JPH0742887Y2 - 車両用フロントガラスの加熱装置 - Google Patents

車両用フロントガラスの加熱装置

Info

Publication number
JPH0742887Y2
JPH0742887Y2 JP1988075723U JP7572388U JPH0742887Y2 JP H0742887 Y2 JPH0742887 Y2 JP H0742887Y2 JP 1988075723 U JP1988075723 U JP 1988075723U JP 7572388 U JP7572388 U JP 7572388U JP H0742887 Y2 JPH0742887 Y2 JP H0742887Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
switch means
generator
driver
resistance element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988075723U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01178166U (ja
Inventor
明敏 三村
一雄 竹内
勝男 能川
友孝 黒豆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1988075723U priority Critical patent/JPH0742887Y2/ja
Publication of JPH01178166U publication Critical patent/JPH01178166U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0742887Y2 publication Critical patent/JPH0742887Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は車両用フロントガラスの加熱装置に係り、特に
除氷あるいは防氷を目的として大電力を要求する加熱装
置に関するものである。
B.従来の技術 従来から車両用リアガラスに発熱抵抗素子(以下、熱線
と呼ぶ)を配設し、その熱線を発熱させてリアガラスの
曇りを防止するリアデフォッガ装置が知られている。こ
の曇り防止に要求される発熱量はそれほど大きくない
が、ガラス外面に付着した氷などを除去したり氷の付着
を防止するためには、リアデフォッガ装置に比べてはる
かに大きな発熱量が要求され、車両の電気装置への負担
が大きくなる。この負担を低減しようとすると、除氷に
長時間を要するという問題があった。
そこで、このような問題を解決する加熱装置が特公昭61
-33735号公報に開示されている。この装置はガラスに配
設された発熱抵抗素子を有するとともに、通常の曇り止
めモードと除氷モードとを設定し、曇り止めモード時に
は、曇り止めスイッチの投入により発電機を発熱抵抗素
子と接続して比較的低い電力を発熱抵抗素子に供給す
る。このモード時には、電圧調整器に発電機の出力を導
き発電機の発電電圧を所定値で制限している。一方、除
氷モードに際して除氷スイッチを投入すると、電圧調整
器は発電機と切り離されバッテリと接続される。したが
って、発電電圧はバッテリ電圧に依存して曇り止めモー
ド時に比べてかなり高くなり、発熱抵抗素子に大電力が
供給され大発熱量となる。そして、除氷スイッチ投入
後、所定時間が経過すると自動的に曇り止めモードに復
帰する。
C.考案が解決しようとする問題点 しかしこの従来の加熱装置にあっては、例えばフロント
ガラス全面に単一の発熱抵抗素子を配設しているため、
除氷に際してフロントガラスは、その全面において均一
に加熱される。この結果、運転席側も助手席側も同じ様
に除氷されるので、フロントガラス全面が除氷しないと
運転者の視界が確保されず、発進までに時間がかかると
いう問題がある。
本考案の目的は、発熱抵抗素子を運転席側と助手席側と
に分割し、先に運転席側を除氷して車両発進前に早めに
運転者の視界を確保するようにした車両用フロントガラ
スの加熱装置を提供することにある。
D.問題点を解決するための手段 実施例を示す第1図を用いて説明する。本考案は、エン
ジンの回転により発電する発電機21の出力を電圧調整器
22に導くことにより発電機21の発電量を調整する車両に
適用される。
そして上述の問題点は、フロントガラスの運転席側に配
設される運転席側発熱抵抗素子11Aと、フロントガラス
の助手席側に配設される助手席側発熱抵抗素子11Bと、
運転席側および助手席側発熱抵抗素子11A,11Bへの通電
を指令する指令スイッチ43と、電圧調整器22を発電機21
と接続する第1の状態および電圧調整器22を発電機21か
ら切り離しバッテリ41と接続する第2の状態をとる第1
のスイッチ手段31Sと、発電機21と運転席側発熱抵抗素
子11Aとの間に挿入され両者を電気的に離接する第2の
スイッチ手段32S-1と、発電機21と助手席側発熱抵抗素
子11Bとの間に挿入され両者を電気的に離接する第3の
スイッチ手段32S-2と、指令スイッチ43の投入により第
1のスイッチ手段31Sを第2の状態にするとともに第2
のスイッチ手段32S-1を閉成し第3のスイッチ手段32S-2
を開放する一方、指令スイッチ43の投入後所定時間が経
過すると第2のスイッチ手段32S-1を開放し第3のスイ
ッチ手段32S-2を閉成し、更にその後所定時間が経過す
ると、第1のスイッチ手段31Sを第1の状態にするとと
もに第3のスイッチ手段32S-2を開放するスイッチ制御
手段42とを具備することにより解決される。
E.作用 指令スイッチ43を投入すると、第1のスイッチ手段31S
が第2の状態になるとともに第2のスイッチ手段32S-1
が閉成し第3のスイッチ手段32S-2が開放する。このた
め、運転席側発熱抵抗素子11Aが発熱してフロントガラ
スの運転席側が加熱される。このとき、電圧調整器22に
は発電機21の出力ではなくバッテリ電圧が導かれるか
ら、発電機21の出力はバッテリ電圧に依存して制御され
て大きくなり、フロントガラスは急速に加熱される。
一方、指令スイッチ43の投入後所定時間が経過すると第
2のスイッチ手段32S-1が開放し第3のスイッチ手段32S
-2が閉成する。このため、運転席側発熱抵抗素子11Aへ
の通電が停止され、助手席側発熱抵抗素子11Bへの通電
が開始され、フロントガラスの助手席側が加熱される。
この場も、上述したと同様に発電機21が電圧調整器22で
出力調節される場合に比べて大きな発電量が得られフロ
ントガラスは急速に加熱される。
更にその後所定時間が経過すると、第1のスイッチ手段
31Sが第1の状態になるとともに第3のスイッチ手段32S
-2が開放して、フロントガラスの加熱が終了する。
なお、本考案の構成を説明する上記D項およびE項で
は、本考案を判り易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本考案が実施例に限定されるものではな
い。
F.実施例 第1図および第2図により一実施例を説明する。
第1図は、周知の発電装置を有する車両のフロントガラ
スの加熱装置を示し、11Aはフロントガラスの運転席側
に配設された発熱抵抗素子、11Bはフロントガラスの助
手席側に配設された発熱抵抗素子である。運転席側発熱
抵抗素子11Aはリレー31および32を介して、助手席側発
熱抵抗素子11Bはリレー32を介してそれぞれ発電機(以
下、オルタネータとする)21の出力端子と接続されてい
る。リレー31はリレースイッチ31Sとリレーコイル31Cと
を有し、リレーコイル31Cが励磁するとリレースイッチ3
1Sはb接点が閉成してa接点が開放するとともに、リレ
ーコイル31Cが消磁するとリレースイッチ31Sはa接点が
閉成してb接点が開放する。リレー32は常閉型リレース
イッチ32S-1と常開型リレースイッチ32S-2とリレーコイ
ル32Cとを有し、リレーコイル32Cが消磁状態ではリレー
スイッチ32S-1が閉成して、リレースイッチ32S-2が開
放、励磁するとリレースイッチ32S-1が開放してリレー
スイッチ32S-2が閉成する。
22は電圧調整器であり、オルタネータ21の出力を電圧調
整器22に導くことによりオルタネータ21の界磁巻線21a
の界磁電流を制御し、これによりオルタネータ21の出力
を所定値に制限している。オルタネータ21の出力電圧が
高くなると界磁電流を小さくして発電量を低くし、出力
電圧が低くなると界磁電流を大きくして発電量を大きく
する。そのため、電圧調整器22には、リレースイッチ31
Sのa接点を介してオルタネータ21の出力が導かれる。
また、除氷時にオルタネータ21から上記制限値以上の出
力を得るため、リレースイッチ31Sのa接点が開放され
るとバッテリ41からバッテリ電圧が電圧調整器22に導か
れるように、電圧調整器22はバッテリ41とも接続されて
いる。
リレーコイル31Cおよび32Cの各一端はバッテリ41に、各
他端はそれぞれ制御回路42のA端子,B端子にそれぞれ接
続され、A,B端子を接地することにより、リレーコイル3
1Cおよび32Cがそれぞれ通電されて励磁される。制御回
路42には除氷指令スイッチ43が接続されるとともに、エ
ンジン回転数パルスと車速信号とが入力され、除氷指令
スイッチ43の投入後所定時間(T1+T2)の間、A端子が
ローレベルとなり、所定時間T1の経過後さらに所定時間
T2が経過するまではB端子がローレベルとなる。また、
所定時間T1またはT2の経過中であっても車速信号が入来
すると、A端子はハイレベルになる。
以上の実施例の構成において、リレースイッチ31Sが第
1のスイッチ手段を、リレースイッチ32S-1が第2のス
イッチ手段を、リレースイッチ32S-2が第3のスイッチ
手段をそれぞれ構成する。
次に動作を第2図を参照して説明する。
第1図が通常の状態を示し、この状態で除氷指令スイッ
チ43を1度投入すると(第2図(a)のイの時間内)、
制御回路42のA端子がローレベルになり(第2図
(b))、リレーコイル31Cが通電されて励磁され、リ
レースイッチ31Sのb接点が閉成しa接点が開放する
(第2図(c))。このときリレースイッチ32S-1は開
成しているから、オルタネータ21の発電電力が運転席側
発熱抵抗素子11Aにのみ供給され、運転席側発熱抵抗素
子11aが発熱してフロントガラス(不図示)を加熱す
る。一方、リレースイッチ31Sのa接点が開放されてい
るから、電圧調整器22にはオルタネータ21の出力電圧よ
りも低いバッテリ電圧が導かれる。このため、界磁巻線
21aにはより多い界磁電流が流れオルタネータ21の出力
電圧が高くなる。そして電圧調整器22はオルタネータ21
の出力電圧による制御を行なわないから、運転席側発熱
抵抗素子11Aには大きな電力が継続して供給され、迅速
に除氷が進む。
除氷スイッチ43の投入後所定時間T1が経過すると制御回
路42のB端子がローレベルになり(第2図(d))、リ
レーコイル32Cが通電され励磁される。このためリレー
スイッチ32S-1が開放されるとともにリレースイッチ32S
-2が閉成され(第2図(e),(f))、運転席側発熱
抵抗素子11Aへの通電が停止され助手席側発熱抵抗素子1
1Bが通電されて発熱し、助手席側のフロントガラスの除
氷が開始される。このとき、リレースイッチ31Sは引き
続いてb接点が閉成しているから(第2図(c))、助
手席側発熱抵抗素子11Bへは上述と同様に、大きな電力
が供給され、迅速に除氷が進む。
制御回路42のB端子がローレベルになった後所定時間T2
が経過すると、B端子およびA端子が共にハイレベルに
切換わる(第2図(b),(d))。この結果、リレー
コイル31Cおよび32Cが消磁され、リレースイッチ31Sは
a接点が閉成してb接点が開放し(第2図(c))、リ
レースイッチ32S-1が閉成してリレースイッチ32S-2が開
放する(第2図(e),(f))。したがって、助手席
側発熱抵抗素子11bへの通電が断たれ、フロントガラス
の加熱が停止すると共に、電圧調整器22にはオルタネー
タ21の出力電圧が導かれ、オルタネータ21の発電量はそ
の出力電圧に従って電圧調整器22で制御されて除氷時よ
りも小さくなる。
また、第2図(g)に示すように、例えば所定時間T1
計時中に車速信号が立ち上がると、A端子はハイレベル
になりリレースイッチ31Sはa接点が閉成してb接点が
開放される。この結果、運転席側発熱抵抗素子11Aへの
通電が停止される一方、電圧調整器22にはオルタネータ
21の出力が導かれ、通常の電圧調整が行なわれる。また
このとき、オルタネータ21の出力によってバッテリ41が
充電されるから、バッテリ上がりが防止される。
さらに以上の動作はエンジン回転中にのみ許容されるも
ので、そのため、制御回路42はエンジン回転パルスが入
来しているときだけ除氷指令スイッチ43の投入指令を受
け付ける。
なお、第3図に示すように、電圧調整器用のリレー51、
運転席側発熱抵抗素子用リレー52、助手席側発熱抵抗素
子用リレー53をそれぞれ個別に設けてもよい。指令スイ
ッチ43の投入により、まず制御回路42のA,B端子をロー
レベルにしてリレースイッチ51Sを開放しリレースイッ
チ52Sを閉成するとともに、所定時間T1経過後にB端子
をハイレベル、C端子をローレベルにしてリレースイッ
チ52Sを開放しリレースイッチ53Sを閉成する。さらにそ
の後所定時間が経過するとA端子およびC端子をハイレ
ベルとしてリレースイッチ51Sを閉成しリレースイッチ5
3Sを開放する。このような動作により、第1図に示した
装置と全く同様の作用効果を得ることができる。
この第3の実施例においては、リレースイッチ51Sが第
1のスイッチ手段を、リレースイッチ52Sが第2のスイ
ッチ手段を、リレースイッチ53Sが第3のスイッチ手段
をそれぞれ構成する。
以上では除氷について説明したが防氷についても同様に
構成できる。
G.考案の効果 以上のように本考案によれば、フロントガラスイを除氷
や防氷のために加熱する際、運転席側と助手席側とに分
割した発熱抵抗素子を用いて運転席側から加熱するよう
にしたので、運転席の視界が従来よりも早く確保され、
走行前の安全確認などを助手席側を加熱している間に行
うことができ、使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の実施例における車両用フロントガラス
の加熱装置の全体構成図、第2図(a)〜(g)はその
動作を説明するタイムチャート、第3図は車両用フロン
トガラスの加熱装置の他の例を示す全体構成図である。 11A:運転席側発熱抵抗素子 11B:助手席側発熱抵抗素子 21:発電機 22:電圧調整器 31,32:リレー 31S,32S-1,32S-2:リレースイッチ 31C,32C:リレーコイル 41:バッテリ 42:制御回路 43:指令スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 黒豆 友孝 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−122144(JP,U) 実開 昭61−113065(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジンの回転により発電する発電機の出
    力を電圧調節器に導くことにより前記発電機の発電量を
    調整する車両に用いられる車両用フロントガラスの加熱
    装置において、 前記フロントガラスの運転席側に配設される運転席側発
    熱抵抗素子と、 前記フロントガラスの助手席側に配設される助手席側発
    熱抵抗素子と、 前記運転席側および助手席側発熱抵抗素子への通電を指
    令する指令スイッチと、 前記電圧調整器を前記発電機と接続する第1の状態と、
    前記電圧調整器を前記発電機から切り離しバッテリと接
    続する第2の状態とをとる第1のスイッチ手段と、 前記発電機と前記運転席側発熱抵抗素子との間に挿入さ
    れ両者を電気的に離接する第2のスイッチ手段と、 前記発電機と前記助手席側発熱抵抗素子との間に挿入さ
    れ両者を電気的に離接する第3のスイッチ手段と、 前記指令スイッチの投入により前記第1のスイッチ手段
    を前記第2の状態にするとともに前記第2のスイッチ手
    段を閉成し前記第3のスイッチ手段を開放する一方、前
    記指令スイッチの投入後所定時間が経過すると前記第2
    のスイッチ手段を開放し前記第3のスイッチ手段を閉成
    し、更にその後所定時間が経過すると、前記第1のスイ
    ッチ手段を前記第1の状態にするとともに前記第3のス
    イッチ手段を開放するスイッチ制御手段とを具備するこ
    とを特徴とする車両用フロントガラスの加熱装置。
JP1988075723U 1988-06-06 1988-06-06 車両用フロントガラスの加熱装置 Expired - Lifetime JPH0742887Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988075723U JPH0742887Y2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 車両用フロントガラスの加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988075723U JPH0742887Y2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 車両用フロントガラスの加熱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01178166U JPH01178166U (ja) 1989-12-20
JPH0742887Y2 true JPH0742887Y2 (ja) 1995-10-04

Family

ID=31300781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988075723U Expired - Lifetime JPH0742887Y2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 車両用フロントガラスの加熱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0742887Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61113065U (ja) * 1984-12-28 1986-07-17
JPS61122144U (ja) * 1985-01-21 1986-08-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01178166U (ja) 1989-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4084126A (en) Controlled and energization circuit for electrically heated vehicle windows
US5057763A (en) High power supply for motor vehicle
JP2720449B2 (ja) 車両用充電装置
US5187350A (en) Vehicle windshield heater utilizing regulator output current control with a voltage divider
US4678982A (en) Supplemental automotive vehicular heater system and method of providing same
JPH0742887Y2 (ja) 車両用フロントガラスの加熱装置
EP0407633A1 (en) Heater controlling apparatus for car window
US4866365A (en) Supplemental automotive vehicular heater system and method of providing same
JP2009046028A (ja) 車両の負荷回路
JPH08244569A (ja) 車両用バックミラー
EP0506797B1 (en) Independent heating system for a motor vehicle
JP2605431B2 (ja) 車両用融氷装置
JP2762469B2 (ja) 車両の充電制御装置
JPH0742885Y2 (ja) 車両用窓ガラスの解氷装置
EP0402040B1 (en) Ice melting system for motor vehicle
JP2692223B2 (ja) 車両用電源装置
JPH0630576Y2 (ja) 自動車用デフォッガ装置
EP0446184A1 (en) An electrical system for a motor vehicle with a device for defrosting the windscreen and/or the rear window
JP3663907B2 (ja) 車両用電気負荷制御装置
JPH01233140A (ja) 車両用窓ガラスの解氷装置
JP2661226B2 (ja) 車両用の電源装置
JP2876663B2 (ja) 車両用の発電装置
CN108202700B (zh) 机动车辆雨刮器系统
EP0401754A1 (en) Windshield heating device, particularly for motor vehicles
JP3133867B2 (ja) 車両用電源装置