JPH074224U - 履帯式車両用洗車装置 - Google Patents
履帯式車両用洗車装置Info
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- JPH074224U JPH074224U JP3088993U JP3088993U JPH074224U JP H074224 U JPH074224 U JP H074224U JP 3088993 U JP3088993 U JP 3088993U JP 3088993 U JP3088993 U JP 3088993U JP H074224 U JPH074224 U JP H074224U
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 34
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 履帯式車両の履帯回りの外側と、履帯の相対
する内側や履帯式車両の腹部に付着している泥土を除去
する。 【構成】 昇降かつ首振り自在な噴射ノズル41を有
し、一対の軌道R,R上を往復動する洗車ロボット1を
設ける一方、これら一対の軌道R,Rの間に、外方に向
かって洗車水を噴射する噴射ノズル5fが長手方向に配
列され、長手方向の軸心回りに回動される噴射ノズル管
5eを備えた下部洗車装置5設けて、洗車ロボット1の
噴射ノズル41から洗車水を噴射して油圧ショベルSの
履帯Cs回りの外側に付着している泥土を、また噴射ノ
ズル管5eの噴射ノズル管5eから洗車水を噴射するこ
とにより履帯Csの相対する内側や油圧ショベルSの腹
部に付着している泥土をそれぞれ除去することができ
る。
する内側や履帯式車両の腹部に付着している泥土を除去
する。 【構成】 昇降かつ首振り自在な噴射ノズル41を有
し、一対の軌道R,R上を往復動する洗車ロボット1を
設ける一方、これら一対の軌道R,Rの間に、外方に向
かって洗車水を噴射する噴射ノズル5fが長手方向に配
列され、長手方向の軸心回りに回動される噴射ノズル管
5eを備えた下部洗車装置5設けて、洗車ロボット1の
噴射ノズル41から洗車水を噴射して油圧ショベルSの
履帯Cs回りの外側に付着している泥土を、また噴射ノ
ズル管5eの噴射ノズル管5eから洗車水を噴射するこ
とにより履帯Csの相対する内側や油圧ショベルSの腹
部に付着している泥土をそれぞれ除去することができ
る。
Description
【0001】
本考案は、履帯式車両用洗車装置の改善に係り、特に、履帯式車両の履帯回り の外側は勿論のこと、履帯の相対する内側や履帯式車両の腹部に付着している泥 土も除去する履帯式車両用洗車装置に関する。
【0002】
周知のように、履帯式車両である建設・土工車両の足回り部分、つまり、履帯 回り等には大量の泥土が付着する。そのため、履帯式車両の点検整備や輸送に際 しては、その履帯に付着している泥土を前もって除去する必要がある。例えば、 実開平2−12369号公報には、油圧ショベルやブルドーザのような建設・土 工車両の履帯を洗車する洗車装置が記載されている。以下、この洗車装置を、洗 車状況説明図の図6を参照しながら、同明細書に記載されている同一符号と同一 名称とを以て説明すると、洗車機構20,20の噴射ノズル45,45の間に配 置されている格子板4の上にブルドーザAが載置されている。噴射ノズル45, 45は、ブルドーザAの前後方向に沿って往復移動されると共に、移動方向が切 換わるに際して斜め上方向きから斜め下方向きに、また斜め下方向きから斜め上 方向きに洗車水の噴射方向が切換えられるように構成されている。従って、噴射 ノズル45,45からブルドーザAの足回り部分Bに洗車水が噴射され、洗車水 の勢いでブルドーザAの足回り部分Bに付着している泥土等が除去され、泥水は 沈澱槽6に流入する。
【0003】 また、特開平4−237656号公報に示されているように、上下首振り自在 なノズルを上下に首振りさせながら洗車水を噴射して往復移動させるように構成 されてなる洗車装置もある。
【0004】
従来例に係る洗車装置によれば、建設・土工車両等の履帯式車両の履帯回りか ら泥土が除去されるが、主として履帯回りの外側に付着している泥土に限られ、 履帯式車両の履帯の内側や腹部に付着している泥土を除去することができない。 従って、作業者等が高圧水を噴射するノズルを手で持って履帯式車両の履帯の 内側や腹部に付着している泥土を除去しなければならず、洗車作業労力がそれ程 軽減されるとはいい難かった。
【0005】 従って、本考案の目的とするところは、履帯式車両の履帯回りの外側は勿論の こと、履帯の相対する内側や履帯式車両の腹部に付着している泥土も除去するこ とを可能ならしめる履帯式車両用洗車装置を提供するにある。
【0006】
本考案は上記実情に鑑みてなされたものであって、従って、本考案に係る履帯 式車両用洗車装置の構成は、一対の軌道を敷設し、これら一対の軌道に、これら 一対の軌道の間に位置する履帯式車両の履帯回り洗車水を噴射する噴射ノズルを 有する往復動自在な洗車ロボットを配設する他、これら一対の軌道の間に、外方 に洗車水を噴射する複数の噴射ノズルが配列され、かつ長手方向の軸心回りに回 動される噴射ノズル管を配設したことを特徴とする。
【0007】
本考案に係る履帯式車両用洗車装置によれば、一対の軌道を往復動する洗車ロ ボットの噴射ノズルから履帯式車両の履帯回りの外側に洗車水が噴射される一方 、回動している噴射ノズル管に配列されている複数の噴射ノズルから履帯式車両 の履帯の相対する内側や腹部に洗車水が噴射される。
【0008】
以下、本考案の実施例に係る履帯式車両用洗車装置(以下、洗車装置という) を、その平面図の図1aと、図1aのA−A線断面図の図1bと、洗車ロボット の側面図の図2と、図2のB矢視図の図3と、図2のC矢視図の図4aと、図4 aのD矢視図の図4bと、下部洗車装置の拡大平面図の図5aと、下部洗車装置 の噴射ノズル管の回動状態説明図の図5bとを参照しながら説明する。
【0009】 図1に示す符号2は、例えば、履帯式車両である油圧ショベルSの履帯Csが 跨がる集水樋部2aと、その両側の車両支持面2b,2bとからなる集水装置で あり、この集水装置2の車両支持面2b,2bの上には、角棒状のブロック3が 所定の間隔で配設されている。なお、車両支持面2b,2bには若干の傾斜を持 たせることが好ましい。ところで、前記ブロック3は、図1bから良く理解され るように、油圧ショベルSの履帯Csの幅よりも長いが、これは小型から大型の 油圧ショベルを洗車するためである。また、集水装置2の幅方向の両側であって 、かつ、この集水装置2の集水樋部2aに跨がる油圧ショベルSの履帯Csの外 側位置には軌道Rが敷設されており、これにより後述する構成になる洗車ロボッ ト1が往復動自在に案内されるようになっている。
【0010】 洗車ロボット1は、軌道Rの上を往復動自在に走行し、かつ、下部に、一個の 下部噴射ノズル19を有する走行台車10と、この走行台車10の上に設けられ るノズル支持フレーム20と、このノズル支持フレーム20により昇降自在に支 持される噴射ノズル昇降台30と、この噴射ノズル昇降台30に固着されるノズ ル作動台40と、ノズル作動台40に付設される首振り自在な噴射ノズル41と から構成されている。
【0011】 以下、図2乃至図4を参照しながら、洗車ロボット1の詳細を説明すると、走 行台車10は、進退方向の下部の一方に、前記軌道Rの上面を転動し、かつ走行 用モータ11でベルト11aを介して回動される駆動車輪12と、側面を転動す る水平ガイド車輪13と、下面を転動する垂直ガイド車輪14とを有すると共に 、進退方向の下部の他方に、前記軌道Rの上面を自由に転動する従動車輪15と 、側面を転動する水平ガイド車輪16と、下面を転動する垂直ガイド車輪17と を有する他、洗車水供給配管に一端が接続されると共に、他端側に一個の下部噴 射ノズル19を有するフレキシブルホース18が配設されている。なお、このフ レキシブルホース18の自由端は、所定以上の外力の付加により自在に曲げ得る ので、下部噴射ノズル19の向きを自在に変更することができ、しかも、洗車水 の噴射による反力で変形しない程度の剛性を有してなるものである。
【0012】 この走行台車10の上には、断面が「コの字」状のノズル支持フレーム20が 開口側をこの走行台車10の進退方向の一方側に向けて立設され、このノズル支 持フレーム20のコの字の一画と三画の部位に対応する内側には上下方向に沿っ て二本の案内棒21,21が平行に配設されると共に、これら案内棒21,21 の間の中央位置には、このノズル支持フレーム20の上部に設けた昇降用モータ 22によって、上下方向の軸心回りに可逆自在に回転されて、後述する構成にな るノズル昇降台30を昇降させる昇降用スクリュ23がこれら案内棒21,21 と平行に配設されている。
【0013】 前記ノズル昇降台30は、昇降用スクリュ23の回転により案内棒21,21 に沿って摺動する二個づつの摺動部材32が係合され、これら摺動部材32の反 昇降スクリュ23側の面に固定用台板31が固着されてなり、この固定用台板3 1には後述するノズル作動台40が、所定の位置を中心とする円弧を幅方向の中 心とする一対の湾曲状長穴40aを介して取付角度変更可能に固着されている。 つまり、ノズル作動台40の一対の湾曲状長穴40aには固定用台板31に植 設したボルトがそれぞれ通され、これらの突出端にナットを螺着することにより ノズル作動台40が固定される一方、弛めることによりノズル作動台40の取付 角度を所定の範囲で変更し得るように構成されている。
【0014】 前記ノズル作動台40には、一端にスイベルジョイント41bが接続されると 共に、他端側に一個の噴射ノズル41が付設されてなる噴射ノズル管41aが後 述する状態で支持されている。即ち、噴射ノズル管41aのスイベルジョイント 41b側は、図4a,bに示すように、首振り用モータ42の出力軸に外嵌され 、回転中心からe偏心した位置にリンク連結ピン43aを有する駆動プーリ43 および出力軸と平行な軸に外嵌され、回転中心からe偏心した位置にリンク連結 ピン44aを有する従動プーリ44と、リンク連結ピン43a,44aに「Lの 字」の垂直部分が水平になるように連結されてなるクランクリンク46の下方向 きに「Lの字」の底辺部分の先端に枢着されている。一方、噴射ノズル41側は 、球面ブッシュ47に嵌合されて支持されている。なお、駆動プーリ43と従動 プーリ44とに跨がって掛装されてなるものはVベルト45である。
【0015】 従って、首振り用モータ42の駆動により駆動プーリ43が開店されると、V ベルト45を介して従動プーリ44が回転して、クランクリンク46は平行状態 で円運動をするから、噴射ノズル管41aが球面ブッシュ47を中心として首振 り運動をするので、噴射ノズル41が円運動をする。なお、前記クランクリンク 46の形状や、このクランクリンク46への噴射ノズル管41aの連結位置につ いては特に限定されるものではない。
【0016】 ところで、噴射ノズル41から噴射される洗車水は、ノズル支持フレーム20 の内側にこのノズル支持フレーム20に沿い、かつ上側が曲げられた状態で配設 されてなる曲げ変形自在な洗車水供給ホース24によって供給されるように構成 されている。このように、曲げ変形自在な洗車水供給ホース24を用いるのは、 ノズル作動台40が取付けられるノズル昇降台30が昇降作動され、その位置が 変わるためである。
【0017】 さらに、図1に示すように、集水樋部2aの長手方向の両側位置に支持梁4が 横架され、これにより外方に洗車水を噴射する複数の噴射ノズルが配列され、か つ長手方向に沿う軸心回りに回動される噴射ノズル管5eを備えた後述する構成 になる下部洗車装置5が支持されている。
【0018】 下部洗車装置5の詳細を、図5を参照しながら説明すると、これは、集水樋部 2aの底部に配設した水中ポンプPから給水を受ける給水管5aと、この給水管 5aの反給水側のT管部5bの先端に、エルボ5cを介してスイベルジョイント 5dが接続され、これらスイベルジョイント5d,5dに、長手方向に複数の噴 射ノズル5fが配列されてなる噴射ノズル管5e,5eが、前記給水管5aを挟 む位置の両側に平行に配列されている。そして、これらスイベルジョイント5d ,5dの反スイベルジョイント5d側には、前記支持梁4に水平に突設したモー タ載置台板4aに固着された防湿型のステッピングモータ5g,5gの出力軸が 連結され、噴射ノズル管5e,5eは、図5bに示すように、相反する方向の水 平位置から、相対する側の100度の範囲内を回動するように構成されている。 なお、この例では、ステッピングモータ5g,5gにより噴射ノズル管5e, 5eを回動させる構成にしたが、例えば、噴射ノズル管5e,5eのそれぞれに レバーを突設し、これらレバーの先端にリンクを枢着すると共に、このリンクを 押し引きして噴射ノズル管5e,5eを回動させる構成にしても良い。
【0019】 以下、上記構成になる洗車装置の作用態様を説明すると、油圧ショベルSの履 帯Cs回りの外側を洗車するに際しては、この油圧ショベルSを駆動して、集水 樋部2aを跨ぐ位置に移動させる。さすれば、履帯Csは角棒状のブロック3に 乗り上げ、履帯Csの下面と車両支持面2bとの間には、これらブロック3の高 さに対応する隙間tが形成される。そこで、走行用モータ11を駆動して洗車ロ ボット1を軌道Rに沿って移動させ、昇降用モータ22を駆動して昇降用スクリ ュ23を介して、ノズル昇降台30を2本の案内棒21,21に沿って昇降させ ると共に、首振り用モータ42を駆動して噴射ノズル41を首振りさせながら洗 車水を噴射する。
【0020】 すると、油圧ショベルSの履帯Cs回りの外側に付着している泥土は噴射ノズ ル41から噴射される洗車水によって除去されると共に、履帯Csの下側のシュ ーの上面や集水装置2の車両支持面2bに落下して堆積する一方、洗車後の洗車 水に含まれている泥土の一部もシューの上面や車両支持面2bに堆積する。しか しながら、堆積した泥土は、下部噴射ノズル19から噴射される所定の広がりを 持つ洗車水の勢いによって集水樋部2aの方向に押流されて移動し、逐次、集水 樋部2a内に滑落すると共にこの集水樋部2aの最底部に堆積し、洗車後の泥水 も集水樋部2aの最底部に流下することとなる。
【0021】 一方、油圧ショベルSの履帯Csの相反する内側や油圧ショベルSの腹部に付 着している泥土を除去するには、ステッピングモータ5gを駆動すると共に、ポ ンプPから給水管5a、T管部5b、エルボ5c、スイベルジョイント5dを介 して噴射ノズル管5e,5eに洗車水を供給すると、複数の噴射ノズル5fから 油圧ショベルSの履帯Csの相反する内側や油圧ショベルSの腹部に洗車水が噴 射され、これらの部位に付着している泥土が除去される。
【0022】 このように、この洗車装置によれば、履帯Cs回りの外側に付着している泥土 は洗車ロボット1により除去されると共に、油圧ショベルSの履帯Csの相反す る内側や油圧ショベルSの腹部に付着している泥土は下部洗車装置5により除去 されるので、従来のように、作業者等が高圧水を噴射するノズルを手で持って履 帯式車両の履帯の内側や腹部に付着している泥土を除去する必要がなくなり、洗 車作業労力が大幅に軽減される。
【0023】 以上では、油圧ショベルを洗車する場合を例として説明したが、特に油圧ショ ベルに限ることがなく、例えば、従来例において述べたように、ブルドーザ等の 洗車にも、本考案に係る洗車装置を用いることができる。また、従来例に係る洗 車装置に下部洗車装置5を付設すれば、本考案と同等の洗車効果が得られる。
【0024】
以上に述べたように、本考案に係る洗車装置によれば、履帯式車両の履帯回り の外側に付着している泥土は洗車ロボットの噴射ノズルから噴射される洗車水に より除去されると共に、履帯式車両の履帯の相反する内側や履帯式車両の腹部に 付着している泥土は下部洗車装置の複数の噴射ノズルから噴射される噴射水によ り除去されるので、従来のように、作業者等が高圧水を噴射するノズルを手で持 って履帯式車両の履帯の内側や腹部に付着している泥土を除去する必要がなくな り、洗車作業労力の軽減に対して多大な効果がある。
【図1】図1aは本考案の実施例に係る洗車装置の平面
図であり、また図1bは図1aのA−A線断面図であ
る。
図であり、また図1bは図1aのA−A線断面図であ
る。
【図2】洗車ロボットの側面図である。
【図3】図2のB矢視図図である。
【図4】図4aは図2のC矢視図であり、また図4bは
図4aのD矢視図である。
図4aのD矢視図である。
【図5】図5aは下部洗車装置の拡大平面図であり、ま
た図5bは噴射ノズル管の回動状態説明図である。
た図5bは噴射ノズル管の回動状態説明図である。
【図6】従来例に係る洗車装置による洗車状況説明図で
ある。
ある。
1…洗車ロボット、5…下部洗車装置、5e…噴射ノズ
ル管、5f…噴射ノズル、10…走行台車、19…下部
噴射ノズル、41…噴射ノズル、S…油圧ショベル、C
s…履帯、R…軌道。
ル管、5f…噴射ノズル、10…走行台車、19…下部
噴射ノズル、41…噴射ノズル、S…油圧ショベル、C
s…履帯、R…軌道。
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の軌道を敷設し、これら一対の軌道
に、これら一対の軌道の間に位置する履帯式車両の履帯
回り洗車水を噴射する噴射ノズルを有する往復動自在な
洗車ロボットを配設する他、これら一対の軌道の間に、
外方に洗車水を噴射する複数の噴射ノズルが配列され、
かつ長手方向の軸心回りに回動される噴射ノズル管を配
設したことを特徴とする履帯式車両用洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088993U JPH074224U (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 履帯式車両用洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088993U JPH074224U (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 履帯式車両用洗車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074224U true JPH074224U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12316298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088993U Pending JPH074224U (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 履帯式車両用洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074224U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225725U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JPH0339852A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-20 | Daikin Ind Ltd | スポットエアコン |
| JPH04237656A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-26 | Komatsu Ltd | 建設機械の洗浄装置 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP3088993U patent/JPH074224U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225725U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JPH0339852A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-20 | Daikin Ind Ltd | スポットエアコン |
| JPH04237656A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-26 | Komatsu Ltd | 建設機械の洗浄装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990223 |