JPH03125631A - フォークリフトにおける作動油冷却装置 - Google Patents

フォークリフトにおける作動油冷却装置

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JPH03125631A
JPH03125631A JP26434389A JP26434389A JPH03125631A JP H03125631 A JPH03125631 A JP H03125631A JP 26434389 A JP26434389 A JP 26434389A JP 26434389 A JP26434389 A JP 26434389A JP H03125631 A JPH03125631 A JP H03125631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow pillar
pipe
air
heat
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP26434389A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Iwaki
貴 井脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フォークリフトにおける作動油冷却装置に関
し、特に作動油を効率良く冷却するための冷却装置に関
する。
〔従来技術] フォークリフトは、一般に作動油を用いてその油圧によ
り荷役作業を行っている。そのため9作動油は1その使
用中に圧損等により昇温し、オーバーヒート(過熱)す
ることがある。
ところで、標準のフォークリフトにおいては。
作動油の冷却は3作動油タンク表面からの放冷により行
われている。
しかし、稼働率の高いフォークリフトにおいては9作動
油が例えば100 ”C以上に過熱されるため、これを
60〜75°Cまで冷却する必要がある。
そこで、従来5作動油の冷却は、第6図及び第7図に示
すごと(、ラジェータ6の後方に設けたオイルクーラー
7により行われている。つまり。
該オイルクーラー7においては、エンジン8のファン8
1により送られてきた風を用いて作動油が冷却されてい
る。
(解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来技術には3次の問題点がある。
即ち2上記オイルクーラー7は、第7図に示すごとく、
エンジン8及びラジェータ6で加熱された空気9を用い
て作動油を冷却している。そのため、上記オイルクーラ
ーの熱効率が良くない。
また、上記オイルクーラー7は、ウェイト5゜マフラー
82等との干渉を避けるため、形状、大きさ等に制約を
受ける。それ故、該オイルクーラー7は大型化すること
ができず、したがって放熱面積は著しく制限される。
その結果1作動油は冷却が充分に行われず 油圧機器に
悪影響を及ぼす場合がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、戻り油の熱を効率良く冷却することができる1作動油
冷却装置を提供しようとするものである。
〔課題の解決手段〕
本発明は、中空ピラーの上方に空気吸入口を設け、また
該中空ピラーの下方にはエンジン吸気用エアクリーナー
の吸入バイブを接続してなるフォークリフトにおいて、
上記中空とラー内に、戻り油の熱を放散させるための熱
交換部を配設したことを特徴とするフォークリフトにお
ける作動油冷却装置にある。
本発明において、上記熱交換部とは1例えばフィンを備
えたパイプを中空ピラー内に設け、該バイブ内で戻り油
の熱を放散させるものである。
上記戻り油は1通常コントロールバルブ、油圧シリンダ
等から戻ってきた作動油で1例えば70゛C〜120°
Cに過熱された作動油である。
また、上記熱交換部は、従来のオイルクーラーと併設す
ることが好ましい。これにより、該オイルクーラーで充
分冷却できなかった作動油を、上記熱交換部により、更
に効率良く冷却することができる(第2実施例参照)。
〔作 用〕
本発明においては2作動油の熱は5次のようにして放散
される。
即ち、荷役作業時においては、先ず戻り油が熱交換部に
戻ってくる。
一方、中空ピラー内においては、エンジン吸気用エアク
リーナーに同かって上記空気吸入口より冷たい外気が入
って(る。この外気流入は、エンジンの吸気によって行
われる。上記熱交換部は。
中空ピラー内において上記流人外気に曝される状態とな
る。
したがって、上記戻り油の熱は、上記外気に奪われて一
定温度まで冷却される。
上記のごとく、戻り油は、上記中空ピラー内に設けられ
た熱交換部を通過することにより、中空ピラー内を流れ
る冷たい空気に熱を奪われ、効率良く冷却される。
(効 果〕 したがって2本発明によれば、戻り油の熱を放散させ1
作動油を効率良く冷却することができるフォークリフト
の作動油冷却装置を提供することができる。
〔実施例〕
第1実施例 本例にかかる作動油冷却装置につき、第1図〜第5図を
用いて説明する。
即ち1本例の作動油冷却装置は、第1図及び第2囚に示
すごとく、フォークリフトにおいて、中空ピラー4内に
戻り油の熱を放散させるための熱交換部1を配設したも
のである。
上記熱交換部1は、戻り油を通すためのパイプ10と、
該パイプ10の周囲に配設された熱放散用のフィン11
とよりなる。
上記パイプ10は、油圧配管用鋼管のパイプを略U字形
に折り曲げたものにより構成する。
また、上記フィン11は、上記パイプ10の周囲に複数
枚の鉄板をサンドインチ状に並列させて配置する。
そして、上記中空ピラー4には、上方のへラドガード4
5近傍に空気吸入口40を設け、また該中空ピラー4の
下方には空気出口41を設ける。
また、該空気出口41は、エンジン吸気用エアクリーナ
ー3の吸入パイプ31と接続する。また。
該エアクリーナー3の出口バイブ32はエンジン(図示
略)に接続する。
ところで、上記熱交換部1は、上記中空ピラー4内に1
次のようにして配設する。
まず、第3図〜第5図に示すごとく、上記パイプ10は
、中空ピラー4の略中央部に配置する。
そして、該パイプIOは、フィン11を支持部材として
、上記中空ピラー4内に固定する。
即ち、該パイプ10は、下方を中空ピラー4内に設けた
固定用のブラケット43により固定する。
また2該ブラケツト43は、ボルト44により中空ピラ
ー4に固定する。そして、上記パイプ10は、その一方
の下端101をゴムホース12に。
また他方の下端102をゴムホース13に接続する。
上記ゴムホース12は、第1図及び第2図に示すごとく
、コントロールバルブ21と、またゴムホース13は作
動油タンク2と接続する。また。
該作動油タンク2には2作動油循環用のポンプ22を配
設する。
なお、上記ポンプ22は1作動油タンク2内の作動油2
5を汲み上げて、コントロールバルブ21へ送油するよ
う配設する。
一方、上記フィン11は、第3図に示すごとく。
上記パイプ10をサントイ・ツチ状に包囲した状態で、
溶接111によりパイプ10に取り付ける。
フィン11は、上記パイプ10より伝えられた戻り油の
熱を効率良く放散することができるよう。
該パイプ10を包囲する。また、フィン11は。
該パイプ10を支持するよう、中空ピラー4内に挿置す
る。
次に2作用効果につき説明する。
本例にかかる作動油冷却装置においては1作動油25の
熱は1次のようにして放散される。
即ち、荷役作業時においては1まず戻り油が第1図及び
第2図に示すごとく、油圧回路23を循環して戻ってく
る。
一方、中空ピラー4内においては、エンジン吸気用エア
ークリーナー3に向かって、上記空気吸入口40より冷
たい外気がF方向より入ってくる。
この外気流入は、エンジンの吸気によって行われる。そ
のため、上記熱交換部1は、中空ピラー4内において上
記流人外気に曝される状態となる。
したがって、上記戻り油の熱は、上記外気に奪われて一
定温度(例えば65“C以下)まで冷却される。
上記のごとく、戻り油は、中空ピラー4内に設けられた
熱交換部1を通過することにより、中空ピラー内の空気
に熱を奪われる。その結果1作動油は熱交換部により、
効率良く冷却されることになる。
したがって5本例によれば、戻り油を効率良く冷却する
ことができる2作動油冷却装置を得ることができる。
第2実施例 本例にかかる作動油冷却装置につき、第1図〜第7図を
参照して説明する。
即ち2本例の冷却装置は、上記第1実施例における熱交
換部と、オイルクーラー(第6図及び第7図参照)とを
併設したものである。その他の構成は、上記第1実施例
と同様である。
即ち2本例の作動油冷却装置は、ラジェータ6の後方に
オイルクーラー7を設ける。また、該オイルクーラー7
は熱交換部lのゴムホース12(第1図及び第2図参照
)と接続する。
本例においては、戻り油は、まず上記オイルクーラー7
によりある程度まで冷却される。
次いで、該戻り油は、上記オイルクーラー7より中空ピ
ラー内に設けられたバイブ10内に送られて(る。−・
方、ピラー4内には、空気吸入口40より冷たい空気が
入って来る。
そのため、戻り油は、パイプ10を通過することにより
、熱交換部よりその熱が放散される。つまり、戻り油の
熱は、上記オイルクーラーと熱交換部との両方の冷却装
置において熱交換が行われ作動油は一定温度まで効率良
く冷却される。
したがって1本例によれば、戻り油の熱を二つの冷却装
置により、−層効率良(冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は第1実施例にかがる作動油冷却装置を
示し、第1図はその側面図、第2図はその正面図、第3
図は第4図のX−X矢視断面図。 第4図は第3図のZ−X矢視断面図、第5図は第4図の
Y−Y矢視断面図、第6図及び第7図は従来例を示し、
第6図はフォークリフトの一部切欠側面図、第7図はオ
イルクーラーの配置状態を示す側面図である。 1゜ l 0゜ 2゜ 21゜ 22゜ 3゜ 31゜ 4゜ 40゜ 熱交換部。 パイプ、    11゜ 作動油タンク コントロールバルブ。 ポンプ。 エアクリーナー 吸入パイプ。 中空ピラー 空気吸入口、  41゜ フィン。 空気出口。 出 代 願人 株式会社豊田自動織機製作所 埋入

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中空ピラーの上方に空気吸入口を設け、また該中空ピラ
    ーの下方にはエンジン吸気用エアクリーナーの吸入パイ
    プを接続してなるフォークリフトにおいて、 上記中空ピラー内に、戻り油の熱を放散させるための熱
    交換部を配設したことを特徴とするフォークリフトにお
    ける作動油冷却装置。
JP26434389A 1989-10-11 1989-10-11 フォークリフトにおける作動油冷却装置 Pending JPH03125631A (ja)

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JP26434389A JPH03125631A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 フォークリフトにおける作動油冷却装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20120292121A1 (en) * 2009-12-17 2012-11-22 Gordon Murray Design Limited Vehicles
JP2014118125A (ja) * 2012-12-19 2014-06-30 Kubota Corp エンジン室を後方に配置した多目的車両
CN106150794A (zh) * 2016-08-19 2016-11-23 安徽合力股份有限公司 具有消音结构的叉车驾驶室护顶架

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