JPH0133618B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133618B2 JPH0133618B2 JP58098587A JP9858783A JPH0133618B2 JP H0133618 B2 JPH0133618 B2 JP H0133618B2 JP 58098587 A JP58098587 A JP 58098587A JP 9858783 A JP9858783 A JP 9858783A JP H0133618 B2 JPH0133618 B2 JP H0133618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- back side
- runner
- holding part
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、間仕切構造に関するものである。
従来、間仕切るには、まず天井と床とに並行す
るよう溝形のランナーを釘止めしたのち、このラ
ンナーの溝にチヤンネル状間柱の上下端を嵌め込
むと共に、ランナーに間柱の端が固定されるよう
にランナーの側壁から間柱の側壁にビスをねじ込
む。
るよう溝形のランナーを釘止めしたのち、このラ
ンナーの溝にチヤンネル状間柱の上下端を嵌め込
むと共に、ランナーに間柱の端が固定されるよう
にランナーの側壁から間柱の側壁にビスをねじ込
む。
その後に、間柱の両側にパネルをビス止めして
いた。
いた。
このような間仕切にあつては、間柱の両側壁に
パネルの裏面を接触させてあるので、片側のパネ
ルに衝撃が加わると、その衝撃音は、間柱をへて
残る片側のパネルに伝わる欠点があつた。
パネルの裏面を接触させてあるので、片側のパネ
ルに衝撃が加わると、その衝撃音は、間柱をへて
残る片側のパネルに伝わる欠点があつた。
この発明は、片側のパネルから残る片側のパネ
ルに衝撃音が伝わらないようにして、上述の欠点
を解消することを目的としている。
ルに衝撃音が伝わらないようにして、上述の欠点
を解消することを目的としている。
この発明は、ジヨイナーによりパネルの対向側
縁を接続しながら天井ランナー及び床ランナーの
両側壁に上記パネルの上下縁を固着すると共に、
上記ジヨイナーの裏面から連なつて反対側パネル
の裏面方向に突出する突出板と、この突出板の先
端から連なつて設けた溝形の抱込み部と、先端面
がパネル裏面に当接しないよう臨ませて上記抱込
み部に鍔を嵌め込み支持させたゴム等の緩衝用弾
性板とから成り、弾性板により、ボードの内向き
変形を防止するようにした間仕切構造を提供す
る。
縁を接続しながら天井ランナー及び床ランナーの
両側壁に上記パネルの上下縁を固着すると共に、
上記ジヨイナーの裏面から連なつて反対側パネル
の裏面方向に突出する突出板と、この突出板の先
端から連なつて設けた溝形の抱込み部と、先端面
がパネル裏面に当接しないよう臨ませて上記抱込
み部に鍔を嵌め込み支持させたゴム等の緩衝用弾
性板とから成り、弾性板により、ボードの内向き
変形を防止するようにした間仕切構造を提供す
る。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において、Aは溝形のランナーである。
上記のランナーAは、金属製の帯状板1と、こ
の帯状板1の両側縁から連なつて上記帯状板1の
一面側で対向する側板2,2とによつて構成され
ている。
の帯状板1の両側縁から連なつて上記帯状板1の
一面側で対向する側板2,2とによつて構成され
ている。
BはパネルCの対向側縁を嵌め込みにより接続
するジヨイナーである。
するジヨイナーである。
上記のジヨイナーBは、パネルCの側縁が嵌り
込む間隔を存して並行する二枚の板状体3,3
と、この両板状体3,3の対向面の両側縁間中央
部を連結する連結板4とによつて構成されてい
る。
込む間隔を存して並行する二枚の板状体3,3
と、この両板状体3,3の対向面の両側縁間中央
部を連結する連結板4とによつて構成されてい
る。
また、ジヨイナーBの裏面には、一体的に連な
つて反対側パネルCの裏面方向に突出する突出板
5と、この突出板5の先端縁に一体的に連なる溝
形の抱込み部6とが設けられており、この抱込み
部6に鍔8を嵌め込み支持させて緩衝用弾性板7
が取付けてある。
つて反対側パネルCの裏面方向に突出する突出板
5と、この突出板5の先端縁に一体的に連なる溝
形の抱込み部6とが設けられており、この抱込み
部6に鍔8を嵌め込み支持させて緩衝用弾性板7
が取付けてある。
上記突出板5に取付けられた弾性板7の先端縁
は、パネルCの裏面に接触しないように臨む。
は、パネルCの裏面に接触しないように臨む。
次にこの発明の間仕切工法を説明すると、天井
面9と床面10とに帯状板1を重ねて、上記帯状
板1から天井面9、床面10に釘11を打ち込ん
で並列するようランナーAを固定する。
面9と床面10とに帯状板1を重ねて、上記帯状
板1から天井面9、床面10に釘11を打ち込ん
で並列するようランナーAを固定する。
その後に天井ランナーA及び床ランナーAの側
壁2にパネルCの上下縁の裏面を重ね、パネルC
から側壁2にビス12をねじ込んで、ランナーA
に上記パネルCの上下縁を固着する。
壁2にパネルCの上下縁の裏面を重ね、パネルC
から側壁2にビス12をねじ込んで、ランナーA
に上記パネルCの上下縁を固着する。
また、順次張付けられるパネルCの対向側縁
は、ジヨイナーBを介して接続しておく。
は、ジヨイナーBを介して接続しておく。
このとき、ジヨイナーBの突出板5は、それぞ
れ反対側のパネルCの裏面に向けて突出させると
共に、片側パネルCのジヨイナーB間残る片側の
パネルCのジヨイナーBが位置するように配置さ
れている。
れ反対側のパネルCの裏面に向けて突出させると
共に、片側パネルCのジヨイナーB間残る片側の
パネルCのジヨイナーBが位置するように配置さ
れている。
なお、パネルCは、図示の場合ジヨイナーBに
より対向側縁を接続する下張ボードと、この下張
ボードの表面に張付けた上張ボードとの二層にな
つているが、一層であつてもよい。
より対向側縁を接続する下張ボードと、この下張
ボードの表面に張付けた上張ボードとの二層にな
つているが、一層であつてもよい。
以上のように、この発明に係る間仕切構造によ
れば、ジヨイナーによりパネルの対向側縁を接続
すると共に、天井及び床に固定したランナーの側
壁に上記パネルの上下縁を固着してあるので、対
向するパネル間に衝撃音を伝える間柱等がない。
れば、ジヨイナーによりパネルの対向側縁を接続
すると共に、天井及び床に固定したランナーの側
壁に上記パネルの上下縁を固着してあるので、対
向するパネル間に衝撃音を伝える間柱等がない。
このため、遮音効果がある。
また、ジヨイナーの裏面に一体的に連なつて反
対側のパネルに裏面に向け突出する突出板と、こ
の突出板から一体的に連なつて溝形の抱込み部を
設け、そしてこの抱込み部に鍔を嵌め込み支持さ
せて取付けたゴム等の緩衝用弾性板をパネル裏面
に接触しないように臨ませてあるので、パネルに
外力が加わつたとき、パネル裏面に弾性板の先端
縁が当接して衝撃を吸収し、その結果パネルの変
形、破損を防止すると共に、大きな衝撃音の発生
をなくすることができる。
対側のパネルに裏面に向け突出する突出板と、こ
の突出板から一体的に連なつて溝形の抱込み部を
設け、そしてこの抱込み部に鍔を嵌め込み支持さ
せて取付けたゴム等の緩衝用弾性板をパネル裏面
に接触しないように臨ませてあるので、パネルに
外力が加わつたとき、パネル裏面に弾性板の先端
縁が当接して衝撃を吸収し、その結果パネルの変
形、破損を防止すると共に、大きな衝撃音の発生
をなくすることができる。
第1図はこの発明に係る間仕切構造の一部切欠
正面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は同
縦断側面図、第4図は要部を示す横断拡大平面
図、第5図はジヨイナーの斜視図である。 A…ランナー、B…ジヨイナー、C…パネル、
1…帯状板、2…側板、3…板状体、4…連結
板、5…突出板、6…抱込み部、7…緩衝用弾性
板、8…鍔。
正面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は同
縦断側面図、第4図は要部を示す横断拡大平面
図、第5図はジヨイナーの斜視図である。 A…ランナー、B…ジヨイナー、C…パネル、
1…帯状板、2…側板、3…板状体、4…連結
板、5…突出板、6…抱込み部、7…緩衝用弾性
板、8…鍔。
Claims (1)
- 1 天井面の床面とに並行させて固着したランナ
ーと、対向側縁を嵌め込み式のジヨイナーを介し
て接続すると共に、上記ランナーの両側壁表面に
上下縁を重ねて固着したパネルと、上記ジヨイナ
ーの裏面から連なつて反対側パネルの裏面方向に
突出する突出板と、この突出板の先端から連なつ
て設けた溝形の抱込み部と、先端面がパネル裏面
に当接しないように臨ませて上記抱込み部に鍔を
嵌め込み支持させたゴム等の緩衝用弾性板とから
成る間仕切構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858783A JPS59224750A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 間仕切構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858783A JPS59224750A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 間仕切構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224750A JPS59224750A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH0133618B2 true JPH0133618B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=14223773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858783A Granted JPS59224750A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 間仕切構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224750A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140114U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239829Y2 (ja) * | 1972-05-26 | 1977-09-08 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9858783A patent/JPS59224750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224750A (ja) | 1984-12-17 |
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