JPH0742703Y2 - 合成テープ構造体を作る装置 - Google Patents
合成テープ構造体を作る装置Info
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- JPH0742703Y2 JPH0742703Y2 JP1990076166U JP7616690U JPH0742703Y2 JP H0742703 Y2 JPH0742703 Y2 JP H0742703Y2 JP 1990076166 U JP1990076166 U JP 1990076166U JP 7616690 U JP7616690 U JP 7616690U JP H0742703 Y2 JPH0742703 Y2 JP H0742703Y2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H35/0006—Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、それぞれが表面と裏面並びに両側の第1と第
2の細長い縁部を有する裏当て材と、テープの第1の縁
部に沿った接着剤のコーティングの部分を相互に接着す
るためのその表面に付与した感圧接着剤のコーティング
とを含む第1と第2の長さのテープに使用し、その両側
の縁部が前記第1と第2の長さのテープの第2の縁部に
より画成され、その両側の主要面に沿って第1と第2の
長さのテープの第2の縁部に沿って接着剤の層の露出部
分を有する合成テープ構造体を作り、かくして前記合成
テープ構造体の一方の主要面に沿った接着剤の層の露出
部分が、合成テープ構造体の縁部とマスクすべき面とを
整合させてマスクすべき面に沿って接着することがで
き、次いでマスキング材のシーとを合成テープの他方の
主要面に沿って接着剤の層の露出部分に接着してマスク
すべき面を完全に被覆することができるようにする装置
に関する。
2の細長い縁部を有する裏当て材と、テープの第1の縁
部に沿った接着剤のコーティングの部分を相互に接着す
るためのその表面に付与した感圧接着剤のコーティング
とを含む第1と第2の長さのテープに使用し、その両側
の縁部が前記第1と第2の長さのテープの第2の縁部に
より画成され、その両側の主要面に沿って第1と第2の
長さのテープの第2の縁部に沿って接着剤の層の露出部
分を有する合成テープ構造体を作り、かくして前記合成
テープ構造体の一方の主要面に沿った接着剤の層の露出
部分が、合成テープ構造体の縁部とマスクすべき面とを
整合させてマスクすべき面に沿って接着することがで
き、次いでマスキング材のシーとを合成テープの他方の
主要面に沿って接着剤の層の露出部分に接着してマスク
すべき面を完全に被覆することができるようにする装置
に関する。
(従来の技術) 前述の合成テープ構造体を作る装置は公知である。その
ような装置が米国特許第4,582,737号および同第4,415,4
00号に記載されている。しかしながら米国特許第4,582,
737号に記載の装置は、後である表面を覆うために使用
する合成テープ構造体のロールを形成するものである。
そのようなロールにおいては、合成テープはその中央部
分に沿った厚さが厚いため前記合成テープの縁部に沿っ
た接着剤の層の露出部分は前記ロールの合成テープの隣
接する巻きに対してしっかりと解放可能に接着できず、
そのため周囲の汚れや、有害作用に対して不具合に露出
される。一方米国特許第4,415,400号に記載の装置は、
合成テープをそれが使用される場所で形成することがで
きるものの極めて複雑であり、合成テープがマスクすべ
き表面に供給されるにつれて合成テープを形成するのは
容易なことではない。
ような装置が米国特許第4,582,737号および同第4,415,4
00号に記載されている。しかしながら米国特許第4,582,
737号に記載の装置は、後である表面を覆うために使用
する合成テープ構造体のロールを形成するものである。
そのようなロールにおいては、合成テープはその中央部
分に沿った厚さが厚いため前記合成テープの縁部に沿っ
た接着剤の層の露出部分は前記ロールの合成テープの隣
接する巻きに対してしっかりと解放可能に接着できず、
そのため周囲の汚れや、有害作用に対して不具合に露出
される。一方米国特許第4,415,400号に記載の装置は、
合成テープをそれが使用される場所で形成することがで
きるものの極めて複雑であり、合成テープがマスクすべ
き表面に供給されるにつれて合成テープを形成するのは
容易なことではない。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、それが使用される場所で前記型式の合成テー
プ構造体を容易に手作業で形成できるようにし、かつそ
れがマスクすべきある表面に対して供給されるにつれて
合成テープを容易に形成できる。
プ構造体を容易に手作業で形成できるようにし、かつそ
れがマスクすべきある表面に対して供給されるにつれて
合成テープを容易に形成できる。
(課題を解決するための手段) 本考案によれば、第1のコアに近い方の裏当て材の側に
接着剤のコーティングを位置させて第1のコアの周りで
らせん状に巻かれた第1の長さのテープを含む第1のテ
ープ供給ロールと、第2のコアとは反対の裏当て材の側
に接着剤のコーティングを位置させて第2のコアの周り
にらせん状に巻かれた第2の長さのテープを含む第2の
テープ供給ロールと、隔置された平行の軸線の周りで回
転するようにフレームに取り付けられた第1と第2のハ
ブとを含む装置が提供される。第1のハブは第1のテー
プ供給ロールのコアを受け入れ、第1と第2のハブに関
連して軸線方向に前記第1の長さのテープの第1の縁部
を第1の所定位置において位置づけるようにされ、第2
のハブは第2のテープ供給ロールのコアを受け入れ、か
つ第1と第2のハブに関連して軸線方向に第2の長さの
テープの第1の縁部を第2の所定位置において位置決め
するようにされ、第1の長さのテープの幅が第2の位置
を通って第1の位置から延び、第2の長さのテープの幅
が第1の位置を通って第2の位置から延び、かくして第
1と第2の長さのテープの第1の縁部に沿った部分が前
記第1と第2の位置の間に位置する。第1と第2の長さ
のテープの第1の縁部に沿った部分が相互に接着され合
成テープ構造体を形成し始める開始点を有する共通軌道
を含む軌道を第1と第2のテープ供給ロールからの第1
と第2の長さのテープ用に画成する手段が提供される。
接着剤のコーティングを位置させて第1のコアの周りで
らせん状に巻かれた第1の長さのテープを含む第1のテ
ープ供給ロールと、第2のコアとは反対の裏当て材の側
に接着剤のコーティングを位置させて第2のコアの周り
にらせん状に巻かれた第2の長さのテープを含む第2の
テープ供給ロールと、隔置された平行の軸線の周りで回
転するようにフレームに取り付けられた第1と第2のハ
ブとを含む装置が提供される。第1のハブは第1のテー
プ供給ロールのコアを受け入れ、第1と第2のハブに関
連して軸線方向に前記第1の長さのテープの第1の縁部
を第1の所定位置において位置づけるようにされ、第2
のハブは第2のテープ供給ロールのコアを受け入れ、か
つ第1と第2のハブに関連して軸線方向に第2の長さの
テープの第1の縁部を第2の所定位置において位置決め
するようにされ、第1の長さのテープの幅が第2の位置
を通って第1の位置から延び、第2の長さのテープの幅
が第1の位置を通って第2の位置から延び、かくして第
1と第2の長さのテープの第1の縁部に沿った部分が前
記第1と第2の位置の間に位置する。第1と第2の長さ
のテープの第1の縁部に沿った部分が相互に接着され合
成テープ構造体を形成し始める開始点を有する共通軌道
を含む軌道を第1と第2のテープ供給ロールからの第1
と第2の長さのテープ用に画成する手段が提供される。
本考案は可搬式であり、前記フレームは合成テープ構造
体の端部がマスクすべき面に沿って接着できるように前
記装置を操作するために等で係合するようにされたハン
ドルを含み、それにより本装置は前記面に沿って運動さ
れ、マスクすべき面全面にわたり延びるに十分な長さの
合成テープ構造体を形成することができる。
体の端部がマスクすべき面に沿って接着できるように前
記装置を操作するために等で係合するようにされたハン
ドルを含み、それにより本装置は前記面に沿って運動さ
れ、マスクすべき面全面にわたり延びるに十分な長さの
合成テープ構造体を形成することができる。
共通の軌道部分の開始位置は第2のテープ供給ロールの
周囲により画成されることが好ましく、前記の共通の軌
道部分を画成する手段は第1の長さのテープの接着剤の
層への接着を規制する周囲面を有するローラを含み、前
記ローラは第2のハブから隔置された位置において、第
2のハブと同じ共通軌道部分の側において前記ハブの軸
線に対して平行の軸線の周りを回転するようにフレーム
に取り付けられており、前記装置はさらに、前記ローラ
に隣接して、かつ第2のハブとは反対のローラの側にお
いて前記共通の軌道部分を横方向にフレームに取り付け
られた切断刃を含み、前記刃は、該刃と前記ローラを通
って延びる合成テープ構造体とを係合させ前記装置上の
テープからある長さの合成テープ構造体を切断するよう
に位置している。
周囲により画成されることが好ましく、前記の共通の軌
道部分を画成する手段は第1の長さのテープの接着剤の
層への接着を規制する周囲面を有するローラを含み、前
記ローラは第2のハブから隔置された位置において、第
2のハブと同じ共通軌道部分の側において前記ハブの軸
線に対して平行の軸線の周りを回転するようにフレーム
に取り付けられており、前記装置はさらに、前記ローラ
に隣接して、かつ第2のハブとは反対のローラの側にお
いて前記共通の軌道部分を横方向にフレームに取り付け
られた切断刃を含み、前記刃は、該刃と前記ローラを通
って延びる合成テープ構造体とを係合させ前記装置上の
テープからある長さの合成テープ構造体を切断するよう
に位置している。
本考案を数葉の図面において同一参照番号か同じ部材を
指示している添付図面を参照して以下説明する。
指示している添付図面を参照して以下説明する。
(実施例) さて図面を参照すれば、合成テープ構造体12を形成する
ための本考案による装置10が示されている。
ための本考案による装置10が示されている。
前記装置10は第1と第2の長さのテープ13,14と共に使
用するものである。第2図から最もよく判るように、第
1の長さのテープ13は、表面および裏面並びに両側の第
1と第2の細長い縁部16,17を有する裏当て材15と、そ
の表面における感圧接着剤のコーティング18とからな
り、一方第2の長さのテープ14は表面および裏面並びに
両側の第1と第2の細長い縁部22,23を有する裏当て材2
0と、その表面における感圧接着材のコーティング24と
からなる。本装置10は、第1と第2の長さのテープ13,1
4の第1の縁部16,22に沿った接着剤のコーティング18,2
4の部分を相互に接着させて合成テープ構造体12を作る
ようにされており、前記テープ構造体は第1と第2の長
さのテープ13,14の第2の縁部17,23により画成される両
側の縁部と、合成テープ構造体26の両側の主要面に沿っ
て第1と第2の長さのテープ13,14の第2の縁部17,23に
沿って位置する接着剤のコーティング18,24の露出部分2
8,29とを有し、かくして第3図に示すように、合成テー
プ構造体26の一方の主要面に沿った接着剤のコーティン
グ18の露出部分28が第1の長さのテープ13の縁部17をマ
スクすべき面30の縁部と合わせて合成テープ構造体26の
縁部を画成させてマスクすべき面30に沿って接着させる
ことができ、かつ(例えば、紙あるいは高分子材料のフ
ィルムのような)マスキング材のシート33を合成テープ
構造体26の他方の主要面に沿って接着剤のコーティング
24の露出部分29に接着して、マスクすべき面30を完全に
被覆できる。
用するものである。第2図から最もよく判るように、第
1の長さのテープ13は、表面および裏面並びに両側の第
1と第2の細長い縁部16,17を有する裏当て材15と、そ
の表面における感圧接着剤のコーティング18とからな
り、一方第2の長さのテープ14は表面および裏面並びに
両側の第1と第2の細長い縁部22,23を有する裏当て材2
0と、その表面における感圧接着材のコーティング24と
からなる。本装置10は、第1と第2の長さのテープ13,1
4の第1の縁部16,22に沿った接着剤のコーティング18,2
4の部分を相互に接着させて合成テープ構造体12を作る
ようにされており、前記テープ構造体は第1と第2の長
さのテープ13,14の第2の縁部17,23により画成される両
側の縁部と、合成テープ構造体26の両側の主要面に沿っ
て第1と第2の長さのテープ13,14の第2の縁部17,23に
沿って位置する接着剤のコーティング18,24の露出部分2
8,29とを有し、かくして第3図に示すように、合成テー
プ構造体26の一方の主要面に沿った接着剤のコーティン
グ18の露出部分28が第1の長さのテープ13の縁部17をマ
スクすべき面30の縁部と合わせて合成テープ構造体26の
縁部を画成させてマスクすべき面30に沿って接着させる
ことができ、かつ(例えば、紙あるいは高分子材料のフ
ィルムのような)マスキング材のシート33を合成テープ
構造体26の他方の主要面に沿って接着剤のコーティング
24の露出部分29に接着して、マスクすべき面30を完全に
被覆できる。
本装置10は可搬性であって、かつ例えば合成テープ構造
体12の端部をマスクすべき面に沿って接着させるように
本装置10を操作すべく手で係合するようにされた円筒形
ハンドル32を含むフレーム31を有し、そのため本装置10
をマスクすべき面全体にわたり延びるよう十分な長さの
合成テープ構造体を形成すべく前記マスクすべき面に沿
って運動させたり、あるい代替的に使用者は一方の手で
ハンドル32により本装置10を保持し、他方の手で希望す
る長さの合成テープ構造体12を本装置10から引張り出す
ことができる。
体12の端部をマスクすべき面に沿って接着させるように
本装置10を操作すべく手で係合するようにされた円筒形
ハンドル32を含むフレーム31を有し、そのため本装置10
をマスクすべき面全体にわたり延びるよう十分な長さの
合成テープ構造体を形成すべく前記マスクすべき面に沿
って運動させたり、あるい代替的に使用者は一方の手で
ハンドル32により本装置10を保持し、他方の手で希望す
る長さの合成テープ構造体12を本装置10から引張り出す
ことができる。
本装置10は周囲と中央開口とを有する第1のコアを含み
第1の長さのテープ13の接着材のコーティング18をその
裏当て材15のコア35に隣接した側に位置させて第1の長
さのテープ13を前記コア35の周囲にらせん状に巻いた第
1のテープ供給ロール34(例えば、ミネソタ州セントポ
ールのミネソタ マイニング アンド マニュファクチ
ュアリング会社:Minnesota Mining and Manufacturing
Cunpany,st.Paul,Minnesotaにより販売されている各種
マスキングテープあるいはダクトテープのいずれかの1
9.05−50.8ミリ:3/4−2インチ幅のロール)と、周囲と
中央開口とを有する第2のコア37を含み、第2の長さの
テープ14の接着剤のコーティング24をその裏当て材20の
前記コア37とは反対の側に位置させて第2の長さのテー
プ14を前記コアの周囲にらせん状に巻きつけた第2のテ
ープ供給ロール36(例えば紙あるいは高分子材に高度の
接着性を提供する19.05−50.8ミリ:3/4−2インチ幅の
テープ)および隔置した平行軸線の周りを回転するよう
にフレーム31に装着された第1と第2のハブ38,39とを
含む。第1のハブ38は第1のテープ供給ロール34のコア
35を摩擦状態で受け取り、かつ第1の長さのテープ13の
第1の縁部16を第1と第2のハブ38,39の軸線に関連し
た第1の所定位置で位置決めするようにされ、第2のハ
ブ39は第2のテープ供給ロール36のコア37を受け入れ、
かつ第2の長さのテープ14の第1の縁部22を第1と第2
のハブ38,39の軸線に関連した第2の所定位置において
位置決めするようにされ、第1の長さのテープの幅は前
記第1の位置から第2の位置を通って延び、かつ第2の
長さのテープ14の幅は前記第2の位置から第1の位置を
通って延びそのため第1と第2の長さのテープ13,14の
双方の第1の縁部16,22に沿った部分(例えば約0.64イ
ンチ:0.25インチ幅)が前記第1と第2の位置の間に位
置する。第1と第2の長さのテープ13,14がそれに沿っ
て第1と第2のテープ供給ロール34,36から引っ張られ
る前記テープのための軌道を画成する手段が設けられて
おり、該軌道は第2のテープ供給ロール36の周囲により
画成される開始位置を有する共通軌道を含み、前記開始
位置において前記第1と第2の位置の間の前記双方の長
さのテープ13,14の第1の縁部16,22に沿った部分が相互
に接着されて合成テープ構造体12を形成する。
第1の長さのテープ13の接着材のコーティング18をその
裏当て材15のコア35に隣接した側に位置させて第1の長
さのテープ13を前記コア35の周囲にらせん状に巻いた第
1のテープ供給ロール34(例えば、ミネソタ州セントポ
ールのミネソタ マイニング アンド マニュファクチ
ュアリング会社:Minnesota Mining and Manufacturing
Cunpany,st.Paul,Minnesotaにより販売されている各種
マスキングテープあるいはダクトテープのいずれかの1
9.05−50.8ミリ:3/4−2インチ幅のロール)と、周囲と
中央開口とを有する第2のコア37を含み、第2の長さの
テープ14の接着剤のコーティング24をその裏当て材20の
前記コア37とは反対の側に位置させて第2の長さのテー
プ14を前記コアの周囲にらせん状に巻きつけた第2のテ
ープ供給ロール36(例えば紙あるいは高分子材に高度の
接着性を提供する19.05−50.8ミリ:3/4−2インチ幅の
テープ)および隔置した平行軸線の周りを回転するよう
にフレーム31に装着された第1と第2のハブ38,39とを
含む。第1のハブ38は第1のテープ供給ロール34のコア
35を摩擦状態で受け取り、かつ第1の長さのテープ13の
第1の縁部16を第1と第2のハブ38,39の軸線に関連し
た第1の所定位置で位置決めするようにされ、第2のハ
ブ39は第2のテープ供給ロール36のコア37を受け入れ、
かつ第2の長さのテープ14の第1の縁部22を第1と第2
のハブ38,39の軸線に関連した第2の所定位置において
位置決めするようにされ、第1の長さのテープの幅は前
記第1の位置から第2の位置を通って延び、かつ第2の
長さのテープ14の幅は前記第2の位置から第1の位置を
通って延びそのため第1と第2の長さのテープ13,14の
双方の第1の縁部16,22に沿った部分(例えば約0.64イ
ンチ:0.25インチ幅)が前記第1と第2の位置の間に位
置する。第1と第2の長さのテープ13,14がそれに沿っ
て第1と第2のテープ供給ロール34,36から引っ張られ
る前記テープのための軌道を画成する手段が設けられて
おり、該軌道は第2のテープ供給ロール36の周囲により
画成される開始位置を有する共通軌道を含み、前記開始
位置において前記第1と第2の位置の間の前記双方の長
さのテープ13,14の第1の縁部16,22に沿った部分が相互
に接着されて合成テープ構造体12を形成する。
また、前記の共通軌道部分を画成する手段はローラ44を
含み、該ローラ上を合成テープ構造体26は本装置10から
引っ張り出されるとき案内されうる(第5図参照)。ロ
ーラ44の周面は第1の長さのテープ13上の接着剤の層18
の露出部分28への接着を規制する。その理由としてはロ
ーラが小径(例えば0.76センチ=0.3インチの径)であ
ることと、該ローラが例えばナイロンあるいはポリプロ
ピレンのような難粘着性高分子材で作られているからで
ある。ローラ44は、第2のハブ39から隔置された位置に
おいて、かつ第2のハブ39と同じ共通軌道部分と同じ側
においてハブ38,39の軸線に対して平行の軸線の回りを
回転するようにフレーム31に取り付けられている。本装
置10はさらに、ローラ44に隣接した共通軌道部分の横方
向に、かつ第2のハブ39とは反対のローラ44の側におい
てフレーム31に取り付けられた切断刃46を含み、該刃46
は合成テープ構造体12を切断するように作られた一例の
全体的に三角形の歯を有し、かつローラ44を通って延び
る合成テープ構造体12と手作業で係合して該構造体を切
断できるように位置し、刃46は、それがローラ44の周り
で緊張した合成テープ構造体と係合するように動かされ
るにつれて刃46の主要面と合成テープ構造体12との間で
約90度の角度で合成テープ構造体12と係合するように方
向づけられている。
含み、該ローラ上を合成テープ構造体26は本装置10から
引っ張り出されるとき案内されうる(第5図参照)。ロ
ーラ44の周面は第1の長さのテープ13上の接着剤の層18
の露出部分28への接着を規制する。その理由としてはロ
ーラが小径(例えば0.76センチ=0.3インチの径)であ
ることと、該ローラが例えばナイロンあるいはポリプロ
ピレンのような難粘着性高分子材で作られているからで
ある。ローラ44は、第2のハブ39から隔置された位置に
おいて、かつ第2のハブ39と同じ共通軌道部分と同じ側
においてハブ38,39の軸線に対して平行の軸線の回りを
回転するようにフレーム31に取り付けられている。本装
置10はさらに、ローラ44に隣接した共通軌道部分の横方
向に、かつ第2のハブ39とは反対のローラ44の側におい
てフレーム31に取り付けられた切断刃46を含み、該刃46
は合成テープ構造体12を切断するように作られた一例の
全体的に三角形の歯を有し、かつローラ44を通って延び
る合成テープ構造体12と手作業で係合して該構造体を切
断できるように位置し、刃46は、それがローラ44の周り
で緊張した合成テープ構造体と係合するように動かされ
るにつれて刃46の主要面と合成テープ構造体12との間で
約90度の角度で合成テープ構造体12と係合するように方
向づけられている。
(ミネソタ マイニング アンド マニュファクチュア
リング会社のコントラクタ プロダクツ事業部により
「ペーパ テーパ(T.M)マスキング機」H−4z型の商
品名で現在販売されているデイスペンサのフレームと基
本的に同じである)本装置10のフレーム31は、一方の主
要な側面に取り付けられた第1のハブ38と、他方の主要
な側面から突出したハンドル32と、前記第1のハブ38と
は反対側の端部で横方向に延びている全体的に半円筒形
のシュー52とを有する全体的に平坦な主要部分50と、前
記第1のハブ35と前記シュー52の間に位置し、前記第1
のハブ38が取り付けられている前記主要部分50の側から
突出した全体的にL字形の偏位部分54であって、第1の
ハブ38とは反対の側に第2のハブ39が回転可能に取り付
けられている前記主要部分50に対して平行の部分を含む
全体的に偏位した部分54とを含み、前記偏位部分54は、
前述のように縁部16および22をハブ38,39の軸線に関連
した第1と第2の所定位置に位置させて第1のハブ38か
らの第1の長さのテープ13を第2のハブ39上の第2の長
さのテープ14の周囲と係合できるようにさせる。
リング会社のコントラクタ プロダクツ事業部により
「ペーパ テーパ(T.M)マスキング機」H−4z型の商
品名で現在販売されているデイスペンサのフレームと基
本的に同じである)本装置10のフレーム31は、一方の主
要な側面に取り付けられた第1のハブ38と、他方の主要
な側面から突出したハンドル32と、前記第1のハブ38と
は反対側の端部で横方向に延びている全体的に半円筒形
のシュー52とを有する全体的に平坦な主要部分50と、前
記第1のハブ35と前記シュー52の間に位置し、前記第1
のハブ38が取り付けられている前記主要部分50の側から
突出した全体的にL字形の偏位部分54であって、第1の
ハブ38とは反対の側に第2のハブ39が回転可能に取り付
けられている前記主要部分50に対して平行の部分を含む
全体的に偏位した部分54とを含み、前記偏位部分54は、
前述のように縁部16および22をハブ38,39の軸線に関連
した第1と第2の所定位置に位置させて第1のハブ38か
らの第1の長さのテープ13を第2のハブ39上の第2の長
さのテープ14の周囲と係合できるようにさせる。
刃46とローラ44とは断面がC字形の細長いチャンネル60
に装着されており、前記ローラは前記チャンネル60の全
体的に円形凸状の外面の端部から半径方向外方かつ中央
方向に突出している支承柱61の間で回転可能に取り付け
られており、前記支承柱61はローラ44の端部のトラニオ
ンを受け入れる整合した開口を有し、前記刃46はチャン
ネル60の一方の縁部に沿って埋設した歯から隔置した部
分を有する。幅が異なる第1の長さのテープ13を受け入
れる場合に必要なように、あるいは前記目的に対して前
記テープの長さに沿った種々の位置においてシューの上
方で係合できるように、(例えば、チャンネル60におい
て一連の開口を画成する部分のような)部分を有し、例
えばその中身を参考のために本明細書に含めた米国特許
第30,787号に記載の、ピン92が開口94の1個に受け入れ
られてシュー84と係合し、かつ位置決めされているガイ
ドバー82の要領で、シュー52に沿って長手方向にチャン
ネルを位置決めするためシュー52のピンのような部分と
前記開口の1つが係合するようにチャンネル60をシュー
52に沿って長手方向に滑べらせ第1の長さのテープ13に
対する軌道に隣接した端部を第1の長さのテープの第2
の縁部17と整合させることができる。
に装着されており、前記ローラは前記チャンネル60の全
体的に円形凸状の外面の端部から半径方向外方かつ中央
方向に突出している支承柱61の間で回転可能に取り付け
られており、前記支承柱61はローラ44の端部のトラニオ
ンを受け入れる整合した開口を有し、前記刃46はチャン
ネル60の一方の縁部に沿って埋設した歯から隔置した部
分を有する。幅が異なる第1の長さのテープ13を受け入
れる場合に必要なように、あるいは前記目的に対して前
記テープの長さに沿った種々の位置においてシューの上
方で係合できるように、(例えば、チャンネル60におい
て一連の開口を画成する部分のような)部分を有し、例
えばその中身を参考のために本明細書に含めた米国特許
第30,787号に記載の、ピン92が開口94の1個に受け入れ
られてシュー84と係合し、かつ位置決めされているガイ
ドバー82の要領で、シュー52に沿って長手方向にチャン
ネルを位置決めするためシュー52のピンのような部分と
前記開口の1つが係合するようにチャンネル60をシュー
52に沿って長手方向に滑べらせ第1の長さのテープ13に
対する軌道に隣接した端部を第1の長さのテープの第2
の縁部17と整合させることができる。
第1と第2のハブ38,39は、米国特許第30,787号の第5
図に関して前記特許に記載の構造体に類似の構造体によ
り隔置した平行の軸線の周りを回転するようにフレーム
に取り付けられており、前記ハブ38,39を取り付ける構
造体はハブ38,39の回転に対して僅かに抵抗を与えるこ
とにより第1と第2の長さのテープ13,14が、本装置10
から引っ張り出されるにつれて緊張させられ、このため
第1の長さのテープ13が第2のテープ供給ロール36の周
囲としっかりと係合するように引っ張られ、第1と第2
の長さのテープ13,14上の接着剤のコーティング18,24の
間のしっかりした、滑らかな係合を提供する。双方のハ
ブ38,39は内径が25.4ミリ(1インチ)のコア35,37を受
け入れるようにされていることが好ましく、これにより
所定の外形の供給ロール34,36に対してより長い長さの
テープ13,14をコア35,37の周りに巻くことができる。
図に関して前記特許に記載の構造体に類似の構造体によ
り隔置した平行の軸線の周りを回転するようにフレーム
に取り付けられており、前記ハブ38,39を取り付ける構
造体はハブ38,39の回転に対して僅かに抵抗を与えるこ
とにより第1と第2の長さのテープ13,14が、本装置10
から引っ張り出されるにつれて緊張させられ、このため
第1の長さのテープ13が第2のテープ供給ロール36の周
囲としっかりと係合するように引っ張られ、第1と第2
の長さのテープ13,14上の接着剤のコーティング18,24の
間のしっかりした、滑らかな係合を提供する。双方のハ
ブ38,39は内径が25.4ミリ(1インチ)のコア35,37を受
け入れるようにされていることが好ましく、これにより
所定の外形の供給ロール34,36に対してより長い長さの
テープ13,14をコア35,37の周りに巻くことができる。
本考案をその一実施例に関して説明してきたが、当該分
野の専門家には本考案の範囲から逸脱することなく前述
の実施例において多くの変更が可能なことが明らかであ
る。このため本考案は本明細書に記載の構造体に限定さ
れるのではなく、実用新案登録請求の範囲に記載の構造
体並びに前記構造体の均等物によってのみ限定されるべ
きである。
野の専門家には本考案の範囲から逸脱することなく前述
の実施例において多くの変更が可能なことが明らかであ
る。このため本考案は本明細書に記載の構造体に限定さ
れるのではなく、実用新案登録請求の範囲に記載の構造
体並びに前記構造体の均等物によってのみ限定されるべ
きである。
第1図は合成テープ構造体を形成するための本考案によ
る装置の斜視図、 第2図は第1図の線2−2に概ね沿って視た合成テープ
構造体の拡大断面図、 第3図は第1図に示すテープ構造体を用いてマスキング
材のシートをある表面に接着させる態様を示す拡大断面
図、 第4図は細部を示すために一部を破断した第1図に示す
装置の拡大上面図、および 第5図は第1図に示す装置の一部の部分的な拡大斜視図
である。 図において、 10……合成テープ構造体を作る装置 12,26……合成テープ構造体 13,14……テープ、15,20……裏当て材料 16,17……縁部、18,24……コーティング 22,23……縁部、30……マスクすべき面 31……フレーム、33……マスクすべき面 34,36……テープ供給ロール 35,37……コア 38,39……第1と第2のハブ 44……ローラ、46……刃。
る装置の斜視図、 第2図は第1図の線2−2に概ね沿って視た合成テープ
構造体の拡大断面図、 第3図は第1図に示すテープ構造体を用いてマスキング
材のシートをある表面に接着させる態様を示す拡大断面
図、 第4図は細部を示すために一部を破断した第1図に示す
装置の拡大上面図、および 第5図は第1図に示す装置の一部の部分的な拡大斜視図
である。 図において、 10……合成テープ構造体を作る装置 12,26……合成テープ構造体 13,14……テープ、15,20……裏当て材料 16,17……縁部、18,24……コーティング 22,23……縁部、30……マスクすべき面 31……フレーム、33……マスクすべき面 34,36……テープ供給ロール 35,37……コア 38,39……第1と第2のハブ 44……ローラ、46……刃。
Claims (4)
- 【請求項1】それぞれ表面および裏面並びに両側の第1
と第2の縁部(16,22;17,23)を有する裏当て材(15,2
0)と、表面における感圧接着剤のコーティング(18,2
4)とを含む第1と第2の長さのテープ(13,14)に使用
する装置(10)であって、第1と第2の長さのテープ
(13,14)の第1の縁部(16,22)に沿った接着剤のコー
ティングの部分を相互に接着し両側の縁部が前記第1と
第2の長さのテープ(13,14)の第2の縁部(17,23)に
より画成され、合成テープ構造体(12)の両側の主要面
に沿って第1と第2の長さのテープ(13,14)の前記第
2の縁部(17,23)に沿って接着剤のコーティング(18,
24)の露出部分を有し、かくして合成テープ構造体(1
2)の一方の主要面に沿った接着剤のコーティング(18
または24)の露出部分が、合成テープ構造体(12)の縁
部とマスクすべき面(30)とを整合させてマスクすべき
面に沿って接着でき、次いでマスキング材のシート(3
3)が合成テープ構造体(12)の他方の主要面に沿った
接着剤のコーティング(18または24)の露出部分に接着
してマスクすべき面(30)を完全に被覆することができ
る装置(10)であって、 周囲と中央開口とを有する第1のコア(35)を含み、第
1の長さのテープ(13)の接着剤のコーティング(18)
を前記コア(35)に近い方の裏当て材の側に位置させて
前記第1の長さのテープ(13)を前記周囲の周りでらせ
ん状に巻きつけている第1のテープ供給ロール(34)
と、 周囲と中央開口とを有する第2のコア(37)を含み、第
2の長さのテープ(14)を前記周囲の周りでらせん状に
巻きつけている第2のテープ供給ロール(36)と、 フレーム(31)と、 隔置された平行の軸線の周りを回転するように前記フレ
ーム(31)に取り付けられた第1と第2のハブ(38,3
9)であって、前記第1のハブ(38)は前記第1のテー
プ供給ロール(34)のコア(35)を受け入れ、前記第1
の長さのテープ(13)の第1の縁部(16)を前記第1と
第2のハブ(38,39)に関して軸線方向に第1の所定の
位置に位置決めするようにされ、前記第2のハブ(39)
は前記第2のテープ供給ロール(36)のコア(37)を受
け入れ、前記第2の長さのテープ(14)の第1の縁部
(22)を前記第1と第2のハブ(38,39)に関して軸線
方向に第2の所定位置に位置決めするようにされてお
り、前記第1の長さのテープ(13)の幅は第2の位置を
通り第1の位置から延び、前記第2の長さのテープ(1
4)の幅は第1の位置を通り第2の位置から延び、かく
して第1と第2の長さのテープの第1の縁部(16,22)
に沿った部分が前記第1と第2の位置の間に位置するよ
うにさせる第1と第2のハブ(38,39)と、 第1と第2の長さのテープ(13,14)の第1の縁部(16,
22)に沿った前記部分が相互に接着され合成テープ構造
体(12)を形成し始める開始位置を有する共通軌道部分
を含む軌道を第1と第2のテープ供給ロール(34,36)
からの前記第1と第2の長さのテープ(13,14)に対し
て画成する手段とを含むような装置(10)において、前
記第2の長さのテープ(14)がそのテープ(14)の接着
剤のコーティング(24)を前記コア(37)とは反対の裏
当て材の側に位置させて前記コア(37)の周囲にらせん
状に巻かれることを特徴とする合成テープ構造体を作る
装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装
置において、前記共通軌道部分の開始点が前記第2のテ
ープ供給ロール(36)の周囲により画成され、前記共通
軌道部分を画成する前記手段が、第1の長さのテープ
(13)の接着剤のコーティング(18)への接着を規制す
る周囲面を有するローラ(44)を含み、前記ローラ(4
4)が前記ハブ(39)から隔置した位置において、かつ
前記第2のハブ(39)と同じ前記共通軌道部分の側にお
いて前記ハブ(38,39)の軸線に対して平行な軸線の周
りで回転するように前記フレーム(31)に取り付けられ
ていることを特徴とする合成テープ構造体を作る装置。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第2項に記載の装
置において、前記ローラ(44)に隣接して、かつ前記第
2のハブ(39)とは反対の前記ローラ(44)の側におい
て前記共通の軌道部分の横断方向で前記フレーム(31)
に取り付けられた切断刃(46)をさらに含み、前記刃
(46)が、該刃(46)と前記共通の軌道部分に沿って前
記ローラ(44)を越えて延びる合成テープ構造体(12)
とが係合できるように位置していることを特徴とする合
成テープ構造体を作る装置。 - 【請求項4】実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装
置において、前記装置(10)が可搬式であり、前記フレ
ーム(31)が前記装置(10)を操作するように手で係合
するようにされたハンドル(32)を含むことを特徴とす
る合成テープ構造体を作る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US383164 | 1989-07-20 | ||
| US07/383,164 US4981537A (en) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | Tape laminating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323426U JPH0323426U (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0742703Y2 true JPH0742703Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=23511992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990076166U Expired - Fee Related JPH0742703Y2 (ja) | 1989-07-20 | 1990-07-19 | 合成テープ構造体を作る装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4981537A (ja) |
| EP (1) | EP0409533A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0742703Y2 (ja) |
| AU (1) | AU641406B2 (ja) |
| CA (1) | CA2020535C (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| WO2009124041A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Automotive masking tape and dispensers |
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1989
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-
1990
- 1990-07-05 AU AU58734/90A patent/AU641406B2/en not_active Ceased
- 1990-07-05 CA CA002020535A patent/CA2020535C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-16 EP EP90307755A patent/EP0409533A1/en not_active Withdrawn
- 1990-07-19 JP JP1990076166U patent/JPH0742703Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CA2020535C (en) | 2000-09-19 |
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| EP0409533A1 (en) | 1991-01-23 |
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