JPH0513412B2 - - Google Patents

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JPH0513412B2
JPH0513412B2 JP60025140A JP2514085A JPH0513412B2 JP H0513412 B2 JPH0513412 B2 JP H0513412B2 JP 60025140 A JP60025140 A JP 60025140A JP 2514085 A JP2514085 A JP 2514085A JP H0513412 B2 JPH0513412 B2 JP H0513412B2
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JP
Japan
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processing means
slave station
display
circuit
power
Prior art date
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JP60025140A
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JPS61186042A (ja
Inventor
Shigemi Morimoto
Toshio Ozawa
Koji Yoshimura
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS61186042A publication Critical patent/JPS61186042A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、遠方監視制御装置、特に遠方の無人
設備の停電監視を行つてなる遠方監視制御装置に
関する。
〔発明の背景〕
従来の遠方監視制御装置には、特開昭58−
204649号に記載されたものがある。この従来例で
は、無人設備である子局に停電発生した場合、停
電時に充電していた停電用電源によつてトーン信
号発生回路を作動させ、その出力を切換回路を経
て親局に送出する構成をなす。
この従来例では、トーン信号発生回路を子局に
設ける必要があつた。
この従来例以外に、特定パターンの停電信号を
子局内部で作成回路によつて作成させる例もあ
る。この従来例でも、作成回路が必要であつた。
子局の設備自体の小型化の要求から、子局の設
備の減少を必要としてきている。
〔発明の目的〕
本発明は、少ない子局設備で子局停電の監視を
はかつてなる遠方監視制御装置を提供することを
目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、子局停電時の連絡信号を停電用電源
装置によつて直接に得、これを親局に送り停電検
出せしめることとしたことを要旨とする。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の遠方監視制御装置の実施例図
を示す。子局は数多く存在し、親局との間で伝送
線21によつて連続する。図では、1つの子局と
親局との関係を示す。
子局は、表示接点1、表示入力回路2、並列−
直列変換回路3、複流変換回路4、停電信号発生
回路14、停電接点13より成る。
表示接点1は、制御対象(又は監視対象)の状
態を表示する接点であり、数10〜数100個の数に
達する。表示入力回路2は、この複数の接点情報
の取込みを行う。並列−直列変換回路3は、複数
の表示接点情報を直列化して1個宛出力する。こ
の1個宛の表示接点情報は、“1”又は“0”の
2値レベルより成る。例えば、接点開であれば
“0”、接点閉であれば“1”(この逆の約束毎も
当然あり)とする。
複流変換回路4は、“1”を+48V、“0”を−
48Vの直流電圧に変換する。この±48Vによつて
“1”と“0”とを表現した。この±48Vは伝送
路21での搬送振幅レベルとなる。
停電信号発生回路14は、停電のない正常電源
時には、複流変換回路4の出力を選択してそのま
ま伝送路21に流す。停電発生時には、この旨を
接点13の働きによつて知り、停電発生を指示す
る停電信号を伝送路21に送出する。
電源正常時の伝送フオーマツトを第2図に示
す。サイクル単位で伝送が繰返す。1サイクル
は、同期ワードと、44ビツトを1ブロツクとする
ブロツクW1より成るn個のブロツクとをもつて
形成する。ブロツクの中味はデータであり、これ
は前述の入力接点情報等に対応する。同期ワード
は、“1”となる先頭ビツト、“1”となる終端ビ
ツト、及び先頭ビツトと終端ビツトとの間に介在
する複数個の“0”となるビツトとを持つて形成
する。“1”の振幅は、+48V、“0”の振幅は−
48Vとなる。
1ブロツクを形成する44ビツトは、前半22ビツ
トと後半22ビツトより成り、後半22ビツトは前半
22ビツトの反転データとなる。前半22ビツトは、
6ビツトのブロツク番号指示部と、データ部と、
パリテイビツト等より成る。
親局は、絶縁回路5、単流変換回路6、回線断
検出回路7、スペースホールド回路8、直列−並
列変換回路9、表示警報回路10、表示器11、
警報器12、停電信号検出回路15より成る。
絶縁回路5は、トランスやフオトカプラ等より
成り、伝送路21と親局側との電気的絶縁をはか
る。単流変換回路6は、±48Vの“1”,“0”信
号を、レベルの低い振幅のパルスレベルに変換す
る。直列−並列変換回路9は、スペースホールド
回路8を経てそのまま送られてくる単流変換回路
6の“1”,“0”のパルス出力を取込み並列化す
る。表示警報回路10はその並列化出力を取込み
表示器11へ表示させる。
以上は正常時であるが、異常時には、2つの動
作を行う。第1は回線断の発生であり、回線断検
出回路7がこれを検出し、スペースホールド回路
8を制御し、スペース側にホールドを行い、その
旨の表示を表示警報回路10を介して表示器11
に表示させ、警報器12に警報を発せさせる。
異常時の第2は、子局電源断の発生である。こ
の子局断の発生の検出は、停電信号検出回路15
によつて行い、その結果は、表示警報回路10を
介して警報器12に警報させる。停電信号検出回
路15は、子局から子局停電時に送られてくる停
電断表示信号を検出する。
第3図は、停電信号発生回路14の実施例であ
る。停電信号発生回路14は、ストラツプスイツ
チ16、停電接点増幅リレー17、増幅接点(A)1
8、増幅接点(B)19、正常時充電コンデンサ19
より成る。このコンデンサ19は補助電源の役割
を持つ。
リレー17が制御を司どる。正常時には、接点
18,19が図の如き方向に接触している。従つ
て、コンデンサ20には、直流電圧(+48V、又
は−48V)が充電されている。一方、接点19を
介して複数変換回路4の接点情報対応のデータを
含む情報が伝送路21に送出される。このデータ
とは、第2図に示す如きフオーマツトより成る。
尚、ストラツプスイツチ16は、(1)側又は(2)側
のいずれかが選択によりONとなる。そのいずれ
かのONにより、コンデンサ20には、+48Vか−
48Vかのいずれかの電圧が充電される。
停電発生時には、接点13が閉じ、リレー17
は、接点18及び接点19を図とは反対方向に切
替える。この接点状態のもとでは、コンデンサ2
0が停電表示信号源そのものとなる。即ち、伝送
路21に、−48V(又は+48V)の電圧を出力す
る。この−48V(又は+48V)の電圧の継続が子
局電源断の表示信号となる。
−48V(又は+48V)の直流電圧を継続して送
つた場合、第2図に述べた同期ワードパターンの
中の先頭ビツトと終端ビツトとの間にある“0”
となる期間T0との異同をどうするかが問題とな
る。同期ワードは、正常時には必ず一定サイクル
毎にくるため、この同期ワード中の期間T0より
短い時間の直流電圧−48Vの継続をもつて子局電
源断と判定することはできない。従つて、電源断
とするときは、T0以上の−48Vの直流電圧の維
持期間T1を必要とする。このような容量となる
べくコンデンサ20を選んでおく。
但し、コンデンサ20は、時間の流れに対して
第4図に示す如く放電による電圧降下がある。図
では、−48Vと+48Vの両者の放電による電圧降
下を様子を示す。従つて、厳密に−48V(又は+
48V)に維持させておく必要は必ずしもなく、親
局側での時間T1の判断のための基準電圧を、そ
の時間T1に併せて小さく設定させてもよい。
第5図は、停電検出回路15の実施例を示す。
比較器22,23,24、オアゲート25、タイ
マー26より成る。比較器22は絶縁回路5の出
力が+48Vと一致するか否かの検出を行い、比較
器23は0Vと一致するか否かの検出を行い、比
較器24は−48Vに一致するか否かの検出を行
う。
第2図の説明から明らかなように、送出されて
くる各サイクル内の信号には、+48Vと−48Vと
の信号がその送出内容に従つて現われてくる。従
つて、比較器22,24は、その送出内容に従つ
て一致出力を発生する。子局電源断の時にあつて
も、電源断の表示信号のレベル(−48Vか+48V
か)に応じて比較器24(又は22)は一致出力
を発生する。
比較器23は、0Vを検出する。0Vとは、回線
無電圧を意味する。この0Vは、回線断の時にも
発生するが、本回路にあつては、+48V→−48V、
又は−48V→+48Vへの移行過程での0Vクロス点
の検出に使用する。この+48V,−48Vとは論理
上の“1”,“0”を意味するもの故、“1”から
“0”、“0”から“1”へのデータの変化過程に
0Vクロスが現われることになる。
タイマー回路26は、子局電源断の判定用の基
準継続時間T2でタイムアツプし、タイムアツプ
出力“1”を発生する。このタイマー回路26
は、比較器23の出力“1”、即ち比較器23で
の0V検出値“1”によつてリセツトされる構成
をなす。
タイマー回路26での基準継続時間T2とは、
第2図の同期ワードの“0”レベル期間T0に比
して、T2>T0に設定してある。
動作を説明する。正常時には、絶縁回路5を介
して送出データを受取り、そのレベル+48V,−
48Vに応じてタイマー回路26はセツトアツプさ
れる。しかし、近い時間幅の中で0Vとクロス点
があるため、タイマー回路26は、0Vクロス点
毎にリセツトされる。また同期ワード区間にあつ
ても、タイムアツプ時間T2がT2>T0に設定され
る故に、タイマー回路26がタイムアツプするこ
とはない。
子局電源断発生時には、その断表示レベル−
48V(又は+48V)によつて比較器24(又は2
2)が一致信号を得、タイマー回路26をセツト
アツプする。この一致信号がT0以上継続すれば、
タイマー回路26はタイムアツプ信号“1”を出
力する。このタイムアツプ信号“1”は、警報表
示回路10に送られ、警報器12で子局電源断の
旨の警報を行わせ、且つ表示器11にその表示を
行わせる。
第6図には、停電信号検出回路15でのタイム
チヤートを示す。タイムアツプ基準時間T2内に
子局の電源コンデンサ20の電圧が若干低下する
ものとしている。この低下は、比較器22(又は
24)での許容範囲としてもよく、又は比較のた
めの基準値を+48Vより若干低下させておくと
か、−48Vより若干プラス方向にさせておくとか
によつて対応可能である。かかる電源断に対し
て、比較器22は、基準値より低下するまでの区
間T3でハイレベルとなる一致出力“1”を発生
する。タイマー回路26は、時間巾T2でタイム
アツプし、子局断検出信号“1”を発生する。
第7図は、1ワード内データ例を示す。信号は
+48V〜0V〜−48Vを繰返している。第8図は回
線断状態を示す。0Vが維持される。この0Vによ
る回線断は、検出回路7によつて検出される。第
9図は停電時の指示信号の様子を示す。
以上の実施例では、補助電源としてコンデンサ
を使用したが、充電形の電源であればよい。尚、
補助電源とは、停電時のバツクアツプ用の意味を
持つことが一般的であるが、本発明にとつては、
この他に、停電表示信号としての役割のみを持た
せるとの意味をも有する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、停電時の停電電源の電圧をそ
のまま直接に子局電源断の指示信号として利用で
きた。回路構成も簡単化できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例図、第2図は伝送フオ
ーマツト、第3図は停電信号発生回路の実施例
図、第4図は電源コンデンサの放電による電圧降
下の説明図、第5図は停電検出回路の実施例図、
第6図はその動作波形例図、第7図は1ワード内
データフオーマツト例図、第8図は回転断の波形
図、第9図は停電信号波形図である。 14……停電信号発生回路、15……停電検出
回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 親局と子局とを有し、両局間の伝送路での信
    号伝送をサイクル単位に行うと共に、各サイクル
    にあつては先頭に同期ワードを付加し、その後に
    データ類を付加した構成のフレームとしてなる遠
    方監視制御装置において、 子局は、電源断時の補助電源と、監視制御対象
    からの入力接点情報を並列化し、複流化する処理
    手段と、正常時には処理手段の出力を伝送路に送
    出し、電源断時には上記補助電源の電圧を上記処
    理手段の出力に代つて送出せしめる送出手段とよ
    り成り、 親局は、伝送路を介して取込む信号を単流化
    し、並列化する処理手段と、該処理手段の出力を
    表示、警報する表示・警報器と、伝送路からの信
    号中の同期ワード内同一振幅レベルの継続時間以
    上、上記補助電源の電圧相当値が継続したことを
    検出する検出器と、該検出信号を上記表示・警報
    器に入力せしめて子局電源断表示・警報を行わせ
    る手段とより成る、 遠方監視制御装置。 2 上記補助電源は充電形電源とし、充電は電源
    正常時に行わせてなる特許請求の範囲第1項記載
    の遠方監視制御装置。
JP60025140A 1985-02-14 1985-02-14 遠方監視制御装置 Granted JPS61186042A (ja)

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JP60025140A JPS61186042A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 遠方監視制御装置

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JP60025140A JPS61186042A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 遠方監視制御装置

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JPS61186042A JPS61186042A (ja) 1986-08-19
JPH0513412B2 true JPH0513412B2 (ja) 1993-02-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07420A (ja) * 1993-01-28 1995-01-06 Atd Sarl 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07420A (ja) * 1993-01-28 1995-01-06 Atd Sarl 歯冠を担持している歯牙から歯冠を傷めずに引抜きにより取外す方法および装置

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