JPH0742361A - 立体駐車場建設用作業ゴンドラ - Google Patents

立体駐車場建設用作業ゴンドラ

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JPH0742361A
JPH0742361A JP18953093A JP18953093A JPH0742361A JP H0742361 A JPH0742361 A JP H0742361A JP 18953093 A JP18953093 A JP 18953093A JP 18953093 A JP18953093 A JP 18953093A JP H0742361 A JPH0742361 A JP H0742361A
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gondola
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stages
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Toshio Ogata
敏夫 尾形
Kisaburo Suzuki
喜三郎 鈴木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems Co Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Parking Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業性及び安全性の向上を図った立体駐車場
建設用作業ゴンドラを提供する。 【構成】 立体駐車場建設作業用ゴンドラ11におい
て、複数の支柱101の間に位置する固定ステージ15
と、固定ステージ13,14に対して水平方向に移動自
在に支持された一対の第1及び第2移動ステージ19,
23と、第1及び第2移動ステージ19,23から横梁
103に向かって移動自在に設けられた複数の第3移動
ステージ28と、第1及び第2移動ステージ19,23
から支柱101に向かって移動自在に設けられた複数の
第4移動ステージ33と、固定ステージ15を昇降させ
るエンドレスウインチ35を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、垂直循環式立体駐車場
などの建築工事用の足場として使用される立体駐車場建
設用作業ゴンドラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、都市空間の中で自動車を自走させ
る代わりに機械装置を用いて効率よく搬送、駐車させる
ために機械式駐車装置が多く使用されるようになってき
ている。そして、この機械式駐車装置のなかでも垂直循
環式の立体駐車場が大木適用されている。この垂直循環
式立体駐車場は、自動車を駐車させる複数の機器を垂直
面内に円形または長円形に配列して連続循環させるもの
である。
【0003】この垂直循環式立体駐車場を建設する場
合、鉄骨建て方は無足場工法を用いて行い、立体駐車場
の塔内作業は車載用ゲージを作業床として用いて行って
いる。ここで、無足場工法を用いた立体駐車場の鉄骨建
て方について説明する。図12に無足場工法を説明する
ための概略を示すが、図12(a)は平面視、図12(b)
は正面視である。
【0004】建築材料として使用する鉄骨を大型クレー
ンによって建築現場に運搬し、図13に示すように、ま
ず、支柱101を4本立設する。次に、作業者はこの支
柱101に溶接してある昇降ステップとしての丸棒10
2を昇り、4本の横梁103を取付ける。そして、作業
者の安全ベルトを掛合するための親綱104を張る。最
後に、斜材105を取付ける。そして、作業者は横梁1
03上に乗って作業を行い、支柱101の上部に支柱1
01を継ぎ足す。この作業の繰り返しによって最上部ま
で鉄骨を組んでいく。なお、立体駐車場の鉄骨建て方作
業の終了後には塔内作業を行うが、この塔内作業は車載
用ゲージを作業床として用いて行い、塔外作業は塔の周
囲の枠組または単管足場を架設して行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した無足場工法を
用いた立体駐車場の鉄骨建て方にあっては、作業者は展
張された親綱104に安全ベルトを掛合した状態で横梁
103上を歩いて各種の作業を行っているため、墜落災
害などの危険性があった。また、塔内作業は車載用ゲー
ジを作業床として用いており、上方への移動はこの車載
用ゲージを他の作業者が上昇させることで行っている。
そのため、車載用ゲージ上の作業者とその操作者とが異
なり、連絡等のミスや誤操作が生じた場合には、作業者
が支柱や横梁と車載用ゲージとの間に挟まれる事故か発
生する虞があった。
【0006】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、作業性及び安全性の向上を図った立体駐車場建
設用作業ゴンドラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明の立体駐車場建設用作業ゴンドラは、立体駐
車場の建設作業時に作業床として使用する立体駐車場建
設作業用ゴンドラにおいて、立体駐車場を構成する複数
の支柱の間に位置する固定ステージと、該固定ステージ
に対して水平方向に移動自在であると共に互い接近離反
に支持された一対の第1及び第2移動ステージと、該第
1及び第2移動ステージから前記支柱に架設された横梁
に向かって移動自在に設けられた複数の第3移動ステー
ジと、前記第1及び第2移動ステージから前記支柱に向
かって移動自在に設けられた複数の第4移動ステージ
と、前記立体駐車場の支柱に対して前記固定ステージを
昇降させる昇降装置とを具えたことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】立体駐車場の塔内作業等は各支柱の間の固定ス
テージ及び第1及び第2、第3移動ステージ上で行い、
鉄骨建て方作業は第1及び第2移動ステージから外方に
出没自在な複数の第4移動ステージ上で行うことで、作
業位置に近いところで各種の作業が行え、墜落の危険性
が減少した。また、この固定ステージをそのステージに
搭載された昇降装置によって昇降させるようにしたこと
で、連絡等のミスや誤操作が発生することがない。更
に、第1及び第2移動ステージを固定ステージに対して
水平移動自在に連結したので、建築する立体駐車場の大
きさに合わせて作業床を調整できる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0010】図1に本発明の一実施例に係る立体駐車場
建設用作業ゴンドラの外観を表す斜視、図2に第1固定
ステージと第2固定ステージとの支持連結関係を表す平
面視、図3に図2のIII−のIII断面、図4に図3のIV−
IV断面、図5に第1スライドステージの支持構造を表す
平面視、図6に図7のVI−VI断面、図7に第2スライド
ステージの支持構造を表す平面視、図8に図7のVIII−
VIII断面、図9に図8のIX−IX断面、図10及び図11
に立体駐車場建設用作業ゴンドラによる鉄骨建て方作業
を表す概略を示す。
【0011】図1に示すように、本実施例の立体駐車場
建設用作業ゴンドラ11は、連結板12によって連結さ
れた一対の固定板13,14からなる固定ステージ15
と、各固定板13,14にそれぞれ水平方向に移動自在
に支持されると共に連結板16によって連結された第1
移動板17,18からなる第1移動ステージ19と、各
固定板13,14にそれぞれ第1移動ステージ19と平
行な水平方向に移動自在に支持されると共に連結板20
によって連結された第2移動板21,22からなる第2
移動ステージ23と、各固定板13,14にそれぞれ水
平方向に移動自在に支持された中央移動板24,25と
各連結板12,20にそれぞれ水平方向に移動自在に支
持された中央移動板26,27とからなる第3移動ステ
ージ28と、各移動板17,18,21,22にそれぞ
れ水平方向に移動自在に支持されたコーナー移動板2
9,30,31,32からなる第4移動ステージ33
と、立体駐車場の支柱101にゴンドラ11を昇降させ
る懸吊用ワイヤロープ34が係止される昇降装置として
のエンドレスウインチ35とが設けられている。
【0012】第1移動ステージ19及び第2移動ステー
ジ23において、第1移動板17,18は固定板13
に、第2移動板21,22は固定板14にそれぞれ移動
自在に支持されている。なお、両者の支持構造は同様で
あるため、一方についてのみ説明する。即ち、図2乃至
図4に示すように、固定板14断面が中空の枠状をな
し、一方、第1移動板18及び第2移動板22も同様に
中空の枠状をなしている。そして、第1移動板18及び
第2移動板22にはそれぞれ片側2つの支持ローラ4
1,42が水平な支持軸43,44によって枢支され、
固定板14内に対して転動自在に嵌合することで、固定
板14に対して各移動板18,22が移動自在に支持さ
れる。
【0013】また、固定板14には2箇所に一対の固定
孔45,46が穿設される一方、各支持軸43,44に
は貫通孔47,48が形成されている。そして、各支持
軸43,44の貫通孔47,48が固定板14の固定孔
45あるいは46に適合した位置で固定ボルト49を貫
通させて固定することで、固定板14に対して各移動板
18,22が移動不能に固定される。なお、固定ボルト
49による各移動板18,22の固定位置は固定孔45
と46とを選択することで各移動板18,22の張出量
を可変とすることができる。
【0014】また、第3移動ステージ28において、中
央移動板24,25は各固定板13,14に、中央移動
板26,27は各連結板16,20にそれぞれ移動自在
に支持されている。なお、それぞれの支持構造は同様で
あるため、一つについてのみ説明する。即ち、図5及び
図6に示すように、第1移動板18の側端部には固定フ
レーム51を介して連結板16の側端部が固定されてお
り、この連結板16の上方に中央移動板26が位置して
いる。そして、固定フレーム51には断面がコ字形状の
ガイドレール52が取付けられる一方、中央移動板26
の側端部は移動フレーム53が取付けられ、その下面に
は摺動部材54が貼着されている。また、この移動フレ
ーム53には垂直軸55によって支持ローラ56が枢支
されている。なお、中央移動板26の反対の側端部も同
様に第1移動板17に支持されている。
【0015】従って、中央移動板26は、両側部の移動
フレーム53がガイドレール52に摺動部材54を介し
て摺動自在に装着され、且つ、支持ローラ56がガイド
レール52の壁面に転動自在に圧接することで、がたつ
くことなく連結板16、即ち、第1移動板17,18に
移動自在に支持される。
【0016】更に、第4移動ステージ33において、コ
ーナー移動板29,30,31,32は各移動板17,
18,21,22にそれぞれ移動自在に支持されてい
る。なお、それぞれの支持構造は同様であるため、一つ
についてのみ説明する。即ち、図7乃至図9に示すよう
に、第1移動板18のコーナーの下面には一対の平行な
ガイドレール61が固定されており、このガイドレール
61は断面がコ字形状をなし、開口が互いに対向してい
る。一方、第1移動板18のコーナーの下方には平面視
がコ字形状をなすコーナー移動板30が位置しており、
このコーナー移動板30の上面にはブラケット62を介
して一対の平行な移動フレーム63が固定されている。
そして、この移動フレーム63には水平軸64によって
第1支持ローラ65が枢支されると共に垂直軸66によ
って第2支持ローラ67が枢支されている。
【0017】従って、コーナー移動板30は、両側部の
移動フレーム63がガイドレール61に装着され、第1
支持ローラ65がガイドレール61の底面に転動自在と
なると共に第2支持ローラ66がガイドレール61の壁
面に転動自在に圧接することで、がたつくことなくコー
ナー移動板30に移動自在に支持される。
【0018】また、図1において、第1移動ステージ1
9及び第2移動ステージ23において、第1移動板1
7,18は連結板16により、また、第2移動板21,
22は連結板20により連結されるものであるが、その
固定手段としては固定ボルト71が使用されている。そ
して、本実施例のゴンドラ11にあっては、この固定ボ
ルト71を外して連結板16,20を取り外し、第1移
動板17と18、第2移動板21と22、更に、連結板
12を取り外して固定板13と14を分離することがで
きる。従って、第1移動板17と固定板13と第2移動
板21、あるいは第1移動板18と固定板14と第2移
動板22とで小型のゴンドラを構成することができる。
そして、そのために各移動板17,18,21,22に
はそれぞれ別のエンドレスウインチ72が搭載されてい
る。
【0019】更に、第2移動板21,22には各エンド
レスウインチ35,72等の制御盤73が搭載されると
共にこの制御盤73には操作用ペンダント74が設けら
れている。
【0020】なお、本実施例の立体駐車場建設用作業ゴ
ンドラ11には、図示しないが、ゴンドラ11自体の異
常が傾斜を検知して各エンドレスウインチ35,72等
を停止するスロープセンサや、各コーナー移動板30の
張出状態のままゴンドラ11が昇降して支柱101や横
梁103等と衝突しないような電気的なインターロッ
ク、また、各エンドレスウインチ35,72に過大な負
荷が作用したときに停止させる安全装置が設けられてい
る。また、各ステージ15,19,23,28,33に
はそれぞれ安全手摺りが設けられている。
【0021】而して、上述した本実施例の立体駐車場建
設用作業ゴンドラ11を用いた立体駐車場の鉄骨建て方
について説明する。図1及び図10、図11に示すよう
に、建築材料として使用する鉄骨は大型クレーンによっ
て建築現場に運搬される。まず、懸吊用ワイヤロープ3
4が連結された突梁106を支柱101aの上端部にボ
ルト107によって取付け、この支柱101aを4本建
設現場に立設する。次に、4本の支柱101aの間に載
置されたゴンドラ11の各エンドレスウインチ35に懸
吊用ワイヤロープ34を係合する。そして、作業者はゴ
ンドラ11上で操作用ペンダント74を操作し、制御盤
73により各エンドレスウインチ35を同期作動してワ
イヤロープ34を巻き取ることで、支柱101aに対し
てゴンドラ11を上昇させる。このとき、固定ステージ
15に対して第1及び第1移動ステージ19,23を移
動することで、ゴンドラ11を支柱101aの間隔に合
わせる。そして、所定の上昇位置でゴンドラ11を停止
し、各種の作業を行う。
【0022】例えば、支柱101a間の横梁103の架
設に際し、第4移動ステージ33としてのコーナー移動
板29,30,31,32を手動で張り出し、作業者が
支柱101aに接近しやすいようにして固定作業を行
う。また、斜材105の架設に際し、第3移動ステージ
28としての各移動板24,25,26,27を手動で
張り出し、作業者が斜材105に接近しやすいようにし
て固定作業を行う。更に、立体駐車場の塔内作業等に際
しても、前述と同様に、第3及び第4移動ステージなど
作業しやすいように移動して各種の作業を行う。このよ
うにして4本の横梁103及び斜材105を取付ける。
【0023】そして、立体駐車場の一階部分の建て方作
業が完了すると、各支柱101aの上部に支柱101b
を継ぎ足して同様の作業を行う。即ち、まず、ゴンドラ
11を懸吊するワイヤロープ34の上端を図示しない火
打ち材に連結することで、そのゴンドラ11の荷重をあ
ずける。次に、突梁106を支柱101aから取り外
し、支柱101bの上端部にボルト107によって取付
ける。そして、大型クレーンによって突梁106が取付
けられた支柱101bを持ち上げて支持し、各支柱10
1aの上部に支柱101bを継ぎ足す。最後に、火打ち
材に連結されたワイヤロープ34を突梁106に連結
し、火打ち材にあずけたゴンドラ11の荷重を支柱10
1に戻す。そして、再び、各エンドレスウインチ35を
同期作動してワイヤロープ34を巻き取ることで、ゴン
ドラ11を所定の位置まで上昇させる。このような作業
の繰り返しによって最上部まで鉄骨を組んで立体駐車場
を建設していく。
【0024】なお、作業前に支柱101の間隔に対して
ゴンドラ11の大きさを調整するが、本実施例の場合、
図2及び図3に示すように、固定ボルト49によって固
定する各移動板18,22の固定位置を固定孔45と4
6から選択することで、行うが、固定孔45での固定が
張出量LS となって最小であり、固定孔46での固定が
張出量LB となって最大となる。
【0025】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明の立体駐車場建設用作業ゴンドラ11によれ
ば、立体駐車場を構成する複数の支柱の間に位置して昇
降装置によって昇降自在な固定ステージに互い接近離反
に支持された一対の第1及び第2移動ステージを水平方
向に移動自在に支持し、その第1及び第2移動ステージ
から横梁に向かって移動自在に設けられた複数の第3移
動ステージと支柱に向かって移動自在に設けられた複数
の第4移動ステージとを設けたので、立体駐車場の各種
作業を専用のステージ上で行うこととなり、その作業が
容易になると共に墜落の危険性も減少し、また、ゴンド
ラを支柱の間隔に合わせて移動調整でき、建築する立体
駐車場の大きさに合わせて作業床を調整できる。その結
果、立体駐車場建設作業の作業性及び安全性の向上を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る立体駐車場建設用作業
ゴンドラの外観を表す斜視図である。
【図2】第1固定ステージと第2固定ステージとの支持
連結関係を表す平面図である。
【図3】図2のIII−のIII断面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】第1スライドステージの支持構造を表す平面図
である。
【図6】図5のVI−VI断面図である。
【図7】第2スライドステージの支持構造を表す平面図
である。
【図8】図7のVIII−VIII断面図である。
【図9】図8のIX−IX断面図である。
【図10】立体駐車場建設用作業ゴンドラによる鉄骨建
て方作業を表す概略正面図である。
【図11】立体駐車場建設用作業ゴンドラによる鉄骨建
て方作業を表す概略平面図である。
【図12】無足場工法を説明するための概略図である。
【符号の説明】
11 立体駐車場建設用作業ゴンドラ 12 連結板 13,14 固定板 15 固定ステージ 16 連結板 17,18 第1移動板 19 第1移動ステージ 20 連結板 21,22 第2移動板 23 第2移動ステージ 24,25 中央移動板 26,27 中央移動板 28 第3移動ステージ 29,30,31,32 33 第4移動ステージ 34 懸吊用ワイヤロープ 35 エンドレスウインチ35

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立体駐車場の建設作業時に作業床として
    使用する立体駐車場建設作業用ゴンドラにおいて、立体
    駐車場を構成する複数の支柱の間に位置する固定ステー
    ジと、該固定ステージに対して水平方向に移動自在であ
    ると共に互い接近離反に支持された一対の第1及び第2
    移動ステージと、該第1及び第2移動ステージから前記
    支柱に架設された横梁に向かって移動自在に設けられた
    複数の第3移動ステージと、前記第1及び第2移動ステ
    ージから前記支柱に向かって移動自在に設けられた複数
    の第4移動ステージと、前記立体駐車場の支柱に対して
    前記固定ステージを昇降させる昇降装置とを具えたこと
    を特徴とする立体駐車場建設作業用ゴンドラ。
JP18953093A 1993-07-30 1993-07-30 立体駐車場建設用作業ゴンドラ Expired - Lifetime JP2934567B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115199016A (zh) * 2022-08-22 2022-10-18 中铁一局集团建筑安装工程有限公司 一种大截面框柱操作施工平台

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CN115199016A (zh) * 2022-08-22 2022-10-18 中铁一局集团建筑安装工程有限公司 一种大截面框柱操作施工平台
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