JPH0741945U - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH0741945U JPH0741945U JP6817493U JP6817493U JPH0741945U JP H0741945 U JPH0741945 U JP H0741945U JP 6817493 U JP6817493 U JP 6817493U JP 6817493 U JP6817493 U JP 6817493U JP H0741945 U JPH0741945 U JP H0741945U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- contact
- movable contact
- fixed
- cradle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各機構部をケーシングの一方向から組立が可
能となるように組立性を向上させた2極1素子型回路遮
断器の提供。 【構成】 バネ受け部を有してハンドル30の連結部に回
動可能に保持され他端に可動接点を付設した第1の可動
接触子38a と、この可動接触子の可動接点に開閉動作さ
れる固定接点を有する第1の固定接触子39a と、バネ受
け部と係止部を具備して枢支されたクレドル31と、この
クレドルの係止部を解放可能に係止する異常電流検出手
段14と、可動接触子とクレドルのバネ受け部との間に懸
架される反転バネ44と、を備えた回路遮断器において、
第1の可動接触子に絶縁部を介して一体に固着され可動
接点を付設した第2の可動接触子38b と、この可動接点
に開閉動作される固定接点を有する第2の固定接触子39
b と、を設けた。
能となるように組立性を向上させた2極1素子型回路遮
断器の提供。 【構成】 バネ受け部を有してハンドル30の連結部に回
動可能に保持され他端に可動接点を付設した第1の可動
接触子38a と、この可動接触子の可動接点に開閉動作さ
れる固定接点を有する第1の固定接触子39a と、バネ受
け部と係止部を具備して枢支されたクレドル31と、この
クレドルの係止部を解放可能に係止する異常電流検出手
段14と、可動接触子とクレドルのバネ受け部との間に懸
架される反転バネ44と、を備えた回路遮断器において、
第1の可動接触子に絶縁部を介して一体に固着され可動
接点を付設した第2の可動接触子38b と、この可動接点
に開閉動作される固定接点を有する第2の固定接触子39
b と、を設けた。
Description
【0001】
本考案は、単相3線式回路等に使用される2極1素子型回路遮断器に関する。
【0002】
一般的な2極1素子型の回路遮断器として、図5及び図6に示すように、ケー シング11内に、可動体60の先端に可動接点61を設け、他端に引掛駒62を枢着し、 可動体60に固定されたバイメタル47の先端を前記引掛駒62に係合させ、ハンドル 30と引掛駒62とをリンク63で結合し、且つハンドル30と可動体60との間に反転バ ネ44を縮設し、しかもバイメタル47と端子装置64とを接続線52にて接続してなる ものを主要構成部材とした機構部を収納するものが存在する(例えば、実公昭5 9−17079)。
【0003】 このものは、まず、可動接点61と引掛駒62と接続線52で端子装置64の付いたバ イメタル47とを、可動体60にアセンブリしたユニットを、ケーシング11に上方か ら挿入する。次に、ハンドル30を、可動体60とハンドル30との間に反転バネ44を 挿入・圧縮しながら可動体60の上部に保持し、ケーシング11の横方向からリンク 63をハンドル30と引掛駒62に挿入して機構部を形成する。
【0004】 また、1極1素子型の回路遮断器としては、組立作業が容易なものとして特願 平3−171317が提案されている。この組立方法の説明は省略するが、一方 向より簡単に機構部が組み立てられるようになっている。
【0005】
上述したような従来の2極1素子型の回路遮断器は、各機構部をケーシングの 上下左右より組み立てる必要があり、また、軸支部の回転軸が全て独立部品の軸 を使用する必要があるため、部品点数が多くなり組立性が悪いものであった。
【0006】 本考案は、上記問題点に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、各機 構部をケーシングの一方向から組立が可能となるように組立性を向上させた2極 1素子型の回路遮断器を提供することである。
【0007】
かかる課題を解決するために請求項1記載の回路遮断器は、連結部を具備し第 1の基準位置に枢支されたハンドルと、バネ受け部を有して前記ハンドルの前記 連結部に一端が回動可能に保持され他端に可動接点を付設した第1の可動接触子 と、この第1の可動接触子の前記可動接点に開閉動作される固定接点を有する第 1の固定接触子と、バネ受け部を有し且つ係止部を具備して第2の基準位置に枢 支されたクレドルと、このクレドルの係止部と解放可能に係止する係止受け部を 有する異常電流検出手段と、前記可動接触子の前記バネ受け部と前記クレドルの 前記バネ受け部との間に圧縮して懸架される反転バネと、を備えた回路遮断器に おいて、前記第1の可動接触子に絶縁部を介して一体に固着され可動接点を付設 した第2の可動接触子と、この第2の可動接触子の前記可動接点に開閉動作され る固定接点を有する第2の固定接触子と、を設けた構成としている。
【0008】
請求項1記載の構成によれば、第2の可動接触子を絶縁部を介して第1の可動 接触子と一体に形成したので、ケーシングの一方向より第1及び第2の可動接触 子を同時に装着することができる。
【0009】
以下、本考案の第1実施例を図1乃至図4に基づいて説明する。すなわち、こ の回路遮断器10には、ケーシング11、手動開閉手段12、開閉接点手段13及びトリ ップ手段をなす異常電流検出手段14が含まれている。なお、従来のものと同じ箇 所には同じ符号を付してある。
【0010】 ケーシング11は、ケーシングボディ15、中間ケーシングボディ15a,15b とそれ らにふたをするカバー16とを有している。ケーシングボディ15には、手動開閉手 段12、開閉接点手段13及び異常電流検出手段14等の機構部が収納される収容部17 が区画される。ケーシングボディ15、中間ケーシングボディ15a,15b 及びカバー 16は、複数本(図示の実施例では4本)のピン18a,18b,18c,18d によって固定さ れる。ケーシングボディ15の上部壁及び中間ケーシングボディ15a,15b の上部に は、後述するハンドル用窓19が形成される。また、中間ケーシングボディ15a の 一側壁には第1の電源端子20、中間ケーシングボディの一側壁には第1の負荷端 子21、ケーシングボディ15の一側壁には第2の電源端子22、他端壁には第2の負 荷端子23が取着される。さらに、ケーシングボディ15には、その内面に取付フレ ーム24(図1では図示せず)が装着される。
【0011】 手動開閉手段12は、ハンドル30とクレドル31が含まれている。ハンドル30は、 ハンドル用窓19の縁部に沿って移動可能な弧状面を持つ胴部32を具備し、胴部32 にハンドル用窓19から突出する操作部33が上向きに立設され、且つ下向きに基部 34が延設される。この基部34には第1の基準位置となる軸穴が具備されており、 これを第1の固定軸35により基部34が枢支される。クレドル31は、全体としてL 字状をなし、第2の基準位置に突設された第2の固定軸36が一端に挿入され、他 端の係止部37が正面から見て第1の基準位置にある固定軸35を越えてケーシング ボディ15の他端壁に向けて延びている。
【0012】 開閉接点手段13は、第1及び第2の可動接触子38a,38b と第1及び第2の固定 接触子39a,39b が含まれている。第1の可動接触子38a は、上端部に固設された 連結部となる枢支ピン40がハンドル30の胴部32中央に形成された対応する軸穴に 係入されて、ハンドル30と相対移動可能に連結され、且つ下端部には第1の可動 接点が41a が固設されている。第2の可動接触子38b は、一端部に第2の可動接 点41b を有し、絶縁体42を介して第1の可動接触子38a に同時成形等の手段によ り一体に形成されている。そして、第2の可動接触子38b は、充分にフレキシブ ルな撚り線等の接続線52a を介し、第2の負荷端子23に接続されている。一方、 第1の固定接触子39a は、一端部に第1の可動接点41a と開閉可能な第1の固定 接点43a が固設されており、他端部は第1の電源端子20と接続されている。第2 の固定接触子39b は、一端部に第2の可動接点41b と開閉可能な第2の固定接点 43b が固設されており、他端部は第2の電源端子22と接続されている。また、ク レドル31と第1の可動接触子38a との各々の中央部には、バネ受け部45、46 があ り、その間に圧縮された反転バネ44が懸架されており、この反転バネ44は、正常 動作時にあって開閉接点手段13が閉成するときは第1可動接点41a と第1固定接 点43a および、第2可動接点41b と第2固定接点43b の間に好適な接点圧を与え 、異常電流検出時には第1および第2固定接点43a,43b から第1および第2可動 接点41a,41b を開成するように反転動作をする。
【0013】 異常電流検出手段14は、バイメタル47と磁性体でなる引外し片48とが含まれて いる。バイメタル47の上端が取付フレーム27の上端部に固設され、引外し片48の 下端部がバネ片49を介してバイメタル47の下部に連結される。また、バイメタル 47の略中央には、磁性体でなるコ字状の吸込片50が固設される。さらに、引外し 片48にクレドル31の係止部37を正常動作時に係入させる係止受け部である係止穴 51が形成されており、異常電流検出時にバイメタル47の湾曲動作、あるいは吸込 片50の吸動動作に応動して引外し片48がバイメタル47側に変位するとき、係止穴 51からクレドル31の係止部37が引外され得る。かつバイメタル47は、充分にフレ キシブルな撚り線等の接続線52b 介し、第1の可動接触子38a に接続され、また 、バイメタル47の上端は第1の負荷端子21に接続される。
【0014】 次に、図1乃至図4に示す回路遮断器の組立手順の一例を説明する。先ず、ケ ーシングボディ15の一側壁に第2の電源端子22を、他側壁に第2の負荷端子23を 挿入・固定する。次いで、中間ケーシングボディ15a,15b をケーシングボディ15 に固定したあと、ハンドル30の基部34の軸穴に固定軸35を貫通させた上、固定軸 35の一端をケーシングボディ15の第1の基準位置に形成せしめた軸受凹所に嵌合 する。一方、ケーシングボディ15への組み込み前に、予め取付フレーム27にバイ メタル47の上部を固着せしめ、このバイメタル47の中央部に吸引片50を装着する とともに、バイメタル47の基部にバネ49を介在させて引外し片48を連結した後、 バイメタル47の基部に接続線52b を介在させて可動接触子38と接続せしめ、且つ バイメタル47の上部に第1の負荷端子21を接続することにより内装アセンブリを 組み立てておき、ケーシングボディ15にこのアセンブリを配設する。そのとき、 第2の可動接触子38b と第2の負荷端子23は、接続線52a で接続する。次に、ハ ンドル30の胴部32の中央の軸穴に第1の可動接触子38を枢支ピン40を挿入するこ とで固設する。次いで取付フレーム27の第2の固定軸36にクレドル31の第2基準 位置を枢支させ、クレドル31と第1の可動接触子38a とのバネ受け部45、46 間に 圧縮させつつ反転バネ44を懸架した上、クレドル31の係止部37を引外し片48の係 止穴51に係入させる。このようにすることにより一方向から機構部を組み立てる ことができる。
【0015】 なお、図2は可動接点と固定接点が閉成状態の図であり、図3は可動接点と固 定接点が開成状態の図であり、図4はトリップ状態の図である。
【0016】
請求項1記載の回路遮断器は、第2の可動接触子を絶縁部を介して第1の可動 接触子と一体に形成したので、ケーシングの一方向より第1及び第2の可動接触 子を同時に装着することができるので、機構部全体が一方向から組立することが でき、また、部品点数も減少して、組立性が向上する。
【提出日】平成6年2月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】 開閉接点手段13は、第1及び第2の可動接触子38a,38b と第1及び第2の固定 接触子39a,39b が含まれている。第1の可動接触子38a は、上端部に固設された 連結部となる枢支ピン40がハンドル30の胴部32中央に形成された対応する軸穴に 係入されて、ハンドル30と相対移動可能に連結され、且つ下端部には第1の可動 接点41a が固設されている。第2の可動接触子38b は、一端部に第2の可動接点 41b を有し、絶縁体42を介して第1の可動接触子38a に同時成形等の手段により 一体に形成されている。そして、第2の可動接触子38b は、充分にフレキシブル な撚り線等の接続線52a を介し、第2の負荷端子23に接続されている。一方、第 1の固定接触子39a は、一端部に第1の可動接点41a と開閉可能な第1の固定接 点43a が固設されており、他端部は第1の電源端子20と接続されている。第2の 固定接触子39b は、一端部に第2の可動接点41b と開閉可能な第2の固定接点43 b が固設されており、他端部は第2の電源端子22と接続されている。また、クレ ドル31と第1の可動接触子38a との各々の中央部には、バネ受け部45、46 があり 、その間に圧縮された反転バネ44が懸架されており、この反転バネ44は、正常動 作時にあって開閉接点手段13が閉成するときは第1可動接点41a と第1固定接点 43a および、第2可動接点41b と第2固定接点43b の間に好適な接点圧を与え、 異常電流検出時には第1および第2固定接点43a,43b から第1および第2可動接 点41a,41b を開成するように反転動作をする。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】 異常電流検出手段14は、バイメタル47と磁性体でなる引外し片48とが含まれて いる。バイメタル47の上端が取付フレーム27の上端部に固設され、引外し片48の 下端部がバネ片49を介して負荷端子21の下部に連結される。また、バイメタル47 の略中央には、磁性体でなるコ字状の吸引片50が固設される。さらに、引外し片 48にクレドル31の係止部37を正常動作時に係入させる係止受け部である係止穴51 が形成されており、異常電流検出時にバイメタル47の湾曲動作、あるいは吸引片 50の吸動動作に応動して引外し片48がバイメタル47側に変位するとき、係止穴51 からクレドル31の係止部37が引外され得る。かつバイメタル47は、充分にフレキ シブルな撚り線等の接続線52b 介し、第1の可動接触子38a に接続され、また、 バイメタル47の上端は第1の負荷端子21に接続される。
【図1】本考案の第1実施例を示す回路遮断器の分解斜
視図である。
視図である。
【図2】その回路遮断器の閉成状態の断面図である。
【図3】その回路遮断器の開成状態の断面図である。
【図4】その回路遮断器のトリップ状態の断面図であ
る。
る。
【図5】従来例を示す回路遮断器の断面図である。
【図6】その回路遮断器の要部斜視図である。
【符号の説明】 10 回路遮断器 11 ケーシング 12 手動開閉手段 13 開閉接点手段 14 異常電流検出手段 15 ケーシングボディ 16 カバー 17 収容部 30 ハンドル 31 クレドル 34 第1の固定軸 35 第2の固定軸 36 係止部 38a 第1の可動接触子 38b 第2の可動接触子 39a 第1の固定接触子 39b 第2の固定接触子 40 枢支ピン 42 絶縁体 44 反転バネ 45 バネ受け部 46 バネ受け部 47 バイメタル 48 引外し片 49 バネ片 50 吸込片 51 係止穴
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月7日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 10 回路遮断器 11 ケーシング 12 手動開閉手段 13 開閉接点手段 14 異常電流検出手段 15 ケーシングボディ 16 カバー 17 収容部 30 ハンドル 31 クレドル 34 第1の固定軸 35 第2の固定軸 36 係止部 38a 第1の可動接触子 38b 第2の可動接触子 39a 第1の固定接触子 39b 第2の固定接触子 40 枢支ピン 42 絶縁体 44 反転バネ 45 バネ受け部 46 バネ受け部 47 バイメタル 48 引外し片 49 バネ片 50 吸引片 51 係止穴
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 連結部を具備し第1の基準位置に枢支さ
れたハンドルと、バネ受け部を有して前記ハンドルの前
記連結部に一端が回動可能に保持され他端に可動接点を
付設した第1の可動接触子と、この第1の可動接触子の
前記可動接点に開閉動作される固定接点を有する第1の
固定接触子と、バネ受け部を有し且つ係止部を具備して
第2の基準位置に枢支されたクレドルと、このクレドル
の係止部と解放可能に係止する係止受け部を有する異常
電流検出手段と、前記可動接触子の前記バネ受け部と前
記クレドルの前記バネ受け部との間に圧縮して懸架され
る反転バネと、を備えた回路遮断器において、 前記第1の可動接触子に絶縁部を介して一体に固着され
可動接点を付設した第2の可動接触子と、この第2の可
動接触子の前記可動接点に開閉動作される固定接点を有
する第2の固定接触子と、を設けたことを特徴とする回
路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817493U JPH0741945U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817493U JPH0741945U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741945U true JPH0741945U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13366155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6817493U Pending JPH0741945U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741945U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290170B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2013-07-30 | 엘에스산전 주식회사 | 직류 회로차단기의 직류 전류 검출장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160442B2 (ja) * | 1982-12-13 | 1989-12-22 | Hokkai Sankyo | |
| JPH0520998A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP6817493U patent/JPH0741945U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160442B2 (ja) * | 1982-12-13 | 1989-12-22 | Hokkai Sankyo | |
| JPH0520998A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290170B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2013-07-30 | 엘에스산전 주식회사 | 직류 회로차단기의 직류 전류 검출장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930001954B1 (ko) | 회로차단기 경보스위치 조작장치 | |
| JP3972232B2 (ja) | 回路遮断器の開閉機構 | |
| JP3250650B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0741945U (ja) | 回路遮断器 | |
| US5053590A (en) | Mount for attachment of a switch operating mechanism to a switch | |
| JP2000268697A (ja) | 回路遮断器の可動接触装置 | |
| JPH07123020B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JP3227327B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH1031951A (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0547285A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP3097300B2 (ja) | 回路遮断器の可動接触子装置 | |
| JPH0751720Y2 (ja) | 回路遮断器の付属スイッチ | |
| KR19990023140A (ko) | 회로차단기 | |
| JP3709830B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JP4689110B2 (ja) | 多極回路遮断器 | |
| JP3328996B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0743915Y2 (ja) | 回路しや断器 | |
| JPH0155737B2 (ja) | ||
| JPH0345410Y2 (ja) | ||
| JP3786220B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| KR910008831Y1 (ko) | 동작 표시판이 부착된 계전기 | |
| JPH06187893A (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0411325Y2 (ja) | ||
| JPH0133020B2 (ja) | ||
| JPH046725A (ja) | 回路遮断器 |