JPH0742464Y2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0742464Y2 JPH0742464Y2 JP7978489U JP7978489U JPH0742464Y2 JP H0742464 Y2 JPH0742464 Y2 JP H0742464Y2 JP 7978489 U JP7978489 U JP 7978489U JP 7978489 U JP7978489 U JP 7978489U JP H0742464 Y2 JPH0742464 Y2 JP H0742464Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- gear
- mounting
- rotating body
- ball
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、入賞口に入賞したパチンコ球を、モータによ
り回転される回転体により1個ずつ排出し、その排出動
作に連動して賞球を球受皿に落下させるようにしたパチ
ンコ機に関する。
り回転される回転体により1個ずつ排出し、その排出動
作に連動して賞球を球受皿に落下させるようにしたパチ
ンコ機に関する。
(従来の技術) 従来より、パチンコ機は、遊技盤面の入賞口にパチンコ
球が入賞すると、それに応じて一定数の賞球が賞球ケー
スから遊技盤面の下方の球受皿に落下されるようになっ
ている。この場合、賞球の落下後、再び賞球ケース内に
一定数の賞球が充填されるまでに若干の時間がかかるの
で、入賞口にパチンコ球が連続して入賞するときでも、
その入賞球を一定の時間間隔で排出して、それに連動さ
せて賞球を賞球ケースから球受皿に落下させるようにし
ている。
球が入賞すると、それに応じて一定数の賞球が賞球ケー
スから遊技盤面の下方の球受皿に落下されるようになっ
ている。この場合、賞球の落下後、再び賞球ケース内に
一定数の賞球が充填されるまでに若干の時間がかかるの
で、入賞口にパチンコ球が連続して入賞するときでも、
その入賞球を一定の時間間隔で排出して、それに連動さ
せて賞球を賞球ケースから球受皿に落下させるようにし
ている。
斯かるパチンコ機において、入賞口に入賞した入賞球の
排出動作を、モータにより回転された回転体によた行わ
せるようにしたものがある。このものでは、パチンコ球
の入賞と賞球の落下のタイミングのずれ(時間遅れ)を
少なくするために、モータ(回転体)の回転速度を許容
範囲内で可能な限り速く設定するのが一般的である。
排出動作を、モータにより回転された回転体によた行わ
せるようにしたものがある。このものでは、パチンコ球
の入賞と賞球の落下のタイミングのずれ(時間遅れ)を
少なくするために、モータ(回転体)の回転速度を許容
範囲内で可能な限り速く設定するのが一般的である。
(考案が解決しようとする課題) ところで、我国においては、商用電源の周波数が50Hzの
地域と60Hzの地域があり、その電源周波数の相違により
モータの回転数が変化するので、パチンコ機を使用する
地域の電源周波数に応じてモータを付け替える必要があ
った。このため、2種類のモータを用意せねばならず、
コスト高になるという欠点があった。
地域と60Hzの地域があり、その電源周波数の相違により
モータの回転数が変化するので、パチンコ機を使用する
地域の電源周波数に応じてモータを付け替える必要があ
った。このため、2種類のモータを用意せねばならず、
コスト高になるという欠点があった。
本考案はこの様な事情を考慮してなされたもので、従っ
てその目的は、国内のいずれの地域でも同じモータを使
用することができて、製造コストを低減できるパチンコ
機を提供するにある。
てその目的は、国内のいずれの地域でも同じモータを使
用することができて、製造コストを低減できるパチンコ
機を提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案のパチンコ機は、入賞口に入賞したパチンコ球
を、モータにより回転される回転体により1個ずつ排出
し、その排出動作に連動して賞球を球受皿に落下させる
ようにしたものにおいて、前記モータ又は前記回転体の
いずれか一方の回転軸に、歯数が60対50の比で異なる大
歯車と小歯車を設けると共に、他方の回転軸に、前記大
歯車と小歯車のいずれにも噛合可能な連結歯車を設け、
前記モータを取付ける取付基板に、前記連結歯車を前記
大歯車に連結させた状態で前記モータを固定する第1の
取付部と、前記連結歯車を前記小歯車に連結させた状態
で前記モータを固定する第2の取付部とを設けたことを
特徴とするものである。
を、モータにより回転される回転体により1個ずつ排出
し、その排出動作に連動して賞球を球受皿に落下させる
ようにしたものにおいて、前記モータ又は前記回転体の
いずれか一方の回転軸に、歯数が60対50の比で異なる大
歯車と小歯車を設けると共に、他方の回転軸に、前記大
歯車と小歯車のいずれにも噛合可能な連結歯車を設け、
前記モータを取付ける取付基板に、前記連結歯車を前記
大歯車に連結させた状態で前記モータを固定する第1の
取付部と、前記連結歯車を前記小歯車に連結させた状態
で前記モータを固定する第2の取付部とを設けたことを
特徴とするものである。
(作用) 電源周波数の相違に応じてモータの取付位置を第1の取
付部と第2の取付部との間で付け替える。これによっ
て、連結歯車を大歯車に連結させた状態と、連結歯車を
前記小歯車に連結させた状態とを択一的に選択できて、
モータと回転体との間の歯車機構の減速比を60対50の比
で変化させることができる。このため、電源周波数が異
なっても、モータの取付位置の付け替えによって、回転
体の回転数を一定に保つことができる。
付部と第2の取付部との間で付け替える。これによっ
て、連結歯車を大歯車に連結させた状態と、連結歯車を
前記小歯車に連結させた状態とを択一的に選択できて、
モータと回転体との間の歯車機構の減速比を60対50の比
で変化させることができる。このため、電源周波数が異
なっても、モータの取付位置の付け替えによって、回転
体の回転数を一定に保つことができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、パチンコ機の背面を示す第4図において、1は賞
球を貯留する賞球タンク、2はこの賞球タンク1から落
下する賞球を賞球排出装置3に導く賞球流下路である。
一方、4はパチンコ球を発射する発射装置、5は遊技盤
面の入賞口(図示せず)に入賞したパチンコ球(入賞
球)を集めて1列に流下させる集合樋で、この集合樋5
の出口5aの下方に回転体6が回転可能に設けられてい
る。この回転体6は、パチンコ機の裏側に取付けられた
取付プレート7(第1図参照)に軸6dを介して回転可能
に支持されている。この場合、回転体6は、外周面が円
周面に形成された円形基部6aと、この円形基部6aの両側
縁に鍔状に突設された球落下阻止部6bとから成り、各球
落下阻止部6bには、第3図に示すように、入賞球を1個
ずつ捕捉するための半円状の球捕捉穴部6cが等間隔に形
成されている。一方、9は軸10を中心に揺動可能に設け
られた作動レバーで、その一端部が回転体6の円形基部
6aの外周面に摺接した状態となっている。この作動レバ
ー9の他端部は、リンク棒11を介して賞球排出装置3に
連結され、この作動レバー9の矢印A方向への揺動に伴
うリンク棒11の上昇動によた賞球排出装置3の賞球ケー
ス(図示せず)の出口を開放して所定数の賞球をパチン
コ機の前面下部の球受皿(図示せず)に落下させるよう
になっている。12は作動レバー9を賞球落下停止位置
(第3図の位置)にロックするためのロックレバーで、
このロックレバー12は軸13を介して揺動可能に支持され
ている。このロックレバー12の上部には、作動レバー9
に上向きに突設した掛合突起9aに対応して、係止部12a
が形成され、上記賞球落下停止位置においてこの係止部
12aが掛合突起9aに掛合することによって、作動レバー
9がロックされる。そして、このロックレバー12の下端
は、集合樋5の出口5aの近傍に位置して回転体6の落下
阻止部6bに近接した状態となっている。この場合、回転
体6の回転により、球捕捉穴部6cが集合樋5の出口5aと
合致するごとに、集合樋5の出口5aから入賞球が1個ず
つ球捕捉穴部6c内に落下して捕捉されて、矢印B方向に
移送され、その過程で、入賞球がロックレバー12に当接
してこれを矢印C方向に押し上げることによって作動レ
バー9のロックを解除する。この後、当該入賞球により
作動レバー9が矢印A方向に押し上げられ、その動作に
連動して賞球排出装置3の賞球ケース(図示せず)から
所定数の賞球が排出される。
球を貯留する賞球タンク、2はこの賞球タンク1から落
下する賞球を賞球排出装置3に導く賞球流下路である。
一方、4はパチンコ球を発射する発射装置、5は遊技盤
面の入賞口(図示せず)に入賞したパチンコ球(入賞
球)を集めて1列に流下させる集合樋で、この集合樋5
の出口5aの下方に回転体6が回転可能に設けられてい
る。この回転体6は、パチンコ機の裏側に取付けられた
取付プレート7(第1図参照)に軸6dを介して回転可能
に支持されている。この場合、回転体6は、外周面が円
周面に形成された円形基部6aと、この円形基部6aの両側
縁に鍔状に突設された球落下阻止部6bとから成り、各球
落下阻止部6bには、第3図に示すように、入賞球を1個
ずつ捕捉するための半円状の球捕捉穴部6cが等間隔に形
成されている。一方、9は軸10を中心に揺動可能に設け
られた作動レバーで、その一端部が回転体6の円形基部
6aの外周面に摺接した状態となっている。この作動レバ
ー9の他端部は、リンク棒11を介して賞球排出装置3に
連結され、この作動レバー9の矢印A方向への揺動に伴
うリンク棒11の上昇動によた賞球排出装置3の賞球ケー
ス(図示せず)の出口を開放して所定数の賞球をパチン
コ機の前面下部の球受皿(図示せず)に落下させるよう
になっている。12は作動レバー9を賞球落下停止位置
(第3図の位置)にロックするためのロックレバーで、
このロックレバー12は軸13を介して揺動可能に支持され
ている。このロックレバー12の上部には、作動レバー9
に上向きに突設した掛合突起9aに対応して、係止部12a
が形成され、上記賞球落下停止位置においてこの係止部
12aが掛合突起9aに掛合することによって、作動レバー
9がロックされる。そして、このロックレバー12の下端
は、集合樋5の出口5aの近傍に位置して回転体6の落下
阻止部6bに近接した状態となっている。この場合、回転
体6の回転により、球捕捉穴部6cが集合樋5の出口5aと
合致するごとに、集合樋5の出口5aから入賞球が1個ず
つ球捕捉穴部6c内に落下して捕捉されて、矢印B方向に
移送され、その過程で、入賞球がロックレバー12に当接
してこれを矢印C方向に押し上げることによって作動レ
バー9のロックを解除する。この後、当該入賞球により
作動レバー9が矢印A方向に押し上げられ、その動作に
連動して賞球排出装置3の賞球ケース(図示せず)から
所定数の賞球が排出される。
而して、回転体bの回転軸6eには、60Hz用の大歯車14と
50Hz用の小歯車15が嵌着され、これら大歯車14と小歯車
15の歯数の関係が、60対50の比となるように設定されて
いる。
50Hz用の小歯車15が嵌着され、これら大歯車14と小歯車
15の歯数の関係が、60対50の比となるように設定されて
いる。
一方、第1図及び第2図において、16は回転体6を駆動
するためのモータで、その回転軸16aには、上記大歯車1
4と小歯車15のいずれにも噛合可能な連結歯車17が嵌着
されている。このモータ16を取付けるための取付基板18
には、連結歯車17を大歯車14に連結させた状態でモータ
16を固定するための第1の取付部たる60Hz用取付孔19
と、連結歯車17を小歯車15に連結させた状態でモータ16
を固定するための第2の取付部たる50Hz用取付ボス20
(第2図参照)が形成されている。更に、取付基板18に
は、60Hz用取付孔19と50Hz用取付ボス20に対応して、連
結歯車17を挿通するための2つの挿通孔21,22が形成さ
れている。
するためのモータで、その回転軸16aには、上記大歯車1
4と小歯車15のいずれにも噛合可能な連結歯車17が嵌着
されている。このモータ16を取付けるための取付基板18
には、連結歯車17を大歯車14に連結させた状態でモータ
16を固定するための第1の取付部たる60Hz用取付孔19
と、連結歯車17を小歯車15に連結させた状態でモータ16
を固定するための第2の取付部たる50Hz用取付ボス20
(第2図参照)が形成されている。更に、取付基板18に
は、60Hz用取付孔19と50Hz用取付ボス20に対応して、連
結歯車17を挿通するための2つの挿通孔21,22が形成さ
れている。
この場合、電源周波数が60Hzの地域では、第1図に示す
ように、60Hz用挿通孔21に連結歯車17を挿通してモータ
16のフランジ16bのねじ挿通孔23を60Hz用取付孔19に合
致させ、その状態で、ねじ24を挿通してナット25で締付
固定すれば、連結歯車17を大歯車14に連結させた状態で
モータ16が固定される。この状態では、モータ16の回転
が大歯車14を介して回転体6に伝達される。
ように、60Hz用挿通孔21に連結歯車17を挿通してモータ
16のフランジ16bのねじ挿通孔23を60Hz用取付孔19に合
致させ、その状態で、ねじ24を挿通してナット25で締付
固定すれば、連結歯車17を大歯車14に連結させた状態で
モータ16が固定される。この状態では、モータ16の回転
が大歯車14を介して回転体6に伝達される。
一方、電源周波数が50Hzの地域では、モータ16を50Hz用
取付ボス20に付け替える。即ち、第2図に示すように、
50Hz用挿通孔22に連結歯車17を挿通してモータ16のフラ
ンジ16bのねじ挿通孔23を50Hz用取付ボス20に合致さ
せ、その状態で、ねじ24を挿通してナット25で締付固定
すれば、連結歯車17を小歯車15に連結させた状態でモー
タ16が固定される。この状態では、モータ16の回転が小
歯車15を介して回転体6に伝達される。
取付ボス20に付け替える。即ち、第2図に示すように、
50Hz用挿通孔22に連結歯車17を挿通してモータ16のフラ
ンジ16bのねじ挿通孔23を50Hz用取付ボス20に合致さ
せ、その状態で、ねじ24を挿通してナット25で締付固定
すれば、連結歯車17を小歯車15に連結させた状態でモー
タ16が固定される。この状態では、モータ16の回転が小
歯車15を介して回転体6に伝達される。
この場合、電源周波数が60Hzか50Hzかによって、モータ
16の回転数は、60対50の比で変化する。しかし、本実施
例では上述したように、電源周波数に応じて、モータ16
の取付位置を付け替えれば、それに応じて連結歯車17が
大歯車14又は小歯車15に選択的に連結され、且つこれら
大歯車14と小歯車15の歯数の関係が60対50の比となるよ
うに設定されているので、モータ16と回転体6との間の
歯車機構の減速比を50対60の比で変化させることができ
る。従って、電源周波数が異なっても、モータ16の取付
位置の付け替えによって、回転体6の回転数を一定に保
つことができる。このため、国内のいずれの地域でも同
じモータ16を使用することができ、従来のように2種類
のモータを用意する必要がないので、製造コストを低減
できると共に、組立後にパチンコ機の出荷先が予定変更
になった場合や連絡誤り等でモータ16の取付位置が逆に
なっていた場合でも、現地でモータ16の取付位置を付け
替えるだけで、正常に動作させることができる。
16の回転数は、60対50の比で変化する。しかし、本実施
例では上述したように、電源周波数に応じて、モータ16
の取付位置を付け替えれば、それに応じて連結歯車17が
大歯車14又は小歯車15に選択的に連結され、且つこれら
大歯車14と小歯車15の歯数の関係が60対50の比となるよ
うに設定されているので、モータ16と回転体6との間の
歯車機構の減速比を50対60の比で変化させることができ
る。従って、電源周波数が異なっても、モータ16の取付
位置の付け替えによって、回転体6の回転数を一定に保
つことができる。このため、国内のいずれの地域でも同
じモータ16を使用することができ、従来のように2種類
のモータを用意する必要がないので、製造コストを低減
できると共に、組立後にパチンコ機の出荷先が予定変更
になった場合や連絡誤り等でモータ16の取付位置が逆に
なっていた場合でも、現地でモータ16の取付位置を付け
替えるだけで、正常に動作させることができる。
尚、上記実施例では、回転体6の回転軸6eに大歯車14と
小歯車15とを嵌着し、モータ16の回転軸16aに連結歯車1
7を嵌着する構成としたが、これとは逆に、回転体6の
回転軸6eに連結歯車17を嵌着し、モータ16の回転軸16a
に大歯車14と小歯車15とを嵌着する構成としても良い。
小歯車15とを嵌着し、モータ16の回転軸16aに連結歯車1
7を嵌着する構成としたが、これとは逆に、回転体6の
回転軸6eに連結歯車17を嵌着し、モータ16の回転軸16a
に大歯車14と小歯車15とを嵌着する構成としても良い。
[考案の効果] 本考案は以上の説明から明らかなように、電源周波数の
相違に応じてモータの取付位置を付け替えることによっ
て、連結歯車を大歯車に連結させた状態と、連結歯車を
前記小歯車に連結させた状態とを択一的に選択できるの
で、モータと回転体との間の歯車機構の減速比を電源周
波数に応じて60対50の比で変化させることができて、回
転体の回転数を一定に保つことができ、国内のいずれの
地域でも同じモータを使用することができて、製造コス
トを低減できると共に、組立後にパチンコ機の出荷先が
予定変更になった場合や連絡誤り等でモータの取付位置
が逆になっていた場合でも、現地でモータの取付位置を
付け替えるだけで、正常に動作させることができる。
相違に応じてモータの取付位置を付け替えることによっ
て、連結歯車を大歯車に連結させた状態と、連結歯車を
前記小歯車に連結させた状態とを択一的に選択できるの
で、モータと回転体との間の歯車機構の減速比を電源周
波数に応じて60対50の比で変化させることができて、回
転体の回転数を一定に保つことができ、国内のいずれの
地域でも同じモータを使用することができて、製造コス
トを低減できると共に、組立後にパチンコ機の出荷先が
予定変更になった場合や連絡誤り等でモータの取付位置
が逆になっていた場合でも、現地でモータの取付位置を
付け替えるだけで、正常に動作させることができる。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1図は電源
周波数が60Hzの場合のモータの取付状態を示す縦断側面
図、第2図は電源周波数が50Hzの場合のモータの取付状
態を示す縦断側面図、第3図は要部の斜視図、第4図は
パチンコ機の背面図である。 図面中、3は賞球排出装置、5は集合樋、6は回転体、
6aは円形基部、6bは球落下阻止部、6cは球捕捉穴部、6e
は回転軸、9は作動レバー、12はロックレバー、14は大
歯車、15は小歯車、16はモータ、16aは回転軸、17は連
結歯車、18は取付基板、19は60Hz用取付孔(第1の取付
部)、20は50Hz用取付ボス(第2の取付部)、21は60Hz
用挿通孔、22は50Hz用挿通孔、24はねじである。
周波数が60Hzの場合のモータの取付状態を示す縦断側面
図、第2図は電源周波数が50Hzの場合のモータの取付状
態を示す縦断側面図、第3図は要部の斜視図、第4図は
パチンコ機の背面図である。 図面中、3は賞球排出装置、5は集合樋、6は回転体、
6aは円形基部、6bは球落下阻止部、6cは球捕捉穴部、6e
は回転軸、9は作動レバー、12はロックレバー、14は大
歯車、15は小歯車、16はモータ、16aは回転軸、17は連
結歯車、18は取付基板、19は60Hz用取付孔(第1の取付
部)、20は50Hz用取付ボス(第2の取付部)、21は60Hz
用挿通孔、22は50Hz用挿通孔、24はねじである。
Claims (1)
- 【請求項1】入賞口に入賞したパチンコ球を、モータに
より回転される回転体により1個ずつ排出し、その排出
動作に連動して賞球を球受皿に落下させるようにしたも
のにおいて、前記モータ又は前記回転体のいずれか一方
の回転軸に、歯数が60対50の比で異なる大歯車と小歯車
を設けると共に、他方の回転軸に、前記大歯車と小歯車
のいずれにも噛合可能な連結歯車を設け、前記モータを
取付ける取付基板に、前記連結歯車を前記大歯車に連結
させた状態で前記モータを固定する第1の取付部と、前
記連結歯車を前記小歯車に連結させた状態で前記モータ
を固定する第2の取付部とを設けたことを特徴とするパ
チンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7978489U JPH0742464Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7978489U JPH0742464Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318877U JPH0318877U (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0742464Y2 true JPH0742464Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31624259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7978489U Expired - Lifetime JPH0742464Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742464Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314744A (ja) * | 2000-05-10 | 2001-11-13 | Furukawa Co Ltd | 消化槽用撹拌機の軸受装置 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP7978489U patent/JPH0742464Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318877U (ja) | 1991-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |