JPH0741758Y2 - フォークリフトトラックの作動油タンク - Google Patents
フォークリフトトラックの作動油タンクInfo
- Publication number
- JPH0741758Y2 JPH0741758Y2 JP1987175170U JP17517087U JPH0741758Y2 JP H0741758 Y2 JPH0741758 Y2 JP H0741758Y2 JP 1987175170 U JP1987175170 U JP 1987175170U JP 17517087 U JP17517087 U JP 17517087U JP H0741758 Y2 JPH0741758 Y2 JP H0741758Y2
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- JP
- Japan
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- hydraulic oil
- oil tank
- side frame
- engine room
- main body
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フォークリフトトラックの荷役用作動油タン
クに関する。
クに関する。
フォークリフトトラックの作動油タンクは一般にサイド
フレームと一体構造にに形成されエンジンの周囲に位置
している。
フレームと一体構造にに形成されエンジンの周囲に位置
している。
しかし、従来は作動油の冷却対策を充分に講じておら
ず、荷役系の作動により、作動油の油温が上昇しても自
然に冷却することを待つしかなかった。
ず、荷役系の作動により、作動油の油温が上昇しても自
然に冷却することを待つしかなかった。
このため、作動油の油温が過度に上昇することにより作
動油タンクの周囲に設置されたエンジン冷却能力を低下
させ、エンジンが十分に冷却されずエンジンのオーバー
ヒートが生じた。また、作動油の油温の過度の上昇によ
り作動油の粘性が低下し過ぎてオイルポンプの性能の低
下を生じたり、作動油の劣化を生じたりした。
動油タンクの周囲に設置されたエンジン冷却能力を低下
させ、エンジンが十分に冷却されずエンジンのオーバー
ヒートが生じた。また、作動油の油温の過度の上昇によ
り作動油の粘性が低下し過ぎてオイルポンプの性能の低
下を生じたり、作動油の劣化を生じたりした。
更にまた、作動油温が上昇することによる配管ホースの
劣化、それに伴う油漏れを生じた。加えて、作動油の油
温の過度の昇温により作動油の粘性が過度に低下するこ
とによる油圧ポンプの吐出効率が低下するため油圧アク
チュエータの効率の低下や油漏れ等が生じ易い。
劣化、それに伴う油漏れを生じた。加えて、作動油の油
温の過度の昇温により作動油の粘性が過度に低下するこ
とによる油圧ポンプの吐出効率が低下するため油圧アク
チュエータの効率の低下や油漏れ等が生じ易い。
フォークリフトトラックの作動油タンクの冷却効率を高
めるために、従来次のような装置が提案されている。
めるために、従来次のような装置が提案されている。
実開昭56−33742号公報には、従来のフォークリフトト
ラックの作動油タンクと同様にサイドフレームと一体形
成され、作動油タンクの側面をアクミニウムや銅等の熱
伝導率の高い金属板で製作するとともに内外表面に放熱
フィンを形成することが開示されている。
ラックの作動油タンクと同様にサイドフレームと一体形
成され、作動油タンクの側面をアクミニウムや銅等の熱
伝導率の高い金属板で製作するとともに内外表面に放熱
フィンを形成することが開示されている。
また、実開昭62−26394号公報には、熱伝導率の高い素
材を用いてエアクリーナーホースを形成し、このエアク
リーナーホースを作動油タンクの作動油内に浸漬するこ
とが開示されている。
材を用いてエアクリーナーホースを形成し、このエアク
リーナーホースを作動油タンクの作動油内に浸漬するこ
とが開示されている。
上述の方法では、熱伝導率の高い特別な材料を放熱フィ
ンやエアクリーナーホース等の特別な形状に加工して用
いるために価格が高価になるという問題がある。
ンやエアクリーナーホース等の特別な形状に加工して用
いるために価格が高価になるという問題がある。
また、実開昭56−33742号公報に開示された装置では作
動油タンクはサイドフレームと一体に形成されており、
このためサイドフレームの製造時に作動油タンクの圧検
工程を必要とし、また作動油タンクが付属したサイドフ
レームを取扱うため製造が煩わしい。
動油タンクはサイドフレームと一体に形成されており、
このためサイドフレームの製造時に作動油タンクの圧検
工程を必要とし、また作動油タンクが付属したサイドフ
レームを取扱うため製造が煩わしい。
また、この実開昭56−33742号公報に開示された装置で
は、サイドフレームが作動油タンクの構成要素になって
いるため、サイドフレームそれ自体として見ると、強度
が低下する。
は、サイドフレームが作動油タンクの構成要素になって
いるため、サイドフレームそれ自体として見ると、強度
が低下する。
加えて、実開昭56−33742号公報の装置は作動油タンク
がサイドフレームと一体となっており、このための作動
油タンク本体はサイドフレーム内にあり、放熱フィンの
みが作動油タンク本体の側面から突出している。従っ
て、作動油タンクの冷却効果が十分でない。
がサイドフレームと一体となっており、このための作動
油タンク本体はサイドフレーム内にあり、放熱フィンの
みが作動油タンク本体の側面から突出している。従っ
て、作動油タンクの冷却効果が十分でない。
また、実開昭62−26394号公報に開示された装置では、
エアクリーナーに送られる空気で冷却されるだけである
ので冷却効果が必ずしも十分でないという問題がある。
エアクリーナーに送られる空気で冷却されるだけである
ので冷却効果が必ずしも十分でないという問題がある。
本考案は上述した従来装置に付随する問題点を解決し
て、構造が簡単でサイドフレームが十分な強度を保持で
き、冷却効果が高く、油温の上昇を抑え、エンジンの冷
却能力の低下を防止できオーバーヒートやオイルポンプ
の性能の低下が生じず、作動油の劣化も生じ難いフォー
クリフトトラックの作動油タンクを提供することを目的
とする。
て、構造が簡単でサイドフレームが十分な強度を保持で
き、冷却効果が高く、油温の上昇を抑え、エンジンの冷
却能力の低下を防止できオーバーヒートやオイルポンプ
の性能の低下が生じず、作動油の劣化も生じ難いフォー
クリフトトラックの作動油タンクを提供することを目的
とする。
本考案においては、左右一対のサイドフレーム間にエン
ジンが配置されて空気流が発生されるエンジンルームが
形成され、前記サイドフレームの少なくとも一方に作動
油タンクが形成されているフォークリフトにおいて、前
記サイドフレームは、エンジンルーム側側面に形成され
た開口部と、該サイドフレームの開口部を形成していな
い面に形成された箱型フレームとから構成されており、
前記作動油タンクの本体は前記サイドフレームとは別体
に形成されているとともに、そのエンジンルーム側端部
が前記開口部からエンジンルーム内に突出して該エンジ
ンルーム内の空気流に曝されるように、前記サイドフレ
ームに装着されていることを特徴とするフォークリフト
トラックの作動油タンクにより上述した目的を達成す
る。
ジンが配置されて空気流が発生されるエンジンルームが
形成され、前記サイドフレームの少なくとも一方に作動
油タンクが形成されているフォークリフトにおいて、前
記サイドフレームは、エンジンルーム側側面に形成され
た開口部と、該サイドフレームの開口部を形成していな
い面に形成された箱型フレームとから構成されており、
前記作動油タンクの本体は前記サイドフレームとは別体
に形成されているとともに、そのエンジンルーム側端部
が前記開口部からエンジンルーム内に突出して該エンジ
ンルーム内の空気流に曝されるように、前記サイドフレ
ームに装着されていることを特徴とするフォークリフト
トラックの作動油タンクにより上述した目的を達成す
る。
本考案においては、作動油タンクとサイドフレームとを
別体に形成するとともに、作動油タンクをサイドフレー
ムに特別な位置関係で装着している。
別体に形成するとともに、作動油タンクをサイドフレー
ムに特別な位置関係で装着している。
このため本考案によればサイドフレームは作動油タンク
と独立して製作されるので、作動油タンクによりサイド
フレームの強度が低下させられることがなく、十分なフ
レーム強度が確保できる。
と独立して製作されるので、作動油タンクによりサイド
フレームの強度が低下させられることがなく、十分なフ
レーム強度が確保できる。
また、本考案によれば、作動油タンクの本体をサイドフ
レームから突出させることができ、作動油タンクの冷却
効果を十分に高められる。
レームから突出させることができ、作動油タンクの冷却
効果を十分に高められる。
更に本考案によれば、作動油タンクとサイドフレームを
別体に製作するので、製造が容易となり、コストダウン
が計れる。
別体に製作するので、製造が容易となり、コストダウン
が計れる。
以下、本考案の実施例を図示した添付図面を参照して本
考案を詳細に説明する。
考案を詳細に説明する。
第1図は本考案に係る作動油クーリングタンクを具備し
たフォークリフトの断面図である。
たフォークリフトの断面図である。
第1図に示すように、作動油タンク1はサイドフレーム
7とは別体に形成されており、本体1′と放熱フィン10
とからなっている。サイドフレーム7の内側に開口部7a
を形成し、作動油タンク1を開口部7aに装着し、取付ボ
ルト5によりサイドフレーム7の内側に取付けている。
7とは別体に形成されており、本体1′と放熱フィン10
とからなっている。サイドフレーム7の内側に開口部7a
を形成し、作動油タンク1を開口部7aに装着し、取付ボ
ルト5によりサイドフレーム7の内側に取付けている。
一般にサイドフレーム7は、フォークリフトトラックの
フロント荷重(荷物の重量)をバランスウエイト11(第
4図)でバランスさせるための負荷伝達用の強度部材と
なっているので、そのままの構造でサイドフレームの内
側に開口部を形成すると、サイドフレーム7に過大な応
力が作用し問題となる。
フロント荷重(荷物の重量)をバランスウエイト11(第
4図)でバランスさせるための負荷伝達用の強度部材と
なっているので、そのままの構造でサイドフレームの内
側に開口部を形成すると、サイドフレーム7に過大な応
力が作用し問題となる。
この対策として、本考案では、サイドフレーム7とエン
ジン(またはミッション)12(第4図)の間に、かなり
の空間があることに着目している。すなわち、作動油タ
ンク1の本体1′の奥行きを比較的横長に形成、すなわ
ち、第1図に示すように作動油タンク1の本体1′の奥
行きをサイドフレーム7の奥行きより大きくとることに
よって、同じ作動油容量の場合の作動油タンクの高さを
小さくして、サイドフレーム7の開口面積を極力少なく
している。これにより第1図に示すようにサイドフレー
ム7の内側を完全に開口するのではなく、符号8で示す
箱形フレームをサイドフレーム7内に形成し、サイドフ
レーム7の強度の低下を補っている。第1図では箱形フ
レーム8を作動油タンク1の下側に形成しているが上側
に形成してもよい。
ジン(またはミッション)12(第4図)の間に、かなり
の空間があることに着目している。すなわち、作動油タ
ンク1の本体1′の奥行きを比較的横長に形成、すなわ
ち、第1図に示すように作動油タンク1の本体1′の奥
行きをサイドフレーム7の奥行きより大きくとることに
よって、同じ作動油容量の場合の作動油タンクの高さを
小さくして、サイドフレーム7の開口面積を極力少なく
している。これにより第1図に示すようにサイドフレー
ム7の内側を完全に開口するのではなく、符号8で示す
箱形フレームをサイドフレーム7内に形成し、サイドフ
レーム7の強度の低下を補っている。第1図では箱形フ
レーム8を作動油タンク1の下側に形成しているが上側
に形成してもよい。
第1図で符号2はパイプで、作動油をポンプに導く。6
はストレーナを示す。3はパイプで、コントロールバル
ブからの戻り油を受け入れる。給油口4は、作動油タン
ク1をサイドフレーム7にセットした後に取付ける。作
動油タンク1の底部にドレーンコック9が設けられてい
る。
はストレーナを示す。3はパイプで、コントロールバル
ブからの戻り油を受け入れる。給油口4は、作動油タン
ク1をサイドフレーム7にセットした後に取付ける。作
動油タンク1の底部にドレーンコック9が設けられてい
る。
作動油タンク1の本体1′の奥行きを前述のように設定
して、作動油タンク1を取付ボルト5によりサイドフレ
ーム7の開口部7aに固定した場合に、作動油タンク1の
本体1′のエンジンルーム側端部1aが第1図に示すよう
にエンジンルーム13内に突出するようにしている。
して、作動油タンク1を取付ボルト5によりサイドフレ
ーム7の開口部7aに固定した場合に、作動油タンク1の
本体1′のエンジンルーム側端部1aが第1図に示すよう
にエンジンルーム13内に突出するようにしている。
なお、作動油タンク1の本体1′をアルミ鋳物を溶接し
て製造し、その側面に放熱用フィン10を一体的に形成し
(第1図)またはボルト14により螺着(第5図)しても
よい。
て製造し、その側面に放熱用フィン10を一体的に形成し
(第1図)またはボルト14により螺着(第5図)しても
よい。
本考案によれば、下記の効果が奏される。
サイドフレームの強度を低下させることなく、作動油タ
ンク1の本体1′の端部1aをエンジンルーム13内に突出
させることができ、第4図に示すように作動油タンク1
の本体1′の端部1aはエンジンルーム13を流れる空気に
より冷却され、作動油温の上昇を低減させ適性範囲内に
維持することができる。これにより、作動油の劣化が防
止でき、オイル寿命が長くなる。また、作動油の粘性が
適正範囲に保てるので、モータ、ポンプ等の効率がアッ
プする。
ンク1の本体1′の端部1aをエンジンルーム13内に突出
させることができ、第4図に示すように作動油タンク1
の本体1′の端部1aはエンジンルーム13を流れる空気に
より冷却され、作動油温の上昇を低減させ適性範囲内に
維持することができる。これにより、作動油の劣化が防
止でき、オイル寿命が長くなる。また、作動油の粘性が
適正範囲に保てるので、モータ、ポンプ等の効率がアッ
プする。
作動油の油温が過温に上昇しないため、パッキン、ホー
ス類のゴム材の寿命が伸び、また油洩れが防止できる。
ス類のゴム材の寿命が伸び、また油洩れが防止できる。
また本考案では、作動油タンク1をサイドフレーム7か
ら分離したため、製造時の異物の混入が防止でき、リリ
ーフバルブ、コントロールバルブ等の性能がゴミにより
低下することがなくなる。
ら分離したため、製造時の異物の混入が防止でき、リリ
ーフバルブ、コントロールバルブ等の性能がゴミにより
低下することがなくなる。
また、本考案では、作動油タンクが別置されるので、サ
イドフレーム製造時の圧検工程が省略でき、製造工程全
体としてもコストダウンが計れる。
イドフレーム製造時の圧検工程が省略でき、製造工程全
体としてもコストダウンが計れる。
更に、フレームに亀裂が入っても、タンクは直接被害を
受けないので安全である。
受けないので安全である。
本考案では、実施例に示すように、作動油タンクの本体
のエンジンルーム側端部に放熱用フィンを形成して、冷
却効果を一層高めてもよい。
のエンジンルーム側端部に放熱用フィンを形成して、冷
却効果を一層高めてもよい。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図、第3図は
同実施例の斜視図、第4図は本考案の作用を説明する断
面平面図、第5図は他の実施例の断面図である。 1……作動油タンク、1′……作動油タンクの本体、
2、3……パイプ、4……供給口、5……取付ボルト、
6……ストレーナ、7……フレーム、8……箱形フレー
ム、9……ドレーンコック、10……フィン。
同実施例の斜視図、第4図は本考案の作用を説明する断
面平面図、第5図は他の実施例の断面図である。 1……作動油タンク、1′……作動油タンクの本体、
2、3……パイプ、4……供給口、5……取付ボルト、
6……ストレーナ、7……フレーム、8……箱形フレー
ム、9……ドレーンコック、10……フィン。
Claims (2)
- 【請求項1】左右一対のサイドフレーム間にエンジンが
配置されて空気流が発生されるエンジンルームが形成さ
れ、前記サイドフレームの少なくとも一方に作動油タン
クが形成されているフォークリフトにおいて、前記サイ
ドフレームは、エンジンルーム側側面に形成された開口
部と、該サイドフレームの開口部を形成していない面に
形成された箱型フレームとから構成されており、前記作
動油タンクの本体は前記サイドフレームとは別体に形成
されているとともに、そのエンジンルーム側端部が前記
開口部からエンジンルーム内に突出して該エンジンルー
ム内の空気流に曝されるように、前記サイドフレームに
装着されていることを特徴とするフォークリフトトラッ
クの作動油タンク。 - 【請求項2】前記作動油タンクの本体のエンジンルーム
側端部に放熱用フィンが設けられている実用新案登録請
求の範囲第1項記載のフォークリフトトラックの作動油
タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175170U JPH0741758Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | フォークリフトトラックの作動油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175170U JPH0741758Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | フォークリフトトラックの作動油タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178698U JPH0178698U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0741758Y2 true JPH0741758Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31466978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987175170U Expired - Lifetime JPH0741758Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | フォークリフトトラックの作動油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741758Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633742U (ja) * | 1979-08-23 | 1981-04-02 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP1987175170U patent/JPH0741758Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178698U (ja) | 1989-05-26 |
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