JPH0742764A - クラッチ遮断装置 - Google Patents

クラッチ遮断装置

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Publication number
JPH0742764A
JPH0742764A JP17026593A JP17026593A JPH0742764A JP H0742764 A JPH0742764 A JP H0742764A JP 17026593 A JP17026593 A JP 17026593A JP 17026593 A JP17026593 A JP 17026593A JP H0742764 A JPH0742764 A JP H0742764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
release bearing
disengagement device
cylinder
proximity switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17026593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Kawanishi
博美 川西
Koichiro Hayashi
浩一郎 林
Toshiyuki Maeda
敏幸 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP17026593A priority Critical patent/JPH0742764A/ja
Publication of JPH0742764A publication Critical patent/JPH0742764A/ja
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】クラッチディスクの摩耗に伴う遮断動作の不具
合を未然に防止しうる油圧作動式クラッチ遮断装置を提
供すること。 【構成】クラッチハウジング2側に入力軸1と同軸心状
に固定される内筒4と、この内筒4との間で環状の油圧
室5を形成する外筒6と、油圧室5に嵌挿された筒状の
ピストン7と、ピストン7に保持されてクラッチスプリ
ング3の内縁を押動するレリーズ軸受9とを備えたプッ
シュタイプの油圧作動式クラッチ遮断装置において、ク
ラッチハウジング2に固定の外筒6に近接スイッチ15
を取り付けて、レリーズ軸受9の所定以上の接近を検出
するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クラッチ遮断装置に係
り、特にクラッチディスクの摩耗状況を使用者に報知で
きるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、プッシュタイプの油圧作動式ク
ラッチ遮断装置では、操作力に応じた油圧でレリーズ軸
受をクラッチディスク側へ軸方向に移動させ、このレリ
ーズ軸受を介してダイヤフラム状のクラッチスプリング
の内縁を押動し、これで、クラッチスプリングの外縁に
取り付けられたプレッシャプレートをクラッチディスク
側から離間させてクラッチを遮断するもので、従来、図
9に示すような構造を有している。
【0003】図9において、符号31はトランスミッシ
ョンへの入力軸、32はクラッチハウジング、33はク
ラッチスプリングで、従来のこの種のクラッチ遮断装置
は、内筒34と、外筒35と、筒状のピストン36と、
レリーズ軸受37とを備えている。
【0004】内筒34と外筒35とは、入力軸31と同
軸心状に配設されて、クラッチハウジング32に固着さ
れている。そして、内筒34と外筒35との間には環状
の油圧室38が形成されている。この油圧室38には、
外筒35に形成した油圧導入路39および油圧パイプ4
0を通じて、図示省略したマスターシリンダから操作力
に応じた圧力の作動油が供給されるようになっている。
ピストン36は、油圧室38に軸方向摺動自在に嵌挿さ
れており、その外端部には、レリーズ軸受37の保持部
41が設けられている。レリーズ軸受37は、その外輪
が保持部41に取り付けられ、内輪に設けられた押圧部
42がクラッチスプリング33の内縁を押動するように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
プッシュタイプの油圧作動式クラッチ遮断装置を備えた
クラッチにおいて、クラッチディスクが摩耗すると、ク
ラッチスプリング33の外縁がクラッチディスクに近づ
く側へ変位するから、クラッチスプリング33の内縁
は、逆に、クラッチディスクから遠ざかる側へ移動し、
これにより、レリーズ軸受37は、内外筒34,35側
に入り込んだ位置に変位することになる。
【0006】このような状況のもとでクラッチを遮断し
ようとすると、クラッチスプリング33の内縁をそれま
でよりも長いストローク、押し込む必要があるが、一般
に、油圧によるレリーズ軸受37の移動ストロークは一
定であるから、運転者がクラッチ遮断操作をしても、プ
レッシャプレートがクラッチディスク側から充分に離れ
なくなり、いわゆる半クラッチ状態となる。そして、こ
のことは、クラッチの摩耗をさらに早め、状況を悪化さ
せる。
【0007】この場合、敏感でない運転者ならば、ほと
んどクラッチが効かない状態になってからやっと認識し
て対処することになるなど、自動車の移動が困難になる
ことが予測される。
【0008】本発明は、上記のような従来の問題に鑑
み、クラッチディスクの摩耗を早期に検出しうるように
して、摩耗に伴うクラッチ遮断動作の不具合を未然に防
止することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作量に応じ
てレリーズ軸受を軸方向へスライドさせることによりク
ラッチスプリングを撓ませてクラッチの切断を行う構成
のクラッチ遮断装置において、レリーズ軸受とそれに軸
方向で対向するクラッチハウジング側の不動部材とのい
ずれか一方に、クラッチディスクの摩耗に伴うレリーズ
軸受の所定以上の変位を検出する検出手段が設けられ、
この検出手段からの検出出力に基づいて使用者に報知す
る報知手段を有している。
【0010】本発明のクラッチ遮断装置は、クラッチ遮
断時にクラッチスプリングの内縁側をクラッチディスク
側へ押動させるプッシュタイプや、クラッチスプリング
の内縁側をクラッチディスクから離す側へ引っ張るプル
タイプのいずれのものであってもよい。そして、プッシ
ュタイプの場合には検出手段として近接スイッチを、ま
た、プルタイプの場合には検出手段として距離センサを
それぞれ用いるのが好ましい。
【0011】
【作用】上記の構成において、クラッチディスクが摩耗
すると、プッシュタイプの場合にはレリーズ軸受がクラ
ッチディスクから遠ざかる側へ変位し、また、プルタイ
プの場合にはレリーズ軸受がクラッチディスクへ近づく
側へ変位する。このため、レリーズ軸受が所定以上変位
すると、そのことが検出手段により検出され、この検出
出力に基づいて報知手段が動作される。この報知動作に
より、運転者は、クラッチディスクの摩耗を認識できる
ようになる。なお、レリーズ軸受の変位検出点の設定に
よりクラッチディスクの摩耗を早期に報知できるように
なる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の詳細を図1ないし図8に示す
実施例に基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例
に係る油圧作動式クラッチ遮断装置の半断面図で、同図
において、符号1はトランスミッションへの入力軸、2
はクラッチハウジング、3はダイヤフラム状のクラッチ
スプリングである。
【0013】この実施例のクラッチ遮断装置が、基本的
には、入力軸1と同軸心状にクラッチハウジング2側に
固定される内筒4と、同じくクラッチハウジング2側に
固定されて内筒4との間に環状の油圧室5を形成する外
筒6と、油圧室5に軸方向摺動自在に嵌挿された筒状の
ピストン7と、ピストン7に軸受保持部8を介し保持さ
れてクラッチスプリング3の内縁を押動するレリーズ軸
受9とを備えたものである点は、前記した従来のプッシ
ュタイプの装置と同じである。
【0014】なお、油圧室5には、外筒6に形成した油
圧導入路10および油圧パイプ11を通じて、操作力に
応じた圧力の作動油が供給されるようになっている。軸
受保持部8には、外筒6の外側を囲むガイド筒12が固
着されている。そして、このガイド筒12のフランジと
外筒6のフランジとの間には、コイルスプリング13が
圧縮介装され、その外周には蛇腹状のブーツ14が取り
付けられている。
【0015】本発明の特徴とするところは、外筒6(不
動部材)に、レリーズ軸受9の所定以上の変位を検出す
る検出手段としての近接スイッチ15が取り付けられて
いることである。この近接スイッチ15は、レリーズ軸
受9と同体となっているガイド筒12の先端部で軸方向
に対向するように設置されていて、このガイド筒12の
所定以上の近接を検出するようになっている。符号15
aは近接スイッチ15のリード線である。そして、近接
スイッチ15がオン動作すると、自動車の運転操作部に
設けられる警報表示器(報知手段)16を点灯(または
点滅)するようになっている。なお、報知手段として
は、自動車の運転席内部に設置される警報ブザーとする
こともできる。また、近接スイッチ15からのオン出力
を制御部に取り込み、この制御部の制御により、レリー
ズ軸受9の移動ストロークが自動的に調整されるように
してもよい。
【0016】次に、動作を説明する。クラッチディスク
が摩耗すると、レリーズ軸受9およびガイド筒12がク
ラッチディスクから遠ざかる側へ変位し、ガイド筒12
が近接スイッチ15に近接することになる。このガイド
筒12の接近が所定以上になると、近接スイッチ15が
オン動作して警報表示器16を点灯させる。これによ
り、レリーズ軸受9の不測の変位、すなわちクラッチデ
ィスクの摩耗が運転者に報知されるので、運転者は、そ
の時点で、油圧によるレリーズ軸受9の移動ストローク
を調整するなど、適当な処置をとればよい。ところで、
前述の摩耗検出時期は、クラッチが滑って効かなくなる
前にと早めに設定されるから、適当な自動車工場に持ち
込んで対処する場合にも自動車の移動が通常どおりに行
える。
【0017】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ない。例えば、近接スイッチ15の取り付け対象はクラ
ッチハウジング2に固定される不動部材であればよい
し、近接スイッチ15の検出対象は、レリーズ軸受9と
一体に軸方向に変位する部材であればよい。
【0018】また、近接スイッチ15は、図2に示すよ
うに、レリーズ軸受9側のガイド筒12の端面にクラッ
チハウジング2側の外筒6に対して軸方向で対向するよ
うに横向き状態で取り付けてもよい。この他、図3,図
4に示すようなプッシュタイプの機械作動式クラッチ遮
断装置や、図5,図6に示すようなプルタイプの油圧作
動式クラッチ遮断装置、図7,図8に示すようなプルタ
イプの機械作動式クラッチ遮断装置にも本発明を適用で
きる。ところで、図3,図4の例では図1,図2の例と
同様に近接スイッチ15を用いているが、図5ないし図
8の例では近接スイッチ15の代わりに、検出対象との
相対距離を測定する距離センサ18を用いるとともに、
この距離センサ18からの測定結果が所定基準以上か否
かを判定して警報表示器16を動作させる制御手段17
を用いている。そして、図3、図5および図7の例で
は、検出手段(15,18)をクラッチハウジング2側
に、また、図4、図6および図8の例では、検出手段
(15,18)をレリーズ軸受9側にそれぞれ固定して
いる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ク
ラッチディスクの摩耗を早期段階で察知することができ
るので、早めの対処ができるようになるなど、摩耗に伴
うクラッチ遮断動作の不具合の発生を未然に防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図2】本発明の第2実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図3】本発明の第3実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図4】本発明の第4実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図5】本発明の第5実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図6】本発明の第6実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図7】本発明の第7実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図8】本発明の第8実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図9】従来の油圧作動式クラッチ遮断装置の半断面
図。
【符号の説明】
1 入力軸 2 クラッ
チハウジング 3 クラッチスプリング 4 内筒 5 油圧室 6 外筒 7 ピストン 9 レリー
ズ軸受 12 ガイド筒 15 近接
スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】例えば、プッシュタイプの油圧作動式ク
ラッチ遮断装置では、操作力に応じた油圧でレリーズ軸
受をクラッチディスク側へ軸方向に移動させ、このレリ
ーズ軸受を介してダイヤフラム状のクラッチスプリング
の内縁を押動し、これで、クラッチスプリングの外縁に
取り付けられたプレッシャプレートをクラッチディスク
側から離間させてクラッチを遮断するもので、従来、図
8に示すような構造を有している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図8において、符号31はトランスミッシ
ョンへの入力軸、32はクラッチハウジング、33はク
ラッチスプリングで、従来のこの種のクラッチ遮断装置
は、内筒34と、外筒35と、筒状のピストン36と、
レリーズ軸受37とを備えている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】以下、本発明の詳細を図1ないし図7に示す
実施例に基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例
に係る油圧作動式クラッチ遮断装置の半断面図で、同図
において、符号1はトランスミッションへの入力軸、2
はクラッチハウジング、3はダイヤフラム状のクラッチ
スプリングである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】また、近接スイッチ15は、図2に示すよ
うに、レリーズ軸受9側のガイド筒12の端面にクラッ
チハウジング2側の外筒6に対して軸方向で対向するよ
うに横向き状態で取り付けてもよい。この他、図3,図
4に示すようなプッシュタイプの機械作動式クラッチ遮
断装置や、図5に示すようなプルタイプの油圧作動式ク
ラッチ遮断装置、図6,図7に示すようなプルタイプの
機械作動式クラッチ遮断装置にも本発明を適用できる。
ところで、図3,図4の例では図1,図2の例と同様に
近接スイッチ15を用いているが、図5ないし図7の例
では近接スイッチ15の代わりに、検出対象との相対距
離を測定する距離センサ18を用いるとともに、この距
離センサ18からの測定結果が所定基準以上か否かを判
定して警報表示器16を動作させる制御手段17を用い
ている。そして、図3、図5および図6の例では、検出
手段(15,18)をクラッチハウジング2側に、ま
た、図4および図7の例では、検出手段(15,18)
をレリーズ軸受9側にそれぞれ固定している。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図2】本発明の第2実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図3】本発明の第3実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図4】本発明の第4実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図5】本発明の第5実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図6】本発明の第6実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図7】本発明の第7実施例に係るクラッチ遮断装置の
半断面図。
【図8】従来の油圧作動式クラッチ遮断装置の半断面
図。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】削除

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作量に応じてレリーズ軸受を軸方向へ
    スライドさせることによりクラッチスプリングを撓ませ
    てクラッチの遮断を行う構成のクラッチ遮断装置であっ
    て、 レリーズ軸受とそれに軸方向で対向するクラッチハウジ
    ング側の不動部材とのいずれか一方に、クラッチディス
    クの摩耗に伴うレリーズ軸受の所定以上の変位を検出す
    る検出手段が設けられ、この検出手段からの検出出力に
    基づいて使用者に報知する報知手段を有している、こと
    を特徴とするクラッチ遮断装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のクラッチ遮断装置が、クラッ
    チ遮断時にクラッチスプリングの内縁側をクラッチディ
    スク側へ押動させるものであって、検出手段が近接スイ
    ッチからなる、ことを特徴とするクラッチ遮断装置。
  3. 【請求項3】 請求項1のクラッチ遮断装置が、クラッ
    チ遮断時にクラッチスプリングの内縁側をクラッチディ
    スクから離す側へ引っ張るものであって、検出手段が距
    離センサからなる、ことを特徴とするクラッチ遮断装
    置。
JP17026593A 1993-05-27 1993-07-09 クラッチ遮断装置 Pending JPH0742764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17026593A JPH0742764A (ja) 1993-05-27 1993-07-09 クラッチ遮断装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-125830 1993-05-27
JP12583093 1993-05-27
JP17026593A JPH0742764A (ja) 1993-05-27 1993-07-09 クラッチ遮断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0742764A true JPH0742764A (ja) 1995-02-10

Family

ID=26462144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17026593A Pending JPH0742764A (ja) 1993-05-27 1993-07-09 クラッチ遮断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0742764A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209412A (ja) * 2007-02-23 2008-09-11 Luk Lamellen & Kupplungsbau Beteiligungs Kg 移動距離測定装置を備えたスレーブシリンダ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209412A (ja) * 2007-02-23 2008-09-11 Luk Lamellen & Kupplungsbau Beteiligungs Kg 移動距離測定装置を備えたスレーブシリンダ

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