JPH0741749U - オートチェンジャ - Google Patents
オートチェンジャInfo
- Publication number
- JPH0741749U JPH0741749U JP6861693U JP6861693U JPH0741749U JP H0741749 U JPH0741749 U JP H0741749U JP 6861693 U JP6861693 U JP 6861693U JP 6861693 U JP6861693 U JP 6861693U JP H0741749 U JPH0741749 U JP H0741749U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- ejection
- ejection section
- case
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 120
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 120
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 9
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板等の搭載スペースを確保することができ
るとともに、収容部15の段15a1 、15a2 、…数
を増やしてMD保管量を増大させることができ、あるい
はMD保管量を維持しつつ小形化を図ることができ、M
Dを円滑、確実に挿排することができ、コストを削減す
ることができるオートチェンジャを提供すること。 【構成】 マガジン28前面に挿排部22が摺動可能に
配設され、挿排部22が駆動装置27により駆動される
オートチェンジャ。
るとともに、収容部15の段15a1 、15a2 、…数
を増やしてMD保管量を増大させることができ、あるい
はMD保管量を維持しつつ小形化を図ることができ、M
Dを円滑、確実に挿排することができ、コストを削減す
ることができるオートチェンジャを提供すること。 【構成】 マガジン28前面に挿排部22が摺動可能に
配設され、挿排部22が駆動装置27により駆動される
オートチェンジャ。
Description
【0001】
本考案はオートチェンジャに関し、より詳細には、例えば自動車の運転席横に 設置され、マガジンにCD(コンパクトディスク)またはMD(ミニディスク) を1枚ずつ挿入するタイプのオートチェンジャに関する。
【0002】
図8は自動車の運転席横に設置され、マガジンにMDを1枚ずつ挿入するタイ プの従来のオートチェンジャを概略的に示した斜視図であり、図中11はケース を示している。ケース11は略中空直方体形状を有してDIN規格サイズに形成 され、ケース11前面側壁部は挿排部12となっており、挿排部12の所定箇所 には略長方形形状を有する開口部13が形成されている。開口部13にはこれを 覆う態様でカバー(図示せず)が配設され、これにより塵埃等のケース11内へ の侵入防止が図られており、また開口部13を通ってMD(図示せず)が挿入ま たは排出(以下、単に挿排と記す)される際、前記カバーは自動的に開閉するよ うになっている。
【0003】 挿排部12近傍におけるケース11内の所定箇所には略直方体形状を有するマ ガジン14が配設されており、マガジン14内には3つの段15a1 〜15a3 より成る収容部15が形成されている。また収容部15の前後面にはそれぞれ挿 排口14c、14dが形成され、収容部15内には駆動ローラー(図示せず)が それぞれ配設されており、この駆動ローラーにより前記MDが収容部15に関し て引き込まれたり、押し出されたりするようになっている。またマガジン14側 壁角部近傍の所定箇所には座金16a、16bが取り付けられており、これら座 金16a、16bには所定ピッチを有する左ねじ16e、右ねじ16fがそれぞ れ形成された軸16g、16hが螺合されている。さらに軸16g、16hの一 端部には比較的大形のかさ歯車16iがそれぞれ形成され、かさ歯車16iには 比較的小形のかさ歯車16jが咬合しており、かさ歯車16jは軸16kを介し て両軸モータ16lに接続されている。これら座金16a、16b、軸16g、 16h、16k、かさ歯車16i、16j、両軸モータ16lによりマガジン駆 動装置16が構成されている。そして両軸モータ16lを駆動させると、かさ歯 車16i、16jにより所定速度に減速されて軸16g、16hがそれぞれ反対 方向に回動し、左ねじ16e、右ねじ16fにより座金16a、16bが同一送 り方向に移動し、マガジン14が所定速度で上昇または下降するようになってい る。
【0004】 マガジン14後方の所定箇所にはプレーヤ部17が配設され、プレーヤー部1 7にはアーム(図示せず)が装備されており、このアームにより前記MDが収容 部15からプレーヤー部17へ取り込まれたり、逆にプレーヤー部17から収容 部15へ返されるようになっている。またマガジン14下方におけるケース11 内の所定箇所には、アンプ、チューナー(ともに図示せず)、あるいは前記MD の挿排・再生を制御するための基板(図示せず)等が配設されるようになってお り、これらケース11、挿排部12、マガジン14、マガジン駆動装置16、プ レーヤ部17等を含んでオートチェンジャ10が構成されている。
【0005】 このように構成されたオートチェンジャ10を用いて前記MDをマガジン14 に挿入する場合、まず空いている収容部15に対するMD挿入用ボタン(図示せ ず)を押すと、両軸モータ16lが駆動し、マガジン14が所定の位置へ移動す る。次に前記カバーを開き、前記MDを開口部13、挿排口14cより深く挿入 すると、前記駆動ローラーが作動し、前記MDが収容部15内の所定箇所に運ば れ、保管される。このようにしてマガジン14には、収容部の各段15a1 〜1 5a3 に1個ずつ、合計3個のMDが保管される。
【0006】 また所望のMDを再生する場合、これに対応するMD再生用ボタン(図示せず )を押すと、プレーヤ部17における前記アームにより前記所望のMDが挿排口 14d側からプレーヤー部17へ取り出され、プレーヤー部17で再生された後 、前記アームにより再び挿排口14dを通って元の収容部15に保管される。
【0007】 また新しいMDと使わないMDとを入れ替える場合、収容部15の入れ替段に 対するMD排出用ボタン(図示せず)を押すと、両軸モータ16lが駆動し、マ ガジン14が所定の位置へ移動する。続いて前記駆動ローラーが作動するととも に前記カバーが開き、前記使わないMDが開口部13まで排出され、手で取り出 し可能となる。次に上記した方法に従い、新しいMDを空いた収容部15に挿入 することにより、前記新旧のMDが入れ替わる。
【0008】
図9は従来のオートチェンジャ10における開口部13と収容部15との位置 関係を説明するために示した模式的部分拡大断面図であり、図8に示したものと 同様、図中11はケース、12は挿排部、13は開口部、14はマガジン、15 a1 〜15a3 は収容部15の各段、14c、14dは挿排口をそれぞれ示して いる。DIN規格サイズのケース11の高さAは略46mmに規定される一方、 MDの厚さの関係上、段15a1 、15a2 、…におけるスペースBは略5mm が必要となり、また製造技術上、板厚Cは略1mm、マガジン14とケース11 との最小間隙Dは略1mmが必要である。さらにマガジン14下方には、前記し たアンプ、チューナー、あるいは前記基板の搭載スペースが必要となる。
【0009】 したがって上記制約条件を満足するためには、3つの段15a1 〜15a3 を 有するオートチェンジャ10の場合、マガジン14の高さEは略19mm、開口 部13下縁とケース11下部との距離Fは略27mmにそれぞれ設定されること になる。そして開口部13から最下段15a3 にMD18を挿排する際、マガジ ン駆動装置16(図8)によりマガジン14はケース11上方の所定箇所に移動 させられ、このときのマガジン14とケース11下部との距離Gは略26mmに なる。また一点鎖線で示したように、最上段(15a1 )にMD18を挿排する 際、マガジン14はケース11下方の所定箇所に移動させられ、このときの距離 Hは略14mmになり、したがって前記基板等の搭載スペースが確保される。
【0010】 一方図示しないが、収容部15に4つの段15a1 〜15a4 を有するオート チェンジャの場合、マガジンの高さEは略25mm、開口部13下縁とケース1 1下部との距離Fは略21mmにそれぞれ設定されることになる。そして開口部 13から最下段15a4 にMD18を挿排する際、前記マガジンとケース11下 部との距離Gは略20mmになる。また最上段15a1 にMD18を挿排する際 、距離Hは略2mmになり、したがって前記基板等の搭載スペースがなくなる。
【0011】 上記した従来のオートチェンジャ10においては、4つの段15a1 〜15a 4 が形成されているマガジンが配設された場合、基板あるいはアンプ、チューナ ー等の搭載スペースHが確保できないという課題があり、したがって多くとも3 つの段15a1 〜15a3 が形成されたマガジン14しか配設することができず 、MD18の保管量が不十分であるという課題があった。さらに、オートチェン ジャ10の小形化を図る場合、MD18の保管量を一層減らさなければならない ため、小形化への要望に応えることが難しいという課題があった。
【0012】 また収容部15の各段15a1 、15a2 、…に駆動ローラーがそれぞれ配設 されているため、コストがかかるという課題があるとともに、開口部13と各段 15a1 、15a2 、…との相対位置が確実に合わないと、前記駆動ローラーと の関係上、各段15a1 、15a2 、…における奥部の所定箇所までMD18を 挿入するのが難しいという課題があった。
【0013】 本考案はこのような課題に鑑みなされたものであり、基板等の搭載スペースを 確保することができるとともに、収容部の段数を増やしてMD保管量を増大させ ることができ、あるいはMD保管量を維持しつつ小形化を図ることができ、また 開口部と収容部との位置決めを正確に行うことができ、したがってMDを円滑、 確実に挿排することができ、しかもコストを削減することができるオートチェン ジャを提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために本考案に係るオートチェンジャは、ディスクを1枚 ずつ保管するための収容部を複数個有するマガジンと、該マガジンを移動させる ための駆動装置と、前記ディスクを前記収容部へ挿入したり前記収容部から排出 するための開口部を有する挿排部とを備えたオートチェンジャにおいて、前記マ ガジン前面に前記挿排部が摺動可能に配設され、該挿排部が駆動装置により駆動 されることを特徴としている(1)。
【0015】 また本考案に係るオートチェンジャは、ディスクを1枚ずつ保管するための収 容部を複数個有するマガジンと、該マガジンを移動させるための駆動装置と、前 記ディスクを前記収容部へ挿入したり前記収容部から排出するための開口部を有 する挿排部とを備えたオートチェンジャにおいて、前記マガジン前面に前記挿排 部が摺動可能に配設されるとともに、該挿排部と前記マガジンとを常時逆方向に 移動させる駆動装置を備えていることを特徴としている(2)。
【0016】 また、上記(1)または(2)記載のオートチェンジャにおいて、挿排部の開 口部近傍の所定箇所に挿排機構が配設されていることを特徴としている(3)。
【0017】 また、上記(1)、(2)または(3)記載のオートチェンジャにおいて、挿 排部の所定箇所に光センサが配設され、マガジン部の所定箇所にスリットが形成 され、前記光センサと前記スリットとの組み合わせにより前記挿排部と前記マガ ジンとの相対的位置関係が検知されるように構成されていることを特徴としてい る(4)。
【0018】
本考案に係るオートチェンジャ(1)によれば、マガジン前面に挿排部が摺動 可能に配設され、該挿排部が駆動装置により駆動されるので、前記マガジンを前 記ケース上部に維持した状態で前記挿排部を移動させ得ることとなり、あるいは 前記マガジンと前記挿排部とを相対的に反対方向にそれぞれ移動させ得ることと なり、したがって前記マガジン下方に基板等の搭載スペースが確保されるととも に、従来のものよりも多いMDを収容部に保管し得ることとなり、あるいは従来 のものと同数のMDを保管する場合はオートチェンジャの小形化が図れることと なる。
【0019】 また本考案に係るオートチェンジャ(2)によれば、マガジン前面に挿排部が 摺動可能に配設されるとともに、該挿排部と前記マガジンとを常時逆方向に移動 させる駆動装置を備えているので、1個の該駆動装置により前記挿排部と前記マ ガジンとを同時に逆方向へ移動させ得ることとなり、したがって上記したオート チェンジャ(1)のものの場合と同様の作用が得られるとともに、駆動装置の数 を少なくしてコストを削減し得ることとなる。
【0020】 また本考案に係るオートチェンジャ(3)によれば、挿排部の開口部近傍の所 定箇所に挿排機構が配設されており、1個の該挿排機構によりMDまたはCDを 確実に挿排し得ることとなり、従来必要とされていた収容部内の駆動ローラーを なくしてコストを削減し得ることとなり、また該駆動ローラーの作動上必要とさ れていた前記開口部と前記収容部との相対的位置関係の精度を緩め得ることとな り、MDまたはCDが前記収容部奥の所定箇所まで挿入され難いというトラブル の発生を防止し得ることとなる。
【0021】 また本考案に係るオートチェンジャ(4)によれば、挿排部の所定箇所に光セ ンサが配設され、マガジン部の所定箇所にスリットが形成され、前記光センサと 前記スリットとの組み合わせにより前記挿排部と前記マガジンとの相対的位置関 係が検知されるように構成されており、開口部と所要の段との相対的位置が合致 したとき、駆動装置を確実に停止させ得ることとなり、前記開口部と前記所要の 段との位置決めを正確に行い得ることとなり、したがってMDまたはCDを円滑 、かつ確実に挿排し得ることとなる。
【0022】
以下、本考案に係るオートチェンジャの実施例を図面に基づいて説明する。な お、従来例と同一機能を有する構成部品には同一の符号を付すこととする。 図1は本考案に係るオートチェンジャの実施例(1)における挿排部、マガジ ン近傍を概略的に示した部分拡大断面図であり、図中11はケースを示している 。ケース11は略中空直方体形状を有してDIN規格サイズに形成されており、 ケース11前面側壁部の所定箇所には所定形状を有する孔21が形成され、ケー ス11前面側壁部の前側には所定形状を有する挿排部22が摺動可能に配設され ている。挿排部22の所定箇所にはMD(図示せず)を挿通させる開口部23が 形成されており、図8に示したものと同様、開口部23にはこれを覆う態様でカ バー(図示せず)が配設され、開口部23下縁近傍からは所定形状を有するブラ ケット24がケース11側に延設されている。ブラケット24の幅方向両端部近 傍の所定箇所には雌ねじ24aが形成され、雌ねじ24aには所定長さを有する 雄ねじ25aが形成された軸25が螺合されており、軸25の下端部はウォーム ホイール26a、ウオーム軸26bを介してモータ(図示せず)に接続されてい る。これらモータ、軸25、雄ねじ25a、雌ねじ24a等により駆動装置27 が構成されており、前記モータを駆動させると、軸25が所定速度に減速されて 回動し、孔21により移動距離が規制され、ケース11前面側壁部を摺動しつつ 挿排部22が上下方向に移動するようになっている。また挿排部12近傍におけ るケース11内の所定箇所には略直方体形状を有するマガジン28が配設されて おり、マガジン28内には4つの段15a1 〜15a4 より成る収容部15が形 成され、収容部15の前後面にはそれぞれ挿排口14c、14dが形成されてい る。その他の構成は従来のものと同様であるので、ここではその詳細な説明は省 略する。
【0023】 図2は実施例(1)に係るオートチェンジャのマガジン28をケース11の最 上部に移動・設定し、その後マガジン駆動装置16は作動させず、駆動装置27 のみを作動させた際における、開口部23と収容部15との位置関係を説明する ために示した模式的部分拡大断面図であり、(a)はMD18を最下段15a4 に挿排する場合、(b)は最上段15a1 に挿排する場合を示している。従来の ものと同様、ケース11の高さAは略46mm、収容部15の各段15a1 〜1 5a4 のスペースBは略5mm、板厚Cは略1mm、マガジン28とケース11 との最小間隙Dは略1mmにそれぞれ設定されている。またマガジン28の高さ Eは略25mm、開口部23下縁とケース11下部との距離Fは略21mm、孔 21上縁とケース11下部との距離Iは略44mm、ケース11の厚さKは略2 mm、挿排部22の高さJは略50mmにそれぞれ設定されている。
【0024】 このように構成されたオートチェンジャを用い、開口部23から収容部15の 最下段15a4 にMD18を挿排する場合、マガジン駆動装置16を用いてマガ ジン28をケース11最上部近傍の所定箇所に移動させるとともに、駆動装置2 7を用いて挿排部22を下方に移動させ、開口部23を最下段15a4 の位置に 適合させる。このときのマガジン28とケース11下部との距離Gは略20mm になる(a)。一方、収容部15の最上段15a1 にMD18を挿排する場合、 マガジン駆動装置16は駆動せず、マガジン28をケース11最上部近傍の所定 箇所に維持した状態で、駆動装置27により挿排部22のみを上方に移動させ、 開口部23の位置を最上段15a1 に適合させる。このときのマガジン28とケ ース11下部との距離Hは距離Gと同一で、略20mmである(b)。また挿排 部22が移動する間、挿排部22と孔21とに隙間が生じることはない。
【0025】 上記説明から明らかなように、本実施例(1)に係るオートチェンジャでは、 マガジン28前面に挿排部22が摺動可能に配設され、挿排部22が駆動装置2 7により駆動されるので、ケース11が常にシールドされ、かつマガジン28が ケース11上方に維持された状態で挿排部22を移動させることができ、したが ってマガジン28下方に基板等の搭載スペースを確保することができるとともに 、従来のものの場合よりも多い4個のMDを開口部23から収容部15の各段1 5a1 〜15a4 にそれぞれ挿排することができ、あるいは従来のものと同数の MDを挿排する場合は、オートチェンジャの小形化を図ることができる。
【0026】 図3は実施例(2)に係るオートチェンジャの駆動装置27とマガジン駆動装 置16とを同時に反対方向へ同一速度で作動させた際における、開口部23と収 容部15との位置関係を説明するために示した模式的部分拡大断面図であり、( a)はMD18を収容部15の最下段15a4 に挿排する場合、(b)は収容部 15の最上段15a1 に挿排する場合を示している。実施例(2)のものでは、 孔21上縁とケース11下部との距離Iは略35mm、挿排部の高さJは略41 mmにそれぞれ設定され、駆動装置27とマガジン駆動装置16とが同期して駆 動されるようになっている。その他の構成、設定寸法は実施例(1)のものと同 様であるので、ここではその詳細な説明は省略する。
【0027】 このように構成されたオートチェンジャを用い、開口部23から最下段15a 4 にMD18を挿排する場合、マガジン駆動装置16を用いてマガジン28をケ ース11最上部近傍の所定箇所に移動させるとともに、駆動装置27を用いて挿 排部22を下方に移動させ、開口部23の位置を収容部15の最下段15a4 に 適合させる。このときのマガジン28とケース11下部との距離Gは、図2の場 合と同様略20mmである(a)。一方、最上段15a1 にMD18を挿排する 場合、駆動装置27とマガジン駆動装置16とを同時に反対方向へ同一速度で作 動させ、挿排部22を上方に、またマガジン28を下方に移動させ、開口部23 と収容部15a1 とが適合した位置で駆動装置27とマガジン駆動装置16とを 同時に停止させる。すると、このときのマガジン28とケース11下部との距離 Hは略11mmになる(b)。また挿排部22が移動する間、挿排部22と孔2 1とに隙間が生じることはない。
【0028】 上記説明から明らかなように、実施例(2)に係るオートチェンジャでは、実 施例(1)のものと略同様の効果を得ることができるとともに、収容部15の各 段15a2 〜15a4 にMDを挿排する際、挿排部22がケース11上部に突出 するのを防止することができる。
【0029】 図4は実施例(3)に係るオートチェンジャの挿排部、マガジン近傍を概略的 に示した部分拡大断面図であり、図中22、28は実施例(2)のものと同様に 構成された挿排部、マガジンを示している。挿排部22及びマガジン28間にお けるケース11上下部近傍の所定箇所にはプーリー31a、31bが回動可能に 取り付けられており、プーリー31aは減速機(図示せず)を介してモータ33 に接続され、プーリ31a、31bには略リング形状を有するベルト32が掛け られている。ベルト32左側部の所定箇所には挿排部22のブラケット24が接 続され、ベルト32右側部の所定箇所にはマガジン28側壁角部近傍に形成され た座金16aが接続されており、これらプーリ31a、31b、ベルト32、モ ーター33等を含んで駆動装置30が構成されている。他方、マガジン28を挟 んで駆動装置30と対向する側には、駆動装置30と同様のプーリー34a、3 4b、減速機、モータ36が取り付け・配設されており、モータ33、36の回 動は逆方向に設定されるとともに、回動速度が同調するようになっている。また プーリー34a、34bにはベルト35が掛けられており、ベルト35左側の所 定箇所には座金16bが接続されている。その他の構成は実施例(2)のものと 同様であるので、ここではその詳細な説明は省略する。
【0030】 このように構成されたオートチェンジャの場合、モータ33、36をそれぞれ 逆方向に回動させると、プーリー31a、34aを介してベルト32右側部、ベ ルト35左側部が同時に同一方向へ移動し、座金16a、16bを介してマガジ ン28が上方または下方に移動する。一方、プーリー31a、31bによりベル ト32左側部はベルト32右側部と反対に方向転換されるため、ブラケット24 を介して挿排部22がマガジン28と同一速度で下方または上方に移動する。
【0031】 上記説明から明らかなように、実施例(3)に係るオートチェンジャでは、1 個の駆動装置30により挿排部22とマガジン28とを常時逆方向に移動させる ことができ、実施例(2)のものの場合と同様の効果を得ることができるととも に、挿排部22を駆動させるための駆動装置27(図3)をなくすことができ、 したがってコストを削減することができる。
【0032】 なお実施例(3)のものでは、プーリー34a、34b、減速機、モータ36 が配設されたものを用いたが、何らこれに限定されるものではなく、駆動装置3 0の駆動速度と同調し得るものであればいずれの駆動装置でも適用が可能である 。
【0033】 図5は実施例(4)に係るオートチェンジャの挿排部、マガジン近傍を概略的 に示した部分拡大断面図であり、図中22、28は実施例(2)のものと同様に 構成された挿排部、マガジンを示している。ケース11における挿排部22及び マガジン28間の所定箇所にはピニオン41が回動可能に取り付けられており、 ピニオン41は減速機(図示せず)を介してモータ42に接続されている。また ピニオン41の両側にはこれに咬合する所定長さのラック43a、43bが配設 されており、ラック43aは挿排部22に形成されたブラケット24端部の所定 箇所に取り付けられ、ラック43bはマガジン28側面の所定箇所に取り付けら れている。これらモータ42、ピニオン41、ラック43a、43b等を含んで 駆動装置40が構成されている。他方、マガジン28を挟んで駆動装置40と対 向する側には、駆動装置40と同様のモータ45、減速機、ピニオン44、ラッ ク46aが配設・取り付けられており、モータ42、45の回動は逆方向に設定 されるとともに、速度が同調するようになっている。その他の構成は実施例(2 )のものと同様であるので、ここではその詳細な説明は省略する。
【0034】 このように構成されたオートチェンジャの場合、モータ42、45をそれぞれ 逆方向に回動させると、ピニオン41、44を介してラック43b、46aが同 時に同一方向へ移動し、マガジン28が上方または下方に移動する。一方、ピニ オン41によりラック43aはラック43bと反対に方向転換されるため、ブラ ケット24を介して挿排部22がマガジン28と同一速度で下方または上方に移 動する。
【0035】 上記説明から明らかなように、実施例(4)に係るオートチェンジャでは、実 施例(3)のものの場合と同様の効果を得ることができる。
【0036】 なお実施例(4)のものでは、モータ45、減速機、ピニオン44、ラック4 6aが配設されたものを用いたが、何らこれに限定されるものではなく、駆動装 置40の駆動速度と同調し得るものであればいずれの駆動装置でも適用が可能で ある。
【0037】 図6は実施例(5)に係るオートチェンジャの挿排部近傍を模式的に示した部 分拡大断面図であり、図中11は実施例(1)のものと同様に形成されたケース を示している。ケース11前面側壁部の所定箇所には所定形状を有する孔21が 形成され、ケース11前面側壁部の前側には略箱形形状を有する挿排部51が摺 動可能に配設されており、挿排部51における前部壁51aの所定箇所にはMD を挿通させる開口部23が形成されている。また挿排部51における側壁部51 bの所定箇所からブラケット24が延設されており、ブラケット24には駆動装 置27が取り付けられている。開口部23下縁近傍の所定箇所にはローラー53 が回動可能に取り付けられ、ローラー53には減速部54aを介してモータ54 が接続されており、これらローラー53、減速部54a、モータ54により駆動 部52が構成されている。一方、ローラー53上方にはローラー55が配設され 、ローラー55は軸55aの一端部で回動可能に枢支されており、軸55aは筒 部55b内に摺動可能に配設されるとともに、筒部55bを介して挿排部51上 部に取り付けられている。また筒部55bには所定長さを有する長孔55cが形 成され、軸55a側面には突起部55dが形成されており、突起部55dが長孔 55cに挿入されることにより、軸55aが筒部55bで回転したり、筒部55 bから脱落するのが防止されるようになっている。また筒部55b内にはスプリ ング55eが配設され、ローラー55が軸55aを介して常時ローラー53側に 付勢されるようになっており、これらローラー55、軸55a、スプリング55 e、筒部55bを含んで押え部56が構成されている。さらにローラー53前後 方近傍の所定箇所には検知部(図示せず)がそれぞれ配設され、この検知部は制 御部(図示せず)を介してモータ54とそれぞれ電気的に接続されており、MD 18がローラー53の前方から接近するとローラー53が時計方向に回転し、後 方から接近すると反時計方向に回転するようになっている。これら駆動部52、 押え部56、検知部等を含んで挿排機構50が構成されている。
【0038】 挿排部12近傍におけるケース11内の所定箇所にはマガジン28が配設され 、マガジン28内には4つの段15a1 〜15a4 より成る収容部15が形成さ れており、実施例(1)のものに配設されていた駆動ローラーは削除されている 。その他の構成は実施例(1)のものと同様であるので、ここではその詳細な説 明は省略する。
【0039】 このように構成されたオートチェンジャの場合、MD18を開口部23に挿入 すると、挿排機構50が作動し、MD18が収容部15の例えば段15a3 側に 所定距離程押し出された後、プレーヤ部17(図8)に備えられたアーム(図示 せず)によりさらに後方へ引き込まれ、段15a3 内の所定箇所に収容される。 一方、前記アームにより所定距離ほど押し出されると、挿排機構50が作動し、 MD18が開口部23から取り出される。
【0040】 上記説明から明らかなように、実施例(5)に係るオートチェンジャでは、1 個の挿排機構によりMD18を確実に挿排させることができ、したがって収容部 15の各段15a1 〜15a4 から従来必要とされていた駆動ローラーをなくし てコストを削減することができ、また開口部23と収容部15の各段15a1 〜 15a4 との相対的位置関係の精度を緩めることができ、MD18が収容部15 奥の所定箇所までMD18が挿入され難いというトラブルを防止することができ る。
【0041】 なお実施例(5)では実施例(1)のものに挿排機構50が配設された場合に ついて説明したが、別の実施例では実施例(2)、実施例(3)、実施例(4) のものに適用することも可能である。
【0042】 図7は実施例(6)に係るオートチェンジャの挿排部、マガジン近傍を模式的 に示した部分拡大斜視図であり、図中22は実施例(1)のものと同様に構成さ れた挿排部を示している。挿排部22の所定箇所には開口部23が形成されてお り、挿排部22側面の所定箇所には平面視略コの字形状を有するフォトインタラ プタ61が取り付けられている。フォトインタラプタ61は発光部としてのLE D(Light Emitting Diode) 61aと受光部としてのフォトトランジスタ61b とを含んで構成されており、フォトインタラプタ61の挿排部22側にはLED 61a、挿排部22側と反対する他端部側にはフォトトランジスタ61bがそれ ぞれ配設されている。一方、ケース11内における挿排部22近傍の所定箇所に は、実施例(1)のものと同様に構成された段15a1 〜15a4 を有するマガ ジン28が配設されており、マガジン28側壁部には平面視略鈎形状を有する部 材62が取り付けられている。ケース11側壁部の所定箇所には部材62が貫通 する長孔63が形成され、長孔63にはゴム製のカバー(図示せず)が装着され ており、このカバーにより長孔63を通って塵埃等がケース11内へ侵入するの が防止されるようになっている。また部材先端部62aはフォトインタラプタ6 1とは非接触状態で、空隙部61cへ上下方向移動可能に挿入されている。さら に部材先端部62の所定箇所には所定形状を有するスリット64a1 〜64a4 が形成されており、スリット64a1 〜64a4 及び収容部15の各段15a1 〜15a4 、開口部23及びフォトインタラプタ61が対応するようにそれぞれ の位置が設定されている。その他の構成は実施例(1)のものと同様であるので 、ここではその詳細な説明は省略する。
【0043】 このように構成されたオートチェンジャの場合、駆動装置27(図1)を駆動 して挿排部22を移動させた際、開口部23と所要の段15a1 〜15a4 との 相対的位置が合致すると、LED61aで発生した光が所定のスリット64a1 〜64a4 を通ってフォトトランジスタ61bで検知され、この信号が制御部( 図示せず)に伝達され、この制御部からの信号で駆動装置27が停止する。
【0044】 上記説明から明らかなように、実施例(6)に係るオートチェンジャでは、開 口部23と所要の段15a1 〜15a4 との相対的位置が合致したとき、駆動装 置27を確実に停止させることができ、開口部23と所要の段15a1 〜15a 4 との位置決めを正確に行うことができ、MDを円滑、確実に挿排することがで きる。
【0045】 なお実施例(6)のものでは、フォトインタラプタ61の挿排部22側にLE D61a、挿排部22側と反対する他端部側にフォトトランジスタ61bが配設 されたフォトインタラプタ61を用いたが、別の実施例では挿排部22側にフォ トトランジスタ61b、挿排部22側と反対する他端部側にLED61aが配設 されたフォトインタラプタを用いることができる。
【0046】 また実施例(6)のものでは、光センサにフォトインタラプタを用いたが、別 の実施例ではLEDとフォトICとの組み合わせ、LD(Laser Diode)とフォト ICとの組み合わせ等の光センサを用いることが可能である。
【0047】 また実施例(6)では実施例(1)のものにフォトインタラプタ61が配設さ れた場合について説明したが、別の実施例では実施例(2)、実施例(3)、実 施例(4)、実施例(5)のものに適用することも可能である。
【0048】 また上記した実施例では、いずれもMDの場合について説明したが、CDの場 合でも適用可能である。
【0049】
以上詳述したように本考案に係るオートチェンジャ(1)にあっては、マガジ ン前面に挿排部が摺動可能に配設され、該挿排部が駆動装置により駆動されるの で、前記マガジンを前記ケース上部に維持した状態で前記挿排部を移動させるこ とができ、あるいは前記マガジンと前記挿排部とを相対的に反対方向にそれぞれ 移動させることができ、したがって前記マガジン下方に基板等の搭載スペースを 確保することができるとともに、従来のものよりも多いMDを収容部に保管させ ることができ、あるいは従来のものと同数のMDを保管する場合はオートチェン ジャの小形化を図ることができる。
【0050】 また本考案に係るオートチェンジャ(2)にあっては、マガジン前面に挿排部 が摺動可能に配設されるとともに、該挿排部と前記マガジンとを常時逆方向に移 動させる駆動装置を備えているので、1個の該駆動装置により前記挿排部と前記 マガジンとを同時に逆方向へ移動させることができ、したがって上記したオート チェンジャ(1)のものの場合と同様の効果を得ることができるとともに、駆動 装置の数を少なくすることができ、コストを削減することができる。
【0051】 また本考案に係るオートチェンジャ(3)にあっては、挿排部の開口部近傍の 所定箇所に挿排機構が配設されており、1個の該挿排機構によりMDまたはCD を確実に挿排させることができ、従来必要とされていた収容部内の駆動ローラー をなくしてコストを削減することができ、また該駆動ローラーの作動上必要とさ れていた前記開口部と前記収容部との相対的位置関係の精度を緩めることができ 、MDまたはCDが前記収容部奥の所定箇所まで挿入され難いというトラブルの 発生を防止することができる。
【0052】 また本考案に係るオートチェンジャ(4)にあっては、挿排部の所定箇所に光 センサが配設され、マガジン部の所定箇所にスリットが形成され、前記光センサ と前記スリットとの組み合わせにより前記挿排部と前記マガジンとの相対的位置 関係が検知されるように構成されており、開口部と所要の段との相対的位置が合 致したとき、駆動装置を確実に停止させることができ、前記開口部と前記所要の 段との位置決めを正確に行うことができ、したがってMDまたはCDを円滑、か つ確実に挿排することができる。
【図1】本考案に係るオートチェンジャの実施例(1)
における挿排部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡
大断面図である。
における挿排部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡
大断面図である。
【図2】実施例(1)に係るオートチェンジャのマガジ
ン28をケース11の最上部に移動・設定し、その後マ
ガジン駆動装置16は作動させず、駆動装置27のみを
作動させた際における、開口部23と収容部15との位
置関係を説明するために示した模式的部分拡大断面図で
あり、(a)はMD18を最下段15a4 に挿排する場
合、(b)は最上段15a1 に挿排する場合を示してい
る。
ン28をケース11の最上部に移動・設定し、その後マ
ガジン駆動装置16は作動させず、駆動装置27のみを
作動させた際における、開口部23と収容部15との位
置関係を説明するために示した模式的部分拡大断面図で
あり、(a)はMD18を最下段15a4 に挿排する場
合、(b)は最上段15a1 に挿排する場合を示してい
る。
【図3】実施例(2)に係るオートチェンジャの駆動装
置27とマガジン駆動装置16とを同時に反対方向へ同
一速度で作動させた際における、開口部23と収容部1
5との位置関係を説明するために示した模式的部分拡大
断面図であり、(a)はMD18を最下段15a4 に挿
排する場合、(b)は最上段15a1 に挿排する場合を
示している。
置27とマガジン駆動装置16とを同時に反対方向へ同
一速度で作動させた際における、開口部23と収容部1
5との位置関係を説明するために示した模式的部分拡大
断面図であり、(a)はMD18を最下段15a4 に挿
排する場合、(b)は最上段15a1 に挿排する場合を
示している。
【図4】実施例(3)に係るオートチェンジャの挿排
部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡大断面図であ
る。
部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡大断面図であ
る。
【図5】実施例(4)に係るオートチェンジャの挿排
部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡大断面図であ
る。
部、マガジン近傍を概略的に示した部分拡大断面図であ
る。
【図6】実施例(5)に係るオートチェンジャの挿排部
近傍を模式的に示した部分拡大断面図である。
近傍を模式的に示した部分拡大断面図である。
【図7】実施例(6)に係るオートチェンジャの挿排
部、マガジン近傍を模式的に示した部分拡大斜視図であ
る。
部、マガジン近傍を模式的に示した部分拡大斜視図であ
る。
【図8】自動車の運転席横に設置され、マガジンにMD
を1枚ずつ挿入するタイプの従来のオートチェンジャを
概略的に示した斜視図である。
を1枚ずつ挿入するタイプの従来のオートチェンジャを
概略的に示した斜視図である。
【図9】従来のオートチェンジャ10における開口部1
3と収容部15との位置関係を説明するために示した模
式的部分拡大断面図である。
3と収容部15との位置関係を説明するために示した模
式的部分拡大断面図である。
14 マガジン 15 収容部 15a1 、15a2 、15a3 、15a4 段 16 マガジン駆動装置 22 挿排部 23 開口部 27 駆動装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクを1枚ずつ保管するための収容
部を複数個有するマガジンと、該マガジンを移動させる
ための駆動装置と、前記ディスクを前記収容部へ挿入し
たり前記収容部から排出するための開口部を有する挿排
部とを備えたオートチェンジャにおいて、前記マガジン
前面に前記挿排部が摺動可能に配設され、該挿排部が駆
動装置により駆動されることを特徴とするオートチェン
ジャ。 - 【請求項2】 ディスクを1枚ずつ保管するための収容
部を複数個有するマガジンと、該マガジンを移動させる
ための駆動装置と、前記ディスクを前記収容部へ挿入し
たり前記収容部から排出するための開口部を有する挿排
部とを備えたオートチェンジャにおいて、前記マガジン
前面に前記挿排部が摺動可能に配設されるとともに、該
挿排部と前記マガジンとを常時逆方向に移動させる駆動
装置を備えていることを特徴とするオートチェンジャ。 - 【請求項3】 挿排部の開口部近傍の所定箇所に挿排機
構が配設されていることを特徴とする請求項1または請
求項2記載のオートチェンジャ。 - 【請求項4】 挿排部の所定箇所に光センサが配設さ
れ、マガジン部の所定箇所にスリットが形成され、前記
光センサと前記スリットとの組み合わせにより前記挿排
部と前記マガジンとの相対的位置関係が検知されるよう
に構成されていることを特徴とする請求項1、請求項2
または請求項3記載のオートチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068616U JP2605089Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | オートチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068616U JP2605089Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | オートチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741749U true JPH0741749U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2605089Y2 JP2605089Y2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=13378876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993068616U Expired - Lifetime JP2605089Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | オートチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605089Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005613A1 (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Apparatus for reproducing recording medium |
| WO1997005614A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Apparatus for reproducing recording medium |
| WO1997005612A1 (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Device for reproduction for recording medium |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP1993068616U patent/JP2605089Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005613A1 (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Apparatus for reproducing recording medium |
| WO1997005612A1 (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Device for reproduction for recording medium |
| CN1084020C (zh) * | 1995-07-27 | 2002-05-01 | 株式会社建伍 | 记录媒体再生装置 |
| WO1997005614A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Apparatus for reproducing recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605089Y2 (ja) | 2000-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5101388A (en) | Disk player system with an automatic magazine changer | |
| US4940275A (en) | Apparatus for scanning recording media with an automatic medium-change mechanism and structure for mounting same on a vehicle | |
| EP0702363B1 (en) | Disk player | |
| US5093818A (en) | Disk cartridge for disk player with integrated disk changer | |
| JPH0741749U (ja) | オートチェンジャ | |
| JPH04302851A (ja) | ディスクオートチェンジャープレーヤ | |
| US6462900B1 (en) | Cartridge picker robot with ribbon cable for cartridge library | |
| JP2000048465A (ja) | 記録媒体の収納装置 | |
| US6185164B1 (en) | Disk reproducing apparatus | |
| US5063553A (en) | Cartridge guiding device for disk player | |
| EP0575665B1 (en) | Disk player | |
| US5390056A (en) | Recording/reproducing apparatus capable of accepting tape cartridges of different sizes | |
| JP3001809B2 (ja) | ディスク状記録担体の再生/記録ヘッド搭載用架台 | |
| KR950010963B1 (ko) | 차량용 콤팩트 디스크 매거진 및 멀티 체인지 플레이어 | |
| US6628600B1 (en) | Disc changer | |
| JP3609072B2 (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPH0479065A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH09128866A (ja) | ディスク自動交換装置 | |
| JP2531641Y2 (ja) | マルチディスクプレーヤのディスク取出し位置記憶装置 | |
| KR920002941B1 (ko) | 체인저 일체형 디스크 플레이어 | |
| JP2527225Y2 (ja) | マガジン収納式ディスクプレーヤ | |
| JPH08111056A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH02232860A (ja) | マガジンチェンジャー付ディスクプレーヤ | |
| JPS59207056A (ja) | デイスク自動交換装置 | |
| JPH07272377A (ja) | カートリッジのローディング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000404 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080414 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 9 |