JPH074233Y2 - 靴下の包装用箱 - Google Patents
靴下の包装用箱Info
- Publication number
- JPH074233Y2 JPH074233Y2 JP8990092U JP8990092U JPH074233Y2 JP H074233 Y2 JPH074233 Y2 JP H074233Y2 JP 8990092 U JP8990092 U JP 8990092U JP 8990092 U JP8990092 U JP 8990092U JP H074233 Y2 JPH074233 Y2 JP H074233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- partition frame
- peripheral wall
- box
- socks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は靴下を簡易包装するため
の包装用箱に関するものである。
の包装用箱に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、商品としての靴下を包装する場合、
図6例示のように靴下aを二つ折りした寸法の中枠bに
靴下aを二つ折りして巻付け係止し、この中枠aを外箱
cに挿入して包装するのが一般であり、必要に応じ前記
外箱cを化粧用の筒状スリーブ(図示しない)等に収容
する包装形態を採用している。
図6例示のように靴下aを二つ折りした寸法の中枠bに
靴下aを二つ折りして巻付け係止し、この中枠aを外箱
cに挿入して包装するのが一般であり、必要に応じ前記
外箱cを化粧用の筒状スリーブ(図示しない)等に収容
する包装形態を採用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な包装形態では、商品の展示効果を高めることはできる
が、包装箱の形態が大きいため製造コスト(包装コス
ト)や輸送経費等が高騰する他、省資源の要求にも応じ
られないという欠点が指摘されている。
な包装形態では、商品の展示効果を高めることはできる
が、包装箱の形態が大きいため製造コスト(包装コス
ト)や輸送経費等が高騰する他、省資源の要求にも応じ
られないという欠点が指摘されている。
【0004】
【考案の目的】本考案はこれらの問題に対応することを
目的とするものであり、靴下を簡便に包装できて製造
(包装)コストを低廉化できることは勿論、省資源の要
望にも応ずることができる靴下の簡易包装箱を提供せん
とするものである。
目的とするものであり、靴下を簡便に包装できて製造
(包装)コストを低廉化できることは勿論、省資源の要
望にも応ずることができる靴下の簡易包装箱を提供せん
とするものである。
【0005】
【考案の要点】本考案は、底板とその周縁部に起立させ
た周壁からなる上面を開口した箱本体と、天板の周縁部
に周壁を折り曲げ形成するとともに前記箱本体とほぼ同
じ大きさに形成した蓋体と、蓋体の周壁と同じ高さを持
つ四角い枠状に形成した仕切り枠とからなり、四角い枠
状に形成した仕切り枠の隅角部を、蓋体の長辺側の周壁
に刻切した取付け用の切り込みに下面側から着脱自在に
取付け、仕切り枠の一部が蓋体の長辺を仕切るよう構成
した靴下の包装用箱の構造を考案の要点としている。
た周壁からなる上面を開口した箱本体と、天板の周縁部
に周壁を折り曲げ形成するとともに前記箱本体とほぼ同
じ大きさに形成した蓋体と、蓋体の周壁と同じ高さを持
つ四角い枠状に形成した仕切り枠とからなり、四角い枠
状に形成した仕切り枠の隅角部を、蓋体の長辺側の周壁
に刻切した取付け用の切り込みに下面側から着脱自在に
取付け、仕切り枠の一部が蓋体の長辺を仕切るよう構成
した靴下の包装用箱の構造を考案の要点としている。
【0006】
【実施例】以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】本考案の包装箱は、箱本体1、蓋体2及び
蓋体2の一部に下面から取付ける仕切り枠3とによって
構成している。
蓋体2の一部に下面から取付ける仕切り枠3とによって
構成している。
【0008】箱本体1は、底板11の周縁部に周壁12…12
を起立させるとともに上面を開口した公知の構造であ
り、周壁12…12の短辺は、靴下aを長さ方向に四つ折り
した長さに合致させた寸法とし、これに接する長辺は包
装しようとする靴下a…aの数の倍数の幅寸法として設
定している。
を起立させるとともに上面を開口した公知の構造であ
り、周壁12…12の短辺は、靴下aを長さ方向に四つ折り
した長さに合致させた寸法とし、これに接する長辺は包
装しようとする靴下a…aの数の倍数の幅寸法として設
定している。
【0009】蓋2は、箱本体1の開口面に密に嵌挿する
ものであり、箱本体1とほぼ同じ平面形状を持つた天板
21の周縁部に周壁22…22を折り曲げ形成すると共に天板
21面には収容する靴下aの数に合致する展示窓23…23を
穿設している。
ものであり、箱本体1とほぼ同じ平面形状を持つた天板
21の周縁部に周壁22…22を折り曲げ形成すると共に天板
21面には収容する靴下aの数に合致する展示窓23…23を
穿設している。
【0010】なお、周壁22…22の高さは箱本体1の周縁
部に形成した周壁12と同じ高さとしている。
部に形成した周壁12と同じ高さとしている。
【0011】24,24は周壁22,22の長辺に形成した仕切
り枠3の取付け用切り込みであり、長方形に形成した仕
切り枠3の隅角部を嵌挿できるよう構成している。
り枠3の取付け用切り込みであり、長方形に形成した仕
切り枠3の隅角部を嵌挿できるよう構成している。
【0012】仕切り枠3の取付け用切り込み24の刻切位
置は、収容する靴下aの数に応じて設定するものであ
り、図4例示のように一つの箱本体1内に三足の靴下a
…aを収容する場合は、周壁22の長辺を三等分した位置
に刻切形成し、また図5例示のように五足の靴下a…a
を収容する大きさとした場合は、周壁22の長辺を五等分
した位置にそれぞれ刻切するものである。
置は、収容する靴下aの数に応じて設定するものであ
り、図4例示のように一つの箱本体1内に三足の靴下a
…aを収容する場合は、周壁22の長辺を三等分した位置
に刻切形成し、また図5例示のように五足の靴下a…a
を収容する大きさとした場合は、周壁22の長辺を五等分
した位置にそれぞれ刻切するものである。
【0013】仕切り枠3は、蓋2の周壁22と同じ高さと
した幅の細い板紙を四角に折り曲げて形成するものであ
り、それぞれの隅角部を仕切り枠の取付け用切り込み24
に対する嵌挿部31…31としている。
した幅の細い板紙を四角に折り曲げて形成するものであ
り、それぞれの隅角部を仕切り枠の取付け用切り込み24
に対する嵌挿部31…31としている。
【0014】32,32は嵌挿部31の上端部に形成した嵌挿
案内用の切り欠きであり、取付け用り込み24に対する嵌
挿を容易にするためのものである。
案内用の切り欠きであり、取付け用り込み24に対する嵌
挿を容易にするためのものである。
【0015】
【考案の効果】本考案は上記のように蓋2の周壁22…22
の長辺に仕切り枠3の取付け用切り込み24,24を刻切
し、この取付け用切り込み24,24に仕切り枠3の隅角部
を取付ける構造としたので、図1乃至図4例示の構造で
は、箱本体1に収容された靴下a…aは一つの仕切り枠
3を使用するだけで、この仕切り枠3内に位置する靴下
aと、この仕切り枠3に隣接する二足の靴下a,aのす
べてが移動を規制され所定位置に正確に収容でき、ま
た、図5例示の構造のように五足の靴下a…aを収容す
る場合でも二つの仕切り枠3,3を使用するだけで五足
の靴下a…aのすべてを移動させることなく正確に包装
できる優れた効果を発揮できる。
の長辺に仕切り枠3の取付け用切り込み24,24を刻切
し、この取付け用切り込み24,24に仕切り枠3の隅角部
を取付ける構造としたので、図1乃至図4例示の構造で
は、箱本体1に収容された靴下a…aは一つの仕切り枠
3を使用するだけで、この仕切り枠3内に位置する靴下
aと、この仕切り枠3に隣接する二足の靴下a,aのす
べてが移動を規制され所定位置に正確に収容でき、ま
た、図5例示の構造のように五足の靴下a…aを収容す
る場合でも二つの仕切り枠3,3を使用するだけで五足
の靴下a…aのすべてを移動させることなく正確に包装
できる優れた効果を発揮できる。
【0016】また本考案では、収容する靴下a…aが三
足の場合に仕切り枠3を一つだけ使用し、また五足の場
合でも二つだけ使用すれば足りるので、靴下一足に必ず
一つづつ中枠を使用した従来構造に比較して著しく経済
的になり包装コストの低廉化の要望に合致できるばかり
か、箱本体1のサイズを小さく形成したので省資源の要
望にも合致できる優れた靴下の簡易包装箱を提供できる
利点がある。
足の場合に仕切り枠3を一つだけ使用し、また五足の場
合でも二つだけ使用すれば足りるので、靴下一足に必ず
一つづつ中枠を使用した従来構造に比較して著しく経済
的になり包装コストの低廉化の要望に合致できるばかり
か、箱本体1のサイズを小さく形成したので省資源の要
望にも合致できる優れた靴下の簡易包装箱を提供できる
利点がある。
【図1】 包装状態を示す包装箱の斜視図
【図2】 仕切り枠を取付けた蓋と箱本体とを分離して
示す分解斜視図
示す分解斜視図
【図3】 仕切り枠の取付け状態を示すため蓋を下面か
ら捉えた斜視図
ら捉えた斜視図
【図4】 三足の靴下を包装する場合の仕切り枠の取付
け部位を示す蓋の平面図
け部位を示す蓋の平面図
【図5】 五足の靴下を包装する場合の仕切り枠の取付
け部位を示す蓋の平面図
け部位を示す蓋の平面図
【図6】 中枠を引出して示す従来の靴下包装箱の斜視
図
図
a 靴下 1 箱本体 11 底板 12 周壁 2 蓋 21 天板 22 展示窓 23 周壁 24 仕切り枠の取付け用切り込み 3 仕切り枠 31 仕切り枠の取付け用切り込みに対する嵌挿部 32 嵌挿案内用の切り欠き
Claims (1)
- 【請求項1】底板とその周縁部に起立させた周壁からな
る上面を開口した箱本体と、天板の周縁部に周壁を折り
曲げ形成するとともに前記箱本体とほぼ同じ大きさに形
成した蓋体と、蓋体の周壁と同じ高さを持つ四角い枠状
に形成した仕切り枠とからなり、四角い枠状に形成した
仕切り枠の隅角部を、蓋体の長辺側の周壁に刻切した取
付け用の切り込みに下面側から着脱自在に取付け、仕切
り枠の一部が蓋体の長辺を仕切るよう構成した靴下の包
装用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990092U JPH074233Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 靴下の包装用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990092U JPH074233Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 靴下の包装用箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647181U JPH0647181U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH074233Y2 true JPH074233Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13983614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8990092U Expired - Lifetime JPH074233Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 靴下の包装用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074233Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP8990092U patent/JPH074233Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647181U (ja) | 1994-06-28 |
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