JPH0741747U - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH0741747U
JPH0741747U JP070712U JP7071293U JPH0741747U JP H0741747 U JPH0741747 U JP H0741747U JP 070712 U JP070712 U JP 070712U JP 7071293 U JP7071293 U JP 7071293U JP H0741747 U JPH0741747 U JP H0741747U
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JP
Japan
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slider
latch
cartridge
disk
engaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP070712U
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English (en)
Inventor
秀年 椛沢
彰人 竹川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Teac Corp filed Critical Teac Corp
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は挿入されるディスク媒体をホールド
して記録再生を行うディスク装置に対し、ディスクカー
トリッジの確実なローディングを行うことを目的とす
る。 【構成】 スライダ23をラッチレバー28がラッチ
し、ディスクカートリッジ25の挿入でラッチ解除して
当該ディスクカートリッジ25を下降させて位置決めす
るに際し、ラッチレバー28に当接体52と係止体55
を形成する。そして、係止体55にスライダ23におけ
る係合部29の係合爪29aを係止する係止部56と、
ラッチ解除時の係合爪29aの移動により当接体52が
ディスクカートリッジ25の本体先端より離間するよう
に該係合爪29a方向に傾斜させた解除部57とを形成
する構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、挿入されるディスク媒体をホールドして記録再生を行うディスク装 置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のディスク装置は、例えば主にシャーシ上に配置されるスライダ、ホルダ 等により構成される。スライダはラッチレバーにより所定位置にラッチされるも のである。
【0003】 すなわち、記録媒体であるディスクを収納するディスクカートリッジが挿入さ てホルダ内にホールドされるときに、該カートリッジがラッチレバーを作動させ てスライダを挿入口方向にスライドさせ、イジェクト時にスライダをスライダ操 作させることによりラッチレバーがラッチを解除すると共に、カートリッジを押 し出してイジェクトさせるものである。
【0004】 そこで、図6に、従来のディスク装置のラッチレバーによるラッチ動作の説明 図を示す。図6のディスク装置11において、ラッチレバー12はピン13を軸 に回動するもので、ディスクカートリッジ14に当接する当接部12aと、スラ イダ15の係合部16の係合爪17に係合する係止部12bとにより構成される 。 スライダ15は、バネ18によりA方向に付勢されており、係合部16にシ ャーシ(図示せず)上に形成された略円錐形状の位置決めピン19a,19b( 19bは図示せず)を表出させる溝16aが形成される。また、ディスクカート リッジ14はシャッタ14aを有しており、ラッチレバー12の当接部12aに より開閉される。なお、ディスクカートリッジ14には位置決めピン19と嵌合 する嵌合凹部14b1 ,14b2 (図7参照)が形成されている。
【0005】 このようなディスク装置11では、ディスクカートリッジ14が挿入されてい ない場合ではラッチレバー12における係止部12bの内湾曲部12b1 に、ス ライダ15における係合部16の係合爪17が係止され、当接部12aがカート リッジ挿入口方向(矢印A方向)に位置された状態となる。
【0006】 そして、ディスクカートリッジ14が挿入口よりホルダ(図示せず)内に挿入 (B方向)されると、該ディスクカートリッジ14の先端とラッチレバー12の 当接部12aとが当接され、ディスクカートリッジ14を押し込むことによって 、ラッチレバー12を矢印C方向に回動させる。このラッチレバー12の回動に よりディスクカートリッジ14のシャッタ14aが矢印D方向に移動されてヘッ ドウィンド14cが開口されると共に、係合爪17は、ラッチレバー12の係止 部12bの内湾曲部12b位置より直線部12b2 に摺動して係止状態が解除さ れる。
【0007】 これにより、係合爪17が直線部12b2 に沿って矢印E方向に移動、すなわ ち、スライダ15がバネ18の付勢力により矢印A方向にスライドする。この状 態でホルダが下降してディスクカートリッジ14内のディスク媒体がスピンドル モータ(図示せず)にチャッキングされると共に、ディスクカートリッジ14の 嵌合凹部14b1 ,14b2 に位置決めピン19a,19bが嵌合されて当該デ ィスクカートリッジ14が位置決めされるものである。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述のようにディスクカートリッジ14の挿入によりラッチレバー1 2よりスライダ15の係合爪17がラッチ解除されて該スライダ15がスライド している状態でもラッチレバー12の当接部12aはディスクカートリッジ14 を矢印F方向に力を加えている状態となる。
【0009】 ここで、図7に、図6のラッチレバーとディスクカートリッジとの関係の説明 図を示す。図7(A)は平面図であり、図7(B)は側断面図である。図7(A ),(B)において、上述のようにラッチ解除時のラッチレバー12の当接部1 2aがディスクカートリッジ14を矢印F方向に力を加えることは、ホルダ下降 によるディスクカートリッジ14が下降する途中で、嵌合凹部14b1 ,14b 2 が位置決めピン19a,19bの円錐形状の斜面に乗り上げることになる。従 って、当該ディスクカートリッジ14がセット位置まで下降されずローディング 不良になるという問題がある。
【0010】 そこで、本考案は上記課題に鑑みなされたもので、ディスクカートリッジの確 実なローディングを行うディスク装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、シャーシ上にディスク媒体が収納さたディスクカートリッジをホ ールドするホルダ及び該ホルダを上下動させるスライダが配置されて構成され、 ラッチ部材が該スライダを所定位置よりラッチ解除して該ホルダ内の該ディスク カートリッジを所定位置に位置決めせるディスク装置において、 前記ラッチ部材は、前記ディスクカートリッジの本体先端に当接する当接体と 、前記スライダの係合手段に係合してラッチさせるための係止体とを有し、 前記係止体は、該スライダの係合手段を係止してラッチさせるための係止部と 、 該スライダの係合手段のラッチ解除を行うための部分であって、該ラッチ解除 時に該係合手段の移動方向に対して斜め方向に形成されて、該係合手段の移動で 該当接体を該ディスクカートリッジの本体先端より離間させる力が与えられる解 除部とを有する構成とすることにより解決される。
【0012】
【作用】
上述のように、ラッチ部材におけるスライダの係合手段のラッチを行うための 係止体が係止部と解除部とを有して形成される。この解除部はラッチ解除時の係 合手段の移動時に当接体がディスクカートリッジの本体先端より離間される方向 の力が該係合手段より与えられる斜め方向に形成される。
【0013】 このことは、ラッチ部材の当接体がディスクカートリッジの挿入におけるラッ チ解除時に本体先端に力を与えないものであり、挿入されたディスクカートリッ ジが確実に所定位置に位置決めされるもので、確実なローディングを行うことが 可能となるものである。
【0014】
【実施例】
図1に、本考案の一実施例の組立構成図を示す。図1において、ディスク装置 21は、シャーシ22上にスライダ23及びホルダ24が搭載されて構成される 。
【0015】 シャーシ22は、例えばアルミダイカストにより形成されるもので、ベース2 2aより対向する側面板22b1 ,22b2 、及び背面板22cを有する。ベー ス22aにはディスクカートリッジ25に収納された記録媒体であるディスクを 回転させる駆動モータ(スピンドルモータ)26が設けられる。
【0016】 また、ベース22a上には、図示しないがヘッドを備えるヘッドキャリッジが 設けられ、このヘッドキャリッジを駆動するキャリッジモータが背面板22cに 設けられる。さらに、ベース22a上にはピン27が取り付けられており、この ピン27にラッチ部材であるラッチレバー28(図2において詳述する)が取り 付けられる。
【0017】 なお、ベース22a上にはディスクカートリッジ25に形成された位置決めの ための嵌合凹部(後述する)と嵌合する円錐形状の位置決めピン22d1 ,22 d2 (22d1 は図に表われず)が形成されると共に、ピン22e1 ,22e2 が形成される。
【0018】 ベース22aにはスライダ23が搭載される。スライダ23は「コ」字状に形 成され、一方の端部にラッチレバー28と係合する切り起こされた係合爪29a を有する係合手段である係合部29が形成される(図2において詳述する)。ま た、スライダ23には両側に側板30a,30bが一体的に立設されており、こ の側板30a,30bに傾斜平行溝31が所定位置に後述するホルダ24の突出 部に対応してそれぞれ形成される。なお、スライダ23の一方の側板30aの近 傍のディスクカートリッジ挿入側にイジェクト部32が形成される。
【0019】 ホルダ24は板金をプレス等により折曲下降されて、天板24a、両側面24 b,24c、下面24d,24eが形成され、内部にディスクカートリッジ35 が挿入されるカートリッジ挿入部24fが形成される。また、両側面24b,2 4cには、上述のスライダ23の側板30a,30bに形成された傾斜平行溝3 1にそれぞれ対応して嵌合される突出部33がプレス(バーリング加工等)によ り中空状に突出形成される。すなわち、スライダ23がスライドすることで傾斜 平行溝31に嵌合した突出部33によりホルダ24が上下動するものである。
【0020】 ここで、図2に、図1のラッチレバー部分の説明図を示す。図2(A)は挿入 されたディスクカートリッジ25、スライダ23、及びラッチレバー28との関 係を示した平面図であり、図2(B)はラッチレバー28の平面図である。
【0021】 図2(A)において、まずディスクカートリッジ25はシャッタ25aを有し て開状態で開口部25bよりヘッドウィンド25bが開口する。そして、上記位 置決めピン22d1 ,22d2 と嵌合するための嵌合凹部25c1 ,25c2 が 形成されている。
【0022】 また、スライダ23の両端には、それぞれ位置決めピン22d1 ,22d2 を 表出させるための長孔41a,41bが形成されると共に、バネ42a,42b を係止するための係止爪43a,43bが形成される。なお、長孔44a,44 bはシャーシ22aに形成されたピン22e1 ,22e2 と係合するためのもの である。この場合、位置決めピン22d1 とピン22e1 が長孔41a,44a でスライダ23の移動をガイドすると共に、スライダ23がシャーシ22より外 れるのを防止する。また、位置決めピン22d2 とピン22e2 が長孔41b, 44bでスライダ23がシャーシ22より外れるのを防止する役割をする。
【0023】 一方、ラッチレバー28は、図2(A),(B)に示すように、回動体51の 延出する一端に鉤形状の当接体52が一体的に形成される。また、回動体51の 幅方向で対向する支持部53,54が一体的に形成され、ピン27に軸支するた めの孔53a,54aがそれぞれ一体的に形成されると共に、支持部54に並設 されて係合体55が湾曲形状で一体的に形成される。
【0024】 係止体55は、スライダ23における係合部29の係合爪29aを係止して該 スライダ23をラッチさせるための内湾曲線部分の係止部56が形成されると共 に、係止部56に連続する直線部分の解除部57が形成される。この解除部57 は、ラッチ解除時に係止爪29aが移動する方向に対して係合爪29a側に斜め 方向に形成されて係合爪29aが移動したときにこの斜め方向の直線部分より矢 印方向に力が与えられるように形成される。
【0025】 ちなみに、破線部分12b2 は図6に示す従来の直線部分を示したもので、係 合爪29aの移動する方向と同方向の直線部分である。従って、係合爪29aの 移動でラッチレバー28が矢印方向に力が与えられるものである。
【0026】 なお、ラッチレバー28は、バネ(図示せず)により当接体52が図面上下方 向に付勢されている。
【0027】 次に、図3〜図5に、図2のラッチレバーによるラッチ動作の説明図を示す。 なお、ディスクカートリッジ25はディスク装置21の挿入口よりホルダ24に 挿入されるものであるが、説明図面の便宜上省略して説明する。
【0028】 図3において、ディスクカートリッジ25が挿入される以前は、ラッチレバー 28はその当接体52が図面上下方向(装置上手前のディスクカートリッジ挿入 口側)に位置された状態であって、スライダ23がバネ42a,42bを伸長さ せて奥方向に位置され、係合部29の係合爪29aがラッチレバー28における 係止体55の係止部56で係止された当該スライダ23のラッチ状態である。
【0029】 そして、ディスクカートリッジ25に挿入されると、このディスクカートリッ ジ25の本体先端にラッチレバー28の当接体52が当接する。
【0030】 この状態よりディスクカートリッジ25を押し込むと、図4に示すように、デ ィスクカートリッジ25の本体先端でラッチレバー28の当接体52を押し込ん でピン27を軸に回動させる。このとき、当接体52がディスクカートリッジ2 5のシャッタ25aを矢印G方向にスライドさせる共に、スライダ23における 係合部29の係合爪29aがラッチレバー28における係止体55の係止部56 を外側方向に摺動する。そして、係合爪29aが係止体55の解除部57に差し 掛かったときがスライダ23のラッチ状態の解除ポイントとなる。このとき、ラ ッチレバー28の当接体52がシャッタ25aを開状態として開口部25bより ヘッドウィンド25を表出させる。
【0031】 また、この状態では、ディスクカートリッジ25の嵌合凹部25c1 ,25c 2 がシャーシ22の位置決めピン22d1 ,22d2 の上方に位置される。
【0032】 続いて、スライダ23における係合部29の係合爪29aがラッチレバー28 における係止体55の解除ポイントに位置されると、図5に示すように、バネ4 2a,42bの復元力によりスライダ23が矢印H方向にスライドする。また、 係合爪29aが係止体55の解除部57上を直線的に摺動する。
【0033】 このとき、当該解除部57は係止爪29aの移動方向より該係合爪29a方向 に傾斜されていることから、ラッチレバー28は当該係合爪29aより矢印I方 向に力が与えられる。これにより、ラッチレバー28の当接体52はディスクカ ートリッジ25の本体先端より離間し、間隙58を形成する。なお、当接体52 はシャッタ25aとは当接状態を維持する。
【0034】 そして、ディスクカートリッジ25(ホルダ24)がスライダ23のスライド によって側板30a,30bの傾斜平行溝31に沿ってシャーシ22側に下降し 、該ディスクカートリッジ25の嵌合凹部25c1 ,25c2 内に位置決めピン 22d1 ,22d2 が嵌合することによって位置決めが行われる。
【0035】 すなわち、ディスクカートリッジ25が下降する際には、ラッチレバー28の 当接体52と本体先端とに間隙58を有しており、当該ラッチレバー28よりデ ィスクカートリッジ25に従来のように挿入口側に力が与えられない。従って、 ディスクカートリッジ25の嵌合凹部25c1 ,25c2 が位置決めピン22d 1 ,22d2 の傾斜面に押し付けられることなく、確実に嵌合して位置決めされ 、確実なローディングを行うことができるものである。これにより、ディスクカ ートリッジ25の嵌合凹部25c1 ,25c2 の周辺の摩耗を低減することがで きる。
【0036】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、ラッチ部材におけるスライダの係合手段のラッ チを行うための係止体が係止部と解除部とを有して形成され、解除部がラッチ解 除の係合手段の移動時に当接体がディスクカートリッジの本体先端より離間され る方向の力が該係合手段より与えられる斜め方向に形成されることにより、ラッ チ部材によるディスクカートリッジに与える力をなくして確実に位置決めでき、 確実なローディングを行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の組立構成図である。
【図2】図1のラッチレバー部分の説明図である。
【図3】図2のラッチレバーによるラッチ動作の説明図
(1)である。
【図4】図2のラッチレバーによるラッチ動作の説明図
(2)である。
【図5】図2のラッチレバーによるラッチ動作の説明図
(3)である。
【図6】従来のディスク装置のラッチレバーによるラッ
チ動作の説明図である。
【図7】図6のラッチレバーとディスクカートリッジと
の関係の説明図である。
【符号の説明】
21 ディスク装置 22 シャーシ 22c1 ,22c2 位置決めピン 23 スライダ 24 ホルダ 25 ディスクカートリッジ 27 ピン 28 ラッチレバー 29 係合部 29a 係合爪 51 回動体 52 当接体 55 係止体 56 係止部 57 解除部 58 間隙
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図1】
【図2】
【図5】
【図6】
【図7】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャーシ上にディスク媒体が収納さたデ
    ィスクカートリッジをホールドするホルダ及び該ホルダ
    を上下動させるスライダが配置されて構成され、ラッチ
    部材が該スライダを所定位置よりラッチ解除して該ホル
    ダ内の該ディスクカートリッジを所定位置に位置決めせ
    るディスク装置において、 前記ラッチ部材は、前記ディスクカートリッジの本体先
    端に当接する当接体と、前記スライダの係合手段に係合
    してラッチさせるための係止体とを有し、 前記係止体は、該スライダの係合手段を係止してラッチ
    させるための係止部と、 該スライダの係合手段のラッチ解除を行うための部分で
    あって、該ラッチ解除時に該係合手段の移動方向に対し
    て斜め方向に形成されて、該係合手段の移動で該当接体
    を該ディスクカートリッジの本体先端より離間させる力
    が与えられる解除部とを有する構成とするディスク装
    置。
JP070712U 1993-12-28 1993-12-28 ディスク装置 Pending JPH0741747U (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP070712U JPH0741747U (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ディスク装置
KR1019940040698A KR0184909B1 (ko) 1993-12-28 1994-12-28 디스크 장치
US08/865,086 US5892636A (en) 1993-12-28 1997-05-29 Disk device in which erroneous closing of recording medium shutter is prevented
US08/865,078 US5956206A (en) 1993-12-28 1997-05-29 Disk device for a disk cartridge, including a latch/unlatch mechanism in cooperation with the slider

Applications Claiming Priority (1)

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JP070712U JPH0741747U (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ディスク装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227558A (ja) * 1988-07-17 1990-01-30 Nakamichi Corp ディスクドライブ装置
JPH05182331A (ja) * 1991-12-27 1993-07-23 Teac Corp 係止機構

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