに前記雄要素に対
し側方に動き、予め設定した縁端に沿い前記板材料とそ
の被覆材料の両方を切断するようになっている。
上述の形式の成形型では、被覆される板材料及び被覆材
料としてどんなものでも使用できる。被覆される板材料
は実質的に硬い熱成形性(即ち熱可塑性)材料、例えば
ポリオレフィン、アクリロニトリル、ブタジエン−スチ
レン共重合体、又はこれらに有機又は無機材料が充填さ
れたものの薄板で形成することができる。特に、この被
覆される板材料は、ドイツ特許番号2.412.538号に記載
されたような、セルロース繊維、例えばおがくずを充填
させたポリオレフィンで形成することができる。被覆さ
れる板材料はどんな形状でも周辺輪郭でも採ることがで
き、どんな目的又は用途に向けられてもよい。特に、本
発明による成形型は少なくとも僅かに凸形及び/又は凹
形の形状を有する、自動車の内装材料のパネル又は他の
同様なパネルを製造するのに使用できる。被覆材料は被
覆される板材料と馴染みやすく、被覆される板材料に固
着、特に熱で固着する材料で形成することができる。特
に、被覆材料はプラスチック薄板、特にビニール樹脂と
ともに可塑化し得るもの、例えばポリ塩化ビニール、布
地、天然及び/又は合成繊維の何れかから成る織布又は
不織布あるいは編物で形成される。
料としてどんなものでも使用できる。被覆される板材料
は実質的に硬い熱成形性(即ち熱可塑性)材料、例えば
ポリオレフィン、アクリロニトリル、ブタジエン−スチ
レン共重合体、又はこれらに有機又は無機材料が充填さ
れたものの薄板で形成することができる。特に、この被
覆される板材料は、ドイツ特許番号2.412.538号に記載
されたような、セルロース繊維、例えばおがくずを充填
させたポリオレフィンで形成することができる。被覆さ
れる板材料はどんな形状でも周辺輪郭でも採ることがで
き、どんな目的又は用途に向けられてもよい。特に、本
発明による成形型は少なくとも僅かに凸形及び/又は凹
形の形状を有する、自動車の内装材料のパネル又は他の
同様なパネルを製造するのに使用できる。被覆材料は被
覆される板材料と馴染みやすく、被覆される板材料に固
着、特に熱で固着する材料で形成することができる。特
に、被覆材料はプラスチック薄板、特にビニール樹脂と
ともに可塑化し得るもの、例えばポリ塩化ビニール、布
地、天然及び/又は合成繊維の何れかから成る織布又は
不織布あるいは編物で形成される。
(発明が解決しようとする課題) 上述の形式のこれまでに知られた成形型においては、製
品の輪郭の二つのほぼ直線状の側辺間を連接する曲線状
(好ましくは丸い)連接部におけるトリミングは、前記
二つの直線状側辺に対応する二つの側辺ナイフの端部に
形成された互いに協働して製品の曲線状連接部を補完し
合う屈曲端部によって行なわれる。しかしながら、この
システムの欠点は前記ナイフが開いた位置では、前記直
線状側辺の間の曲線状連接部の隅角又は曲線状になった
角の処で、前記ナイフの隣接して協働する端部の間に空
間が形成され、又、前記ナイフが閉じたとき、即ち前記
ナイフが製品の輪郭のそれぞれの直線状側辺に向かって
動くときに被覆材料が押し込まれたり、前記ナイフの協
働する端部の間に挟まれ締め付けられ、かくして前記直
線状側辺の間の隅角又は曲線状になった角の処で望まし
くない重なり又は出っ張りが形成されることにある。
品の輪郭の二つのほぼ直線状の側辺間を連接する曲線状
(好ましくは丸い)連接部におけるトリミングは、前記
二つの直線状側辺に対応する二つの側辺ナイフの端部に
形成された互いに協働して製品の曲線状連接部を補完し
合う屈曲端部によって行なわれる。しかしながら、この
システムの欠点は前記ナイフが開いた位置では、前記直
線状側辺の間の曲線状連接部の隅角又は曲線状になった
角の処で、前記ナイフの隣接して協働する端部の間に空
間が形成され、又、前記ナイフが閉じたとき、即ち前記
ナイフが製品の輪郭のそれぞれの直線状側辺に向かって
動くときに被覆材料が押し込まれたり、前記ナイフの協
働する端部の間に挟まれ締め付けられ、かくして前記直
線状側辺の間の隅角又は曲線状になった角の処で望まし
くない重なり又は出っ張りが形成されることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明はこの欠点を除くことを目指し、この目的を達成
するために、製品の輪郭の二つの直線状又はほぼ直線状
の側辺間の少なくとも曲線状部分好ましくは丸い隅角部
に、該隅角部又は曲線状部分に対応する形をしていて、
前記直線状側辺に対応する側辺ナイフの尖った又はテー
パ状の端部延在部の外側の平坦な表面と滑動可能に当接
する端部を有する湾曲ナイフが、2つの側辺ナイフの端
部間に配置され、側辺ナイフとその間に配置された隅角
部又は曲線状部分の湾曲ナイフを同時に移動させる装置
が設けられ、この移動中、側辺ナイフの端部延在部とそ
れに当接された湾曲ナイフの端面は常に接触を保った状
態で滑動することを特徴とする成形型によって達成され
る。側辺ナイフの端部延在部とそれに当接された湾曲ナ
イフの端面が移動中に常に接触を保った状態で滑動する
ためには、側辺ナイフの端部延在部の外側の平坦面の方
向又は湾曲ナイフの端面の方向を側辺ナイフ及び湾曲ナ
イフの運動の方向に対して幾らか角度を持たせることに
よって達成できる。
するために、製品の輪郭の二つの直線状又はほぼ直線状
の側辺間の少なくとも曲線状部分好ましくは丸い隅角部
に、該隅角部又は曲線状部分に対応する形をしていて、
前記直線状側辺に対応する側辺ナイフの尖った又はテー
パ状の端部延在部の外側の平坦な表面と滑動可能に当接
する端部を有する湾曲ナイフが、2つの側辺ナイフの端
部間に配置され、側辺ナイフとその間に配置された隅角
部又は曲線状部分の湾曲ナイフを同時に移動させる装置
が設けられ、この移動中、側辺ナイフの端部延在部とそ
れに当接された湾曲ナイフの端面は常に接触を保った状
態で滑動することを特徴とする成形型によって達成され
る。側辺ナイフの端部延在部とそれに当接された湾曲ナ
イフの端面が移動中に常に接触を保った状態で滑動する
ためには、側辺ナイフの端部延在部の外側の平坦面の方
向又は湾曲ナイフの端面の方向を側辺ナイフ及び湾曲ナ
イフの運動の方向に対して幾らか角度を持たせることに
よって達成できる。
本発明の成形型では、製品の輪郭の直線状側辺に対応す
る二つの側辺ナイフの間には製品の輪郭の隅角部又は曲
線状部分に対応する曲線形状の湾曲ナイフが配置されて
おり、両ナイフの接触は常に保たれているので、トリミ
ングナイフが開いているとき、即ち成形型の雄要素から
引込んでいるときでも製品の隅角部又は曲線状部分に対
応する湾曲ナイフの端部間に空間が形成されない。曲線
形状の湾曲ナイフを二つの側辺ナイフのテーパになった
端部延在部の背後に延在させ、且つ、前記湾曲ナイフと
二つの側辺ナイフの前記延在部をナイフの運動方向に対
しある角度を持った接触表面に沿い滑動可能に組み合わ
せて協働させることにより、二つの側辺ナイフとその間
に介在する湾曲ナイフとの間に開口空間が形成されるの
が避けられる。したがって、トリミングナイフが成形型
の雄要素に向けて閉じたときにトリミングナイフの間に
被覆材料が挟まれることはない。
る二つの側辺ナイフの間には製品の輪郭の隅角部又は曲
線状部分に対応する曲線形状の湾曲ナイフが配置されて
おり、両ナイフの接触は常に保たれているので、トリミ
ングナイフが開いているとき、即ち成形型の雄要素から
引込んでいるときでも製品の隅角部又は曲線状部分に対
応する湾曲ナイフの端部間に空間が形成されない。曲線
形状の湾曲ナイフを二つの側辺ナイフのテーパになった
端部延在部の背後に延在させ、且つ、前記湾曲ナイフと
二つの側辺ナイフの前記延在部をナイフの運動方向に対
しある角度を持った接触表面に沿い滑動可能に組み合わ
せて協働させることにより、二つの側辺ナイフとその間
に介在する湾曲ナイフとの間に開口空間が形成されるの
が避けられる。したがって、トリミングナイフが成形型
の雄要素に向けて閉じたときにトリミングナイフの間に
被覆材料が挟まれることはない。
好ましくは、単独で使用されるか又は上述の特徴と組み
合わせて使用される本発明のもう一つの特徴によると、
トリミングナイフは被覆された製品の表面に対して傾斜
した平面内、例えば通常は成形型の雄要素の内側区域に
向かつて水平線と約0°から15°の角度で上方へ傾斜し
た平面内で動くので、被覆材料をその下層にある板材料
のトリミングされた縁端面の上に折り重ね、即ち板材料
の前記トリミングされた縁端面を少なくとも部分的に被
覆材料で覆うようにする。この配設により、被覆された
板材料のトリミングされた縁端は完全に仕上げられ、そ
の成品の縁端をさらに仕上げたり覆いをしたりしないで
直ぐ使用できる。
合わせて使用される本発明のもう一つの特徴によると、
トリミングナイフは被覆された製品の表面に対して傾斜
した平面内、例えば通常は成形型の雄要素の内側区域に
向かつて水平線と約0°から15°の角度で上方へ傾斜し
た平面内で動くので、被覆材料をその下層にある板材料
のトリミングされた縁端面の上に折り重ね、即ち板材料
の前記トリミングされた縁端面を少なくとも部分的に被
覆材料で覆うようにする。この配設により、被覆された
板材料のトリミングされた縁端は完全に仕上げられ、そ
の成品の縁端をさらに仕上げたり覆いをしたりしないで
直ぐ使用できる。
本発明のこれら及びその他の特徴とそれから生ずる利点
は添付の図面に示された好ましい実施態様の以下の説明
から一層明らかになるであろう。
は添付の図面に示された好ましい実施態様の以下の説明
から一層明らかになるであろう。
(実施例) 図面を参照して、本発明による成形型はささえ部材12に
固着された雄要素1と、その上に乗る雌要素2とから成
り、両要素共熱成形処理によるプラスチック材料の製品
3を形成する形ををしており、同時に被覆材料4をプラ
スチック板材料103に熱で固着させる。板材料103として
は、例えば、充填材としてセルロース繊維又はおがくず
を含むプラスチックでできていて自動車の内装材料の要
素を構成するように意図された形状になったパネルを挙
げることができる。被覆材料4は、例えば、織物又はプ
ラスチックの薄板で形成される。
固着された雄要素1と、その上に乗る雌要素2とから成
り、両要素共熱成形処理によるプラスチック材料の製品
3を形成する形ををしており、同時に被覆材料4をプラ
スチック板材料103に熱で固着させる。板材料103として
は、例えば、充填材としてセルロース繊維又はおがくず
を含むプラスチックでできていて自動車の内装材料の要
素を構成するように意図された形状になったパネルを挙
げることができる。被覆材料4は、例えば、織物又はプ
ラスチックの薄板で形成される。
成形型の雌要素2は、例えば、頭の大きいボルト5によ
って、頂部のささえ6から吊り下げられて該ささえ6に
対して限定された範囲で垂直に動くことができる。雌要
素2とささえ6との間には、例えば、ゴムでできた圧縮
ばね部材7が配置されている。
って、頂部のささえ6から吊り下げられて該ささえ6に
対して限定された範囲で垂直に動くことができる。雌要
素2とささえ6との間には、例えば、ゴムでできた圧縮
ばね部材7が配置されている。
トリミングナイフ8、8′は雄要素1の全周に沿うよう
に雌要素2の中に配置されてあたかも逆ナイフであるか
のように雄要素1と協働する。トリミングナイフ8、
8′は、雄要素1から間隔を置いた第1図、第3図、第
4図及び第5図に示す休止位置から雄要素1の方へ延び
た第6図、第8図及び第9図に示す切断位置へ、成形型
の雄要素1の側方向に滑動可能に案内される。トリミン
グナイフ8、8′の運動は、くさび形断面を有しトリミ
ングナイフ8、8′の全周に沿って延在するリング状部
材9によって得られ、該リング状部材9は成形型の雌要
素2の中で垂直方向に滑動可能に案内される。トリミン
グナイフ8、8′は雌要素2の中で水平方向か又は(図
説された実施態様におけるように)水平線に対し0°か
ら15°までの角度の方向で、成形型の雄要素1の中心区
域に向かって上方へ滑動するスライド10、10′によって
保持されている。この保持スライド10、10′の外側面は
前記リング状部材9の傾斜した内縁端と係合する。総て
のトリミングナイフ8、8′の厳密な同期運動を確実に
するために、前記リング状部材9は単一部材か又は堅固
に連接した部材で作られている。リング状部材9の垂直
運動は、例えば、雌要素2に固定されてささえ6の相応
する開口を通って上方へ自由に延在している液圧又は空
気圧型式の作動シリンダ11によって行われる。
に雌要素2の中に配置されてあたかも逆ナイフであるか
のように雄要素1と協働する。トリミングナイフ8、
8′は、雄要素1から間隔を置いた第1図、第3図、第
4図及び第5図に示す休止位置から雄要素1の方へ延び
た第6図、第8図及び第9図に示す切断位置へ、成形型
の雄要素1の側方向に滑動可能に案内される。トリミン
グナイフ8、8′の運動は、くさび形断面を有しトリミ
ングナイフ8、8′の全周に沿って延在するリング状部
材9によって得られ、該リング状部材9は成形型の雌要
素2の中で垂直方向に滑動可能に案内される。トリミン
グナイフ8、8′は雌要素2の中で水平方向か又は(図
説された実施態様におけるように)水平線に対し0°か
ら15°までの角度の方向で、成形型の雄要素1の中心区
域に向かって上方へ滑動するスライド10、10′によって
保持されている。この保持スライド10、10′の外側面は
前記リング状部材9の傾斜した内縁端と係合する。総て
のトリミングナイフ8、8′の厳密な同期運動を確実に
するために、前記リング状部材9は単一部材か又は堅固
に連接した部材で作られている。リング状部材9の垂直
運動は、例えば、雌要素2に固定されてささえ6の相応
する開口を通って上方へ自由に延在している液圧又は空
気圧型式の作動シリンダ11によって行われる。
変形した実施態様では、リング状部材9の垂直運動は、
第1図の右部分に鎖線で示すように、ささえ12を通って
上方へ自由に通過するロッド111によって行わせること
もできる。前記ロッド111は適当な装置、例えば、前記
成形型と結合したプレスの下部分に接して動くブランク
ホルダによって作動させることもできる。
第1図の右部分に鎖線で示すように、ささえ12を通って
上方へ自由に通過するロッド111によって行わせること
もできる。前記ロッド111は適当な装置、例えば、前記
成形型と結合したプレスの下部分に接して動くブランク
ホルダによって作動させることもできる。
第5図と第9図は被覆されたパネル製品3の各丸い隅角
部におけるトリミングナイフの構造を示す平面図であ
る。この実施態様によると、この丸い隅角部を介して互
いに連続する、パネル製品の3の輪郭の直線又はほぼ直
線の側辺の各々に対しては、それぞれのスライド10と一
体に設けられた対応する直線又はほぼ直線の側辺ナイフ
8を有する。パネル製品3の丸い隅角部に対してはスラ
イド10′と一体に設けられた対応する曲線の湾曲ナイフ
8′を有する。側辺ナイフ8とそれぞれのスライド10は
パネル3の輪郭の対応する直線又はほぼ直線の側辺に対
して直角に動くように案内され、くさび形の横断面を持
つリング状部材9の対応する直線状内側面によって駆動
される。湾曲ナイフ8′とそれぞれのスライド10′は前
記隅角部の二等分線と実質的に同じ方向に動くように案
内され、その動きは隅角部の二等分線に直角に延在す
る、リング状部材9の対応する側面9′によって制御さ
れる。
部におけるトリミングナイフの構造を示す平面図であ
る。この実施態様によると、この丸い隅角部を介して互
いに連続する、パネル製品の3の輪郭の直線又はほぼ直
線の側辺の各々に対しては、それぞれのスライド10と一
体に設けられた対応する直線又はほぼ直線の側辺ナイフ
8を有する。パネル製品3の丸い隅角部に対してはスラ
イド10′と一体に設けられた対応する曲線の湾曲ナイフ
8′を有する。側辺ナイフ8とそれぞれのスライド10は
パネル3の輪郭の対応する直線又はほぼ直線の側辺に対
して直角に動くように案内され、くさび形の横断面を持
つリング状部材9の対応する直線状内側面によって駆動
される。湾曲ナイフ8′とそれぞれのスライド10′は前
記隅角部の二等分線と実質的に同じ方向に動くように案
内され、その動きは隅角部の二等分線に直角に延在す
る、リング状部材9の対応する側面9′によって制御さ
れる。
平面図で見たときに、隅角部における二つの側辺ナイフ
8の各々はその端部に該隅角部の方へ向いてテーパ状に
なった又は尖った延在部108を備え、前記湾曲ナイフ
8′の曲線部に隣接する平坦な接触表面と延在部108外
側の対応する平坦な接触表面とが互いに滑動可能に当接
して接触している。第5図と第9図において、パネル製
品3の丸い隅角部は90°であるので、湾曲ナイフ8′の
左右の接触表面とこれに当接する二つの側辺ナイフ8の
テーパになった延在部108の接触表面は何れも同じ平面
上に位置し、該平面は隅角の二等分線に直角である。し
かし、この要求事項は必ずしも必要ではない。実際に、
パネル製品3の輪郭の二つの直線又はほぼ直線の側辺の
間の角度はいかなる値でもよく、例えば、第10図に示す
ように、90°以下のこともある。90°以下の場合には、
湾曲ナイフ8′と二つの側辺ナイフ8のテーパになった
延在部108との間の滑動可能な左右の接触平面は第10図
に示すように互いに或る角度を形成している。パネル3
の輪郭の二つの直線又はほぼ直線の側辺の間にトリミン
グナイフ8、8′8は好ましくは円弧上に又は適当な湾
曲線上に配置されるが、この配置は円弧又は湾曲線の二
等分線に対し対称的又は非対称的のいずれであってもよ
い。
8の各々はその端部に該隅角部の方へ向いてテーパ状に
なった又は尖った延在部108を備え、前記湾曲ナイフ
8′の曲線部に隣接する平坦な接触表面と延在部108外
側の対応する平坦な接触表面とが互いに滑動可能に当接
して接触している。第5図と第9図において、パネル製
品3の丸い隅角部は90°であるので、湾曲ナイフ8′の
左右の接触表面とこれに当接する二つの側辺ナイフ8の
テーパになった延在部108の接触表面は何れも同じ平面
上に位置し、該平面は隅角の二等分線に直角である。し
かし、この要求事項は必ずしも必要ではない。実際に、
パネル製品3の輪郭の二つの直線又はほぼ直線の側辺の
間の角度はいかなる値でもよく、例えば、第10図に示す
ように、90°以下のこともある。90°以下の場合には、
湾曲ナイフ8′と二つの側辺ナイフ8のテーパになった
延在部108との間の滑動可能な左右の接触平面は第10図
に示すように互いに或る角度を形成している。パネル3
の輪郭の二つの直線又はほぼ直線の側辺の間にトリミン
グナイフ8、8′8は好ましくは円弧上に又は適当な湾
曲線上に配置されるが、この配置は円弧又は湾曲線の二
等分線に対し対称的又は非対称的のいずれであってもよ
い。
雄要素1と雌要素2のささえ要素12と6はそれぞれ以下
のように作動するように垂直及び/又は水平に相互に動
くことができる。
のように作動するように垂直及び/又は水平に相互に動
くことができる。
被覆されたパネル製品3を形成するために用意されたプ
ラスチック薄板材料103は前以って適当に加熱されて雄
要素1の上に置かれる。この加熱された薄板材料103は
次に第1図に示すように適当なフレームからなる手段13
で拡げられた被覆材料4で覆われる。この最初の段階で
は、パネル3を形成するように用意された薄板材料103
上に拡げられた被覆材料4は第2図に図式で示すよう
に、薄板材料103と全面的には接触せず、又薄板材料103
は成形型1とも全面的には接触してない。
ラスチック薄板材料103は前以って適当に加熱されて雄
要素1の上に置かれる。この加熱された薄板材料103は
次に第1図に示すように適当なフレームからなる手段13
で拡げられた被覆材料4で覆われる。この最初の段階で
は、パネル3を形成するように用意された薄板材料103
上に拡げられた被覆材料4は第2図に図式で示すよう
に、薄板材料103と全面的には接触せず、又薄板材料103
は成形型1とも全面的には接触してない。
成形型の雌要素2は次に、例えば、第3図に示すよう
に、ばね7を圧縮するように適当な停止部材までささえ
6を下げることにより、雄要素1に対して閉じられる。
被覆材料4はこうして薄板材料103に対して圧縮され、
第4図に拡大して示すように、薄板材料103に全面的に
一様に付着し、パネル製品3を形成する。この段階の間
は、トリミングナイフ8、8′は第3図、第4図及び第
5図に示すように、成形型の雄要素1から離れて休止の
位置にある。
に、ばね7を圧縮するように適当な停止部材までささえ
6を下げることにより、雄要素1に対して閉じられる。
被覆材料4はこうして薄板材料103に対して圧縮され、
第4図に拡大して示すように、薄板材料103に全面的に
一様に付着し、パネル製品3を形成する。この段階の間
は、トリミングナイフ8、8′は第3図、第4図及び第
5図に示すように、成形型の雄要素1から離れて休止の
位置にある。
引続く操作段階の間に、作動シリンダ11が作用して、成
形型が閉じたときに、該シリンダは前記リング状部材9
を、全部のトリミングナイフ8、8′を引込んだ休止位
置から同時に雄要素1の方へ押すような方向に(第1
図、第3図及び第6図で上方へ)変位する。トリミング
ナイフ8、8′は水平線に対しある角度で前記の方向に
上方へ滑動し最初に前記被覆材料4に達して、第7図に
示すようにして前記パネル3を貫通し始め、次に第8図
で示すように、被覆材料4と薄板材料103の両方を切断
する。この配設によって、パネル製品3の縁端のトリミ
ングと同時に、被覆材料が、第8図に示すように、前記
薄板材料103の縁端面を覆うように折り重ねられる。結
果として、被覆されたパネル製品3のトリミングされた
縁端は仕上げ又は覆いをしないで使用できる。
形型が閉じたときに、該シリンダは前記リング状部材9
を、全部のトリミングナイフ8、8′を引込んだ休止位
置から同時に雄要素1の方へ押すような方向に(第1
図、第3図及び第6図で上方へ)変位する。トリミング
ナイフ8、8′は水平線に対しある角度で前記の方向に
上方へ滑動し最初に前記被覆材料4に達して、第7図に
示すようにして前記パネル3を貫通し始め、次に第8図
で示すように、被覆材料4と薄板材料103の両方を切断
する。この配設によって、パネル製品3の縁端のトリミ
ングと同時に、被覆材料が、第8図に示すように、前記
薄板材料103の縁端面を覆うように折り重ねられる。結
果として、被覆されたパネル製品3のトリミングされた
縁端は仕上げ又は覆いをしないで使用できる。
切断動作の間は、隅角部にある湾曲ナイフ8′は第5図
と第9図を比較すると明らかに解るように、側辺ナイフ
8のテーパになった延在部108の外側の平らな表面と接
触しながら且つ該表面上を滑動しながら、成形型の雄要
素1の方へ二つの隣接する側辺ナイフ8と同時に動く。
結果として、二つの直線又はほぼ直線の側辺ナイフ8と
隅角部の湾曲ナイフ8′との間に成形型の雄要素1の全
周に延在する被覆材料4を挟むことが避けられる。
と第9図を比較すると明らかに解るように、側辺ナイフ
8のテーパになった延在部108の外側の平らな表面と接
触しながら且つ該表面上を滑動しながら、成形型の雄要
素1の方へ二つの隣接する側辺ナイフ8と同時に動く。
結果として、二つの直線又はほぼ直線の側辺ナイフ8と
隅角部の湾曲ナイフ8′との間に成形型の雄要素1の全
周に延在する被覆材料4を挟むことが避けられる。
第1図から第10図までの実施態様において、トリミング
ナイフ8、8′の上表面は、少なくとも切刃の基から該
切刃の端部までは、該トリミングナイフの移動の傾斜し
た経路に平行である。しかしながら、第11図の変形した
実施態様では、トリミングナイフの上表面は、前記ナイ
フ8、8′の切刃の付近で、トリミングナイフの移動経
路の角度から小さい角度だけ傾斜した区域80になってい
る。こうして、例えば、ナイフの移動経路が水平線に対
し約15°の角度のときは、トリミングナイフ8、8′の
上表面の端部区域80は水平線に対し7°から9°の角度
になっている。とにかく、切断運動の間は、トリミング
ナイフの上表面の端部区域80は、前記トリミングナイフ
の移動経路の角度より小さい角度になっているので、被
覆材料4の縁に対し上方へ向く圧力を加え、該被覆材料
4の終端を薄板材料103の縁端に対して折り曲げ、被覆
材料4の該折り曲げ部分を前記薄板材料103の縁端面に
対して一層緊密に、信頼性高く、一様に付着させるよう
になる。
ナイフ8、8′の上表面は、少なくとも切刃の基から該
切刃の端部までは、該トリミングナイフの移動の傾斜し
た経路に平行である。しかしながら、第11図の変形した
実施態様では、トリミングナイフの上表面は、前記ナイ
フ8、8′の切刃の付近で、トリミングナイフの移動経
路の角度から小さい角度だけ傾斜した区域80になってい
る。こうして、例えば、ナイフの移動経路が水平線に対
し約15°の角度のときは、トリミングナイフ8、8′の
上表面の端部区域80は水平線に対し7°から9°の角度
になっている。とにかく、切断運動の間は、トリミング
ナイフの上表面の端部区域80は、前記トリミングナイフ
の移動経路の角度より小さい角度になっているので、被
覆材料4の縁に対し上方へ向く圧力を加え、該被覆材料
4の終端を薄板材料103の縁端に対して折り曲げ、被覆
材料4の該折り曲げ部分を前記薄板材料103の縁端面に
対して一層緊密に、信頼性高く、一様に付着させるよう
になる。
他方、ナイフの運動は多少上方へ向いた方向に生ずるの
が好ましいけれども、或る場合には、トリミングナイフ
の作動装置が簡単になるので該トリミングナイフをほぼ
水平に運動させた方が望ましく又は少なくとも許容し得
る場合もある。
が好ましいけれども、或る場合には、トリミングナイフ
の作動装置が簡単になるので該トリミングナイフをほぼ
水平に運動させた方が望ましく又は少なくとも許容し得
る場合もある。
第1図は本発明による成形型の、作動サイクルの最初の
段階における垂直断面図; 第2図は第1図の詳細の、拡大断面図; 第3図は閉じた状態を示す、第1図と同様な断面図; 第4図は第3図の詳細の、拡大断面図; 第5図はトリミングナイフが成形型の雄要素から引込ん
でいる、即ち第1図から第4図までに対応する位置にあ
るときに、成形型の隅角部にあるトリミングナイフの図
式的平面図; 第6図はトリミング段階にある、第1図から第3図まで
の成形型の垂直断面図; 第7図と第8図は第6図に示す段階に対応する、二つの
連続するトリミング位置における成形型の詳細の、拡大
断面図; 第9図は第5図のトリミングナイフの、最終切断位置、
即ち第6図に示す段階に対応する、成形型の雄要素の方
へ最も進んだ位置における平面図; 第10図は第5図と第9図とは異なる隅角部にあるトリミ
ングナイフの図式平面図; 第11図はトリミングナイフ切刃の変形実施態様の第7図
と第8図と同様な、部分断面図である。 尚、図面中、 1……雄要素、2……雌要素、3……パネル製品、4…
…被覆材料、5……ボルト、6……頂部ささえ、7……
ばね、8、8′……トリミングナイフ、9、9′……リ
ング状くさび形断面部材、10、10′……スライド、11…
…作動シリンダ、12……ささえ部材、13……被覆材料を
拡げる装置、80……端部区域、103……プラスチック薄
板材料、108……ナイフ端部延在部、111……ロッドであ
る。
段階における垂直断面図; 第2図は第1図の詳細の、拡大断面図; 第3図は閉じた状態を示す、第1図と同様な断面図; 第4図は第3図の詳細の、拡大断面図; 第5図はトリミングナイフが成形型の雄要素から引込ん
でいる、即ち第1図から第4図までに対応する位置にあ
るときに、成形型の隅角部にあるトリミングナイフの図
式的平面図; 第6図はトリミング段階にある、第1図から第3図まで
の成形型の垂直断面図; 第7図と第8図は第6図に示す段階に対応する、二つの
連続するトリミング位置における成形型の詳細の、拡大
断面図; 第9図は第5図のトリミングナイフの、最終切断位置、
即ち第6図に示す段階に対応する、成形型の雄要素の方
へ最も進んだ位置における平面図; 第10図は第5図と第9図とは異なる隅角部にあるトリミ
ングナイフの図式平面図; 第11図はトリミングナイフ切刃の変形実施態様の第7図
と第8図と同様な、部分断面図である。 尚、図面中、 1……雄要素、2……雌要素、3……パネル製品、4…
…被覆材料、5……ボルト、6……頂部ささえ、7……
ばね、8、8′……トリミングナイフ、9、9′……リ
ング状くさび形断面部材、10、10′……スライド、11…
…作動シリンダ、12……ささえ部材、13……被覆材料を
拡げる装置、80……端部区域、103……プラスチック薄
板材料、108……ナイフ端部延在部、111……ロッドであ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】プラスチック板材料(103)を成形すると
ともに熱の助けにより被覆材料(4)を施し、かくして
被覆された製品(3)の周囲の少なくとも一部分で該製
品(3)のトリミングをする成形型であって、加熱され
た板材料(103)が載置される雄要素(1)と、被覆材
料(4)を該板材料(103)の上に拡げる装置(13)
と、該板材料(103)とその上の被覆材料(4)を鋏む
ように雄要素(1)に押圧されるようになっている雌要
素(2)とからなり、該雄要素(1)の周囲の少なくと
も一部分には成形型が閉じたとき該雄要素(1)の側方
に動いて上記板材料(103)と上記被覆材料(4)の両
方を切断するようにされているトリミングナイフが設け
られている成形型において、該トリミングナイフは、製
品(3)の輪郭の直線又は実質的に直線の側辺に対応す
る形状の側辺ナイフ(8)と、製品(3)の輪郭の上記
側辺の2つを連接する丸い隅角部又は曲線状部分に対応
する形状の少なくとも1つの湾曲ナイフ(8′)とを備
え、該側辺ナイフ(8)と該湾曲ナイフ(8′)とを同
時に動かす装置(9,9′,10,10′)が設けられ、前記側
辺ナイフ(8)はテーパ状の端部延在部(108)を備
え、前記湾曲ナイフ(8′)の端部と側辺ナイフ(8)
の端部延在部(108)の外側の平坦な表面とは互いに滑
動可能に当接するとともに移動中常に接触関係が維持さ
れることを特徴とするプラスチック材料に被覆を施しト
リミングする成形型。 - 【請求項2】側辺ナイフ(8)及び湾曲ナイフ(8′)
は、単一のくさび形断面部材(9)によって動かされ、
該部材(9)は3つのナイフの動きの方向に対して垂直
方向の面を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の成形型。 - 【請求項3】側辺ナイフ(8)及び湾曲ナイフ(8′)
は雄要素(1)の周囲に配置され、リング状の単一のく
さび形断面部材(9)によって同時に動かされることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の成形型。 - 【請求項4】トリミングナイフ(8,8′)は型の雄要素
(1)の内方向へ上方に傾斜して移動可能とされ、被覆
材料(4)を板材料(103)のトリミングされた縁端面
上に折り曲げて製品(3)の縁端面が少なくとも部分的
に被覆材料(4)で覆われるようにすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の成形型。 - 【請求項5】トリミングナイフ(8,8′)は型の雄要素
(1)の内方向へ水平線から15°まで上方に傾斜して移
動可能とされていることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の成形型。 - 【請求項6】トリミングナイフ(8,8′)は、その切断
刃の上表面が製品(3)の縁端面に当接して製品(3)
のトリミングされた縁端面に圧力を加えることができる
ように、トリミングナイフ(8,8′)の移動方向と異な
った角度が付けられている端部区域(80)を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第4又は5項記載の成形
型。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT12550A/85 | 1985-07-31 | ||
| IT12550/85A IT1186919B (it) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | Stampo per il rivestimento e la ra filatura di prodotti di materia plastica |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337919A JPS6337919A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0741664B2 true JPH0741664B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11141489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179000A Expired - Fee Related JPH0741664B2 (ja) | 1985-07-31 | 1986-07-31 | プラスチック材料に被覆を施しトリミングする成形型 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692108A (ja) |
| EP (1) | EP0210583B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0741664B2 (ja) |
| AT (1) | ATE73382T1 (ja) |
| BR (1) | BR8603544A (ja) |
| DE (1) | DE3684193D1 (ja) |
| ES (1) | ES2000794A6 (ja) |
| IT (1) | IT1186919B (ja) |
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-
1986
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