JPH0742450U - コンセント付扇風機 - Google Patents
コンセント付扇風機Info
- Publication number
- JPH0742450U JPH0742450U JP7395793U JP7395793U JPH0742450U JP H0742450 U JPH0742450 U JP H0742450U JP 7395793 U JP7395793 U JP 7395793U JP 7395793 U JP7395793 U JP 7395793U JP H0742450 U JPH0742450 U JP H0742450U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- outlet
- electric
- mosquito
- present
- Prior art date
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- Pending
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気式の蚊取器等の電気製品に供給する電源
を取り出すことができ、その蚊取器等から揮発した薬効
成分を効率良く拡散することのできるコンセント付扇風
機の提供。 【構成】 扇風機に、電気式の蚊取器5等への電源を供
給するコンセント4を設けた構成。
を取り出すことができ、その蚊取器等から揮発した薬効
成分を効率良く拡散することのできるコンセント付扇風
機の提供。 【構成】 扇風機に、電気式の蚊取器5等への電源を供
給するコンセント4を設けた構成。
Description
【0001】
本考案は、おもに、電気式の蚊取器や芳香器等のような電気を利用して薬品を 揮発拡散させるものを装着し、その薬効成分または芳香を送風により効率的に拡 散させる扇風機に関する。
【0002】
従来、扇風機は、風力、風量、風向、高さ等の調整機能をもち、タイマーで時 間も調整出来る。また、マイコンを使用したものでは、風力や風向を不規則に変 化させる機能もある。 ところで一方、蚊取器や芳香器等に関して近年一般的に普及しているものに、 固体や液体の薬効成分を電気を利用して熱することにより揮発を促進させ、その 揮発した成分が自然に部屋内に広がっていき効果を発揮させるようにしたものが ある。
【0003】
前記の扇風機と電気式の蚊取器等では、それらを近接させて使うことによって 、蚊取器等からの揮発した薬効成分を、扇風機の送風により効率的に部屋内に拡 散させるようにすることが出来る。 しかしながら、扇風機も電気式の蚊取器も電源を必要としているので、例えば 扇風機を使用中に、近くに別のコンセントがないと、この電気式の蚊取器は使え ないという問題があった。 また、コンセントはあっても、電気式の蚊取器や芳香器等は、電気コードが短 いものや、コードが全くない差し込みプラグと本体が一体化した物も多く、一般 的な部屋の壁に設けられているコンセントを使う場合は、扇風機との位置関係も 良いとは言えず、薬効成分の効率的な拡散が出来にくいという問題があった。
【0004】 本考案は、上記のような従来の問題点を考慮してなされたものであり、その目 的とするところは、扇風機と電気式の蚊取器や芳香器等を近接または一体化させ て使用するため、扇風機本体から蚊取器や芳香器等に電源を供給することが出来 、揮発した薬効成分を効率的に拡散することの出来るコンセント付扇風機を提供 することにある。
【0005】
前記目的を達成するための手段として、本考案のコンセント付扇風機では、扇 風機に電気式の蚊取器等への電源を供給するコンセントを設けた構成とした。
【0006】
本考案のコンセント付扇風機においては、前記構成によるもので、電気式蚊取 器の差し込み型のプラグを、扇風機に設けたコンセントに差し込み、電気式蚊取 器を扇風機と一体化して通電することにより揮発した薬効成分を扇風機でくまな く送風し、広範囲に拡散させる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案実施例のコンセント付扇風機を示す斜視図である。
【0008】 本実施例のコンセント付扇風機は、送風部1と、座部2と、それらを支える柱 部3と、座部に設けられたコンセント4と、を主要な構成としている。 前記送風部1は、回転羽根1aと、危険防止のため回転羽根1aを包むガード 1bと、回転羽根1aを回すモーター部1cで構成されている。 前記座部2は、基盤2aの上面中央にコンセント4と、風力や風向き等を調整 する各種スイッチ2bと、タイマー2cが設けられている。前記コンセント4は 、メインプラグ2dから引き込んだ電流が扇風機の動力源と分離され独立した回 路である。また、タイマー2cは、扇風機の動力側とコンセント側にそれぞれ分 けて設定することが出来る。 前記柱部3は、座部2の後方に立設され、その上端に前記送風部1が軸止され ている。 尚、本実施例の電気式蚊取器は、プラグと本体が一体化したものを使用してい る。
【0009】 本実施例のコンセント付扇風機は、上記構成になっており、これを使用する時 は、まず扇風機のメインプラグ2dを室内のコンセントに挿着しておく。そして 蚊取器5の差し込みプラグ5aを扇風機のコンセント4に挿着し蚊取器5が作用 するように通電させる。そして扇風機のスイッチ2bを入れる。これにより、揮 発した薬効成分が吸い込まれ、または押し出され、送風と一体となって部屋中に 拡散する。この様に簡単な操作で使用することが出来る。また扇風機にコンセン ト4を設けたため、蚊取器5のコードが短い場合や、本実施例で使用しているコ ードが無く蚊取器本体と差し込みプラグが一体となっているタイプのものでも、 適切な位置にセット出来、扇風機の首振機能によって薬効成分をさらに効率良く 拡散することが出来る。また、タイマーを扇風機側とコンセント側とを別々に設 定出来るため、蚊取器の方だけ電源を早めに切るということなども出来る。
【0010】 以上、本考案の実施例について図面により説明したが、本考案の具体的な構成 は、前記した実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲 の設計変更等があっても本考案の範囲に含まれる。
【0011】 例えば、本実施例ではコンセント4を使用する電気機器を、電気式の蚊取器を 例にとり説明してきたが、その他の殺虫成分や薬効成分をもつものであっても良 いし、電気式の芳香器や加湿器また脱臭器等を使用しても良い。そのほか、その 他の電気製品を使うための延長コードの代わりとして使用することも出来る。 本実施例ではコンセント4を座部2の上面に1つ設けているが、その位置は、 座部2の前面や側面または背面でも良く、また、モーター部1cの後端や柱部3 に設けても良い。 コンセントの数も1つとは限らず、複数にすれば加湿器と芳香器、蚊取器と芳 香器というに併用することが出来る。 また、扇風機のON,OFFスイッチと連動させることも出来る。
【0012】
以上説明してきたように、本考案のコンセント付扇風機では、従来の扇風機に 他の電気機器と組み合わせて使用するためのコンセントが設けられているため、 特に、電気式の蚊取器や芳香器等にある差し込みプラグと一体となったものでも 適切な位置にセット出来、揮発させた薬効成分を扇風機の風力や風向を変化させ られる機構を利用して広い範囲に無駄なく拡散させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例のコンセント付扇風機を示す斜視
図である。
図である。
4 コンセント 5 蚊取器
Claims (1)
- 【請求項1】 扇風機に、電気式の蚊取器等への電源を
供給するコンセントを設けたことを特徴とするコンセン
ト付扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395793U JPH0742450U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | コンセント付扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395793U JPH0742450U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | コンセント付扇風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742450U true JPH0742450U (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=13533077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7395793U Pending JPH0742450U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | コンセント付扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742450U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060908A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Rong Shin Jong Co Ltd | エネルギー変換機能を有する扇風機 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP7395793U patent/JPH0742450U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060908A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Rong Shin Jong Co Ltd | エネルギー変換機能を有する扇風機 |
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