JPH074249Y2 - 簡易継手を有する横葺屋根 - Google Patents
簡易継手を有する横葺屋根Info
- Publication number
- JPH074249Y2 JPH074249Y2 JP2753989U JP2753989U JPH074249Y2 JP H074249 Y2 JPH074249 Y2 JP H074249Y2 JP 2753989 U JP2753989 U JP 2753989U JP 2753989 U JP2753989 U JP 2753989U JP H074249 Y2 JPH074249 Y2 JP H074249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- steel plate
- fold
- goby
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、簡易継手を有する横葺屋根に関するものであ
る。
る。
この考案は横葺長尺鋼板の屋根を形成する際、長尺ゆえ
に成形加工、搬入、荷揚げ、屈折、風のあおり、折損等
等の不便と弊害があり、この不便を解決するべく考案さ
れた本案は作業性に合わせた任意の長さに成形加工がで
きる。
に成形加工、搬入、荷揚げ、屈折、風のあおり、折損等
等の不便と弊害があり、この不便を解決するべく考案さ
れた本案は作業性に合わせた任意の長さに成形加工がで
きる。
接続すれば長尺材の味わいも期待できる経済的にも優れ
た鋼板屋根材を提供しようとするものである。
た鋼板屋根材を提供しようとするものである。
[従来の技術] 従来より北国の新築・改築住宅の屋根材は長尺カラー鋼
板葺が主流で、この長尺鋼板葺に横葺鋼板成形も求めら
れてきている。
板葺が主流で、この長尺鋼板葺に横葺鋼板成形も求めら
れてきている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
従来のもののように、鋼板を長尺に成形加工すると、材
の曲がり、材のひずみ、運搬の問題、材の荷揚げ、それ
に風のあおりも加わり、材料の損傷が多く、工員の人数
を増やして苦労しながら施工しているのが現状である。
の曲がり、材のひずみ、運搬の問題、材の荷揚げ、それ
に風のあおりも加わり、材料の損傷が多く、工員の人数
を増やして苦労しながら施工しているのが現状である。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
比較的少ない加工費用を補足するだけで作業効率のよ
い、搬出入の楽な、しかも、横葺の良さをいささかも遜
色なく、通常の板金技術で容易に施工しうる優れたもの
で、小人数でも作業能率を高められる画期的なものであ
る。
い、搬出入の楽な、しかも、横葺の良さをいささかも遜
色なく、通常の板金技術で容易に施工しうる優れたもの
で、小人数でも作業能率を高められる画期的なものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
簡易継手を有する横葺屋根は、横葺鋼板単体2と、水止
め捨て板金具3と、ジョイント金具4とから構成され、
横葺鋼板単体2は、平面横長の鋼板2Aの左右両端に、左
右のジョイントハゼ折り部2B,2Cが断面略コ字状に形成
され、また、鋼板2Aの下辺には下方のジョイントハゼ折
り部2Dが、さらに、上辺には上方のジョイントハゼ折り
部2Eが形成され、また、水止め捨て板金具3は、縦長に
構成された短冊状の鋼板3Aの左右片には斜め上方に向け
屈曲させた雨転部3Bが形成され、また、下端には横葺鋼
板単体2における上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方
から係合する下方のジョイントハゼ折り部3Cが形成さ
れ、この水止め捨て板金具3は、横葺鋼板単体2を左右
方向に連設した状態で張設する場合に、左方に位置する
横葺鋼板単体2の左のジョイントハゼ折り部2Bに対し
て、右方に位置する横葺鋼板単体2の右のジョイントハ
ゼ折り部2Cと互いに突き合せた状態になるが、この突き
合せ状態の下面に敷設した状態で使用するよう構成さ
れ、さらに、ジョイント金具4は、縦長に構成された短
冊状の鋼板4Aの下端には横葺鋼板単体2における下方の
ジョイントハゼ折り部2Dに外方から係合する下方のジョ
イントハゼ折り部4Bが形成され、また、上方には横葺鋼
板単体2における上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方
から係合する上方のジョイントハゼ折り部4Cが形成さ
れ、さらに、この上方のジョイントハゼ折り部4Cの上方
にはジョイント吊り子部分4Dが連設され、このジョイン
ト吊り子部分4Dにはジョイント固定釘穴4D1が開設さ
れ、さらに、鋼板4Aの左右辺における下方のジョイント
ハゼ折り部4Bと上方のジョイントハゼ折り部4Cとの間の
部分には、左右から当接状態の横葺鋼板単体2における
左右のジョイントハゼ折り部2B,2Cに外方から嵌着する
ジョイントハゼ金具4Eが形成されている。
め捨て板金具3と、ジョイント金具4とから構成され、
横葺鋼板単体2は、平面横長の鋼板2Aの左右両端に、左
右のジョイントハゼ折り部2B,2Cが断面略コ字状に形成
され、また、鋼板2Aの下辺には下方のジョイントハゼ折
り部2Dが、さらに、上辺には上方のジョイントハゼ折り
部2Eが形成され、また、水止め捨て板金具3は、縦長に
構成された短冊状の鋼板3Aの左右片には斜め上方に向け
屈曲させた雨転部3Bが形成され、また、下端には横葺鋼
板単体2における上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方
から係合する下方のジョイントハゼ折り部3Cが形成さ
れ、この水止め捨て板金具3は、横葺鋼板単体2を左右
方向に連設した状態で張設する場合に、左方に位置する
横葺鋼板単体2の左のジョイントハゼ折り部2Bに対し
て、右方に位置する横葺鋼板単体2の右のジョイントハ
ゼ折り部2Cと互いに突き合せた状態になるが、この突き
合せ状態の下面に敷設した状態で使用するよう構成さ
れ、さらに、ジョイント金具4は、縦長に構成された短
冊状の鋼板4Aの下端には横葺鋼板単体2における下方の
ジョイントハゼ折り部2Dに外方から係合する下方のジョ
イントハゼ折り部4Bが形成され、また、上方には横葺鋼
板単体2における上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方
から係合する上方のジョイントハゼ折り部4Cが形成さ
れ、さらに、この上方のジョイントハゼ折り部4Cの上方
にはジョイント吊り子部分4Dが連設され、このジョイン
ト吊り子部分4Dにはジョイント固定釘穴4D1が開設さ
れ、さらに、鋼板4Aの左右辺における下方のジョイント
ハゼ折り部4Bと上方のジョイントハゼ折り部4Cとの間の
部分には、左右から当接状態の横葺鋼板単体2における
左右のジョイントハゼ折り部2B,2Cに外方から嵌着する
ジョイントハゼ金具4Eが形成されている。
[作用] 1.この考案のものは、新築、改築時の屋根工事の横葺カ
ラー鋼板を、レンガ目地状にT字型に葺上げて行くもの
である。
ラー鋼板を、レンガ目地状にT字型に葺上げて行くもの
である。
2.現場の葺方作業に入る前に、左右突き合わせた状態の
横葺鋼板単体2,2の下面に、水止め捨て板金具3を取付
ける。
横葺鋼板単体2,2の下面に、水止め捨て板金具3を取付
ける。
これにより、万一、ジョイント金具から漏水があったと
しても、この水止め捨て板金具で確実に漏水を防止する
ことができ、さらに、この水止め捨て板金具3の両端に
は雨転部が設けられているから、屋根裏への回り水のな
いように二重の安全策が施されている。
しても、この水止め捨て板金具で確実に漏水を防止する
ことができ、さらに、この水止め捨て板金具3の両端に
は雨転部が設けられているから、屋根裏への回り水のな
いように二重の安全策が施されている。
3.横葺鋼板単体2における左右のジョイントハゼ折り部
2B,2Cを抱き込むようにして、ジョイント金具4を横葺
成形鋼板の下端より挿入したのち、せり上げて頂部に釘
打ちをして固定する。
2B,2Cを抱き込むようにして、ジョイント金具4を横葺
成形鋼板の下端より挿入したのち、せり上げて頂部に釘
打ちをして固定する。
[考案の実施例] 実施例を図面を参照しながら説明する。
1は本案の簡易継手を有する横葺屋根で、横葺鋼板単体
2と、水止め捨て板金具3と、ジョイント金具4とから
構成されている。
2と、水止め捨て板金具3と、ジョイント金具4とから
構成されている。
横葺鋼板単体2は、平面横長の鋼板2Aの左右両端に、左
右のジョイントハゼ折り部2B,2Cが断面略コ字状に形成
され、また、鋼板2Aの下辺には下方のジョイントハゼ折
り部2Dが、さらに、上辺には上方のジョイントハゼ折り
部2Eが形成されている。
右のジョイントハゼ折り部2B,2Cが断面略コ字状に形成
され、また、鋼板2Aの下辺には下方のジョイントハゼ折
り部2Dが、さらに、上辺には上方のジョイントハゼ折り
部2Eが形成されている。
この場合、左右のジョイントハゼ折り部2B,2Cは、横葺
鋼板単体2を左右方向に連設した状態で張設する場合に
利用され、また、下方のジョイントハゼ折り部2Dと上方
のジョイントハゼ折り部2Eとは、横葺鋼板単体2を上下
方向に連設した状態で張設する場合に利用されることに
なる。
鋼板単体2を左右方向に連設した状態で張設する場合に
利用され、また、下方のジョイントハゼ折り部2Dと上方
のジョイントハゼ折り部2Eとは、横葺鋼板単体2を上下
方向に連設した状態で張設する場合に利用されることに
なる。
水止め捨て板金具3は、縦長に構成された短冊状の鋼板
3Aの左右片には斜め上方に向け屈曲させた雨転部3Bが形
成され、また、下端には横葺鋼板単体2における上方の
ジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合する下方のジョ
イントハゼ折り部3Cが形成されている。
3Aの左右片には斜め上方に向け屈曲させた雨転部3Bが形
成され、また、下端には横葺鋼板単体2における上方の
ジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合する下方のジョ
イントハゼ折り部3Cが形成されている。
この場合、水止め捨て板金具3の長さは、使用される横
葺鋼板単体2の幅より長く構成されている。
葺鋼板単体2の幅より長く構成されている。
この水止め捨て板金具3は、横葺鋼板単体2を左右方向
に連設した状態で張設する場合に、左方に位置する横葺
鋼板単体2の左のジョイントハゼ折り部2Bに対して、右
方に位置する横葺鋼板単体2の右のジョイントハゼ折り
部2Cと互いに突き合せた状態になるが、この突き合せ状
態の下面に敷設した状態で使用する。
に連設した状態で張設する場合に、左方に位置する横葺
鋼板単体2の左のジョイントハゼ折り部2Bに対して、右
方に位置する横葺鋼板単体2の右のジョイントハゼ折り
部2Cと互いに突き合せた状態になるが、この突き合せ状
態の下面に敷設した状態で使用する。
ジョイント金具4は、縦長に構成された短冊状の鋼板4A
の下端には横葺鋼板単体2における下方のジョイントハ
ゼ折り部2Dに外方から係合する下方のジョイントハゼ折
り部4Bが形成され、また、上方には横葺鋼板単体2にお
ける上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合する
上方のジョイントハゼ折り部4Cが形成され、さらに、こ
の上方のジョイントハゼ折り部4Cの上方には、ジョイン
ト吊り子部分4Dが連設され、このジョイント吊り子部分
4Dにはジョイント固定釘穴4D1が開設され、さらに、鋼
板4Aの左右辺における下方のジョイントハゼ折り部4Bと
上方のジョイントハゼ折り部4Cとの間の部分には、左右
から当接状態の横葺鋼板単体2における左右のジョイン
トハゼ折り部2B,2Cに外方から嵌着するジョイントハゼ
金具4Eが形成されている。
の下端には横葺鋼板単体2における下方のジョイントハ
ゼ折り部2Dに外方から係合する下方のジョイントハゼ折
り部4Bが形成され、また、上方には横葺鋼板単体2にお
ける上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合する
上方のジョイントハゼ折り部4Cが形成され、さらに、こ
の上方のジョイントハゼ折り部4Cの上方には、ジョイン
ト吊り子部分4Dが連設され、このジョイント吊り子部分
4Dにはジョイント固定釘穴4D1が開設され、さらに、鋼
板4Aの左右辺における下方のジョイントハゼ折り部4Bと
上方のジョイントハゼ折り部4Cとの間の部分には、左右
から当接状態の横葺鋼板単体2における左右のジョイン
トハゼ折り部2B,2Cに外方から嵌着するジョイントハゼ
金具4Eが形成されている。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1.水止め捨て板金具でジョイント部分の漏水を防ぐこと
ができる。
ができる。
2.水止め捨て板金具には雨転部が設けられているから、
屋根野地側への水回りを止めることができる。
屋根野地側への水回りを止めることができる。
3.ジョイント金具は吊り子金具、成形鋼板の接続・雨水
漏水止めの効果を発揮できる。
漏水止めの効果を発揮できる。
4.第10図を参照して、ジョイント金具4のジョイントハ
ゼ折り部2Dについて、下記作用効果を発揮することがで
きる。
ゼ折り部2Dについて、下記作用効果を発揮することがで
きる。
寒冷地の北海道の場合は、屋根に雪Sが付着するが、あ
る程度の勾配があるため、暖気となると、横葺鋼板単体
2に付着した雪は屋根に沿って落下する。
る程度の勾配があるため、暖気となると、横葺鋼板単体
2に付着した雪は屋根に沿って落下する。
この場合、ジョイントハゼ折り部2Dに水滴が溜り、朝夕
に温度が下がった時、氷となり、日増しにその氷が増大
する。気温が上がった時、この氷とジョイント金具は一
緒にはがれ落下しようとする可能性が大である。
に温度が下がった時、氷となり、日増しにその氷が増大
する。気温が上がった時、この氷とジョイント金具は一
緒にはがれ落下しようとする可能性が大である。
この場合、本願のジョイント金具4はジョイント固定釘
穴4D1を利用して釘止めするよう構成されているから、
ジョイント金具は確実に確保されることになる。
穴4D1を利用して釘止めするよう構成されているから、
ジョイント金具は確実に確保されることになる。
このようなことから、横葺屋根は長尺を主体とし、10メ
ートルを越す成形した1枚のものをトラックに鉄製の梯
子状の添具を取付けて折損のないように現場まで運ぶの
に長尺材の運送許可を得なければならないのが、この考
案によりかかる手間を省略でき、現場の荷揚げ作業能率
が向上し、小人数での作業も可能となり、この経済効果
は従来の長尺よりはるかに優れている。
ートルを越す成形した1枚のものをトラックに鉄製の梯
子状の添具を取付けて折損のないように現場まで運ぶの
に長尺材の運送許可を得なければならないのが、この考
案によりかかる手間を省略でき、現場の荷揚げ作業能率
が向上し、小人数での作業も可能となり、この経済効果
は従来の長尺よりはるかに優れている。
第1図は屋根への使用状態を示す要部の平面図、 第2図は同上の拡大断面図、 第3図は並列状態の横葺鋼板単体の平面図、 第4図は同上の正面図、 第5図はA−A線端面図、 第6図は水止め捨て板金具の使用状態を示す斜視図、 第7図は同上の拡大断面図、 第8図は水止め捨て板金具の使用状態を示す平面図、 第9図はB−B線端面図、 第10図はジョイント金具の使用状態を示す斜視図、 第11図はジョイント金具を下面方向から見た斜視図、 第12図はジョイント金具の使用状態を示す斜視図、 第13図はC−C線断面図である。 1……簡易継手を有する横葺屋根、2……横葺鋼板単
体、3……水止め捨て板金具、4……ジョイント金具。
体、3……水止め捨て板金具、4……ジョイント金具。
Claims (1)
- 【請求項1】下記の要件を有する横葺鋼板単体2と、水
止め捨て板金具3と、ジョイント金具4とから構成され
ていることを特徴とする簡易継手を有する横葺屋根。 イ.横葺鋼板単体2は、平面横長の鋼板2Aの左右両端
に、左右のジョイントハゼ折り部2B,2Cが断面略コ字状
に形成され、また、鋼板2Aの下辺には下方のジョイント
ハゼ折り部2Dが、さらに、上辺には上方のジョイントハ
ゼ折り部2Eが形成されていること。 ロ.水止め捨て板金具3は、縦長に構成された短冊状の
鋼板3Aの左右片には斜め上方に向け屈曲させた雨転部3B
が形成され、また、下端には横葺鋼板単体2における上
方のジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合する下方の
ジョイントハゼ折り部3Cが形成され、この水止め捨て板
金具3は、横葺鋼板単体2を左右方向に連設した状態で
張設する場合に、左方に位置する横葺鋼板単体2の左の
ジョイントハゼ折り部2Bに対して、右方に位置する横葺
鋼板単体2の右のジョイントハゼ折り部2Cと互いに突き
合せた状態になるが、この突き合せ状態の下面に敷設し
た状態で使用するよう構成されていること。 ハ.ジョイント金具4は、縦長に構成された短冊状の鋼
板4Aの下端には横葺鋼板単体2における下方のジョイン
トハゼ折り部2Dに外方から係合する下方のジョイントハ
ゼ折り部4Bが形成され、また、上方には横葺鋼板単体2
における上方のジョイントハゼ折り部2Eに外方から係合
する上方のジョイントハゼ折り部4Cが形成され、さら
に、この上方のジョイントハゼ折り部4Cの上方にはジョ
イント吊り子部分4Dが連設され、このジョイント吊り子
部分4Dにはジョイント固定釘穴4D1が開設され、さら
に、鋼板4Aの左右辺における下方のジョイントハゼ折り
部4Bと上方のジョイントハゼ折り部4Cとの間の部分に
は、左右から当接状態の横葺鋼板単体2における左右の
ジョイントハゼ折り部2B,2Cに外方から嵌着するジョイ
ントハゼ金具4Eが形成されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2753989U JPH074249Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 簡易継手を有する横葺屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2753989U JPH074249Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 簡易継手を有する横葺屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118017U JPH02118017U (ja) | 1990-09-21 |
| JPH074249Y2 true JPH074249Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31250113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2753989U Expired - Lifetime JPH074249Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 簡易継手を有する横葺屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074249Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP2753989U patent/JPH074249Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118017U (ja) | 1990-09-21 |
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