JPH0741726Y2 - フィルム等帯状物巻取機 - Google Patents
フィルム等帯状物巻取機Info
- Publication number
- JPH0741726Y2 JPH0741726Y2 JP1988116913U JP11691388U JPH0741726Y2 JP H0741726 Y2 JPH0741726 Y2 JP H0741726Y2 JP 1988116913 U JP1988116913 U JP 1988116913U JP 11691388 U JP11691388 U JP 11691388U JP H0741726 Y2 JPH0741726 Y2 JP H0741726Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- turret
- shaft
- core
- housing
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は巻芯の駆動装置と巻芯の着脱機構に特徴を有す
るフィルム等帯状物のターレット式巻取機に関する。
るフィルム等帯状物のターレット式巻取機に関する。
(従来の技術) 第3図に従来のフィルム等帯状物の巻取機におけるター
レット回転部の一例を示す。
レット回転部の一例を示す。
同図において1は左右に一対を配置し、夫々フレーム2
の上に固定される軸受である。各軸受1,1には円筒状の
ハウジング3,3が回転可能に保持され、その一端がター
レット4と一体に連結されている。ターレット4には、
巻芯5がコアホルダ13,13aを介して装着され、これを回
転するための軸、及び図示せぬ軸受を有する。
の上に固定される軸受である。各軸受1,1には円筒状の
ハウジング3,3が回転可能に保持され、その一端がター
レット4と一体に連結されている。ターレット4には、
巻芯5がコアホルダ13,13aを介して装着され、これを回
転するための軸、及び図示せぬ軸受を有する。
巻芯5はフィルム等の帯状物を巻取るための芯であり、
一方のコアホルダ13の軸端に固定されたスプロケット6
の回転により回転駆動される。
一方のコアホルダ13の軸端に固定されたスプロケット6
の回転により回転駆動される。
前記ハウジング3の円筒内には軸9が貫通しており、同
軸9の両端部に固定したスプロケット7,8により駆動源
からの回転を上記スプロケット6に伝え、巻芯5を回転
させる。また軸9の軸心には空気通路9aが貫通して穿設
され、その両端にはロータリシール11,12が装着され
る。
軸9の両端部に固定したスプロケット7,8により駆動源
からの回転を上記スプロケット6に伝え、巻芯5を回転
させる。また軸9の軸心には空気通路9aが貫通して穿設
され、その両端にはロータリシール11,12が装着され
る。
ターレット4,4のうち前記スプロケット6が固定されて
いない方のコアホルダ13a軸端にはエアシリンダ10が装
着されており、同コアホルダ13aを左右に移動ならしめ
る。エアシリンダ10への空気圧供給は、エアシリンダ10
と一方のロータリシール11を接続し、他方のロータリシ
ール12に図示せぬ圧縮空気源を接続することにより行な
われる。
いない方のコアホルダ13a軸端にはエアシリンダ10が装
着されており、同コアホルダ13aを左右に移動ならしめ
る。エアシリンダ10への空気圧供給は、エアシリンダ10
と一方のロータリシール11を接続し、他方のロータリシ
ール12に図示せぬ圧縮空気源を接続することにより行な
われる。
その作用について述べると以下のとおりである。
(1)巻取用の巻芯5は左右のコアホルダ13,13aによっ
て保持されており、複動型エアシリンダ10の空気の供給
路を切換えることにより、一方のコアホルダ13aを左右
に移動させて巻芯5の脱着を行なう。
て保持されており、複動型エアシリンダ10の空気の供給
路を切換えることにより、一方のコアホルダ13aを左右
に移動させて巻芯5の脱着を行なう。
(2)巻芯5は製品を巻取るための駆動源であるモータ
M、スプロケット8、軸9、スプロケット7,6を介して
回転される。
M、スプロケット8、軸9、スプロケット7,6を介して
回転される。
(3)またターレット4には巻芯5が2本装着され、一
方の巻芯5に製品が満量巻取られたとき、軸9を中心に
図示せぬ駆動手段によりハウジング3とターレット4を
回転させて巻芯5を切換える。
方の巻芯5に製品が満量巻取られたとき、軸9を中心に
図示せぬ駆動手段によりハウジング3とターレット4を
回転させて巻芯5を切換える。
(4)エアシリンダ10に空気を供給する場合、空気供給
源よりロータリシール12に供給された空気圧を軸9の内
部に設けた空気通路9aを通し、ロータリシール11を介し
てエアシリンダ10に伝える。
源よりロータリシール12に供給された空気圧を軸9の内
部に設けた空気通路9aを通し、ロータリシール11を介し
てエアシリンダ10に伝える。
(5)なお、ロータリシール11,12は内部に軸受、Oリ
ング等を有し、回転体からの空気を他部へ供給するもの
である。
ング等を有し、回転体からの空気を他部へ供給するもの
である。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、以上の構成からなる従来の巻取機では次に挙
げる如き様々な解決すべき課題が残されている。
げる如き様々な解決すべき課題が残されている。
(1)巻芯5を回転駆動するためには、モータMの駆動
源と巻芯5の間にスプロケット6,7,8、ベルト、軸9、
ベルト用の張力調整機構等、多数の部品が必要であり、
且つ構造が複雑になり、またベルトの保守等にも手間が
かかっていた。
源と巻芯5の間にスプロケット6,7,8、ベルト、軸9、
ベルト用の張力調整機構等、多数の部品が必要であり、
且つ構造が複雑になり、またベルトの保守等にも手間が
かかっていた。
(2)また、空気圧供給のためのロータリシール11,12
を高速で回転する軸9の両端に装着するため、ロータリ
シール11,12の寿命が短かかった。
を高速で回転する軸9の両端に装着するため、ロータリ
シール11,12の寿命が短かかった。
(3)さらに、巻芯の回転駆動はベルトを介して行なわ
れるため、巻芯の回転に安定性を欠いていた。
れるため、巻芯の回転に安定性を欠いていた。
本考案は上記課題を解決すべくなされたもので、巻芯の
駆動、着脱機構を簡素化すると共に、各部材の長寿命化
を図り、かつその作動が確実になされるフィルム等帯状
物の巻取機を提供しようとするものである。
駆動、着脱機構を簡素化すると共に、各部材の長寿命化
を図り、かつその作動が確実になされるフィルム等帯状
物の巻取機を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、コアホルダと一体で同一軸心のモー
タ軸にロータを装着し、同ロータを取囲むようにステー
タを装着したモータハウジングを軸受を介して前記モー
タ軸の外周に設け、更に前記モータハウジングの外周に
ターレットを装着し、同ターレットとモータハウジング
で複動式エアシリンダを構成してなるもので、これを前
記課題解決のための手段とするものである。
タ軸にロータを装着し、同ロータを取囲むようにステー
タを装着したモータハウジングを軸受を介して前記モー
タ軸の外周に設け、更に前記モータハウジングの外周に
ターレットを装着し、同ターレットとモータハウジング
で複動式エアシリンダを構成してなるもので、これを前
記課題解決のための手段とするものである。
(作用) 巻芯を装着するコアホルダを回転させる軸に、ロータ及
びステータからなる駆動モータのモータ軸を連結一体化
する。モータを装着するためのモータハウジングとター
レットを複動式のエアシリンダ構造とし、空気圧を供給
することにより、モータと軸を一緒に移動させ、巻芯の
着脱を行う。
びステータからなる駆動モータのモータ軸を連結一体化
する。モータを装着するためのモータハウジングとター
レットを複動式のエアシリンダ構造とし、空気圧を供給
することにより、モータと軸を一緒に移動させ、巻芯の
着脱を行う。
コアホルダの軸上にモータを装着することにより、スプ
ロケット、ベルト、駆動軸等の駆動関連部品を削減する
ことができ、駆動の構造を簡素化、小型化することを可
能にする。ベルト等駆動伝達機構による巻芯の回転の不
安定性を小さくすることが可能となる。
ロケット、ベルト、駆動軸等の駆動関連部品を削減する
ことができ、駆動の構造を簡素化、小型化することを可
能にする。ベルト等駆動伝達機構による巻芯の回転の不
安定性を小さくすることが可能となる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面について説明する。
第1図は本考案に係るフィルム等帯状物巻取機の全体構
成図を示し、第2図に本考案の代表的な実施例に係る巻
芯の駆動装置と着脱機構を示す。
成図を示し、第2図に本考案の代表的な実施例に係る巻
芯の駆動装置と着脱機構を示す。
本実施例に係るフィルム等帯状物の巻取機を第3図に示
した従来機との相違点を中心に説明する。
した従来機との相違点を中心に説明する。
第1図において、14,15はハウジングで、ターレット16,
17と夫々連結し、軸受1により支持されている。ハウジ
ング14,15の長手方向には、空気、電気、水を供給する
ための穴が貫通して形成されており、その穴を通り図示
せぬ手段で回転体へ他部から空気及び水を供給する。
17と夫々連結し、軸受1により支持されている。ハウジ
ング14,15の長手方向には、空気、電気、水を供給する
ための穴が貫通して形成されており、その穴を通り図示
せぬ手段で回転体へ他部から空気及び水を供給する。
左右一対のターレット16,17のうち、一方のターレット1
6には第2図に示す如くロータ20とステータ21からなる
モータが装着されており、そのモータ軸にはコアホルダ
13を装着する軸が一体に連結されている。
6には第2図に示す如くロータ20とステータ21からなる
モータが装着されており、そのモータ軸にはコアホルダ
13を装着する軸が一体に連結されている。
他方のターレット17にはコアホルダ13a及びエアシリン
ダ10を装着するだけで、これらは駆動装置から独立して
いる。
ダ10を装着するだけで、これらは駆動装置から独立して
いる。
18はスリップリング部であり、内部にブラシ、スリップ
リングを有し、巻取機の各回転体へ他部から通電を可能
にするものである。
リングを有し、巻取機の各回転体へ他部から通電を可能
にするものである。
ロータ20はステータ21と共にモータを構成し、コアホル
ダ13に連結したモータ軸19に装着固定され、軸19を回転
駆動する。一方のステータ21は前記モータ軸19を軸受を
介して支承するモータハウジング28に装着固定される。
モータハウジング28とターレット16により複動式エアシ
リンダを構成し、エアの供給排出によりモータハウジン
グ28をターレット16の軸方向に移動させる。
ダ13に連結したモータ軸19に装着固定され、軸19を回転
駆動する。一方のステータ21は前記モータ軸19を軸受を
介して支承するモータハウジング28に装着固定される。
モータハウジング28とターレット16により複動式エアシ
リンダを構成し、エアの供給排出によりモータハウジン
グ28をターレット16の軸方向に移動させる。
26はパルスカウンタで、モータ軸端に設けられ、円板上
にスリット等を有したパルサ27の回転によりスリットを
検知し、軸19の回転数の演算に用いられる。23はターレ
ット16とモータハウジング28間に介装されるOリングで
ある。24,24は前記エアシリンダの各エア室に通じるエ
アホースである。
にスリット等を有したパルサ27の回転によりスリットを
検知し、軸19の回転数の演算に用いられる。23はターレ
ット16とモータハウジング28間に介装されるOリングで
ある。24,24は前記エアシリンダの各エア室に通じるエ
アホースである。
こうして本実施例では、コアホルダ13を装着した軸19に
ロータ20を装着し、さらにターレット16に装着したハウ
ジング28にステータ21を装着し、前記ロータ20とステー
タ21によりモータを構成し、このモータにスリップリン
グ部を介して通電することにより、モータ軸19を回転駆
動させる。
ロータ20を装着し、さらにターレット16に装着したハウ
ジング28にステータ21を装着し、前記ロータ20とステー
タ21によりモータを構成し、このモータにスリップリン
グ部を介して通電することにより、モータ軸19を回転駆
動させる。
モータ軸19の端にはパルサ27が装着され、ハウジング28
にはパルスカウンタ26が装着されることにより、モータ
軸19の回転数を演算するための信号を発し、モータ軸19
の回転数を制御する。
にはパルスカウンタ26が装着されることにより、モータ
軸19の回転数を演算するための信号を発し、モータ軸19
の回転数を制御する。
ロータ20及びステータ21はモータ軸19が回転するに従い
加熱することが予想されるので、この加熱を防ぐためハ
ウジング28の内部に溝22を設け、ここに冷却水をホース
25を介して供給・排出する。
加熱することが予想されるので、この加熱を防ぐためハ
ウジング28の内部に溝22を設け、ここに冷却水をホース
25を介して供給・排出する。
さらにターレット16とハウジング28の間に空気を供給す
るための室を2室設け、ターレット16とハウジング28で
複動式のエアシリンダを構成してあるため、ホース24よ
り前記2室のいずれか一方に空気圧を供給し、他方の室
から排出することにより、ハウジング28、モータ軸19等
をコアホルダ13共々巻芯5の長手方向に移動させて、巻
芯5の着脱をする。
るための室を2室設け、ターレット16とハウジング28で
複動式のエアシリンダを構成してあるため、ホース24よ
り前記2室のいずれか一方に空気圧を供給し、他方の室
から排出することにより、ハウジング28、モータ軸19等
をコアホルダ13共々巻芯5の長手方向に移動させて、巻
芯5の着脱をする。
なお、第1図には他方のターレット17にエアシリンダ10
を装着しているが、本考案においては同エアシリンダ10
を必ずしも必要としない。
を装着しているが、本考案においては同エアシリンダ10
を必ずしも必要としない。
(考案の効果) 以上詳細に説明した如く本考案は、コアホルダと同芯の
モータ軸が一体となっているため、従来のようにスプロ
ケット、ベルト等の伝動機構が不用となり、部品点数を
低減できる。
モータ軸が一体となっているため、従来のようにスプロ
ケット、ベルト等の伝動機構が不用となり、部品点数を
低減できる。
またターレットとモータハウジングで複動式エアシリン
ダを構成していてモータ軸の延長上に空気シリンダの出
張りがないため、巻取機の幅方向が小型化でき、従来に
比べ操作員が機械により近づくことができ、操作性が向
上する。更にモータ部を小型化することができ、ターレ
ットを軽量化、小型化することができる。また駆動ベル
トを使用しないため、巻芯の回転が安定し、フィルム等
帯状物を巻取る際の張力も安定する。
ダを構成していてモータ軸の延長上に空気シリンダの出
張りがないため、巻取機の幅方向が小型化でき、従来に
比べ操作員が機械により近づくことができ、操作性が向
上する。更にモータ部を小型化することができ、ターレ
ットを軽量化、小型化することができる。また駆動ベル
トを使用しないため、巻芯の回転が安定し、フィルム等
帯状物を巻取る際の張力も安定する。
ターレットとモータハウジングとで複動式のエアシリン
ダを構成して巻芯の着脱を行うため、たとえロータリシ
ールを装着することにしても高速で回転する部分に装着
する必要がなくなり、保守点検が容易になり、かつ部品
寿命を延ばすことができる。
ダを構成して巻芯の着脱を行うため、たとえロータリシ
ールを装着することにしても高速で回転する部分に装着
する必要がなくなり、保守点検が容易になり、かつ部品
寿命を延ばすことができる。
第1図は本考案の実施例を示す巻取機のターレット回転
部の全体構成図、第2図は同巻芯駆動部の詳細を示す断
面図、第3図は従来の巻取機のターレット回転部の一例
を示す全体構成図である。 図の主要部分の説明 5……巻芯 9……モータ軸 11,12……ロータリシール 13,13a……コアホルダ 16,17……ターレット 18……スリップリング 19……モータ軸 20……ロータ 21……ステータ 22……冷却水溝 28……モータハウジング
部の全体構成図、第2図は同巻芯駆動部の詳細を示す断
面図、第3図は従来の巻取機のターレット回転部の一例
を示す全体構成図である。 図の主要部分の説明 5……巻芯 9……モータ軸 11,12……ロータリシール 13,13a……コアホルダ 16,17……ターレット 18……スリップリング 19……モータ軸 20……ロータ 21……ステータ 22……冷却水溝 28……モータハウジング
Claims (1)
- 【請求項1】コアホルダと一体で同一軸心のモータ軸に
ロータを装着し、同ロータを取囲むようにステータを装
着したモータハウジングを軸受を介して前記モータ軸の
外周に設け、更に前記モータハウジングの外周にターレ
ットを装着し、同ターレットとモータハウジングで複動
式エアシリンダを構成してなることを特徴とするフィル
ム等帯状物巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116913U JPH0741726Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | フィルム等帯状物巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116913U JPH0741726Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | フィルム等帯状物巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240746U JPH0240746U (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0741726Y2 true JPH0741726Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31359887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988116913U Expired - Lifetime JPH0741726Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | フィルム等帯状物巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741726Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469163Y1 (ko) * | 2011-09-27 | 2013-09-25 | 주식회사수성기술 | 필름 권취 및 권출 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130948A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 巻取機におけるスピンドル駆動装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP1988116913U patent/JPH0741726Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469163Y1 (ko) * | 2011-09-27 | 2013-09-25 | 주식회사수성기술 | 필름 권취 및 권출 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240746U (ja) | 1990-03-20 |
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