JPH0742685A - 内部高圧型圧縮機 - Google Patents
内部高圧型圧縮機Info
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- JPH0742685A JPH0742685A JP19128293A JP19128293A JPH0742685A JP H0742685 A JPH0742685 A JP H0742685A JP 19128293 A JP19128293 A JP 19128293A JP 19128293 A JP19128293 A JP 19128293A JP H0742685 A JPH0742685 A JP H0742685A
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- muffler
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- compressor
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 8
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Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡単な構造によりデイスーパーヒ
ーターの実質的な容量を外気温度に追従して変化させる
ことができ、外気温度の変化に起因する潤滑不良や冷凍
能力の低下がない高性能な内部高圧型圧縮機を提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は、密閉容器2内に収納された圧縮要
素3のシリンダ6内から吐出された冷媒をカップマフラ
ー16に一旦導出した後、マフラー16の吐出孔17を
介して密閉容器2外へ吐出させる経路と、前記シリンダ
6内から吐出された冷媒をディスーパーヒーター19に
よって密閉容器2外へ導出して冷却した後、再度密閉容
器2内へ戻す経路とを備え、前記マフラー16に温度変
化により作動して前記吐出孔17を開閉する制御弁18
を設けたものである。
ーターの実質的な容量を外気温度に追従して変化させる
ことができ、外気温度の変化に起因する潤滑不良や冷凍
能力の低下がない高性能な内部高圧型圧縮機を提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は、密閉容器2内に収納された圧縮要
素3のシリンダ6内から吐出された冷媒をカップマフラ
ー16に一旦導出した後、マフラー16の吐出孔17を
介して密閉容器2外へ吐出させる経路と、前記シリンダ
6内から吐出された冷媒をディスーパーヒーター19に
よって密閉容器2外へ導出して冷却した後、再度密閉容
器2内へ戻す経路とを備え、前記マフラー16に温度変
化により作動して前記吐出孔17を開閉する制御弁18
を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉容器内に高圧ガスと
オイルを貯溜してなる内部高圧式圧縮機に関する。
オイルを貯溜してなる内部高圧式圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の内部高圧式圧縮機は、実
公昭60−9438号公報等に記載されているように、
密閉容器内に収納された圧縮要素のシリンダ内から吐出
された冷媒をカップマフラーに一旦導出した後、このマ
フラーの吐出孔及びモーターのエアーギャプを介して密
閉容器外へ吐出させる構成である。
公昭60−9438号公報等に記載されているように、
密閉容器内に収納された圧縮要素のシリンダ内から吐出
された冷媒をカップマフラーに一旦導出した後、このマ
フラーの吐出孔及びモーターのエアーギャプを介して密
閉容器外へ吐出させる構成である。
【0003】一方、吐出ガスを冷却するためにシリンダ
内から吐出された冷媒をディスーパーヒーターによって
密閉容器外へ導出して冷却した後、再度密閉容器内へ戻
すように構成したものがある。
内から吐出された冷媒をディスーパーヒーターによって
密閉容器外へ導出して冷却した後、再度密閉容器内へ戻
すように構成したものがある。
【0004】上記構造によれば吐出ガスを簡単に冷却で
き、モーターの冷却や吐出ガス温度の低減を有効に行え
る。
き、モーターの冷却や吐出ガス温度の低減を有効に行え
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成によると、ディスーパーヒーター方式は、吐出ガスの
冷却能力が固定されているため、外気温度の変化に対し
て追従できず、例えば、外気温度が高い場合を想定し、
これに合わせて適正な冷却能力となるよう設計すると、
実際に外気温度が低い条件では、ディスーパーヒーター
内で吐出ガスが凝縮し、液冷媒が圧縮機に戻って潤滑油
を希釈し、潤滑不良による異常摩耗を起こして耐久性を
低下させるという問題があり、また、逆に、外気温度が
低い場合を想定し、これに合わせて適正な冷凍能力が得
られるように設計すると外気温度が高い条件では、冷却
不足となり圧縮機が異常温度上昇を起こして結局、潤滑
油の劣化による潤滑不良等を来すという問題があった。
成によると、ディスーパーヒーター方式は、吐出ガスの
冷却能力が固定されているため、外気温度の変化に対し
て追従できず、例えば、外気温度が高い場合を想定し、
これに合わせて適正な冷却能力となるよう設計すると、
実際に外気温度が低い条件では、ディスーパーヒーター
内で吐出ガスが凝縮し、液冷媒が圧縮機に戻って潤滑油
を希釈し、潤滑不良による異常摩耗を起こして耐久性を
低下させるという問題があり、また、逆に、外気温度が
低い場合を想定し、これに合わせて適正な冷凍能力が得
られるように設計すると外気温度が高い条件では、冷却
不足となり圧縮機が異常温度上昇を起こして結局、潤滑
油の劣化による潤滑不良等を来すという問題があった。
【0006】従って、上記問題を解決するためにはディ
スーパーヒーターの容量を可変にする必要がある。
スーパーヒーターの容量を可変にする必要がある。
【0007】例えば、ディスーパーヒーター冷却用のフ
ァンを設け、このファンを外気温度に応じて風量制御す
る方法や、ディスーパーヒーターから圧縮機への戻り配
管に流量制御弁を設け、外気温度に応じて流量制御弁の
開度を制御する方法が考えられるが、いづれの場合も構
造が複雑となると共に部品点数の増加により、コストが
高騰するという問題があった。
ァンを設け、このファンを外気温度に応じて風量制御す
る方法や、ディスーパーヒーターから圧縮機への戻り配
管に流量制御弁を設け、外気温度に応じて流量制御弁の
開度を制御する方法が考えられるが、いづれの場合も構
造が複雑となると共に部品点数の増加により、コストが
高騰するという問題があった。
【0008】本発明は斯る点に鑑みなされたもので、簡
単な構造によりデイスーパーヒーターの実質的な容量を
外気温度に追従して変化させることができ、外気温度の
変化に起因する潤滑不良や冷凍能力の低下がない高性能
な内部高圧型圧縮機を提供することを目的とする。
単な構造によりデイスーパーヒーターの実質的な容量を
外気温度に追従して変化させることができ、外気温度の
変化に起因する潤滑不良や冷凍能力の低下がない高性能
な内部高圧型圧縮機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、密閉容器内に
収納された圧縮要素のシリンダ内から吐出された冷媒を
マフラーに一旦導出した後、マフラーの吐出孔を介して
密閉容器外へ吐出させる経路と、前記シリンダ内から吐
出された冷媒をディスーパーヒーターによって密閉容器
外へ導出して冷却した後、再度密閉容器内へ戻す経路と
を備え、前記マフラーに温度変化により作動して前記吐
出孔を開閉する制御弁を設けたものである。
収納された圧縮要素のシリンダ内から吐出された冷媒を
マフラーに一旦導出した後、マフラーの吐出孔を介して
密閉容器外へ吐出させる経路と、前記シリンダ内から吐
出された冷媒をディスーパーヒーターによって密閉容器
外へ導出して冷却した後、再度密閉容器内へ戻す経路と
を備え、前記マフラーに温度変化により作動して前記吐
出孔を開閉する制御弁を設けたものである。
【0010】
【作用】本発明の内部高圧型圧縮機は上記の構成によ
り、マフラーの吐出孔を圧縮機の温度によって開閉し
て、この吐出孔から吐出されるガス流量と、前記マフラ
ーからディスーパーヒーターに吐出されるガス流量とを
変化させることができ、制御弁は外気温度の変化に追従
して変化する圧縮機の温度変化によって作動するため、
結果的に、マフラーの吐出孔を介して密閉容器外へ吐出
される吐出ガス量と、ディスーパーヒーターへ導出する
吐出ガス量とを外気温度によって変化させることがで
き、外気温度が低い条件では、制御弁を解放してマフラ
ーの吐出孔から吐出される量を多くして、ディスーパー
ヒーター内で吐出ガスが凝縮するのを防ぎ、液冷媒が圧
縮機に戻ることによる潤滑油を希釈や、潤滑不良による
異常摩耗を防止し、耐久性を向上する一方、逆に、外気
温度が高い条件では、制御弁により吐出孔を閉塞し、シ
リンダ内から吐出された吐出ガスの多くをデイスーパー
ヒーターに導き、吐出ガス温度を最大限に冷却して冷却
不足を防ぎ、圧縮機が異常温度上昇するのを防止できる
ものである。
り、マフラーの吐出孔を圧縮機の温度によって開閉し
て、この吐出孔から吐出されるガス流量と、前記マフラ
ーからディスーパーヒーターに吐出されるガス流量とを
変化させることができ、制御弁は外気温度の変化に追従
して変化する圧縮機の温度変化によって作動するため、
結果的に、マフラーの吐出孔を介して密閉容器外へ吐出
される吐出ガス量と、ディスーパーヒーターへ導出する
吐出ガス量とを外気温度によって変化させることがで
き、外気温度が低い条件では、制御弁を解放してマフラ
ーの吐出孔から吐出される量を多くして、ディスーパー
ヒーター内で吐出ガスが凝縮するのを防ぎ、液冷媒が圧
縮機に戻ることによる潤滑油を希釈や、潤滑不良による
異常摩耗を防止し、耐久性を向上する一方、逆に、外気
温度が高い条件では、制御弁により吐出孔を閉塞し、シ
リンダ内から吐出された吐出ガスの多くをデイスーパー
ヒーターに導き、吐出ガス温度を最大限に冷却して冷却
不足を防ぎ、圧縮機が異常温度上昇するのを防止できる
ものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の内部高圧型圧縮機を図面に基
ずいて説明する。
ずいて説明する。
【0012】1は回転式の内部高圧型圧縮機である。こ
の圧縮機は、密閉ケース2内に回転式の圧縮要素3と、
この圧縮要素を駆動するための電動要素4を収納して構
成されている。前記圧縮要素3は、前記密閉容器2内に
密着して固定されたシリンダブロック5と、このシリン
ダブロック5のシリンダ6を閉塞する上枠体7及び下枠
体8と、回転軸9の偏心部10に挿入されて前記シリン
ダ6内を変身回転するローラ11と、このローラに常時
その先端を当接してシリンダ6内を高圧側と低圧側に区
分するベーン12とからなり、前記シリンダブロック5
にはシリンダ6内と連通する吸入ガス通路13が形成さ
れている。
の圧縮機は、密閉ケース2内に回転式の圧縮要素3と、
この圧縮要素を駆動するための電動要素4を収納して構
成されている。前記圧縮要素3は、前記密閉容器2内に
密着して固定されたシリンダブロック5と、このシリン
ダブロック5のシリンダ6を閉塞する上枠体7及び下枠
体8と、回転軸9の偏心部10に挿入されて前記シリン
ダ6内を変身回転するローラ11と、このローラに常時
その先端を当接してシリンダ6内を高圧側と低圧側に区
分するベーン12とからなり、前記シリンダブロック5
にはシリンダ6内と連通する吸入ガス通路13が形成さ
れている。
【0013】また、前記上枠体7には吐出ポート14、
及び吐出弁15が設けられており、上枠体7を覆うよう
にカップマフラー16が装着されている。更に、このカ
ップマフー16には吐出孔17と、この吐出孔を開閉す
る制御弁18が設けられており、この制御弁は、バイメ
タルや形状記憶合金等、温度に対応して変形する材料で
形成されており、圧縮機の内部温度を感知して前記吐出
孔17を開閉制御する如く変形動作する。
及び吐出弁15が設けられており、上枠体7を覆うよう
にカップマフラー16が装着されている。更に、このカ
ップマフー16には吐出孔17と、この吐出孔を開閉す
る制御弁18が設けられており、この制御弁は、バイメ
タルや形状記憶合金等、温度に対応して変形する材料で
形成されており、圧縮機の内部温度を感知して前記吐出
孔17を開閉制御する如く変形動作する。
【0014】19はディスーパーヒーターであり、配管
20により前記カップマフラー16から密閉容器2外に
導出された吐出ガスを外気によって冷却した後、再度密
閉容器2内へ戻す機能を有する。
20により前記カップマフラー16から密閉容器2外に
導出された吐出ガスを外気によって冷却した後、再度密
閉容器2内へ戻す機能を有する。
【0015】21は前記吸入ガス通路13に接続された
吸入管、22は吐出管である。
吸入管、22は吐出管である。
【0016】ここで、前記内部高圧型圧縮機1は、密閉
ケース2内を高圧ガス室としている。
ケース2内を高圧ガス室としている。
【0017】このように構成された内部高圧型圧縮機1
において、圧縮要素3のシリンダ6内から吐出ポート1
4を介してカップマフラー16に一旦吐出された吐出ガ
スは、外気温度の違いに追従する圧縮機1の温度の違い
によって以下のように流れる。
において、圧縮要素3のシリンダ6内から吐出ポート1
4を介してカップマフラー16に一旦吐出された吐出ガ
スは、外気温度の違いに追従する圧縮機1の温度の違い
によって以下のように流れる。
【0018】即ち、外気温度が低い条件では圧縮機1の
温度は低いため、制御弁18は解放動作し、カップマフ
ラー16に導出された吐出ガスの多くはマフラー16の
吐出孔17から吐出され、電動要素4のエアーギャップ
を通って吐出管22から吐出され、ディスーパーヒータ
ー19内には吐出ガスが殆ど導入されないため、ディス
ーパーヒーター19内で吐出ガスが凝縮することはな
く、液冷媒が圧縮機1に戻ることによる潤滑油の希釈
や、潤滑不良による異常摩耗は生じず、圧縮機の耐久性
を向上できる。
温度は低いため、制御弁18は解放動作し、カップマフ
ラー16に導出された吐出ガスの多くはマフラー16の
吐出孔17から吐出され、電動要素4のエアーギャップ
を通って吐出管22から吐出され、ディスーパーヒータ
ー19内には吐出ガスが殆ど導入されないため、ディス
ーパーヒーター19内で吐出ガスが凝縮することはな
く、液冷媒が圧縮機1に戻ることによる潤滑油の希釈
や、潤滑不良による異常摩耗は生じず、圧縮機の耐久性
を向上できる。
【0019】一方、逆に、外気温度が高い条件では圧縮
機1の温度も高いため、制御弁18は閉塞動作し、カッ
プマフラー16に導出された吐出ガスの多くは配管20
を介してデイスーパーヒーター19に流れ、吐出ガス温
度を最大限に冷却して冷却不足を防ぎ、圧縮機1が異常
温度上昇するのを防止する。
機1の温度も高いため、制御弁18は閉塞動作し、カッ
プマフラー16に導出された吐出ガスの多くは配管20
を介してデイスーパーヒーター19に流れ、吐出ガス温
度を最大限に冷却して冷却不足を防ぎ、圧縮機1が異常
温度上昇するのを防止する。
【0020】従って、カップマフラー16の吐出孔17
を介して密閉容器2外へ吐出される吐出ガス量と、ディ
スーパーヒーター19へ導出する吐出ガス量とを外気温
度によって変化させることができ、カップマフラー16
に制御弁18を設けるという簡単な構造により、外気温
度による悪影響がない内部高圧型圧縮機1を提供でき
る。
を介して密閉容器2外へ吐出される吐出ガス量と、ディ
スーパーヒーター19へ導出する吐出ガス量とを外気温
度によって変化させることができ、カップマフラー16
に制御弁18を設けるという簡単な構造により、外気温
度による悪影響がない内部高圧型圧縮機1を提供でき
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、マフラー
の吐出孔を圧縮機の温度によって開閉して、この吐出孔
から吐出されるガス流量と、前記マフラーからディスー
パーヒーターに吐出されるガス流量とを変化させること
ができ、制御弁は外気温度の変化に追従して変化する圧
縮機の温度変化によって作動するため、結果的に、マフ
ラーの吐出孔を介して密閉容器外へ吐出される吐出ガス
量と、ディスーパーヒーターへ導出する吐出ガス量とを
外気温度によって変化させることができ、外気温度が低
い条件では、制御弁を解放してマフラーの吐出孔から吐
出される量を多くして、ディスーパーヒーター内で吐出
ガスが凝縮するのを防ぎ、液冷媒が圧縮機に戻ることに
よる潤滑油を希釈や、潤滑不良による異常摩耗を防止
し、耐久性を向上する一方、逆に、外気温度が高い条件
では、制御弁により吐出孔を閉塞し、シリンダ内から吐
出された吐出ガスの多くをデイスーパーヒーターに導
き、吐出ガス温度を最大限に冷却して冷却不足を防ぎ、
圧縮機が異常温度上昇するのを防止できるものである。
の吐出孔を圧縮機の温度によって開閉して、この吐出孔
から吐出されるガス流量と、前記マフラーからディスー
パーヒーターに吐出されるガス流量とを変化させること
ができ、制御弁は外気温度の変化に追従して変化する圧
縮機の温度変化によって作動するため、結果的に、マフ
ラーの吐出孔を介して密閉容器外へ吐出される吐出ガス
量と、ディスーパーヒーターへ導出する吐出ガス量とを
外気温度によって変化させることができ、外気温度が低
い条件では、制御弁を解放してマフラーの吐出孔から吐
出される量を多くして、ディスーパーヒーター内で吐出
ガスが凝縮するのを防ぎ、液冷媒が圧縮機に戻ることに
よる潤滑油を希釈や、潤滑不良による異常摩耗を防止
し、耐久性を向上する一方、逆に、外気温度が高い条件
では、制御弁により吐出孔を閉塞し、シリンダ内から吐
出された吐出ガスの多くをデイスーパーヒーターに導
き、吐出ガス温度を最大限に冷却して冷却不足を防ぎ、
圧縮機が異常温度上昇するのを防止できるものである。
【図1】内部高圧型圧縮機の縦断面図である。
【図2】カップマフラーの平面図である。
【図3】カップマフラーの断面図である。
1 内部高圧型圧縮機 6 シリンダ 14 吐出ポート 15 吐出弁 16 カップマフラー 17 吐出孔 18 制御弁 19 ディスーパーヒーター
Claims (1)
- 【請求項1】密閉容器内に収納された圧縮要素のシリン
ダ内から吐出された冷媒をマフラーに一旦導出した後、
マフラーの吐出孔を介して密閉容器外へ吐出させる経路
と、前記シリンダ内から吐出された冷媒をディスーパー
ヒーターによって密閉容器外へ導出して冷却した後、再
度密閉容器内へ戻す経路とを備え、前記マフラーに温度
変化により作動して前記吐出孔を開閉する制御弁を設け
たことを特徴とする内部高圧型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19128293A JPH0742685A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 内部高圧型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19128293A JPH0742685A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 内部高圧型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742685A true JPH0742685A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16271971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19128293A Pending JPH0742685A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 内部高圧型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019512A1 (en) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Raytheon Company | Pseudomorphic high electron mobility transistors |
-
1993
- 1993-08-02 JP JP19128293A patent/JPH0742685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019512A1 (en) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Raytheon Company | Pseudomorphic high electron mobility transistors |
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