JPH0742663B2 - 綿糸素材、粗糸、綿糸、綿布の製造方法 - Google Patents

綿糸素材、粗糸、綿糸、綿布の製造方法

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JPH0742663B2
JPH0742663B2 JP1064073A JP6407389A JPH0742663B2 JP H0742663 B2 JPH0742663 B2 JP H0742663B2 JP 1064073 A JP1064073 A JP 1064073A JP 6407389 A JP6407389 A JP 6407389A JP H0742663 B2 JPH0742663 B2 JP H0742663B2
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末松 水谷
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有限会社香蘭
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、綿糸素材、粗糸、綿糸、綿布の製造方法に関
し、綿布の風合い,品質を改良するものである。
「従来の技術」 従来、染色した綿布を製造するに際し、染色工程は、綿
糸または綿布を対象として施こされるのが一般的であっ
た。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の技術では、綿糸あるい
は綿布の状態で綿繊維が染色されるので、全体が一様で
変化のない染まり方となり、被服製品等にした場合に単
調でありふれたものになってしまい、風合いに変化があ
って芸術性を高めたものを得ることができないという問
題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、変化のある被服製品等を得ることができるよう
にした綿糸素材、粗糸、綿糸、綿布の製造方法を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、次の各項に存する。
1 開綿された綿を打綿処理する打綿工程の終了してい
る綿繊維を染色することを特徴とする綿糸素材の製造方
法。
2 1項記載の綿糸素材の色彩の異なるものを複数種類
混合する混綿工程と、該混綿工程を経た綿糸素材をスラ
イバまで加工する梳綿工程を備えて成る綿糸素材の製造
方法。
3 2項記載の綿糸素材の製造方法により製造された綿
糸素材を加工する粗紡工程を備えて成る粗糸の製造方
法。
4 3項記載の粗糸の製造方法により製造された粗糸を
加工する精紡工程を備えて成る綿糸の製造方法。
5 4項記載の綿糸の製造方法により製造された綿糸を
織る製織工程を備えて成る綿布の製造方法。
「作用」 原料綿花は繰綿状態の原綿で取引されるのが一般的であ
り、この原綿は開綿機でかたまりをほぐして開綿され
る。開綿された綿は打綿工程でさらによくほぐすととも
に夾雑物を除いて清浄にされる。打綿工程で処理された
綿は、次の梳綿工程で繊維を引き伸ばすとともに、引き
伸ばした長い繊維を集めて並行に並べられ、太い紐状の
綿糸素材であるスライバが製造される。
前記打綿工程の後、または梳綿工程の後に綿繊維を染色
される。
打綿工程の後に染色されたものは収束度の低い状態の綿
繊維を集めた綿糸素材であって、それらはそのまま梳綿
工程で染色してもよいが、その前に混綿工程を置き、各
色の綿糸素材を混合し、その後、梳綿工程でスライバと
する。
前記スライバは粗紡工程で僅かに撚りをかけられた粗糸
となり、さらに粗糸は精紡工程で綿糸に加工され、製織
工程で綿布に加工される。
連続自動方式の綿布の製造方法では、風合いを上げるた
め複数色の綿糸素材を混綿して中間原料とし、綿糸に加
工される。
なお、種類が違う綿繊維を混ぜる混綿、長さの均一な綿
繊維を揃えるコーミング、スライバのむらを平均化する
練篠、糸を混ぜる合糸等は綿糸あるいは綿布を製造する
過程で適宜なされる。
また、染色の前に精練工程を置くと、綿繊維に含まれて
いる不純物が除かれ綿繊維が染色しやすくなり、精練工
程の有無によりまた違った風合いを得ることができる。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図に示すように、綿布を製造するまでに、開綿され
た綿を処理する打綿工程1と、打綿したほぐされた綿繊
維を染色する染色工程2と、染色された綿繊維の色の異
なるものをある程度均一に分布するよう混ぜ合わせる混
綿工程3と、打綿後に染色しして混綿された綿繊維を第
4図に示すような紐状のスライバSに加工する梳綿工程
4と、染色された綿糸素材であるスライバの太さのむら
を平均化する練条工程5と、粗糸に加工する粗紡工程6
と、粗糸を綿糸に加工する精紡工程7と、綿糸を織って
綿布にする製織工程8とが設けられている。
図示省略したが、打綿工程の前には周知のように、開綿
工程や種類の異なる綿繊維を混ぜる混綿工程が必要によ
り設けられている。また、染色工程2で綿繊維が絡み合
ったような場合は、必要により打綿工程を追加する。梳
綿工程4の後には長さの均一な綿繊維を揃えるコーミン
グ工程を設けることがあり、製織工程8では、適宜に合
糸がなされる。
前記染色工程2の後で製造物を取り出せば、スライバに
なる前の状態で単色の綿糸素材が製品となり、混綿工程
3の後であれば、混合色の綿糸素材が製品となる。梳綿
工程4の後で製造物を取り出せば混合色の綿繊維がスラ
イバとなった綿糸素材が製品となり、さらに、粗紡工程
6の後で製造物を取り出せば、粗糸が製品となる。
また、前記綿糸素材あるいは粗糸は精紡工程7を経たと
き、製品は染色された綿糸となる。また、製織工程8を
経ると綿布が製品となる。
打綿工程1は例えば第3図に示すような打綿機10で構成
される。
打綿機10は、送リコンベア11の後に配設されたベダル11
aおよびペダルローラ11bと、その後の供給ローラ12,12
と、供給ローラ12,12から送られた綿を打って開綿する
ビータ13と、ビータ13の下に配されたグリッドバー14
と、グリッドバー14の上を通って移送される綿を受けて
送るケージローラ15a,15bと、ケージローラ15a,15bの後
の送出ローラ16,16と、風車17とを備えて成る。
梳綿工程4は例えば第4図に示すような梳綿機40で構成
される。
梳綿機40は、移送テーブル41の末端に設けられた送りロ
ーラ41aの後に順次各種構成部材を配設して成る。
すなわち、ローラ41aの後には、掻き込みローラ42と、
外周に針が植設されたシリンダ43と、針が植設されたフ
ラット44aがシリンダ43の外周の一部に巻きかかるよう
に配設されたフラットチェイン44およびくし44bと、針
が外周に植設されたドッファ45およびくし45aと、収束
ノズル46および引出しローラ47と、スライバ受け48とを
備えて成る。
次に作用を説明する。
原料綿花は繰綿状態の原綿で取引されるのが一般的であ
り、この原綿は開綿機でかたまりをほぐして開綿され
る。開綿された綿は打綿工程1でさらによくほぐすとと
もに夾雑物を除いて清浄にされる。
打綿工程1を構成する打綿機10の動作はつぎのとおりで
ある。
送リコンベア11で送られた綿はベダル11aで厚さを調整
されながらペダルローラ11bに巻き込まれ供給ローラ12
でビータ13に送り出される。
送り出された綿はビータ13に打たれて解きほぐされなが
らビータ13の下に簀の子のように並べられているグリッ
ドバー14の上を飛び、風車17で引かれているケージロー
ラ15a,15bの前面に吸い付けられる。
ケージローラ15a,15bは針金を並べたすだれを中空円筒
状にしたようなものであり、塵埃や短い繊維はケージロ
ーラ15a,15bに達する前にグリッドバー14の隙間から落
ち、よる開綿されて清浄になった綿がケージローラ15a,
15bの間に挟まれてマットのような平面状になって送出
ローラ16,16から送り出される。
送り出された綿繊維は、必要により精練工程を加え、打
綿された綿繊維に含まれているろう、脂肪質等の不純物
を除いて綿繊維を染色しやすくし、染色工程2で染色さ
れる。
染色された綿繊維は、混綿工程3で色彩の異なるものが
複数種類集められ、かたよりがなくある程度均一に分布
するよう混合される。この綿糸素材は、遠くで見ると単
色に見えるが、近くで見ると異なった色彩のものが細か
く分布した素材である。
染色工程2は打綿機10の送出ローラ16,16から送り出さ
れるマット状の綿繊維を受けて連続的に染色処理する工
程としてもよい。この段階で製造物を取り出せば、収束
度の低い状態の綿繊維を集めたマット状の綿糸素材が製
造される。
打綿工程1,染色工程2,混綿工程3を経た綿は、梳綿工程
4で繊維を引き伸ばすとともに、引き伸ばした長い繊維
を集めて並行に並べて太い紐状にすると綿糸素材である
スライバSが製造される。
梳綿工程4を構成する梳綿機40の動作はつぎのとおりで
ある。
移送テーブル41上の綿はローラ41aで掻き込みローラ42
に食い込むように送り出される。掻き込みローラ42は表
面の鋸の歯のような鋼製の歯が植え付けられており、掻
き込みローラ42の回転により歯先に綿が少しづつ引っ掛
けて掻き取られ、それがシリンダ43の針先で掻き込みロ
ーラ42から掻き取られる。
シリンダ43の針の先にっ掛かった綿はフラットチェイン
44のフラット44aの針との間でくしけずられ、比較的に
長い綿繊維だけがシリンダ43の針の先に引っかかって運
ばれ、ドッファ45の針に移される。フラット44aの針に
引っ掛けられた綿繊維はくし44bで掻き落とされて落綿
となる。
ドッファ45の針に引っかかった綿繊維はくし45aで掻き
落されて薄い皮膜のように垂れ下がる。この薄い皮膜状
の綿繊維は、収束ノズル46で紐状のスライバSとなって
引出しローラ47,47により引き出され、スライバ受け48
の中へ送り込まれる。この段階でスライバを取り出せば
それが綿糸素材となる。
粗紡工程6は精紡する前に必要により設けられるもので
あるが、スライバSの太さのむらが平均化され、あるい
は縮んでいる繊維が引き伸ばされる。
スライバSは粗紡工程6で僅かに撚りをかけられた粗糸
となり、粗糸は精紡工程7で綿糸に加工され、製織工程
8で綿布に加工される。
前記のように綿繊維が染まっているので、綿布は変化の
ある色具合を示し、遠くで見ると一見単色に見えるが、
そばで見ると異なった微細な色彩の集合であるので霜降
り様の外観を呈し、見る角度により差がでたり、色具合
が変化した感じとなり、綿糸や綿布を染色したものとは
味わいの違う、芸術的で面白みのあるものとなる。
打綿工程1〜精紡工程7までに綿繊維が変化していく有
様は第2図に示すとおりであり、打綿工程1に対応する
区間A1では綿繊維は収束しておらず、原料綿がほぐされ
る工程である。このとき、複数種類の原料綿を混ぜるこ
とがある。
染色工程2および混綿工程3では、綿繊維の性状にはほ
とんど変化がなく、綿繊維に色彩が付与され、色彩の異
なる複数種類の綿繊維が混合される。
区間A2は梳綿工程4に対応しており、短い繊維は除か
れ、長い繊維が平行に揃えられ、収束されて太い紐形の
スライバSになっている。区間A3は練条工程5に対応し
ており、前記のようにスライバSの太さのむらが平均化
され、あるいは縮んでいる繊維が引き伸ばされている。
区間A4は粗紡工程6に対応しており、スライバSに弱い
撚りが加えられた粗糸となる。区間A5は精紡工程7に対
応しており、粗糸に撚りが掛けられて綿糸となってい
る。
なお、種類が違う綿繊維を混ぜる混綿、長さの均一な綿
繊維を揃えるコーミング、糸を混ぜる合糸等は綿糸ある
いは綿布を製造する過程で程宜なされる。練条工程5は
省略してもよく、それによりかえって染色に変化を持た
せることもできる。
なお、染色工程2は、梳綿工程4の後に配置しても良
く、この場合はスライバSが染色される。綿繊維に撚り
がかけられていない状態で染色工程2が施こされるの
で、打綿工程の直後に染色するものに比し混合しにくく
なるが、綿糸あるいは綿布を染色することから見れば、
綿繊維の染まり方に変化があり、微妙にむらのある染ま
り具合となっている。
染色は、浸染あるいは吹き付け等の適宜な技法を用いる
ことができる。
要するに、本発明は、綿糸あるいは綿布となる前に綿繊
維を染色して綿糸素材とし、それを最終的に綿糸あるい
は綿布とすることにより、単調でなく風合いのある綿糸
あるいは綿布を得るものである。
「発明の効果」 本発明に係る綿糸素材、粗糸、綿糸、綿布の製造方法に
よれば、綿糸や綿布になる前の綿繊維を染色するように
したから、特に、染色後混綿するものは、点描画のよう
な風合いのある綿糸あるいは綿布を得ることができ、綿
布は霜降り様の変化のある色具合を示し、見る角度によ
り差がでたり、色具合が変化した感じとなり、綿糸や綿
布の段階で染色したものとは味わいの違う、芸術的で面
白みのあるものとなり、変化のある製品を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図は綿布の
製造工程図、第2図は綿繊維の変化の様子を示す説明
図、第3図は打綿機を略示的に示した説明図、第4図は
梳綿機を概略的に示した説明図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開綿された綿を打綿処理する打綿工程の終
    了している綿繊維を染色することを特徴とする綿糸素材
    の製造方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の綿糸素材の色彩の異なるも
    のを複数種混合する混綿工程と、該混綿工程を経た綿糸
    素材をスライバまで加工する梳綿工程を備えて成る綿糸
    素材の製造方法。
  3. 【請求項3】請求項2記載の綿糸素材の製造方法により
    製造された綿糸素材を加工する粗紡工程を備えて成る粗
    糸の製造方法。
  4. 【請求項4】請求項3記載の粗糸の製造方法により製造
    された粗糸を加工する精紡工程を備えて成る綿糸の製造
    方法。
  5. 【請求項5】請求項4記載の綿糸の製造方法により製造
    された綿糸を織る製織工程を備えて成る綿布の製造方
    法。
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