JPH074197Y2 - 瓶容器等用の物流用容器 - Google Patents
瓶容器等用の物流用容器Info
- Publication number
- JPH074197Y2 JPH074197Y2 JP1988133872U JP13387288U JPH074197Y2 JP H074197 Y2 JPH074197 Y2 JP H074197Y2 JP 1988133872 U JP1988133872 U JP 1988133872U JP 13387288 U JP13387288 U JP 13387288U JP H074197 Y2 JPH074197 Y2 JP H074197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- label
- container body
- identification label
- distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は所謂プラスチックコンテナと称される物流用容
器、更に詳しくは例えばビール瓶を20〜30本単位で運搬
する場合等に使用される物流用容器に関する。
器、更に詳しくは例えばビール瓶を20〜30本単位で運搬
する場合等に使用される物流用容器に関する。
(従来の技術) この種の物流用容器はその取扱いの便宜上、その内部に
収容したビール等の商品の銘柄を表示させることが好ま
しいが、従来ではその表示手段として、容器側面に所望
の銘柄を直接印刷したり、或いは銘柄を印刷した合成紙
等のタックラベルを接着剤を介して貼付する手段が採用
されていた。
収容したビール等の商品の銘柄を表示させることが好ま
しいが、従来ではその表示手段として、容器側面に所望
の銘柄を直接印刷したり、或いは銘柄を印刷した合成紙
等のタックラベルを接着剤を介して貼付する手段が採用
されていた。
(考案が解決しようとする課題) ところで、この種の物流用容器は商品の販売後に消費者
から販売業者側に回収されて繰り返し使用されている
が、この回収後に於いては販売業者の都合上当該物流用
容器を先の部品とは異なる商品の収容,運搬に利用した
い場合が多々ある。
から販売業者側に回収されて繰り返し使用されている
が、この回収後に於いては販売業者の都合上当該物流用
容器を先の部品とは異なる商品の収容,運搬に利用した
い場合が多々ある。
しかるに、前記従来の容器側面に所定の銘柄を直接印刷
したものでは、当該印刷の抹消や訂正は到底行え得な
い。また、タックラベルを貼付した手段にあっても、接
着剤を介して強固に貼付されたタックラベルを剥離させ
ることはかなりの労力を必要とし困難である。
したものでは、当該印刷の抹消や訂正は到底行え得な
い。また、タックラベルを貼付した手段にあっても、接
着剤を介して強固に貼付されたタックラベルを剥離させ
ることはかなりの労力を必要とし困難である。
よって、従来の物流用容器は、容器側面に表記した銘柄
と合致した特定の商品の収容,運搬にしか利用できない
ばかりか、その使用を行う場合には容器側面に表記され
た商品銘柄の内容等に応じて物流用容器を分類分けせね
ばならない様な煩雑さを生じ、その取扱上大きな不都合
を生じていた。
と合致した特定の商品の収容,運搬にしか利用できない
ばかりか、その使用を行う場合には容器側面に表記され
た商品銘柄の内容等に応じて物流用容器を分類分けせね
ばならない様な煩雑さを生じ、その取扱上大きな不都合
を生じていた。
尚、従来では上記難点を解消するためにあえて物流用容
器の側面を無地にして商品銘柄等を一切表記しないまま
使用されている例も見受けられるが、当該手段では商品
の仕分け等を行う場合に容器内に収容された商品を覗き
込む様な必要が生じて甚だ不便となる難点を生じてい
た。
器の側面を無地にして商品銘柄等を一切表記しないまま
使用されている例も見受けられるが、当該手段では商品
の仕分け等を行う場合に容器内に収容された商品を覗き
込む様な必要が生じて甚だ不便となる難点を生じてい
た。
それ故、本考案は物流容器内に収容する商品の種類に変
更が生じた場合にその商品に応じた銘柄等の表示の変更
を簡易且つ迅速に行えるものとして、物流用容器の再使
用を図る際の取扱いを良好にすることを、その目的とす
るものである。
更が生じた場合にその商品に応じた銘柄等の表示の変更
を簡易且つ迅速に行えるものとして、物流用容器の再使
用を図る際の取扱いを良好にすることを、その目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は商品銘柄等の所望の事項を表示したラベルを物
流用容器の本体からの剥離が容易に行える様に装着し、
もって上記従来の課題を解決せんとして構成されたもの
である。
流用容器の本体からの剥離が容易に行える様に装着し、
もって上記従来の課題を解決せんとして構成されたもの
である。
すなわち、本考案は、所望の印刷が施された伸縮性を具
備するフィルムからリング状に形成されてなる帯状の識
別用ラベル3が、瓶等の被収容体が複数収容可能なよう
に上面に開口する容器本体1の外周に緊張状態で巻装さ
れた瓶容器等用の物流用容器であって、前記容器本体1
の上端部には、識別用ラベル3よりも側方に突出する突
出部1aが周方向に形成され、該突出部1aの下方に前記識
別用ラベル3が位置することにある。
備するフィルムからリング状に形成されてなる帯状の識
別用ラベル3が、瓶等の被収容体が複数収容可能なよう
に上面に開口する容器本体1の外周に緊張状態で巻装さ
れた瓶容器等用の物流用容器であって、前記容器本体1
の上端部には、識別用ラベル3よりも側方に突出する突
出部1aが周方向に形成され、該突出部1aの下方に前記識
別用ラベル3が位置することにある。
(作用) 上記各構成の物流用容器に於いては、識別用ラベル3が
そのフィルム緊張力により容器本体1に固定保持されて
いるから、該識別用ラベル3の装着には別途接着剤等を
使用する必要がない。よって、該識別用ラベル3は再度
伸長させたり、その適当な部分を切断する等して容器本
体1から容易に取り外すことができるのである。
そのフィルム緊張力により容器本体1に固定保持されて
いるから、該識別用ラベル3の装着には別途接着剤等を
使用する必要がない。よって、該識別用ラベル3は再度
伸長させたり、その適当な部分を切断する等して容器本
体1から容易に取り外すことができるのである。
また、伸縮性を備えた前記識別用ラベル3はその装着に
際して加熱手段を必要とせず、何ら特殊な装置や困難な
作業工程を要しない。
際して加熱手段を必要とせず、何ら特殊な装置や困難な
作業工程を要しない。
(実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。
〔第1実施例〕 第1図中、1は従来既知のプラスチック製の物流用容器
本体で、例えば被収容体としての20〜30本のビール瓶を
区画収容し得る様に構成された上面開口状の箱型状に形
成されてなり、又その側面部には重量軽減を行うための
把手兼用の孔部2,2…が適宜形成されている。
本体で、例えば被収容体としての20〜30本のビール瓶を
区画収容し得る様に構成された上面開口状の箱型状に形
成されてなり、又その側面部には重量軽減を行うための
把手兼用の孔部2,2…が適宜形成されている。
前記物流用容器本体1の上端部には、側方に突出する突
出部1aが開口周縁の全周にわたって設けられている。
出部1aが開口周縁の全周にわたって設けられている。
3は商品の銘柄等の所望の事項が印刷された識別用ラベ
ルで、前記容器本体1の上部外周に巻装されている。即
ち、識別用ラベル3は前記物流用容器本体1の突出部1a
の下方で且つ前記孔部2,2の上方に位置し、前記突出部1
aはラベル3よりも突出している。
ルで、前記容器本体1の上部外周に巻装されている。即
ち、識別用ラベル3は前記物流用容器本体1の突出部1a
の下方で且つ前記孔部2,2の上方に位置し、前記突出部1
aはラベル3よりも突出している。
当該ラベル3は例えば第2図の如く伸縮性に富む所謂ス
トレッチフィルムと称されるポリエチレンや塩化ビニル
樹脂製等の帯状フィルム3aの両端4a,4bを重合接着され
ることにより容器本体1の外径よりも小径のリング状に
形成されたもので、容器本体1への装着時にはフィルム
3aを強制的に伸張させて容器本体1の外周寸法よりも拡
張させた状態で外嵌させたものである。
トレッチフィルムと称されるポリエチレンや塩化ビニル
樹脂製等の帯状フィルム3aの両端4a,4bを重合接着され
ることにより容器本体1の外径よりも小径のリング状に
形成されたもので、容器本体1への装着時にはフィルム
3aを強制的に伸張させて容器本体1の外周寸法よりも拡
張させた状態で外嵌させたものである。
上記構成に於いては、ラベル3の全面はそのフィルム緊
張力によって容器本体1の外周に密着保持され、接着剤
等を使用することなくラベル3を適切に所定の位置に固
定保持させておくことができる。また、商品の銘柄等の
表示は容器本体1の全外周に施すことができ、商品種類
の判別が非常に容易となる。
張力によって容器本体1の外周に密着保持され、接着剤
等を使用することなくラベル3を適切に所定の位置に固
定保持させておくことができる。また、商品の銘柄等の
表示は容器本体1の全外周に施すことができ、商品種類
の判別が非常に容易となる。
而して、前記物流用容器を一旦使用して回収した後に前
回とは異なる商品の収容,運搬に再使用する場合にはラ
ベル3を取り替える必要があるが、その場合には例え
ば、ラベル3を引っ張って再度拡張させればリング状の
まま取り外すことが可能となるし、また、該ラベル3の
適当な位置を摘んで切断すればよい。
回とは異なる商品の収容,運搬に再使用する場合にはラ
ベル3を取り替える必要があるが、その場合には例え
ば、ラベル3を引っ張って再度拡張させればリング状の
まま取り外すことが可能となるし、また、該ラベル3の
適当な位置を摘んで切断すればよい。
前記切断によってラベル3を取り替える際は、該ラベル
3はそのフィルム収縮力によってのみ容器本体1に装着
されているから、ラベル3の切断は非常に容易に行え、
又その切断後には該ラベル3は容器本体1から自然脱落
する。
3はそのフィルム収縮力によってのみ容器本体1に装着
されているから、ラベル3の切断は非常に容易に行え、
又その切断後には該ラベル3は容器本体1から自然脱落
する。
従って、更に、該ラベル3は容器本体1の表面に不体裁
な装着痕を残すこともない。
な装着痕を残すこともない。
前記ラベル3を取り外した後は、次の商品に合致する印
刷内容のラベル3を前記と同様にして容器本体1に緊張
状態で外嵌させればよく、当該ラベル3の交換作業のみ
で容器本体1を様々な種類の商品収容に使用できるので
ある。
刷内容のラベル3を前記と同様にして容器本体1に緊張
状態で外嵌させればよく、当該ラベル3の交換作業のみ
で容器本体1を様々な種類の商品収容に使用できるので
ある。
また、ラベル3の装着作業には何ら特別な装置や工具を
必要とせず、販売業者自らが手作業で迅速に行うことが
可能である。
必要とせず、販売業者自らが手作業で迅速に行うことが
可能である。
しかも、ラベル3は突出部1aの下方に設けられているの
で、ラベル3が不用意に容器本体1から上方に抜け出て
しまうこともなく、更に、突出部1aはラベル3よりも突
出しているので、容器本体1にビール瓶を収容して運搬
したり、あるいは、保管したりする場合に、仮に容器本
体1同士が当接しても、ラベル3が他方の容器本体1に
当接して破損するのを防止することが可能となる。
で、ラベル3が不用意に容器本体1から上方に抜け出て
しまうこともなく、更に、突出部1aはラベル3よりも突
出しているので、容器本体1にビール瓶を収容して運搬
したり、あるいは、保管したりする場合に、仮に容器本
体1同士が当接しても、ラベル3が他方の容器本体1に
当接して破損するのを防止することが可能となる。
尚、上記各実施例では、帯状のラベル3の両端部を重合
接着させてリング状に形成した後に容器本体1に外嵌さ
せたが、本考案は決してこれに限定されない。
接着させてリング状に形成した後に容器本体1に外嵌さ
せたが、本考案は決してこれに限定されない。
例えば、第3図の如く識別用ラベル3を継ぎ目の無い帯
状リング状として形成しても何ら構わない。
状リング状として形成しても何ら構わない。
これは例えば長尺のチューブ状に形成された樹脂製フィ
ルムを適宜の幅間隔で切断する等して大量生産できるも
のである。
ルムを適宜の幅間隔で切断する等して大量生産できるも
のである。
尚、リング状のラベルを容器本体1の上側から外嵌させ
ずに、例えば容器本体1を上下反転させて、該容器本体
1の底部側から外嵌させる様にしてもよいことは勿論で
ある。
ずに、例えば容器本体1を上下反転させて、該容器本体
1の底部側から外嵌させる様にしてもよいことは勿論で
ある。
また、第4図の如く長帯状のラベル3を容器本体1の外
周に巻付けた後に、その両端部4a,4bどうしを相互に接
続させてリング状に形成してもよい。
周に巻付けた後に、その両端部4a,4bどうしを相互に接
続させてリング状に形成してもよい。
この場合、伸縮性フィルムを用いたラベル3にあって
は、両端部4a,4bを接続する際にラベル3を緊張させさ
えすれば良いので、非常に容易に巻着できる。
は、両端部4a,4bを接続する際にラベル3を緊張させさ
えすれば良いので、非常に容易に巻着できる。
この様に、本考案に係る識別様ラベル3の具体的な装着
手段は任意に変更自在である。要は伸縮性を有する帯状
の識別用ラベル3がリング状に形成されて容器本体1の
外周に巻装されて、伸縮性に基づく緊張力により容器本
体1に固定保持されておればよい。
手段は任意に変更自在である。要は伸縮性を有する帯状
の識別用ラベル3がリング状に形成されて容器本体1の
外周に巻装されて、伸縮性に基づく緊張力により容器本
体1に固定保持されておればよい。
本考案ではラベルの伸縮率が大きい程その装着が確実に
行えるが、その具体的な材質等は問うものではない。ま
た、当然ながら具体的な印刷内容や幅寸法等も問うもの
ではない。
行えるが、その具体的な材質等は問うものではない。ま
た、当然ながら具体的な印刷内容や幅寸法等も問うもの
ではない。
更に、本考案は容器本体1の具体的な構成も上記実施例
の如く限定されず、瓶容器等の収容,運搬に使用される
様々な物流用容器に適用できるものであり、各部の具体
的な構成は全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変
更自在である。
の如く限定されず、瓶容器等の収容,運搬に使用される
様々な物流用容器に適用できるものであり、各部の具体
的な構成は全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変
更自在である。
(考案の効果) 叙上の様に、本考案は伸縮性を有するフィルムからなる
帯状の識別用ラベルをリング状に形成して容器本体に巻
装させて、そのフィルム緊張力により識別用ラベルを容
器本体に固定保持させたために、該ラベルの装着に際し
ては従来のタックラベルの如く接着剤を用いる必要がな
くなって、ラベルの剥離作業が非常に容易に行えること
となった。
帯状の識別用ラベルをリング状に形成して容器本体に巻
装させて、そのフィルム緊張力により識別用ラベルを容
器本体に固定保持させたために、該ラベルの装着に際し
ては従来のタックラベルの如く接着剤を用いる必要がな
くなって、ラベルの剥離作業が非常に容易に行えること
となった。
その結果、本考案では容器を異なる種類の商品の収容,
運搬に再使用する場合には先に装着された識別用ラベル
を簡易迅速に取り外して新たな識別用ラベルを装着する
ことにより物流用容器の適正な使用が図れ、物流用容器
の再使用時の取扱いに適宜が図れるという格別な効果を
有するに至った。
運搬に再使用する場合には先に装着された識別用ラベル
を簡易迅速に取り外して新たな識別用ラベルを装着する
ことにより物流用容器の適正な使用が図れ、物流用容器
の再使用時の取扱いに適宜が図れるという格別な効果を
有するに至った。
また、本考案は識別用ラベルを容器本体の外周に巻装さ
せたことにより、当該ラベルの印刷内容を容器本体の全
外周面に渡って表示させることができ、その表示機能の
面でも優れる利点がある。
せたことにより、当該ラベルの印刷内容を容器本体の全
外周面に渡って表示させることができ、その表示機能の
面でも優れる利点がある。
しかも、ラベルは突出部の下方に設けられているので、
ラベルは容器本体に接着されていないにもかかわらず、
容器本体の運搬時等に容器本体から不用意に上方に抜け
出てしまうことはなく、更に、突出部はラベルよりも突
出しているので、容器本体にビール瓶を収容して運搬し
たり、あるいは、保管したりする場合に、仮に容器本体
同士が当接しても、ラベルが他方の容器本体に当接して
破損するのを防止することが可能となる。
ラベルは容器本体に接着されていないにもかかわらず、
容器本体の運搬時等に容器本体から不用意に上方に抜け
出てしまうことはなく、更に、突出部はラベルよりも突
出しているので、容器本体にビール瓶を収容して運搬し
たり、あるいは、保管したりする場合に、仮に容器本体
同士が当接しても、ラベルが他方の容器本体に当接して
破損するのを防止することが可能となる。
また、前記容器本体の側面部には、該容器本体を把持可
能な孔部が形成され、識別用ラベルは該孔部と前記突出
部との間に設けられている場合には、容器本体の運搬等
の際に、該ラベルが邪魔になって運搬の支障となること
もない。その他、本考案はラベルへの接着剤塗布等の作
業が不要で、その装着作業が簡易に行え、何ら特別な装
置や器具或いは処理作業等を必要とせず、極めて実用的
である。
能な孔部が形成され、識別用ラベルは該孔部と前記突出
部との間に設けられている場合には、容器本体の運搬等
の際に、該ラベルが邪魔になって運搬の支障となること
もない。その他、本考案はラベルへの接着剤塗布等の作
業が不要で、その装着作業が簡易に行え、何ら特別な装
置や器具或いは処理作業等を必要とせず、極めて実用的
である。
第1図は本考案に係る物流用容器の一実施例を示す斜視
図。 第2図は本考案の第1実施例のラベル装着作業の一例を
示す斜視図。 第3図は識別用ラベルの他の実施例を示す斜視図。 第4図は識別用ラベルの装着作業の他の例を示す斜視
図。 1……容器本体、1a……突出部、2……孔部、3……識
別用ラベル
図。 第2図は本考案の第1実施例のラベル装着作業の一例を
示す斜視図。 第3図は識別用ラベルの他の実施例を示す斜視図。 第4図は識別用ラベルの装着作業の他の例を示す斜視
図。 1……容器本体、1a……突出部、2……孔部、3……識
別用ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−110230(JP,U) 特公 昭55−19829(JP,B2) 実公 昭57−52019(JP,Y2) 実公 昭55−425(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】所望の印刷が施された伸縮性を具備するフ
ィルムからリング状に形成されてなる帯状の識別用ラベ
ル3が、瓶等の被収容体が複数収容可能なように上面に
開口する容器本体1の外周に緊張状態で巻装された瓶容
器等用の物流用容器であって、前記容器本体1の上端部
には、識別用ラベル3よりも側方に突出する突出部1aが
周方向に形成され、該突出部1aの下方に前記識別用ラベ
ル3が位置することを特徴とする瓶容器等用の物流用容
器。 - 【請求項2】前記容器本体1の側面部には、該容器本体
1を把持可能な孔部2が形成され、前記識別用ラベル3
は該孔部2と前記突出部1aとの間に設けられてなる請求
項1に記載の瓶容器等用の物流用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133872U JPH074197Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 瓶容器等用の物流用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133872U JPH074197Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 瓶容器等用の物流用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256143U JPH0256143U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH074197Y2 true JPH074197Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31392137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133872U Expired - Lifetime JPH074197Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 瓶容器等用の物流用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074197Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630679Y2 (ja) * | 1990-09-14 | 1994-08-17 | 長谷川ゴム株式会社 | 発泡樹脂製コンテナ容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752019U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-25 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP1988133872U patent/JPH074197Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256143U (ja) | 1990-04-24 |
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