JPH07420A - 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置 - Google Patents

歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置

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JPH07420A
JPH07420A JP6007240A JP724094A JPH07420A JP H07420 A JPH07420 A JP H07420A JP 6007240 A JP6007240 A JP 6007240A JP 724094 A JP724094 A JP 724094A JP H07420 A JPH07420 A JP H07420A
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JP
Japan
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crown
holding plate
tooth
cable
holding
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JP6007240A
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Siegfried Frei
ジークフリート・フライ
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ATD Sarl
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C3/00Dental tools or instruments
    • A61C3/16Dentists' forceps or clamps for removing crowns
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  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めるこ
となく引抜きにより取外す方法および装置を提供するこ
と。 【構成】 引抜く歯冠1,110の側面に二つの保持板
3,103を相対して接着し、両保持板と引抜き具23
との間のしなやかな結合を形成し、引張力Fを利用して
歯冠を歯牙から引抜く。この方法を行うための装置が、
二つの保持板、これらの保持板を引張ケーブル9,10
9と結合するための懸架手段および引張ケーブルを引抜
き具に沿って案内するための案内手段23とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の上位概念に記載の歯冠を担持している歯牙から歯
冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】金属或いは金属セラミック材−複合物質
からなる歯冠は損傷した際、摩耗した際或いは歯肉が炎
症した際或いは下部組織(歯牙)が傷ついたりした際に
この下部組織から抜き取らなければならない。
【0003】歯冠を引抜き具で引抜くことが知られてい
るが、この引抜き具の端部には小さなフックが取付けら
れており、このフックが歯肉と歯冠の間でこの歯冠の基
端に至るまで導入され、歯冠の下部縁部に懸留めされ、
これにより引抜きが行われる。
【0004】引抜き装置−引張棒或いは牧童の杖とも称
される−上で長手方向で摺動可能な錘−この錘はフック
に相対している引抜き装置の端部に打撃を与える−によ
り、歯冠が歯牙から外される。この公知の装置は、フッ
クを歯冠の縁部の下側に導入する際に非常に苦痛を伴
い、フックが側面で圧迫される歯肉を大抵傷つけ、加え
て感染症を引き起こすことがあると言う欠点がある。更
に歯冠の極めて薄い縁部−その厚みはほんの約0,2m
mに過ぎない−がフックによる打撃で局所的に傷つけら
れる。従って歯技工士による修繕が必要となる。
【0005】これに加えて、公知の器具は片側での力の
作用を可能にするに過ぎず、従って歯牙補綴物は歯牙か
らその真っ直ぐな軸線方向で引抜かれず、歯牙から片方
のみが引上げられ、旋回してしまい、これにより入り用
とする力がより大きくなり、歯牙補綴物に付加的な応力
が加わり、歯牙補綴物は時として変形される。このよう
な事情にあっては、歯冠が損傷されるまみならず、セラ
ミック材料からなる被覆材および歯牙にも損傷が生じ、
この損傷を修復するのに多額の経費を要したり、或いは
新しい歯冠を造らなければならない。
【0006】ヨーロッパ許第0471648号公報から
特に歯冠ブリッジを引抜くための装置が知られている。
この装置にあってはループ状線材が二つの隣接している
歯冠の結合位置に導入される。この装置はもちろん、多
数の歯冠が互いに結合されて使用される場合にしか使用
できない。この装置では、一本一本の歯冠は、必ず図1
に示すような三つのジョーを備えたヤットコを使用して
全く従来の様式で引抜くしか方法がない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、特許請求の範囲の請求項1に記載した歯冠を担持
している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方
法を提供することである。
【0008】更に本発明は、特許請求の範囲の請求項5
に記載した歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに
引抜きにより取外す装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、歯冠を引抜く方法にあって、 −引抜く歯冠の側面に二つの保持板を相対する位置で接
着し、 −両保持板と引抜き具との間のしなやかな結合を形成し
、 −引張力を利用して歯冠を歯牙から引抜く、ことによっ
て解決される。
【0010】更に上記課題は本発明により、歯冠を引抜
く装置にあって、歯冠の側方表面に接着される二つの保
持板、これらの保持板を引張ケーブルと結合するための
これらの保持板に取付けられる懸架手段および引張ケー
ブルを引抜き具に沿って案内するための案内手段とを備
えていることによって解決される。
【0011】この引抜き装置は従来の引抜棒或いは牧童
の杖に装着して利用することができる。しかもこの装置
はすべての従来の引抜きフックにも取付けることもでき
る。両保持板は打撃を和らげ、かつ紫外線で硬化可能な
接着材により引抜くべき歯冠の側面に簡単な方法で固定
できる。歯冠に固定されてこれらの保持板には二つのル
ープ状線材が懸架され、このループ状線材で歯冠は難な
く歯牙から持上げられる。引抜くべき歯冠の両側面にも
しくは保持板に取付けられるただ一本のループ状線材を
使用した際、歯冠を引抜く際の引張力が規則的に分散さ
れて歯冠に作用し、従って歯冠が傾倒すること、および
これによる歯牙の損傷が回避される。従って、両歯側面
における保持板の位置は非対称的ななければならない。
【0012】引抜くべき歯冠の形状に応じて、基本形状
が前もって引抜くべき歯冠の表面形状にほぼ適合してい
る色々な保持板を使用することが可能である。従って、
保持板を歯冠の表面と全面で結合するのに、保持板には
極めて僅かな量の接着材を塗布しさえすればよい。接着
材の量が僅かであればあるほど、ますます迅速にかつ確
実に歯冠と保持板間の結合が紫外線で硬化可能となる。
【0013】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
【0014】
【実施例】図1には四つの歯A,B,CおよびDが上顎
内の歯肉端の図示を省略した状態で示した。歯Cは金属
或いは陶器から成る人工の歯冠が被せられている。この
歯冠はセメントにより歯牙に、例えば処理前の残余歯牙
に装着されている。歯牙は図1において図面を見やすく
するために示されていない。
【0015】歯冠1の内側と外側には、それぞれ一つの
保持板3が固定されている。両保持板3は互いにほぼ相
対した位置に存在している。歯冠1の表面への保持板3
の固定は接着材5で行われ、この接着材は短時間に硬化
可能であり、かつ衝撃を伴う負荷に対してこれを伝えな
いような性質を有している。接着材として紫外線で硬化
可能な材料或いはいわゆる二次接着材を使用することが
可能である。接着材5は、結合を形成するのに、極めて
迅速に硬化可能であると言う性質を有している。他方、
この接着材は歯冠を引抜いた後溶剤により残渣を生じる
ことなく歯冠1から、また場合によっては保持板3から
剥がすことができる。
【0016】引抜くべき歯冠1の外形に応じて、保持板
3の歯冠1の表面に載置される表面7が歯冠のドポグラ
フィーに適合されており、従って、歯牙表面への面全体
による接触を保証するのに、場合によって、極めて薄く
接着材層を塗布形成するだけでよい。
【0017】保持板3は円筒形(図10)、円板状(図
11)、アーチ状(図4から図7)、或いは図1から図
3に示すように切頭円錐形状に形成されていてもよい。
栓状の保持板3のジャケット面内には引抜きケーブル−
以下に略してケーブル9と称する−を装着するために溝
11が形成されている。これらの溝11は保持板3のジ
ャケットの周囲にぐるっと形成されているか(図1から
図3並びに図8と図9)、或いは一部分のみに形成され
ている。
【0018】図4から図7および図11による実施例に
あっては、保持板3は薄い湾曲した円板103として形
成されている。歯冠101上に載置される内方の面の曲
率半径もまた、第一の実施例におけると同様に、歯冠1
01のそれぞれの外方輪郭に適合されている。この曲率
半径は、必要な場合、歯科医によってヤットコを使用し
て簡単に変形可能である。
【0019】図4および図6による本発明の実施例にあ
っては、ケーブル109を懸架するために、保持板10
3の表面に、頭部(図4)或いはフック115(図6)
を備えた隆起部が固定されている。 図5と図7による
本発明による保持板103の実施例にあっては、ケーブ
ル109の端部は直接保持板103の表面と、例えば溶
接により、結合されている。図7においてはケーブル1
09はあぶみ状弾性体或いは線状弾性体からなり、これ
は接着材5を硬化させるために照射が行われている間保
持板103を歯表面に押圧している。これにより保持板
の固定が容易となる。
【0020】保持板3,103は合成物質、例えばポリ
カーボネート、金属或いは他の材料から造られている。
ポリカーボネート−板は光透過性であり、従って紫外線
で硬化可能な材料から成る接着材の硬化が保持板を透過
して行われる紫外線の照射によって可能となる。この際
硬化時間は数分以下である。このことは保持板の全く簡
単な固定を可能にし、従って紫外線を患者の口腔内でほ
んの短時間使用するだけで済む。紫外線では硬化しない
二成分−接着材或いは二次接着材を使用した場合、硬化
には幾分時間がかかる。従ってまた保持板は引抜かなけ
ればならない歯冠の表面により長時間押圧しておかなけ
ればならない。この目的のため、特に図7による実施例
が適用れさる。
【0021】ポリカーボネート−板から成る保持板3,
103に塗布されている紫外線で硬化可能な接着材を硬
化させるために、例えば図12による紫外線−光源17
が光学的な光導体19を介して保持板3の表面と結合さ
れる。この光学的な光導体19は特に湾曲した端部12
を備えており、従って光線は垂直方向で保持板3の表面
に衝突し、この保持板を透過し、歯冠1の表面と保持板
3の下側に存在している接着材5を同様に透過し、これ
を硬化する。
【0022】光学的な光導体19は特に可撓性の光導体
束の端部に固定されており、従って歯科医にとって取扱
が簡単であり、これに加えて紫外線−光源17を好都合
な位置に位置決めすることができる。もちろん他の様式
で形成された光導体も使用することが可能である。
【0023】歯冠1,101の引抜きを以下に詳しく説
明する。歯科医或いは歯科技工士はプレススリーブ13
を使用して、或いは他の方法によりケーブル9を結合し
て両保持板3の溝11内に懸けて無端のループにする
か、或いはケーブル9をボルトもしくはフック115に
懸け、次いでこのようにして形成された二重ループを掴
み、ケーブル案内ハウジング23内に装着し、牧童の杖
の端部に載せる。この牧童の杖は図示しなかった。この
牧童の杖、例えばヨーロッパ特許公報第471648号
の図3に示されているような形状を有している。このよ
うな器具は一般的な歯科医或いは歯科技工士のための手
工具である。衝撃様の力を発生させることができる牧童
の杖の代わりに、ケーブル9,109の二重のループを
フックで捕捉することも可能である。フックを備えた器
具も同様に一般的な歯科医或いは歯科技工士のための道
具である。フックは牧童の杖に固定することも可能であ
る。
【0024】もちろん、ケーブル9,109は保持板
3,103と結合する以前に前もってケーブル案内ハウ
ジング23内に挿入しておくことも可能である。順序は
歯科医のやり方に任される。
【0025】ケーブル9,109が可撓性に形成されて
おり、かつフック或いはケーブル案内ハウジング23と
緩く結合されているので、F方向で引抜く際、たとえ引
張方向Fが両保持板3,103の結合軸線内に対して垂
直に指向している軸線方向で正確に行われなくとも、或
いは両保持板3,103がのトポグラフフィーにより正
確に相対している位置で保持板に接着されていなくと
も、引張力は規則的に両保持板3,103に分散して作
用する。
【0026】引張力の規則的な分散は図5〜図7による
実施例にあっても可能である。何故なら、これらの実施
例にあってはケーブル109がケーブル案内ハウジング
23内にもしくはフック内を滑動することが可能である
からである。
【0027】歯冠1,101を歯牙から引抜いた後、歯
冠は接着材5を熔解する液体中に入れられ、こうして保
持板3は歯冠の表面から残渣物がないように剥離され
る。歯牙から引抜かれた歯冠1,101はこれにより再
び使用可能となる。
【0028】上記の方法および装置はもちろん歯冠ブリ
ッジの除去にも使用することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明による方法および装置により、引
抜きの際歯冠に損傷を与えることなく、また使用に先立
って修繕する必要なく使用可能であるように、引抜かれ
る歯冠の捕捉が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】四つの歯を備えた上顎内の歯牙列を示した図で
あるが、この際歯冠に側面でそれぞれ一つの保持板が接
着されており、引抜き線材を備えた線材定着ハウジング
とが示されている。
【図2】二つの保持板を備えた図1による歯冠の側面図
である。
【図3】保持板方向から見た図1による歯冠の側面図で
ある。
【図4】保持板の他の実施例の図である。
【図5】保持板の他の実施例の図である。
【図6】保持板の他の実施例の図である。
【図7】保持板の他の実施例の図である。
【図8】溝状の線材収容部を備えた円板状の保持板の透
視図である。
【図9】図10の切断線IX−IXに沿った水平断面図
である。
【図10】円板状の保持板が接着されている歯冠の断面
図である。
【図11】保持板が接着されている歯冠の断面図であ
る。
【図12】紫外線−光源と接続されている歯冠の図であ
る。
【符号の説明】
1,101 歯冠 3,103 保持板 5,105 接着材 7 保持板の表面 9,109 ケーブル 11 溝 17 紫外線−光源 19 光導体 21 光導体の端部 23 ケーブル案内ハウジング 115 フック 125 ケーブル両端部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 引抜き具に固定可能な弾性なケーブル
    或いは線材により歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷
    めずに引抜きにより取外す方法において、 −引抜く歯冠(1,110)の側面に二つの保持板
    (3,103)を相対する位置で接着し、 −両保持板(3,103)と引抜き具(23)との間の
    しなやかな結合を形成し、 −引張力(F)を利用して歯冠(1,101)を歯牙か
    ら引抜く、ことを特徴とする歯冠を担持している歯牙か
    ら歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法。
  2. 【請求項02】 保持板(3,103)を迅速硬化する
    接着材(5,105)で歯冠(1,101)の表面に固
    定することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項03】 保持板(3,103)を光透過性の材
    料から構成し、接着材(5,105)を保持板(3,1
    03)上に載置されかつ紫外線−光源(17)と結合し
    ている光学的な光導体(19)により硬化させることを
    特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項04】 保持板(3,103)と接着材(5,
    105)を歯冠(1,101)を引抜いた後溶剤を使用
    してこの歯冠(1,101)を傷めなようにして保持板
    から剥がすことを特徴とする請求項2或いは3に記載の
    方法。
  5. 【請求項05】 引抜き具に固定可能な引張りケーブル
    により歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜
    きにより取外す装置において、歯冠の側方表面に接着さ
    れる二つの保持板(3,103)、これらの保持板
    (3,103)を引張ケーブル(9,109)と結合す
    るためのこれらの保持板(3,103)に取付けられる
    懸架手段および引張ケーブル(9,109)を引抜き具
    に沿って可撓性に案内するための案内手段(23)とを
    備えていることを特徴とする歯冠を担持している歯牙か
    ら歯冠を傷めずに引抜きにより取外す装置。
  6. 【請求項06】 保持板(3,103)が歯冠の表面に
    向いた側においてこの歯冠の表面の輪郭(トポグラフィ
    ー)に合致した或いは合致可能な形状を備えていること
    を特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項07】 保持板(3)円筒形の或いは切頭円錐
    形の形状を有しており、懸架手段として引抜ケーブル
    (9)を挿入するための、保持板のジャケット面の周囲
    全体に或いはジャケット面の周囲の一部分に形成された
    溝(11)が設けられていること、或いは保持板(10
    3)が円板状の形状を有しており、懸架手段としてボル
    ト(115)或いはフックがこの保持板に固定可能であ
    るように構成されていることを特徴とする請求項5或い
    は6に記載の装置。
  8. 【請求項08】 引張ケーブル(9,109)が無端の
    ループ体として或いループ体として形成されていてかつ
    保持板(3,103)に懸架可能な二つの端部(12
    5)でもって有端に形成されていること、或いは引張ケ
    ーブル(109)が保持板(103)を歯表面に押圧す
    る弾性あぶみ状体として形成されていることを特徴とす
    る請求項5から7までのいずれか一つに記載の装置。
  9. 【請求項09】 保持板(3,103)が歯冠(1,1
    01)の表面と結合可能な、かつ光により硬化可能な接
    着材(5,105)を硬化させるように光透過性な合成
    物質から成ることを特徴とする請求項5から8までのい
    ずれか一つに記載の装置。
  10. 【請求項10】 無端のループ状の引張ケーブル(9)
    或いは有端に形成されていてかつ保持板(3,103)
    と結合される引張ケーブル(109)が自由に滑動する
    ように引抜き具の案内手段(23)内に保持されている
    ことを特徴とする請求項5から9までのいずれか一つに
    記載の装置。
JP6007240A 1993-01-28 1994-01-26 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置 Pending JPH07420A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
CH00246/93-5 1993-01-28
CH24693 1993-01-28

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Publication Number Publication Date
JPH07420A true JPH07420A (ja) 1995-01-06

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JP6007240A Pending JPH07420A (ja) 1993-01-28 1994-01-26 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置

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US (1) US5411396A (ja)
EP (1) EP0608662A1 (ja)
JP (1) JPH07420A (ja)

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