JPH0742289U - スピーカ取付装置 - Google Patents

スピーカ取付装置

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JPH0742289U JP7403293U JP7403293U JPH0742289U JP H0742289 U JPH0742289 U JP H0742289U JP 7403293 U JP7403293 U JP 7403293U JP 7403293 U JP7403293 U JP 7403293U JP H0742289 U JPH0742289 U JP H0742289U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車載用の小型スピーカにおいて、このスピー
カを取り付けるための雄ねじをスピーカ本体に簡単に取
り付けることができ、この雄ねじを使用してスピーカ本
体を確実に取り付けることができるようにする。 【構成】 支持板30のねじ挿入穴30aに雄ねじ40
の軸部40bを挿通させ、支持板30の嵌合片30eを
スピーカ本体20の回動嵌合溝22aに回動嵌合させ
る。このときブラケット50の底部53に設けられた小
突起53dを支持板30の係合孔30fに係止させ、ブ
ラケット50を手で持って支持板30をスピーカ本体2
0に取り付ける。その後に、ブラケット50の向きを逆
にし、スピーカ本体20をブラケット50の筒部51内
に挿入し、ブラケット50から突出する軸部40bをド
アの内張りなどの被取付け部の裏面側から締め付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば自動車のドアの内張りなどに後付けされるツイータなどのス ピーカの取付装置に係り、特にスピーカ本体を簡単に且つ確実に固定できるよう にしたスピーカ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5に示したのは車載用のツイータなどのスピーカである。 スピーカ本体1は、筒状ケース2内にボイスコイルやマグネットおよびヨーク などの部品が収納されたものであり、筒状ケース2の表面には網状カバー3が取 付けられている。このスピーカ本体1は、完成後の自動車のドアの内張りなどの 被取付け部4に対し、後付け作業にて取り付けられる。 スピーカ本体1の最も簡単な取付手段として、両面接着テープにより、被取付 け部4に接着する方法がある。しかしながらスピーカ本体1を接着しただけでは 、被取付け部4からスピーカ本体1が離脱しやすく、また離脱後には被取付け部 4の表面に両面接着テープが残り、自動車の内装の外観を損ねることになる。
【0003】 スピーカ本体1を強固に取り付けるためには、ねじ締め手段によるのが好まし い。その方法のひとつとして、木ねじをスピーカ本体1に挿通し、この木ねじを 被取付け部4に螺着することが考えられる。しかし、図5に示す小型のツイータ などのスピーカ本体1では、筒状ケース2の内部に部品が集約されて収納されて いるため、表面方向(A方向)からスピーカ本体1に木ねじを挿入する場所がな い。また筒状ケース2の外周部分に耳状の取付片を一体に形成し、この取付片に 穿設された取付穴にA方向から木ねじを挿入して締め付ける方法も考えられるが 、この場合には、筒状ケース1から取付片が突出するためスピーカのデザインと して好ましくない。また木ねじの頭部が見えてしまうので、車内の内装の外観を 損ねることにもなる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、最も好ましい取付け構造としては、図5に示すように、スピーカ本体 1の裏面1aからねじ軸5を突出させ、このねじ軸5に対し被取付け部4の背面 側からナット6などを螺着し、その締め付け力によりスピーカ本体1をF方向へ 引き込み、被取付け部4の表面に固定することが考えられる。 この場合、ねじ軸5の先端5aを筒状ケース2内に所定寸法Dだけ埋め込まな ければならない。ところが、最近のスピーカ本体は小型化の傾向にあり、裏面1 aまで部品が収納されているため、ねじ軸5の先端5aを充分な固定強度となる 寸法Dだけ埋め込むスペースがない。
【0005】 また、ねじ軸5を埋め込んで溶接などで固定した場合に、このねじ軸5を使用 した取付け構造しか採用できなくなり、例えば被取付け部4の背面側にナット6 を配置するスペースが無いような場合には、スピーカ本体1を取り付けることが できなくなる。 さらに、スピーカ本体1の裏面1aの部分に雌ねじが形成されたカバーを設け 、この雌ねじにねじ軸5の先端5aをねじ込むことも考えられるが、前記のよう に寸法上の制約から充分なねじ込み距離を確保するのが難しく、また無理なねじ 込みにより内部部品を破損するおそれがある。
【0006】 本考案は上記従来の課題を解決するものであり、スピーカ本体の裏面にねじ軸 を確実に且つ簡単に取り付けることができるようにしたスピーカ取付装置を提供 することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案によるスピーカ取付装置は、筒状ケース内部に部品が収納されたスピー カ本体と、スピーカ本体の裏面に対し回動嵌合される支持板と、スピーカ本体内 に頭部が収められ軸部が前記支持板から突出する雄ねじと、被取付け部の裏面側 から前記雄ねじの軸部に螺合させてスピーカ本体を被取付け部に対し引き込み固 定する締め付け部材とを有することを特徴とするものである。
【0008】 また上記において、スピーカ本体と被取付け部との間に介在するブラケットを 設け、このブラケットと支持板との間に、ブラケットの回動により支持板をスピ ーカに回動嵌合させるための係合部を設けることも可能である。
【0009】
【作用】
上記手段では、スピーカ本体の裏面に支持板を回動嵌合させ、この支持板から 雄ねじの軸部を突出させることにより、スピーカ本体内に雄ねじの頭部のみを収 納する最小のスペースを形成しておくだけで、雄ねじを充分な強度にて取り付け ることができる。よって、雄ねじをスピーカ本体内にねじ込んだりまたは溶接な どで固定する必要がなくなる。スピーカ本体の取付作業では、被取付け部の裏面 側に締め付け部材を設けて、この締め付け部材により雄ねじの軸部を引き込むよ うにする。これにより、雄ねじの頭部により支持板が被取付け部表面に固定され 、またこの支持板と一体のスピーカ本体も固定される。またスピーカ本体から支 持板を外すことにより、雄ねじを取り外すことができる。雄ねじが取り外し自在 であるため、例えばこの支持板を被取付け部に木ねじにより固定し、この支持板 に対しスピーカ本体を回動嵌合させて取付けるような他の取付け構造を採用する ことも可能になる。
【0010】 さらに、ブラケットと支持板との間に係合部を設けると、支持板をスピーカ本 体に回動嵌合させる際に、このブラケットを手で持って、ブラケットの回動力に より支持板を嵌合させることができる。これにより支持板とスピーカ本体との回 動嵌合部が嵌合すきまのない緊密嵌合構造であっても、支持板をスピーカ本体に 簡単に且つ確実に取付けることができ、取り付けられ状態の支持板がスピーカ本 体に対してがたつきのないものにできる。またこのブラケットを、スピーカ本体 と被取付け部との間に介在させることにより、デザイン性の良い外観を呈するよ うになり、またブラケットを凹形状とし、この凹部内にスピーカ本体を入れ、ブ ラケットを被取付け部に埋設する構造とすることにより、スピーカ本体を被取付 け部の表面から大きく突出させない取付け状態とすることも可能になる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面により説明する。 図1は本考案によるスピーカ取付装置を示す断面図、図2はその分解斜視図、 図3は支持板をスピーカ本体に取り付ける作業を示す斜視図である。 図2と図3には、スピーカ本体20の外観が示され、図1にはスピーカ本体2 0の断面が示されている。このスピーカ本体20は、樹脂製の筒状ケース21内 に樹脂製のベース22が収納され、このベース22によりヨーク23aと23b およびマグネット24が保持されている。ベース22の後端中央部には雄ねじ4 0の頭部40aを逃げるための最小容積の逃げ穴22bが形成されている。 ベース22の前方にはドーム状のダイアフラム25が支持されており、このダ イアフラム25の裾部に一体に設けられたボイスコイル26がヨーク23aと2 3bとの間のギャップ内に挿入されている。そして筒状ケース21の前方開口部 にはドーム形状の網状カバー27が設置されている。 前記ベース22の裏面側の端部外周面には、一対の回動嵌合溝22a,22a が形成されている。
【0012】 図3に示すように、上記スピーカ本体20の裏面には支持板30が装着される 。この支持板30は板金材料により円板状に形成されたものである。図1に示す ように、支持板30の外径寸法d1は、スピーカ本体20の筒状ケース21の後 端の外径寸法d2よりもわずかに小さいものとなっている。 支持板30の中心部にはねじ挿入穴30aが形成され、その図示上方には、配 線窓30bが開口している。この配線窓30bの縁部からは裏面方向へ爪30c が折曲げ形成されている。支持板30の図示左右側方には、切欠き部30d,3 0dが形成され、その縁部から表面方向へ嵌合片30e,30eが折曲げ形成さ れている。嵌合片30e,30eは、支持板30から立ち上がり、その先部が中 心方向へ向くL字形状片となっている。さらに支持板30には、小径寸法の4つ の係合孔30f,30f,…が穿設されている。
【0013】 符号50はブラケットである。このブラケット50は樹脂製である。図1に示 すように、ブラケット50の筒部51の内部は、スピーカ本体20を収納できる 凹部空間となっている。筒部51の開口側縁部には外周に沿って延びるフランジ 52が一体に形成されている。 ブラケット50の底部53は、その中心部にねじ逃げ穴53aが形成されてい る。ねじ逃げ穴53aを挟む位置には、一対の配線窓53b,53bが形成され ているが、この配線窓53b,53bの中心側の縁部には、支持板30の前記爪 30cが嵌合される係止溝53c,53cが形成されている。また底部53の外 面には、4個の小突起53d,53d,…が一体に突出形成されている。図3に 示すように、この小突起53dは、支持板30のそれぞれの係合孔30fに嵌合 できる位置に形成されている。
【0014】 上記スピーカ本体20およびブラケット50を取り付けるための部品としては 、頭部40aと軸部40bが一体化された前記雄ねじ40、この雄ねじ40の軸 部40bに螺着されるナット42、ワッシャ43および蝶ナット44が使用され る。また雄ねじ40を適正な力で引き込むための板ばね41が使用される。図2 に示すように、この板ばね41の中心部には、ねじ穴41aが形成され、両端部 は設置片41b,41bとなっている。 被取付け部15は、車内のドアパネルなどであり、その構造はハードボード1 6の表面にクッション材17が設置され、その表面にレザービニールなどのシー ト材18が貼られている。
【0015】 次に、上記ブラケット50を使用したスピーカ本体20の取付作業について説 明する。 この取付け構造では、図2に示すように、被取付け部15に対し、ブラケット 50の筒部51の外周がほとんど隙間なく埋設できるよう、やや大径の取付穴1 5cを形成する。 図3に示すように、支持板30の中心部のねじ挿入穴30aに対し雄ねじ40 の軸部40bを挿通し、頭部40aを支持板30の嵌合片30eが突出する側の 表面に係止させる。そして、支持板30の嵌合片30eを、スピーカ本体20内 のベース22に形成された回動嵌合溝22aに回動嵌合させる。 このとき、ブラケット50の底部53を支持板30に向け、ブラケット50に 設けられた4つの小突起53dを、支持板30のそれぞれの係合孔30fに嵌着 係合させる。また支持板30から突出する爪30cは、ブラケット50の係止溝 53c,53cのいずれか一方に係止される。そしてブラケット50を手で持っ てα方向へ回転させることにより、支持板30の嵌合片30e,30eを、スピ ーカ本体20の回動嵌合溝22a,22aに回動嵌合させる。
【0016】 ブラケット50を使用することにより、支持板30をスピーカ本体20に簡単 に且つ確実に取り付けることができる。スピーカ本体20と支持板30との嵌合 構造としては、嵌合片30eが回動嵌合溝22aに隙間なく緊密に嵌着されるこ とが好ましく、これによりスピーカ本体20と支持板30とをがたつくことなく 組立てることができる。この緊密嵌合の場合には、板状の支持板30を直接保持 してスピーカ本体20の裏面に設置して回動嵌合させる作業が非常に困難になる 。特にこの実施例では、支持板30の外径寸法d1がスピーカ本体20の裏面側 の外径寸法d2よりも小さいため、支持板30を直接手で持つことはできない。 そこで図3に示すように、上記ブラケット50を回動嵌合用の治具として使用す ることにより、容易に支持板30を取り付けることができる。またペンチなどの 他の工具を使用した場合のように、スピーカ本体20または支持板30を傷つけ るおそれが全くなくなる。 上記の回動嵌合作業により、スピーカ本体20の裏面に支持板30が確実に固 着され、また雄ねじ40の頭部40aがスピーカ本体20内のベース22の最小 容積の逃げ穴22b内に位置し、軸部40bがスピーカ本体20の裏面側に突出 したものとなる。
【0017】 また、スピーカ本体20に支持板30を取り付ける際に、スピーカ本体20の 裏面側から延び出るコード類28は、支持板30の配線窓30bを通過させて雄 ねじ40と同じ方向へ突出させる。またブラケット50を用いて支持板30をス ピーカ本体20に回動嵌合させる際、雄ねじ40の軸部40bは、ブラケット5 0のねじ逃げ穴53a内に挿入させ、また上記コード類28は、ブラケット50 の配線窓53b,53bのいずれか一方から筒部51内へ延ばしておく。 図3に示すように、支持板30には配線窓30bと爪30cとが1箇所にのみ 設けられているが、ブラケット50の底部53では、配線窓53bと係止溝53 cとが図示上下対称位置に一対形成されている。そのため、支持板30をスピー カ本体20に回動嵌合させる作業では、ブラケット50を図3の状態から180 度回転させた向きでも使用できることになる。
【0018】 被取付け部15にスピーカ本体20とブラケット50を取り付ける作業では、 まず最初に、ブラケット50を図3と逆向きにし、スピーカ本体20を、ブラケ ット50の筒部51の凹部空間内に挿入する。このときスピーカ本体20の裏面 側から延びる雄ねじ40の軸部40bを、ブラケット50のねじ逃げ穴53aに 挿通させて底部53の外に延ばす。また支持板30の配線窓30b内から延び出 ているコード類28は、ブラケット50の配線窓53bから底部53の外方へ引 き出す。 この状態で、雄ねじ40の軸部40bにナット42を螺着し、このナット42 をブラケット50の底部53にて締め付ける。これにより、スピーカ本体20と ブラケット50とが一体に組立てられる。
【0019】 次に、スピーカ本体20と一体に組まれたブラケット50の筒部51を、底部 53側から被取付け部15の取付け穴15cに挿入し、フランジ52を被取付け 部15の表面に設置する。 次に、被取付け部15の背面側に板ばね41を当て、雄ねじ40の軸部40b を板ばね41のねじ穴41aに挿通させ、突出した軸部40bにワッシャ43と 蝶ナット44を螺合する。図1に示すように、板ばね41の両端の設置片41b ,41bを被取付け部15のハードボード16の裏面に突き当て、蝶ナット44 を締め付けると、板ばね41の弾性力により、雄ねじ40が引き込まれ、ブラケ ット50とスピーカ本体20が、被取付け部15に固定される。
【0020】 図1に示す取付構造では、スピーカ本体20が被取付け部15の表面側へ大き く突出せず、網状カバー27がシート材18の表面にわずかに突出するものとな るため、設置された状態の外観が良好になる。また運転者の手などがスピーカ本 体に当たることがなく安全であり、また外力によりスピーカ本体20が被取付け 部15から離脱させられることもなくなる。 また、スピーカ本体20と支持板30と雄ねじ40とが組み合わされたものを 、被取付け部15に取り付ける際に、必ずしもブラケット50を使用する必要は なく、例えば図5に示したのと同様に、スピーカ本体20を被取付け部15の表 面から突出させた状態で設置し、被取付け部15の裏面に延びる雄ねじ40の軸 部40bをナットなどで締め付けてもよい。
【0021】 次に、図4は、上記支持板30を使用したスピーカ本体20の他の取付構造を 示している。 この構造は、被取付け部15に、ねじ締め付け穴15aと配線穴15bを穿設 する。そして、取付け用の木ねじ32を支持板30のねじ挿入穴30aに挿入し 木ねじ32をねじ締め付け穴15a内に螺着する。このとき支持板30の爪30 cを配線穴15bの縁部に係合させ、回転止めとする。 このようにして、支持板30を被取付け部15に最初に固定した後に、スピー カ本体20を支持板30の縁部表面に対しY方向へ押付け、その後にβ方向へ回 転させる。これによりスピーカ本体20の回動嵌合溝22a,22aと支持板3 0の嵌合片30e,30eとが回動嵌合される。 このように、上記実施例では、支持板30がスピーカ本体20に対して着脱自 在とされているため、雄ねじ40を使用した取付け構造も可能であるし、また雄 ねじ40を用いることなく、同じ支持板30を用いて木ねじ32などによる取付 けも可能になる。
【0022】
【考案の効果】
請求項1記載の本考案では、スピーカ本体の裏面に支持板を回動嵌合させ、こ の支持板により雄ねじを支持できるようにしているため、小型のスピーカ本体で あってもその内部構造に影響を与えることなく、雄ねじの頭部を収納する最小の スペースを設けるのみで雄ねじを取り付けることができる。この雄ねじを締め付 け部材により被取付け部の裏側から引き込むことにより、スピーカ本体を被取付 け部に対して確実に固定できる。また支持板はスピーカ本体に対して着脱自在で あるため、上記雄ねじを用いない取付け構造も可能である。
【0023】 請求項2記載の考案では、ブラケットを使用して、スピーカ本体に支持板を回 動嵌合させることができるため、支持板をスピーカ本体に容易に且つ確実に取り 付けることができる。またスピーカ本体と支持板との回動嵌合部が隙間のない緊 密な嵌合構造のものであっても、ブラケットを使用することにより、スピーカ本 体に対して支持板を簡単に取り付けることができる。この緊密嵌合構造を用いる ことにより、組立てられた状態のスピーカ本体と支持板とのがたつきを防止でき る。さらに、ブラケットを支持板取り付け用の治具として兼用しているため、組 立作業時に特別な治具が必要ではなく、またペンチなどを使って支持板を回動嵌 合させるときに心配されるスピーカ本体や支持板の傷つきや損傷も生じなくなる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるスピーカ取付装置を示す断面図、
【図2】スピーカ本体の取付け状態を示す分解斜視図、
【図3】スピーカ本体へ支持板を取り付ける作業を示す
斜視図、
【図4】支持板を使用した他の取付け構造を示す斜視
図、
【図5】従来の課題を説明するためのスピーカ取付装置
の側面図、
【符号の説明】
15 被取付け部 16 ハードボード 17 クッション材 18 シート材 20 スピーカ本体 21 筒状ケース 22 ベース 22a 回動嵌合溝 22b 逃げ穴 30 支持板 30a ねじ挿入穴 30b 配線窓 30c 爪 30e 嵌合片 30f 係合孔 40 雄ねじ 40a 頭部 40b 軸部 41 板ばね 42 ナット 44 蝶ナット 50 ブラケット 51 筒部 52 フランジ 53c 係止溝 53d 小突起

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状ケース内部に部品が収納されたスピ
    ーカ本体と、スピーカ本体の裏面に対し回動嵌合される
    支持板と、スピーカ本体内に頭部が収められ軸部が前記
    支持板から突出する雄ねじと、被取付け部の裏面側から
    前記雄ねじの軸部に螺合させてスピーカ本体を被取付け
    部に対し引き込み固定する締め付け部材とを有すること
    を特徴とするスピーカ取付装置。
  2. 【請求項2】 スピーカ本体と被取付け部との間に介在
    するブラケットが設けられ、このブラケットと支持板と
    には、ブラケットの回動により支持板をスピーカに回動
    嵌合させるための係合部が設けられている請求項1記載
    のスピーカ取付装置。
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