JPH0742235Y2 - 無間隙衝撃電圧発生装置 - Google Patents
無間隙衝撃電圧発生装置Info
- Publication number
- JPH0742235Y2 JPH0742235Y2 JP1984140715U JP14071584U JPH0742235Y2 JP H0742235 Y2 JPH0742235 Y2 JP H0742235Y2 JP 1984140715 U JP1984140715 U JP 1984140715U JP 14071584 U JP14071584 U JP 14071584U JP H0742235 Y2 JPH0742235 Y2 JP H0742235Y2
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- Japan
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- circuit
- electromagnetic wave
- discharge
- voltage
- ignition
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Description
【考案の詳細な説明】 本考案は予め充電されるコンデンサを含む放電回路の放
電抵抗に、コンデンサに充電された電荷を放電すること
によってその放電抵抗の両端に回路定数によって設定し
た波頭長,波尾長を有する衝撃電圧を発生させる装置に
係り、特に無間隙で衝撃電圧を発生させる装置に関す
る。
電抵抗に、コンデンサに充電された電荷を放電すること
によってその放電抵抗の両端に回路定数によって設定し
た波頭長,波尾長を有する衝撃電圧を発生させる装置に
係り、特に無間隙で衝撃電圧を発生させる装置に関す
る。
第1図は従来の衝撃電圧発生装置の一例を示す等価回路
図である。
図である。
第1図においてCは充電用電源Dにより予め充電される
コンデンサ、Lはインダクタンス、Rsは制動抵抗、Roは
放電抵抗を示し、これらは予め充電されるコンデンサC
を含む放電回路Fを構成している。
コンデンサ、Lはインダクタンス、Rsは制動抵抗、Roは
放電抵抗を示し、これらは予め充電されるコンデンサC
を含む放電回路Fを構成している。
従来の衝撃電圧発生装置は、このような放電回路Fに球
ギャップGを介挿し、この球ギャップGによって点弧す
ることによりコンデンサCに充電された電荷を放電さ
せ、放電抵抗Roの両端に衝撃電圧Vを発生させるもので
ある。
ギャップGを介挿し、この球ギャップGによって点弧す
ることによりコンデンサCに充電された電荷を放電さ
せ、放電抵抗Roの両端に衝撃電圧Vを発生させるもので
ある。
しかしこのような従来装置においては、球ギャップGに
よって点弧させ、放電回路を導通させているので、この
球ギャップG自身の火花電圧が気圧、相対空気密度、電
極表面の不整等に影響され、かつ球ギャップGを手動ま
たは自動で調整するため、球ギャップGの微小調整が困
難であり、衝撃電圧の微調整が困難で一定かつ安定な衝
撃電圧を得ることが難しい欠点がある。
よって点弧させ、放電回路を導通させているので、この
球ギャップG自身の火花電圧が気圧、相対空気密度、電
極表面の不整等に影響され、かつ球ギャップGを手動ま
たは自動で調整するため、球ギャップGの微小調整が困
難であり、衝撃電圧の微調整が困難で一定かつ安定な衝
撃電圧を得ることが難しい欠点がある。
本考案は上記の欠点を改良するためになされたものであ
って、球ギャップに替えて半導体スイッチング素子を用
いて構成することにより前記気圧、相対空気密度等に影
響されずに一定かつ安定な衝撃電圧を発生させることが
できる無間隙衝撃電圧発生装置を提供することを目的と
するものである。
って、球ギャップに替えて半導体スイッチング素子を用
いて構成することにより前記気圧、相対空気密度等に影
響されずに一定かつ安定な衝撃電圧を発生させることが
できる無間隙衝撃電圧発生装置を提供することを目的と
するものである。
本考案装置は上記の欠点を解決し上記目的を達成するた
め第2図示のように予め充電されるコンデンサCを含む
放電回路Fの放電抵抗Roに、コンデンサCに充電された
電荷を放電することにより衝撃電圧Vを発生させる装置
において、前記放電回路に複数個の半導体スイッチング
素子S1,S2を順方向に直列に接続した回路を介挿し、こ
の直列回路の各半導体スイッチング素子S1,S2に並列に
分圧抵抗R1,R2を接続すると共に、各半導体スイッチン
グ素子S1,S2をそれぞれ点弧するための独立閉ループの
点弧回路T1,T2とこれらの点弧回路T1,T2を制御する制
御回路TCとを設け、各点弧回路T1,T2の入力端には電磁
波受信部B1,B2を,制御回路TCの出力端にはその電磁波
送信部A1,A2を接続して各点弧回路T1,T2と制御回路TC
とを電磁波結合によって結合,絶縁し、少なくとも前記
放電回路F、各点弧回路T1,T2及び各電磁波送,受信部
A1,A2、B1,B2のグループを負性気体で加圧封入した密
閉容器1または2内に収納せしめた構成とする。
め第2図示のように予め充電されるコンデンサCを含む
放電回路Fの放電抵抗Roに、コンデンサCに充電された
電荷を放電することにより衝撃電圧Vを発生させる装置
において、前記放電回路に複数個の半導体スイッチング
素子S1,S2を順方向に直列に接続した回路を介挿し、こ
の直列回路の各半導体スイッチング素子S1,S2に並列に
分圧抵抗R1,R2を接続すると共に、各半導体スイッチン
グ素子S1,S2をそれぞれ点弧するための独立閉ループの
点弧回路T1,T2とこれらの点弧回路T1,T2を制御する制
御回路TCとを設け、各点弧回路T1,T2の入力端には電磁
波受信部B1,B2を,制御回路TCの出力端にはその電磁波
送信部A1,A2を接続して各点弧回路T1,T2と制御回路TC
とを電磁波結合によって結合,絶縁し、少なくとも前記
放電回路F、各点弧回路T1,T2及び各電磁波送,受信部
A1,A2、B1,B2のグループを負性気体で加圧封入した密
閉容器1または2内に収納せしめた構成とする。
本考案における半導体スイッチング素子の使用数は3個
以上でもよく、第2図の実施例に示す2個に限定されな
いことは勿論であり、該素子もサイリスタに限定されな
いことは記す迄もない。
以上でもよく、第2図の実施例に示す2個に限定されな
いことは勿論であり、該素子もサイリスタに限定されな
いことは記す迄もない。
また、電磁波送信,受信部A1,A2、B1,B2としては光送
信,受信部や電波送信,受信部を使用することができ、
耐電圧を上昇させるため放電回路F、各点弧回路T1,
T2、各電磁波送,受信部A1,A2、B1,B2及び制御回路TC
の全体を負性気体で加圧封入した密閉容器1内に収納し
てもよいし、また、当該回路の全体を負性気体で加圧封
入した密閉容器1内に収納すると共に、各点弧回路T1,
T2及び各電磁波送,受信部A1,A2、B1,B2のグループを
負性気体で加圧封入した密閉容器1内に収納してもよ
い。
信,受信部や電波送信,受信部を使用することができ、
耐電圧を上昇させるため放電回路F、各点弧回路T1,
T2、各電磁波送,受信部A1,A2、B1,B2及び制御回路TC
の全体を負性気体で加圧封入した密閉容器1内に収納し
てもよいし、また、当該回路の全体を負性気体で加圧封
入した密閉容器1内に収納すると共に、各点弧回路T1,
T2及び各電磁波送,受信部A1,A2、B1,B2のグループを
負性気体で加圧封入した密閉容器1内に収納してもよ
い。
本考案装置の作用は、2個のサイリスタを用いた第2図
の実施例と同様なので、次の実施例の項で説明する。
の実施例と同様なので、次の実施例の項で説明する。
第2図は本考案装置の一実施例を示す等価回路図であ
る。まず、その構成を説明する。
る。まず、その構成を説明する。
本実施例においては、充電用電源Dにより予め充電され
るコンデンサCを含む放電回路Fの放電抵抗Roに、コン
デンサCに充電された電荷を放電することにより衝撃電
圧Vを発生させる装置において、前記放電回路Fに複数
個の半導体スイッチング素子、例えば2個のサイリスタ
S1,S2を順方向に直列に接続した回路を介挿し、この直
列回路の各サイリスタS1,S2に並列に分圧抵抗R1,R2を
接続する。これらの分圧抵抗R1,R2は、各半導体スイッ
チング素子、この例ではサイリスタS1,S2の特性にバラ
ツキがある場合、1つのサイリスタに過電圧がかかるの
で、この過電圧による素子破壊を防止するためのもので
ある。
るコンデンサCを含む放電回路Fの放電抵抗Roに、コン
デンサCに充電された電荷を放電することにより衝撃電
圧Vを発生させる装置において、前記放電回路Fに複数
個の半導体スイッチング素子、例えば2個のサイリスタ
S1,S2を順方向に直列に接続した回路を介挿し、この直
列回路の各サイリスタS1,S2に並列に分圧抵抗R1,R2を
接続する。これらの分圧抵抗R1,R2は、各半導体スイッ
チング素子、この例ではサイリスタS1,S2の特性にバラ
ツキがある場合、1つのサイリスタに過電圧がかかるの
で、この過電圧による素子破壊を防止するためのもので
ある。
各サイリスタS1,S2をそれぞれ点弧するための独立閉ル
ープの点弧回路T1,T2と、これらの点弧回路T1,T2を制
御する制御回路(低電位回路)TCとを設け、各点弧回路
T1,T2の入力端には光受信部B1,B2を,制御回路TCの出
力端にはその光送信部A1,A2を接続して各点弧回路T1,
T2と制御回路TCとを光結合によって、結合,絶縁する。
ープの点弧回路T1,T2と、これらの点弧回路T1,T2を制
御する制御回路(低電位回路)TCとを設け、各点弧回路
T1,T2の入力端には光受信部B1,B2を,制御回路TCの出
力端にはその光送信部A1,A2を接続して各点弧回路T1,
T2と制御回路TCとを光結合によって、結合,絶縁する。
前記放電回路F、各点弧回路T1,T2、各光送,受信部A
1,A2、B1,B2及び制御回路TCの全体を六弗化イオウ等の
負性気体で加圧封入した密閉容器1に収納し、かつ各点
弧回路T1,T2と光送,受信部A1,A2、B1,B2を負性気体
で加圧封入した密閉容器2内に収納せしめる。
1,A2、B1,B2及び制御回路TCの全体を六弗化イオウ等の
負性気体で加圧封入した密閉容器1に収納し、かつ各点
弧回路T1,T2と光送,受信部A1,A2、B1,B2を負性気体
で加圧封入した密閉容器2内に収納せしめる。
次にその作用を説明する。まず、コンデンサCに充電用
電源Dにより電荷を充電する。コンデンサCの充電電圧
は分圧抵抗R1,R2がない場合、2つのサイリスタS1,S2
の直列回路に加わり、各サイリスタS1,S2には充電電圧
をサイリスタの使用数で割った電圧がほぼ加わることに
なる。しかし分圧抵抗R1,R2を設けた場合には、コンデ
ンサCの充電電圧は分圧抵抗R1,R2、制動抵抗Rs及び放
電抵抗Roの直列回路に加わり、各サイリスタS1,S2には
充電電圧に全抵抗値分の分圧抵抗値を掛けた電圧がほぼ
加わることになるので、使用サイリスタS1,S2として耐
電圧の低いものを使用することができる。
電源Dにより電荷を充電する。コンデンサCの充電電圧
は分圧抵抗R1,R2がない場合、2つのサイリスタS1,S2
の直列回路に加わり、各サイリスタS1,S2には充電電圧
をサイリスタの使用数で割った電圧がほぼ加わることに
なる。しかし分圧抵抗R1,R2を設けた場合には、コンデ
ンサCの充電電圧は分圧抵抗R1,R2、制動抵抗Rs及び放
電抵抗Roの直列回路に加わり、各サイリスタS1,S2には
充電電圧に全抵抗値分の分圧抵抗値を掛けた電圧がほぼ
加わることになるので、使用サイリスタS1,S2として耐
電圧の低いものを使用することができる。
コンデンサCの充電後、制御回路TCを動作させ、光送信
部A1,A2より光信号を送信し、光受信部B1,B2で受信し
て点弧回路T1,T2を作動させサイリスタS1,S2を順次あ
るいは同時に点弧して導通させると、コンデンサCの充
電電荷が放電し、放電抵抗Roの両端に一定で安定な衝撃
電圧Vが発生する。
部A1,A2より光信号を送信し、光受信部B1,B2で受信し
て点弧回路T1,T2を作動させサイリスタS1,S2を順次あ
るいは同時に点弧して導通させると、コンデンサCの充
電電荷が放電し、放電抵抗Roの両端に一定で安定な衝撃
電圧Vが発生する。
多数個のサイリスタS1,S2……を順方向に直列接続して
高電圧を発生させる場合、各サイリスタS1,S2……の点
弧回路T1,T2……と接地との間の電位差が大きくなり、
各サイリスタを点弧するとき電気絶縁上問題となるの
で、点弧回路T1,T2……を独立閉ループ回路として各サ
イリスタS1,S2……を点弧する必要がある。そのために
第2図に示すような独立閉ループの点弧回路T1,T2とそ
の点弧回路T1,T2を制御する制御回路TCとを分離し、そ
の間を電磁波結合たとえば光結合する構成になってい
る。
高電圧を発生させる場合、各サイリスタS1,S2……の点
弧回路T1,T2……と接地との間の電位差が大きくなり、
各サイリスタを点弧するとき電気絶縁上問題となるの
で、点弧回路T1,T2……を独立閉ループ回路として各サ
イリスタS1,S2……を点弧する必要がある。そのために
第2図に示すような独立閉ループの点弧回路T1,T2とそ
の点弧回路T1,T2を制御する制御回路TCとを分離し、そ
の間を電磁波結合たとえば光結合する構成になってい
る。
さらに、本装置を小型化したり、コロナ放電による電波
障害等を防止するために全体を負性気体で加圧封入した
密閉容器1に収納してあるので、点弧回路T1,T2とその
制御回路TCとの分離距離を短くし、かつ、コロナ放電も
防止することができる。
障害等を防止するために全体を負性気体で加圧封入した
密閉容器1に収納してあるので、点弧回路T1,T2とその
制御回路TCとの分離距離を短くし、かつ、コロナ放電も
防止することができる。
また、点弧回路T1,T2及び光送,受信部A1,A2、B1,B2
を負性気体で加圧封入した密閉容器2内に収納すること
によって耐電圧を上昇させることができるものである。
を負性気体で加圧封入した密閉容器2内に収納すること
によって耐電圧を上昇させることができるものである。
上述のように本考案によれば、予め充電されるコンデン
サCを含む放電回路Fの放電抵抗Roに、コンデンサCに
充電された電荷を放電することにより衝撃電圧Vを発生
させる装置において、前記放電回路Fに複数個の半導体
スイッチング素子S1,S2を順方向に直列に接続した回路
を介挿し、この直列回路の各半導体スイッチング素子S
1,S2に並列に分圧抵抗R1,R2を接続すると共に、各半導
体スイッチング素子S1,S2をそれぞれ点弧するための独
立閉ループの点弧回路T1,T2とこれらの点弧回路T1,T2
を制御する制御回路TCとを設け、各点弧回路T1,T2の入
力端には電磁波受信部B1,B2を,制御回路TCの出力端に
はその電磁波送信部A1,A1を接続して各点弧回路T1,T2
と制御回路TCとを電磁波結合によって結合,絶縁し、少
なくとも前記放電回路F、各点弧回路T1,T2及び各電磁
波送,受信部A1,A2、B1,B2のグループを負性気体で加
圧封入した密閉容器1または2内に収納せしめてなるの
で、放電回路定数(C,L,Rs,Ro)を主に調整することに
より放電波形を調整して精密に電力ケーブルの劣化(部
分放電またはトリーあるいは双方)の位置標定を測定を
測定できる電源装置であると共に、インピーダンス不整
合によって発生する減衰振動波形の模擬電源としての機
能を有することができ、また低電位側から各半導体スイ
ッチング素子を点弧するための信号によって複数個の半
導体スイッチング素子S1,S2を導通することができ、か
つ、電磁波結合によって結合および電気絶縁されている
ので、高電圧を発生させる場合に適しているのみなら
ず、気圧,相対空気密度等に影響される気中ギャップと
異なり、これらの要因から影響されずに一定で安定な衝
撃電圧Vを発生することができる。
サCを含む放電回路Fの放電抵抗Roに、コンデンサCに
充電された電荷を放電することにより衝撃電圧Vを発生
させる装置において、前記放電回路Fに複数個の半導体
スイッチング素子S1,S2を順方向に直列に接続した回路
を介挿し、この直列回路の各半導体スイッチング素子S
1,S2に並列に分圧抵抗R1,R2を接続すると共に、各半導
体スイッチング素子S1,S2をそれぞれ点弧するための独
立閉ループの点弧回路T1,T2とこれらの点弧回路T1,T2
を制御する制御回路TCとを設け、各点弧回路T1,T2の入
力端には電磁波受信部B1,B2を,制御回路TCの出力端に
はその電磁波送信部A1,A1を接続して各点弧回路T1,T2
と制御回路TCとを電磁波結合によって結合,絶縁し、少
なくとも前記放電回路F、各点弧回路T1,T2及び各電磁
波送,受信部A1,A2、B1,B2のグループを負性気体で加
圧封入した密閉容器1または2内に収納せしめてなるの
で、放電回路定数(C,L,Rs,Ro)を主に調整することに
より放電波形を調整して精密に電力ケーブルの劣化(部
分放電またはトリーあるいは双方)の位置標定を測定を
測定できる電源装置であると共に、インピーダンス不整
合によって発生する減衰振動波形の模擬電源としての機
能を有することができ、また低電位側から各半導体スイ
ッチング素子を点弧するための信号によって複数個の半
導体スイッチング素子S1,S2を導通することができ、か
つ、電磁波結合によって結合および電気絶縁されている
ので、高電圧を発生させる場合に適しているのみなら
ず、気圧,相対空気密度等に影響される気中ギャップと
異なり、これらの要因から影響されずに一定で安定な衝
撃電圧Vを発生することができる。
また、複数個の半導体スイッチング素子S1,S2に並列に
分圧抵抗R1,R2を接続してあるので、耐電圧の低い安価
な半導体スイッチング素子S1,S2を用いることができ
る。
分圧抵抗R1,R2を接続してあるので、耐電圧の低い安価
な半導体スイッチング素子S1,S2を用いることができ
る。
第1図は従来装置の一例を示す等価回路図、第2図は本
考案装置の一実施例を示す等価回路図である。 D……充電用電源、C……コンデンサ、S1,S2……半導
体スイッチング素子(サイリスタ)、R1,R2……分圧抵
抗、L……インダクタンス、Rs……制動抵抗、Ro……放
電抵抗、F……放電回路、T1,T2……点弧回路、TC……
制御回路、A1,A2……電磁波送信部(光送信部)、B1,
B2……電磁波受信部(光受信部)、1,2……密閉容器。
考案装置の一実施例を示す等価回路図である。 D……充電用電源、C……コンデンサ、S1,S2……半導
体スイッチング素子(サイリスタ)、R1,R2……分圧抵
抗、L……インダクタンス、Rs……制動抵抗、Ro……放
電抵抗、F……放電回路、T1,T2……点弧回路、TC……
制御回路、A1,A2……電磁波送信部(光送信部)、B1,
B2……電磁波受信部(光受信部)、1,2……密閉容器。
Claims (1)
- 【請求項1】充電用電源により予め充電されるコンデン
サと、インダクタンスと、制動抵抗とよりなり、予め充
電されるコンデンサを含む放電回路の放電抵抗に、コン
デンサに充電された電荷を放電することによって衝撃電
圧を発生させる放電回路において、前記放電回路に複数
個の半導体スイッチング素子を順方向に直列に接続した
回路を介挿し、この直列回路の各半導体スイッチング素
子に並列に分圧抵抗を接続すると共に、各半導体スイッ
チング素子をそれぞれ点弧するための独立閉ループの点
弧回路とこれらの点弧回路を制御する制御回路とを設
け、各点弧回路の入力端には電磁波受信部を,制御回路
の出力端にはその電磁波送信部を接続して各点弧回路と
制御回路とを電磁波結合によって結合,絶縁し、少なく
とも前記放電回路、各点弧回路及び各電磁波送,受信部
のグループを負性気体で加圧封入した密閉容器内に収納
せしめてなる無間隙衝撃電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984140715U JPH0742235Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無間隙衝撃電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984140715U JPH0742235Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無間隙衝撃電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155497U JPS6155497U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0742235Y2 true JPH0742235Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=30699066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984140715U Expired - Lifetime JPH0742235Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無間隙衝撃電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742235Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113777454B (zh) * | 2021-09-28 | 2024-07-30 | 中节能启源雷宇(江苏)电气科技有限公司 | 一种铠装气体冲击雷电冲击电压发生器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841385A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-16 | ||
| JPS5845271B2 (ja) * | 1975-01-16 | 1983-10-07 | 株式会社日立製作所 | サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP1984140715U patent/JPH0742235Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155497U (ja) | 1986-04-14 |
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