JPS5845271B2 - サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ - Google Patents

サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ

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JPS5845271B2
JPS5845271B2 JP630375A JP630375A JPS5845271B2 JP S5845271 B2 JPS5845271 B2 JP S5845271B2 JP 630375 A JP630375 A JP 630375A JP 630375 A JP630375 A JP 630375A JP S5845271 B2 JPS5845271 B2 JP S5845271B2
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JP
Japan
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gate
circuit
ignition
pulse
voltage
Prior art date
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Expired
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JP630375A
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English (en)
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JPS5188166A (en
Inventor
比佐雄 天野
篤美 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5188166A publication Critical patent/JPS5188166A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多数のサイリスタを直列接続してなるサイリス
クバルブのゲート点弧装置に係り、特に直流送電用サイ
リスタバルブの点弧装置に関する。
従来は多数のサイリスタを直列接続したサイリスタバル
ブ(以下単にバルブと言う)のゲートパルスとしてバル
ブが導通すべき期間中存在するゲートパルス、すなわち
広幅パルスがバルブの点弧パルスとして用いられた。
こり点弧方式はバルブが導通すべき期間中ゲートパルス
が存在するため、この期間中に電流が断続するような異
常現象に対して、サイリスタを破壊しないように対処し
やすいこと、変換装置(例えば6バルブで構成したブリ
ッジ)の運転を考えると特殊な起動方式をとらなくても
良い等種々の利点がある。
しかし不必要なと@(通電中)でもゲートに信号を加え
ていること、そのためゲート回路の消費電力が大きいこ
と、広幅パルスを各サイリスタに伝送するには回路的に
も絶縁的にも困難な点が多く、回路構成が一般に複雑に
なること、そのため高価になる等の欠点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、必
要な時のみにバルブを点弧するに必要なパルス幅をもっ
たゲートパルスを発生するもので、安定した動作をする
サイリスタバルブのゲート点弧装置を提供するにある。
本発明はバルブが点弧すべきときたけゲートパルスを発
生する狭幅パルス方式に関するものである。
バルブが導通すべき期間でも負荷が軽いため電流が断続
し、バルブに逆電圧が印加された場合、あるいはバルブ
の導通が終って逆電圧かがかった場合に、逆電圧期間が
サイリスタのターンオフ時間と同等以下の場合にもゲー
トパルスを発生させ、サイリスタの部分ターンオフ失敗
によりサイリスタが破壊するのを防止するようにしたも
のである。
この逆電圧期間が充分ある場合には、次に点弧指令があ
る筐ではゲートパルスを出さない。
これにより必要な時のみパルスを出し、1〜かも部分タ
ーンオフ失敗によるサイリスタ破壊を防止し、バルブを
安定に点弧制御することができるゲートパルスを得るこ
とができる。
以下本発明の実施例を図と共に説明する。
第1図に本発明によるゲート点弧回路のブロック図を示
す−11はフリップフロップ、1−1はセット信号入力
端子、1−2はリセット信号入力端−子、1−3はセッ
トされたとき信号が出る出力端子である。
2はタイマ、2−1は入力端子、22は正の入力信号が
あってから時間T後に出力パルスが出る出力端子である
3は電圧検出器、31は入力端子、3−2は出力端子で
、入力電圧が負になると正の出力を出1〜、入力が負か
らO或は正になると負の出力を出すように構成されてい
る。
4は入力に負の入力があったときに正の出力を出すイン
バータ、5はアンド回路、6は入力信号があったとき、
パルス出力を出すパルス変換回路である。
T1は端子1−1に、T2は端子31に、T3は6の出
力端子に接続される端子である。
電圧検出回路3の出力端子3−2はタイマ2の入力端子
2−1むよびインバータ4の入力端子に接続される。
タイマ2の出力端子2−2はフリップフロップ1のリセ
ット入力端子1−2に接続される。
フリップフロップ1の出力端子1−3とインバータ4の
出力端子はアンド回路5の入力につながる。
アンド回路5の出力端子はパルス変換回路6の入力端子
につながる。
このような構成において、端子T1に点弧指令信号を入
れ、T2にバルブ電圧を入れた場合を考えると、その動
作は第2図、第3図のようになる。
第2図、第3図においてaはバルブ電圧、bは点弧指令
信号、Cはタイマ出力、dはフリップ70ツブ出力、e
はインバータの出力、fは点弧信号である。
1ず第2図において、タイマ2の動作時間Tに対してバ
ルブ逆電圧期間tが長い場合である。
したがって点弧信号fは点弧指令信号すがあるときのみ
出る。
第3図は、t<Tの場合であるため、タイマ2の出力は
出す、したがって7リツプフロツプトはリセットされな
い。
そのためバルブ電圧が正になったときアンド回路5のア
ンド条件が成立ち、端子T3には点弧信号が得られる。
点弧指令信号が入ったときも点弧信号が得られるのは当
然である。
第4図はバルブに第1図のゲート回路を適用した一実施
例を示す。
これは点弧すべき直列サイリスタをいくつかのグループ
に分け、各グループにゲート点弧回路を設けた場合で、
その一部を示したものである。
グル・−ブ内のサイリスタをTh1゜Th2、その分圧
器をV D 1* V D2 とする。
Aは第1図のゲート点弧回路、Bはパルス増幅回路、C
は光−電気変換回路、Dは点弧指令信号である。
回路A、B、Cは図示の如く点P1の電位と同じ電位に
なるよう導線lで結ばれている。
一般に点信指令を発する点弧制御装置は大地電位にあり
、点P1は高電位にあるため点弧指令りは光によって伝
送される。
Cはその光信号を電気信号に変換し、端子T1に加える
ゲート点弧回路Aの出力は端子T3を介してパルス増幅
回路Bに加えられ、その出力はパルス変圧器Trを介し
て主サイリスタTh1.Th2に加えられる。
Th1の両端の電圧をもってバルブの等価電圧として端
子T2 に加える。
この実施例にむいては、これらゲート回路が大地電位に
ないため点弧指令信号は前記のように光に変換するとか
絶縁パルス変圧器等を介するなどの手段により、電気的
に絶縁された信号にする必要があるが、点弧パルスを加
えるパルス変圧器は点P1 と各サイリスタ間の電圧
に耐えればよい。
またバルブ電圧も図に示した如く絶縁することなく直接
サイリスタの電圧をとることができる。
この場合、そのグループ内のサイリスタの逆回復特性の
バラツキを考慮して、電圧をとるべきサイリスタを選ぶ
必要がある。
例えば逆回復電荷の最も大きいものの電圧をとれば、逆
電圧期間は最も小さくなるので、その電圧がOになった
ときに点弧パルスを出すようにしてkけば、他のサイリ
スタは順電圧になっていないので、順過電圧によってサ
イリスタを破壊するようなことは起らない。
筐たグループ間のサイリスタの特性のばらつきも考慮す
る必要がある。
各グループで電圧検出するサイリスタの逆回復特性にば
らつきがあると、タイマ2の動作時間Tとの関連により
グループによっては点弧信号を出したり、出さなかった
りする。
このため電圧検出をするサイリスタの逆回復特性は揃え
ることが必要である。
第5図は他の実施例である。
これはゲート点弧回路Aを大地電位にした場合である。
ゲート点弧回路Aへの点弧指令信号は制御装置から直接
加えられるが、各サイリスタとゲート点弧回路Aの間に
は高電位差があるため、点弧信号及びバルブ電圧は光等
により電気的に絶縁したものを用いる必要がある。
そのためEは電気−光変換回路で点弧信号を光の点弧信
号Gに変換し、各サイリスタTh1〜Thn又はいくつ
かのグループに分けた場合は各グループに伝送する。
光点弧信号は光−電気変換回路F1〜Fnによって電気
信号に戻してサイリスタTh1〜Thn:に加える。
バルブ電圧はサイリスタTh1の電圧で代表させ、それ
を電気−光変換回路H1光−電気変換回路■を介して端
子T2に加える。
第6図は他の実施例を示す。
これはゲート点弧回路Aをバルブのある点P2 の電位
と同電位にした場合である。
第4図、第5図と同一符号は同一物を示す。
動作は前記実施例と同じなので省略する。
以上の説明で明らかなように、このような実施例の効果
を要約すると次のようになる。
(1)バルブを点弧すべきときのみ、必要なパルス幅を
持ったゲート点弧パルスを発生させる。
広幅パルス方式のように不要なときにもパルスを出すよ
うなことがないため、ゲート回路の消費電力も少なくて
よい。
(2)必要なときVC単発パルスを出せばよい。
広幅パルスのように断続発振させる必要がないので回路
構成が大幅に簡略化される。
(3)逆電圧期間がターンオフ時間と同等程度になった
とき、点弧パルスを発生させ、サイリスク順過電圧によ
る破壊を防止できる。
(4)ゲート回路を主サイリスタの電位に対して、種々
の位置に設置できるので回路構成上の自由度がある。
本発明は以上説明したようにサイリスタの点弧に必要な
巾を持ったゲートパルスを発生するように構成したもの
において、サイリスタバルブの逆電圧班間が所定時間以
下のときにサイリスタにゲートパルスを与えるように構
成したものであるから、バルブの部分ターンオフ失敗に
よるサイリスタの破壊を防止しバルブを安定に点弧制御
できることができるサイリスタバルブのゲート点弧方式
%式%
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すゲート点弧回路を示す
ブロック図、第2図と第3図は第1図の動作説明図、第
4図は本発明のゲート点弧回路を適用した実施例を示す
ブロック図、第5図、第6図は本発明のゲート点弧回路
を適用した他の実施例を示すブロック図である。 符号の説明、1・・・・・・フリップフロップ、2・・
・・・・タイマ、3・・・・・・電圧検出回路、4・・
・・・・インバータ、5・・・・・・アンド回路、6・
・・・・・パルス変換回路、A・・・・・・ゲート点弧
回路、B・・・・・・パルス増巾回路、C2■・・・・
・・光−電気変換回路、D・・・・・・点弧信号、Th
1〜Thn・・・・・・サイリスタ、E、H・・・・・
・電気−光変換回路、F1〜Fn・・・・・・光−電気
変換回路、G・・・・・・光点弧信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 点弧制御装置からの点弧指令信号によってサイリス
    タバルブを点弧するに必要なパルス幅を持ったゲートパ
    ルスを発生し、及び上記サイリスタバルブの逆電圧期間
    が所定時間以下のときにもゲートパルスを発生するゲー
    ト点弧回路を備えたサイリスタバルブのゲート点弧装置
    において、上記ゲート点弧回路は、上記点弧指令信号に
    よってセット状態となるフリップフロップ、上記サイリ
    スタバルブの電圧を検出する電圧検出回路、この電圧検
    出回路がサイリスタバルブの逆電圧を検出してから規定
    の時間経て出力を出し、その出力で上記フリップフロッ
    プをリセットするタイマ、上記フリップフロップと電圧
    検出回路の出力によって動作するアンド回路、このアン
    ド回路の出力をパルスに変換するパルス変換回路からな
    ることを特徴とするサイリスタバルブのゲート点弧装置
JP630375A 1975-01-16 1975-01-16 サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ Expired JPS5845271B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP630375A JPS5845271B2 (ja) 1975-01-16 1975-01-16 サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ

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JP630375A JPS5845271B2 (ja) 1975-01-16 1975-01-16 サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ

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Publication Number Publication Date
JPS5188166A JPS5188166A (en) 1976-08-02
JPS5845271B2 true JPS5845271B2 (ja) 1983-10-07

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ID=11634597

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JP630375A Expired JPS5845271B2 (ja) 1975-01-16 1975-01-16 サイリスタバルブノ ゲ−トテンコソウチ

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JPH0742235Y2 (ja) * 1984-09-14 1995-09-27 学校法人東海大学 無間隙衝撃電圧発生装置

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JPS5188166A (en) 1976-08-02

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