JPH0742048Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0742048Y2 JPH0742048Y2 JP1988067764U JP6776488U JPH0742048Y2 JP H0742048 Y2 JPH0742048 Y2 JP H0742048Y2 JP 1988067764 U JP1988067764 U JP 1988067764U JP 6776488 U JP6776488 U JP 6776488U JP H0742048 Y2 JPH0742048 Y2 JP H0742048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical blades
- vertical
- connecting rod
- air conditioner
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、吹出口に設けられる垂直羽根を補強した構
造を有する空気調和機に関する。
造を有する空気調和機に関する。
〈従来の技術〉 従来の空気調和機は、吹出口における垂直羽根を第5図
(a)に示すように支持している(たとえば実開昭62−
17751号公報)。この空気調和機では、ドレンパン11の
下方が吹出口12となっていて、複数個の垂直羽根13がそ
の上部をドレンパン11の下面に回動自在に軸支され、そ
の回動の軸心から偏心した位置で連結棒14により各垂直
羽根13を相互に連結している。そして少なくとも1個の
垂直羽根13に方向調節用の回動レバー16を設け、この回
動レバー16を矢印のように左右に動かして垂直羽根13の
向きを変え、風向の左右調節を行うようにしている。
(a)に示すように支持している(たとえば実開昭62−
17751号公報)。この空気調和機では、ドレンパン11の
下方が吹出口12となっていて、複数個の垂直羽根13がそ
の上部をドレンパン11の下面に回動自在に軸支され、そ
の回動の軸心から偏心した位置で連結棒14により各垂直
羽根13を相互に連結している。そして少なくとも1個の
垂直羽根13に方向調節用の回動レバー16を設け、この回
動レバー16を矢印のように左右に動かして垂直羽根13の
向きを変え、風向の左右調節を行うようにしている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の空気調和機では、垂直羽根13
は上部の軸支部で支持された片持ち構造であるため、回
動レバー16を左右に動かした場合に、垂直羽根13にはこ
れを回動させる力のほかに左右に曲げる力も加わり、第
5図(b)に示すように、下端がぐらついて動作が不安
定となり、スムーズに動かないという問題があった。
は上部の軸支部で支持された片持ち構造であるため、回
動レバー16を左右に動かした場合に、垂直羽根13にはこ
れを回動させる力のほかに左右に曲げる力も加わり、第
5図(b)に示すように、下端がぐらついて動作が不安
定となり、スムーズに動かないという問題があった。
そこで、この考案はこのような問題点に着目してなされ
たもので、垂直羽根がスムーズに動く空気調和機を提供
することを目的としている。
たもので、垂直羽根がスムーズに動く空気調和機を提供
することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この考案の空気調和機は、各
垂直羽根を相互に連結する通常の回動用の連結棒のほか
に補強連結棒を設け、この補強連結棒で回動レバーを設
けた垂直羽根の下部とその近辺の複数の垂直羽根の下部
を回動の軸心で相互に連結し、上記補強連結棒は上記下
部のみに連結され、他の部材には連結または支持されて
いないことを特徴としている。
垂直羽根を相互に連結する通常の回動用の連結棒のほか
に補強連結棒を設け、この補強連結棒で回動レバーを設
けた垂直羽根の下部とその近辺の複数の垂直羽根の下部
を回動の軸心で相互に連結し、上記補強連結棒は上記下
部のみに連結され、他の部材には連結または支持されて
いないことを特徴としている。
〈作用〉 上記回動レバーを設けた垂直羽根とその近辺の他の垂直
羽根が補強連結棒により回動の軸心で軸支部とは反対側
の下部で相互に連結されているので、回動レバーを左右
に動かしたときに加わる左右への曲げ力が複数の垂直羽
根に分散して受け止められる。したがって、片持ち構造
であっても、曲げ力に対する強度が向上して、曲げ力が
回動レバーのある垂直羽根だけに加わっていた従来例と
比べて軸支部の負担が軽減され、下端のぐらつきが少な
くなって垂直羽根がスムーズに回動するようになる。
羽根が補強連結棒により回動の軸心で軸支部とは反対側
の下部で相互に連結されているので、回動レバーを左右
に動かしたときに加わる左右への曲げ力が複数の垂直羽
根に分散して受け止められる。したがって、片持ち構造
であっても、曲げ力に対する強度が向上して、曲げ力が
回動レバーのある垂直羽根だけに加わっていた従来例と
比べて軸支部の負担が軽減され、下端のぐらつきが少な
くなって垂直羽根がスムーズに回動するようになる。
〈実施例〉 以下、この考案を図示の実施例について説明する。
第1図において、1は室内ユニットのドレンパン、2は
ドレンパン1の下に形成されている吹出口、3は吹出口
2に配置される複数個の垂直羽根、4は回動用の連結棒
である。上記各垂直羽根3はその上部の軸支部3aでドレ
ンパン1の下面1aに回動自在に軸支され、またその回動
の軸心から偏心した位置に設けられた第1の連結部5に
おいて連結棒4により相互に連結されている。6は垂直
羽根3の少なくとも1個に設けられた方向調節用の回動
レバー、7は補強連結棒であり、上記回動レバー7が設
けられている垂直羽根3の下部とその両隣の垂直羽根3
の下部には、その回動の軸心上の位置に第2の連結部8
がそれぞれ設けられ、それらは補強連結棒7により相互
に連結されている。
ドレンパン1の下に形成されている吹出口、3は吹出口
2に配置される複数個の垂直羽根、4は回動用の連結棒
である。上記各垂直羽根3はその上部の軸支部3aでドレ
ンパン1の下面1aに回動自在に軸支され、またその回動
の軸心から偏心した位置に設けられた第1の連結部5に
おいて連結棒4により相互に連結されている。6は垂直
羽根3の少なくとも1個に設けられた方向調節用の回動
レバー、7は補強連結棒であり、上記回動レバー7が設
けられている垂直羽根3の下部とその両隣の垂直羽根3
の下部には、その回動の軸心上の位置に第2の連結部8
がそれぞれ設けられ、それらは補強連結棒7により相互
に連結されている。
第2図(a)、第2図(b)および第2図(c)は垂直
羽根3の形状の具体例を示す図、第3図および第4図は
回動用の連結棒4および補強連結棒7の形状の具体例を
示す図である。
羽根3の形状の具体例を示す図、第3図および第4図は
回動用の連結棒4および補強連結棒7の形状の具体例を
示す図である。
第2図には回動レバー6を備えた垂直羽根3の例を示し
てあり、上部の軸支部3aと下部の第2の連結部8は回動
の軸心A−A線上に位置しており、回動レバー6は第2
の連結部8のやや上方に設けられ、軸支部3aから第2の
連結部8までの部分は他の部分よりもやや厚みを大きく
して強度を高くしてある。また第1,第2の連結部5,8は
上下にフランジ部を備えた同形状の円柱状となってい
る。なお垂直羽根3は、図示のものと、これから回動レ
バー6を除いたもの、および回動レバー6と第2の連結
部8を除いたものの3種類が基本形状となっており、こ
れらを適宜組み合わせて風向調節用の垂直羽根群が構成
されるが、たとえば図示のものと、これから回動レバー
6を除いたものの2種類のみを用いて部品を共用化し、
必要なもののみを補強連結棒7で連結するようにしても
よく、この場合には、数種類の補強連結棒7を用意して
おくことにより、必要に応じて任意の枚数の垂直羽根3
を連結することが可能となる。
てあり、上部の軸支部3aと下部の第2の連結部8は回動
の軸心A−A線上に位置しており、回動レバー6は第2
の連結部8のやや上方に設けられ、軸支部3aから第2の
連結部8までの部分は他の部分よりもやや厚みを大きく
して強度を高くしてある。また第1,第2の連結部5,8は
上下にフランジ部を備えた同形状の円柱状となってい
る。なお垂直羽根3は、図示のものと、これから回動レ
バー6を除いたもの、および回動レバー6と第2の連結
部8を除いたものの3種類が基本形状となっており、こ
れらを適宜組み合わせて風向調節用の垂直羽根群が構成
されるが、たとえば図示のものと、これから回動レバー
6を除いたものの2種類のみを用いて部品を共用化し、
必要なもののみを補強連結棒7で連結するようにしても
よく、この場合には、数種類の補強連結棒7を用意して
おくことにより、必要に応じて任意の枚数の垂直羽根3
を連結することが可能となる。
上記連結棒4および補強連結棒7は、第3図および第4
図のように、垂直羽根3に対応する位置に所定のピッチ
で同形状の連結穴9,10を設けた棒状のものである。上記
連結穴9,10は一部が開口した丸穴であって、開口部は扇
状に開いたガイド部9a,10aとなっており、その寸法と形
状は垂直羽根3の連結部5,8への着脱が自在にできるよ
うに選定されている。
図のように、垂直羽根3に対応する位置に所定のピッチ
で同形状の連結穴9,10を設けた棒状のものである。上記
連結穴9,10は一部が開口した丸穴であって、開口部は扇
状に開いたガイド部9a,10aとなっており、その寸法と形
状は垂直羽根3の連結部5,8への着脱が自在にできるよ
うに選定されている。
この実施例は上述のように構成されており、各垂直羽根
3の軸支部3aをドレンパン1の下面1aに設けられた取付
穴(図示せず)に嵌入して回動自在に軸支した後、連結
棒4の連結穴9に連結部5を、また補強連結棒7の連結
穴10に連結部8をそれぞれ嵌入して相互の連結を行う。
そして、組付け状態において回動レバー6を左右に動か
すことにより、すべての垂直羽根3の向きを変えて風向
の左右調節を行うことができる。そして、回動レバー6
を動かしたときの左右への曲げ力は補強連結棒7で連結
された3枚の垂直羽根3に分散して加わるため、曲げ力
に対する強度が向上し、下端のぐらつきが少なくスムー
ズに動作する。
3の軸支部3aをドレンパン1の下面1aに設けられた取付
穴(図示せず)に嵌入して回動自在に軸支した後、連結
棒4の連結穴9に連結部5を、また補強連結棒7の連結
穴10に連結部8をそれぞれ嵌入して相互の連結を行う。
そして、組付け状態において回動レバー6を左右に動か
すことにより、すべての垂直羽根3の向きを変えて風向
の左右調節を行うことができる。そして、回動レバー6
を動かしたときの左右への曲げ力は補強連結棒7で連結
された3枚の垂直羽根3に分散して加わるため、曲げ力
に対する強度が向上し、下端のぐらつきが少なくスムー
ズに動作する。
上記実施例では、連結棒4および補強連結棒7は連結穴
9および10の適切な選定により垂直羽根3に着脱自在と
なっており、また補強連結棒7の取付け位置は回動レバ
ー6の下部となっているので、作業性よく組付けを行う
ことができる。
9および10の適切な選定により垂直羽根3に着脱自在と
なっており、また補強連結棒7の取付け位置は回動レバ
ー6の下部となっているので、作業性よく組付けを行う
ことができる。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかなように、その考案は、空気調和
機の吹出口に設けられる各垂直羽根のうち、回動レバー
を設けた垂直羽根の下部とその近辺の複数の垂直羽根の
下部を補強連結棒によって回動の軸心で相互に連結し、
上記補強連結棒は上記下部のみに連結され、他の部材に
は連結または支持されていないものである。
機の吹出口に設けられる各垂直羽根のうち、回動レバー
を設けた垂直羽根の下部とその近辺の複数の垂直羽根の
下部を補強連結棒によって回動の軸心で相互に連結し、
上記補強連結棒は上記下部のみに連結され、他の部材に
は連結または支持されていないものである。
したがって、この考案によれば、回動レバーを左右に動
かしたときの左右への曲げ力が複数の垂直羽根に分散し
て曲げ力に対する強度が向上するので、片持ち構造であ
っても、垂直羽根は下端のぐらつきが少なくスムーズに
回動するようになり、良好な操作フィーリングが得られ
るのである。
かしたときの左右への曲げ力が複数の垂直羽根に分散し
て曲げ力に対する強度が向上するので、片持ち構造であ
っても、垂直羽根は下端のぐらつきが少なくスムーズに
回動するようになり、良好な操作フィーリングが得られ
るのである。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第4図はこの考案の一実施例を示し、第1図
は要部の斜視図、第2図(a)、第2図(b)および第
2図(c)は垂直羽根の一例の正面図、側面図および平
面図、第3図は回動用の連結棒の平面図、第4図は補強
連結棒の平面図である。第5図(a)は従来例の要部の
斜視図、第5図(b)は垂直羽根のぐらつきを示す図で
ある。 1…ドレンパン、1a…ドレンパンの下面、2…吹出口、
3…垂直羽根、3a…軸支部、4…回動用の連結棒、5…
第1の連結部、6…回動レバー、7…補強連結棒、8…
第2の連結部。
は要部の斜視図、第2図(a)、第2図(b)および第
2図(c)は垂直羽根の一例の正面図、側面図および平
面図、第3図は回動用の連結棒の平面図、第4図は補強
連結棒の平面図である。第5図(a)は従来例の要部の
斜視図、第5図(b)は垂直羽根のぐらつきを示す図で
ある。 1…ドレンパン、1a…ドレンパンの下面、2…吹出口、
3…垂直羽根、3a…軸支部、4…回動用の連結棒、5…
第1の連結部、6…回動レバー、7…補強連結棒、8…
第2の連結部。
Claims (1)
- 【請求項1】ドレンパン(1)の下方に吹出口(2)を
形成し、この吹出口(2)に配置される複数個の垂直羽
根(3)の上部を上記ドレンパン(1)の下面に回動自
在に軸支し、上記各垂直羽根(3)をその回動の軸心か
ら偏心した位置で連結棒(4)により相互に連結し、少
なくとも1個の垂直羽根(3)に方向調節用の回動レバ
ー(6)を設けた空気調和機において、 上記回動レバー(6)を設けた垂直羽根(3)の下部と
その近辺の複数の垂直羽根(3)の下部を補強連結棒
(7)により回動の軸心で相互に連結し、上記補強連結
棒(7)は上記下部のみに連結され、他の部材には連結
または支持されていないことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067764U JPH0742048Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067764U JPH0742048Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169756U JPH01169756U (ja) | 1989-11-30 |
| JPH0742048Y2 true JPH0742048Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31293112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988067764U Expired - Lifetime JPH0742048Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742048Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106765558A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室内机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735802U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-25 | ||
| JPS5813429U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | 三洋電機株式会社 | 風向変更装置 |
| JPH0327234Y2 (ja) * | 1985-07-17 | 1991-06-12 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP1988067764U patent/JPH0742048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106765558A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室内机 |
| CN106765558B (zh) * | 2016-11-30 | 2020-08-25 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室内机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169756U (ja) | 1989-11-30 |
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