JPH0742722A - 高周波フィルタ調整機構 - Google Patents
高周波フィルタ調整機構Info
- Publication number
- JPH0742722A JPH0742722A JP19379593A JP19379593A JPH0742722A JP H0742722 A JPH0742722 A JP H0742722A JP 19379593 A JP19379593 A JP 19379593A JP 19379593 A JP19379593 A JP 19379593A JP H0742722 A JPH0742722 A JP H0742722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- screw
- adjusting screw
- frequency filter
- adjustment screw
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高周波フィルタの調整ねじの緩みに起因する
電気特性を変化を防止すする。 【構成】 高周波フィルタの筐体1に設けためねじ部2
に螺合し、筐体1の内部への突出量により電気的特性を
可変する調整ねじ3と、この調整ねじ3に螺合し調整ね
じ3の緩みを係止するためのナット4と、調整ねじ3に
装着しナット4の緩みを防止するばね付き座金5とから
なる。また、調整ねじ3を回転させて突出量を調節する
ための調整治具として、ナット4に嵌合して回転させる
筒状のナット回し7と、ナット回し7内に挿入し調整ね
じ3の頭部に係合し調整ねじ3を回転させるビット6
と、ナット回し7の内部に挿着しビット6とナット回し
7との間隔を一定に保持する弾性部材8とから構成され
る。これにより、調整ねじ3はばね付き座金5の反発力
でナット7から軸方向に押圧され回転が抑止される。
電気特性を変化を防止すする。 【構成】 高周波フィルタの筐体1に設けためねじ部2
に螺合し、筐体1の内部への突出量により電気的特性を
可変する調整ねじ3と、この調整ねじ3に螺合し調整ね
じ3の緩みを係止するためのナット4と、調整ねじ3に
装着しナット4の緩みを防止するばね付き座金5とから
なる。また、調整ねじ3を回転させて突出量を調節する
ための調整治具として、ナット4に嵌合して回転させる
筒状のナット回し7と、ナット回し7内に挿入し調整ね
じ3の頭部に係合し調整ねじ3を回転させるビット6
と、ナット回し7の内部に挿着しビット6とナット回し
7との間隔を一定に保持する弾性部材8とから構成され
る。これにより、調整ねじ3はばね付き座金5の反発力
でナット7から軸方向に押圧され回転が抑止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波フィルタ調整機
構に関し、特に高周波フィルタの電気特性を調整する調
整ねじの固定機構に関する。
構に関し、特に高周波フィルタの電気特性を調整する調
整ねじの固定機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の調整ねじの固定機構とし
ては、例えば、実開平2−50610号公報に記載され
た「位置検出用センサ微調機構」がある。この位置検出
用センサ微調機構は、螺刻した円筒状のロッドの中央に
位置検出センサを取り付けるホルダと、このホルダが挿
入されるベースと、前記ホルダに螺合し前記ホルダを挿
入方向に移動させるナットと、このナットを前記ベース
に固定する固定板と、前記ホルダとナットとの間に予圧
を与えるばねとを含んで構成されている。
ては、例えば、実開平2−50610号公報に記載され
た「位置検出用センサ微調機構」がある。この位置検出
用センサ微調機構は、螺刻した円筒状のロッドの中央に
位置検出センサを取り付けるホルダと、このホルダが挿
入されるベースと、前記ホルダに螺合し前記ホルダを挿
入方向に移動させるナットと、このナットを前記ベース
に固定する固定板と、前記ホルダとナットとの間に予圧
を与えるばねとを含んで構成されている。
【0003】これにより、位置検出用センサ微調機構
は、ばねにより常にホルダおよびナットに対し張力を与
えてホルダを固定するため、位置ずれがない。
は、ばねにより常にホルダおよびナットに対し張力を与
えてホルダを固定するため、位置ずれがない。
【0004】次に、従来の高周波フィルタ調整機構につ
いて図面を参照して説明する。図2は、従来例の高周波
フィルタを示す断面図である。図2において、従来の高
周波フィルタ調整機構は、高周波フィルタの筐体11に
設けためねじ部12に螺合し、かつ頭部に溝部を有し回
転により筐体11の内部への突出量を可変させる調整ね
じ13と、この調整ねじ13に螺合し筐体11に係合し
て調整ねじ13の回転を抑止するナット14と、調整ね
じ13の頭部の溝部に係合し調整ねじ13を回転させる
ためのビット(ねじまわし)15とを含んで構成され
る。
いて図面を参照して説明する。図2は、従来例の高周波
フィルタを示す断面図である。図2において、従来の高
周波フィルタ調整機構は、高周波フィルタの筐体11に
設けためねじ部12に螺合し、かつ頭部に溝部を有し回
転により筐体11の内部への突出量を可変させる調整ね
じ13と、この調整ねじ13に螺合し筐体11に係合し
て調整ねじ13の回転を抑止するナット14と、調整ね
じ13の頭部の溝部に係合し調整ねじ13を回転させる
ためのビット(ねじまわし)15とを含んで構成され
る。
【0005】従来の高周波フィルタ調整機構は、高周波
フィルタの電気的特性が所定の規格値内に入るように調
整する場合、ビット15を用いて調整ねじ13の溝部に
係合して回転させ、筐体11内への突出量を可変させな
がら調整する。そして、突出量の調整が完了すると、調
整ねじ13が振動や衝撃等で回転しないように、ナット
14を調整ねじ13に螺合させて筐体11に締め付けて
固定する。
フィルタの電気的特性が所定の規格値内に入るように調
整する場合、ビット15を用いて調整ねじ13の溝部に
係合して回転させ、筐体11内への突出量を可変させな
がら調整する。そして、突出量の調整が完了すると、調
整ねじ13が振動や衝撃等で回転しないように、ナット
14を調整ねじ13に螺合させて筐体11に締め付けて
固定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した前者について
は、構成が複雑になり部品点数が増えるという欠点があ
る。また、後者の高周波フィルタ調整機構では、調整完
了時に調整ねじを筐体に固定してナットで締め付ける際
に、調整ねじと筐体のめねじ部との間に生じるガタによ
り調整ねじの筐体内への突出量が変化し、調整値が規格
から外れてしまうという欠点がある。
は、構成が複雑になり部品点数が増えるという欠点があ
る。また、後者の高周波フィルタ調整機構では、調整完
了時に調整ねじを筐体に固定してナットで締め付ける際
に、調整ねじと筐体のめねじ部との間に生じるガタによ
り調整ねじの筐体内への突出量が変化し、調整値が規格
から外れてしまうという欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、筐体に設けた
めねじ部に螺合し前記筐体内への突出量を可変する調整
ねじと、前記調整ねじに螺合し前記調整ねじを係止する
ためのナットと、前記ナットの緩みを防止するばね付き
座金と、筒状をなし前記ナットに装着して回転させるた
めのナット回しと、前記ナット回し内に挿入しかつ前記
調整ねじの頭部に係合して前記調整ねじを回転させるビ
ットと、前記ナット回しの内部に挿着し前記ビットとナ
ット回しとの間隔を一定に保持する弾性部材とを備えて
いる。
めねじ部に螺合し前記筐体内への突出量を可変する調整
ねじと、前記調整ねじに螺合し前記調整ねじを係止する
ためのナットと、前記ナットの緩みを防止するばね付き
座金と、筒状をなし前記ナットに装着して回転させるた
めのナット回しと、前記ナット回し内に挿入しかつ前記
調整ねじの頭部に係合して前記調整ねじを回転させるビ
ットと、前記ナット回しの内部に挿着し前記ビットとナ
ット回しとの間隔を一定に保持する弾性部材とを備えて
いる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例の概要を示す図
であり、図1(a)は本発明の高周波フィルタ調整機構
の調整方法を説明する斜視図、図1(b)は同図(a)
の断面図、図1(c)は調整治具の構成を示す断面図、
図1(d)は同図(c)の正面図である。
であり、図1(a)は本発明の高周波フィルタ調整機構
の調整方法を説明する斜視図、図1(b)は同図(a)
の断面図、図1(c)は調整治具の構成を示す断面図、
図1(d)は同図(c)の正面図である。
【0010】本発明の高周波フィルタ調整機構は、図1
に示すように、高周波フィルタ側が、高周波フィルタの
筐体1に設けためねじ部2に螺合し、かつ頭部に溝部を
有し筐体1の内部への突出量により電気的特性を可変す
る調整ねじ3と、この調整ねじ3に螺合し調整ねじ3を
係止するためのナット4と、調整ねじ3に装着しナット
4の緩みを防止するばね付き座金5とからなり、また、
調整ねじ3を回転させて突出量を調節するための調整治
具として、筒状をなしナット4に嵌合して回転させるた
めのナット回し7と、ナット回し7内に挿入した状態で
調整ねじ3の溝部に係合し調整ねじ3を回転させるビッ
ト6と、ナット回し7の内部に挿着しビット6とナット
回し7との間隔を一定に保持するための弾性部材8とを
含んで構成される。
に示すように、高周波フィルタ側が、高周波フィルタの
筐体1に設けためねじ部2に螺合し、かつ頭部に溝部を
有し筐体1の内部への突出量により電気的特性を可変す
る調整ねじ3と、この調整ねじ3に螺合し調整ねじ3を
係止するためのナット4と、調整ねじ3に装着しナット
4の緩みを防止するばね付き座金5とからなり、また、
調整ねじ3を回転させて突出量を調節するための調整治
具として、筒状をなしナット4に嵌合して回転させるた
めのナット回し7と、ナット回し7内に挿入した状態で
調整ねじ3の溝部に係合し調整ねじ3を回転させるビッ
ト6と、ナット回し7の内部に挿着しビット6とナット
回し7との間隔を一定に保持するための弾性部材8とを
含んで構成される。
【0011】高周波フィルタ調整機構は、図1(a)お
よび図1(b)に示すように、筐体1に設けためねじ部
2に筐体1内への突出量により電気的特性を調節する調
整ねじ3が螺合している。そして、調整ねじ3が緩んで
突出量が変化しないように、ばね付き座金5を介してナ
ット4により固定されている。
よび図1(b)に示すように、筐体1に設けためねじ部
2に筐体1内への突出量により電気的特性を調節する調
整ねじ3が螺合している。そして、調整ねじ3が緩んで
突出量が変化しないように、ばね付き座金5を介してナ
ット4により固定されている。
【0012】ナット回し7は、図1(c)および図1
(d)に示すように、ナット4の外形形状(例えば、六
角形)に嵌合してナット4を回転させることができる。
また、ナット回し7の内部には、あらかじめ中心部に穴
を開けた弾性部材8が挿着してある。この弾性部材8の
材質は、例えば合成ゴム等でよい。そして、ビット6
は、弾性材8の穴を貫通した状態で筒状のナット回し7
の内部に挿入し、ビット6とナット回し7との回転はそ
れぞれ独立して行うことができる。
(d)に示すように、ナット4の外形形状(例えば、六
角形)に嵌合してナット4を回転させることができる。
また、ナット回し7の内部には、あらかじめ中心部に穴
を開けた弾性部材8が挿着してある。この弾性部材8の
材質は、例えば合成ゴム等でよい。そして、ビット6
は、弾性材8の穴を貫通した状態で筒状のナット回し7
の内部に挿入し、ビット6とナット回し7との回転はそ
れぞれ独立して行うことができる。
【0013】次に、本実施例の調整方法について説明す
る。
る。
【0014】調整ねじ3の突出量を調節する場合には、
まず、ナット回し7をナット4に嵌合させ、ナット4を
僅かに回転(ナット4が筐体1に接近する方向)させる
ことにより、ばね付き座金5が圧縮され、これまで筐体
1のめねじ部2とナット4とによって調整ねじ3に働い
ていた力を打ち消すことができる。この状態で、図1
(b)に示すように、ビット6の先端を調整ねじ3の頭
部に設けた溝部に係合して回転させ、電気特性が所定の
規格値内に入るように突出量を調節する。
まず、ナット回し7をナット4に嵌合させ、ナット4を
僅かに回転(ナット4が筐体1に接近する方向)させる
ことにより、ばね付き座金5が圧縮され、これまで筐体
1のめねじ部2とナット4とによって調整ねじ3に働い
ていた力を打ち消すことができる。この状態で、図1
(b)に示すように、ビット6の先端を調整ねじ3の頭
部に設けた溝部に係合して回転させ、電気特性が所定の
規格値内に入るように突出量を調節する。
【0015】突出量の調節が完了すると、ビット6およ
びナット回し7を調整ねじ3およびナット4から離す。
そうすると、ばね付き座金5の反発力によって、ナット
4と筐体1とが離れる方向へ力が発生するため、調整ね
じ3は筐体1のめねじ部2とナット4とから軸方向に力
を受ける。すなわち、調整ねじ3が回転するのを抑止す
る力を受けて保持される。これにより、調整ねじ3と筐
体1のめねじ部2とのガタにより、ナット4の締め付け
の際に生じる調整ねじ3の突出量の変化はなくなる。
びナット回し7を調整ねじ3およびナット4から離す。
そうすると、ばね付き座金5の反発力によって、ナット
4と筐体1とが離れる方向へ力が発生するため、調整ね
じ3は筐体1のめねじ部2とナット4とから軸方向に力
を受ける。すなわち、調整ねじ3が回転するのを抑止す
る力を受けて保持される。これにより、調整ねじ3と筐
体1のめねじ部2とのガタにより、ナット4の締め付け
の際に生じる調整ねじ3の突出量の変化はなくなる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の高周波フ
ィルタ調整機構は、ばね付き座金の反発力によりナット
を介して常に調整ねじを軸方向に押圧するため、ナット
で調整ねじを締め付ける際に、調整ねじとめねじ部との
ガタにより突出量が変化するのを防止できる。これによ
り、簡単な構成で高周波フィルタの電気特性の変化を最
小に抑えられるという効果がある。
ィルタ調整機構は、ばね付き座金の反発力によりナット
を介して常に調整ねじを軸方向に押圧するため、ナット
で調整ねじを締め付ける際に、調整ねじとめねじ部との
ガタにより突出量が変化するのを防止できる。これによ
り、簡単な構成で高周波フィルタの電気特性の変化を最
小に抑えられるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の概要を示す図である。
【図2】従来例を示す断面図である。
1,11 筐体 2,12 めねじ部 3,13 調整ねじ 4,14 ナット 5 ばね付き座金 6,15 ビット 7 ナット回し 8 弾性部材
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体に設けためねじ部に螺合し前記筐体
内への突出量を可変する調整ねじと、前記調整ねじに螺
合し前記調整ねじを係止するためのナットと、前記ナッ
トの緩みを防止するばね付き座金と、筒状をなし前記ナ
ットに装着して回転させるためのナット回しと、前記ナ
ット回し内に挿入しかつ前記調整ねじの頭部に係合して
前記調整ねじを回転させるビットと、前記ナット回しの
内部に挿着し前記ビットとナット回しとの間隔を一定に
保持する弾性部材とを備えることを特徴とする高周波フ
ィルタ調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19379593A JP2508599B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 高周波フィルタ調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19379593A JP2508599B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 高周波フィルタ調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742722A true JPH0742722A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2508599B2 JP2508599B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16313910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19379593A Expired - Lifetime JP2508599B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 高周波フィルタ調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508599B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003069726A1 (fr) * | 2002-02-13 | 2003-08-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dispositif de fixation par vis, equipement haute frequence utilisant celui-ci et procede de reglage des caracteristiques de l'equipement haute frequence |
| JP2016163260A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | 日本電気株式会社 | 周波数フィルタ調整方法 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP19379593A patent/JP2508599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003069726A1 (fr) * | 2002-02-13 | 2003-08-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dispositif de fixation par vis, equipement haute frequence utilisant celui-ci et procede de reglage des caracteristiques de l'equipement haute frequence |
| US7005951B2 (en) | 2002-02-13 | 2006-02-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Screw-fixing implement |
| JP2016163260A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | 日本電気株式会社 | 周波数フィルタ調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508599B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960220 |