JPH0742285Y2 - 定置式茎稈類細断機における機枠構造 - Google Patents
定置式茎稈類細断機における機枠構造Info
- Publication number
- JPH0742285Y2 JPH0742285Y2 JP1986092959U JP9295986U JPH0742285Y2 JP H0742285 Y2 JPH0742285 Y2 JP H0742285Y2 JP 1986092959 U JP1986092959 U JP 1986092959U JP 9295986 U JP9295986 U JP 9295986U JP H0742285 Y2 JPH0742285 Y2 JP H0742285Y2
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- JP
- Japan
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- wall body
- rotary blade
- wall
- machine frame
- shredder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 この考案は、飼料や藁等の各種茎葉、茎稈類(以下、茎
稈類という)を細断処理する、シリンダ形またはホイー
ル形定置式細断機の機枠構造に関する。
稈類という)を細断処理する、シリンダ形またはホイー
ル形定置式細断機の機枠構造に関する。
ロ)従来の技術 定置式茎稈類細断機としては、筐状機枠に形成される細
断室の内部へ回転刃とそれに対応する固定刃から成る切
断機構を設置して、供給入口部から細断室に送給される
被細断材料(茎稈類)を前記細断機構で細断し、細断室
に連なる排出口から細断物を放出するようにして構成さ
れる所謂シリンダ形又はホイール形のものが最も多く普
及しているものであるが、この種の従来のものは、例え
ば実開昭55-162543号、実公昭55-020201号、実開昭55-0
90268号、実開昭60-079939号公報に見られるように細断
室の外壁体は回転刃や送り込みロールの先端回転軌跡の
外方に沿うように略円弧状に形成し、その円弧端前後に
供給入口及び排出口が斜め上方に向け突出しているもの
であった。
断室の内部へ回転刃とそれに対応する固定刃から成る切
断機構を設置して、供給入口部から細断室に送給される
被細断材料(茎稈類)を前記細断機構で細断し、細断室
に連なる排出口から細断物を放出するようにして構成さ
れる所謂シリンダ形又はホイール形のものが最も多く普
及しているものであるが、この種の従来のものは、例え
ば実開昭55-162543号、実公昭55-020201号、実開昭55-0
90268号、実開昭60-079939号公報に見られるように細断
室の外壁体は回転刃や送り込みロールの先端回転軌跡の
外方に沿うように略円弧状に形成し、その円弧端前後に
供給入口及び排出口が斜め上方に向け突出しているもの
であった。
ハ)考案が解決しようとする問題点 従来の定置式茎稈類細断機における細断室の外壁体は上
記構造になっているため、該外壁体の上面は凹凸或いは
曲面形状になり、凹部に塵埃が堆積し易いと共に、上面
に載せたものが床面に落下し易く、収納に際しても上面
に他機械等を積載することができず、その上供給入口及
び排出口が斜め上方に向け突出しているものであるか
ら、上方への出張りのために、より高い収納スペースを
必要としていた。また、製作上において、型・治具が複
雑化していた。
記構造になっているため、該外壁体の上面は凹凸或いは
曲面形状になり、凹部に塵埃が堆積し易いと共に、上面
に載せたものが床面に落下し易く、収納に際しても上面
に他機械等を積載することができず、その上供給入口及
び排出口が斜め上方に向け突出しているものであるか
ら、上方への出張りのために、より高い収納スペースを
必要としていた。また、製作上において、型・治具が複
雑化していた。
また、回転刃により細断、投擲される被細断物が一枚板
の細断室壁面へ直接衝突して激しい振動や騒音が発生し
たり、衝突される裁断物が壁面内に付着して円滑な作動
が行われなくなる問題点があり、細断室の上面が短期間
で破れて穴があいてしまうといった問題とともに、水分
の多い軟弱材の場合には切断されたものが細断室で持回
り細断室壁面と回転刃体の間に詰まるという欠点を有し
ていたのである。
の細断室壁面へ直接衝突して激しい振動や騒音が発生し
たり、衝突される裁断物が壁面内に付着して円滑な作動
が行われなくなる問題点があり、細断室の上面が短期間
で破れて穴があいてしまうといった問題とともに、水分
の多い軟弱材の場合には切断されたものが細断室で持回
り細断室壁面と回転刃体の間に詰まるという欠点を有し
ていたのである。
そこで本考案は、上述したような従来装置での問題点を
解消すべく改良工夫した定置式茎稈類細断機における機
枠構造を提供するものである。
解消すべく改良工夫した定置式茎稈類細断機における機
枠構造を提供するものである。
ニ)問題点を解決するための手段 1)回転刃体(5)を収蔵した細断室(R)の外壁体
(1)の上面を、該細断室(R)への送り込みロール
(8)の前方部位から回転刃体(5)の先端回転軌跡
(13)よりも先端放出ガイド(11)(12)に連なる外壁
体(1)の上面を側面視略水平且つ直線状にすると共
に、排出部(Y)の前記先端放出ガイド(11)(12)を
前記外壁体(1)上面に対して起伏自在に固定具を介し
て装設したことを特徴とする定置式茎稈類細断機におけ
る機枠構造。
(1)の上面を、該細断室(R)への送り込みロール
(8)の前方部位から回転刃体(5)の先端回転軌跡
(13)よりも先端放出ガイド(11)(12)に連なる外壁
体(1)の上面を側面視略水平且つ直線状にすると共
に、排出部(Y)の前記先端放出ガイド(11)(12)を
前記外壁体(1)上面に対して起伏自在に固定具を介し
て装設したことを特徴とする定置式茎稈類細断機におけ
る機枠構造。
2)実用新案登録請求範囲第1項記載の外壁体(1)と
回転刃体(5)との間に内壁体(2)を弾性垂下支持し
たことを特徴とする定置式茎稈類細断機の機枠構造。と
したものである。
回転刃体(5)との間に内壁体(2)を弾性垂下支持し
たことを特徴とする定置式茎稈類細断機の機枠構造。と
したものである。
ホ)作用 本考案の細断室外壁構造の定置式茎稈類細断機による
と、回転刃体を収蔵した細断室の外壁体の上面を、該細
断室への送り込みロールの前方部位から回転刃体の先端
回転軌跡後端の後方部位に亘り、側面視略水平且つ直線
状とし凹部を無くした事により、塵埃が溜まりにくく、
溜まっても付着除去清掃が容易であり、作業中被切断穀
稈類を細断室カバー全面に載置する事ができ、能率的な
切断作業が可能であり、収納に際しても、上面が平坦形
状故、他の機械等を上面に積載することができ、収納ス
ペースをかせぐ事ができると共に、排出口は細断室の外
壁体の上面からの上方への突出がないため、収納スペー
スの高さを低くする事ができるものである。
と、回転刃体を収蔵した細断室の外壁体の上面を、該細
断室への送り込みロールの前方部位から回転刃体の先端
回転軌跡後端の後方部位に亘り、側面視略水平且つ直線
状とし凹部を無くした事により、塵埃が溜まりにくく、
溜まっても付着除去清掃が容易であり、作業中被切断穀
稈類を細断室カバー全面に載置する事ができ、能率的な
切断作業が可能であり、収納に際しても、上面が平坦形
状故、他の機械等を上面に積載することができ、収納ス
ペースをかせぐ事ができると共に、排出口は細断室の外
壁体の上面からの上方への突出がないため、収納スペー
スの高さを低くする事ができるものである。
また、型・治具等の製作が容易かつ安価なものである。
加えて、デザイン面においても、優れたデザインの提供
が図れるものである。
が図れるものである。
また、内壁体により外壁体内面に茎稈類が直接叩きつけ
られる事がなく、磨耗に対しては内壁体のみを交換する
事により、長期にわたって使用する事が可能となった。
られる事がなく、磨耗に対しては内壁体のみを交換する
事により、長期にわたって使用する事が可能となった。
ヘ)実施例 以下、本考案の実施例を添付の図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案による定置式茎稈類細断機の縦断側面
図、第2図は第1図の要部を抽出して示した拡大図であ
る。
図、第2図は第1図の要部を抽出して示した拡大図であ
る。
図面において(3)は台部であり、その上には板状の外
壁体(1)によって機筐状に形成される機枠が装設され
て、その機枠の前後方向中央部が細断室(R)に形成さ
れ、同室(R)内には、左右壁間に横架する回転軸
(4)によって支承された回転刃体(5)と、固定枠
(6)に取付けられた固定刃体(7)とからなる切断機
構が収容構成される。
壁体(1)によって機筐状に形成される機枠が装設され
て、その機枠の前後方向中央部が細断室(R)に形成さ
れ、同室(R)内には、左右壁間に横架する回転軸
(4)によって支承された回転刃体(5)と、固定枠
(6)に取付けられた固定刃体(7)とからなる切断機
構が収容構成される。
又、細断室(R)の前あるいは後側のいずれか一側には
供給入口部(X)が設けられていて、同部には一対送り
込みロール(8)(8)が間隔調節自在に装設され、送
り込みロール(8)(8)の掻込み間隙に向かって被切
断物(茎稈類)を送り込むための供給台(9)が延設さ
れる。
供給入口部(X)が設けられていて、同部には一対送り
込みロール(8)(8)が間隔調節自在に装設され、送
り込みロール(8)(8)の掻込み間隙に向かって被切
断物(茎稈類)を送り込むための供給台(9)が延設さ
れる。
さらに、前記の供給入口部(X)に対して反対側となる
部位には細断室(R)に連通する排出口(Y)が設けら
れ、該排出口(Y)に連なる排出口部先端放出ガイド
(11)(12)は各々上下方向に回動可能に構成され、該
カバー(11)(12)の開度調節により放擲方向を変更設
定して細断物を排出できるように構成される。
部位には細断室(R)に連通する排出口(Y)が設けら
れ、該排出口(Y)に連なる排出口部先端放出ガイド
(11)(12)は各々上下方向に回動可能に構成され、該
カバー(11)(12)の開度調節により放擲方向を変更設
定して細断物を排出できるように構成される。
そして、該排出部先端放出ガイド(11)(12)の上面も
前記細断室(R)カバー上面の延長線上に位置調節可能
に設けられている。
前記細断室(R)カバー上面の延長線上に位置調節可能
に設けられている。
さらに、外壁体(1)から適宜離間して位置し、且つ前
記回転刃体(5)の先端回転軌跡(13)からも適宜離間
して位置する内壁体(2)が配設される。
記回転刃体(5)の先端回転軌跡(13)からも適宜離間
して位置する内壁体(2)が配設される。
内壁体(2)は、第2図に拡大図示しているように、回
転刃体(5)の先端回転軌跡に略々沿う断面形状にして
形成され、その前後端部に装設される取付座(14)(1
4)の上面と外壁体(1)の下面とにバネ端が係止され
る圧縮スプリング(15)(15)を外装したボルト(16)
(16)を、前記取付座(14)(14)の孔から上向きに挿
通して外壁体(1)の上面部に着脱可能に固定すること
によって支持させて装設されるのである。
転刃体(5)の先端回転軌跡に略々沿う断面形状にして
形成され、その前後端部に装設される取付座(14)(1
4)の上面と外壁体(1)の下面とにバネ端が係止され
る圧縮スプリング(15)(15)を外装したボルト(16)
(16)を、前記取付座(14)(14)の孔から上向きに挿
通して外壁体(1)の上面部に着脱可能に固定すること
によって支持させて装設されるのである。
従って、本考案細断室外壁構造の定置式茎稈類細断機に
おいては、矢印(イ)方向に回転する回転刃体(5)に
よって跳ね飛ばされる細断物が、圧縮スプリング(15)
(15)によって弾圧保持された内壁体(2)に衝突し
て、衝突の際の衝撃が圧縮スプリングの緩衝作用で吸収
されるから、騒音や振動が低減され内壁体の揺れにより
細断物の内面付着が少なく、水分の多い軟弱材料の持回
りによる詰まりもなくなって良好に作動することにな
り、外装部品である外壁体に直接細断物が叩きつけられ
ることもなくなるのである。
おいては、矢印(イ)方向に回転する回転刃体(5)に
よって跳ね飛ばされる細断物が、圧縮スプリング(15)
(15)によって弾圧保持された内壁体(2)に衝突し
て、衝突の際の衝撃が圧縮スプリングの緩衝作用で吸収
されるから、騒音や振動が低減され内壁体の揺れにより
細断物の内面付着が少なく、水分の多い軟弱材料の持回
りによる詰まりもなくなって良好に作動することにな
り、外装部品である外壁体に直接細断物が叩きつけられ
ることもなくなるのである。
ト)考案の効果 本考案では、回転刃体を収蔵した細断室の外壁体の上面
を、該細断室への送り込みロールの前方部位から回転刃
体の先端回転軌跡後端の後方部位に亘り、側面視略水平
且つ直線状とし凹部を無くした事により、塵埃が溜まり
にくく、溜まっても付着除去清掃が容易であり、作業中
被切断穀稈類を細断室カバー全面に載置する事ができ、
能率的な切断作業が可能であり、収納に際しても、上面
が平坦形状故、他の機械等を上面に積載することがで
き、収納スペースをかせぐ事ができると共に、排出口の
細断室の外壁体の上面からの上方への突出がないため、
収納スペースの高さを低くする事ができるものである。
を、該細断室への送り込みロールの前方部位から回転刃
体の先端回転軌跡後端の後方部位に亘り、側面視略水平
且つ直線状とし凹部を無くした事により、塵埃が溜まり
にくく、溜まっても付着除去清掃が容易であり、作業中
被切断穀稈類を細断室カバー全面に載置する事ができ、
能率的な切断作業が可能であり、収納に際しても、上面
が平坦形状故、他の機械等を上面に積載することがで
き、収納スペースをかせぐ事ができると共に、排出口の
細断室の外壁体の上面からの上方への突出がないため、
収納スペースの高さを低くする事ができるものである。
加えて、型・治具等の製作が容易かつ安価なものである
と共に、デザイン面においても、優れたデザインの提供
が図れるものである。
と共に、デザイン面においても、優れたデザインの提供
が図れるものである。
そして、細断室を形成する外壁体と回転刃体の間に内壁
体を介在させているので細断物は直接外壁体に衝突しな
くなるので振動や騒音の低減が可能でありまた軟弱材の
持回りもすくなくして詰まりをなくする利点があり、機
枠全体の寿命を延ばして経済的に使用できるものであ
る。
体を介在させているので細断物は直接外壁体に衝突しな
くなるので振動や騒音の低減が可能でありまた軟弱材の
持回りもすくなくして詰まりをなくする利点があり、機
枠全体の寿命を延ばして経済的に使用できるものであ
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
の実施例構造による定置式茎稈類細断機の縦断側面図、
第2図は第1図の要部を抽出し拡大して示した断面図で
ある。 (1)……外壁体、(2)……内壁体 (R)……細断室、(X)……供給入口部 (Y)……排出口
の実施例構造による定置式茎稈類細断機の縦断側面図、
第2図は第1図の要部を抽出し拡大して示した断面図で
ある。 (1)……外壁体、(2)……内壁体 (R)……細断室、(X)……供給入口部 (Y)……排出口
Claims (2)
- 【請求項1】回転刃体(5)を収蔵した細断室(R)の
外壁体(1)の上面を、該細断室(R)への送り込みロ
ール(8)の前方部位から回転刃体(5)の先端回転軌
跡(13)よりも先端放出ガイド(11)(12)に連なる外
壁体(1)の上面を側面視略水平且つ直線状にすると共
に、排出部(Y)の前記先端放出ガイド(11)(12)を
前記外壁体(1)上面に対して起伏自在に固定具を介し
て装設したことを特徴とする定置式茎稈類細断機におけ
る機枠構造。 - 【請求項2】実用新案登録請求範囲第1項記載の外壁体
(1)と回転刃体(5)との間に内壁体(2)を弾性垂
下支持したことを特徴とする定置式茎稈類細断機の機枠
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092959U JPH0742285Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 定置式茎稈類細断機における機枠構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092959U JPH0742285Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 定置式茎稈類細断機における機枠構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204453U JPS62204453U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0742285Y2 true JPH0742285Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=30955122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092959U Expired - Lifetime JPH0742285Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 定置式茎稈類細断機における機枠構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3227720B2 (ja) * | 1991-05-28 | 2001-11-12 | 神鋼電機株式会社 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437118Y2 (ja) * | 1974-05-02 | 1979-11-07 | ||
| JPS55162543U (ja) * | 1979-05-12 | 1980-11-21 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP1986092959U patent/JPH0742285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204453U (ja) | 1987-12-26 |
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