JPH0130096Y2 - - Google Patents

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JPH0130096Y2
JPH0130096Y2 JP14049884U JP14049884U JPH0130096Y2 JP H0130096 Y2 JPH0130096 Y2 JP H0130096Y2 JP 14049884 U JP14049884 U JP 14049884U JP 14049884 U JP14049884 U JP 14049884U JP H0130096 Y2 JPH0130096 Y2 JP H0130096Y2
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JP
Japan
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desk
screen
rectangular
equipment
office automation
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JP14049884U
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English (en)
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JPS6155836U (ja
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  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はオフイスオートメーシヨン(OA)機
器を操作するブースに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ワードプロセツサやオフイスコンピユー
タ等のOA機器は一般の事務デスク上にこれらを
置いて使用している。これらOA機器を使用する
場合には書類を参照することが多く、このために
通常上記事務デスクに更にサイドデスクをL字状
に配しているが、多数のOA機器を使用する場合
にはデツドスペースが生じ易い。さらにCAD
(COMPUTOR AIDED DESIGN)装置を使用
する場合等には大型の図面を参照することが多い
ために上記サイドデスクは大型のものを要し、設
置スペースが問題となる。また事務デスク上に広
げた図面は着座した状態では極めて見づらい。さ
らに、隣席者との隔離感に欠けるために思考が中
断せしめられることがある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記従来の問題点に鑑み、全体がコン
パクトで、かつ図面等の参照も容易であり、しか
も臨席との隔離感も良好なOA機器用ブースを提
供することを目的とする。
本考案のブースは、第1図に示す如く、長方デ
スク1を挾んで斜め方向に対向する位置にOA機
器を置くワークデスク2a,2bを配設し、上記
長方デスク1上には屈曲状の衝立3が設けてあ
る。すなわち、衝立3はその中央部31が長方デ
スク1上を斜め方向に横切り、両端部32が上記
中央部31の両端から長方デスク1の側縁に沿つ
て延びている。そして、上記中央部31の両面を
OA機器を操作する時に参照する書類を係止する
ための立壁面としてある。
〔実施例〕
第1図に本考案になるブースの平面図を示し、
第2図にその斜視図を示す。上記ブースは中央に
長方形状のデスク1を配設し、かつこれを挾んで
斜め方向に対向する位置にはそれぞれワークデス
ク2a,2bが配してある。上記デスク2a,2
b上にはCAD装置等のOA機器Aを載置し、その
各前縁21は長方デスク1に沿つてその中央付近
に至つている。操作者は座イス4に着座する。
長方デスク1上に衝立3が設けてある。衝立3
は全体が屈曲している。すなわち、その中央部3
1は上記デスク1を斜め方向に横切り、その両端
部32は上記中央部31の両端から長方デスク1
の側縁に沿つて延びている。衝立3はマグネツト
ボードにより構成されて書類や図面を容易に係止
することが可能であり、特に斜め方向に延びるそ
の中央部31の両面はワークデスク2a,2bの
前縁21と長方デスク1の側縁とにより形成され
る空間に向けてあつて、OA機器の操作者は座イ
ス4に着座したままで容易に図面等を参照するこ
とができる。そして上記両面の上縁にはそれぞれ
照明具5が設けてある。衝立3で仕切られた長方
デスク1の各半部11,12はそれぞれサイドデ
スクとして使用できる。
本実施例では、隣席との隔離を更に確実にする
ために、長方デスク1の両端縁およびワークデス
クの後縁にはそれぞれ衝立61,62,63が設
けてある。また、長方デスク1の下方の床面には
配線ラツク7が布設してある。
〔考案の効果〕
以上の如く、本考案のOA機器用ブースは、サ
イドデスクとして共用する長方デスクに、これを
挾んで斜め方向に対向せしめてOA機器を置くワ
ークデスクをそれぞれ配設したことにより、全体
をほぼ四角形状のコンパクトなスペースとするこ
とができる。そして、多数のOA機器を使用する
場合には、デツドスペースを生じることなく上記
ブースを隣接して設けることができる。
また、上記長方デスク上には衝立を設けたから
隣席とは効果的に隔離され、かつ上記衝立は中央
部を長方デスク上で斜め方向に横切らしめて、そ
の両面を操作者に向けた書類係止用立壁となした
から、これに大型の図面を係止すれば操作者は容
易に図面を参照することが可能であり、しかも従
来の如き大型のサイドデスクは必要としない。
上記実施例においては、長方デスクの両端部お
よびワークデスクの後縁にも衝立を設けたので隣
席との隔離感は更に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になるブースの平面図、第2図
はその斜視図である。 A……OA機器、1……長方デスク、2a,2
b……ワークデスク、3……衝立、31……中央
部、32……両端部、4……座イス、5……照明
具、7……配線ダクト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長方デスクを挾んで斜め方向に対向する位置に
    オフイスオートメーシヨン機器を置くワークデス
    クを配設し、かつ上記長方デスク上には、中央部
    が長方デスク上を斜め方向に横切り、両端部が上
    記中央部の両端から長方デスクの側縁に沿つて延
    びる屈曲状の衝立を設け、衝立の上記中央部の両
    面を、オフイスオートメーシヨン機器の操作時に
    参照する書類等を係止する立壁面となしたことを
    特徴とするオフイスオートメーシヨン機器用ブー
    ス。
JP14049884U 1984-09-17 1984-09-17 Expired JPH0130096Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14049884U JPH0130096Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14049884U JPH0130096Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6155836U JPS6155836U (ja) 1986-04-15
JPH0130096Y2 true JPH0130096Y2 (ja) 1989-09-13

Family

ID=30698851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14049884U Expired JPH0130096Y2 (ja) 1984-09-17 1984-09-17

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JP (1) JPH0130096Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6425803A (en) * 1987-04-20 1989-01-27 Toshie Hamakura Desk and wring system between desks

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6155836U (ja) 1986-04-15

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