JPH0741704Y2 - コンベアにおける搬送物停止装置 - Google Patents
コンベアにおける搬送物停止装置Info
- Publication number
- JPH0741704Y2 JPH0741704Y2 JP1990121882U JP12188290U JPH0741704Y2 JP H0741704 Y2 JPH0741704 Y2 JP H0741704Y2 JP 1990121882 U JP1990121882 U JP 1990121882U JP 12188290 U JP12188290 U JP 12188290U JP H0741704 Y2 JPH0741704 Y2 JP H0741704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- conveyor
- plate
- conveyed
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 14
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000003831 antifriction material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンベアの搬送面の上方にストッパを突出さ
せて、搬送物の移動を制止するようにした搬送物停止装
置に関し、特に、搬送物がストッパに衝突する際の衝撃
を、吸収緩和するようにした搬送物停止装置に関する。
せて、搬送物の移動を制止するようにした搬送物停止装
置に関し、特に、搬送物がストッパに衝突する際の衝撃
を、吸収緩和するようにした搬送物停止装置に関する。
従来、たとえば本出願人による特公昭61−245号公報に
記載してあるように、コンベアにより多数の搬送物を搬
送する際に、各搬送物間に適正な間隔が生じて、搬送物
同士が接近しすぎて衝突するのを防止するために、コン
ベアの搬送面の上方へ突出し得るストッパを設けるとと
もに、コンベアの適所に搬送物検知装置を設け、この検
知装置が先行の搬送物を検知すると、ストッパを搬送面
の上方に突出させて、後続の搬送物を停止させ、所定時
間が経過した後、ストッパを搬送面より下方に沈下させ
て、停止していた搬送物を前進させる手段が知られてい
る。
記載してあるように、コンベアにより多数の搬送物を搬
送する際に、各搬送物間に適正な間隔が生じて、搬送物
同士が接近しすぎて衝突するのを防止するために、コン
ベアの搬送面の上方へ突出し得るストッパを設けるとと
もに、コンベアの適所に搬送物検知装置を設け、この検
知装置が先行の搬送物を検知すると、ストッパを搬送面
の上方に突出させて、後続の搬送物を停止させ、所定時
間が経過した後、ストッパを搬送面より下方に沈下させ
て、停止していた搬送物を前進させる手段が知られてい
る。
上述の従来手段では、搬送面上に突出したストッパが、
その位置で固定されているため、搬送物の移動速度が比
較的高速である場合には、ストッパに搬送物が衝突した
ときの衝撃が大きくて、搬送物を損傷したり、また、ス
トッパが変形する等により、昇降装置が故障しやすいと
いう問題がある。
その位置で固定されているため、搬送物の移動速度が比
較的高速である場合には、ストッパに搬送物が衝突した
ときの衝撃が大きくて、搬送物を損傷したり、また、ス
トッパが変形する等により、昇降装置が故障しやすいと
いう問題がある。
さらに、搬送物がストッパに衝突したときの反発力によ
り、搬送物が跳ね返されて、後続の搬送物に衝突した
り、搬送物の向きが偏向するなどの問題も生じる。
り、搬送物が跳ね返されて、後続の搬送物に衝突した
り、搬送物の向きが偏向するなどの問題も生じる。
本考案は、これらの問題を解決したコンベアにおける搬
送物停止装置を提供することを目的とする。
送物停止装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案は、次のとおりに
構成されている。
構成されている。
コンベアの搬送面より上方に突出させた垂直の平板から
なるストッパにより搬送物を停止させ、次いで、ストッ
パを搬送面より下降させて、搬送物を前進させるように
したコンベアにおける搬送物停止装置において、搬送面
の下方において、固定部に、垂直方向に昇降可能として
設けた昇降板と、固定部の一部であるガイド板の前面に
おいて、下端を前記昇降板に、搬送方向の前後に傾動可
能に枢着され、昇降板の昇降により、上部が搬送面より
出没する垂直平板からなるストッパと、昇降板の搬送方
向前部に水平に取付けられ、非作動時には後方へ突出し
ているプランジャの後端が、ストッパに当接して、スト
ッパを、ガイド板の前面に沿って垂直位置に保持してお
り、ストッパの上部が前方へ押された際には、プランジ
ャを適宜の抵抗力をもって押し込ませるようになってい
るショックアブソーバとを備えている。
なるストッパにより搬送物を停止させ、次いで、ストッ
パを搬送面より下降させて、搬送物を前進させるように
したコンベアにおける搬送物停止装置において、搬送面
の下方において、固定部に、垂直方向に昇降可能として
設けた昇降板と、固定部の一部であるガイド板の前面に
おいて、下端を前記昇降板に、搬送方向の前後に傾動可
能に枢着され、昇降板の昇降により、上部が搬送面より
出没する垂直平板からなるストッパと、昇降板の搬送方
向前部に水平に取付けられ、非作動時には後方へ突出し
ているプランジャの後端が、ストッパに当接して、スト
ッパを、ガイド板の前面に沿って垂直位置に保持してお
り、ストッパの上部が前方へ押された際には、プランジ
ャを適宜の抵抗力をもって押し込ませるようになってい
るショックアブソーバとを備えている。
搬送面に突出したストッパに、搬送されてきた搬送物が
衝突すると、ストッパは、搬送方向前方へ傾動して、シ
ョックアブソーバのプランジャを押圧する。プランジャ
は、適宜の抵抗力を生じながら、軸線方向に押し込まれ
て、ストッパをゆるやかに傾動させ、搬送物に加わる衝
撃力を緩和する。
衝突すると、ストッパは、搬送方向前方へ傾動して、シ
ョックアブソーバのプランジャを押圧する。プランジャ
は、適宜の抵抗力を生じながら、軸線方向に押し込まれ
て、ストッパをゆるやかに傾動させ、搬送物に加わる衝
撃力を緩和する。
ストッパの非傾動時には、その後方側に設置したサイド
板と、ショックアブソーバのプランジャの先端との間
に、ストッパを挟持して、垂直位置に保持する。
板と、ショックアブソーバのプランジャの先端との間
に、ストッパを挟持して、垂直位置に保持する。
図面は、本考案の搬送物停止装置の一実施例を示すもの
で、第1図は、ストッパが搬送面の下方に沈下した状態
を示す側面図、第2図は、同じくストッパが搬送面の上
方に突出した状態を示す側面図、第3図は、要部の一部
破断斜視図である。
で、第1図は、ストッパが搬送面の下方に沈下した状態
を示す側面図、第2図は、同じくストッパが搬送面の上
方に突出した状態を示す側面図、第3図は、要部の一部
破断斜視図である。
多数の搬送ローラ(10)を所要ピツチで列設し、図示を
省略した適宜の駆動装置により、各搬送ローラ(10)を
矢印方向に同期的に回転駆動して、ローラコンベアを構
成し、かつ搬送ローラ(10)列の下方適所に、搬送物停
止装置(11)を設置してある。なお、説明の便宜のた
め、第1図及び第2図の左方を搬送方向の「前方側」、
右方を同じく「後方側」と称することとする。
省略した適宜の駆動装置により、各搬送ローラ(10)を
矢印方向に同期的に回転駆動して、ローラコンベアを構
成し、かつ搬送ローラ(10)列の下方適所に、搬送物停
止装置(11)を設置してある。なお、説明の便宜のた
め、第1図及び第2図の左方を搬送方向の「前方側」、
右方を同じく「後方側」と称することとする。
搬送物停止装置(11)は、大別して固定部と昇降部とで
構成してある。
構成してある。
固定部は、左右1対の側板(12)を、図示を省略したコ
ンベアのフレームに固着し、両側板(12)の前端部を垂
直な連結板(13)で、また、同じく後端部を垂直なガイ
ド板(14)で、それぞれ連結してある。
ンベアのフレームに固着し、両側板(12)の前端部を垂
直な連結板(13)で、また、同じく後端部を垂直なガイ
ド板(14)で、それぞれ連結してある。
連結板(13)の下縁の中央に、後方を向く水平な支持板
(15)を片持ち式に突設し、その後端部に、垂直方向の
エアシリンダ(16)を装着してある。エアシリンダ(1
6)の作動軸(17)は、支持板(15)を貫通して垂下
し、その下端部の雄ネジ部には、上下1対のナツト(1
8)(18)をもって、後述する昇降部の昇降板(22)を
挟持して、取付けてある。
(15)を片持ち式に突設し、その後端部に、垂直方向の
エアシリンダ(16)を装着してある。エアシリンダ(1
6)の作動軸(17)は、支持板(15)を貫通して垂下
し、その下端部の雄ネジ部には、上下1対のナツト(1
8)(18)をもって、後述する昇降部の昇降板(22)を
挟持して、取付けてある。
支持板(15)の下面は、昇降板(22)の上限位置を定め
る当たりとなっており、その適所に緩衝用のゴム板(1
9)を貼り付けてある。
る当たりとなっており、その適所に緩衝用のゴム板(1
9)を貼り付けてある。
ガイド板(14)の中央部は、左右の側板(12)より上下
に突出し、その下端を前方に向けて水平に折り曲げて、
昇降部の下限位置を定める当り板(20)としてあり、そ
の上面適所に緩衝用のゴム片(21)を貼り付けてある。
に突出し、その下端を前方に向けて水平に折り曲げて、
昇降部の下限位置を定める当り板(20)としてあり、そ
の上面適所に緩衝用のゴム片(21)を貼り付けてある。
昇降部は、前記のようにエアシリンダ(16)の作動軸
(17)の下端に取り付けた水平な昇降板(22)と、昇降
板(22)の後端に、枢着した上方を向くストッパ(23)
とからなっている。
(17)の下端に取り付けた水平な昇降板(22)と、昇降
板(22)の後端に、枢着した上方を向くストッパ(23)
とからなっている。
ストッパ(23)は、垂直の平板であり、その下端を、左
右1対の蝶番(24)をもって昇降板(22)に枢着されて
いる。この実施例では、ストッパ(23)の形状を、上部
の左右方向の幅を下部より広くしたT字状として、下部
の幅を昇降板(22)のそれと一致させ、かつ、上部の幅
を搬送ローラ(10)の有効長、すなわち、コンベアの横
幅に対応した寸法としてある。
右1対の蝶番(24)をもって昇降板(22)に枢着されて
いる。この実施例では、ストッパ(23)の形状を、上部
の左右方向の幅を下部より広くしたT字状として、下部
の幅を昇降板(22)のそれと一致させ、かつ、上部の幅
を搬送ローラ(10)の有効長、すなわち、コンベアの横
幅に対応した寸法としてある。
ストッパ(23)の高さは、第1図のように、昇降板(2
2)が下降した位置では、ストッパ(23)の上端が搬送
ローラ(10)列の上面、すなわち搬送面よりやや低くな
り、かつ第2図示のように、昇降板(22)が上昇した位
置では、搬送面より上方へ突出するように設定してあ
る。
2)が下降した位置では、ストッパ(23)の上端が搬送
ローラ(10)列の上面、すなわち搬送面よりやや低くな
り、かつ第2図示のように、昇降板(22)が上昇した位
置では、搬送面より上方へ突出するように設定してあ
る。
一方、昇降板(22)の前端には、左右1対の支台(25)
(25)を立設してある。各支台(25)は、昇降板(22)
を折り曲げて、それとと一体的に形成してあり、中段を
後方に水平に向けた後、上方へ折り曲げ、かつその上部
に、水平のショックアブソーバ(26)を装着してある。
(25)を立設してある。各支台(25)は、昇降板(22)
を折り曲げて、それとと一体的に形成してあり、中段を
後方に水平に向けた後、上方へ折り曲げ、かつその上部
に、水平のショックアブソーバ(26)を装着してある。
ショックアブソーバ(26)は、周知の市販品(たとえば
SMC株式会社の製品「RBシリーズ」等)を使用してお
り、円筒状の本体から後方へ突出するプランジャ(27)
に、前向きの押圧が加わったときに、プランジャ(27)
を、適宜の抵抗力をもって、ゆるやかに本体内に入り込
むことにより、衝撃を緩和するようになっている。
SMC株式会社の製品「RBシリーズ」等)を使用してお
り、円筒状の本体から後方へ突出するプランジャ(27)
に、前向きの押圧が加わったときに、プランジャ(27)
を、適宜の抵抗力をもって、ゆるやかに本体内に入り込
むことにより、衝撃を緩和するようになっている。
しかして、プランジャ(27)が押圧されていない非作動
時には、その後端が垂直位置にあるストッパ(23)に当
接するように、前後位置を設定してある。
時には、その後端が垂直位置にあるストッパ(23)に当
接するように、前後位置を設定してある。
なお、昇降板(22)を昇降させるエアシリンダ(16)へ
の送気の制御は、図示を省略した搬送物検知手段によっ
て行われるが、これは、前述の特公昭61−245号公報に
記載の手段に準じて、光電式検知装置を所要の位置に設
置したものである。
の送気の制御は、図示を省略した搬送物検知手段によっ
て行われるが、これは、前述の特公昭61−245号公報に
記載の手段に準じて、光電式検知装置を所要の位置に設
置したものである。
上述構成の搬送物停止装置の作動は、次のとおりであ
る。
る。
エアシリンダ(16)の作動軸(17)を突出させて、昇降
部を下降させた第1図示の状態では、搬送物は停止され
ることなく、ストッパ(23)の上方を通過して搬送され
る。このとき、ストッパ(23)は、ショックアブソーバ
(26)のプランジャ(27)の後端とガイド板(14)との
間に挟持されて、垂直位置に保持されている。
部を下降させた第1図示の状態では、搬送物は停止され
ることなく、ストッパ(23)の上方を通過して搬送され
る。このとき、ストッパ(23)は、ショックアブソーバ
(26)のプランジャ(27)の後端とガイド板(14)との
間に挟持されて、垂直位置に保持されている。
図示を省略した光電式検知装置により、先行の搬送物を
検出すると、検知装置からの信号によりエアシリンダ
(16)へ圧縮空気が送られて、作動軸(17)を引き込ま
せ、昇降部を上昇させて、ストッパ(23)を搬送面の上
方へ突出させる。
検出すると、検知装置からの信号によりエアシリンダ
(16)へ圧縮空気が送られて、作動軸(17)を引き込ま
せ、昇降部を上昇させて、ストッパ(23)を搬送面の上
方へ突出させる。
このとき、ショックアブソーバ(26)はストッパ(23)
と一体的に上昇するので、ストッパ(23)は、プランジ
ャ(27)の後端に当接したまま、ガイド板に摺接して上
昇する。この場合、摺動をなめらかにするため、ガイド
板(14)の前面に、適宜の減摩材を施しておくのがよ
い。
と一体的に上昇するので、ストッパ(23)は、プランジ
ャ(27)の後端に当接したまま、ガイド板に摺接して上
昇する。この場合、摺動をなめらかにするため、ガイド
板(14)の前面に、適宜の減摩材を施しておくのがよ
い。
搬送面の上方へ突出したストッパ(23)は、常態では、
第2図に1点鎖線で示す垂直位置に保持されているが、
2点鎖線で示す搬送物(L)が搬送されてきて、ストッ
パ(23)に衝突すると、実線で示すように前方側に傾動
して、ショックアブソーバ(26)のプランジャ(27)を
押圧する。
第2図に1点鎖線で示す垂直位置に保持されているが、
2点鎖線で示す搬送物(L)が搬送されてきて、ストッ
パ(23)に衝突すると、実線で示すように前方側に傾動
して、ショックアブソーバ(26)のプランジャ(27)を
押圧する。
するとプランジャ(27)は、適宜の抵抗力を生じなが
ら、ショックアブソーバ(26)の本体内に押し込まれる
ので、ストッパ(23)はゆるやかに傾動し、搬送物
(L)に加わる衝撃を緩和しながら、搬送物(L)を停
止させる。
ら、ショックアブソーバ(26)の本体内に押し込まれる
ので、ストッパ(23)はゆるやかに傾動し、搬送物
(L)に加わる衝撃を緩和しながら、搬送物(L)を停
止させる。
搬送物(L)を停止させている間、搬送物(L)には、
搬送ローラ(10)による駆動力が加わっているため、ス
トッパ(23)は、プランジャ(27)を押圧した傾動位置
に保持される。
搬送ローラ(10)による駆動力が加わっているため、ス
トッパ(23)は、プランジャ(27)を押圧した傾動位置
に保持される。
ストッパ(23)を搬送面から突出させてから、所定時間
を経過した後、エアシリンダ(16)に逆方向に送気し
て、作動軸(17)を突出させて昇降板(22)を下降さ
せ、ストッパ(23)を搬送面の下方に引き込める。これ
により搬送物(L)は解放され、先行の搬送物から所要
の間隔をとって、前方へ向けて搬送される。
を経過した後、エアシリンダ(16)に逆方向に送気し
て、作動軸(17)を突出させて昇降板(22)を下降さ
せ、ストッパ(23)を搬送面の下方に引き込める。これ
により搬送物(L)は解放され、先行の搬送物から所要
の間隔をとって、前方へ向けて搬送される。
ストッパ(23)が搬送面より下降して、搬送物(L)に
よる前向押圧力から解放されると、ストッパ(23)は、
ショックアブソーバ(26)のプランジャ(27)の後向復
元力により、垂直位置に復帰させられて、当り板(14)
に当接する。
よる前向押圧力から解放されると、ストッパ(23)は、
ショックアブソーバ(26)のプランジャ(27)の後向復
元力により、垂直位置に復帰させられて、当り板(14)
に当接する。
上述の説明は、多数の搬送ローラ(10)を列設したロー
ラコンベアに、本考案を適用した実施例についてのもの
であるが、ベルトコンベアにおいても、単位搬送ベルト
毎の接続部に、図示した装置を設置することにより、本
考案を適用することができる。
ラコンベアに、本考案を適用した実施例についてのもの
であるが、ベルトコンベアにおいても、単位搬送ベルト
毎の接続部に、図示した装置を設置することにより、本
考案を適用することができる。
(1)ストッパに搬送物が衝突すると、ストッパは、シ
ョックアブソーバのプランジャを押圧しながら、ゆるや
かに傾動するため、搬送物に加わる衝撃は緩和される。
ョックアブソーバのプランジャを押圧しながら、ゆるや
かに傾動するため、搬送物に加わる衝撃は緩和される。
(2)ストッパを突出位置で固定した従来のもののよう
に、搬送物が衝撃で破損したり、ストッパで跳ね返され
て後続の搬送物に衝突したり、搬送物の向きが偏向する
等の不都合は解消される。
に、搬送物が衝撃で破損したり、ストッパで跳ね返され
て後続の搬送物に衝突したり、搬送物の向きが偏向する
等の不都合は解消される。
(3)従来手段におけるような搬送物の衝突によるスト
ッパの変形や昇降装置の故障等のおそれはない。
ッパの変形や昇降装置の故障等のおそれはない。
第1図は、本考案装置の一実施例で、ストッパが搬送面
より下降した状態を示す側面図、 第2図は、同じくストッパが搬送面より突出した状態を
示す側面図、 第3図は、同装置の要部を示す一部破断斜視図である。 (10)搬送ローラ、(11)搬送物停止装置 (12)側板、(13)連結板 (14)ガイド板、(15)支持板 (16)エアシリンダ、(17)作動軸 (18)ナット、(19)(21)緩衝用ゴム板 (20)当り板、(22)昇降板 (23)ストッパ、(25)支持台 (26)ショックアブソーバ (27)プランジャ
より下降した状態を示す側面図、 第2図は、同じくストッパが搬送面より突出した状態を
示す側面図、 第3図は、同装置の要部を示す一部破断斜視図である。 (10)搬送ローラ、(11)搬送物停止装置 (12)側板、(13)連結板 (14)ガイド板、(15)支持板 (16)エアシリンダ、(17)作動軸 (18)ナット、(19)(21)緩衝用ゴム板 (20)当り板、(22)昇降板 (23)ストッパ、(25)支持台 (26)ショックアブソーバ (27)プランジャ
Claims (1)
- 【請求項1】コンベアの搬送面より上方に突出させた垂
直の平板からなるストッパにより搬送物を停止させ、次
いで、ストッパを搬送面より下降させて、搬送物を前進
させるようにしたコンベアにおける搬送物停止装置にお
いて、 搬送面の下方において、固定部に、垂直方向に昇降可能
として設けた昇降板と、 固定部の一部であるガイド板の前面において、下端を前
記昇降板に、搬送方向の前後に傾動可能に枢着され、昇
降板の昇降により、上部が搬送面より出没する垂直平板
からなるストッパと、 昇降板の搬送方向前部に水平に取付けられ、非作動時に
は後方へ突出しているプランジャの後端が、ストッパに
当接して、ストッパを、ガイド板の前面に沿って垂直位
置に保持しており、ストッパの上部が前方へ押された際
には、プランジャを適宜の抵抗力をもって押し込ませる
ようになっているショックアブソーバ とを備えるコンベアにおける搬送物停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121882U JPH0741704Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | コンベアにおける搬送物停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121882U JPH0741704Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | コンベアにおける搬送物停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479825U JPH0479825U (ja) | 1992-07-13 |
| JPH0741704Y2 true JPH0741704Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31869707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990121882U Expired - Fee Related JPH0741704Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | コンベアにおける搬送物停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741704Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139922U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-29 | ||
| JPS62147619U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-09-18 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP1990121882U patent/JPH0741704Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479825U (ja) | 1992-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103754635B (zh) | 配合升降机使用的输送线限位装置及使用该装置的输送线 | |
| GB903999A (en) | Improvements in and relating to roller conveyors | |
| CN108657764B (zh) | 工装板的倍速链输送系统及倍速链机构 | |
| CN110936463B (zh) | 一种用于板件定位跟踪校准的高效柔性进板机 | |
| CN215158936U (zh) | 流水线 | |
| CN109533441B (zh) | 一种装箱机构 | |
| JP3589541B2 (ja) | 搬送コンベアにおける搬送物の停止装置及び該搬送物の方向転換装置 | |
| US3104749A (en) | Conveyor stop | |
| CN115196256A (zh) | 预压流水线 | |
| CN224118085U (zh) | 一种可灵活调节的物流分拣输送设备 | |
| JPH0367929B2 (ja) | ||
| JPH08108931A (ja) | ストッパ装置 | |
| JPH0537938Y2 (ja) | ||
| JPH0720100Y2 (ja) | ストレージコンベヤ用ストッパ | |
| CN223171349U (zh) | 一种带有货物保护的物流分拣装置 | |
| CN223341606U (zh) | 输送装置 | |
| CN213057180U (zh) | 一种物流分拣输送装置 | |
| JPS5823778Y2 (ja) | 搬送整列装置 | |
| CN215755074U (zh) | 一种原纸残卷踢纸机 | |
| CN218805822U (zh) | 陶瓷储坯轨道运输刹车装置 | |
| JPH0820429A (ja) | スラットコンベヤの物品押出用シュー | |
| JPH03205213A (ja) | パレット規正装置 | |
| JPH0678331U (ja) | コンベア装置 | |
| JP2864350B2 (ja) | 荷の間欠送り装置 | |
| CN211920082U (zh) | 一种隔热板的气动推料装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |