JPH074246Y2 - 板金製鬼飾り - Google Patents

板金製鬼飾り

Info

Publication number
JPH074246Y2
JPH074246Y2 JP1988114549U JP11454988U JPH074246Y2 JP H074246 Y2 JPH074246 Y2 JP H074246Y2 JP 1988114549 U JP1988114549 U JP 1988114549U JP 11454988 U JP11454988 U JP 11454988U JP H074246 Y2 JPH074246 Y2 JP H074246Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet metal
ornament
roof
central
demon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988114549U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0243322U (ja
Inventor
渉 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Caname Co Ltd
Original Assignee
Caname Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Caname Co Ltd filed Critical Caname Co Ltd
Priority to JP1988114549U priority Critical patent/JPH074246Y2/ja
Publication of JPH0243322U publication Critical patent/JPH0243322U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH074246Y2 publication Critical patent/JPH074246Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、屋根上で組み合わせ設置することのできるよ
うに本体を三体に分けた板金製鬼飾りに関するものであ
る。
(ロ)従来技術 板金製鬼飾りは神社仏閣等の和風建築物の屋根の主棟、
隅棟等に多く使用されており、このような建築物の屋根
は大型の屋根が多く、使用する板金製鬼飾りも大きく重
いものである。
板金製鬼飾りを施工する方法として、工場で完成した板
金製鬼飾りを現場まで運搬し、板金製鬼飾りを屋根上に
持ち上げて取り付ける方法、板金製鬼飾りの木型を屋根
上に組み立て、木型の上から板金を張る方法の2つがあ
る。
板金製鬼飾りを現場まで運搬し、板金製鬼飾りを屋根上
に持ち上げて取り付ける方法として、建築する屋根の勾
配に合わせて製作したり、例えば実公昭60−16169のよ
うに勾配が自在となるように製作したり等で完成した板
金製鬼飾りを現場まで運搬し、板金製鬼飾りを屋根上に
持ち上げて取り付けるのである。板金製鬼飾りの木型を
屋根上に組み立て、木型の上から板金を張る方法は、左
右飾り体の木型を屋根上に組み立て銅板等の板金を張
る。板金は釘で木型に固定し、板金同士の継目は治具を
使ってはぜを組む。次に中央飾り体の木型を左右飾り体
上に組み立て、左右飾り体と同様に銅板等の板金を張り
釘で木型に固定し、板金同士の継目は治具を使ってはぜ
組みするのである。
(ハ)考案が解決しようとする課題 工場で完成した板金製鬼飾りを屋根上に持ち上げ取り付
ける方法は、次のような問題が生じる。
建築する屋根の勾配に合わせて製作する場合は、1物件
毎の屋根勾配に合わせて板金製鬼飾りを製作するので、
屋根の勾配が決まってから工場に発注する。板金製鬼飾
りを製作するときは熟練を要し、しかも板金製鬼飾りは
1物件で主棟用、隅棟用等多数使用するため完成するま
で相当の時間のかかるものであった。このため製作日数
がごく短期間に限られた中で工場では受注後至急製作す
るのであるが、板金製鬼飾りの完成が施工期日に間に合
わなくなってしまうことがあり不都合が生じていた。
実公昭60−16169のように勾配が自在となるように製作
する場合は、屋根の勾配が決まってから製作する必要が
なく、ある程度板金製鬼飾りの在庫を持つことができる
ため、施工期日に間に合わなくなるということはなくな
るが、板金製鬼飾りの大きさは屋根面積等により決まり
小型のものから大型のものまである。
いずれにしても板金製鬼飾りを屋根上に持ち上げ取り付
けるのであるが、小型で軽いものでは施工にそれほど労
力と時間はいらないが、大型で重いものでは重量が60kg
以上もあるものもあり、この大型の板金製鬼飾りを屋根
上に持ち上げるためには10人くらいの大人数で取り組ま
なければならず、施工に多くの労力と時間を要してい
た。特に板金製鬼飾りを取り付ける和風建築物の屋根は
そり屋根が多く、このそり屋根は棟近くになると勾配が
急になっているため、重量が60kg以上もある大型の板金
製鬼飾りを屋根上に持ち上げる作業は、重量が重いため
足場を確認できず足をすべらせやすくなり危険が伴う大
変困難な作業であった。特に、雨の日はすべりやすくな
り一層危険となるため施工を延期せざるを得なかった。
一方、木型を屋根上に組んでから板金を張る方法は、木
型に板金を張り板金の継目をはぜ組みする作業を繰り返
すのであるが、これを屋根の上で行うことは大変面倒で
あり、また熟練を要するため時間と手間がかかりコスト
のかさむ作業であった。この方法は屋根上に鬼飾りを載
せるという点に関しては作業は楽であるが、屋根上での
作業が大変面倒で時間と手間がかかるため、結局、工場
で完成した板金製鬼飾りを屋根に載せる方法をとること
が多かった。
本考案に係る板金製鬼飾りは、これらの問題を解決し、
板金製鬼飾りを屋根に載せる作業を安全かつ迅速に行う
ことができ、しかも屋根上で組み合わせる作業も特に手
間と時間をかけることなく簡単に行うことができる板金
製鬼飾りを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 このため本考案は、下面が開口する箱状をなしている板
金の内側の少なくとも前面、および後面に木型を設けた
中央飾り体と、該中央飾り体と重なる部分を開口させ下
方に傾斜した箱状の板金の内側の少なくとも前面、およ
び後面に木型を設け、前記開口させた部位の木型に上方
に突出させた補強板を取付けた二体の左右飾り体とから
なり、中央飾り体の木型の下端には下端縁を設け、左右
飾り体の木型の上端には上端縁を設けており、左右飾り
体をそれぞれ屋根の所定の位置に設置し、該左右飾り体
の木型の上端縁に中央飾り体の木型の下端縁が載置する
ように左右飾り体の上に中央飾り体をかぶせ、左右飾り
体に取付けた補強板と中央飾り体の木型とを釘、または
ボルト等の止着具で止着し、中央飾り体と二体の左右飾
り体とを組み合わせ結合させるようにしたものである。
(ホ)作用 本考案は、下面が開口する箱状をなしている板金の内側
の少なくとも前面、および後面に木型を設けた中央飾り
体と、その中央飾り体と重なる部分を開口させ下方に傾
斜した箱状の板金の内側の少なくとも前面、および後面
に木型を設け、その開口させた部位の木型に上方に突出
させた補強板を取付けた二体の左右飾り体とからなり、
中央飾り体の木型の下端には下端縁を設け、左右飾り体
の木型の上端には上端縁を設けており、左右飾り体をそ
れぞれ屋根の所定の位置に設置し、該左右飾り体の木型
の上端縁に中央飾り体の木型の下端縁が載置するように
左右飾り体の上に中央飾り体をかぶせ、左右飾り体に取
付けた補強板と中央飾り体の木型とを釘、またはボルト
等の止着具で止着し中央飾り体と二体の左右飾り体とを
組み合わせ結合するようにしているので、左右飾り体、
および中央飾り体をそれぞれ別々に屋根上まで持ち上げ
ることができ、大型で重量のある板金製鬼飾りであって
も比較的容易かつ安全に屋根上まで持ち上げ載せること
ができる。
また、屋根上での作業も左右飾り体をそれぞれ屋根の所
定の位置に固定した後で左右飾り体の上に中央飾りをか
ぶせ、釘、またはボルト等の止着具で止着し結合するよ
うにしているため、屋根上で組み合わせる作業も特に手
間と時間をかけずに行うことができる。
さらに、中央飾り体と左右飾り体を組み合わせた板金製
鬼飾りを様々な屋根勾配に合わせることができる。
中央飾り体の下端縁と左右飾り体の上端縁は1つの屋根
勾配に合うようになっており、その屋根勾配以外では左
右飾り体の上端縁に中央飾り体の下端縁が載った場合
に、中央飾り体の下端縁はきちんと載らずガタツキが生
じてしまうが、屋根上に左右飾り体を載せたときにかぶ
せる中央飾り体の下端縁に合うように左右飾り体の上端
縁と板金を切り落とす。このようにして、中央飾り体と
左右飾り体を組み合わせた板金製鬼飾りを様々な屋根勾
配に対応させることができる。
なお、左右飾り体に取り付けた補強板は、左右飾り体の
上に中央飾り体をかぶせ止着するときに、中央飾り体を
支持するとともに釘、ボルト等の止着具で中央飾り体を
止着できる部位を増加させ、止着した中央飾り体にガタ
ツキ、外れ等が生じることを防止し、また、中央飾り体
をかぶせるときのガイドの役目があり、中央飾り体をか
ぶせた後に左右飾り体の板金の面と左右飾り体の板金と
の面がずれることなく平行な面となるようにして、三体
に別れている飾り体を組み合わせた板金製鬼飾りを一体
物と見せるようにすることができる。
(ヘ)実施例 本考案に係る板金製鬼飾りの一実施例を図面に基づいて
説明する。第1図のように板金製鬼飾り20を中央飾り体
1、左右飾り体2、2の三体に分けこれを屋根の上で第
2図のように組み合わせ結合させる。そのときの縦端面
図が第3図であり、この第3図の右側は板金製鬼飾り20
の前面を、左側は後面を表している。第4図は左右飾り
体2の斜視図である。第5図は中央飾り体1と左右飾り
体2との雨仕舞いを表している。まず、左右飾り体2に
ついて説明する。
左右飾り体2は第4図に示されているように、中央飾り
体1と重なる部分を開口し、表面に意匠が施され下方に
傾斜した箱状の板金5と、その板金5の内側の少なくと
も前面、および後面に木型4を設けてある。
この木型4の上端縁4aに中央飾り体1の下端縁12aが載
る。さらに、中央飾り体1を内側から支持するために、
左右飾り体2の開口させた部位の木型4の内側に上方に
突出させた補強板3を取り付けてある。この補強板3
は、左右飾り体2の上に中央飾り体1をかぶせ止着する
ときに、中央飾り体1を内側から支持するとともに釘、
ボルト等の止着具16で中央飾り体1を止着できる部位を
増加させ、止着した中央飾り体1にガタツキ、外れ等が
生じることを防止し、また、中央飾り体1をかぶせると
きのガイドの役目があり、中央飾り体1をかぶせた後に
中央飾り体1の板金13の面と左右飾り体2の板金5との
面がずれることなく平行な面となるようにして、三体に
別れている飾り体を組み合わせ結合した板金製鬼飾り20
を一体物と見せるようにするものである。
また、左右飾り体2の中央飾り体1と重なり合う側面部
分は、斜め上方に傾斜した斜面11と、さらにその先の板
金5を立ち上げて立ち上がり片7とし、その先端は折り
返し片8とする。この立ち上がり片7の下方向の前面と
後面の板金5、および木型4には切り欠き6を設けてい
る。
次に、中央飾り体1について説明する。
中央飾り体1は第3図に示されているように、下面が開
口する箱状に形成され、その後面は表面に意匠が施され
ている板金13と、その板金13の内側に木型12があり、前
面は木型12にさらに木型14を打ち付けその表面に意匠が
施されている板金13がある。前面は図示しているように
左右飾り体2の前面よりも前方に出るようになってい
る。
この中央飾り体1は第3図に示されるように、木型12の
下端縁12aが左右飾り体2の木型4の上端縁4aに載るよ
うになっている。
また、左右飾り体2の中央飾り体1と重なり合う側面部
分は、第5図(イ)のように左右飾り体2の斜面11に沿
って斜め下方に傾斜した重なり片9とし、さらに内側に
折り返した折り返し片10としたり、あるいは第5図
(ロ)のように、重なり片9を傾斜させずに左右飾り体
2の立ち上がり片7と重ね、その先端を折り返すだけで
もよい。
さらに、第5図に示されるように、中央飾り体1の前面
と後面の木型12と木型14の左右の角は、左右飾り体2の
立ち上がり片7が入りやすくなるよう角を切り落とし切
り落とし部15とする。
中央飾り体1と左右飾り体2、2を組み合わせた板金製
鬼飾り20を様々な屋根勾配に合わせるときは、左右飾り
体2の木型4の上端縁4aに中央飾り体1の下端縁12aが
載るが、中央飾り体1の下端縁12aと左右飾り体2の上
端縁4aは1つの屋根勾配に合うようになっている。従っ
て、その屋根勾配以外では左右飾り体2の上端縁4aに中
央飾り体1の下端縁12aが載った場合、中央飾り体1の
下端縁12aはきちんと載らずガタツキが生じてしまう。
そこで、屋根上に左右飾り体2を載せたときにかぶせる
中央飾り体1の下端縁12aに合うように左右飾り体2の
上端縁4aと板金5を切り落とす。このようにして、中央
飾り体1と左右飾り体2を組み合わせた板金製鬼飾り20
を様々な屋根勾配に対応させることができる。
本実施例はこのような構造であり、中央飾り体1と左右
飾り体2とをあらかじめ工場で製作し在庫しておくこと
ができる。
建築工事が進み、板金製鬼飾り20を取り付ける段階で中
央飾り体1と左右飾り体2、2を現場に運搬する。取り
付ける方法の1つとして、屋根勾配に合わせた左右飾り
体2、2を屋根上に持ち上げ、屋根上で中央飾り体1と
左右飾り体2、2を組み合わせ取り付ける方法がある。
これは、地面にベニヤ板等を敷き、そのベニヤ板等の上
にあらかじめ測っておいた屋根勾配を描く。この描いた
線に合わせて左右飾り体2をベニヤ板等上に横にして置
き、中央飾り体1が左右飾り体2の上方にきちんと重な
るように、左右飾り体2の木型4の上端縁4aと板金5を
第4図に示す点線のように中央飾り体1の下端縁12aに
合わせて切り落とす。このとき、左右飾り体2に切り欠
き6を設けてあり、この切り欠き6に例えばのこぎりの
刃を入れやすくなるため、木型4の上端縁4aと板金5を
容易に切り落とすことができる。そして、屋根勾配に合
わせて木型4の上端縁4aと板金5を切り落とした左右飾
り体2をそれぞれ屋根上に持ち上げ、屋根の所定の位置
に固定する。次に中央飾り体1を屋根上に持ち上げ、固
定した左右飾り体2の上からかぶせ、第3図に示すよう
に、釘、ボルト等の止着具16で中央飾り体1を左右飾り
体2に止着するものである。このとき、中央飾り体1の
前面と後面の木型12、木型14の左右の角を、左右飾り体
2の立ち上がり片7が入りやすくなるよう角を切り落と
し切り落とし部15としているため、中央飾り体1を固定
した左右飾り体2の上に容易にかぶせることができる。
また、別の方法として左右飾り体2、2を屋根上に持ち
上げ、屋根の所定の位置に固定させた後で木型4の上端
縁4aと板金5を切り落とし、そして中央飾り体1と左右
飾り体2、2を組み合わせ取り付ける方法もある。
このように、中央飾り体1と左右飾り体2、2の三体か
らなり、左右飾り体2、2、および中央飾り体1をそれ
ぞれ別々に屋根上まで持ち上げることができ、大型で重
量のある板金製鬼飾り20であっても比較的容易かつ安全
に屋根上まで持ち上げ載せることができる。
また、屋根上での作業も左右飾り体2をそれぞれ屋根の
所定の位置に固定した後で左右飾り体2の上に中央飾り
体1をかぶせ、釘、またはボルト等の止着具16で止着す
るようにしているため、屋根上で組み合わせる作業も特
に手間と時間をかけずに行うことができる。
さらに、中央飾り体1の重なり片9は左右飾り体2の立
ち上がり片7の斜面11に重なるため雨水の侵入を防ぐこ
とができる。
(ト)効果 以上説明したように本考案に係る板金製鬼飾りは、下面
が開口する箱状をなしている板金の内側の少なくとも前
面、および後面に木型を設けた中央飾り体と、該中央飾
り体と重なる部分を開口させ下方に傾斜した箱状の板金
の内側の少なくとも前面、および後面に木型を設け、そ
の開口させた部位の木型に上方に突出させた補強板を取
付けた二体の左右飾り体とからなり、中央飾り体の木型
の下端には下端縁を設け、左右飾り体の木型の上端には
上端縁を設けており、左右飾り体をそれぞれ屋根の所定
の位置に設置し、該左右飾り体の木型の上端縁に中央飾
り体の木型の下端縁が載置するように左右飾り体の上に
中央飾り体をかぶせ、左右飾り体に取付けた補強板と中
央飾り体の木型とを釘、またはボルト等の止着具で止着
し、中央飾り体と二体の左右飾り体とを組み合わせ結合
させるようにしているので、左右飾り体、および中央飾
り体の三体をそれぞれ別々に屋根上まで持ち上げること
ができ、大型で重量のある板金製鬼飾りであっても比較
的容易かつ安全に屋根上まで持ち上げ載せることができ
る。このため、棟の近くで屋根の勾配が急になったとし
ても、足場を確認しながら安全に運びあげることが可能
となり、雨天のときでも安全に短時間で取り付けること
が可能である。
また、屋根上での作業も左右飾り体をそれぞれ屋根の所
定の位置に固定した後で左右飾り体の上に中央飾りをか
ぶせ、釘、またはボルト等の止着具で止着するようにし
ているため、屋根上で組み合わせる作業も特に手間と時
間をかけずに行うことができる。このため、熟練を要さ
ず容易に板金製鬼飾りを取り付けることが可能となる。
さらに、中央飾り体と左右飾り体を組み合わせた板金製
鬼飾りを様々な屋根勾配に合わせ対応させることができ
る。このため、あらかじめ板金製鬼飾りを製作し在庫し
ておくことができ、製作期間に追われることがなくな
り、また、古い屋根の中には左右の屋根勾配が異なるも
のがあるが、本考案に係る板金製鬼飾りは左右の屋根勾
配が異なる屋根にも取り付けることが可能であり、古い
屋根を改修する際にも大変便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る板金製鬼飾りの実施例を示す分解
斜視図、第2図は本考案に係る板金製鬼飾りの実施例を
示す斜視図、第3図は本考案に係る板金製鬼飾りの実施
例を示す縦端面図、第4図は本考案に係る板金製鬼飾り
の左右飾り体の斜視図、第5図は本考案に係る板金製鬼
飾りの雨仕舞いをあらわす一部切り欠き斜視図である。 1……中央飾り体、2……左右飾り体 3……補強板、4……木型 4a……上端縁、5……板金 6……切り欠き、7……立ち上がり片 8……折り返し片、9……重なり片 10……折り返し片、11……斜面 12……木型、12a……下端縁 12……板金、14……木型 15……切り落とし部、16……止着具 20……板金製鬼飾り

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下面が開口する箱状をなしている板金の内
    側の少なくとも前面、および後面に木型を設けた中央飾
    り体と、該中央飾り体と重なる部分を開口させ下方に傾
    斜した箱状の板金の内側の少なくとも前面、および後面
    に木型を設け、前記開口させた部位の木型に上方に突出
    させた補強板を取付けた二体の左右飾り体とからなり、
    中央飾り体の木型の下端には下端縁を設け、左右飾り体
    の木型の上端には上端縁を設けており、左右飾り体をそ
    れぞれ屋根の所定の位置に設置し、該左右飾り体の木型
    の上端縁に中央飾り体の木型の下端縁が載置するように
    左右飾り体の上に中央飾り体をかぶせ、左右飾り体に取
    付けた補強板と中央飾り体の木型とを釘、またはボルト
    等の止着具で止着し、中央飾り体と二体の左右飾り体と
    を組み合わせ結合させることを特徴とする板金製鬼飾
    り。
JP1988114549U 1988-08-31 1988-08-31 板金製鬼飾り Expired - Lifetime JPH074246Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988114549U JPH074246Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 板金製鬼飾り

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988114549U JPH074246Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 板金製鬼飾り

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0243322U JPH0243322U (ja) 1990-03-26
JPH074246Y2 true JPH074246Y2 (ja) 1995-02-01

Family

ID=31355401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988114549U Expired - Lifetime JPH074246Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 板金製鬼飾り

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH074246Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016169U (ja) * 1983-07-09 1985-02-02 近藤 憲一 ダンス練習器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0243322U (ja) 1990-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7438284B2 (en) Cantilevered rail support and covering
US3760545A (en) Tiling of roofs
US5040348A (en) Shingle or shake panel
US4548011A (en) Prefabricated shingle panel
EP1726731A2 (en) Prefabricated panel for construction of walls
US2455455A (en) Prefabricated concrete form
KR920004957Y1 (ko) 건축용 패널
JP3401401B2 (ja) 金属製本瓦棒葺き屋根構造
JPS606496Y2 (ja) 平板瓦用化粧役物
JP3398488B2 (ja) 隅棟瓦
JP3217168B2 (ja) 壁際の葺き替え方法
JP2507136B2 (ja) 地割りけらばおよび地割りけらばを用いた葺き降ろし部の施工方法
JP3738871B2 (ja) 外部床ユニットおよび外部床
JPH0711743A (ja) 屋根パネル
JP2552658Y2 (ja) 建物庇用の複合枠材
JPS58722Y2 (ja) けらば役物
JPS6328726Y2 (ja)
JPS5828097Y2 (ja) 建築板用接続金具
JPH05133046A (ja) 建築用屋根パネル
JPH0743311Y2 (ja) 屋根材
JPS5929052Y2 (ja) 建築用板
JPH0634503Y2 (ja) けらば役物
JPH0621501B2 (ja) 棟部の構造
JP2604146Y2 (ja) 屋根パネル
JPH0145293Y2 (ja)