JPH0742748B2 - 間仕切の施工方法 - Google Patents
間仕切の施工方法Info
- Publication number
- JPH0742748B2 JPH0742748B2 JP19983292A JP19983292A JPH0742748B2 JP H0742748 B2 JPH0742748 B2 JP H0742748B2 JP 19983292 A JP19983292 A JP 19983292A JP 19983292 A JP19983292 A JP 19983292A JP H0742748 B2 JPH0742748 B2 JP H0742748B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- runner
- floor
- board
- stud
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- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、構築物のフロアを区
画する間仕切施工方法に関するものである。
画する間仕切施工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の間仕切りは、まず、天井面と床面
との間仕切り線上にそれぞれランナを固定する。
との間仕切り線上にそれぞれランナを固定する。
【0003】上記のランナには、金属板製の溝形材が用
いられ、固定は、釘を打ち込む。
いられ、固定は、釘を打ち込む。
【0004】次に天井のランナの内側に上端を、床ラン
ナの内側に下端をそれぞれ嵌め込むと共に、天井及び床
のランナの両側板の狭圧により支持して並列状にスタッ
ドを建込む。
ナの内側に下端をそれぞれ嵌め込むと共に、天井及び床
のランナの両側板の狭圧により支持して並列状にスタッ
ドを建込む。
【0005】上記のスタッドには、チャンネル形鋼が用
いられる。
いられる。
【0006】しかして、スタッドにボードを張付ける。
【0007】上記のボードには、さらにボードが張付け
られ、表層ボードの表面をペンキ仕上げしたり、或は表
面に接着剤を介しクロスなどを張付ける。
られ、表層ボードの表面をペンキ仕上げしたり、或は表
面に接着剤を介しクロスなどを張付ける。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような間仕切に
よると、ランナに対するスタッドの嵌め合わせ支持部分
がランナ及びスタッドを形成する金属板同志の接触のた
め、キシミ音が発生する。このため、遮音性の点で問題
があった。
よると、ランナに対するスタッドの嵌め合わせ支持部分
がランナ及びスタッドを形成する金属板同志の接触のた
め、キシミ音が発生する。このため、遮音性の点で問題
があった。
【0009】また、天井面や床面に対しボードの上下縁
が、壁面に対しボードの側縁が遊離しているので、遮音
性に問題があった。
が、壁面に対しボードの側縁が遊離しているので、遮音
性に問題があった。
【0010】さらに、ボードの裏面を天井及び床のラン
ナと、スタッドとに直接重ね合わせるので、ボードに加
わった衝撃音がランナやスタットに伝わると共に、耐火
性の点で問題があった。
ナと、スタッドとに直接重ね合わせるので、ボードに加
わった衝撃音がランナやスタットに伝わると共に、耐火
性の点で問題があった。
【0011】そこで、この発明の課題は、キシミ音の発
生をなくすると共に、遮音性や耐火性にすぐれた間仕切
の施工方法を提供することである。
生をなくすると共に、遮音性や耐火性にすぐれた間仕切
の施工方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、天井面と床面との間仕切り線上にそ
れぞれランナを固定したのち、上下端の外周上記天井及
び床のランナと接触する部分に遮音性のテープを巻付け
てあるスタッドの上下端を前記天井のランナ及び床のラ
ンナに嵌め込み支持させて順次並列状に建込み、そし
て、まず、上記天井のランナからスタッドをへて床のラ
ンナ迄の側面全長に耐火性と衝撃吸収性に富んだ短冊板
を重ね、次に上記スタッドの両側床から天井迄に内側ボ
ードを重ね合わせると共に、前記スタッドの上記ランナ
以外の部分にタッピングネジを介し前記内側ボードを固
定し、かつ上記タッピングネジによる固定位置を上記ス
タッドの両側において平面千鳥状にし、また上記内側ボ
ードの表面天井面側と床面側との上下縁角全長及び壁面
側の側縁角全長に設けてある角落ち欠除部にシール材を
充填し、然るのち、前記内側ボードに接着剤を介し外側
ボードを張付けた方法を採用したものである。
めに、この発明は、天井面と床面との間仕切り線上にそ
れぞれランナを固定したのち、上下端の外周上記天井及
び床のランナと接触する部分に遮音性のテープを巻付け
てあるスタッドの上下端を前記天井のランナ及び床のラ
ンナに嵌め込み支持させて順次並列状に建込み、そし
て、まず、上記天井のランナからスタッドをへて床のラ
ンナ迄の側面全長に耐火性と衝撃吸収性に富んだ短冊板
を重ね、次に上記スタッドの両側床から天井迄に内側ボ
ードを重ね合わせると共に、前記スタッドの上記ランナ
以外の部分にタッピングネジを介し前記内側ボードを固
定し、かつ上記タッピングネジによる固定位置を上記ス
タッドの両側において平面千鳥状にし、また上記内側ボ
ードの表面天井面側と床面側との上下縁角全長及び壁面
側の側縁角全長に設けてある角落ち欠除部にシール材を
充填し、然るのち、前記内側ボードに接着剤を介し外側
ボードを張付けた方法を採用したものである。
【0013】
【作用】スタッドの上下端外周に巻付けてある遮音テー
プにより建込んだスタッドとランナとの金属同志の接触
を回避してキシミ音の発生を防ぐ。
プにより建込んだスタッドとランナとの金属同志の接触
を回避してキシミ音の発生を防ぐ。
【0014】また、天井のランナの側板からスタッドの
側壁をへて床のランナの側板迄の間に介在してある短冊
板によりボードに加わった衝撃音をランナ及びスタッド
や、反対側の内側ボードに伝わるのを防ぐと共に、熱の
伝わりを防ぐ。
側壁をへて床のランナの側板迄の間に介在してある短冊
板によりボードに加わった衝撃音をランナ及びスタッド
や、反対側の内側ボードに伝わるのを防ぐと共に、熱の
伝わりを防ぐ。
【0015】さらに、内側ボードの欠除部に充填したシ
ール材によりボードの上縁と天井面、ボードの下縁と床
面、ボードの側縁と壁面の間隙を閉鎖して遮音すると共
に、外側ボードによりシール材を封じ込める。
ール材によりボードの上縁と天井面、ボードの下縁と床
面、ボードの側縁と壁面の間隙を閉鎖して遮音すると共
に、外側ボードによりシール材を封じ込める。
【0016】
【実施例】以下、この発明の施工方法を添付図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1及び図2に示すように、まず、天井面
1と床面2との間仕切り線上にランナ3を固着する。
1と床面2との間仕切り線上にランナ3を固着する。
【0018】上記のランナ3は、金属製の帯状の主板4
と、この主板4の両側縁から連なって主板4の片面側で
対向する側板5、5とで構成され、天井面1及び床面2
に主板4を重ねて、上記主板4から天井面1及び床面2
に釘6を打ち込んでランナ3を固定する。
と、この主板4の両側縁から連なって主板4の片面側で
対向する側板5、5とで構成され、天井面1及び床面2
に主板4を重ねて、上記主板4から天井面1及び床面2
に釘6を打ち込んでランナ3を固定する。
【0019】次に、天井のランナ3と床のランナ3とに
上下端を嵌め込んで左右に所定の間隔を存したスタッド
7を並列状に建込む。
上下端を嵌め込んで左右に所定の間隔を存したスタッド
7を並列状に建込む。
【0020】上記のスタッド7は、金属製の帯状主壁8
と、この主壁8の両側縁から連なって上記主壁8の片面
側で対向すると共に、側板5、5に内接する側壁9、9
と、この両側壁9から連なって互に内方に突出して主壁
8に並行する突出壁10と、この突出壁10から連なっ
て側壁9に対向する屈曲壁11とで構成されている。
と、この主壁8の両側縁から連なって上記主壁8の片面
側で対向すると共に、側板5、5に内接する側壁9、9
と、この両側壁9から連なって互に内方に突出して主壁
8に並行する突出壁10と、この突出壁10から連なっ
て側壁9に対向する屈曲壁11とで構成されている。
【0021】また、建込む以前の上記スタッド7の上端
及び下端の外周には、遮音性にすぐれたテープ12が巻
付けられていて、スタッド7を建込んだとき、天井及び
床のランナ3の側板5にテープ12が接触して、スタッ
ド11とランナ3との金属板同志の接触を回避するの
で、キシミ音の発生をなくすることができる。
及び下端の外周には、遮音性にすぐれたテープ12が巻
付けられていて、スタッド7を建込んだとき、天井及び
床のランナ3の側板5にテープ12が接触して、スタッ
ド11とランナ3との金属板同志の接触を回避するの
で、キシミ音の発生をなくすることができる。
【0022】さらに、図4に示すように、スタッド7の
端からテープ12の側縁を若干食み出しておくと、スタ
ッド7の端縁とランナ3の主板4との接触を防ぐ。
端からテープ12の側縁を若干食み出しておくと、スタ
ッド7の端縁とランナ3の主板4との接触を防ぐ。
【0023】なお、上記遮音性にすぐれたテープ12に
は、片面に接着層を有する軟質合成樹脂製や、ゴム製、
布製などがある。
は、片面に接着層を有する軟質合成樹脂製や、ゴム製、
布製などがある。
【0024】その後に、まず、天井ランナ3の側板5か
ら建込まれたスタッド7の側壁9をへて床ランナ3の側
板5迄の全長にロックウールやグラスウールなどの耐火
性と衝撃吸収性に富んだ短冊板13を重ね、次に内側ボ
ード14を重ねたのち、内側ボード14からスタッド7
の側壁9にのみタッピングネジ21をねじ込んで内側ボ
ード14を張付ける。
ら建込まれたスタッド7の側壁9をへて床ランナ3の側
板5迄の全長にロックウールやグラスウールなどの耐火
性と衝撃吸収性に富んだ短冊板13を重ね、次に内側ボ
ード14を重ねたのち、内側ボード14からスタッド7
の側壁9にのみタッピングネジ21をねじ込んで内側ボ
ード14を張付ける。
【0025】このとき、スタッド7の両側内側ボード1
4のタッピングネジ21による固定位置は、図6に示す
ように平面千鳥状にする。
4のタッピングネジ21による固定位置は、図6に示す
ように平面千鳥状にする。
【0026】内側ボード14の張付け後、内側ボード1
4の表面天井面1と床面2とに接する或は接近する上下
縁角全長及び内側ボード14の表面壁面22に接する或
は接近する側縁角全長に前もって設けてある角落ち欠除
部15にシール材16(コーキング材)を充填する。
4の表面天井面1と床面2とに接する或は接近する上下
縁角全長及び内側ボード14の表面壁面22に接する或
は接近する側縁角全長に前もって設けてある角落ち欠除
部15にシール材16(コーキング材)を充填する。
【0027】なお、内側ボード14の辺縁と、天井面
1、床面2、壁面22とに間隙がある場合、間隙にもシ
ール材16が流入する。
1、床面2、壁面22とに間隙がある場合、間隙にもシ
ール材16が流入する。
【0028】なお、図示のように欠除部15の斜面に溝
20を設けておくと、溝20にシール材16が流入し
て、欠除部15からシール材16が脱落するのを止め
る。
20を設けておくと、溝20にシール材16が流入し
て、欠除部15からシール材16が脱落するのを止め
る。
【0029】しかして、接着剤17を介し内側ボード1
4の表面に外側ボード18を張付けると共に、外側ボー
ド18から内側ボード14にステープル19を打ち込
む。
4の表面に外側ボード18を張付けると共に、外側ボー
ド18から内側ボード14にステープル19を打ち込
む。
【0030】なお、図示の場合、内側ボード14に多段
に継ぎ足す横長なものを用い、外側ボード18に並列す
る縦長なものを用いたが、限定されない。
に継ぎ足す横長なものを用い、外側ボード18に並列す
る縦長なものを用いたが、限定されない。
【0031】張付け後の外側ボード18の表面は、ペン
キ仕上げやクロス張り仕上げする。
キ仕上げやクロス張り仕上げする。
【0032】また、上記の短冊板13は、図示の場合、
タッピングネジ21のねじ込み位置のみになるようスタ
ッド7の片方の側面に一つ飛び毎重ねて千鳥状に配置し
たが、各スタッド7の両側面に重ねることもある。
タッピングネジ21のねじ込み位置のみになるようスタ
ッド7の片方の側面に一つ飛び毎重ねて千鳥状に配置し
たが、各スタッド7の両側面に重ねることもある。
【0033】さらに、スタッド7と内側ボード14とで
形成された空間に、周知のようにグラスウールを詰め込
んで遮音性と断熱性とを高める。
形成された空間に、周知のようにグラスウールを詰め込
んで遮音性と断熱性とを高める。
【0034】
【効果】以上のように、この発明の間仕切施工方法によ
ると、スタッドの上下端外周に遮音テープを巻付けて、
スタッドとランナとの金属板同志の接触を回避するた
め、キシミ音の発生を防ぐ。
ると、スタッドの上下端外周に遮音テープを巻付けて、
スタッドとランナとの金属板同志の接触を回避するた
め、キシミ音の発生を防ぐ。
【0035】また、内側ボードの表面上下縁及び側縁の
欠除部にシール材を充填するため、内側ボードと天井面
との間隙、内側ボードの下縁と床面との間隙、内側ボー
ドと壁面との間隙をそれぞれ閉鎖して遮音性能が著しく
向上する。
欠除部にシール材を充填するため、内側ボードと天井面
との間隙、内側ボードの下縁と床面との間隙、内側ボー
ドと壁面との間隙をそれぞれ閉鎖して遮音性能が著しく
向上する。
【0036】さらに、内側ボードの表側に外側ボードを
張付けてシール材を封じ込むので、ペンキ仕上げやクロ
ス張り仕上げに不都合がない。
張付けてシール材を封じ込むので、ペンキ仕上げやクロ
ス張り仕上げに不都合がない。
【0037】また、天井ランナの側板からスタッドの側
壁をへて床のランナの側迄の全長に短冊板を重ねてある
ので、ボードに加わった衝撃音がランナやスタッドに伝
わるのを防ぐ。
壁をへて床のランナの側迄の全長に短冊板を重ねてある
ので、ボードに加わった衝撃音がランナやスタッドに伝
わるのを防ぐ。
【0038】このため、すぐれた遮音効果があり、また
耐火性能も著しく向上する。
耐火性能も著しく向上する。
【0039】さらに、スタッドの両側に於ける内側ボー
ドのタッピングネジによる固定位置を平面千鳥状にして
あるので、ボードに加わった衝撃音がスタッドから反対
側のボードに伝わるのを防ぎ、遮音性能を著しく向上す
る。
ドのタッピングネジによる固定位置を平面千鳥状にして
あるので、ボードに加わった衝撃音がスタッドから反対
側のボードに伝わるのを防ぎ、遮音性能を著しく向上す
る。
【図1】この発明に係る間仕切り枠組の分解斜視図
【図2】間仕切り構造の縦断側面図
【図3】同一部切欠正面図
【図4】同上の要部を示す縦断拡大側面図
【図5】同横断拡大平面図
【図6】スタッドに対する内側ボードの固定状態を示す
横断平面図
横断平面図
1 天井面 2 床面 3 ランナ 4 主板 5 側板 6 釘 7 スタッド 8 主壁 9 側壁 10 突出壁 11 屈曲壁 12 テープ 13 短冊板 14 内側ボード 15 欠除部 16 シール材 17 接着剤 18 外側ボード 19 ステープル
Claims (1)
- 【請求項1】 天井面と床面との間仕切り線上にそれぞ
れランナを固定したのち、上下端の外周上記天井及び床
のランナと接触する部分に遮音性のテープを巻付けてあ
るスタッドの上下端を前記天井のランナ及び床のランナ
に嵌め込み支持させて順次並列状に建込み、そして、ま
ず、上記天井のランナからスタッドをへて床のランナ迄
の側面全長に耐火性と衝撃吸収性に富んだ短冊板を重
ね、次に上記スタッドの両側床から天井迄に内側ボード
を重ね合わせると共に、前記スタッドの上記ランナ以外
の部分にタッピングネジを介し前記内側ボードを固定
し、かつ上記タッピングネジによる固定位置を上記スタ
ッドの両側において平面千鳥状にし、また上記内側ボー
ドの表面天井面側と床面側との上下縁角全長及び壁面側
の側縁角全長に設けてある角落ち欠除部にシール材を充
填し、然るのち、前記内側ボードに接着剤を介し外側ボ
ードを張付けたことを特徴とする間仕切の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19983292A JPH0742748B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 間仕切の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19983292A JPH0742748B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 間仕切の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642078A JPH0642078A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0742748B2 true JPH0742748B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16414387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19983292A Expired - Lifetime JPH0742748B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 間仕切の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742748B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5839788B2 (ja) * | 2010-08-17 | 2016-01-06 | 株式会社竹中工務店 | ボード部材取付構造 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19983292A patent/JPH0742748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642078A (ja) | 1994-02-15 |
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