JPH0742364Y2 - 脚移動式カウンター - Google Patents
脚移動式カウンターInfo
- Publication number
- JPH0742364Y2 JPH0742364Y2 JP11570990U JP11570990U JPH0742364Y2 JP H0742364 Y2 JPH0742364 Y2 JP H0742364Y2 JP 11570990 U JP11570990 U JP 11570990U JP 11570990 U JP11570990 U JP 11570990U JP H0742364 Y2 JPH0742364 Y2 JP H0742364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- leg
- screwed
- counter
- office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、金融機関等多数の来客が集来する店舗、事務
所等において使用するカウンターの改良に関するもので
ある。
所等において使用するカウンターの改良に関するもので
ある。
金融機関等の店舗、事務所等においては、多数の来客に
応対するためのカウンターや事務処理のためのデスクを
設置しているが、該カウンター、デスクは応対や事務処
理を能率よく行えるものであることが必要であるばかり
でなく、種類を異にする複数の事務に適応できるもので
あることが望ましい。蓋し、多目的に適応できれば、同
種のもを多数製作することによってコストを低廉にする
ことが可能となり、また、同一の室・場所を模様替えす
ることなく、異種の事務処理を可能とすることができ、
経費や手間の節減となるからである。従来のカウンタ
ー、デスクの中には、上記のうち、その一部の目的に適
応することができるものもあるが、その全べての目的に
適応するものは、提案されていなかった。
応対するためのカウンターや事務処理のためのデスクを
設置しているが、該カウンター、デスクは応対や事務処
理を能率よく行えるものであることが必要であるばかり
でなく、種類を異にする複数の事務に適応できるもので
あることが望ましい。蓋し、多目的に適応できれば、同
種のもを多数製作することによってコストを低廉にする
ことが可能となり、また、同一の室・場所を模様替えす
ることなく、異種の事務処理を可能とすることができ、
経費や手間の節減となるからである。従来のカウンタ
ー、デスクの中には、上記のうち、その一部の目的に適
応することができるものもあるが、その全べての目的に
適応するものは、提案されていなかった。
〔考案が解決しようとする課題〕 最近の複雑化した事務を能率よく処理するには、多種の
事務機器設置が必須の要請とされる。従って、店舗、事
務所において使用するカウンター、デスクはその設置を
効率よく行えるものであることが望まれる。
事務機器設置が必須の要請とされる。従って、店舗、事
務所において使用するカウンター、デスクはその設置を
効率よく行えるものであることが望まれる。
また、機器から生ずる熱処理のため空調装置の備え付け
を容易にできることが必要となる。
を容易にできることが必要となる。
本考案の目的は、処理すべき事務の目的に対応した事務
機器等の種類、形状に即して適切にこれを設置でき、ま
た、事務の目的変更に伴う使用事務機器の置換を容易に
できるようにしたカウンター、デスクを提案するにあ
る。
機器等の種類、形状に即して適切にこれを設置でき、ま
た、事務の目的変更に伴う使用事務機器の置換を容易に
できるようにしたカウンター、デスクを提案するにあ
る。
上記課題を解決するために、本考案におけるカウンタ
ー、デスクは、次のように構成される。
ー、デスクは、次のように構成される。
(ア)店舗・事務所の規模等に応じて、カウンター、デ
スクが連設できるよう、天板の幅を選択でき、その大き
さ・数に即して前脚が設置できるようにした。
スクが連設できるよう、天板の幅を選択でき、その大き
さ・数に即して前脚が設置できるようにした。
(イ)従って、連設されているカウンター、デスクの一
部を後に除去したり、単体でも使用できるよう、天板の
取外しを容易にできるようにした。
部を後に除去したり、単体でも使用できるよう、天板の
取外しを容易にできるようにした。
(ウ)事務機器及び空調装置設置を容易にするため、天
板は、主天板と副天板を別体に構成した。
板は、主天板と副天板を別体に構成した。
(エ)事務機器及び空調装置の設置位置を自由に移動で
きるよう、前脚を副天板下面に埋設したレールに嵌着
し、左右に移動できるようにした。
きるよう、前脚を副天板下面に埋設したレールに嵌着
し、左右に移動できるようにした。
本考案の実施例を図面によって説明する。第1図は実施
例の側面図、第2図は後脚の構成の1例を示す正面図、
第3図は要部分解図である。天板は、主天板(1)と副
天板(2)の別体に構成され、主天板(1)は事務機器
の設置や来客との応対等に使用され、副天板(2)は事
務処理等に使用される。主天板(1)は後脚(カウンタ
ー・デスクを単体で設置し、かつ、その天板幅の狭い場
合は(3)のみを1対用い、その他の場合は、第2図に
示すように(3′)を単数又は複数(3)と併せ用い
る。なお,(3)と(3′)の形状の相違については、
あらためて後述する。)の上部に固着(融着又は螺着)
された取付材(5)に螺着され、副天板(2)は後脚
(3・3′)に固着(融着又は螺着)された取付金具
(8)及び前脚(10)によって支持される。後脚(3・
3′)は横継ぎ材(6)の螺着によって連繋されるが、
来客にカウンター・デスクの内部が露出して見えないた
めの被覆を兼ねて補強材として板材(7)が取着され
る。この取着のため、後脚の形状は、カウンター、デス
クの両端に用いるものは、(3)の如く一方の側にのみ
固定部(4)が突出形成され、中間部に用いるものは、
(3′)の如く左右に固定部(4)が突出形成されて板
材(7)を螺着できるようになっている。副天板(2)
は、前記のように取付金具(8)に螺着され、前端下面
にレール材(9)が埋設され、該レール材(9)に嵌合
するとともに左右に摺動可能な嵌着部(11)を上部に設
けた前脚(10)によって支持される。
例の側面図、第2図は後脚の構成の1例を示す正面図、
第3図は要部分解図である。天板は、主天板(1)と副
天板(2)の別体に構成され、主天板(1)は事務機器
の設置や来客との応対等に使用され、副天板(2)は事
務処理等に使用される。主天板(1)は後脚(カウンタ
ー・デスクを単体で設置し、かつ、その天板幅の狭い場
合は(3)のみを1対用い、その他の場合は、第2図に
示すように(3′)を単数又は複数(3)と併せ用い
る。なお,(3)と(3′)の形状の相違については、
あらためて後述する。)の上部に固着(融着又は螺着)
された取付材(5)に螺着され、副天板(2)は後脚
(3・3′)に固着(融着又は螺着)された取付金具
(8)及び前脚(10)によって支持される。後脚(3・
3′)は横継ぎ材(6)の螺着によって連繋されるが、
来客にカウンター・デスクの内部が露出して見えないた
めの被覆を兼ねて補強材として板材(7)が取着され
る。この取着のため、後脚の形状は、カウンター、デス
クの両端に用いるものは、(3)の如く一方の側にのみ
固定部(4)が突出形成され、中間部に用いるものは、
(3′)の如く左右に固定部(4)が突出形成されて板
材(7)を螺着できるようになっている。副天板(2)
は、前記のように取付金具(8)に螺着され、前端下面
にレール材(9)が埋設され、該レール材(9)に嵌合
するとともに左右に摺動可能な嵌着部(11)を上部に設
けた前脚(10)によって支持される。
本考案による脚移動式カウンターによれば、後脚の高さ
を来客が立った姿勢に応対するに適した高さとするか、
来客に座って貰って応対するに適した高さにするかを選
択すれば、所謂ハイカウンターとしても、或いはローカ
ウンターとしても使用することができ、次に、第2図に
示すように後脚(3′)を後脚(3)の間に適宜数配設
すれば、店舗・事務所の規模に応じて必要数のカウンタ
ーを連設でき、更に第3図に示すように、主天板(1)
の下面にファンボックス(12)その他空調装置を他の事
務機器配設の障害にならないよう取付けることができ、
しかも、事務機器を副天板(2)の下、即ち執務者の位
置する近傍に設置するとき、前脚の位置が邪魔にならな
いよう、前脚を左右に摺動でき、極めて便利である。ま
た、主天板(1)は来客の応対や事務機器の設置等に使
用でき、副天板(2)は執務用に使用できる。
を来客が立った姿勢に応対するに適した高さとするか、
来客に座って貰って応対するに適した高さにするかを選
択すれば、所謂ハイカウンターとしても、或いはローカ
ウンターとしても使用することができ、次に、第2図に
示すように後脚(3′)を後脚(3)の間に適宜数配設
すれば、店舗・事務所の規模に応じて必要数のカウンタ
ーを連設でき、更に第3図に示すように、主天板(1)
の下面にファンボックス(12)その他空調装置を他の事
務機器配設の障害にならないよう取付けることができ、
しかも、事務機器を副天板(2)の下、即ち執務者の位
置する近傍に設置するとき、前脚の位置が邪魔にならな
いよう、前脚を左右に摺動でき、極めて便利である。ま
た、主天板(1)は来客の応対や事務機器の設置等に使
用でき、副天板(2)は執務用に使用できる。
なお、後脚には、U字型金具(13)等を取着すれば、配
線等が極めて容易で本考案の構成を十二分に活用でき
る。
線等が極めて容易で本考案の構成を十二分に活用でき
る。
第1図は実施例の側面図、第2図は後脚の構成の1例を
示す正面図、第3図は要部分解図である。 1……主天板 2……副天板 3・3′……後脚 4……固定部 5……取付材 6……横継ぎ材 7……板材 8……取付金具 9……レール材 10……前脚 11……嵌着部
示す正面図、第3図は要部分解図である。 1……主天板 2……副天板 3・3′……後脚 4……固定部 5……取付材 6……横継ぎ材 7……板材 8……取付金具 9……レール材 10……前脚 11……嵌着部
Claims (1)
- 【請求項1】主天板(1)は、前方中央付近左右方向に
横継ぎ材(6)を、後方に板材(7)をそれぞれ螺着し
た後脚(3・3′)の上部前後方向に固着された取付材
(5)の上面に螺着され、副天板(2)は、後脚(3・
3′)の上部よりやや低い位置で前方に突出固着された
取付金具(8)の上面に螺着され、該副天板(2)の前
縁よりやや後方の下面に埋設されたレール材(9)に摺
動可能に前脚(10)を嵌合したことを特徴とする脚移動
式カウンター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570990U JPH0742364Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 脚移動式カウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570990U JPH0742364Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 脚移動式カウンター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471570U JPH0471570U (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0742364Y2 true JPH0742364Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31863494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11570990U Expired - Lifetime JPH0742364Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 脚移動式カウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288876A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 整理棚装置 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP11570990U patent/JPH0742364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471570U (ja) | 1992-06-24 |
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