JPH0742084A - 皮革様シート状物 - Google Patents

皮革様シート状物

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JPH0742084A
JPH0742084A JP22490993A JP22490993A JPH0742084A JP H0742084 A JPH0742084 A JP H0742084A JP 22490993 A JP22490993 A JP 22490993A JP 22490993 A JP22490993 A JP 22490993A JP H0742084 A JPH0742084 A JP H0742084A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓄熱による種々の弊害を有効に防止した皮革
様シート状物を提供する。 【構成】 着色ポリウレタン層を必須構成層として有す
る皮革様シート状物において、該着色ポリウレタン層が
明細書規定の赤外線吸収率が50%以下の顔料を用い且
つ炭素質顔料を用いることなく、着色されてなる皮革様
シート状物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温度上昇を押さえた皮革
様シート状物に関し、詳しくは、蓄熱による発熱を極力
抑えた皮革様シート状物及びその製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術とその課題】近年、皮革に類似するものと
して塩ビレザー、合成皮革、人工皮革などいわゆる疑革
製品が大量に市場に提供されているが、その魅力的な外
観と風合い、優れた性能等が認められ益々その用途も拡
大している。
【0003】従来、これらの製品を中濃色に着色するに
あたっては着色剤としては顔料が使用され、有彩色顔料
と黒色顔料との組合せ配合により目標とする色相を得て
いる。
【0004】特に黒色顔料としては炭素を主成分とする
カーボンブラック顔料(以後CB)が使用されている
が、このような顔料を含む合成皮革の表面に太陽の光線
が照射されると、紫外・可視・赤外領域の光を吸収す
る。このことは、厚さ20μm、CB顔料固形分15重
量%を含有するポリウレタンフィルムでの分光測定の結
果、400〜2000nmの波長領域で反射率4%、透
過率0%、吸収率96%という値が得られることから明
らかである。一方、太陽光線の波長に対するエネルギー
分布は500nm付近をピークとし、300〜2000
nmの範囲にあることから該フィルム中のCBは、可視
・赤外光の高吸収体であることが判る。
【0005】この吸収された赤外光が熱エネルギーに変
換されることになるが、そのメカニズムは多くの物質分
子中の構成原子間の各振動の固有振動数は概して赤外線
の振動数領域内にあり、このためにこれらの物質に赤外
線が当たると、その中から物質分子の固有振動数と一致
する赤外線が拾い出され、いわば共鳴吸収されることに
なるわけで、その分子の振動はエキサイトされて振幅が
大きくなり発熱という現象を呈するのである。
【0006】そして分子がエキサイト状態から元の状態
に戻る時に熱として放出される。
【0007】一般に合成皮革などではその熱伝導率が低
いために、太陽光の赤外線の吸収により一旦発熱した熱
は該皮革内に蓄積されることになる。
【0008】このような材料は車両用の内装材料として
例えばドアトリム、ハンドルカバー、インパネ等の表皮
材に使用されており、特にこのような車両が屋外で日光
に曝されている車内においては素手での接触が不可能な
ほどに該内装材の温度が上昇するばかりか、車内空間の
温度をも上昇させ搭乗者に不快感を与える。また、これ
は車内に取り付けられている冷却用クーラーの冷却効率
を悪化させエネルギーのコスト上昇を加速する大きな要
因ともなっている。
【0009】更にこの車内温度の上昇は車内のインパネ
内に装備されている各種の機器類にも悪影響を及ぼすと
いう問題がある。
【0010】この上述した表皮材について詳細に考察す
ると、このような材料は主として、ポリエステル系繊維
からなる布帛状の基材と主としてポリウレタン系樹脂の
組合せより構成されているため、使用中に於ける内部に
蓄積された熱に起因する劣化は明らかであり、加えて着
色剤として含まれるCBによる発熱は該皮革の各構成体
の熱劣化を促進し種々の物性や性能に著しく悪影響を及
ぼすことになる。
【0011】
【発明が解決しようする課題】本発明の目的は、上述し
たような蓄熱による種々の弊害を有効に防止した皮革様
シート状物を提供することにある。本発明者等は皮革様
シート状物構造体の蓄熱に起因する劣化作用の機構及び
防止方法について鋭意研究を重ねた結果、効果の顕著な
本発明に到達した。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は着色ポリウレタ
ン層を必須構成層として有する皮革様シート状物におい
て、該着色ポリウレタン層が明細書規定の赤外線吸収率
が50%以下の顔料を用い且つ炭素質顔料を用いること
なく、着色されてなる皮革様シート状物である。
【0013】本発明における皮革様シート状物はウレタ
ン層を有する皮革様シート状物であれば本質的にはいず
れも用いうるが、着色していないか、染料により着色さ
れた織編物、不織布等の繊維基材に、着色ポリウレタン
フィルムを接着剤にてラミネートし、スムース調合成皮
革、着色をしていないか、染料により着色された織編
物、不織布等の立毛繊維基材に、着色ポリウレタンを含
浸させ湿式凝固処理後、着色ポリウレタンフィルムを接
着剤にてラミネートし、スムース調合成皮革、繊維基材
に、着色ポリウレタンを含浸させ湿式凝固処理後、表面
研削をして、着色スエード調合成皮革、立毛繊維基材
に、着色ポリウレタンを含浸させ、湿式凝固処理後、毛
羽露出処理をして、着色スエード調合成皮革が好ましく
用いられる。これら皮革様シート状物(合成皮革)の主
要構成は図1〜4に示すとおりである。
【0014】本発明の特徴は、上記したような皮革様シ
ート状物における着色ポリウレタン層の着色における主
要色材又は色相補正用色材として、カーボンブラックに
よって代表される炭素質顔料を用いず、下記に規定する
赤外線吸収率が50%以下の顔料を用いる点にある。
【0015】即ちポリウレタン樹脂(典型例CRISV
ON NY333(大日本インキ製))の固形分含量2
5重量%のジメチルホルムアミド溶液に顔料を樹脂固形
分に対し顔料固形分率15重量%となるように配合して
厚さ20μmのフィルムをつくり、可視・赤外分光光度
計にて反射率と透過率を測定し、そのデータから着色フ
ィルムの吸収率を算出した際、900〜1500nmの
波長範囲での平均吸収率が本発明にいう赤外線吸収率で
ある。
【0016】上記にいう平均吸収率は、上記に従って作
製したフィルムについて可視・赤外スペクトロメーター
(たとえば日立U−4000)にて、反射率と透過率の
スペクトルを測定し、そのスペクトルから900nm〜
1500nmの波長領域にわたって平均反射率と平均透
過率を求め、次の式に基づいて、この波長領域の平均吸
収率が算出される。 平均吸収率(%)={100−(平均反射率+平均透過
率)}(%)
【0017】本発明で好ましく用いられる顔料として
は、キノン系、ペリレン系、アゾメチンアゾ系等の有機
顔料や酸化チタン、ベンガラ等の無機顔料があるが、特
に黒色顔料であって上記を満足するものが好ましい。
【0018】これらの顔料は単独で用いてもよいがそれ
を主要色材又は色相補正用色材として用い、他の色材を
これに併用することも可能である。この場合も全体とし
て上記の赤外線吸収率の規定を満足することを要する。
【0019】次に実施例と比較例を示す。
【0020】実施例1 フロント糸にポリエステル極細繊維(単糸約0.5
d)、ミドル糸・バック糸に75d/25fのポリエス
テル繊維を用いた3バートリコット布を、染色、起毛し
て、目付け約320g/mの基布を得た。
【0021】この基布の起毛面に、下記に示す処方の塗
工樹脂分散液をナイフオーバーロールコーターで厚さ6
80g/mに均一に塗布し、20℃水浴中に5分間浸
漬し凝固させた。
【0022】次いで、60℃の温水で1時間洗浄し、マ
ングルで脱液し、100℃で20分間乾燥し微多孔質の
シート材を得た。
【0023】次に、この微多孔質シート材の皮膜表面
を、粒度120番の研磨紙を巻き付けた回転ドラムに押
圧し、膜面から0.1mmを研削、立毛することによっ
てスエード調合成皮革を得た(図4)。
【0024】
【表1】
【0025】比較例1 実施例1と同様に、染色された起毛布を用い、塗工樹脂
分散液の組成のみを次のように変更させ、塗工、湿式凝
固、表面研削を行って、スエード調合成皮革を得た。
【0026】
【表2】
【0027】実施例1と比較例1で得られた2種の合成
皮革を、促進キセノン耐光試験機(「WT−341」ワ
コム社製)内で、89℃の雰囲気で光照射し、サンプル
裏面の温度上昇をサーモラベルにて検出し、照射中の最
高発熱温度履歴を調べ比較した。結果を次表に示す。
【0028】
【表3】
【0029】実施例2 フロント糸にポリエステル極細繊維(単糸約0.5
d)、ミドル糸・バック糸に75d/25fのポリエス
テル繊維を用いた3バートリコット布を、染色、起毛し
て、目付け約320g/mの基布を得た。
【0030】この基布の起毛面に、下記に示す処方Aの
塗工樹脂分散液をナイフオーバーロールコーターで73
0g/mに均一に塗布し、20℃水浴中に5分間浸漬
し凝固させた。
【0031】次いで、60℃の温水で1時間洗浄し、マ
ングルで脱液し、100℃で20分間乾燥し微多孔質の
シート材を得た。
【0032】
【表4】
【0033】一方、離型紙上にナイフコーターを用いて
下記の処方aの表皮層用PU溶液を乾燥厚み20μmに
なるような量で塗工し、100℃で3分間加熱乾燥させ
ることによって表皮層用のフィルムを形成した。
【0034】さらに、このフィルム上に下記の接着剤処
方で調製した接着剤を120g/mの目付けになるよ
うな量で塗工し、直ちに、その上に先の微多孔質フィル
ムを張り合わせ、次いでラミネートロールにより圧着し
た。
【0035】得られた積層体を100℃で2分間乾燥
し、50℃にて3日間養生した後に離型し剥離すること
によって、スムース調合成皮革を得た(図2)。
【0036】
【表5】
【0037】比較例2 実施例1と同様に、染色された起毛布を用い、処方Bの
ように塗工樹脂分散液の組成を変更しを塗工、湿式凝固
し微多孔質シート材を得た。
【0038】
【表6】
【0039】さらにこの微多孔質シート材に実施例2と
同様の方法で、処方aで作成したフィルムをラミネート
し、スムース調合成皮革を得た。
【0040】比較例3 実施例2と同様の起毛布を用いて、先の処方Aのように
塗工樹脂分散液の組成を変更しを塗工、湿式凝固し微多
孔質シート材を得た。
【0041】さらにこの微多孔質シート材に実施例2と
同様の方法で、下記の処方bで作成したフィルムをラミ
ネートし、スムース調合成皮革を得た。
【0042】
【表7】
【0043】比較例4 実施例2と同様の起毛布を用いて、先の処方Bのように
塗工樹脂分散液の組成を変更しを塗工、湿式凝固し微多
孔質シート材を得た。
【0044】さらにこの微多孔質シート材に実施例2と
同様の方法で、先の処方bで作成したフィルムをラミネ
ートし、スムース調合成皮革を得た。
【0045】比較例5 フロント糸にポリエステル極細繊維の原着糸(単糸0.
5d)、ミドル糸・バック糸に75d/25fのポリエ
ステル繊維を用いた3バートリコット布を、染色、起毛
して、目付け約320gの基布を得た。
【0046】この基布に、先の処方Aの塗工樹脂分散液
を塗工、湿式凝固し微多孔質シート材を得た。
【0047】さらにこの微多孔質シート材に実施例2と
同様の方法で、先の処方aで作成したフィルムをラミネ
ートし、スムース調合成皮革を得た。
【0048】各構成体の着色剤による温度上昇の差を比
較するために、実施例2と比較例2、3、4、5、で得
られた5種の合成皮革を、促進キセノン耐光試験機
(「WT−341」ワコム社製)内で、89℃の雰囲気
で1時間光照射し、サンプル裏面の温度上昇をサーモラ
ベルにて検出し、照射中の最高発熱温度履歴を調べ比較
した。
【0049】
【表8】
【0050】
【発明の効果】本発明の皮革様シート状物は、各構成層
に可視・近赤外線の高吸収体である炭素質顔料を使用せ
ず、前記実施例に見られるとおり可視領域の光は吸収
し、黒色を発現すると共に、有効に近赤外領域の波長を
反射、透過するため発熱が非常に少ない。その結果、発
熱に起因する不快感を押さえ、熱によるレザー自身の劣
化を抑制することが可能な画期的な皮革様シート状物で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の皮革様シート状物の一例を示す断面
図。
【図2】本発明の皮革様シート状物の一例を示す断面
図。
【図3】本発明の皮革様シート状物の一例を示す断面
図。
【図4】本発明の皮革様シート状物の一例を示す断面
図。
【符号の説明】
1 表皮層 2 接着層 3 湿式ポリウレタンスポンジ層 4 繊維基材 5 立毛繊維

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着色ポリウレタン層を必須構成層として
    有する皮革様シート状物において、該着色ポリウレタン
    層が明細書規定の赤外線吸収率が50%以下の顔料を用
    い且つ炭素質顔料を用いることなく着色されていること
    を特徴とする皮革様シート状物。
  2. 【請求項2】 皮革様シート状物が着色していないか又
    は染料により着色した繊維基材に、着色ポリウレタンフ
    ィルムを接着剤にてラミネートしてなるスムース調合成
    皮革である請求項1記載の皮革様シート状物。
  3. 【請求項3】 皮革様シート状物が着色していないか又
    は染料により着色した繊維基材に、着色ポリウレタンを
    含浸させ湿式凝固処理後、着色ポリウレタンフィルムを
    接着剤にてラミネートしてなるスムース調合成皮革であ
    る請求項1記載の皮革様シート状物。
  4. 【請求項4】 皮革様シート状物が着色していないか又
    は染料により着色した繊維基材に、着色ポリウレタンを
    含浸させ、湿式凝固処理後、表面研削してなるスエード
    調合成皮革である請求項1記載の皮革様シート状物。
  5. 【請求項5】 皮革様シート状物が着色していないか又
    は染料により着色した立毛繊維基材に着色ポリウレタン
    を含浸させ、湿式凝固処理後、毛羽露出処理してなるス
    エード調合成皮革である請求項1記載の皮革様シート状
    物。
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